即日&翌日入手できるクレジットカードと審査期間の決まり方:各社の入手日数目安も

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「買いたいものがクレジットカード払いにしか対応していない。
何とかしてすぐにカードを手に入れたいけれど……」

できる限り早くカードを手に入れたいとき、目に付いたカードへ適当に申し込んではいけません。
理由は簡単で、一口にクレジットカードと言っても申し込みの当日に手に入れられるカードから入手までに1ヶ月を要するカードまで様々だからです。
また、即日入手ができるはずのクレジットカードについても、対象店舗が近くに無いと結局郵送を利用することになり、「こんなはずじゃなかった!」といった事態になりかねません。

そこで今回は「クレジットカードの審査/発行スピードの決まり方」から各社の発行スピード目安、そして取得をお急ぎのあなたにおすすめしたいクレジットカードをまとめました。
読み終えていただければ、必要な時に必要なカードを手に入れる方法が分かります。

クレジットカードの審査/発行時間はどうやって決まる?

まずはクレジットカードの審査スピード・発行スピードがどのように決まるのか、簡単に解説していきます。

①結局何より大事なのは「カード会社の発行体制」:主なカードの必要日数目安

これを言っては元も子も無いようですが、結局のところ審査スピード・発行スピードに最も直結するのは「発行元」です。つまり速い会社でカードを作れば短時間で審査結果をもらえますし、その逆も然りということですね。
これに関しては、各社の必要日数を実際にご覧いただくのが分かりやすいでしょう。

主なクレジットカードの審査・入手に必要な日数目安
審査結果が届くまでの必要日数(通過時) 入手までの必要日数※
三井住友VISAクラシックカード 最短即日 1週間前後
JCB一般カード 最短即日 最短翌日
JCBカードW(plus L) 最短即日 1週間前後
楽天カード 最短即日 1週間前後
Yahoo!JAPANカード 最短即日 1週間前後
ORICO CARD THE POINT 数日~1週間前後 2週間前後
エポスカード 最短即日 最短即日(来店時)
10日前後(郵送時)
dカード 最短即日 1週間前後
セゾンカードインターナショナル 最短即日 最短即日(来店時)
1週間前後(郵送時)
REXカード
(他ジャックス系)
1~2週間程度 2~4週間程度
アメリカン・エキスプレス・カード 最短即日 1週間前後
ダイナースクラブカード 1週間程度 2週間程度
いずれもインターネット申し込み、可能なものはインターネット契約を前提としています。

ここに掲載したような大手カード会社は、スピーディな審査を実現させているものが多いですね。ただし「入手までの必要日数」までを加味すると、カード会社ごとにバラつきが出て来ます。

というわけで、できる限りクレジットカードを早く入手したいのなら「早く発行してくれる会社を選ぶ」というのが大前提となります。

②審査通過ラインギリギリなら、それだけ時間は掛かりやすい

上に挙げたカード会社のうち最短即日で審査結果を出すところであっても、申し込み者の状況によっては審査結果が出るまでに1週間ほど掛かることがあります。

というのも多くのカード会社では、機械による自動審査人の手による手動審査を併用しているんですね。
この配分はカード会社によって様々で、最短即日審査を行っているような会社は審査結果に限らず、審査のすべてを機械で行っていることも多いのですが……。

こういった会社において合否を機械で判別できない人、つまり「審査通過のギリギリラインに近い人」が申し込みを行った場合、その後の細かな判断をカード会社の職員さんが行うことになります。このとき、機械審査より長い時間が必要になることは言うまでもないでしょう。

審査に時間が掛かりやすいのは主に

といった条件に当てはまるとき。
もちろんカード会社によって差異はあるものの、該当するところがあるのなら、審査に時間が掛かるかもしれないと思っておきましょう。

最短即日で結果を出すところを含め「新規入会時に電話(原則、携帯電話)での申込内容確認」を行うカード会社は多いです。(具体例を挙げるとWEB申し込み時のセゾンやセディナ系など)
この場合、電話を取るまで審査に通過することはできません。申し込みの際には着信にお気をつけください。

あわせて読みたい
クレジットカードの審査通過条件と申込確認の電話について

ちなみに現在、在籍確認(勤務先への電話確認)を行うクレジットカードはごく少ないです。(カードローン一体型などを除く)

★同様に、申込みに前後して本人確認書類の提出を求めるカードの場合、この手続きが遅れるほど発行に時間が掛かります。

★その他、「審査通過時にはメールで連絡を行うも、否決時には結果を郵送で知らせる」会社は多々見られます。
この場合、当然否決時の方が審査結果を知るまでに時間が掛かります。

あわせて読みたい
クレジットカードの審査と個人信用情報、無審査でETCカードを作る方法について

来店の有無別!スピード発行対応のクレジットカード

ここからは、スピード発行に対応しているカードを具体的に挙げていきます。

CHECK来店「アリ」で即日取得できるクレジットカード
CHECK来店「ナシ」で翌日取得できるクレジットカード
CHECKおまけ:即日取得できるデビットカード

①来店アリで即日取得できるクレジットカード

とにかく早くクレジットカードを手に入れたいのなら、あなたが行ける範囲に「即日発行カウンター」のあるカード会社を選ぶのがベストでしょう。

即日で本カードを発行できるカード会社とそのカウンター設置場所
カード会社 即日発行カード名 即日受取カウンター設置場所など
クレディセゾン セゾンカードインターナショナル セゾンカードカウンター(PARCO、ららぽーと他)
セゾン・パール/ブルー・アメックスカード
三井ショッピングパークカード ららぽーと等の指定店カウンター
PARCOカード セゾン・パルコカウンター
ロフトカード ・仙台パルコ・仙台パルコ2・浦和パルコ・静岡パルコ
その他 ※以下受取カウンターについては公式HP参照
ラゾーナ川崎プラザカード
TOKYO MID TOWN CARD
ヤマカタヤカード
まるひろMクラブカード
アトレMクラブカード
リウボウカードセゾン
コクーンシティカードセゾン
SMARKカードセゾン
サッポロファクトリーカードセゾン
エポスカード エポスカード エポスカードセンター
エポスゴールドカード 一部を除くエポスカードセンター
エポスプラチナカード
エムアイカード エムアイカードプラス 他 エムアイカードカウンター
※仮カード発行会社は除外

ご覧の通り、選択肢が多いのは「クレディセゾン」の発行するクレジットカードですね。
ここからは主なクレジットカードについて、その詳細情報をお伝えしていきます。

★その他アコムが発行する「ACマスターカード」も即日入手が可能ですが、クセが強く初心者向けでないため除外しています。

★もしもお近くに最短即日発行カウンターが無かったのなら、来店ナシで翌日取得を狙える「JCBカード」<<②>>等への申し込みをご検討ください。

(1)セゾンカード

最短即日発行のクレジットカード、と言えば真っ先に、多種多様のカードを取り扱うクレディセゾンのセゾンカード類が挙げられます。
ここでは利用できる店舗が特に限られない、「セゾンカード・インターナショナル」と「セゾン・アメックス」シリーズを取り上げさせて頂きました。

★その他の発行店舗・優待を受けられる店舗の限られるセゾンカードについては、以下の公式HPをご覧ください。

クレディセゾン公式HP「最短即日発行対象カードの比較・一覧」

即日発行対応のセゾンカード比較
セゾンカード・インターナショナル セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
盤面(画像は公式HPより) セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 無料 1,000円
※初年度無料
※年1回の利用で翌年も無料
3,000円
国際ブランド VISA
Mastercard
JCB
American Express American Express
基本還元率 0.5%
(永久不滅ポイント)
海外旅行傷害保険 最高3000万円
(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高3000万円
(利用付帯)
ショッピング補償 年間最高50万円
(海外利用分のみ)
※JCBブランド限定
年間最高100万円
申し込み条件 18歳以上(高校生は除く)の方で、当社の提携する金融機関※に決済口座をお持ちの方
即日発行店舗 セゾンカードカウンター
(PARCO、ららぽーと他)
その他 毎月5日、20日に西友グループで5%オフ
左記に加え
アメリカン・エキスプレス・コネクト
※国内銀行、信用金庫、労働金庫、農協口座はすべて可。その他は要相談

セゾン「パール」とセゾン「ブルー」における大きな違いは、海外/国内旅行保険とショッピング補償くらいのもの。
このあたりに魅力を感じなければ、申込先は年会費のかからない「セゾンカード・インターナショナル」「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス」(以後セゾンパール・アメックス)から選択することになるでしょう。

この2つのカードについて、単純なサービス内容は提携店で優待を受けられる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」付きの「セゾンパール・アメックス」に軍配が上がります。

ただし気にかかるのは国際ブランド「American Express」の加盟店=使えるお店がやや少ないこと。
もしもあなたが初めてのクレジットカードを取得しようとお考えなら、使えるお店の多い「セゾンカード・インターナショナル」を選んだ方が無難かと思います。(VISA/Master/JCBのいずれを選んでも構いません)

一方、すでにVISAやMaster、JCBブランドのカードをお持ちなら、American Expressブランドのカードも有力な選択肢となってくることでしょう。

<<上記カードの個別ページがあればリンクお願いします>>

(2)エポスカード

セゾンカードと同じく、即日受取が可能として有名なのが「エポスカード」ですね。こちらは「マルイ」はじめ、様々な提携店で優待を受けられるのが特徴となっています。

エポスカード

エポスカード
年会費 無料 国際ブランド VISA
基本還元率 0.5%
(エポスポイント)
利用可能枠 非公開
海外旅行傷害保険 最高500万円 国内旅行傷害保険
ショッピング補償 追加発行可 ETCカード
付帯電子マネー 支払日 支払い方法による
申し込み条件 満18歳以上のかた ※高校生を除く
カード受け取り場所 エポスカードセンター
(マルイ、アミュプラザ他)
その他
※その他、年会費の発生するゴールドカードとプラチナカードの取り扱いあり
エポスカード

年会費 永年無料 ETC年会費 永年無料
国際ブランド 還元率 0.5%
  • マルイ店頭で受け取り、申し込みができる
  • ETCカードは別途郵送
  • 海外旅行傷害保険・カード補償付
  • ◎家族カード無し

今なら!ご入会で2,000円分のエポスポイントプレゼント!↓

若年層向けカードということもあって、はじめてのカードとしても取得しやすいのは確かでしょう。実際に私も大学生のころ、このカードを即日取得しています。

そういうわけで普段出向かれる範囲に「エポスカードセンター」があるのなら、こちらも有力な申し込み先候補となりますね。

あわせて読みたい
エポスカードのメリット・デメリット(ETCカード無料)

 

(3)エムアイカード

「エムアイカード」は三越伊勢丹グループ系列のクレジットカード。
ハイソなイメージに反し、最近登場したMICARD<スタンダード>なら年会費を掛けずに使っていくことも難しくありません

即日発行対応エムアイカード比較
MICARD<スタンダード> MICARD+
盤面(画像は公式HPより)
年会費 500円+税
※初年度無料
※WEB明細登録+年1回の利用で翌年も無料
2,000円+税
※初年度無料
国際ブランド VISA VISA
American Express
基本還元率 0.5%
(エムアイポイント)
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
ショッピング補償
申し込み条件
  • 満18歳以上で安定した収入のある方、その配偶者の方、学生の方(高校生は除く)。
  • 入会申し込みフォームにご入力の「ご自宅」と「ご勤務先」に電話連絡が可能な方。
  • 会員規約などをご自身で理解いただいたうえで、内容をご承認いただける方。
  • 入会お申し込みフォームの所定事項を日本語でご入力いただける方。
  • 日本国内にお住まいの方。
  • 口座振替のご登録をいただける方。
即日発行店舗 エムアイカードカウンター
その他
  • 宿泊予約サイト「一休.com」やプレミアムチケット販売サイト「LUXA」での優待
左記に加え
三越伊勢丹グループ百貨店での還元率5%~10%(購入額によって決定)
※その他、ゴールドカード等の取り扱いあり

……とは言え「MICARD<スタンダード>」は三越伊勢丹グループでの優待内容に乏しく、「エムアイカードである意味」が感じづらいもの。
そのためどうせなら「MICARD+」はじめ、三越伊勢丹グループで優待を受けられるカードを選びたいですね。

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エムアイカードスタンダードのメリットとデメリットを徹底解説!

②来店ナシで翌日取得できるクレジットカード

基本的に、クレジットカードはカード会社が発行手続きを完了させてあなたの手元に届くまで、1週間~10日ほどの日数を要します。
ただし確認できている範囲内で唯一、これを打ち破っているのが「JCB」。なんとこの会社、来店がなくとも「最短で申し込みの翌日」にカードを到着させてくれるんですね。

翌日到着対応JCBカード比較
JCB一般カード JCBゴールドカード
盤面(画像は公式HPより) JCB一般カード JCBゴールドカード
年会費 1,250円+税
※初年度無料
※WEB明細利用+年50万円の利用で翌年も無料
10,000円+税
※初年度無料(WEB申込時)
国際ブランド JCB JCB
基本還元率 0.4%程度
(OkiDokiポイント)
海外旅行傷害保険 最高3000万円 最高1億円 
国内旅行傷害保険 最高3000万円 最高5000万円 
ショッピング補償 年間最高100万円
(海外利用分のみ)
年間最高500万円 
即日発行店舗 エムアイカードカウンター
その他
  • セブンイレブンやスターバックスカード等でのポイント優待 他
左記に加え
国内空港ラウンジの無料利用
航空機遅延/手荷物紛失保証

貴重な翌日配達対応のカードということで一応「ゴールドカード」も掲載しましたが、こちらの取得難易度は高いため、多くの場合ではまず「JCB一般カード」を検討することになるかと思います。

とは言え誰もが申込の翌日にカードを受け取れるわけではなく、

という一連の条件をすべてクリアする必要がある点にはお気をつけください。

一般カードであっても、1時間~数時間程度で審査に通過するためにはある程度の支払い能力と信用が必要になると思われます。
カードを急いで手に入れたいけれど審査に自信が無い、という場合には、前掲の「来店型」即日取得カードを選んだ方が良さそうです。

あわせて読みたい
JCBカードのメリット。JCB一般カードのETCカードの作リ方

★多くのカードを取り扱っているJCBですが、翌日お届けに対応しているのは上記2カードのみとなります。

③おまけ:即日取得できる類似カードについて

ここからはおまけ程度に、クレジットカードの代用品として使いやすいカードのうち、即日取得に対応しているものを紹介していきます。

(1)デビットカード

クレジットカードの類似カードとして真っ先に挙げられるのが「デビットカード」。後払い型のクレジットカードに反し、デビットカードは使った瞬間銀行の残高が引き落とされるタイプのカードを指しますね。「VISA」「JCB」といった国際ブランドが付いているものを選べば、決済に使えるお店もクレジットカードと遜色ありません。(ただし諸会費など継続的な支払いには利用不可)

ただし「銀行口座直結」という性質上、カードを発行できるのは預金を取り扱う金融機関、主に銀行に限られます。つまりA銀行直結のデビットカードは、A銀行でしか作れないんですね。
さらに残念なことに、2018年8月現在「即日発行」に対応しているデビットカードは以下の2種類しか見当たりませんでした。

りそなデビットカード(VISA)
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード(スルガ銀行ANA支店/東京都中央区日本橋でのみ取り扱い)
※いずれも銀行窓口での発行手続きが前提となります。

現実的なのは各店舗で即時発行を受けられる「りそなデビットカード」でしょうか。
普段から「りそな銀行」を使われており、クレジットカード発行カウンターも近くに無い……といった場合には、こちらも有力な申し込み候補となりそうです。

★「りそなデビットカード」はどの「りそな銀行グループ」銀行(りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行)でも発行できます。

(2)プリペイドカード

即日取得の条件が非常に限定的な「デビットカード」に対し、誰でも手に入れやすいのがプリペイドカード
こちらはチャージ式の前払い式カード全般を指しますが、デビットカードと同じく「VISA」等の国際ブランド付きのものを選べば、多くのクレジットカードの加盟店(ネット上含む)で使えるようになります。

最近はスマートフォンアプリ上で作れる決済用カード、コンビニエンスストアで作れるカード等も増えてきました。
この関係もあって、「一度きり・急いでカード払いをしたい」というときには心強い味方となってくれること間違いなしと言えるでしょう。

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【Visaプリペイド】16種類のカード比較&特に優秀な4カードの選び方

とは言え購入時やチャージ時に手数料が掛かりやすいことから継続的な利用には向きません
基本的には「クレジットカードが届くまでの繋ぎ」等、臨時の決済に使うことになりそうです。

クレジットカードの審査・発行期間に関するよくある質問と回答

最後に、クレジットカードの審査・発行時間に関するよくある質問にお答えしていきます。

①キャッシング枠を付けると審査に時間が掛かりやすくなりますか?

多くの場合で影響はほとんどありません
キャッシング枠を付けても即日で審査結果を受け取ることは可能です。あまり気にしなくてよいでしょう。

ただし既に他社借入がある場合など不安な点があるのなら、キャッシング枠を希望せず申し込んだ方が無難ではあります。

②ゴールドカードの審査は、一般カードに比べて時間が掛かりますか?

JCBゴールドが即日発行に対応していることから分かる通り、ゴールドカードへの申し込みは取得難易度と審査スピードは関係ないことが多いです。
すべてのカード会社で同じことが言えるとは限らないものの、さほどまで気にする必要は無いでしょう。

ただ、プラチナカード(またはそれに相応するカード)の取得希望かつ新規入会(申込先の会社が発行するクレジットカードを持っていない)という場合には、一般カードに比べ審査に時間が掛かることは多いようです。

③銀行系のクレジットカードは審査に時間が掛かると聞きましたが……。

一般に銀行系と呼ばれる中であっても、三井住友カードは最短即日で審査結果を出します。
よって、銀行系だから遅い/早いと一緒くたにすることはできません

ちなみに銀行提携のクレジットカード(キャッシュカード機能付きのもの)の審査スピードも、発行元によって変わります。
(三井住友銀行のキャッシュカードと紐づけられた「SMBCクラシックカード」は、三井住友カードが審査を行うため最短即日で審査結果の受け取りが可能)

④提携カードとプロパーカードなら、どちらの方が審査に時間が掛かりますか?

提携先にもよりますが、基本的にはプロパーカードの方が審査スピードは速い傾向にあります。
(プロパーカード……カード会社が別の会社と提携せず、独自に発行するカード)

ただ、Amazonカードなど提携カードであっても即日で結果が出るものは多いため、結局のところは「申し込み先による」といったところ。
不安があるのなら、提供元に直接問い合わせを行うことをおすすめします。

⑤既存会員であれば審査時間は短くなりますか?

短くなりやすいです。
すでに申し込み先カード会社が発行するクレジットカードを持っているのなら、スピーディに審査結果を得られる可能性は高いでしょう。
また、2枚目以降の入手だと本人確認書類提出が不要になるなど、カード受け取りがやや簡単になることも多いですね。

まとめ

★クレジットカードの発行日数を最も大きく左右するのは「発行元の体制」。できる限り早くカードを手に入れたいのなら、スピード発行対応のカード会社を選ぶのが大前提
その他申込者が「審査基準ギリギリ」に近いほど、審査に時間が掛かりやすい傾向はある
★来店前提での即日取得なら「セゾンカード」「エポスカード」「エムアイカード」系列が有力。まずは行動範囲内に発行カウンターが無いか確かめてみよう
「JCBは来店ナシでの「最短翌日お届け」に対応。ただしこれが適用される場面は「平日12時までに審査通過」など限定的なので要確認
★何らかの理由でクレジットカードのスピード取得が難しいのなら、VISAはじめ国際ブランド付きの「プリペイドカード」取得が有力か

発行元や申し込み先の商品によって、カード入手までに必要な日数は大きく異なります。
まずはあなたの行動範囲内にカード発行カウンターがあるか、支払い能力に自信はあるか、といったポイントをもとに、ときには「VISAプリペイド」等の代用カードも視野に入れながら、あなたに合った申込先を選んでみてくださいね。


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