JCBカードW plus Lはコスパ抜群!ポイントが貯まりやすい&女性向け特典が充実

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JCBカードW plus Lはコスパ抜群!ポイントが貯まりやすい&女性向け特典が充実
これまでずっと同じクレジットカードを使っていたけれど、特にメリットもなかった…。

それならクレジットカードの見直しをしましょう。
今は年会費無料でもお得なカードがたくさん。今のカードにメリットがないなら切り替えがおすすめです。

あなたが39歳以下の女性なら、おすすめはJCBカードW plus L。

ショッピングポイントは通常のJCBカードの2倍。
しかも提携店では獲得ポイントが大幅アップJCBのプロパーカードだからサービスも充実しています。
年会費無料で特典が多く、メインカードとして使える優秀な一枚です。

今回は、そんなJCBカードW plus Lの特徴やメリットをまとめました。
デメリットや気になる審査、意外と知らないプロパーカードの良さや申し込み方法まであわせて解説していきます。
読み終えていただければ、いろんな面からこのカードについて知ることができ、見直し候補の一つとして検討できるようになりますよ。

JCB CARD W plus L
JCB ETCカード券面
年会費永年無料ETC
年会費
永年無料
国際
ブランド
JCB還元率1.0%〜7.0%
  • 39歳以下だけが申し込める特別なJCBカード!
  • 39歳までに作れば40歳以降もずっと年会費無料
  • 普段からポイント1.0%還元と一般カードの2倍!
  • よく行くお店でポイントアップ!
  • 海外旅行保険が最高2000万まで補償!
  • 女性向けの保険やサービスに加入可能
  • ◎家族カード有り

JCBカード W Plus L
年会費無料国際ブランドJCB
基本還元率1.0%前後利用可能枠0~300万円
※審査による
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)国内旅行傷害保険なし
ショッピング補償年間最高100万円(利用付帯、海外のみ)
※免責1万円
追加発行可
  • ETCカード
  • 家族カード
  • (本会員が学生の場合は不可)

    付帯電子マネー
  • QUICPay・Apple Pay
  • Google PayTM
  • 支払日毎月15日締め、翌月10日払い
    ※土・日・祝日の場合は翌営業日
    申し込み条件
  • 18歳以上39歳以下(申し込み時)
  • 本人または配偶者に安定継続収入がある方または高校生を除く学生
  • ※男性可

    女性向けカードランキング
    JCBカード W Plus L
    年会費無料還元率:0.8%
    JCBのプロパーカード。「JCB LINDAリーグ」の特典が受けられる。
    ライフカードStella券面ライフカードStella
    年会費1,250円+税還元率:0.5%
    ライフカードに充実の保険と海外キャッシュバックサービスをプラス。

    JCBカードW plus Lの特徴

    まずはJCBカードW plus Lの特徴から簡単に確認してみましょう。

    ①JCBカードW plus Lは39歳以下の女性向け 年会費無料のプロパーカード

    突然ですが、プロパーカードって何だか分かりますか?

    クレジットカードは、プロパーカードと提携カードの2種類に大きく分けられます。

    プロパーカードは、国際ブランド又はクレジットカード会社が独自に発行するオリジナルカード。
    提携カードは、上記2社が提携企業と連携して発行するクレジットカードです。

    プロパーカードは提携カードとここが違う

    • ステータスが高い
    • 提携カードが利用できないプロパーカード独自のサービス・特典がある
    • セキュリティがしっかりしている
    • カードの信頼性が高い

    CHECKプロパーカードは高ステータス

    上記のような理由から、プロパーカードは年会費が掛かるものや、審査が厳しめなものも多く
    「憧れのカード」とされることもあります。

    JCBは日本でただひとつの国際ブランド。
    そして、年会費永年無料のプロパーカードをラインナップに含む唯一のブランドです。

    現在JCBが発行している年会費無料のカードは4種類ありますが、中でもおすすめなのはJCBカードW plus Lです。

    JCBが発行している年会費無料のカード

    ①JCBカードW plus L

    • 年齢制限あり(申し込み時39歳まで)
    • ショッピングポイントは常に2倍以上
    • 女性限定特典あり

    JCBカードW

    • 年齢制限あり(申し込み時39歳まで)
    • ショッピングポイントは常に2倍以上

    JCB CARD EXTAGE

    • 年齢制限あり(申し込み時29歳まで)
    • ショッピングポイントは入会3カ月間は3倍以降1.5倍

    JCB LINDA

    • データ維持料 月110円(税込)あり
       ※無料化できる条件あり
    • 年間利用額に応じてショッピングポイントアップ
    • 女性限定特典あり

    JCB CARD EXTAGEは年齢制限が低く、ポイント還元率も4カ月目以降は1.5倍

    JCB LINDAはデータ維持料が必要で、無料化の条件をクリアできなければ1年で1,320円の出費となります。

    JCB LINDA データ維持料が無料になる条件
    • 毎月の携帯電話料金をJCB LINDAで支払う
    • 月の支払金額が1万円を超える

    その他、入会後最初の1カ月分は無料、学生は無料。

    ポイント還元率も条件をクリアできなければ1倍のままなので気軽に持てるカードとしては評価が下がります。

    すると最もバランスが良いのはJCBカードW plus LとJCBカードW。
    中でも特典の多いJCBカードW plus Lがお得と言えますね。

    「申し込みは18歳~39歳」の年齢制限をクリアしているなら、今がプロパーカードを試しに持ってみるチャンスかもしれませんね。

    年齢制限は申し込み時だけ 40歳を超えても継続して使える

    「39歳まで限定」。
    こう書かれると、「39歳で申し込んでも40歳になるまでしか使えないの?」と思ってしまいますよね。

    でも心配はいりません。
    JCBカードW plus Lの年齢制限は「申し込み時」だけです。
    そのため、申し込みさえ完了していれば、その後も年会費無料のまま継続して利用することができます

    ただし、40歳を超えて一旦退会した場合の再入会はできません
    退会の際は注意が必要です。

    ②国際ブランドのプロパーカードは提携カードに比べて高ステータス、充実のサービス

    プロパーカードは国際ブランドかカード会社が独自に発行するクレジットカードですが、中でも国際ブランドが発行するプロパーカードはステータスが高いとされています。

    プロパーカードを発行している国際ブランド

    • JCB
    • アメリカン・エキスプレス
    • ダイナースクラブ

    ※Visa、Mastercardはプロパーカードを発行していません。

    中でもよりステータスの高い上位カードの入会は招待制を取っている場合が多く、会社からのインビテーション(招待)が必要です。
    インビテーションはプロパーカードでの利用実績を積み、優良顧客と判断されないともらえません。
    そのためずっと別のクレジットカードで優良顧客となっていても、JCBの上位カードを申し込むことは出来ないのです。

    JCBカードW plus Lは、申し込み条件も少なく、審査は厳しくないカードです。
    将来的にJCBの上位カードを持ちたいなら、JCBカードW plus Lは利用実績を積みやすいカードだと言えるでしょう。

    また国際ブランドのプロパーカードは、ステータス性以外にもセキュリティ面や信頼性、特典面でもとても充実しています。

    提携企業の特典と国際ブランドの特典の両方が使えるなど、一見提携カードの方がメリットがありそうに見えがちです。
    ですが、提携カードで利用できる国際ブランドの特典は一部のみ
    プロパーカードには、プロパーカード限定の補償や保険、特典など手厚いサービスがバランスよく付帯されています。

    ③JCBカードWとの違いはここ!女性専用サービスが充実

    JCBカードW plus LとJCBカードWは、互いに共通する特徴がたくさんある兄妹カードです。

    2枚のカードの大きな違いは、女性疾病保険をはじめとする、女性向けサービスの有無に絞られます。

    JCBカードW plus LとJCBカードWはこんなカード

    • 年齢制限がある(申し込み時18~30歳)
    • 年会費永年無料
    • WEB入会限定
    • 支払いでもらえるポイントが常に2倍以上
    • 独自のキャンペーンがある

    基本的な特典や条件はどちらも同じ。
    JCBカードW plus Lはそれに加えて女性の利用者を想定した特典が付帯されています。

    CHECK通常疾病+女性特有の疾病に対応する保険が格安でつけられる
    CHECK女性に嬉しい優待や割引、定期開催の抽選&イベントに参加できる

    知っておこう!JCBカードW plus Lのメリットとデメリット

    ここからは、JCBカードW plus Lがもっとよくわかるように、メリットやデメリットを掘り下げてご紹介していきます。

    ①ショッピングポイントはいつでも2倍!提携店利用で獲得ポイントが大幅アップ

    ショッピングの支払額に応じてもらえるショッピングポイント。
    高還元というと、思いつく提携カードはあっても、プロパーカードの還元率はあまり高くない印象を持つ方も多いのではないでしょうか。

    JCBのポイントシステムは、支払額1000円ごとに1ポイント。
    還元率はポイント交換先によって交換率が異なるため、0.3%~0.5%となります。

    ですが、JCBカードW plus Lなら基本ポイントがポイントがいつでも2倍
    1000円ごとに2ポイント付与されるので、基本還元率も2倍の0.6~1.0%になるんです。

    高還元とされる楽天カードの還元率は1.0%なので、それに匹敵する還元率と言えます。

    JCBカードW plus Lのポイント交換先と還元率
    交換先交換レート(1 Oki Dokiポイントあたり)
    提携ポイント
    • nanacoポイント
    • ビック/ビックネットポイント
    • ジョーシンポイント
    • ベルメゾンポイント
    • セシールスマイルポイント
    5ポイント

    還元率:1.0%

    • dポイント
    • Waonポイント
    • Pontaポイント
    • カエトクカード
    • スターバックスカード
    • 4ポイント
    • 4円分

    還元率:0.8%

  • 楽天ポイント
  • 楽天Edy
    • 3ポイント
    • 3円分

    還元率:0.6%

    JCBプレモカード
  • プレモカード
  • JCBプレモデジタル
  • 4円分

    還元率:0.8%

    旅行代金ポイント充当プランJCBトラベルの指定プランの支払いに利用4円分

    還元率:0.8%

    航空系マイル・クーポン
  • JALマイレージバンク
  • ANAマイレージクラブ
  • デルタ航空スカイマイル
  • 3マイル
  • ANA SKY コイン
  • 3コイン
    JCB CARD W plus L公式ホームページ

    「でも、1000円ごとの付与だと、100円単位のカードに比べて獲得ポイント数が少なくて損なのでは?
    そう思う方もいるかもしれません。

    確かに、換算単位が大きい方が切り捨てポイントが多くなることもあります。
    ですが、JCBカードW plus Lは1カ月分の決済額の合計からポイントを算出
    そのため、取りこぼしが少なく済むんです。

    算出方法による獲得ポイントの変化

    実は、ポイント付与率を比べるときに大切なのが「換算単位」と「算出方法」の2つ。
    この2つが変わると獲得できるポイント数が大きく変わってくるんです。

    例として、ある月に同じ額の支払いをした場合に、算出方法の違いで付与されるポイントがどう変わるか確認してみましょう。

    獲得ポイントは算出方法によってこんなに違う
    支払額 算出方法別付与ポイント
    (1ポイント/1,000円)
    決済ごと月合計
    A店利用
    2,440円
    2ポイント合算
    B店利用
    5,980円
    5ポイント
    C店利用
    3,750円
    3ポイント
    D店利用
    4,870円
    4ポイント
    月合計
    17,040円
    14ポイント17ポイント

    このように、決済ごとの算出ではその都度ポイント換算されない切り捨て額が発生してしまいます。
    上記の例では月合計の切り捨て額はなんと3,040円分。
    もったいない!

    その点、月合計の決済額からの算出では切り捨て額もわずか。
    同じ付与率でも最終的にもらえるポイントに大きな違いが出るんです。

    しかも驚くのはそれだけではありません。
    JCBの優待店での支払いでさらにボーナスポイントがたまります。
    仮に1Oki Dokiポイントあたり5ポイントの提携ポイントに交換する場合で計算すると、最大還元率はなんと5.5%
    これはすごいですね!

    JCB優待店を利用した場合の還元率(例)
    スターバックスセブンイレブンアマゾン※出光昭和シェル
    JCB通常ポイント1倍1倍1倍1倍
    JCBカードW plus Lボーナス+1倍+1倍+1倍+1倍
    優待店ボーナス+10倍+3倍+3倍+2倍
    還元率
    (1ポイント=5円で交換した場合)
    12倍
    (5.5%)
    4倍
    (2.0%)
    4倍
    (2.0%)
    3倍4倍
    (1.5%)
    ※一部適用除外条件あり

    注意しておきたいのが、還元率が交換先によって異なること、そしてポイントには有効期限(獲得から2年間)がある点です。
    貯まったポイントは積極的に利用しましょう。

    ②月額30円から!通常疾病+女性特有の疾病に対応する保険が格安でつけられる

    今健康でも、万が一の時のために備えておきたい保険。
    どんなものがいいか比較するのも面倒だし、保険料にあまりお金を掛けられない…。

    JCBカードW plus Lを持っていれば、月々290円~という格安で医療保険に入ることができます
    通常の疾病が補償されるのに加え、女性特有の疾病での入院・手術なら補償額がさらにアップするのが特長です。

    女性疾病保険

    【月額保険料】

    • 満20〜24歳:290円
    • 満25〜29歳:540円
    • 満30〜34歳:670円
    • 満35〜39歳:710円

    【補償(日額)】

    • 入院保険金:3,000 円
      (女性特定疾病の場合+3,000円)
    • 手術保険金:3万円(入院中)
      (女性特定疾病の場合+1万円)

    ほかにも、特定の病気や犯罪被害などピンポイントで掛けられる保険が「選べる保険 お守リンダ」。
    月々の掛け金はなんと30円から
    今保険に入っていても、気になる所だけ手厚くするなどカスタマイズできて便利です。

    選べる保険 お守リンダ
    保険の種類月額掛金補償額
    A)乳がん・子宮がん・卵巣がん
  • 満20〜24歳:30円
  • 満25〜29歳:60円
  • 満30〜34歳:110円
  • 満35〜39歳:190円
  • 手術保険金:50万円
    B)天災限定障害60円入院保険金:5,000円/日
    手術保険金:5・10・20万円(種類による)
    C)犯罪被害補償100円
  • ひったくり:50万円まで
  • 鍵取替え費用:3万円まで
  • ストーカー対策:50万円まで
  • D)障害入院費用390円入院保険金:5,000円/日

    女性疾病保険・選べる保険 お守リンダ

    ③女性に嬉しい優待や割引、定期開催の抽選&イベントに参加できる

    JCBカードW plus Lに付帯しているもう一つの嬉しい特典がLINDAリーグです。
    LINDAリーグというのは、キレイをサポートする協賛企業。

    女性に嬉しい優待や割引、定期開催の抽選&イベントに参加できる

    JCBカードW plus L公式HPより
    コスメや美容、旅行にエンターテイメントなど様々なサービスの優待や割引が受けられたり、抽選でプレゼントがもらえるなどのイベントを定期開催しています。

    開催中のLINDAリーグの特典例(2020年3月開催現在)

    【抽選でプレゼント】

    • ABISTE リボンブローチ・・・2名
    • TOHOシネマズ映画鑑賞券プレゼント・・・20組40名
    • JCBトラベルで使える旅行代金 1万円分(目録)・・・6名

    【優待】

    • GREEN SPOONのスムージーやスープが初回定期購入者限定20%オフ
    • ワタベウェディング 会員限定優待
    • Laxus 憧れのブランドバッグが交換自由・約50日無料で試せる12,000円分のポイントをプレゼント
    • ネイルクイック ネイルメニューが20%オフ(初回限定)

    他にも注目したいのが、毎月に10日・30日の月2回、抽選が行われるLINDAの日です。

    JCBカードW plus L公式HPより
    これはルーレットにチャレンジし、あたりが出ると2,000円分のJCBギフトカードがもらえるというもの。
    こまめにホームページをチェックして豊かな生活をお得に手に入れちゃいましょう!

    ④海外旅行保険にショッピング保険も。プロパーカードだからこその充実の特典

    ここまではJCBカードW plus Lだけの特典についてご紹介しましたが、他にはどんなメリットがあるのでしょうか。

    JCBカードW plus Lに付帯するその他のメリット

    ①海外旅行保険

    • 利用付帯
    • 補償額:最高2,000万円
    • 補償対象旅行期間:3カ月

    ②ショッピングガード保険

    • 利用付帯
    • 海外ショッピングにのみ対応
    • 補償額:100万円まで

    ③ハワイ旅行をサポート

    • ワイキキトロリー(ピンクライン)の乗車賃が無料
    • JCBプラザ ラウンジ・ホノルルが利用可能

    ④東京ディズニーリゾート®の特典

    • パークペアチケットが当たるキャンペーンやイベントの招待

    年会費無料なのに海外旅行傷害保険もショッピングガードも付帯されているカードは貴重です。
    海外旅行ごとに保険を見比べる必要もなく、保険料も節約できる
    これだけでも持っておく価値はありそうです。

    ⑤年齢制限以外には何がある?JCBカードW plus Lのデメリット6選

    どんなカードにもメリットがあればデメリットもあるものです。
    それではJCBカードW plus Lのデメリットはどんなところにあるのでしょう。

    JCBカードW plus Lのデメリット

    1. 40歳以上は申し込めない
    2. 申し込みや手続き、利用明細がオンラインのみ
    3. JCBはVISA、マスターなどに比べて海外での加盟店が少ない
    4. 支払い方法によりポイント付与月が異なる
    5. ポイントに有効期限がある(2年間)
    6. ポイント交換率が交換先によって異なる
    7. チャージなどポイント付与対象外のものがある

    ②JCBはVISA、マスターなどに比べて海外での加盟店が少ない

    デメリットの一つとして、JCBの海外での加盟店数が少なく、海外で使いにくい印象を持たれることが挙げられます。

    確かに、JCBの加盟店数はVISA、マスターなどに比べて少なくはありますが、使える店舗は世界で約3,500万店
    さらにさまざまなペイメントブランドと提携しているため、あまり心配に感じる必要はありません。

    それでも不安…と思うのであれば、加盟店数の多い国際ブランドのカードと2枚持ちをすると安心でしょう。

    ⑤ポイント交換率が交換先によって異なる

    また、デメリットとしてあげられるのがポイントシステムについて。

    交換先によってポイント交換率が違うので、お得に使うなら還元率を比べなければならず分かりにくいと言われることが多いようです。

    ですが、提携ポイントへの交換率は高還元帯の0.8%~1.0%。
    さらにショッピング、特に提携店利用での獲得ポイントの高さを考えると、実質的には競合カードに比べてお得なカードと言えます。

    ⑥チャージなどポイント付与対象外のものがある

    デメリットの最後に挙げたポイント付与対象外の支払いは、JCBカードW plus Lだけではなく全てのJCBカードに当てはまります。

    Oki Dokiポイント付与対象外の支払いの例

    1. ショッピングリボ払い・分割払い・スキップ払い手数料
    2. キャッシング1回払い(国内・海外)利用分
    3. キャッシングリボ払い利用分
    4. カード再発行手数料
    5. 遅延損害金
    6. 募金
    7. Edyチャージ利用分
    8. チャージ利用分
    • モバイルSuica
    • SMART ICOCA
    • モバイルPASMO
    • nanacoチャージ
    • おさいふPonta
    • 旅プリカ
    • JCBプレモカード
    • JCBプレモデジタル(ギフティプレモを含む)
    • ANA JCBプリペイドカード
    • ANA Pay
    • au WALLETプリペイドカード

    上記の情報は2021年2月時点の情報で、これは予告なく変更・追加となる場合があるため注意が必要です。
    最新の情報は公式ホームページにてご確認ください。

    Oki Dokiポイント付与・JCB STAR MEMBERSの集計の対象とならない場合について

    JCBカードW plus Lの申し込み方法

    ここからは、申し込み方法や気になる審査について確認していきましょう。
    申し込み内容に問題がなければ審査期間は最短即日、通常1週間(最短3営業日)でカード発行となります。

    ①カード発行まで申し込みから最短3営業日!申し込みはパソコンかスマホから

    JCBカードW plus Lはオンラインからのみ申し込みが可能
    郵送や電話での入会受付けはしていません。

    申し込みからカードが自宅に届くまでの流れは本人確認方法や支払い口座の指定方法によって以下のように異なります。

    (1)オンラインで支払い口座を設定

    オンラインで支払い口座を設定

    JCBカードW plus L公式HPより
    これが最も簡単で早くカードを受け取ることができる方法です。
    この場合、本人確認書類等の必要書類を提出する必要はありません。

    (2)カード受け取り時、運転免許証等で本人確認

    カード受け取り時、運転免許証等で本人確認

    JCBカードW plus L公式HPより
    オンラインで口座指定をしない場合は、後日口座振替依頼書で支払い口座を設定します。
    本人確認書類の後日提出の必要はありません。

    (3)画像データをアップロードして本人確認書類を提出

    画像データをアップロードして本人確認書類を提出

    JCBカードW plus L公式HPより
    アップロードが可能な本人確認書類は運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、住民票となります。

    (4)郵送で必要書類を提出

    郵送で必要書類を提出

    JCBカードW plus L公式HPより
    上記のいずれの方法も選択できない場合は、申し込み後、郵送で本人確認書類・支払い口座を記載した書類を郵送します。

    ②審査は厳しくない 通りづらいのはこんな場合

    申し込みをするにあたり、気になるのは審査に通過できるかということですよね。
    JCBカードW plus Lの申し込み資格は、年齢制限をクリアしていて安定した継続収入があればOK。
    あなたに収入がなくても、配偶者や親権者に安定した継続収入があれば申し込むことができます。
    一般的なクレジットカードと比べても申し込みに必要な条件は少なく、審査は厳しくありません
    ですが、申し込み資格を満たしていても審査に通過できない場合があります。

    クレジットカードの審査に通りづらくなる条件

    1. ブラックリストに載っている場合
    2. クレジットヒストリーがない場合
    3. 短期間内にクレジットカードの多重申し込みをしている場合
    4. 借金がある場合
    5. キャッシング枠が高い場合
    6. 申し込みフォームへの記載事項に虚偽がある場合

    長期または度重なる支払い遅延や自己破産などの金融事故を起こしたことでブラックリスト入りしている場合はまず審査に通りません
    この場合は信用情報機関での情報登録期間の満了を待って申し込みを行いましょう。
    短期間の間に複数枚のクレジットカードの申し込みをしている場合も審査には通りづらくなります。
    半年の情報登録期間が経過してから申し込みましょう。

    また、クレジットカードを作ったことがない、ローンを組んだ経験がないなどクレジットヒストリーがない場合も審査には不利になります。
    この場合は審査難易度の低いカードを作りクレジットヒストリーを積んでから希望のカードに申し込みましょう。

    借金がある場合はできるだけ返済してから申し込みたいところ。
    キャッシング枠を付けたいのであれば、最初から高額を希望せず、審査通過後に増枠を申し込むのが無難です。

    最後に、申し込みフォームへの記載事項に虚偽がある場合も審査には通過できません。
    審査通過しても、後に発覚した場合は強制解約になることがあります。
    一方、嘘をついたつもりではなくても情報に誤りがある場合に、虚偽と見なされてしまうこともあるかもしれません。
    申し込み時は、申込書への記入事項に間違いないかしっかり確認してから提出するようにしましょう。

    まとめ

    ポイント
    • JCBカードW plus Lは年会費無料でコスパがいいJCBのプロパーカード
    • 申し込み時18~39歳の年齢制限があるが、40歳以降も継続して使える
    • 国際ブランドのプロパーカードはステータスが高くサービスが充実している
    • JCBカードWとの違いは女性向けの保険や特典がついているところ
    • ショッピングポイントは常に2倍で提携店を利用するとポイント付与率が大幅アップする
    • JCBカードの特典である海外旅行保険やショッピング保険がついている
    • 主なデメリットはポイント交換率が交換先によって違うところ
    • 申し込みはオンラインのみ 郵送や電話申し込みはできない
    • 審査は厳しくない 審査期間は最短即日、カード発行は最短3営業日

    国際ブランドのプロパーカードというと若干敷居が高いイメージをもたれることがあります。
    ですが、JCBカードW plus Lは気軽に持てて、プロパーカードデビューには最適なカード

    もちろんデメリットもありますが、それを上回るほどメリットが多いので、メインカードとしてもサブカードとしても大活躍してくれますよ。

    申し込み資格をクリアしていて、このカード気になるなら、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

    JCBカードW plus Lの基本情報

    カード名JCBカードW plus
    申込み資格申し込み時18歳~39歳、本人か配偶者(保護者)に安定継続収入がある方(高校生を除く)
    提携カードJCB
    利用可能額0~300万円
    ※審査による
    審査時間最短即日
    発行時間最短3営業日
    入会金無料
    年会費無料
    支払い方式1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い
    分割払い(年率)実質7.92~18.00%
    リボ払い(年率)実質8.04~18.00%
    キャッシング(年率)15.00~18.00%
    遅延損害金(年率)14.60%
    担保不要
    保証人不要
    必要書類運転免許証・健康保険証・パスポートなどのいずれか
    金融機関名(株)ジェーシービー
    住所・所在地東京都港区南青山5-1-22
    青山ライズスクエア
    電話番号0422-76-1700
    貸金業登録番号関東財務局長 (13)第00183号
    新規お申込はこちらJCBカードW plus L

    JCB CARD W plus L
    JCB ETCカード券面
    年会費永年無料ETC
    年会費
    永年無料
    国際
    ブランド
    JCB還元率1.0%〜7.0%
    • 39歳以下だけが申し込める特別なJCBカード!
    • 39歳までに作れば40歳以降もずっと年会費無料
    • 普段からポイント1.0%還元と一般カードの2倍!
    • よく行くお店でポイントアップ!
    • 海外旅行保険が最高2000万まで補償!
    • 女性向けの保険やサービスに加入可能
    • ◎家族カード有り

    

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