Tカードプラス(SMBCモビット next)の審査について:口コミから見る審査難易度や審査落ちの理由も解説

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Tカードプラス(SMBCモビットnext)
年会費年会費無料ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率3.0%〜18.0%
  • 「カードローン」「クレジットカード」「Tカード」3つの機能が1枚のカードに

 
「電車で広告を見かけたTカードプラス(SMBCモビット next)が気になる。
モビットのカードなら、普通のクレジットカードと審査が違うのかな?」

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」はカードローンとクレジット、Tポイントカードの機能が1枚になったカードです。

審査が二度必要という懸念はあるものの、複数のサービスを1枚のカードで使えるという意味で、便利であることは間違いないでしょう。

今回はそんな「Tカードプラス(SMBCモビット next)」について、基本的なサービス内容から気になる審査難易度までを詳しくまとめました。
読み進めて頂ければ、今のあなたがこのカードを作るべきかが分かります。

目次

年会費無料!Tカードプラス(SMBCモビット next)が備える3つの機能について

まずはTカードプラス(SMBCモビット next)が持つ3つの機能について、簡単に触れさせていただきます。

①SMBCモビットのカードローン機能

Tカードプラス(SMBCモビット next)のベースとなるのは、SMBCモビットが提供する「カードローン」の機能です。

SMBCモビットというのは、名前(Sumitomo Mitsui Banking Corporation)を見ても分かる通り、三井住友銀行グループの金融機関ですね。

そしてカードローンというのは、ATMや銀行振込を使い「利用限度額の範囲内で、何度でもお金を借りられる」サービスを指します。

例えば利用限度額が30万円ならば、利用残高が30万円となるまで、何度でも現金の借入ができる…となるわけです。

★利用限度額はSMBCモビットの審査によって決まります。
また限度額の上限は800万円と「年収の3分の1」の、どちらか低い方となります。

②三井住友カードのクレジットカード機能

2つ目の機能となるのが、三井住友カード株式会社が提供するクレジット機能です。

こちらはMastercardブランドですので、Mastercardが使えるお店(=ほとんどのクレジットカード対応店)で利用できますね。

基本の支払い方法は「毎月15日締め、翌10日払い」、つまり「16日~翌15日の利用分を、翌々月10日に支払う」というシステムとなっています。

また、クレジット利用200円につき1の「Tポイント」が還元されます。

③Tポイントカード+Tマネー機能

Tカードプラス(SMBCモビット next)には「Tポイントカード」機能と、「Tマネー」の支払い機能が付いています。

このうち「Tポイントカード」機能はおなじみの、TSUTAYA系列やファミリーマートなどでポイントを貯めたり、使ったりできるサービスですね。

TマネーはTカードにチャージして使う電子マネーのことで、こちらもTSUTAYAやファミリーマート等で利用可能です。

「Tマネー」でもTポイントの還元を受けられますが、還元率は0.2%です。
(月間累計利用額500円につき1ポイント)
また、使う前にはチャージも必要です。
両方が使える場所では、クレジットカードの利用が優先されるでしょう。

Tカードプラス(SMBCモビット next)のカードローン機能について

ここからは「Tカードプラス(SMBCモビット next)」のカードローン機能について、より詳しく解説させていただきます。

①「Tカード プラス(SMBCモビット next)」を作れるのは「SMBCモビット」会員のみ

前提として、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」は「SMBCモビット」のカードローンサービスを土台に、クレジット機能とTポイント機能が付いたものとお考え下さい。

そのためこのカードを作れるのは、すでにSMBCモビット会員である方(またはこれからSMBCモビット会員になる方)に限られます。
あらかじめご承知おきください。

②金利は上限18%(月1.5%相当)と消費者金融の中では標準的

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の土台となる、SMBCモビットのサービス内容は以下の通りです。

★SMBCモビット
金利3.0%
~18.0%
(~月1.5%程度)
限度額1万円~800万円
※上限は年収の3分の1
申込み~融資の所要時間最短1時間程度
サービス概要
限度額の範囲内で自由に出金ができる「カードローン」

金利は最大で年18.0%と、一般的な数字ですね。

特別低いとは言えないものの、「利用残高に対し、最大で月1.5%程度」の手数料を支払えるなら、大きな問題はないかと思います。

③申し込み~契約完了までは最短1時間以内

SMBCモビットの審査は最短30分で完了します。
そのため審査がスムーズに進めば、申し込み〜契約完了の所要時間は最短で1時間以内となりますね。

とは言えこちらはあくまで「最短」時間ですので、即日融資/即日契約を狙うのなら、出来る限り早い時間帯での申し込みをお勧めします。

★SMBCモビットの審査時間は、曜日を問わず「9時~21時」となっています。

★即日契約が可能なのは「SMBCモビットのカードローン」のみとなっていますのでご注意ください。

クレジット機能付きのカードを手に入れるまでには、最短でも1週間程度が掛かります。

④選べる2つの契約タイプ:郵送物&在籍確認の電話なしの「WEB完結」は口コミでも評判

SMBCモビットは申込時に、以下の2つの契約タイプを選択する形となります。

★SMBCモビットの契約タイプ
カード申込
  • カード発行あり
  • 20歳~69歳の、仕事をして収入のある方なら申込可(アルバイトOK)
  • 勤務先への在籍確認の電話あり
    ┗ただし勤務先確認書類の提出で回避OK
WEB完結
  • カード発行なし(=郵送物なし)
    ┗借入方法は銀行振込、または「スマホATM※」
  • 勤務先への在籍確認の電話なし
  • 「カード申込」の条件に加え、以下の申込条件あり
    (1)勤務先から発行された保険証の所持
    (2)三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行口座のいずれかを返済用口座として登録できる
    (3)収入証明書類を提出できる
※カードの代わりにスマートフォンアプリを使い、「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」から出金を行う方法

簡単に言うと、「間口が広く申し込みやすい<カード申込>」、「条件が厳しい代わりに他人に知られづらい<WEB完結>」といった具合ですね。

中でも評判が良いのは「自宅への郵送物なし&在籍確認の電話なし」の「WEB完結」です。

とは言え健康保険証や所持口座の関係で、「カード申込」を選ばざるを得ない方も少なくはないでしょう。

⑤銀行振込やATMを使い、ほぼ24時間365日借入ができる(一部例外あり)

SMBCモビットでは、銀行振込やATM(スマホATM含む)を使い、ほぼ24時間365日の借入が可能です。

メンテナンス時間帯などの例外時間帯を除き、お金が必要になった時にいつでもキャッシングができるというのは、大手消費者金融ならではのサービスとも言えるでしょう。

借入方法は、銀行振込、スマホATM出金、カードを使ったATM出金の3つです。
基本的には手数料のかからない銀行振込を使い、銀行振込を利用できない時間帯、または手元に現金がほしい場合はATMを使うことになるでしょう。

★SMBCモビット、契約後の借入方法
銀行振込(カードレス)
  • 土日祝日含む時間外振込に対応
    └ただし全金融機関18時50分~は利用不可
  • インターネット会員ページから申込後、最短3分で振込
  • 手数料無料
スマホATM(カードレス)
  • カードの代わりにスマートフォンアプリを使い「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」で入出金を行う
  • モビットやATMのメンテナンス時を除き、ほぼいつでも利用可
  • 以下の手数料発生
     ►取引額1万円以下…110円
     ►取引額1万円超…220円
カードを使ったATM出金
(※WEB完結の場合は利用不可)
  • 各大手コンビニATM、その他提携銀行のATMを使い出金
  • 以下の手数料発生
     ►取引額1万円以下…110円
     ►取引額1万円超… 220円
     ※ただし三井住友銀行ATMのみは無料

★SMBCモビットで借りたお金の返済については、後の当該項目をご確認ください。

⑥毎月の返済のたびに「Tポイント」が還元される

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」ユーザーを含む、TポイントカードとSMBCモビットのサービスの連携手続きを済ませた会員は、毎月の利息の返済分でも、200円に対し1ポイントのTポイントが貯まります。

SMBCモビットにおける月あたりの利息(手数料)額は、金利18%のとき「利用残高の1.5%」程度です。

利用残高が10万円なら月あたり1,500円前後の利息ということで、毎月7ポイント程度が戻ってくる計算となりますね。

「返済の度にTポイントが貯まる」というのはSMBCモビット独自のメリットと言えます。

⑦注意!専業主婦や無職の方は申し込み不可

先にも少し触れましたが、SMBCモビットを利用できるのは「安定した定期収入のある20歳〜69歳の方のみ」の方のみです。

この制限上、無職(年金生活者含む)や専業主婦の方は、SMBCモビットへ申し込むことができませんのでご留意ください。

ちなみに「安定した定期収入」とは言うものの、実際はパート・アルバイトの方でも問題なく申し込みや審査通過が可能です。

Tカードプラス(SMBCモビット next)のクレジットカード機能について

ここからは、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」第二の機能であるクレジットカード機能についてお話させていただきます。

①200円につき1の「Tポイント」がもらえる(還元率0.5%)

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」のクレジット機能を使うと、「Tポイント」が200円につき1ポイント貯まります。

モビットの返済で「Tポイント」がもらえることや、付帯する「Tポイントカード」機能とも相性が良いと言えるでしょう。

Tポイント提携先ならポイントの二重取りが可能

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」には、はじめからTポイントカードの機能が付いています。

そのためあなたが「TSUTAYA」「ファミリーマート」などのTポイント提携先でクレジット決済を行ったなら、「クレジット決済を行い、Tカードを提示した」場合と同じ効果を得られます。

例えばファミリーマートの場合だと、「クレジット決済の0.5%還元」「Tポイントカードを提示した場合の0.5%還元」を合計し、1%の還元を受けられるわけですね。

★Tポイントカードを提示した場合の還元率は、お店によって異なります。
詳細については公式HP情報をご確認ください。

②Mastercardブランドなので国内外で広く使える

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」に搭載されるクレジット機能の国際ブランドは「Mastercard」です。

こちらはVISAと並び、国内外でトップクラスの普及率を誇る国際ブランドですね。

Mastercardのステッカーが提示されているお店、つまりほとんどの「クレジットカードを使えるお店」において、ほぼ確実に決済ができることでしょう。

★やや紛らわしいのですが、この「クレジット機能」の方に、モビットのサービスとは別にキャッシング機能を付けることも可能です。

この場合は「Mastercard」の機能により、海外ATMを使ったキャッシングも可能となります。
(モビットのカードローンにはMasterCardのブランドが無いので海外キャッシングは不可)

③カードローンとは違い、リボ払い専用ではない

SMBCモビットに限らず、カードローンは「リボ払い」が基本となります。

ですがこのカードの「クレジット機能」の方に、そういった制約はありません。
もちろんリボ払いも可能ではあるのですが、基本の支払い方法は「一回払い」となっています。

あわせて読みたい
Tカードプラス(SMBCモビット next)の返済/支払い方法について

④三井住友カード共通の特典などは付帯しないので注意

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」のクレジット機能を提供するのは三井住友カード株式会社です。

ただしSMBCモビットと提携し発行されるこのカードに、三井住友カードのコンビニ優待特典などは付帯しませんのでご注意ください。

このカードのクレジット機能はほとんど「支払い」特化であり、特別な優待や特典は設けられていません。

⑤家族カードは使えないが「ETCカード」は発行可能

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」は家族カードの発行に対応していません。

ただしETCカードの発行は可能です。
三井住友カードのETCカードは、「初年度または年1回以上ETCを利用した翌年」であれば、年会費無料で使えますね。

★条件を満たさない場合、550円のETCカード年会費が発生します。

⑥ApplePay、Google Payの両方に対応

三井住友カードの発行クレジットカードは、Apple PayとGoogle Payの両方に対応しています。これは「Tカードプラス(SMBCモビット next)」においても例外ではありません。

Google Payに対応しているカード会社がいまだ多くないことを考えると、Androidユーザーにとっては嬉しいメリットだと言えるでしょう。

⑦条件は限定的ながらショッピング保険も付帯

その他「Tカードプラス(SMBCモビット next)」では、年100万円のショッピング保険が付帯します。

こちらは当該クレジットカード機能を使い購入した商品が、90日以内に壊れたり盗難に遭ったりした際、その金額を補償してくれるというものですね。

ただしこのカードの場合、ショッピング保険が適用されるのは「海外で購入したもの」「3回以上の分割払いまたはリボ払いで購入したもの」に限られますのでご注意ください。

「Tポイントカード」と「Tマネー」の使い方について

ここからは、第三の機能である「Tポイントカード」機能(Tマネー機能を含む)についてお話させていただきます。

①Tポイントは1P=1円相当としてファミリーマートやTSUTAYA系列等で使える

Tポイントカード機能が搭載されていると、名前の通り「Tポイント」を貯めたり使ったりすることが可能となります。

Tポイント獲得・使用の両方が可能なのは、ファミリーマートやTSUTAYA、ENEOSといった「Tポイント提携先」ですね。

ポイントの貯まり方はお店によって異なります。
(ファミリーマートなら200円につき1ポイント還元、等)
提携先のお店でクレジットカード決済をすれば、Tカード提示分と両方のTポイントを獲得できます。

ポイント提携先であれば、貯めたポイントを
「1P=1円」としてお支払いに利用できます。

Tポイント公式HP「使えるお店」

★SMBCモビットの返済やクレジット機能の利用により獲得した「Tポイント」も、すべて「Tカードプラス(SMBCモビット next)」上のTポイントに集約されます。

②航空会社マイルなどの他社ポイントへの交換も可能

Tポイントの使い方として最も簡単なのは「Tポイント加盟店での決済」かと思います。

ただしTポイントは一定の単位で航空会社マイルを含む他社ポイントなどに交換したり、一部の電力会社の支払いに充てることも可能です。

★主なTポイント交換先
ANAマイル500ポイント
→250マイル
関西電力100ポイント
→電気、ガス代金100円分
カテエネ100ポイント
→電気、ガス代金100円分
PayPayポイント1ポイント
→1ポイント
HAPPY GOポイント10ポイント
→6ポイント

選択肢は多くないものの、利用できそうなものがあるなら覚えておくと良いでしょう。

★Yahoo!系サービスとTポイントの連携は終了済みですのでご注意ください。

③Tポイントの有効期限は「カードを使い続ける限り、実質なし」

Tポイントの有効期限は、「最後にポイントが変動した時から1年間」です。

そのため年に1度以上、モビットの返済を行ったり、クレジット機能を利用したり、Tカードを提示したりしたなら、このポイントが失効することはありません

Tカードプラス(SMBCモビット next)を継続的に使っていくのなら、ポイント有効期限は実質なしと言って良いでしょう。

④電子マネー「Tマネー」はチャージ必須&還元率も0.2%と低い

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」にはその他、「Tマネー」というチャージ式電子マネーのサービスも付いています。

こちらは「500円につき1ポイント還元」、つまり還元率0.2%と、クレジット機能(0.5%)に比べても低い数字となっています。

Tカードプラス(SMBCモビット next)の審査は2回……それぞれの難易度とは

ここからは、気になる「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査について触れさせていただきます。

①第一段階は「SMBCモビット」のカードローン審査:審査時間は最短30分

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」を作れるのは、すでにSMBCモビットの会員である方だけ。

そのためこれから新しく「Tカードプラス(SMBCモビット next)」を作りたいとお考えなら、まずはSMBCモビットの審査に通り、会員となる必要があります。

とは言えモビットの審査に通るため、高い収入やステータスは決して必要ありません。

この会社では年収100万円未満の方の審査通過も散見されますから、「20歳~69歳で、仕事をして収入を得ている」という条件さえ満たしているのなら、特別な事情がない限り不安に思う必要はないでしょう。

SMBCモビットの「10秒簡易審査」とは

SMBCモビットはインターネット申し込みの過程で「10秒簡易審査」を行います。

こちらは簡単に言うと、機械を使った仮審査のことですね。

SMBCモビットに問い合わせてみたところ、この仮審査の過程で信用情報(=これまでの後払いサービスの利用履歴)の確認も行っているとのことでしたので、短時間ながら意外と本格的な手続きが行われていると分かります。

②第二段階は「三井住友カード」のクレジット審査が行われる

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」を入手するためには、モビットの審査に通った後でクレジット機能を付けるための、「三井住友カード」の審査に通らなければなりません。

一般に、三井住友カードの審査はモビットよりもいくらか厳しいとされています。

収入制限などは設けられていないため、高い収入やステータスが必要ないというのは「SMBCモビット」と同様ですね。

「モビットの審査には通れたものの、クレジット機能は付けられなかった」ということが普通に起こりうる点については、あらかじめご承知おきください。

実際、「モビット会員なのに三井住友カードの審査に通らなかった」という口コミは珍しくありませんね。

③それぞれの審査に落ちてしまうのはどんな人?

一般的なカードローン・クレジットカードにおける、審査落ちの条件は以下の通りです。

主なクレジットカードやカードローンの審査落ち条件
  • これまでに後払いサービス(クレジットカード、分割払い、各種ローンなど)で長期延滞などの問題を起こしている
  • 他社カードの延滞中
  • すでに3社以上でお金を借りている
    ┗自動車ローンや住宅ローンなどの目的ローンを除く
  • 短期間に、非常に多くのカードへ申し込みを行った
  • 30代以上で、これまで一度も後払いサービスを使ったことがない
    ┗モビットの場合はあまり気にしなくてよいかも
  • 申込条件を満たしていない

SMBCモビットと三井住友カードでは審査基準が異なります。

ただしこれまでに「後払い」サービスで問題を起こした過去があると、審査に通りづらくなるという点は共通でしょう。
思い当たるところがある場合にはご注意ください。

④年収75万円のアルバイトで「SMBCモビット」審査通過!実際の口コミ

参考情報として、ここでは実際の審査アンケートの中から、「年収75万円で審査に通った」という方の回答を紹介します。

契約の事実を証明できる画像

▲契約の事実を証明できる画像として頂戴したもの
属性
  • 20代女性
  • 年収75万円
  • アルバイト(4年)
契約内容
  • 金利18.0%
  • 限度額10万円
申し込みにあたって
必要金額については利息を含め、返済が滞らないようにするための額はいくらかを考え、最低額の10万で申し込んだ。
感想
申し込みから審査結果まで、かなりスピーディーで驚いた。審査の過程も面倒くさくなく簡単だった。

この方は契約スピードの面でも手間のかからなさという面でも、「SMBCモビット」を高く評価されていますね。

そしてはじめてカードローンを利用するアルバイトの、決して高年収と言えない状況の方でも審査に通れるというのは、SMBCモビットの大きなメリットだと言えるでしょう。

★その他の方の口コミ・感想
申し込みから借入可能になるまで早くて非常に助かりました。

(30代男性)

SMBCモビットは審査スピードは早いですが、大手の中でもやや事務的な審査に感じました。

(40代男性)

しっかりと予備校代に使い、月に返済以上の金額を返していき、完済しました。
特に何も不快感などなく利用できたのでよかったと思います。

(20代男性)

Tカードプラス(SMBCモビット next)申し込み~受け取りの流れ

ここからは、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」取得の流れについてお話させていただきます。

①Tカードプラス(SMBCモビット next)契約の流れ

基本の「Tカードプラス(SMBCモビット next)」取得の流れは以下の通りです。

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」受取の流れ
SMBCモビットSMBCモビットへ申し込み

その場で仮審査(機械審査)結果が出る

本審査開始

携帯電話へ本人確認(申込確認)
※WEB完結なら不要な場合あり

在籍確認
※WEB完結の場合は不要
※カード申込でも事前相談で回避可

電話確認に前後する形で
必要書類の提出

メールまたは電話で本審査結果連絡
(本審査回答は21時まで)

インターネット上で契約手続き
(ここまで最短即日)
【モビットとの契約完了】
三井住友カードモビット会員ページ「Myモビ」より、
「Tカードプラス(SMBCモビット next)」へ申込み

審査開始
前後して支払い用口座の登録
(兼本人確認)

カード発行手続き完了メールの送付
(実質的な審査結果通知/最短翌営業日)

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の送付
(最短1週間程度)

2つの会社で審査を受けることになるため、カードを受け取るまでの手順はどうしても多くなってしまいます。

とは言え実際のところはメールの案内などに従って適宜対応すれば、そこまで複雑だということもないでしょう。

またあなたがすでに「SMBCモビット」会員ならば、上の表の「三井住友カード」の部分から手続きを進めることができますね。

★「SMBCモビット」申し込み後は携帯電話へ確認の連絡が入ることが多いため、着信に気を配っておくことをお勧めします。

★SMBCモビットにて「カード申込」を選択、かつ「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の審査に通過した場合、「SMBCモビット」専用カードはハサミを入れて破棄することになります。

②SMBCモビットとの契約に必要な書類

SMBCモビットとの契約に必要な書類は、契約タイプによって異なります。

<<「WEB完結」の必要書類を見る(クリック/タップで開閉)>>
★SMBCモビット「WEB完結」実際の必要書類
本人確認書類以下の中から一点

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
    その他マイナンバーカード等も可
収入証明書類以下の中から一点

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 2ヶ月分の給与明細書(+あれば賞与明細書)
    その他所得証明書など
勤務先確認書類
  • 社会保険証/組合保険証
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書など
具体例
  • 運転免許証+源泉徴収票
  • 健康保険証+2ヶ月分の給与明細書
  • パスポート+所得証明書+1ヶ月分の給与明細書
※各項目は兼用可
※本人確認書類に記載の住所と現住所に相違がある場合には、別途住所確認書類(公共料金の領収書など)の提出を要求されます。
<<「カード申込」の必要書類を見る(クリック/タップで開閉)>>
★「カード申込み」必要書類(ネット申込時)
本人確認書類
※全利用者必須
以下の中から一点

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • その他マイナンバーカード等も可

収入証明書類
※限度額50万超を希望の場合など
以下の中から一点

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 2ヶ月分の給与明細書(+あれば賞与明細書)
  • その他所得証明書など

勤務先確認書類
※勤務先への電話を避けたい場合
以下の中から一点

  • 社会保険証/組合保険証
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書など

基本的には「本人確認書類」に加え「収入証明書類」「勤務先確認書類」を要求される「WEB完結」の方が、必要書類は多くなりますね。

どちらの契約タイプであっても、各書類は「スマートフォンなどで撮影+アップロード」といった形で提出可能です。

ちなみに「三井住友カード」の審査を受ける際、必要書類は原則としてありません
(インターネット上で口座登録を済ませられる場合)

③契約タイプごとの在籍確認(勤務先確認)について

SMBCモビットは他の多くのカードローンと同様、審査の際に在籍確認(勤務先確認)を行います。

その目的は「申込者が申込内容通りの勤務先に勤めていること」を、金融機関が確認するためですね。

契約タイプごとの在籍確認方法は以下のようになります。

★SMBCモビットの在籍確認方法
WEB完結書類提出のみ
(主に健康保険証)
カード申込
  • 原則として、モビットがあなたの勤務先に電話を掛ける
    「××(個人名)と申しますが、○○△△さんはいらっしゃいますか?」
  • 書類提出による代用もOK
    ┗確認の電話が掛かってきた際に希望を伝えること

「カード申込」の場合、基本の在籍確認方法は「勤務先への電話」となります。

ただしこの際、モビットが社名や用件を第三者に伝えることはありません

また申込者本人がそこにいなくても、誰かが「○○は本日お休みです」「席を外しています」などの対応を取ってくれたなら、在籍確認はそれで完了となります。

その他SMBCモビットの場合は保険証や給与明細など、「勤務先を確認できる書類」の提出により電話を避けることもできますね。

④審査状況や審査結果の確認場所は審査段階によって変わる

審査状況や審査結果の確認方法は、あなたが今「SMBCモビット」「三井住友カード」どちらの審査を受けているかによって異なります。

  • SMBCモビット
    会員専用サービス「Myモビ」にログインして確認できます。
  • 三井住友カード
    審査状況照会ページに生年月日・申込番号等を入力することで確認できます。

どちらの会社も、審査結果が出たなら早いうちにメールで連絡が届くだろうと思います。

SMBCモビット公式HP「審査結果照会」
三井住友カード公式HP「審査状況照会」

Tカードプラス(SMBCモビット next)の返済/支払い方法について

ここからは、Tカードプラス(SMBCモビット next)利用後の支払い・返済についてお話させていただきます。

①カードローンの支払い方法は「最終借入残高によって決まるリボ払い」

まずはあなたが「SMBCモビット」のサービスを使いお金を借りた場合、毎月の支払額は以下のように決まります。

★SMBCモビットの最低返済額
最終借入時の借入残高最低返済額
(引き落とし額)
10万円以下4,000円
10万円超
~20万円
8,000円
20万円超
~40万円
11,000円
40万円超
~50万円
13,000円
50万円超
~60万円
16,000円
60万円超
~70万円
18,000円
70万円超
~80万円
21,000円
80万円超
~90万円
24,000円
90万円超
~100万円
26,000円
以後、利用残高+20万円ごとに+4,000円

毎月の最低返済額(引き落とし額)は「最終借入時の借入残高」、つまり「最後に出金したときの借入残高」によって決まるということで、追加借入を行うまで変動はありません

また、SMBCモビットでは以下の方法を使い、自由な返済が可能です。

早く返済を済ませれば月1.5%程度の利息(手数料)も抑えられるため、出来る限り積極的に返済を済ませられると良いですね。

もちろん借入の翌日に全額返済を行っても構いません。

★SMBCモビットの返済方法
自動引き落とし
  • WEB完結の場合は自動適用
  • 対応銀行は以下の4つのみ
    • 三井住友銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • みずほ銀行
    • ゆうちょ銀行
  • 手数料無料
  • インターネットサービス「Myモビ」を通し、翌月の増額引き落とし設定可
インターネット返済
  • インターネットバンキングを通した返済
  • 手数料無料
銀行振込
  • 振込手数料は利用者が負担
  • 振込先は会員ページから確認
スマホATM
  • カードの代わりにスマートフォンアプリを使い「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」で入出金を行う
  • モビットやATMのメンテナンス時を除き、ほぼいつでも利用可
  • 以下の手数料発生
     ►取引額1万円以下…110円
     ►取引額1万円超…220円
カードを使ったATM入金
※来店または郵送によるカード入手後に利用可能/WEB完結の場合は利用不可
  • 各大手コンビニATM、その他提携銀行のATMを使い出金
  • 以下の手数料発生
     ►取引額1万円以下…110円
     ►取引額1万円超… 220円
     ※ただし三井住友銀行ATMのみは無料
ポイント返済
  • 「Myモビ」を通し、Tポイントを返済に充てられる

★毎月の返済日・引き落とし日は、以下から選択可能です。

参考:SMBCモビットの選べる返済日
  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 毎月末日

借入期間が長引くほど支払う利息の額も増えます。
最低額の自動引き落としのみに頼らず、追加返済は可能な限り行いましょう。

②クレジットカードは「毎月15日締め、10日払い」

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」のクレジット機能の支払いは、「毎月15日締め、翌10日払い」となっています。

例:3月16日~4月15日の利用分を、5月10日に引き落とし

毎月15日が土日祝日の場合は、次の平日に引き落としが持ち越される形となりますね。

またSMBCモビットでは引き落としに使えない金融機関の口座も、三井住友カードの引き落としには利用できることが多いです。

③注意!カードローンとクレジットカードの支払い期日はバラバラ

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」は、同グループとは言え別会社のサービスを、一枚にまとめたものです。

そのため「SMBCモビットのカードローン」と「三井住友カードのクレジット機能」では、毎月の支払い日を揃えることができません

カードローンとクレジットの請求はそれぞれ別々に行われますのでご注意ください。

★各機能の支払日まとめ
モビットの支払い日三井住友カードの支払い日
  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 毎月末日
毎月10日

④利用明細や請求額は「Myモビ」「Vpass」やスマホアプリで確認できる

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」では、支払日と同様、利用明細などの確認方法も機能によってバラバラとなっています。

カードローンを使っているか、クレジット機能を使っているかによって明細や請求額の確認方法が異なりますのでご注意ください。

★各機能の利用明細・請求額の確認方法
SMBCモビット三井住友カード
  • 会員サービス「Myモビ」
  • SMBCモビットのスマートフォンアプリ
  • 会員サービス「Vpass」
  • 三井住友カードのスマートフォンアプリ

Tカードプラス(SMBCモビット next)の利用限度額について

ここからは、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」各サービスにおける利用限度額について触れさせていただきます。

①SMBCモビットの限度額は上限800万円だが、実際は「年収の3分の1」まで

SMBCモビットの利用限度額は「1万円〜800万円」と記載されています。

ただしSMBCモビットは法律(貸金業法)の制限上、個人に対して年収の3分の1を超えるお金を貸すことができません

また、利用限度額を決めるのはあくまで金融機関側です。
「他社借入がある」「正規雇用者でない」などの理由で希望額を借りられないことは珍しくありませんのでご注意ください。

実際、モビットにおける初回の限度額は、10万円〜50万円となることが多いですね。

②クレジット枠の利用限度額は最大80万円と控えめ

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」に付帯するクレジット利用限度額は、「10万円〜80万円」と控えめです。

クレジット枠には貸金業法が適用されないため、年収に関係する利用限度額の制限はありません。

ただしクレジット機能はその性質上、決済〜引き落としまでに1〜2ヶ月のタイムラグが生じます。

その都合上、クレジット機能の利用限度額は「ほぼ2ヶ月分のもの」と考えておいた方が良いでしょう。

つまり利用限度額が50万円だったなら、「クレジット機能を使えるのは、2ヶ月で50万まで」と考えるべきだということですね。

③現在の限度額は「Myモビ」「Vpass」で確認を

カードローン、クレジット機能における現在の利用限度額は、各インターネット会員サービス(Myモビ/Vpass)やスマートフォンアプリにて確認できます。

利用したい機能に応じたサイトやアプリをご利用ください。

④申込者の希望による増額審査も受けられる(原則入会6ヶ月後~)

もしもあなたが現在の利用限度額に不満を持っているのなら、「増額審査」を受けることで限度額の増額を図れます。

審査という名前からも分かる通り、限度額の増額は必ず実現できるものではないものの…。

各サービスの利用実績をある程度(原則として6ヶ月〜)積んだなら、各インターネットサービスより増額申し込みを行ってみるのも良いでしょう。

トラブル発生時はどこに連絡すればいい?

ここからは「Tカード プラス(SMBCモビット next)」利用時のトラブル対処法について触れさせていただきます。

①SMBCモビットのカードローンでトラブルが発生した場合

SMBCモビットのカードローンについてのトラブルが発生した場合には、以下の電話番号へお問い合わせください。

SMBCモビット会員向け電話番号

0120-24-7217
(平日9時~18時)

毎月の返済が遅れそう、何らかの理由でローンカードを利用できなくなったという場合にも相談できます。

②三井住友カードのクレジット機能でトラブルが生じた場合

クレジット機能に関する問い合わせ窓口は、用件によって異なります。

カード裏に記載の電話番号に問い合わせを行うか、以下の公式HP情報をご確認ください。

三井住友カード公式HP「お客さまサポート(お問い合わせ)」

③カードを紛失してしまった場合

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の発行元は三井住友カード株式会社です。

三井住友カード株式会社では、紛失・盗難時の「カード利用停止」「カード再発行」手続きをインターネット上で行えます

詳細については以下の公式HPをご確認ください。

三井住友カード公式HP「紛失・盗難・不正利用に伴うカード停止」

★電話(0120-919-456)での手続きも可能ですが、この場合はカードの再発行に1,100円の手数料が発生します。
(24時間・年中無休。ただし混雑状況によってはつながらない可能性あり)

Tカードプラス(SMBCモビット next)の解約・一部解約方法について

ここからは、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の解約方法についてお話させていただきます。

①それぞれの契約は独立しており、片方を解約しても同じカードで片方は利用可能

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の解約について公式HP上での言及が見られなかったため、チャットサービスを使って問い合わせてみました。

解約についての三井住友カード株式会社の回答▲三井住友カード株式会社の回答

ということで、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」は片方のサービスを解約しても、片方のサービスに支障はありません

三井住友カード株式会社で解約手続きを行ってもSMBCモビットのサービスは継続利用が可能、その逆も然りということですね。

逆に言うと「Tカードプラス(SMBCモビット next)」を完全に解約したいのなら、2つの会社で解約手続きが必要ということになります。

★SMBCモビットの解約を希望する場合は、以下の番号へご連絡ください。

SMBCモビット会員向け電話番号:0120-24-7217
(平日9時~18時)

★三井住友カードの解約を希望する場合は、以下のHPよりお手続きください。

三井住友カード公式HP「カードの退会(解約)」

②ETCカードのみの解約なら「三井住友カード」へ連絡を

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」の追加カードとして発行した「ETCカード」のみを解約したい場合、「Vpass」からの手続きが可能です。

以下の公式HPよりお手続きください。

三井住友カード公式HP「カードの退会(解約)」

Tカードプラス(SMBCモビット next)についての総まとめ

ポイント
  • Tカードプラス(SMBCモビット next)は、
    • SMBCモビットのカードローン
    • 三井住友カード株式会社のクレジット機能
    • Tポイントカード機能

    が1枚になった多機能カード

  • 還元されるポイントは3機能すべて「Tポイント」なので、ポイントがバラつかず使いやすい
  • ただしモビットと三井住友カード株式会社の支払日を揃えることはできないので注意。
    また明細の確認方法や解約方法も統一されておらずバラバラ

「Tカードプラス(SMBCモビット next)」は1枚のカードとして考えると支払日のバラつきなどが気になる一方、「2社のサービスを1枚のカードにまとめた」と考えればとても便利な多機能カードです。

Tポイントを積極的に貯めたいという方にとっても、便利な一枚となってくれるでしょう。

Tカードプラス(SMBCモビットnext)券面

▲▼Tカードプラス(SMBCモビット next)
年会費無料
国際ブランドMastercard
還元仕様
(クレジット)
200円につき1円相当の「Tポイント」還元
付帯保険ショッピング保険
┗ただし海外&分割・リボのみ対応
追加カードETCカード
┗初年度、または年1回以上のETC利用時翌年無料
該当しない場合は年550円
スマホ決済ApplePay
Google Pay
申込条件
SMBCモビット会員であること
その他特典など
  • SMBCモビットのカードローン機能と三井住友カード株式会社のクレジット機能、Tポイントカード機能が1枚になったもの
Tカードプラス(SMBCモビットnext)
年会費年会費無料ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率3.0%〜18.0%
  • 「カードローン」「クレジットカード」「Tカード」3つの機能が1枚のカードに



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