【アメックス・ゴールド】新規での審査通過目安は年収400万円~:会員特典総覧も

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【アメックス・ゴールド】新規での審査通過目安は年収400万円~:会員特典総覧も

なびお
憧れのアメックス・ゴールドを持ちたい!

ステータスカードとして高い認知度と人気を誇る「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」、通称アメックス・ゴールド(雨金)。
実際にお金持ちの持ってるカードと言えばアメックス、という印象を抱かれている方は多いですが……。
実はゴールドカードの審査難易度はイメージ程高いものではなく、新規であっても年収400万円くらいから十分に審査通過へ期待が持てます。

今回はそんなアメックス・ゴールドの審査通過情報と、同カードの基本情報や特典内容を簡単にまとめました。
読み終えていただければ、アメックス系カードの特色を把握した上で、申し込みを決めることができますよ。

アメックスETCカード券面

アメックス・ゴールドの審査基準はかなり「謎」? 気になる通過基準とは

アメックス・ゴールドが気になる理由は「アメックス・ゴールドだから」だけで十分。
そういうわけで、早速気になる審査通過の目安を見ていきましょう。

①新規での審査通過例が増えてくるのは年収400万円くらいから

富裕層用のカード、というパブリックイメージに反し、アメックス・ゴールドの審査基準は「思ったより高くない」と表現されることが多いです。

前提としてこのカード、インビテーション(招待)は不要でアメックスカードを持っていなくともいきなり申し込みができるのですが……。
まったくアメックスで利用実績を積んでいない状態、いわゆる「新規」であっても、審査通過報告が多く見られるようになるのは年収400万円くらいから。同じくステータスカードとして有名なダイナースクラブカードは年収500万円前後がボーダーラインですので、そちらに比べると取得しやすいのは間違いないでしょう。
既存会員(=アメックスで実績を積んでいる方)であればより低い年収であっても審査通過に期待できるようですね。

ただ、その一方で「ダイナースクラブカード」「JCBザ・クラス」といったさらに取得難易度の高いカードのホルダーがアメックス・ゴールドの審査に落とされてしまった、という報告もちらほら見られます。
後述の通り独自審査の傾向が強いアメックスですから、高収入を得ているからといって安心することはできません。どのカードにも共通することではありますが、結局のところは「審査を受けてみるまで分からない」というのが事実です。

★ホルダーの間では「空港などでの勧誘に乗ると審査に通りやすい」といった噂も囁かれています。
あくまで証拠の無い噂ではありますが、アメックスの入会カウンターを見かける機会があったなら、この方法を試してみても良いでしょう。

★その他あなたがアメックスの既存ユーザーで、アメックス社から直接ゴールドカードへのインビテーション(招待)が届いたなら、年収を問わず高い確率で切り替え審査への通過が可能です。

クレジットカードの審査に落ちることにデメリットはある?

新規であれば、年収400万円が通過目安となる「アメックス・ゴールド」。ただ、これより低い年収でも審査に通った、あるいはダイナースホルダーなのに落とされた、という声も決して少なくなく、正確な審査基準は「謎」と言う他ありません
それなら申し込み希望者はどうすれば良いのかと言うと、ベストな方法は結局「ダメ元でもいいから申し込む」ことに尽きるでしょう。

と言うのも、1つのクレジットカードの審査に落ちること自体に大きなデメリットはありません。確かに短期間に多数のカードへ申し込むと一時的に審査に通りにくくなるとは言われています(いわゆる「申し込みブラック」)が、数枚程度までならほぼ無問題です。

アメックスの場合、過去に何度も否決を食らったけれど定期的に諦めずに申し込み、やっとカードを取得できた……という例も見られます。
高額な年会費(2万9000円+税)を難なく支払えるのであれば、ダメ元で申し込んでみても損することは無いでしょう。

★ちなみにグリーンカードとゴールドカードの審査は独立しているようで、グリーンカード否決の3ヶ月後にゴールドカードを取得できた、という報告も見受けられました。
この1件だけを見ても、アメックスの審査の特異性が分かるかと思います。

②信用情報に関してはグリーンカード以上に寛容との声も

現行のブラック状態の人に対してもカード発行を行うことのあるアメックス。
これはグリーンカードであっても共通する事柄ですが、実際にワケアリのユーザーの間では「狙い目はゴールドカード」とされています。
(最近はプラチナカードが言及されることも多いですが、こちらは年会費13万円なので申し込み自体のハードルが高い)

先述の通り、ゴールドカードとグリーンカードの審査は独立しており、審査基準にはある程度違いがあると見られます。
そして「グリーンカードには落ちたのに直後にゴールドカードへ申し込んだら通った」という少し珍しい報告を見ていると、どうやら「ある程度収入があるのなら、ゴールドカードの方が審査に融通が利く」傾向がある模様。つまり「安定収入はあるがその他の箇所で問題があるのなら、ゴールドカードの方が高い確率での審査通過を見込める」と考えられるわけですね。これはおそらく、年会費で確実な収益を得られることによるでしょう。
(そのためプラチナカードはさらに融通が利くとも言われる)

もちろんブラック状態であっても審査通過を見込めるのは「任意整理後、残債は片づけたがブラック情報は消えていない」など支払い能力に問題が無い場合に限られますが……。
信用情報を理由にクレジットカードの審査に不安を感じているのなら、アメックス・ゴールドが救世主となってくれる可能性は十分でしょう。

★ただ、もちろんブラック状態をまったく加味しないわけではありません。基本的にはダメ元の姿勢で申し込みを行うことになります。

アメックス・ゴールドの基本情報と会員特典

アメックス・ゴールドの審査可決に期待を持てそうなら、同カードのサービス内容を確認しておきましょう。
ここからは、アメックス・ゴールドカードのポイントサービス等の基本情報、そして会員特典についてお話ししていきます。

①説明無用のステータスカード:「自己満足」だけでも申し込みの理由には十分

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、通称アメックス・ゴールドの基本情報は以下の通り。

アメックスETCカード券面
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費29,000円+税
(本会員)
12,000円+税
(家族会員、ただし1名無料)
国際ブランドAmericanExpress
基本還元率0.3%前後
(ANAマイルへの交換ならマイル還元率0.5%)
利用可能枠非公開
海外旅行傷害保険最高1億円国内旅行傷害保険最高5000万円
ショッピング補償年間最高500万円追加発行可家族カード
ETCカード
プラスEXカード
(新幹線優待、有料)
付帯電子マネー無し支払日金融機関による
申し込み条件20歳以上、定職がある方
(パート・アルバイト不可/公式HP内よくある質問より)
アメックスETCカード券面

見ての通り還元率は高くありません。一応「利用額100円につき1ポイント」はもらえるものの、アメックスの独自ポイント(メンバーシップ・リワードポイント)は1ポイントに付き0.3円くらいの価値しか持たないため、実質還元率は0.3%程度となります。
(ただ、ANAマイルへ交換を行う場合はマイル還元率0.5%と悪くはない)

この点が気になるのであれば、有料サービス「メンバーシップ・リワード・プラス」(年3,000円+税)へ加入しておくのが良いでしょう。
これによりANAマイルであればマイル還元率1%にまで引き上げられるため、アメックス・ゴールドをメインカードとして使っていくのなら結果的におトクとなります。

★ANAマイルを航空券に交換する場合、1マイルあたりの価値は2円以上。
仮に1マイルを2円と定めると、年間利用額30万円でメンバーシップ・リワード・プラスの元が取れる計算になります。

アメリカン・エキスプレス公式HP「メンバーシップ・リワード・プラスについて」

★「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入することで、「メンバーシップ・リワードポイント」の有効期限は無期限となります。
とは言えこのプログラムに加入しなくても、ポイントを1回でもアイテムと交換すれば有効期限は無くなります。(ちなみに通常の有効期限は3年)

②ゴールドカード会員特典総覧

ここからは、アメックス・ゴールドの主な会員特典についてカテゴリ別に紹介していきます。

CHECK空港関連の特典
CHECK旅行やその手配に関する特典
CHECKその他の特典

★保険内容については後の「アメックス・プロパーカード間比較」項目で紹介しています。

(1)空港関連

グリーンカードと同じくゴールドカードにおいても、特典の大多数を占めるのは空港・旅行関連の特典ですね。

アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド)の会員特典(空港関連)
手荷物無料宅配サービス海外旅行の際、自宅空港間をスーツケース無料配送
※1個まで/往路・帰路ともに利用可
※事前予約必須
エアポート送迎サービス海外旅行の際、提携タクシー会社の運賃優待
※往路・帰路ともに利用可
※H.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクにて日本発着の国際線航空券(大人運賃)、海外パッケージツアーを購入の場合に限る
※対象空港は羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港
国内空港ラウンジ国内28空港・海外2空港の空港ラウンジ無料利用
同伴者も1名無料(2名以降ラウンジ指定の料金発生)
プライオリティ・パス
(スタンダード会員)
年会費無料で海外空港ラウンジを利用可
利用料も年2回まで無料(グリーンカードは有料)
3回目以降は27米$/回
(参考無料で海外空港ラウンジを使えるクレジットカード)
無料ポーターサービス指定場所やバス停⇔チェックインカウンターや到着ロビー間の荷物運び
※成田国際空港、関西国際空港のみ実施
※事前予約必須
空港クロークサービス乗継便の待ち時間などに、2つまで無料で荷物預かり
※中部国際空港のみ実施
空港パーキング旅行中のパーキング料金優待
※事前予約必須
グリーンカードと共通の特典
ゴールドカード以上にのみ与えられる特典

ただ、特典を空港関連に限定して見た場合、その内容はほとんどグリーンカードと変わりありません。
違いはご覧の通り、プライオリティ・パスの利用料が年2回まで無料になる点に限られます。

(2)旅行やその手配関連

旅行やその手配関連のサービスになると、ゴールドカード以上限定の有用なサービスが増えてきます。

アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド)の会員特典(旅行関連)
京都特別観光ラウンジ高台寺塔頭 圓徳院の専用ラウンジ利用可
お茶の接待、拝観優待、駐車場優待など
アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン国内外のホテルや海外航空券、レンタカーなどの専用予約サイトの利用
ポイント還元率他、会員限定優待あり
H.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク専用ダイヤルにて旅のコンサルティングを受けられる
海外での緊急時サポートにも対応
エアポート・ミール(国内線)対象国内線航空券の購入時、羽田・伊丹空港内の飲食店で使えるクーポン(千円分)付与
※事前予約必須
※羽田または伊丹発の国内線航空券のみ対象
※H.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクで対象航空券を購入した場合に限る
Expedia優待旅行関連のオンライン予約サイト「Expedia」について

  • 宿泊料金8%オフ(国内・海外)
  • 海外ツアー料金3,750円オフ(税抜き15万円以上利用時)
  • アップルワールド優待会員専用ウェブサイト「アップルワールド」経由の国内外旅行の予約で代金5%優待
    「日本旅行」優待厳選施設の宿泊プラン「特選の宿」5%オフ
    一休.com優待厳選宿泊施設の予約専用サイト「一休.com」にて
    指定プランに会員限定特典付与
    毎月100名に3,000円クーポン付与
    ザ・ホテル・コレクション専用サイトからの申込で利用代金優待、空き室状況によってお部屋のアップグレード
    グローバル・ホットライン24時間無料でほぼ全世界から電話サポートが繋がる
    (航空券取得、レストラン予約、パスポート紛失時のサポートなど)
    オーバーシーズ・アシスト緊急時の支援からレストランの予約にまで24時間電話対応
    ※基本的にグローバル・ホットラインの上位互換サービス。
    レストラン予約などに加え、医療相談や弁護士紹介などが可能
    海外用レンタル携帯電話海外用レンタル携帯電話のレンタル料半額、通話料10%オフ
    ※事前予約必須
    アメリカン・エキスプレス・コネクト指定ホテル、飲食店などの料金優待
    メンバーシップ・リワード・ボーナスポイント提携点でのポイント還元率アップ
    プリファード・ゴルフ提携ホテルに2泊以上の宿泊で指定ゴルフコースのプレー代1名無料
    グリーンカードと共通の特典
    ゴールドカード以上にのみ与えられる特典

    ゴールドカード以上にのみ付く特典「オーバーシーズ・アシスト」はグリーンカード共通の「グローバル・ホットライン」に加え、医療機関や弁護士の紹介など、より幅広いサービスを加えたものとお考えいただければ良いでしょう。

    (3)その他の特典

    こちらは旅行に関係の無い、各種特典内容。

    アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド)の会員特典(その他)
    ゴールド・ダイニングby招待日和国内外約200のレストランにて2名以上のコース予約時、1名無料
    American Express Invites®世界400以上のレストランで飲食代金優待、ボトルワインサービス等の特典
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン優待専属ツアーガイドの付いたVIPツアーへの申込
    その他アトラクション優待など
    アメリカン・エキスプレス・コネクトホテル、飲食店からガソリンスタンド等まで提携店の優待サービス
    GOLDEN MOMENTS会員限定イベントの開催
    (過去の例:ホテルシェフから学ぶちょっと贅沢な休日のブランチ)
    ゴールド・ワインクラブソムリエやバイヤー直通の電話窓口にて希少価値の高いワイン、季節のおすすめワイン等の紹介・購入
    レンタカー優待以下レンタカー会社の国内利用分5%オフ

  • オリックスレンタカー
  • トヨタレンタカー
  • 日産レンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • タイムズカーレンタル
  • タイムズカープラス優待カーシェアリングサービスの利用料金優待
    「COTTON CLUB」優待丸の内のエンターテイメントクラブ「COTTON CLUB」優待
    新国立劇場優待チケット郵送無料、先行購入、ドリンク券進呈などの優待
    ※その他eプラスでの優待などあり
    グリーンカードと共通の特典
    ゴールドカード以上にのみ与えられる特典

    グリーンカードには無い飲食系の特典が増えているのがポイントですね。接待やデートの機会などがあれば、「ゴールド・ダイニングby招待日和」を活かせることもあるでしょう。

    ……会員特典を簡単に並べてみましたが、グリーンカードの2倍以上の年会費が発生するわりに、これらを活用できる人は限られそう
    海外に行くことも無ければ個人でコース料理を予約する機会も無いという場合には、ゴールドカードならではの特典はほとんど使えないものと言わざるを得ません
    このあたりはあらかじめご承知おきください。

    ★グリーンカード共通の特典まで踏まえて考えると、「アメリカン・エキスプレス・コネクト」は比較的生活に密着したサービスが多いです。(昭和シェル石油の優待など)
    こちらのサービス内容は変動しますので、定期的にチェックされることをおすすめします。

    アメックス・プロパーカードの簡易比較と選び方

    ここからは、気になるアメックスのプロパーカード(他社と提携を結ばず発行するカード)のグレードごとの違いを簡単に見てみましょう。
    アメックス・ゴールドはご覧の通り、インビテーションなしで申し込めるプロパーカードの中では真ん中に位置します。

    ★プラチナカードは以前はインビテーション制を敷いていましたが、現在はインターネットを通し誰でも新規申し込みが可能です。

    ★プラチナカードの上には「センチュリオン・カード」という最上位のインビテーション・カードが存在しますが、取得難易度は世界トップと言われるほどに高いです。(いわゆるブラックカード)

    アメックス・プロパーカードの簡易比較
    ▼アメックス・カード
    (グリーン)▼
    ▼アメックス・ゴールド▼▼アメックス・プラチナ▼
    アメックス・カードアメックス・ゴールドアメックス・プラチナ
    年会費(本人)
    12,000円+税29,000円+税130,000円+税
    年会費(家族カード)
    6,000円+税1枚目無料
    (2枚目以降12,000円+税)
    無料(4枚まで)
    国際ブランド
    American Express
    ポイント還元率
    0.3%
    (別途年会費+3,000円で還元率アップ)
    0.5%~
    (メンバーシップ・リワード・プラス入会時/入会費無料)
    プライオリティ・パス
    (海外空港ラウンジ)
    年会費無料
    ただしラウンジ利用ごとに27$の利用料発生
    年会費無料
    利用料は年2回まで無料
    年会費、利用料ともに年2回まで無料
    同伴者も1名無料
    (2名以降は27$/回)
    他、アメックス専用ラウンジ等の利用可
    国内空港ラウンジ

    同伴者1名まで無料
    (2名以降はラウンジ指定の料金発生)
    コンシェルジュサービス
    有り
    その他のサービス等
    各種空港関連サービス
    宿泊関連の優待等
    左記に加え

  • 指定飲食店の優待
  • 海外から利用できる電話サポート
  • 京都観光ラウンジ他
  • 左記に加え

  • ホテルの無料宿泊券プレゼント
  • ショッピングの特別優待
  • 他多数

    ▲アメックス・カード▼▲アメックス・ゴールド▼▲アメックス・プラチナ▼
    海外旅行傷害保険
    死亡・後遺障害
    最高5000万円
    (最高1000万円※1)
    最高5000億円
    +最高5000万円
    ※2
    (最高1000万円)
    最高5000万円
    +最高5000万円
    (最高1000万円)
    治療費用
    最高100万円
    (同上)
    最高200万円
    +最高100万円
    (最高200万円)
    最高1000万円
    (同上)
    疾病治療費用
    最高100万円
    (同上)
    最高200万円
    +最高100万円
    (最高200万円)
    最高1000万円
    (同上)
    賠償責任
    最高3000万円
    (同上)
    最高4000万円
    (同上)
    最高5000万円
    (同上)
    携行品損害
    最高30万円/1旅行
    年間最高100万円
    ※自己負担額3千円
    (同上)
    最高50万円/1旅行
    年間最高100万円
    ※自己負担額3千円
    (同上)
    最高100万円/1旅行
    年間最高100万円
    ※自己負担額3千円
    (同上)
    救援者費用
    最高200万円
    (同上)
    最高300万円
    +最高100万円
    (最高300万円)
    最高1000万円
    (同上)
    航空機
    乗継遅延
    最高2万円最高3万円
    出発遅延
    最高2万円最高3万円
    手荷物遅延
    最高2万円最高3万円
    手荷物紛失
    最高4万円最高6万円
    国内旅行傷害保険
    傷害死亡
    後遺障害
    最高5000万円
    (最高1000万円)
    最高5000万円
    (最高1000万円)
    最高5000万円
    (最高1000万円)
    手術費用
    最高20万円
    入院日額
    5,000円/日
    通院日額
    3,000円/日
    航空機
    乗継遅延
    出発遅延
    手荷物遅延
    手荷物紛失
    ショッピング補償
    (海外・国内)
    年間最高500万円
    (自己負担額1万円)
    その他の保証
  • リターン・プロテクション(返品補償)
  • リターン・プロテクション(返品補償)
  • キャンセル・プロテクション
  • 左記に加え

  • 個人賠償責任保険
  • ホームウェア・プロテクション(所有電化製品などの破損保証)
  • ワランティー・プラス(電化製品などの補償期間を2年間プラス)
  • ゴルフ保険
  • テニス保険
  • スキー保険
  • ▲アメックス・カード▲▲アメックス・ゴールド▲▲アメックス・プラチナ▲
    ※1 かっこ内は配偶者などが対象となる「家族特約」の上限額(家族カード会員とは異なります)
    ※2 旅行保険項目中の赤字は利用付帯(旅行代金を当該カードで支払った場合のみ適用される保険)を指す

    プラチナカードは独自の特典・補償も多いですが、年会費が突然跳ね上がるので決して誰にでもおすすめとは言えませんね。
    (もちろん年会費相応の価値を見出せた場合には十分に選択肢となりますが)

    こう見てみると、グリーンカードとゴールドカードのサービス内容にそこまで大きな違いはありません。
    どちらのカードへ申し込むべきかはゴールドカード独自の利点に魅力を感じられるか、そして「ゴールドカードである」ことにこだわるか、という2点によって決まると言って良いでしょう。

    ★詳しい保険や補償の内容(家族カード付の保険内容含む)について詳しくは、以下の公式資料をご覧ください。

    アメリカン・エキスプレス公式HP「規定集(グリーン)」(PDF)
    アメリカン・エキスプレス公式HP「規定集(ゴールド)」(PDF)
    アメリカン・エキスプレス公式HP「Platinum Card Regulations」(PDF)

    ★アメックス・カードの審査や入手の流れについては「アメックス・グリーン:カード受け取りまでの簡単な流れ」の項目をご覧ください。

    まとめ

    ポイント
    • 富裕層専用というイメージのあるアメックス・ゴールドながら、意外と審査難易度は高くない
      新規での通過例が増えてくるのは年収400万円くらいからで、既存会員の切り替えであればそれ未満の収入でも可決が出た例は多い
    • 一方で高収入なのになぜか審査に落とされた、という報告も多々あり、結局は「受けてみるまで分からない」のが事実。また、審査の独自性はグリーンカードに比べさらに強いとも
    • 特典の多くはグリーンカードと共通。ゴールドカード以上に限定される特典は高級飲食店優待・海外サポートなどで利用できる層は限られるかも
    • 年会費13万円+税のプラチナカードはさておき、グリーンカードとゴールドカードのどちらを選ぶかは「特典などのゴールド独自の利点に魅力を感じるか」そして「ゴールドカードであること自体に魅力を感じるか」の2点で決まる

    イメージよりは取得しやすいアメックス・ゴールド。ただしこのカードの会員特典をフルに使いこなせる方はかなり限られることでしょう。

    ただ、アメックス・ゴールドほど分かりやすい「パッと見で分かるステータスカード」は他にありません。この点を重視するのなら、特典の利用機会が一切なくとも申し込みの理由は十分でしょう。

    アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報


    カード名アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    申込み資格20歳以上、定職のある方
    提携カード
    利用可能額非公開
    審査時間最短1分以内
    到着までの目安数日程度~
    入会金不要
    年会費12,000円+税
    (本会員)
    6,000円+税
    (家族会員)
    支払日口座振替先の金融機関による
    支払い方式口座振替先の金融機関による
    分割払い(年率)14.9%
    ※事前登録制
    リボ払い(年率)契約時の書類参照
    キャッシング(年率)キャッシング機能無し
    遅延損害金(年率)14.6%
    担保不要
    保証人不要
    必要書類本人確認書類
    (本人限定受取郵便)
    金融機関名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
    (American Express International, Inc.)
    住所・所在地東京都杉並区荻窪4-30-16
    電話番号0120-020222
    (新規カードお申し込み専用窓口)
    貸金業登録番号関東財務局(8)第00405号
    アメックスETCカード券面

    

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