リクルートカードとETCカードを作る5つのメリット:ETCカードつきクレジットカード100選

リクルートカード高還元率1.2%を誇る年会費無料のクレジットカード。
しかも、リクルートのポイントサイト「ポンパレモール」で買い物すれば還元率は脅威の4.2%になるんです。
リクルートカードのメリット5点と意外なデメリット2点を徹底解説します!

【20秒でわかる!】リクルートカードのメリット10選

  • 年会費永年無料!
  • 基本還元率が脅威の1.2%!
  • 「ポンパレモール」利用で4.2%!
  • 「じゃらん」旅行予約で3.2%!
  • 家族カード年会費永年無料!
  • ETCカード年会費永年無料!
  • 4種類の電子マネーでポイント二重取りが可能
  • ポイントが実質無期限!
  • 海外旅行保険の治療費用100万円保障
  • ローソンPontaポイントに等価交換!(2015年11月24日~完全一体化)
リクルートカード/ETCカード 【目次】

リクルートカードの基本情報

リクルートカードのメリット5点
 年会費無料なのに高還元率1.2%
 4種類の電子マネーでポイント二重取りが可能
 ポイントが実質無期限!
 海外旅行傷害保険の治療費用100万円保障
 ETCカードの年会費永年無料!

リクルートカードのデメリット2点
 リクルートポイントを使える場所は原則リクルートサービスとpontaカード提携先のみ
 期間限定ポイントとサイト限定ポイントは、期限有りでpontaポイントに交換できない!

リクルートポイントの使い方3選
 じゃらん、ホットペッパービューティー等、20のリクルートサービスで使う
 ポンパレモールでは本・水・米を買え!(本は送料無料で還元率6.2%)
 Pontaポイント交換、JALマイル交換、LINEスタンプ購入、ドコモ料金支払いで使う!

まとめ~リクルートカードはこんな人にオススメ!3つのポイント~

リクルートカードの基本情報

まずはリクルートカードの基本スペックを簡単にご紹介します。

年会費 本会員:無料
家族会員:無料
ポイント還元率 1.2%~4.2%
国際ブランド VISA/JCB
海外旅行保険 最大2,000万円
国内旅行保険 最大1,000万円
ショッピング保険 年間200万円

リクルートカードはVISAJCBの二つの国際ブランドで発行されています。

本会員も家族会員も年会費無料でありながら、旅行傷害保険もショッピング保険も手厚いんです(詳しくは後ほど5つのメリットでご紹介します!)

リクルートカードのメリット5点

年会費無料なのに高還元率1.2%

年会費無料のクレジットカードなら、基本還元率は1%でもトップレベル。

そこに登場したリクルートカード年会費無料かつ最低でも1.2%の高還元率。
コスパ最強といわれる楽天カードの還元率1%を軽々超え、クレジットカード業界に衝撃を与えた一枚なんです。

実は、この還元率1.2%を更にアップさせる方法があります。

「ポンパレモール」で日用品を買うと還元率は4.2%

このロゴ、見たことありますか?
意外と知られていませんが、ポンパレモールはリクルートが運営する巨大なネットショッピングモール。
楽天市場やYahoo!ショッピングを思い浮かべれば分かりやすいですね。

サイトはこんな感じです。

水などの食料品から本、洋服、パソコン、なんと車まで(!)何でも買えちゃいます。

このポンパレモールでお買い物をするとポイント3%が還元されます。リクルートカードを使って支払えば更に1.2%返ってくるので・・・

3%+1.2%=4.2%(!!)

さらに・・・

「じゃらん」で宿泊予約すると還元率は3.2%

旅行はもちろん出張先のビジネスホテル予約などにも便利なサイトで私も愛用しています。

じゃらん宿泊予約だけで2%が還元されるので、リクルートカードの還元率とあわせると・・・

2%+1.2%=3.2% (!!)

「ホットペッパービューティー」でサロン予約しても還元率は3.2%

美容室やネイルサロンの予約サイト。美容室に直接電話するより、ここからネット予約した方が常に2%ポイント還元があるのでお得なんです。

更にサロン代金をリクルートカードで支払えば・・・

2%+1.2%=3.2% (!!)

もちろん、リクルートサービスを使わなくても、基本還元率1.2%はいつでも守られます!

4種類の電子マネーでポイント二重取りが可能

リクルートカードは電子マネーとの相性も最高。nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA・・・4種類の電子マネーが使えます。

しかも、チャージと支払いでポイントの二重取りが可能!

電子マネーでたまるポイント
チャージ 1.2%
支払い 0.5%
合計 1.7%

ここ最近、漢方スタイルクラブカードを始め、クレジットカード規約の改悪で電子マネーチャージのポイント二重取りができないものも増えました・・・

そんな状況でも、リクルートカードは1.7%の還元率とどこまでも太っ腹。

楽天Edyとの相性も、楽天カードよりリクルートカードの方がいい!

実は、楽天Edyも、リクルートカードにつけた方が、本家楽天カードよりもポイント還元率が高くなるんです。

楽天カード×楽天Edy
チャージ 0.5%
支払い 0.5%
合計 1.0%

リクルートカードなら・・・

リクルートカード×楽天Edy
チャージ 1.2%
支払い 0.5%
合計 1,7%

1.0%<1.7%でリクルートカードの圧勝なのです。

nanacoなら税金の支払いでもポイントがたまる!

国民年金、所得税、住民税、固定資産税、自動車税・・・
こうした税金の支払いも、リクルートカード×nanaco(ナナコ)なら1.7%の高還元率でポイントがたまります!

自営業など自分で直接税金を納めることが多い人にオススメです。

JCBの場合、電子マネーは二種類!

同じリクルートカードでもVISAとJCBで持てる電子マネーが違います。

VISAならこの4種類すべてOK。
ただしJCBの場合はnanacoとモバイルSuicaの二種類のみです。

4種類全ての電子マネーを付帯させたいなら、リクルートVISAにしておくのがオススメです。

ポイントが実質無期限!

リクルートポイントは有効期限が実質ありません!

原則、最後にポイントを付与されてから1年間が有効期限ですが、その間にまたポイントが付与されると、自動的に1年延長・・・つまり、普通にカードを使っていればポイントは実質無期限なんです。

海外旅行傷害保険の治療費用100万円保障

リクルートカードのホームページでは「海外旅行傷害保険が最高2,000万円保障」という点が強調されていますが、実は本当にスゴイのはここではありません。

海外旅行保険項目 保障内容(限度)
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用(ケガ) 100万円
疾病治療費用(病気) 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円
救援者費用 100万円

最も重要なのは、旅先でのケガ・病気の治療費用、そして携行品損害(盗難やひったくり等)の項目です。

リクルートカードの場合、治療費用は100万円まで、携行品損害は20万円まで保障されています。(年会費が有料のカードでもこれらの項目が「0円」だったりするのに!)

ただし「利用付帯」なので、交通費や宿泊費など、旅行費用の一部をリクルートカードで支払うことが条件になります。

保険を強化するなら、クレジットカードは多いほうが得!

このケガ・病気の治療費用や携行品損害などは、各カード付帯保険の合計が支給されます。
楽天カードやエポスカードも年会費無料で保障項目が充実しているので合わせて持つのもオススメです。

楽天カードの詳細ページはこちら
エポスカードの詳細ページはこちら

ETCカードの年会費永年無料!

リクルートカード発行時に、ETCカードも申し込みすることができます。
クレジットカードのみならず、ETCカードの年会費まで永年無料!
高速道路や有料道路の通行料金もリクルートカード(ETCカード)で支払えば1.2%の高還元率でポイントが貯まります。

ただし、新規発行手数料はカードブランドによって異なるので注意が必要です。

ETCカードの新規発行手数料
JCB 無料!
VISA 1,000円(税別)
ETCカードにかかる費用を完全無料にしたい人は、リクルートJCBで発行するのがおすすめです。

リクルートカードのデメリット2点

いいこと尽くしに見えるリクルートカードのデメリット2点を解説します。

リクルートポイントを使える場所は原則リクルートサービスとpontaカード提携先のみ

高還元率で貯めたリクルートポイントの使い道はざっと次のとおり

ポンパレモール、じゃらん等のリクルートサービス
ショプリエ(ファッションアプリ)を通じた電子商品券
pontaカード提携企業

ポンパレモールやショプリエは馴染みのない人も多いかもしれません。
pontaカード提携先も、pontaポイントが「貯まる」企業は100程度に及びますが、「使える」店はその半数程度。

しかも、実はリクルートポイント全てをpontaポイントに交換できるわけではないんです!

期間限定ポイントとサイト限定ポイントは、期限有りでpontaポイントに交換できない!

実は、リクルートポイントは三種類に分かれています。

リクルートポイント 共通ポイント(通常)
共通ポイント(期間限定)
サイト限定ポイント

それぞれのポイント特性を順番に紹介します。

共通ポイント(通常)
カードショッピングで常に還元率1.2%でもらえるポイント
有効期限 実質無期限
pontaポイント交換 等価交換できる
その他ポイント使用の制限 特になし

このとおり、共通ポイント(通常)は説明してきたとおりで、最も「使いやすい」ポイントといえます。

共通ポイント(期間限定)
キャンペーン等で特別に付与されるポイントで、リクルートサービスのいずれかで使うしかない。
有効期限 有効期限あり
pontaポイント交換 交換できない
その他ポイント使用の制限 特になし

通常ポイント(期間限定)は有効期限があるうえpontaポイントとの交換ができないため、「使いにくい」ポイントといえます。例えば、カード入会キャンペーンで付与されるポイントもこれです。

サイト限定ポイント
キャンペーン等で特別に付与されるポイントで、特定のリクルートサービスでしか使えない。
有効期限 有効期限あり
pontaポイント交換 ポイント交換
その他ポイント使用の制限 利用できるリクルートサイトが指定されている

サイト限定ポイントもキャンペーン等で付与されるポイント。pontaポイントと交換できないうえ、じゃらん、ポンパレなど特定のリクルートサイト内でしか使えません。

次は、この弱点克服方法をご紹介します!

リクルートポイントの使い方3選

使いにくそうなリクルートポイントを効果的に使う3つの方法をご紹介します!

じゃらん、ホットペッパービューティー等、20のリクルートサービスで使う

リクルートポイントが使えるリクルートサイトはこの20こです。

じゃらん、じゃらんゴルフ、ホットペッパービューティー・・・一つでも時々使うものがあれば、貯めたポイントの使い道を心配する必要は全くありません!

「どれも縁がない・・・」という方には、ポンパレモールを使いこなす術をご紹介します!

ポンパレモールで本・水・米を買え!(本は送料無料で還元率6.2%)

「最低価格保証」の赤字がかなり目立っているポンパレモール。必死です(笑)

「ポンパレモールは高い」という声もありますが、それはこのサイトの特性を理解していない証拠。パソコン周辺機器などは確かに格安ショップに負けます。では何がおススメか?というと・・・

本・水・米です!

これらは価格が大きく変わらないもの。それだけに、ポイント還元率が大きく影響します。

ポンパレモールは基本が3%の還元率ですが、本はほぼ全部5%ポイント付与

5%+1.2%(カード還元率)=6.2%(!!)

書籍の購入はいつだって還元率6.2%になるんです!(しかも送料無料!)

このとおり、基本還元率3%に送料無料・・・お米にいたってはポイント還元率10%を提示しているものも。

楽天市場やYahooショッピングに追いつけ追い越せで大盤振る舞いのポンパレで、貯めたリクルートポイントを賢く使いましょう!

Pontaポイント交換、JALマイル交換、LINEスタンプ購入、ドコモ料金支払いで使える!

リクルートポイントの共通ポイント(通常)リクルートサービスに関係なく使えます!

Pontaポイントに交換!

リクルートポイントとPontaポイントは等価交換ができ、2015年11月24日からは完全一体化します

ローソンはもちろん、ビックカメラ、大戸屋、ケンタッキー、ピザハット、昭和シェル石油、オリックスレンタカー・・・約40の企業で「1Ponta(リクルート)ポイント=1円」で使うことができます。

その他、実はこんなポイントと繋がっています!

JALマイルに交換!

「2ポイント=1マイル」でJALマイルに交換することが可能です。

LINEスタンプ購入!

「120ポイント=100円」でLINEギフトコードに交換し、LINEスタンプが買えます!

dポイントに交換!

2015年12月からドコモdポイントとも相互交換が可能に。携帯料金の支払い充電器などの購入に使えます。ドコモユーザーには朗報です!z

キャンペーン等でもらった共通ポイント(期間限定)はポンパレモールで、メインの共通ポイント(通常)Pontaカード提携企業、JALマイル交換、LINEスタンプ購入、ドコモ料金支払いで、貯めたリクルートポイントを残さず使うことができます!

まとめ~リクルートカードはこんな人にオススメ!3つのポイント~

こんな人にオススメ

★ 年会費無料&高還元率を重視する人
リクルートカードは年会費無料なのに還元率1.2%。ポンパレモールで日用品を買えば、最低でも還元率は4.3%まで跳ね上がります。

★ 4種類の電子マネーでポイント二重取りしたい人
nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA。
リクルートカードは4種類の電子マネーを搭載でき、ポイント二重取りができる貴重なクレジットカード。チャージで1.2%、支払いで0.5%、合計で1.7%の還元率を実現できます。
nanaco利用で税金の支払いもポイント化が可能です。

★ リクルートのサービスまたはpontaポイントを日常的に使える人
じゃらんやホットペッパービューティなどリクルートのサイトを普段から使っているとベスト。ただしこれらに馴染みがなくても、ポンパレモールでの日用品購入、Pontaポイント交換、ドコモ料金支払い等で、貯めたポイントを使うことがきればOKです。

リクルートカードは年会費無料還元率1.2%と、トップレベルのクレジットカードです。電子マネーのポイント二重取りも可能。

第4章で解説したとおり、貯めたポイントの使用方法さえ押さえておけば、弱点はありません。

旅行傷害保険も優れていて年会費無料,
ETCカードも無料なので、試しに作っておくのもオススメです!

 
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