クレジットカードの審査に通らない!その理由と対策を解説

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審査に通らない原因を知ろう
この記事でわかること

★ 審査を通れない理由と改善策とは?
★ 職業や年齢でも審査に落ちる可能性がある
★ 再度申し込むときに注意すべき点
★ 審査に通りやすい・審査がないクレジットカード一覧

クレジットカードを作ろうと申し込み、審査を受けたところ、なぜか通れなかった…しかもその理由は不明

自分はどこを改善すればいいのかが分からないから、次のクレジットカードへ申し込むのが怖い…。

そんな不安を抱えた人はいるのではないでしょうか?

クレジットカードの審査は、基本的にどんなところを見ているのか公表していない会社が多いです。

しかし、クレジットカードの審査は、就職活動で行われる企業面接などと違い、あなたの性格などを見るわけではありません。

あなたが築いてきたクレジットカードやローン契約の情報を元に審査されるのです。

実際にどういった内容なのか、審査をする上で重要となる点をのちほどお話しします。

ほかにも、

一度審査に落ちた人はどうすればいいか?
・審査落ちの人でも安心して申し込めるカードは?
・審査に通るためのコツ

など、クレジットカードの審査についてくわしく説明をしていきます。

また、こちらの「ETCカードの審査について(ブラックでも作れるETCカード)」にも、審査についてはもちろん、ETCカードを入手するための方法が記載されています。ぜひ、こちらもご覧ください。

審査落ちの対象とその対策

審査項目をチェック

まず、審査をするときに何を見ているのか。

それは、クレジットカードやローン関連(申し込み、契約情報、利用履歴など)の情報が記録される「個人信用情報」というものです。

この情報は、クレジットカードを作った人、ローン契約をした人であれば必ず作られます。

個人信用情報を扱っている会社は

・CIC(シー・アイ・シー)
・JICC(日本信用情報機構)
・KSC(全国銀行個人信用情報センター)

以上の3つです。

なぜ審査が行われるか、どうやって審査はされているのかについて「クレジットカードの基本!審査の必要性とは?」にくわしく説明がされていますので、こちらをご覧ください。

次に、審査に通らない理由についてです。

考えられるのは、各会社が設定した審査水準を下回っていること。
他にも理由があるでしょうが、そこが一番大きな割合を占めています。

ですが、基本的にどこを見るのかはほとんどの会社が同じ部分です。
あとは、その会社がどこを重視しているかの問題となります。

そこで、比重は違えど、クレジットカードの審査はどの項目を重視しているのかをまとめてみました。
また、その項目で引っかからないようにするコツも教えます。

短期間で多く申し込む(申し込みブラック)

初めてクレジットカードを申し込む人は、就職活動のように面接に落ちたらすぐに次を探し、気に入ったところを見つけたらすぐにエントリーする…と同じように考えていませんか?

それではだめなんです!

クレジットカードの申し込みでは、短期間(1ヶ月で4件以上が目安)で多く申し込む行為は危険です。

申込者(利用者)からすれば、早くにカードを持ちたい、という気持ちがあるかもしれません。

ですが、カード会社側からすれば「こんなに多くのカード会社に申し込んでいるなんて…もしかして、相当お金に困ってる?」と判断され、審査から落とされます。

お金に困っているなら貸してくれるのでは?と思われるかもしれませんが、それは、しっかりとした返済能力がある人に対してお金を貸してもらえるのです。

ちゃんと返済してもらえる人にお金を貸す。これが基本となっています。

申し込みブラックになってしまったときの対処法

もし、申し込み件数が多くてブラックとなってしまった場合は、個人情報に登録された申し込み履歴は約6ヶ月でなくなります。
記録がなくなってから、改めてカード会社へ申し込みましょう。

申し込む際には、1ヶ月に1件など、申し込む期間を長く空けると、ブラックにならずにすみます。

他社からの借入件数が多い(多重債務者)

これは、カードを申し込む時点ですでに他の会社と契約している人を指します。

この件数は1つの信用度としても見られる場合があります。

会社側は、借入件数が多い人は、1つの会社から信用を得られず、借りられる金額が少ないからではないかと思ってしまいます。

そのため、多くの会社から少しずつ借りて、返済に追われてしまっているのだろうと判断され、審査に通らなくなってしまうのです。

多重債務でブラックになってしまったときの対処法

まずは、現在契約している会社の件数を減らしましょう。5件以上だと危険ですので、2~3件までとしておくのが安全です。

これが改善できれば申し込みをしなくても、増額という手段が見えてきます。

現在契約しているカードを増額することができればそれでも十分かと思いますが、新たに申し込みたいのであれば、5件以上にならないよう、ご注意ください。

返済状況が悪い(信用ブラック)

ここでは「返済状況が悪い」としてありますが、他にも自己破産や債務整理など該当する金融事故といった「個人信用情報」に影響が大きい問題を示しています。

大きな問題でなくても、返済日に間に合わなかった、長期間の延滞をしているなどのクレヒス(クレジットカードヒストリー)が悪いとブラックとなってしまいます。

返済日が過ぎてあせる女性

「1日くらい大丈夫!」と油断しているといつの間にかブラックに…なんて人も中にはいるかもしれません。
一度信用情報を確認しておくことをおすすめします。

信用情報でブラックになってしまったときの対処法

クレヒスが悪く、信用ブラックとなってしまった場合は、「申し込みブラック」と同じようにマイナスとなっている返済状況の記録が消えるのを待ちましょう。

それと同時に、今契約しているものがあれば、その返済はきちんと行うよう心がけましょう。

情報内容 保有期間
クレジット情報
(契約内容や金融事故情報など)
契約期間中、契約終了から5~10年間
利用情報
(クレジットカードやローンの利用実績)
利用日から6ヶ月間

参考までに、上記の表に保有期間を入れました。

ほかの情報の保有期間について知りたいのであれば、個人信用情報機関の公式サイトにて確認をしてください。

勤続年数が短い、転職が多いなどの問題がある

これは、勤務先が安定しないと収入も安定せず、返済も厳しいのではないかと判断され、審査から落とされてしまうのです。

少なくとも、勤続年数は半年以上はないと審査通過は厳しいものとなっています。

転職が多いのも審査の要素となりますので、カードを作るときは、転職前にしておいた方がいいです。

勤務状況が原因で審査落ちになってしまったときの対処法

この問題については、上記でも話したように、勤続年数が半年以上になってから申し込めばいいのです。

転職を予定されている人は、その前にカードを作っておきましょう。もちろん、カードを作った後に転職をしたのであれば、その勤務先情報を更新するのをお忘れなく。

他にも落ちる可能性がある問題が…

ここからは、先程の重要な部分以外でも審査に通らない可能性がある問題を紹介していきます。

収入が安定しない水商売や土木関連の仕事

景気などに影響される水商売(キャバ嬢、ホストなど)や土木関係の仕事についている人は審査に少し不利だと言われています。

世の中の状況によっては年収が大きく変動します。そうなると、会社側としても、返済が安定して行われるかが不安になって落としてしまう、ということなんです。

職業の関係で審査落ちになってしまったときの対処法

水商売や土木関係の仕事をしていたとしても、審査に通るのに不利というだけで可能性はあります。

というのも、水商売だろうが、土木関連だろうが、心配されるのは「安定した収入」があるかという部分です。

土木関係の人でも正社員として働いているのであれば、安定した収入が見込めます。

水商売の人でも、働いているところが有名店であれば安定する可能性は高いでしょう。

そうは言っても、やはりアルバイトなどですと、安定するとは言えませんので、なるべく正社員になるなどして安定した収入を目指しましょう。

水商売でも審査に通るコツ
今話したように、有名店でなく、小さなスナックでアルバイトとして働いている人だと収入が不安かもしれません。

そんな人で、既婚者の場合は「無職」として申し込むと審査に通るかもしれません。配偶者の収入によって審査するカード会社もあるので、そういった会社を選んで申し込む手段もあります。

ただし、このやり方は女性に限ります。男性の場合は記載ミスなどに気を付けて申し込みをしましょう。

30代になってもクレカを持ったことがない人は注意

意外に思われるかもしれませんが、こういった人も審査に通れない可能性があります。

返済や自己破産などの金融事故に遭ったことがある人を「ブラック」といいます。
これとは逆に、クレヒスが何一つない白紙状態の人「ホワイト」といいます。

なぜ何も問題はないのに審査に通らないのか。
じつは、この「何もなさ過ぎる」のが問題なのです。

審査落ちの対象とその対策」の最初でも言ったように、カード審査をするときに見るのは「個人信用情報」「年収・勤務状況」などの金銭に関する部分です。

何もないということは、その人がどんなお金の使い方をするのか、どういった返済ができそうなのかといった目安がないのです。

また、「30代になるまでカードを持たなかったのに、急に持とうと思ったのはなんでだろう…」と疑問に思うという理由もあります。

つまり、判断材料がなにもないから、審査で落とされてしまう可能性が高くなってしまうのです。

30代で作ろうとして審査落ちになってしまったときの対処法

まずは、そうならないためにも若いうちからカードを持っておくことが大切になります。

若いうちから持っておき、良質なクレヒスを作ると、審査のときに有利に働きます。

また、すでに30代になっており、これから作りたいという人であれば、審査に通る確率が高めの会社を選んで作りましょう。

そこでいいクレヒスを作り、自分が希望するカード発行会社へ申し込みをすることができます。

デビットカードでクレヒスは作れない!
のちほど紹介しますが、デビットカードというものは、ローン(借金)するわけではなく、カードでの支払いと同時に、自分の口座から引き落とされるシステムです。

そのため、個人信用情報機関に登録する必要がないので、クレヒスが作られません。

自分に合わないステータスカードを選ぶ

ステータスカードは自分に合ってる?

クレジットカードには一般カードより、さらに上のゴールドカードプラチナカードといったものがあります。

このカードはランクが上になることでサービスが良くなります。ですが、その分年会費が高くなったりして維持するのが大変なカードです。

そんなステータスカードを持てるのは、やはり会社員で高収入な人であったりと、返済能力が高い人が対象となります。
中には、インビテーション(招待)されることで持てるカードもあります。

そういったカードに自分が合わないのに無理に申し込んだりすると、審査に通らない可能性が高くなってしまいます。

ステータスカードを持てるようにする方法

これは、自分がそのカードに見合う人物になることです。

こちらから申し込む場合であれば、利用条件に合うように自信を高める必要があります。

また、インビテーションの場合は、会社側から連絡が来るようにカード利用を増やしたり、期日を守った返済を行うなど、努力をしましょう。

書類への記入ミス

当然のことといえば当然ですが、意外とこの申し込み情報の記入ミスが原因で審査に通れなかった人がいるんです。

たとえば、電話番号の記入ミスは大きな痛手です。在籍確認をしようと記載された会社へ電話をしても繋がらず、審査を通れない可能性があります。

ほかにも、収入や年収といった情報や住所などの個人的な情報が、個人信用情報に登録されているものと違うと「不正をしようとしたのか?」と怪しまれてしまいます。

理由はいろいろありますが、申込書への記入ミスの印象は、不誠実であったり、いい加減といった悪い方へと向かいます。

こうした細かな部分からもその人の性格などが読み取れてしまうものなので、書類関連への記入はより注意を払いつつ行いましょう。

記入ミスをしてしまったときの対処法

この記入ミスが書類を提出する前であれば、誤りの部分を二重線で訂正しておくといいでしょう。修正テープなどでの修正はダメです。

間違えが多すぎたときは、新たな申し込み用紙を用意すると見やすい状態で提出ができます。

また、記入ミスが書類を提出した後に発覚した場合は、会社へ電話で連絡をしましょう。記入ミスがあると伝えておけば、審査するときにそのことについても考慮してもらえる可能性があります。

もし、手書きが不安という人は、ネットからの申し込みを活用するのも1つの手段です。
ネットの申し込みは、送信前に一度、記入内容を確認するページが出てくるので、そこでじっくり申込情報の確認をして送信することができます。

審査に通らない・ブラックの人は再度申し込みは可能?

クレヒスでマイナスな記録が残ったとしても、それは一生残るかと言われればそうではありません。

種類によって保有期間というものがあり、この期間を過ぎてしまえば、そのマイナスはデータから削除されます。

つまり、審査の障害となりそうな記録がデータから消えるのを待てば、再度カード申し込みをすることができるんです。

ブラックの人の場合は、こちらの「ブラックの基本と対象となる理由」を参考にブラックとなる基準や保有期間の確認をしておきましょう。

審査に通らなかった人は、「カード会社に申し込み、審査に落ちた」という情報が個人信用情報に追加されたことになります。

審査落ちをした人が次へ申し込むタイミングや対策はどうしたらいいのかをこれから説明していきます。

申し込む前に自分の状況を把握する

審査に落ちてしまった場合、焦って次を探してすぐに申し込んでしまうかもしれませんが、その前にやっておいた方がいいことがあります。

それは、「自分の状況を把握する」ことです。

一度審査で通れなかったのであれば、現状でどこかが悪いということです。まずは、次を探す前に、自分のどこが悪いのかを知る必要があります。

それが何か調べる際に必要となるのが、個人信用情報機関へ情報開示の依頼をすることです。

情報開示には手数料がかかりますが、依頼をした後、必要書類を提出して本人確認が完了すれば情報を見ることができます。
(依頼方法は対象の機関によって変わります。)

もし、マイナスな点があれば、そこを改善し、それから申し込むと審査を通る可能性が上がります。

申し込みのタイミングが重要

これは、「短期間で多く申し込む(申し込みブラック)」でも言ったように、短期間で複数の会社へ申し込んでしまうのはNG。1ヶ月に1件の目安を心がけましょう。

上記でも話したように、まずは自分の状況を把握してから申し込むのがいいです。

ですが、中には急いで必要という人もいるでしょう。
そんな人には「デビットカード」を持つことを検討されてはいかがでしょうか?

くわしくは次の項目から説明をしていきます。

審査がないクレジットカードはあるのか?

結論から言いますと、審査がないクレジットカードはありません。

理由もはっきりしていて、クレジットカードとは、お金を借りてそれを返すというシステム…つまり、借金をするんです。

そうなると、お金を貸す側としては相手がどんな人かを知りたいもの。むやみに貸してしまい、踏み倒されてしまったら困りますからね。

ちゃんと返済をしてくれるかを見るために必要となるのが「審査」というものなので、クレジットカードやカードローンの会社で審査がないところはありません。

では、カードを作る時に審査がついてしまうならば、審査に落ちた人や重度のブラック情報を作ってしまったら長期間カードを持てないのか?

いいえ、クレジットカードにこだわらなければ、持てるカードはあります。

それは「デビットカード」です。

そもそもデビットカードとは?」でも説明があるように、デビットカードの仕組みは、カードで買い物をしたら、銀行口座からすぐに利用金額が引き落とされるものです。

つまり、口座があれば持てるカードなので、審査はありません。

審査落ちが不安という人や、ブラックとなってしまい、しばらくカードを使えそうにない人にとってはありがたいカードです。

おすすめのクレジットカード&デビットカード

これまで審査に通れない理由や対策をご説明しました。

そんな人でも申し込んで審査に通る可能性があるおすすめのカードを、これから紹介していきます。

審査を通過する可能性が高めのクレカ

アコムACマスターカード

このカードは、大手消費者金融系カードなので、ちょっと特殊です。

申し込み条件が安定した収入で、働いていればアルバイトやパートでも可能ですし、収入があるならば主婦や学生も審査を通過する可能性があります。

ただ、ポイントが付かないし、リボ払いしか対応していないので、クレジットカードを希望している人にとってはちょっとしたデメリットがあります。


【注意】ETCカードなし&リボ払い専用です。
キャッシング枠を今すぐ使いたい方にはオススメのカードです


年会費無料、最短即日発行
消費者金融系カード最後の1社!
以前は、消費者金融系カードも多く発行されていました。
それが、今となってはこのアコムACマスターカード最後の1枚…。

流通系カードや銀行系カードと、クレジットカードには色々あります。

しかし、消費者金融系のカードは本当にお金に困った人向けなので、なくなったら困る人も多いのでは?

これまで何社もあったのに次々停止になっている現状…いずれはこのカードも停止してしまうかもしれません。もし、検討されている人がいたら、今のうちに申し込んでおくのがいいかもしれません。

楽天カード

すでに知っている人も多いであろう「楽天カード」
いろいろな場面で使えて年会費無料。しかも、ポイントも付くお得な1枚。
キャンペーンも多く、ETCカードの利用でもポイントが貯まるので、何かと便利です。

楽天カード

国際ブランド
年会費/
ETC年会費
無料/
500円
還元率 1.0~3.0%
  • 100円きざみでポイントがつくのでETC利用でめちゃ貯まる
  • 楽天市場でのお買い物はいつでもポイント3倍
  • キャンペーン利用で還元率は5~10%以上にUP!
  • 最高額2,000万円の海外旅行保険
  • ◎家族カード有り

↓今なら5,000円分ポイントがもらえる!↓


エポスカード

年会費無料でありながら、店舗で発行すれば即日発行も可能な1枚。

マルイ(丸井)をよく利用する人にとってはとてもお得なカードと言えます。

エポスカード

国際ブランド
年会費/
ETC年会費
無料 還元率 0.5%
  • マルイ店頭で受け取り、申し込みができる
  • ETCカードは別途郵送
  • 海外旅行傷害保険・カード補償付
  • ◎家族カード無し

↓11/5(月)まで!ご入会で8,000円分のエポスポイントプレゼント!↓

審査がないデビットカード

楽天デビットカード(JCB)

デビットカードでお得なのは「楽天デビットカード」

その中でも、JCBのカードをおすすめしています。

理由は、年会費無料で、ポイントが貯まるからです。
もう1枚のVISAカードは、年会費がかかってしまい、ポイントも還元率が下がってしまいます。

もし、楽天デビットカードを持つときには、申し込むカードのブランドを間違えないよう気を付けましょう。

キャッシング重視なら銀行カードローン

クレジットカードやデビットカードといったものはショッピング機能があるので日常生活でも活躍します。

ですが、人によっては普段使いではなく、キャッシング機能を重視したいかもしれません。

キャッシング重視の人は、クレジットカードではなく、カードローンを検討する手段もあります。

銀行カードローンであれば、金利は低く、利用限度額が高いというメリットがあり、審査も少しだけクレジットカードよりも通過率が高めです。

何を重視するかによってどのカードが自分に合うのか、いろいろ比べて自分にとって使いやすいカードを選びましょう。

申し込む前から審査に通るかの目安がわかる新サービス

審査に落ちた理由やブラックになってしまった理由を話しましたが、申し込みをする前から自分が審査に通るかが分かるとさらに安心できませんか?

実は今、申し込む前から融資を受けられるかが分かるサービスが始まったのです。

それは「AIスコア・レンディング」

みずほ銀行とソフトバンクが始めた会社「J.Score」が提供しているサービスということで金融界で話題になりました。

審査する前にAI(人口知能)が複数の質問から申し込み者を診断し、その人に合う金利と限度額を提案してくれます。

AI診断で出た金利と限度額の結果

つまり…数値が出れば、ここの審査に通る可能性が高いと言えるのです!
申し込む前から分かれば、審査落ちの心配もぐっと下がります。

ただ、手続きから融資までネットで行われるので、カード発行されません。今までカードを利用していた人にとってはちょっと不安になる点かもしれませんね。

まとめ

審査に落ちた理由がわかれば、その点を改善し、改めて申し込むことができるので、恐れることはありません。

もちろん、ブラックとなってしまった人も同じです。

しっかりと自分が悪い点を認識し、次のためにより質のいいクレヒスを作成していくことを心がけましょう。



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