【決定版】ゴールドカード比較ランキング!おすすめ20枚

ゴールドカード おすすめ

ゴールドカードは、数あるクレジットカードの中でも「ステータスの高いカード」として、根強い人気を保っています。

今回は、人気ゴールドカードランキングの上位20枚をくわしくご紹介いたします! 年会費以上にお得度が高いおすすめカードを選び抜きました。

みなさんにとって、とっておきの1枚を探してみてください!

ETCカードつきクレジットカードのランキングはこちら

今、最も人気のゴールドカードは?

まずは、今人気のゴールドカードについて "最新ランキング" を発表したいと思います。なお、本ランキングは、30代〜60代のビジネスマンを対象に調査を行ったデータを元に作成しています。

初めてゴールドカードを持とうとしている方は記事後半もご覧ください。
ゴールドカードは何を基準に選ぶべき?

最新・ゴールドカード人気ランキング!

ゴールドカード人気ランキングの1位から20位は以下の通りです。

ゴールドカード人気ランキング
1位 三井住友VISAゴールドカード
2位 楽天プレミアムカード
3位 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
4位 ANAダイナースカード
5位 MUFGカードゴールド
6位 ANA VISAワイドゴールドカード
7位 セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
8位 dカード GOLD
9位 アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)
10位 アメリカンエキスプレス・ゴールドカード
11位 ゴールドカード セゾン
12位 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
13位 JALアメリカン・エキスプレス CLUB-Aゴールドカード
14位 JCB GOLD EXTAGE
15位 JCBゴールド / プラスANAマイレージクラブ
16位 JCBゴールドカード
17位 ダイナースクラブカード
18位 デルタスカイマイルダイナースクラブカード
19位 三井住友VISAプライムゴールドカード
20位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

(2017年5月調べ)

意外にも、付帯サービスの優れたカードだけでなく、格安ゴールドカードも上位に食い込んできました。
ステータス性だけでなく、コストパフォーマンスも重視されていることがわかりますね。

それでは、各カードがなぜ選ばれているのか、「年会費以上にお得なポイント」を探ってみましょう。

【第1位】三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは不正使用を防止するセキュリティサービスも充実しています。実質、年会費4,000円で持てる(※)ゴールドカード。



カード基本情報とメリット
お得ポイント! ● 最大5,000万円の海外・国内傷害旅行保険付き
● 利用できるマイレージの数が多い!
● 顔写真入りカードにもできるからセキュリティも万全
電子マネー iDを内蔵可/モバイルSuica、nanacoにチャージ可/Visa paywave/WAON/PiTaPa/Apple Pay
年会費 初年度無料、次年度より10,800円
※4,320円まで割引
家族カード/年会費 1人目無料(2人目以降は1,080円)
利用可能額 70万円〜200万円まで
還元率 0.5%〜
申し込み条件 満30歳以上で安定した収入のある方。
カード種別 VISA・MasterCard
マイレージの種別 ● ANAマイレージクラブ(ANA)
● クリスフライヤーマイレージ(クリスフライヤー)
● クラブミッレミリアマイレージ(アリタリア)

ここがポイント!

信頼・安心の銀行系プロパーゴールドカードが年会費4,000円で持てます!(※)

※下の2つを実行するだけで、通常10,000円(税抜)から6,000円の割引となります。めちゃ簡単!

●「マイ・ペイすリボ」に登録(実質一回払いです)
●WEB明細書を利用する

三井住友VISAゴールドカードの年会費を4,000円にする詳しい方法はこちら

顔写真入りICカードにすれば、セキュリティ対策も万全です。
保険や空港ラウンジなどの特典もひととおり高水準で揃っているし、ステータスもある万能型ゴールドカード

これといって目立つ欠点がないので、初めてゴールドカードを持つ人におすすめです。

【第2位】楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、高還元率で有名な楽天カードに、旅行傷害保険やVIP空港ラウンジ利用など、年会費を遥かに超えるVIPサービスが加わった究極のゴールドカードです。


カード基本情報とメリット
お得ポイント! ● 最高5,000万円の海外旅行傷害保険!
● ETCカードも無料
● 旅行者に嬉しい!プライオリティ・パスを無料発行
電子マネー 楽天Edy(カードに内蔵)/モバイルSuica、nanaco(JCBのみ)にチャージ可/SMART ICOCA/Apple Pay
年会費 10,800円
家族カード/年会費 1人目5,400円(2人目以降も同じ)
利用可能額 上限300万円まで
還元率 1.0%〜2.0%
申し込み条件 満20歳以上で安定した収入のある方。
カード種別 VISA・MasterCard・JCB
マイレージの種別 ● ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

海外旅行・出張が多いひとにおすすめ。世界800以上の空港VIPラウンジ利用し放題!

楽天プレミアムカード(年会費10,800円)を持つだけで、通常約47,000円かかるプライオリティ・パスの最上級プレステージ会員に無料で加入できます。

プライオリティパスって?

海外渡航者の多くが憧れる「プライオリティパス」をご存じでしょうか?プライオリティパスとは、世界700カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる、VIP会員向けの特別なカードです。

● 一般の空港ラウンジと、どうちがうの?

このVIP空港ラウンジはファースト・ビジネスクラス向きに設置されているもの。ゴールドカードか入場料を出せば誰でも入れる「カードラウンジ」とは格が違います。
一般のクレジットカード専用ラウンジには無い、ラグジュアリーな空間に充実したフードメニューなどVIPサービスを楽しむことができます。

そのVIPラウンジが楽天プレミアムカードを持っていれば格安航空券でも使えます!
海外旅行・出張が多い人なら、めちゃ優越感です。

楽天プレミアムカードの優待特典のすべて

国内空港ラウンジだけでいいなら「楽天ゴールドカード」を!

楽天カードにはもう一つ、年会費2000円の格安ゴールド「楽天ゴールドカード」があります。
こちらにはプライオリティパス特典はありませんが、国内空港28ヶ所とホノルル、仁川の海外2ヶ所でラウンジを利用できます。

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天カードの違い


【第3位】Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

年会費1,950円で家族カードは年会費永年無料!Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはまさに破格のゴールドカード。ステイタス重視のゴールドカードが多い中、1.0%以上の高還元率。「メリットの大きさ」なら明らかに一番。コスパ的にも、還元率でも《最も使えるゴールドカード》と言えます。(ブラックカードに見えるのもGood)

オリコゴールドカード8種類の年会費・メリット比較!1位はどれ?


カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●1.0%以上の高還元率!
●入会後6か月は更に還元率2.0%にアップ
●家族カードが無料!
電子マネー iD / QUIC Pay
年会費 1,950円(税込み)
家族カード/年会費 無料
利用可能額 10万円~300万円
還元率 1.0~2.5%
申し込み条件 原則として年齢20歳以上で、安定した収入のある方
国際ブランド MasterCard
マイレージの種別 ●JALマイレージバンク
●ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

年会費1,950円で脅威のポイント還元率1.0~2.5%!

「とにかくポイントが貯まる」クレジットカードとして有名な「オリコカード・ザ・ポイント」のゴールドカード。

海外旅行傷害保険やショッピング保険などの付帯サービスが強化された1枚です。

【第4位】ANAダイナースカード

ANAダイナースカードはダイナースブランドの各種優待特典に、ANAマイレージ機能を追加したハイステ-タスなクレジットカード。ダイナースクラブ専用のラウンジが世界中で使え、マイルの有効期限が実質無期限になるのが特徴!マイルが貯まるステータスカードをお探しなら間違いないです。ステータスもアメックス・プラチナ並ですね。

ANAダイナースカード【完全ガイド】


カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●マイルの実質的有効期限なし!
●カード継続だけで毎年2,000マイルもらえる
●約500の空港で専用ラウンジ利用可能
電子マネー 楽天Edy
年会費 27,000円(税抜)
家族カード/年会費 6,000円(税抜)
利用可能額 一律の制限は儲けていない
還元率 100円=1マイル
(最大100円=2マイル)
申し込み条件 年齢27歳以上
国際ブランド Diners Club
マイレージの種別 ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

マイル有効期限なし、一律の利用限度額なし、細かい条件に縛られないVIPマイレージカード!

ダイナースクラブ会員限定の豪華特典( 第17位のダイナースクラブカード参照)はそのままに、マイルが貯まりやすくなった1枚です。

● 高還元率「100円=1~2マイル」
● 毎年継続だけで2,000マイル獲得
● マイルの有効期限なし

プロパーカードより入会基準もゆるめという噂もあるお得な1枚、狭い制約に縛られずにスターアライアンス系のマイルを貯めたい人に最適のVIPカードです。

【第5位】MUFGカードゴールド

MUFGカードゴールドは年会費が格安の2,057円というゴールドカードです。ステータスの高さよりも実用性重視のユーザー(でもゴールドカードは嬉しい人)に人気のカードです。

MUFGカード ゴールド・プラチナ ホントの実力&活用術


カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●ゴールドでありながら税込み2,057円の格安年会費!
●海外旅行保険が自動付帯
●ショッピング保険は最高100万円補償
電子マネー 楽天Edy・モバイルSuica・nanacoにチャージ可 / SMART ICOCA / Apple Pay
年会費 2,057円(税込)
家族カード/年会費 432円(税込)
利用可能額 10~200万円
還元率 0.5%
申し込み条件 原則18歳以上、本人または配偶者に安定収入がある方(学生を除く)
※未成年の場合は親権者の同意も必要
カード種別 MasterCard
マイレージの種別 JALマイレージ

ここがポイント!

年会費がなんと2,057円。相場の5分の1という、格安ゴールドカードです。
こんなに安いのに、海外・国内旅行保険に最高100万円補償のショッピング保険を付帯。

さらに、国内航空遅延保険(※)までもカバーしています。実はこれ、某大手カード会社でもプラチナ以上のカードにしか付帯しない、レアな補償です。
※搭乗便の遅延や欠航により生じた食事代、宿泊費などを補償する保険。

それどころか、国内主要空港とハワイ・ホノルル空港の空港ラウンジまでも利用できちゃうんです。

使った額と年数に応じてポイント還元率が1.7倍まで上がるので、支払った年会費の元は確実に取れるカード。

年に1回リボ払いを使えば、年会費がさらに半額の1,028円に
MUFGカードには登録型リボ「楽Pay」というサービスがあります。
これを利用して年に1回でも月跨ぎのリボ支払いをすれば、ただでさえ安い年会費がさらに半額に。

ショッピング保険は最高100万円まで補償だから安心
海外での買い物や、オンラインショッピングにクレカは必須ですよね。「楽Pay」でのお買い物は、海外だけでなく国内での利用分も保険の対象になるんです。破損や盗難、火災などのトラブルに巻き込まれても、補償があると安心です。

海外旅行保険も自動付帯で、年会費が格安なのに保険・補償が優秀なゴールドカードです。

【第6位】ANA VISAワイドゴールドカード

ゴールドカードの大きな利点が旅行・空港利用時のサポート。
マイレージ移行手数料が無料なVISAカードは日本中でこのカードだけ。そしてズバリ申し上げましょう。マイルが一番貯まるVISAカードは、間違いなく、ダントツで、コレ!


カード基本情報とメリット
お得ポイント! ● 飛行機利用時のマイル25%増額+毎年2000マイルもらえる!
● 通常6,000円+税のマイル移行手数料が無料!
● 最高5,000万円の国内/海外旅行保険+国内航空便遅延保険
電子マネー iD、QUICPayを内蔵可/楽天Edy、モバイルSuicaにチャージ可/PiTaPa/Apple Pay
年会費 15,120円 → 10,260円まで割引
家族カード/年会費 4,320円(2人目以降も同じ)
利用可能額 上限200万円まで
還元率 マイル還元率1%以上
申し込み条件 満20歳以上で安定した収入のある方。
カード種別 VISA・MasterCard・JCB
マイレージの種別 ● ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

1マイルあたりの価値を比べると、実はJALよりもANAマイルの方が上。このANAマイルを効率よく貯められる。

マイルの貯まり方は1,000円の利用で10マイル。1マイルあたり最低でも1.5円以上の価値があるので実質還元率は1.5%超え。
国際便の航空券に交換すると1マイルが13円以上(還元率13%!)に大化けすることも。

搭乗時のマイルもボーナスマイルで25%増し。さらに、カードを持っているだけで毎年2,000マイルをプレゼントされます。

そんなANAマイルの唯一のデメリットが、交換手数料が年6,480円もかかってしまうこと。ところが、ワイドゴールドカード会員なら手数料が無料になるんです。

割り引きで10,260円の年会費に対し、手数料免除と2000マイルの特典を合わせると毎年9千円分以上に相当する還元ということは…
差し引きすると、カード自体の費用は実質ないも同然と考えることもできます。

ただの「ANAワイドカード」はゴールドカードよりも高い!?
ANAワイドカードには年会費7,290円(割引適用後)の一般カードもあります。ところが、一般ワイドカードはゴールドカードほど人気がありません。なぜでしょうか?

実は、ゴールドではない普通のワイドカードだと、限界まで割引されても年会費+マイル交換手数料あわせて13,770円。あれ?
そう、ゴールドカードよりも年間3,500円ほど高くついてしまうんです。

そりゃ普通に考えたらゴールド一択ですよね。

【第7位】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスゴールドに魅力を感じるけど、年会費がちょっと…と思ったらこれ。手頃な年会費でアメックスとセゾンの優待があなたのものに(絶妙なバランス感覚のステータス感と利便性)
しかもゴールドカードなのに、西友・パルコなど、ちゃっかり5%OFFでお買い物できちゃいます!


カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●永久不滅ポイントでポイントの失効なし
●旅行傷害保険が自動付帯(家族特約付き)
●西友・パルコなどでお買い物割引あり
電子マネー モバイルSuica、nanacoにチャージ可/iD/QUIC Pay/Apple Pay
年会費 初年度年会費無料!
(次年度より10,800円)
家族カード/年会費 1,080円
利用可能額 審査により決定
還元率 0.75~1.08%
申し込み条件 電話連絡可能な方
(学生・未成年を除く)
カード種別 AMEX
マイレージの種別 ●JALマイレージバンク
●ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

旅行保険が手厚い!さらに、国内でも使いやすい!西友・パルコなどで特定日に5%割引になるカード!

アメックスゴールドに比べると年会費が安い分、保険に関しては死亡時の補償(5,000万円)やショッピング補償(200万円)など、一部見劣りするところがあります。

でも、ケガや病気にかかったときなど、よく使われる補償の額はそのまま。 むしろ、国内旅行傷害保険に入院・通院補償までついていたり、航空機遅延、手荷物遅延補償はむしろアメックスゴールドより補償額が大きかったりと、本家アメックスに勝る点も。

西友・LIVIN、PARCOやLoftで割り引きも受けられ、家族カードも激安の1,080円。
ポイント還元率も一般カードの1.5~2倍だし、しかも永久不滅ポイント普段使いにはむしろセゾンの方が向いているかも?

【第8位】dカード ゴールド

ドコモ利用者じゃなくても、実はゴールドカードとしてかなり優秀な一枚。JCBゴールド並の旅行保険に加え、1%の高還元率、電子マネー内蔵と全部入りのダークホース。(還元率1%のゴールドカードは他にオリコゴールドくらいです)
ちなみにdocomoのスマホを使ってる人なら、スマホ代は10%もポイント還元されます。つまり毎月1万円払ってるなら、毎月1000円×12ヶ月=12,000円ものポイントバックなので、年会費10,800円なんて簡単に元が取れちゃいます。


カード基本情報とメリット
お得ポイント! ● 大手ステータスカードと同等の高額補償+家族特約
● 通常還元率が1%と高い
● docomoのケータイ、光回線料金は10%還元!
電子マネー iD(カードに内蔵)/モバイルSuica、楽天Edy、nanaco、SMART ICOCAにチャージ可/Apple Pay
年会費 10,800円
家族カード/年会費 1人目無料
1人目以降1,080円/年
利用可能額 最大300万円
還元率 1% (ドコモの料金は10%)
申し込み条件 学生を除く満20歳以上、安定した収入がある方。
カード種別 VISA・MasterCard
マイレージの種別 JALマイレージ

ここがポイント!

旅行傷害保険の給付額など、サービスの手厚さはJCBゴールドと並んでトップクラス。
しかも還元率も高い。

ゴールドカードと言えば、保険や空港ラウンジなどの優待サービスがメインで還元率は二の次…というイメージ。
ところがdカードGOLDは通常還元率が1%。さらにローソンでは請求額3%off、ENEOSではポイント倍付けなど。dポイントクラブ加盟店舗ではさらなる割り引きが。

ドコモのスマホや光回線を使っていれば、利用料金のポイントが10倍になるだけでもカード年会費がほとんどペイできてしまいます。
それにここだけの話、審査難易度も他のゴールドカードほど高くないので、お手軽に持てちゃったりして。

dポイントは現金同様に使える!
いくら還元率が良くても、ポイントが使いづらくては意味がありません。

dポイント(ドコモポイント)使い道
● 100ポイント単位でドコモ商品の購入・携帯料金の支払いにあてられます。
● 「iDキャッシュバック」を使えば、貯めたdポイント(ドコモポイント)を、電子マネーiDの利用代金にあてられます。

iDはコンビニ・スーパー・ドラックストア等ほとんどの店で使える電子マネーですから、実質キャッシュバックですね。

【第9位】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)

1位のアメックス・ゴールドに対し、通称「グリーンカード」とも呼ばれているアメリカン・エキスプレス・カード。プラチナ級のアメックス・ゴールドには負けるものの、昔から有名なステイタスカードです。

カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●プライオリティ・パス付きで世界の空港ラウンジが利用可能!
●実質ゴールドカードなのに初年度年会費無料!
●交換できるマイレージの種類が多い!
電子マネー 楽天Edy / QUIC Pay
年会費 初年度無料、次年度より12,000円
家族カード/年会費 6,480円
利用可能額 審査によって決定
還元率 0.4%
申し込み条件 原則20歳以上の方で、日本国内に定住所があり、安定した収入のある方。他社クレジットカードやローンで遅延のない方。
国際ブランド AMEX
マイレージの種別 ●ANAマイレージクラブ
●クリスフライヤー(シンガポール航空)
●クラブ・ミッレミリアマイレージ(アリタリア)
●ダイナスティ・フライヤープログラム(チャイナエアライン)
●フライング クラブ(ヴァージン・アトランティック航空)
●スカイマイル・マイレージ(デルタ)
●ロイヤルオーキッドプラス(タイ国際航空)
●アジア・マイル(キャセイ・パシフィック航空)
●エグゼクティブ・クラブ(ブリティッシュ・エアウェイズ)
●EuroBonus(SAS)

ここがポイント!

貯めたポイントは、航空会社にとらわれず自由にマイルに変えられる!

アメックスなので、VIP空港ラウンジ・旅行傷害保険といった「海外渡航で使えるサービス」が優秀なのは当然なのですが、マイル交換が可能な航空会社が、10社以上ある!というのは強みですね!

海外渡航が多くマイルを貯めたい!でも、特定の航空会社に縛られたくない!という人におすすめしたいゴールドカードです。

【第10位】アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

世界中で最も認められた、文句なしのステータスゴールドカード。初年度年会費無料!

カード基本情報とメリット
お得ポイント! ● 海外・国内旅行保険は最高1億円まで補償、家族特約つき
● プライオリティ・パスが使える
● JCBと提携。JCB提携店すべてで使えるようになりました!
電子マネー モバイルSuica、楽天Edyにチャージ可/SMART ICOCA/Apple Pay
年会費 初年度無料、次年度以降31,320円
家族カード/年会費 1人目無料
(2人目以降は12,960円)
利用可能額 審査により決定
還元率 0.4%〜1.0%
申し込み条件 25歳以上で安定した収入があり、過去の利用で遅延などのない方。
カード種別 AMEX
※JCBが使えるお店で利用可
マイレージの種別 ● ANAマイレージクラブ
● エミレーツ・スカイワーズ
● デルタ航空スカイマイル
他、計15社のマイレージに対応

ここがポイント!

保険やマイレージなどの特典の豊富さだけでなく、知名度のことを考えると、文句なしに「ステイタスカードとして世界中で最も認知されているカード」と言い切れます。

特に欧米では、これがあるかないかでレストランやホテル、ショップの対応が全く変わってきます。
アメックス以外の国内発行カードは海外で提示しても「何だこのカード?見たことないけど大丈夫か?」みたいな反応なんですよね。

ステータス性もさることながら、空港と自宅間での手荷物無料宅配、ANAマイル1%還元など、実用面でも頭一つ抜けています。 特にポイント還元率ですが、航空会社への支払いには通常の倍のレート(1ポイント1円)でポイントが使えますよ!

それに見落としがちですが、空港ラウンジが同伴者まで無料なのはうれしいところ。
海外空港ラウンジを使えるVIP会員権「プライオリティ・パス」も、通常99ドルの年会費が無料で利用できます。

入会特典で初年度年会費31,320円が無料に!

これ、よく考えたらすごいことですよね。

他のカードの入会キャンペーンは、もらえてせいぜい数千~1万ポイント程度。しかも利用額がいくら以上の利用者のみ、などの条件付きです。

ところがアメックスゴールドは初年度年会費31,320円が無条件でタダ。額面だけ見ても他とは3倍以上の開きがありますし、ポイント還元と違って期限切れや減額もありません。

このように「利用者にとって本当にメリットのある還元」をしてくれるのが、ランキング1位の理由です。 アメックスの充実した会員サポートはここでは全てを語りきれないので、詳しくは公式サイトで確認を。

【第11位】ゴールドカードセゾン

ゴールドカード セゾン西友・リヴィンでの買い物割引など日常生活にも役立つ付帯サービスがついたゴールドカード。プリンスホテルや国内ホテル・ゴルフ場の優待も充実し、ポイントの有効期限もありません!

カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●ポイントの有効期限なし
●全国の西友・リヴィンで5%OFF
●プリンスホテル特別優待券
電子マネー iD / 楽天Edy / QUIC Pay
年会費 10,000円
家族カード/年会費 1,000円
利用可能額 最高300万円(新規入会時)
還元率 0.5~1.05%
申し込み条件 18歳以上で、電話での連絡ができ、クレディセゾン提携の銀行などに口座をもつ人(高校生は不可)
国際ブランド VISA / MasterCard / JCB
マイレージの種別 JALマイレージバンク

ここがポイント!

SEIYU、リヴィン、PARCO、西武デパート、無印良品、ロフトはポイント2倍!
これらの店を頻繁に利用する人に最適のゴールドカードです。

国内ホテルや全国30ヶ所以上のプリンスホテル系ゴルフ場も優待価格で利用できるなど、国内でのサービスが強み。
逆に、海外で使うには旅行傷害保険も弱め、空港ラウンジサービスもなく、物足りないでしょう。

海外旅行や出張がそう頻繁にあるわけじゃない人、日々の生活でゴールドカードの特典を受けたい人に向いています。

【第12位】ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはアメックスブランドにANAマイレージ機能が付いたゴールドカード。ANAマイルへの移行手数料も無料。海外旅行が多くスターアライアンス系の便を使う人に最適です。

カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●最大100円=3マイルの高還元率!
●同伴者1名まで空港ラウンジを無料でご利用
●家族特約付きの旅行保険
電子マネー 楽天Edy / QUIC Pay
年会費 31,000円
家族カード/年会費 15,500円
利用可能額 審査によって決定
還元率 100円=1ポイント=1マイル
申し込み条件 20歳以上で安定的な継続する収入のある方
国際ブランド AMEX
マイレージの種別 ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

航空券チケット・機内販売だけでなく、ANAカードマイルプラス加盟店での買い物で高還元率「100円=2.5~3マイル」

ANAカードマイルプラス加盟店
● Yahoo!ショッピング
● 楽天市場
● セブン・イレブン
● イトーヨーカドー
● 小田急百貨店オンラインショッピング
● 東急百貨店オンラインショッピング
● ピザハットオンライン
● ドミノ・ピザ
● 三越オンラインストア
● 高島屋オンラインストア
● スターバックス
  etc・・

ANA便をよく利用する人はもちろん、これらの店をよく利用しANAマイルを貯めたい人にも最適の高還元率ゴールドカードです!

【第13位】JALアメリカン・エキスプレス CLUB-Aゴールドカード

JALアメリカン・エキスプレス CLUB-AゴールドカードはアメックスブランドにJALマイレージ機能が合わさったゴールドカード。通常のJAL CLUB-Aゴールドカードにはない、還元率が最大3倍になる「アドオンマイル」や手荷物空港宅配サービスが特徴です!

カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●マイル還元率が最大3倍に!
●同伴者1名も無料で使える空港ラウンジサービス
●家族特約つきの付帯保険
電子マネー QUIC Pay
年会費 19,000円(税抜)
家族カード/年会費 8,000円(税抜)
利用可能額 50~300万円
還元率 100円=1マイル
(最大100円=3マイル)
申し込み条件 日本に生活基盤のある20歳以上の方で、本人に安定した収入のある方(学生除く)
国際ブランド AMEX
マイレージの種別 JALマイレージバンク

ここがポイント!

JAL航空券・JAL機内販売の購入は「100円=3マイル」の高還元率!

第5位の一般的なJAL CLUB-Aゴールドカードとの違いは大きく3つあります。
● JAL航空券・JAL機内販売の購入で還元率が3倍になる
● 手荷物空港宅配サービスが無料
● アメックス独自の優待サービスも付帯
ちなみに、年会費の差はたったの3,000円(税抜)!
JALアメックス・CLUB-Aゴールドカード 19,000円
JAL CLUB-Aゴールドカード 16,000円
差額 3,000円

JAL航空券をよく購入する方、アメックスのゴールドサービスを受けてみたい方にピッタリの1枚です。

【第14位】JCB GOLD EXTAGE

18歳~29歳以下限定のゴールドカードがJCB GOLD EXTAGE。入会後3ヶ月はポイント3倍、海外ではずっと2倍。お得なうえに、初年度は年会費無料、次年度からもたったの3,000円です。



カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●初年度年会費無料!
●海外ではポイント2倍
●入会後3ヶ月ポイント3倍!
●最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険付帯
電子マネー QUIC Pay
年会費 初年度無料、次年度以降3,000円(税抜)
家族カード/年会費 1人目無料、2人目移行1,000円(税抜)
利用可能額 50~150万円
還元率 0.5~2.5%
申し込み条件 18歳以上30歳未満で、本人または配偶者に安定的な継続する収入がある方(ただし高校生を除く)
国際ブランド JCB
マイレージの種別 ●JALマイレージバンク
●ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

● 国内の主要空港ハワイの空港ラウンジが無料
● スタバで5倍、セブンイレブン、Amazonで3倍のポイント付与
● 海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円補償!
● 入会5年後には自動で「JCBゴールド」に

主要国内空港に加え、ハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジサービスまで無料で利用できてしまいます!

初年度年会費無料、次年度以降も3,000円です。
29歳以下にターゲットを絞っているぶん、サービスは特に充実しています。

【第15位】JCBゴールド / プラスANAマイレージクラブ

JCBゴールド / プラスANAマイレージクラブはポイントを有利なレートでANAマイルに移行できるJCBの新しいゴールドカード。海外渡航が多い人におすすめの1枚です。



カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●空港ラウンジ・ゴールドデスクが使える!
●「海外ダブルポイント」で海外のポイント2倍!
●最高1億円の海外旅行障害保険
電子マネー QUIC Pay
年会費 カード年会費:10,000円
サービス付帯年会費:300円
(カード年会費は初年無料)
家族カード/年会費 カード年会費:1,000円
サービス付帯年会費:300円
(カード年会費は一人目無料)
利用可能額 審査によって決定
還元率 1,000円=3マイル
申し込み条件 20歳以上で、本人に安定的な継続する収入がある方。(学生不可)
国際ブランド JCB
マイレージの種別 ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

初年度のコスト僅か300円で、最大33,000マイルがもらえる

本気で「ANAマイルを日々貯めたい」と思っているなら、実はこのカードより第6位のANA VISAワイドゴールドカードの方が使えます。

ANAマイル還元率
JCBゴールド / プラスANAマイレージクラブ 0.3%
ANA VISAワイドゴールドカード 1.0%

ただし、入会特典で「ANAマイルをもらいたい」人には最高!

新規入会限定キャンペーンで最大33,000マイル相当のポイントがもらえます。(2016年1月現在)

新規入会限定キャンペーン要約
● 新規オンライン入会で最大1,000ポイント(3,000マイル相当)プレゼント
● 合計10万円以上のカード利用で抽選で10,000ポイント(30,000マイル相当)プレゼント

初年度コスト300円で最低でも3,000マイルもらえる・・・ANAマイル獲得ために入会申し込みするのもアリでしょう。

【第16位】JCBゴールドカード

会員から高い支持率をキープしているゴールドカードが、このJCBゴールド。高齢になっても安心の、一生頼れる付帯サービスが特徴です。

カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●海外旅行傷害保険は最大1億円の補償!
● 24時間無料の健康相談、人間ドック優待などの医療サービス
● 昭和シェル、エッソ・モービル・ゼネラルでポイント2倍
電子マネー QUIC Pay/モバイルSuica、楽天Edy、nanacoにチャージ可/SMART ICOCA/Apple Pay
年会費 オンライン入会で初年度年会費無料!
(次年度より10,800円)
家族カード/年会費 1人目無料(2人目以降は1,080円)
利用可能額 審査により決定
還元率 0.5%
申し込み条件 20歳以上で安定した収入のある方。
カード種別 JCB
マイレージの種別 ● ANAマイレージクラブ
● JALマイレージバンク
● クラブミッレミリアマイレージ(アリタリア)
● スカイマイルマイレージ(デルタ)

ここがポイント!

ネットからのお申し込みで初年度の年会費が無料に!医療サービスが充実しているゴールドカード。

保険の補償額はゴールドの中でもトップクラス!
JCBゴールドの海外旅行保険補償額は最高1億円(傷害死亡と賠償責任)で、プラチナカードと同クラス。
また、「家族特約」が付いているので、配偶者や18歳未満の子どもまでも補償を受けられます。

医療関係の付帯サービスが充実!
GOLD Basic Serviceというゴールド限定の付帯サービスによって、人間ドックが優待価格で受診できたり、医者や看護師に24時間年中無休で健康相談ができます。

もちろん、全国5,000ヶ所以上のレストラン最大20%OFF、空港ラウンジなど医療以外のゴールド会員サービスも充実。

初年度コスト0円なので、試しに作ってみて自分に合うゴールドカードかチェックしてみるのも全然アリでしょう!

【第17位】ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードはアメリカで生まれた世界最初のクレジットカード。
一見さんお断りの高級料亭をダイナースクラブが代行予約する「高級料亭・花柳界プラン」など、伝統クレジットカードならではの会員サービスが特徴。



カード基本情報とメリット
お得ポイント! ● 一律の利用限度額なし!
●「エグゼクティブ ダイニング」で1万円相当のディナーが一名無料!
● 最高1億円の旅行保険
電子マネー 楽天Edy / モバイルSuica
年会費 22,000円(税抜)
家族カード/年会費 5,000円(税抜)
利用可能額 一律の制限は儲けていない
還元率 0.400~0.428%
申し込み条件 年齢27歳以上の方
国際ブランド Diners Club
マイレージの種別 ●ANAマイレージクラブ
●マイレージ・プラス(ユナイテッド航空)
●クラブ・ミッレミリアマイレージ(アリタリア)
●スカイマイルマイレージ(デルタ)
●アドバンテージ(アメリカン航空)
●スカイパス(大韓航空)

ここがポイント!

審査で厳しい有名カードだけど、最近の審査は年収500万円がボーダー!?

ダイナースクラブカードは、医者や弁護士、経営者だけが持てるステイタスカードとして有名でした。でも、カード申し込み前の「発行クイック診断」を見てみると、最近は年収500万円以上、27歳以上で、カード使用状況に問題がなければ申し込みはOKのようです!

実はコストパフォーマンスも最高!

● カード利用限度額に一律の制限を設けず、車や高級時計など、高額決済にもカードを使用してポイント化できます。
● 1万円以上の高級コースが一名無料になる「エグゼクティブ・ダイニング」を年に2、3回利用するだけで年会費の元が取れてます。

お手軽ゴールドカードが増えた今こそ、チャレンジしたい1枚です。

【第18位】デルタスカイマイルダイナースクラブカード

デルタスカイマイルダイナースクラブカードはダイナース国際ブランドとデルタ航空マイレージカードが合体した一枚。入会で10,000マイル、最初の搭乗で最大25,000マイルと、ボーナスマイルも高額です。

カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●入会すると10,000ボーナスマイルがもらえる!
●マイルの有効期限なし!
●デルタスカイクラブの空港ラウンジも使える!
電子マネー 楽天Edy/Suica
年会費 28,000円
家族カード/年会費 9,000円
利用可能額 一律の制限は儲けていない
還元率 100円=1.5マイル
申し込み条件 年齢27歳以上
国際ブランド Diners Club
マイレージの種別 スカイマイル・マイレージ(デルタ)

ここがポイント!

デルタ航空だけじゃない!20以上の提携航空会社のマイルが貯まる高還元率VIPステイタスカード

ダイナースクラブ会員限定の豪華特典( 第16位のダイナースクラブカード参照)はそのままに、マイルが貯まりやすくなった1枚です。

● エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、大韓航空、ベトナム航空、ハワイアン航空、マレーシア航空などなど、20社以上のマイルに対応
● ショッピングマイルも高還元率「100円=1.5マイル」
● 新規入会で10,000マイル、初回搭乗で最大25,000マイルプレゼント

海外渡航が多く、ハイステイタスなカードが欲しい人に最適の1枚です。

【第19位】三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカード20代限定の、コストパフォーマンスが極めて高いゴールドカード。30歳になって最初の更新で、自動的に三井住友VISAゴールドカードに更新されます。


カード基本情報とメリット
お得ポイント! ●20代限定!初年度年会費無料のゴールドカード!
●年間300万円のショッピング補償
●国内主要ラウンジが無料で使える
電子マネー iD / WAON / PiTaPa / Visa pay Wave
年会費 初年度無料、次年度より5,000円
家族カード/年会費 1人目無料
(2人目以降1,080円)
利用可能額 最大200万円
還元率 0.5~1.0%
申し込み条件 満20歳以上30歳未満で、安定的な継続する収入のある方
国際ブランド VISA / MasterCard
マイレージの種別 ANAマイレージクラブ

ここがポイント!

次年度以降も年会費は1,500円!この価格で三井住友VISAゴールド特典を味わえる!

通常5,000円の年会費を1,500円にする秘訣は、この2つを実行するだけです。
● 実質一括払いの「マイ・ペイすリボ」に登録
● ペーパーレスで個人情報も安心なWEB明細書を利用

三井住友VISAゴールドカードとどこが違うの?

  1. 利用枠の下限が50万円
  2. 二枚目以降の家族会員年会費が1,000円
  3. ポイントの期限が2年
  4. 付帯保険に家族特約が無い
  5. 情報誌「VISA」の無料配送サービスが無い

このとおり、家族関連の付帯サービスが若干弱い程度ですね。
通常年会費10,000円の三井住友VISAゴールドカードの特典を、1,500円で先取りしない手はありません!

【第20位】アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

経営者・自営者・個人事業主におすすめの一枚!アメックス・ビジネスゴールドは、実は通常のアメックスゴールドより年会費がお得です。



カード基本情報とメリット
お得ポイント! ● 海外・国内傷害旅行保険は最高1億円まで補償!
● 利用できるマイレージは10社と最大級
● 優待料金でビジネス向けサービスが受けられる
電子マネー 楽天Edy/SAMRT ICOCA/モバイルSuica
年会費 28,080円
家族カード/年会費 1人目無料(2人目以降は12,960円)
利用可能額 審査により決定
還元率 0.4%〜1.0%
申し込み条件 25歳以上で安定した収入があり、過去の利用で遅延などのない方。
国際ブランド AMEX
マイレージの種別 ● ANAマイレージクラブ
● クリスフライヤーマイレージ
● クラブミッレミリアマイレージ
● SAS Euro Bonus
● アジアマイル
● スカイマイル
● ロイヤルオーキッドプラス
● エグゼクティブクラブ
● ダイナスティーフライヤープログラム

ここがポイント!

一般のアメックス・ゴールドより3,000円安いコストで、経費をポイント化!

ビジネス向きの無料付帯サービス
● 経費分析にも便利!「四半期管理レポート」
● 健康診断などの福利厚生サービス「クラブオフ」
● 「ジー・サーチ」でビジネス情報を効率入手
● ビジネスコンサルティング無料
● 「社員用ゴールドカード」も発行可能

福利厚生に不安のある個人事業主・経営者には欠かせない1枚です。

ゴールドカードは何を基準に選ぶべき?

そもそも、なぜ年会費を支払ってまでゴールドカードを持つ必要があるのでしょうか?
…まあ、年会費無料のゴールドも無いわけではありませんが。

参考記事:
年会費無料ゴールドカード【完全ガイド】

ともあれ、ゴールドカードの何が魅力とされているかがわかれば、あなたがカード選びに何を重視すべきかも、おのずと見えてくるはずです。
各カードに共通するメリットを挙げてみましょう。

旅行保険の補償額が大きく、補償項目も多い

年会費が無料のカードでも国内・海外旅行傷害保険の付帯するものはあるのですが、キャッシュレス診療ができない、補償額が100万円以下しかない…など、あまり実用的ではありません。

ケガや病気の補償額はできれば200~300万円以上はほしいところ。
無料で200万円の傷害・疾病補償が付帯するエポスカード楽天カードは例外と言っていいでしょう。

参考記事:
エポスカード1枚で海外旅行傷害保険は十分なのか?徹底検証!

海外旅行保険付き最強クレジットカード一覧!

また、ゴールド・プラチナカードにもなると航空機遅延補償、手荷物遅延・紛失補償が付帯するものも出てきます。
欠航や延着、誤配などトラブルの多い海外旅行においては特に重視したいポイントです。

ショッピング補償が高額商品に対応できる

もうひとつ、カードで購入した商品が破損、紛失、盗難などに遭ったときに補償を受けられるショッピング保険があります。
これも年会費無料カードにはYahoo!JAPANカードなどの例外を除き、まず付帯していない要素です。

数千円程度の年会費で持てる一般カードではせいぜいが限度額100万円というところ。 100万あれば十分では?…と思いがちですが、これは1点ごとではなく、1年間での合計です。事故や火災などで一時に複数の損害が生じると、その全てを補償しきれなくなってしまいます。

たとえ一つの値段は数十万円でも、年に何度か高額商品の決済があるのなら、200~300万円くらいの補償額がないと不安ではないでしょうか。

空港ラウンジ、レストラン優待などの付帯サービス

本来は有料の空港ラウンジサービスが無料になったり、ラグジュアリーなホテルの割り引きが受けられるのもゴールドカードの魅力です。

高級レストランでの優待はダイナースクラブカードが有名ですね。1万円以上のコースが一人分無料になります。

この記事でも紹介しましたが、特にアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは空港からの手荷物無料宅配サービス、海外での24時間サポート電話窓口など、さすがの充実ぶり。
高ステータスと言われているのも納得です。

マイルやポイントの還元率が高いものも

ここまで挙げたサービスの多くは必要になって初めて役割を果たすもので、「年間で◯円お得!」という具体額を表しにくいところがあります。

そうなると、年会費の元を取れているかどうかの判断は利用者の満足度によるものが大きくなります。
これがゴールドカードに魅力を感じる人、感じない人とを二分する原因なのではないでしょうか。

しかし、最近では一般カードよりも還元率が高いことを売りにした、額面上で「年会費の元を取れる」ゴールドカードも増えてきています。

本記事で取り上げたdカードGOLDがそのいい例で、dカードGOLD公式サイトでも1年間のポイント還元で年会費をペイできることをアピールしています。 マイル還元ならANA VISAワイドゴールドカードですね。

同様の高還元ゴールドには楽天ゴールド、 オリコカードTHE WORLD、THE POINT PREMIUM GOLDなどがあります。

変わったものではガソリン価格が安くなるシェルスターレックスゴールドカードも。

まとめ

このように、ゴールドカードには年会費以上のさまざまな特典が用意されています。一見、年会費が高く見えるものもありますが、どのカードも会費以上の手厚い補償、極上のおもてなしが受けられるよう工夫されています。

また、新規入会キャンペーンを活用すれば、初年度は簡単に元が取れるカードも多いので、試しに申し込んでみるのもおすすめです。取得条件、審査基準もだいぶ緩和されている今がチャンスですね。

ゴールドカードを取得することで、これまで有料で利用していたものは無料に、これまで入会できなかったようなサービスもすべて、無料で受けられるようになるでしょう。

ぜひ、毎日の生活をステイタスあるものに変えてくれる、最高の一枚を手に入れてみてください。ゴールドカードは、カードホルダーみなさんの夢を力強くサポートしてくれるはずです!



 
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