目的別おすすめゴールドカード:高信用、高還元、低年会費他

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目的別おすすめゴールドカード:高信用、高還元、低年会費他
「気が付いたら同僚も後輩も、年会費無料のクレジットカードを使っていないみたい。
自分もどこで出しても恥ずかしくないカードが欲しいけれど……」

申込先によって審査難易度が大きく異なるクレジットカード。そのため取得難易度の高いカードほど、持ち主の社会的ステータスを示すことができます。

この「ステータス性」をどこまで重視するべきかは、人、あるいは職業等によりけりですが…。
「社会的信用」を示そうとする際、手持ちのカードの種類が重要となるのは事実でしょう。

今回は「そろそろゴールドカード、あるいはそれ相応のカードが欲しい」というあなたのため、

  • ステータス性/社会的信用のあることを示せるカード
  • お得さや機能面に優れるゴールドカード
  • とにかくゴールドが欲しいという方向けの、安価なゴールドカード

それぞれをまとめました。

読み終えていただければ、今のあなたの目的に近い申込先が分かります。

どこで出しても恥ずかしくない!高ステータスなおすすめゴールド(相当)カード

どこで出しても恥ずかしくない!高ステータスなおすすめゴールド(相当)カード
まずはゴールド、またはゴールド相当の社会的ステータス/信用を示せる、取得難易度高めのクレジットカードを紹介させて頂きます。

①ダイナースクラブカード

「ステータスカード」とされるカードはいくつか存在しますが……。
中でも「ダイナースクラブカード」「利用可能枠に一律の制限なし」というだけあって、ステータス性が高いです。

券面こそ金色ではなく、どちらかというと地味ですが、取得難易度やステータス性は一般的なゴールドカードより上と言っても良いでしょう。



★ダイナースクラブカード
年会費(税込)基本還元率
24,200円
※家族5,000円
※航空会社提携カードは数千円上乗せ
0.3%相当
(通常カード)
2.0%相当~
(航空会社提携カード、航空券取得時)
国際ブランドETCカード
Diners Club発行手数料、年会費共に無料
付帯保険海外事務手数料
海外旅行保険
(携行品補償付き)
国内旅行保険
ショッピング保険
詳細
公式HP(PDF)
1.3%
航空機遅延
手荷物紛失保険等
国際線利用時の手荷物宅配サービス
無し復路のみ1個無料
その他

通常のダイナースクラブ・カードの基本還元率は実質0.3%程度と決して高くはないため、年会費を数千円上乗せしてANAやJAL等の提携カードを選ぶのも良いですね。
この場合であっても、「ダイナース・クラブ」の発行カードであることは券面から明らかです。

航空会社提携のダイナースクラブカード(クリック/タップで開きます)
ANAダイナース▲ANAダイナース
  • 29,700円/年
    (家族6,600円)
  • 利用額100円につき1マイル還元
    (実質還元率2%~、マイルを航空券に交換するとき)
  • その他ANA優待
JALダイナース▲JALダイナース
  • 30,800円/年
    (家族9,900円)
  • 利用額100円につき1マイル還元
  • その他JAL優待
デルタダイナース▲デルタダイナース
  • 30,800円/年
    (家族9,900円)
  • 利用額100円につき1.5マイル還元
  • その他デルタ航空優待
MileagePlus ダイナース▲MileagePlus ダイナース
  • 30,800円/年
    (家族9,900円)
  • 利用額100円につき1マイル還元
  • その他ユナイテッド航空優待

ただし、

  • 2万円の年会費を出せば、オリコやジャックス、MUFG等のプラチナカードを作れる
    (そしてダイナースのサービス内容の多くは各プラチナカードに劣る)
  • Diners Clubブランドが使えるお店はVISAやMastercardに比べ限られる(特に海外)
  • 見た目が地味なのでダイナースクラブを知らない人にはステータスカードとして映りにくい

といった点は事前に押さえておきたいところです。

★現在、ダイナースクラブカードの発行に際し明確な収入要件は定められていません。
ただし以前は「年収500万円以上であること」が入会条件であったことから、このあたりが審査通過の目安となるのは確かでしょう。

また公式HP上には「入会の目安」として、「年齢27歳以上の方」という記載が見られます。

★ちなみにダイナースはJCBと提携を結んでおり、JCB加盟店であればダイナースカードを利用可能です。国内で利用する分であれば、国際ブランドを理由に決済を拒まれることは少ないでしょう。
(ただし店員さんが2社の提携を知らない可能性はあります)

②アメリカン・エキスプレスカード

比較的地味なダイナースクラブカードに比べ、華やかなカードデザイン、そしてステータスカードとしての知名度を誇るのが「アメリカン・エキスプレスカード」です。

アメリカン・エキスプレス®️・カード・グリーン
アメックスETCカード券面
年会費12,000円+税
(本会員)
ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率0.3%前後
※ANAマイルへの交換ならマイル還元率0.5%
  • アメリカン・エキスプレスならではのご優待
  • 日々のお支払いや特別なお買い物で、ポイントがムダなく貯まる
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
  • ◎家族カード有り

★アメリカン・エキスプレスカード
年会費基本還元率
13,200円0.3%相当
国際ブランドETCカード
American Express発行手数料935円
年会費無料
付帯保険
(リンク先詳細)
支払い日
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
返品保険
(詳細公式HP)
支払い用口座によって異なる
申込条件
20歳以上、定職がある方
その他
  • 国内空港ラウンジサービス
     ┗同行者も1名無料
  • 国際線利用時の手荷物配送無料(往路・帰路ともに1つずつ)
  • 空港パーキング優待
  • 無料ポーターサービス 

「ステータスカードと言えばアメックス」とお思いの方も多いのではないでしょうか。

ノーマルカードにあたるグリーンカード(通称)であっても空港ラウンジサービスが付帯していること等から、実質ゴールドカード相当と言って差し支えありません。

ステータス性に加え「デザイン性」(格好良さ、と言い換えても良いでしょう)を求めるのなら、このアメックス・カードが非常に有力な候補となること間違いなしです。

アメックス・ゴールドカードについて(クリック/タップで開きます)
「お金持ちが持っているカード」のステレオタイプとして扱われることも多いのが、アメックスのゴールドカード。
年会費はグリーンカードの2倍以上(31,900円)ですが、その分ステータス性も高いです。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメックスETCカード券面
年会費29,000円+税
(本会員)
ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率0.3%前後
※ANAマイルへの交換ならマイル還元率0.5%
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
年会費
31,900円
グリーンカードに無い利点

各サービスはより安価な他社プラチナカード等でも提供されているものが多いため、アメックス・ゴールドを取得する意味はやはりその「派手なステータス性」に限られてくることでしょう。

「誰が見ても分かるステータスカード」を取得したい、という場合には、こちらのカードが第一の申込先候補になってくるだろうと思います。

★ちなみにアメックス・カードの取得難易度は一般にダイナースカードより低いとされ、
グリーンカード…年収300万円程度~
ゴールドカード…年収400万円程度~
が取得目安とされています。
(※あくまで目安であり、この数字より低年収な方の通過報告、高収入な方の否決報告は複数見られます)

③JCBカード

外資系のダイナース、アメックスに対し、国産ステータスカードの代表格と言えるのが「JCB」の上位カードです。

JCBゴールド
JCB ETCカード券面
年会費10,800円ETC
年会費
無料
国際
ブランド
JCB還元率0.5%程度
  • 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジがUS32ドルでご利用可能
  • 最高1億円を補償する付帯保険
  • 国内やハワイの空港ラウンジを無料でご利用可能
  • 安心・丁寧なゴールド会員専用デスク
  • 全国250店舗で飲食代金20%OFF
★JCBゴールド
年会費基本還元率
11,000円0.5%
国際ブランドETCカード
JCB発行手数料、年会費共に無料
付帯保険
(リンク先詳細)
支払い日
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
航空機遅延補償
(詳細公式HP)
毎月15日締め
翌10日払い
申込条件
20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
その他
  • セブンイレブン、Amazon等で実質還元率2.0%
  • QUICPay(かざすだけ決済機能)付帯カードも選択可
  • 空港ラウンジサービス
  • さらなる上位カードへのインビテーションあり

年会費、見た目の派手さともにアメックスより控えめではありますが、「それが良い」というユーザーも多いでしょう。

還元率自体はさほど高くはありませんが、年会費のわりに付帯保険が充実しているのもポイントです。

JCB公式HP「付帯保険>JCBゴールド」

★「JCBゴールド」ユーザーは、JCB側の所定条件を満たすことで「JCBゴールド・ザ・プレミア」あるいは最上位の「JCBザ・クラス」へのインビテーションを受けることができます。

JCBゴールド・ザ・プレミア▲JCBゴールド・ザ・プレミア。
JCBゴールドと比べた利点は「海外空港ラウンジサービス」他、飲食店や宿泊施設優待等

★あなたが20代であれば、「JCB GOLD EXTAGE」への申し込みも併せてご検討ください。
こちらの年会費は3,300円(初年度無料)と、通常ゴールドカードに比べかなり安く設定されています。

ETCカード券面券面

▲JCB GOLD EXTAGE

ただし三井住友カードの20代向けゴールドカードと異なり、付帯保険内容は一部制限されていますのでご承知おきください。
(空港ラウンジ等のサービスは利用可)

④三井住友カード

JCBと同じく国産のステータスカードと言えるのが「三井住友カード」社の上位カード。

★三井住友カード ゴールド
年会費基本還元率
11,000円0.5%~2.5%
国際ブランドETCカード
VISA
Mastercard
初年度、または年1回の利用で無料
(該当しない時550円/年)
付帯保険
(リンク先詳細)
支払い日
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
毎月10日払い
毎月26日払い
(選択可)
申込条件
原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
その他

VISA(またはMastercard)ブランドということで、JCBよりも海外で使いやすいのがポイントですね。

こちらも落ち着いたカードデザインで、ゴールドながらさりげなく利用しやすいかと思います。

★ただし三井住友カードの最上位カード(プラチナカード)はインビテーション制ではなく、審査に通ることができれば一応誰でも取得可能。

ステータスカードであることに間違いはありませんが、「JCB THE CLASS」に比べると「特別さ」という意味では一段落ちるかもしれません。「ゴールドより上のカード」を狙う際にはご留意ください。

参考三井住友カード プラチナ、基本サービス&特典を総解説!他社カード比較も

★あなたが20代であれば、「三井住友カード プライムゴールド」への申し込みをご検討ください。
こちらは年会費5,500円で、通常ゴールドカードと同等のサービスを受けられます。

「Prime」の文字を除き、通常カードとのデザイン上の相違点はありません。

★あなたが「三井住友銀行」ユーザーであれば、「三井住友VISA SMBC CARD ゴールド」への申し込みも視野に入ります。

「支払い用口座が三井住友銀行に限定される」という点以外、使い勝手の上での違いはありませんので、この条件さえクリアできるのなら「見た目が気に入った方」へ申し込みを決めても良いでしょう。
ただしプラチナカードの取り扱いはありません。


参考【三井住友VISA SMBC CARD】デビットカードや三井住友VISAとの違いは?

高還元が嬉しい高機能ゴールドカード

高還元が嬉しい高機能ゴールドカード
ここからは「ゴールドのステータス性と機能性やおトクさを両立させたい!」というあなたのために、申込先候補を紹介させて頂きます。

①航空会社提携カード(ANA、JAL他)

あなたがANAやJAL、その他航空会社を利用する機会があるのなら、その提携ゴールドカードへの申し込みは非常に有効です。

というのも各航空会社の「マイル」はこれを航空券購入に用いる場合、1マイル2円相当以上の価値を持つことが多いからですね。(ANA、JALの場合)
請求額100円につき1マイルが還元されるANAやJALのゴールドカードであれば、実質還元率2%以上を得られるというわけです。

ANAカードワイドゴールドカード

★例:ANAカードワイドゴールドカード
年会費基本還元率
15,120円100円につき1マイル(2円相当~)
国際ブランドETCカード
JCB
(JCB社発行)

VISA、Master
(三井住友カード社発行)

発行手数料、年会費共に無料(JCB)

初年度または年1回の利用で無料(VISA、Mastercard)

付帯保険
(リンク先詳細)
支払い日
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険航空機遅延補償(JCBのみ)
►詳細:公式HP
(JCB)
►詳細:公式HP
(三井住友カード)
毎月15日締め
翌10日払い
(各発行元共通)
申込条件
原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
その他
  • 搭乗券購入時の付与マイル+25%
  • ANA系列や空港内ショップでの優待
  • 年会費支払いごとに2,000マイル付与
  • iD付帯(VISA、Mastercardのみ)
  • QUICPay付帯(JCBのみ)
※ダイナースやアメックス発行のANAカードも存在しますが、年会費や特典内容等が異なるためここでは触れていません。

高還元とステータス性の両立、という意味で、航空会社系の上位カードは最適解の一つと言って差し支えないかと思います。

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【年会費別ANAカード】JCBカードと他社の徹底比較!マイル還元率・付帯保険も
「スカイマイルJCB」のメリット・懸念&年会費別「デルタ航空」提携カード比較
【ユナイテッド航空】MileagePlus(マイレージプラス)セゾンカードのメリットと類似カード間比較

②dカード(※docomoユーザー向き)

あなたがdocomoユーザーであるのなら、「dカード GOLD」はまっさきにチェックしたいカードの一つと言えるでしょう。

★dカード GOLD
年会費基本還元率
11,000円1.0%
国際ブランドETCカード
VISA
Mastercard
初年度、または年1回の利用で無料
(該当しない時550円/年)
付帯保険
(リンク先詳細)
支払い日
ショッピング保険
ケータイ補償
不正利用補償
毎月15日締め
翌10日払い
申込条件
  • 20歳以上(学生除く)
  • 安定した収入がある
  • 本人名義の口座を支払い用口座に設定できる
その他

特に目を引くのは

  • docomoの携帯料金、光回線料金の10%還元
    ※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
  • 年100万円以上利用した場合、年会費相当のクーポンプレゼント

といった独自の利点ですね。

「年100万円」の決済に必要な、月当たりの決済額は約「8万3333円」。
これさえクリアできるのであれば、年会費以上のリターンを得ることは難しくないだろうと思います。

③ミライノ カード GOLD

家賃の支払いなど、何らかの目的で定期的に「銀行振込」を利用する機会があるのなら、「ミライノ カード GOLD」も併せてチェックしたいところ。

こちらは原則「住信SBIネット銀行」ユーザーを対象としたクレジットカードであり、同行口座をお持ちであれば最低月7回、他行宛て振込手数料やコンビニATMを使った出金手数料が無料となります。


8,000円相当のポイントプレゼント!
★ミライノ カード GOLD
年会費基本還元率
3,300円
※年100万円の利用で翌年無料
1.0%
国際ブランドETCスルーカード
JCB年会費、発行手数料ともに無料
付帯保険
(リンク先詳細)
支払い日
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険(海外・スマリボ登録のみ)
詳細公式HP
毎月15日締め
翌10日払い
申込条件
20歳以上(学生不可)
その他
  • QUICPay(かざすだけ決済機能)付帯
  • 空港ラウンジサービス
  • 住信SBIネット銀行の「スマプロ」ランク+2(住信SBIネット銀行ユーザー対象)
     └他行あて振込手数料月7回~無料
     └コンビニATM利用手数料月7回~無料

月1度以上「他行充て振込手数料」を発生させている状況なら、ミライノ カード GOLDの年会費(3,300円)を取り戻すことは難しくないはず。

「住宅ローン支払い中」等の問題が無いのであれば、この機会にメインバンク乗り換えを検討するのもアリでしょう。

あわせて読みたい
5種類の「ミライノ カード」取得メリットと申込先の選び方を分かりやすく解説!

とにかく「ゴールドカード」が欲しいのなら:安価&無料のゴールドカード

とにかく「ゴールドカード」が欲しいのなら:安価&無料のゴールドカード
ゴールドカードと言うと一般には「ステータス性の象徴」とされますが……。
実は「条件付き無料」あるいは「年会費2,000円前後」で手に入れられるゴールドカードも少なくはありません。

詳しい内容についてはこちらのページでまとめていますので、ここでは各カードの概要のみを紹介させて頂きます。

イオンカードゴールド

年会費無料
還元率0.5%
前年度イオンカードの利用額100万円以上で招待
イオン、他提携店で優待
エポスカードゴールド

年5,000円
※招待時無料
※年50万円の決済で翌年無料
還元率0.5%
マルイ、他提携店で優待
セブンカード・プラス(ゴールド)
セブンカード・プラス(ゴールド)年会費無料
還元率0.5%
招待制
ショッピング保険以外、通常カードとの違い無し
オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールド
オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールド年1,986円
還元率1.0%
楽天ゴールドカード
年2,200円
還元率1.0%
  • 空港ラウンジ(年2回)
  • 楽天市場優待
MUFGカードゴールド
MUFGカードゴールド年2,195円
還元率0.4%

この中だと普段利用しやすいのは

といった強みを持つ「オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールド」でしょう。

ただしこちらのカードには空港ラウンジサービスが付きませんので、これを重視するなら「楽天カード」あるいは「MUFGカード」への申し込みが優先されるところだろうと思います。

詳細徹底比較!無料&無料相当&安価なゴールドカード9選

主なゴールドカードの簡易比較

主なゴールドカードの簡易比較
「手持ちのカードの上位種について知りたい」「年会費とメリットを見比べた上で申込先を決めたい」というあなたのため、ここでは主なゴールドカードを簡単に比較させて頂きました。

★年会費の安い順に掲載しています。
また、情報は2020年1月現在のものとなります。

★主なゴールドカードの簡易比較(クリック/タップで開きます)

イオンカードゴールド
イオンカードゴールド
年会費
※税込
無料
還元率0.5%
その他
セブンカード・プラス(ゴールド)
セブンカード・プラス(ゴールド)
年会費
※税込
無料
還元率0.5%
その他
  • 招待制
  • nanaco付帯
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
年会費
※税込
5000円
※インビテーションがあれば無料
還元率0.5%
その他
ORICO CARD THE POINT PREMIUM GOLD
ORICO CARD THE POINT PREMIUM GOLD
年会費
※税込
1986円
還元率1.0%
その他
MUFGカードゴールド
MUFGカードゴールド
年会費
※税込
2195円
※初年度無料
還元率0.4%
その他
楽天カードゴールド
楽天カードゴールド
年会費
※税込
2200円
還元率1.0%
その他
JCBカード ゴールドEXTAGE
JCBカード ゴールドEXTAGE
年会費
※税込
3300円
還元率0.5%
その他
ミライノ カード GOLD
ミライノ カード GOLD
年会費
※税込
3300円
還元率1.0%
その他
NTTグループカードゴールド
NTTグループカードゴールド
年会費
※税込
5500円
※前年度100万円の決済時無料
還元率特殊
その他
三井住友カード プライムゴールド
三井住友カード プライムゴールド
年会費
※税込
5500円
還元率0.5%~2.5%
その他
ジャックスカード
ジャックスカード
年会費
※税込
5500円
※初年度無料
還元率0.5%~
その他
セゾンカード
セゾンカード
年会費
※税込
11000円
※初年度無料
還元率0.5%
その他
セゾンアメックス
dカード
dカード
年会費
※税込
11000円
還元率1.0%
その他
三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド
年会費
※税込
11000円
還元率0.5%~2.5%
その他
JCBカード
Amazonカードゴールド
Amazonカードゴールド
年会費
※税込
11000円
還元率1.0%
その他
楽天カード(プレミアム)
楽天カード(プレミアム)
年会費
※税込
11000円
還元率1.0%
その他
アメリカン・エキスプレスカード
アメリカン・エキスプレスカード
年会費
※税込
13200円
還元率0.3%
その他
ANAワイドゴールドカード
ANAワイドゴールドカード
年会費
※税込
15120円
還元率マイルを航空券と交換する場合 2.0%
その他
  • 空港ラウンジ
  • ANAや空港関連優待
CLUB-Aゴールドカード(JAL)
CLUB-Aゴールドカード(JAL)
年会費
※税込
17600円
還元率マイルを航空券と交換する場合 2.0%
その他
  • 空港ラウンジ
  • JALや空港関連優待
(※この年会費帯(2万円程度)に多数のプラチナカードあり)

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
年会費
※税込
24200円
還元率0.3%
その他
ダイナースANA
ダイナースANA
年会費
※税込
29700円
還元率マイルを航空券と交換する場合 2.0%
その他
アメリカン・エキスプレスカード ゴールド
アメリカン・エキスプレスカード ゴールド
年会費
※税込
31900円
還元率0.3%
その他

一般に「ステータスカード」と見なされやすいカードほど、還元率はじめとする「おトクさ」やコストパフォーマンスに劣る傾向にあります。

とは言えカード選びの上で何を重視するかはその人次第。
あなたがゴールドカードを手に入れたいと思う理由に沿って、申込先を選ぶのが基本となるでしょう。

まとめ

まとめ

★特に有用なゴールド(ゴールド相当)カード
ANAダイナース
年29,700円
還元率2.0%相当
(ANA航空券への交換を想定する時)
券面は地味だが高ステータス
ANA、空港関連優待
レストラン優待
海外&国内空港ラウンジ
アメリカン・エキスプレスカード
アメリカン・エキスプレス®️・カード・グリーン
アメックスETCカード券面
年会費12,000円+税
(本会員)
ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率0.3%前後
※ANAマイルへの交換ならマイル還元率0.5%
  • アメリカン・エキスプレスならではのご優待
  • 日々のお支払いや特別なお買い物で、ポイントがムダなく貯まる
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
  • ◎家族カード有り

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメックスETCカード券面
年会費29,000円+税
(本会員)
ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率0.3%前後
※ANAマイルへの交換ならマイル還元率0.5%
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
年13,200円
(グリーン)
年31,900円
(ゴールド)
還元率0.3%相当
  • ステータスカードと言えばコレ
  • 空港ラウンジ
    └同伴者1名も無料
  • 空港関連の優待他
JCBゴールド
JCBゴールド
JCB ETCカード券面
年会費10,800円ETC
年会費
無料
国際
ブランド
JCB還元率0.5%程度
  • 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジがUS32ドルでご利用可能
  • 最高1億円を補償する付帯保険
  • 国内やハワイの空港ラウンジを無料でご利用可能
  • 安心・丁寧なゴールド会員専用デスク
  • 全国250店舗で飲食代金20%OFF
年11,000円
還元率0.5%
  • 国産ステータスカードの代表格
  • 保険内容が充実
  • 上位カード「The CLASS」は国内最高峰
  • 空港ラウンジ
ANAワイドカードゴールド
ANAカードワイドゴールドカード年15,120円
還元率2.0%相当
(ANA航空券への交換を想定する時)
  • iDまたはQUICPay付帯
  • ANA、空港関連優待
  • 空港ラウンジ
dカード GOLD
年11,000円
還元率1.0%
  • docomo利用者還元
  • 利用額に応じ年会費相当のクーポン付与
  • ローソン優待
  • iD付帯
  • 空港ラウンジ
オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールド
オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールド年1,986円
還元率1.0%

「ステータス性」はじめとする数字にできない部分を気にし始めると、一気に難しくなるカード選び。
本当に申込先に迷ったら、特典や年会費はもちろん、「見た目が気に入ったかどうか」を決め手とするのも良いだろうと思います。



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