JCB一般カードのメリットは「おトクさ」…ではない:1分で分かる「JCBを選ぶべき人」

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なびお
学生の時から使っている高還元クレジットカード。
おトクなのは良いんだけれど、仕事の場で使うにはちょっと気が引けるような…

もしもそんな風に考えることがあるのなら、「JCB一般カード」をはじめとする、大手のクレジットカードを作るべきタイミングかもしれません。

こういったカードには、「楽天カード」のようなおトクさこそありませんが…。

  • 場所を選ばず使える
  • トラブル時のサポート体制が優れている

といった「堅実な」メリットが備わっています。特に人前でクレジットカードを使う機会があるのなら、一枚持っておいて損は無いでしょう。

今回は大手発行カードの中でも、特に代表的な存在である「JCB一般カード」をピックアップ。メリット・デメリットの両面をまとめさせて頂きました。

【管理人】なびこ
読み終えていただければ、今のあなたがこのカードを作るべきか否かが分かります。

1分で分かる!「JCB一般カードを選ぶべき人」

1分で分かる!「JCB一般カードを選ぶべき人」

【管理人】なびこ
結論から言うと、「JCB一般カード」を申込み先に選ぶべきは、以下の条件に該当する方となります。
JCB一般カードへ申し込むべき人

  • 場所を選ばず使える、堅実な印象の、あるいはポイント目的と思われないようなクレジットカードが欲しい
  • トラブル発生時などの対応に優れる、安心の大手カード会社を選びたい
  • 今は難しくとも今後、JCBのゴールドカードやそれ以上のカードを作りたい

利点は他にもありますが、「多くのクレジットカードの中からJCBを選ぶ」主な理由となりうるのはこの3つです。

あなたが上の3つの利点のいずれかに魅力を感じたなら、「JCB一般カード」への申込みを検討してみる価値はあるでしょう。

★一方、申込み先を選ぶ上で「おトクさ」「コスパ」を重視したいのなら、JCB以外のカードの方が向いています。
以下のページを参考にしてみてください。

高還元率クレジットカード5選:「楽天カード超え」カードはフローチャートで簡単選択
2020.09.10

JCB一般カードの利点は「おトクさ」…ではない:このカードを作るべきはどんな人?

JCB一般カードの利点は「おトクさ」…ではない:このカードを作るべきはどんな人?

ここからは他社カードと比べた「JCB一般カード」の利点について、より詳しく解説させて頂きます。

①最大のメリットはやはり「どこで出しても恥ずかしくない」「堅実な印象」か

「JCB一般カード」最大の利点となりうるのは、やはり発行元の「JCB」社のイメージやカードデザインが与える「堅実な印象」でしょう。
JCBオリジナル券面

▲デザインの美しさにも定評のある「JCB一般カード」。
「堅実な印象を与える」というのは還元率の高さなどに比べ、曖昧なメリットであるのは確かですが…。
曖昧で説明が付きにくいからこそ、高還元をウリにするようなカードとは「違う」のも確かです。
  • ビジネスの場などでもためらいなく出せるカードが欲しい
  • ポイント目的でカードを使っているように思われたくない

といった場合、「JCB一般カード」が一枚あれば重宝すること間違いなしと言えるでしょう。

また、カードを使い分けることを億劫に思わないのなら、

  • 一人の時やネットショッピングでは高還元カードを使う
  • ビジネスの場などではJCB一般カードを使う

…といった使い分けを行うのもアリかと思います。

★とは言えこちらは一般カードですので、さすがにゴールドカードやそれ以上のカードのようなステータス性はありません。

社会的信用を示せるようなカードをご希望であれば、上位カード(JCBならゴールド~)への申込みをご検討ください。

目的別おすすめゴールドカード:高信用、高還元、低年会費他
2020.09.29

②日本を代表するカード会社とあって、サポートデスクやトラブル対応の評判も◎

JCB社は日本を代表する、歴史あるクレジットカード会社。
この背景のためか、サポート体制に関しては非常に評判が良く、コスパ重視の新興カード会社との大きな差別化点となっています。トラブルの内容を具体的に言うと、不正利用時の決済のキャンセルや海外でカードの盗難に遭ってしまった場合等ですね。
(ちなみにあまり評判の良くないカード会社のサポートデスクだと、「トラブルの内容自体をなかなか理解してもらえない」といった声も…)

カードの不正利用や海外旅行時のトラブル等に備えておきたいという場合にも、申込み先に「JCB」を選ぶ優先度は高いと言えるでしょう。

★とは言え一般カードの常として、一般問い合わせ窓口(緊急トラブル時とは別窓口)に電話を掛けてもなかなか繋がらないことは多い模様。
これは他のカード会社においても同様です。

★あなたが39歳以下、かつ緊急トラブル時のサポートを重視したい(=発行元がJCBなら一般カードでなくても良い)のなら、「JCBカードW」等の他カードへの申し込みも併せてご検討ください。

CHECK39歳以下や学生なら、「一般カード」以外のJCBカード情報も確認しておきたい

③ゴールドカード以上のステータス性や独自の特典には光るものアリ

JCBのプロパーカード(他社と提携を結ばず発行されるカード)は、

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • THE CLASS(完全招待制)

の4グレード展開。

そしてこのうち、特典や機能面で他社と比べたメリットが大きくなるのは「ゴールド」カードからとなります。

JCBゴールド
JCB ETCカード券面
年会費10,800円ETC
年会費
無料
国際
ブランド
JCB還元率0.5%程度
  • 世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジがUS32ドルでご利用可能
  • 最高1億円を補償する付帯保険
  • 国内やハワイの空港ラウンジを無料でご利用可能
  • 安心・丁寧なゴールド会員専用デスク
  • 全国250店舗で飲食代金20%OFF

JCBゴールドのメリット

☆:同価格帯の他社ゴールドカードに比べ優秀な点

そしてこのゴールドカードを作るには、相応の信用や経済能力が求められるわけですが…。

あなたが今から「JCB一般カード」を作り、利用実績を積んでいれば、いくらか早い段階で「ゴールドカード」を取得できるかも。

今後、ステータス面、機能面の両方で優れる「JCBゴールド」取得を視野に入れる場合も、「JCB一般カード」への申し込みが有力と言って良いでしょう。

★ちなみに新規の方がJCBゴールドを作る上で必要な年収目安は、400万円程度となります。

★JCBの最上位カード「THE CLASS」は、国内屈指の完全招待制ステータスカード。
取得は容易ではありませんが、将来的にこちらを手に入れたいという場合にも、「JCB」系列で利用実績を積んでいきたいところです。

④年50万円(月平均4.2万円程度)のカード利用+Web明細で年会費は無料に

JCBの一般カードは初年度の年会費が無料
また二年目以降においても、

二年目以降年会費無料にする条件

  • MyJチェック(Web明細)の選択
    (=紙の利用明細を受け取らない)
  • 年50万円(月あたりおよそ4.2万円)JCB一般カードを利用する

という2つの条件を満たすことで、年会費を無料にすることができます。

今どき年会費無料のクレジットカードは珍しくありませんので、この一点がJCBを選ぶ理由となることはありませんが…。

「どこで出しても恥ずかしくない、大手発行のカードでありながら無料で使える」という点に関して言えば、こちらもJCB独自の利点と言ってしまって良いでしょう。

ちなみに「MyJチェック」の選択は、申込時に簡単に済ませられます。

★年会費の無料化条件を満たせなかった場合、二年目以降に「年1,375円」を徴収されることとなります。

★家族カードを発行する場合の年会費は「年440円」ですが、本会員の年会費が無料となる場合はこちらも請求されません

★JCBにおけるETCカード年会費は、カード利用状況にかかわらず無料です。

⑤ApplePayとGooglePayの両方に対応、さらにQUICPay搭載カードも選択可

JCBの発行カードは

  • ApplePay
  • GooglePay

といった非接触型スマホ決済の紐付けに対応。
これに加え、「JCB一般カード」は申込時に「QUICPay搭載カード」も選択可能となっています。

参考:それぞれのサービス概要(JCBの場合)
ApplePay
(Apple系)
対応スマートフォンにあらかじめJCBカードを紐付け。
「スマホをかざすだけ」でQUICPay対応店(コンビニ等)でのカード決済が可能に
GooglePay
(Android系)
QUICPay搭載カード「JCBカードをかざすだけ」でQUICPay対応店(コンビニ等)でのカード決済が可能に

QUICPayを利用したからといって還元率に差が出ることはありませんので、こういった新しいサービスを無理に使う必要はありませんが…。

あなたが「QUICPay」対応店(コンビニエンスストア、ファストフード店など)を利用する機会があるのなら、こういった「かざすだけ」の決済サービスも重宝するかもしれません。

【Apple Payとは】仕組みとメリット&導入方法を分かりやすく解説!
2020.09.01
【QUICPay(クイックペイ)とは】すぐに分かる概要・メリット&導入方法
2020.09.18

QUICPay公式HP「QUICPayの使えるお店」

★QUICPay搭載のカードは、通常の「JCB一般カード」と申込口が異なりますのでご注意ください。
ちなみにQUICPay以外のカードサービスは一般カードと共通です。

⑥条件を満たせば最短翌日の受け取りも可能

「JCB一般カード」は最短即日発行・翌日お届けサービスの対象です。
(あくまで最短「発行」であり、当日中にカードが届くわけではありません)

最短翌日お届けの条件

  • インターネット上で支払い用口座の登録を済ませられる(詳細公式HP)
    ┗ほとんどの銀行・労働金庫口座に対応
  • 平日11時までに申し込み、12時までに審査完了
  • 北海道、長崎、沖縄、その他一部地域(離島など)にお住まいでない

最短即日受け取りが可能なセゾンカード等 には適いませんが……。

何らかの事情で出来る限り早くクレジットカードが欲しいとお考えなら、JCBの対応のスピーディさも、大きなメリットとなってくれることでしょう。

★「最短翌日お届け」を利用しない場合、申込み~カード到着までに必要な日数は1週間程度となります。

JCB一般カード、申込み前に知っておくべき基本情報とデメリット

JCB一般カード、申込み前に知っておくべき基本情報とデメリット

ここまでは「JCB一般カード」のメリットについてお話しさせて頂きましたが…。
残念ながら、このカードにも他社カードに比べ、気になる点が存在します。

ここからは「JCB一般カード」申込み前に知っておくべき懸念についてお話しさせて頂きましょう。

①基本還元率は0.3%~0.5%程度と決して高くはない

今更ではありますが、「JCB一般カード」の基本情報をまとめると以下のようになります。

JCB一般カード
年会費1,375円
※初年度無料
※Web明細+年50万円の利用で翌年も無料
国際ブランドJCB
ポイント制度
実質還元率
決済額1,000円につき「1Oki Dokiポイント(4~5円相当)」付与
実質還元率:
0.3%~0.5%程度
付帯保険海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
┗海外利用時のみ
支払日毎月15日締め
翌10日払い
申込み条件
(公式HPより)
18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。

おそらく申込み先を決める上で、最大の懸念となるのは「0.3%~0.5%」という低めの還元率でしょう。

しかも最大となる「0.5%」還元を達成するためには、カード利用に応じ貯まる「Oki Dokiポイント」の交換先が

  • nanacoポイント
  • プリペイドカードへのチャージ

に限定されます。

Oki Dokiポイントの主な交換先
nanacoポイント1Okidokiポイント
→5ポイント
(還元率0.5%)
dポイント
Pontaポイント
楽天ポイント
WAONポイント
1Okidokiポイント
→4ポイント
(還元率0.4%)
JALマイル
ANAマイル
1Okidokiポイント
→3マイル
(目安として実質0.6%~/国内線航空券との交換を前提とするとき)
原則非推奨
「JCBプレモカード」(プリペイドカード)へのチャージ1Okidokiポイント
→5ポイント
(還元率0.5%)
JCBギフトカード1,050 Okidokiポイント
→5,000円分 他
(還元率0.47%程度)
カード決済への充当1Okidokiポイント
→3円相当
(還元率0.3%)
※その他の交換先については公式HP参照

「年会費無料で基本還元率1%、あるいはそれ以上」といったクレジットカード(リクルートカード楽天カードなど)が複数存在することを考えると……。
どうしても「おトクさ」という意味で、JCBは劣ると言わざるを得ません。

こればかりはどうしようもありませんので、承知の上で申込みを行う他ないでしょう。

★とは言え「ポイント目当てでカードを使っていると思われたくない」という場合には、還元率の低さもプラスに働くかもしれません。

セブンイレブンなどの優待店ならポイント還元率を上げられるが…

JCB一般カードユーザーは、以下のようなお店でポイント優遇を受けられます。

JCBプロパーカードの優待店(抜粋)
スターバックス※ポイント10倍
(nanacoポイントへの交換時、実質5%還元)
セブンイレブン
Amazon
ポイント3倍
(nanacoポイントへの交換時、実質1.5%還元)
ビックカメラ※
コジマ※
モスバーガー※
ウェルシア※
出光昭和シェル※
他多数
ポイント2倍
(nanacoポイントへの交換時、実質1.0%還元)
※:事前登録が必要

こういった優待は間違いなく嬉しいポイントではあるのですが…。

よほど高頻度でスターバックスやセブンイレブンを利用しない限り、総合的に見た還元率は航空会社提携カードリクルートカード等にとても適いません。

これらの優待はあくまで、「JCBカードを使う上で、嬉しいおまけ」程度に考えておくと良いでしょう。

JCBオリジナルシリーズ>お店を探す

★その他JCBには「Oki Dokiランド」という、「指定ページを経由しネットショッピングを行うことで、還元率が上がる」サービスがありますが…。

最近のクレジットカード会社はほとんどどこも、類似のサービスを提供しています。
こちらも各優待店と同じく「JCBユーザーにとって嬉しい特典」でこそあれ、「申込み先にJCBを選ぶ理由」にはならないでしょう。

CHECKJCB公式HP「Oki Dokiランド」

②JCBの特徴である充実の付帯保険も、一般カードの場合は特筆するほどではない

JCBカード、特にゴールドカードの特徴として挙げられるのが、付帯保険の優秀さ。
そして「JCB一般カード」にもそれなりの旅行保険が用意されていますが…。

ジャックスはじめとする「無料かつ優秀な保険付き」のカードと比べてみると、「悪くは無いが、特筆するほどの内容ではないかな」というのが正直な感想です。

付帯保険の比較(上限額のみ記載)
JCB一般カード
(条件を満たした場合のみ無料)
横浜インビテーションカード
(無料)
海外旅行保険傷害死亡
後遺障害
3000万円2000万円
治療費100万円200万円
賠償責任2000万円2000万円
携行品損害20万円20万円
救援者費用100万円200万円
国内旅行保険傷害死亡
後遺障害
3000万円2000万円
入院5000円/日
手術5~20万円
傷害通院3千円/日
買い物国内100万円/年
海外100万円/年
赤文字は利用付帯(事前にそのカードで決済を行ったこと等を条件に保険が適用される)

もちろん保険が一切付いていないカードに比べればずっと優秀ではあるのですが…。

この付帯保険「だけ」を、「JCB一般カード」への申込理由とするのはやや厳しいものがあるでしょう。

詳細JCB公式HP「JCBのおすすめ保険>JCB一般カード (JCB ORIGINAL SERIES)」

★とは言え先述の通り、JCBはトラブル対応などに定評があります。
付帯保険に加え、「海外旅行時の問題発生と、その後のサポートの安心感」を重視したいなら、「JCB一般カード」への申込みを決めてしまっても良いでしょう。

③JCBブランドはどうしても海外だと利用しづらい

JCBは日本発祥の国際ブランド。それゆえ、VISAやMastercardといったブランドのカードに比べると、海外(ネットショップ含む)で利用できるお店が少ないのが現状です。

ハワイやグアム、その他日本人観光客の多い地域であれば、JCBのロゴマークを見つけることも難しくはないようですが…。

海外でのクレジットカード決済を前提とするなら、JCBは選択しづらいと言わざるを得ません。これは海外のインターネットショップ/サービスを利用する場合であっても同様です。

★とは言えこの問題に関しては、「普段の国内の生活ではJCBを使う」「海外での決済には、サブの無料VISAカードを使う」といった対応で解決可能です。
頻繁に、あるいは長期間にわたり海外に行くことがないのなら、あまり気にしなくても良いでしょう。

④ポイントは「マイル」へ交換できるが、初めから航空会社系カードを選んだ方がおトク

さて、再びポイントの話ですが……。
JCBカードユーザーに最も推奨されるポイントの交換先は「nanacoポイント」
最も実質還元率が高くなりやすいのが「JALマイル」「ANAマイル」(1マイル当たり2円相当~)であるにもかかわらず、です。

というのも、そもそも「航空会社のマイル」を貯めたいのなら、最初から「JALカード」「ANAカード」を作るべきだからですね。還元率1%の「JALカード」「ANAカード」であれば、年会費こそJCBカードより高くなりやすいものの、JCBカードの2倍(+特典などを合わせればそれ以上)のペースでマイルを貯められます。

飛行機の利用機会があるのなら、JCB一般カードよりも航空会社提携カードの取得をご検討ください。

ちなみにJCBが発行する(=JCB一般カードと同じサポートを受けられる)JALカード/ANAカードも選択可能です。

CHECKJAL普通カード徹底解説!実質還元率2%超の条件&申込み先の選び方
CHECK8種の「ANA一般カード」徹底解説!ただしJALカードを選ぶべき場面も

⑤39歳以下や学生なら、「一般カード」以外のJCBカード情報も確認しておきたい

あなたが39歳以下、あるいは学生であるのなら、もしかすると「JCB一般カード」以外のJCBカードの方が向いているかもしれません。

39歳以下の方が選択しやすいJCBカード
JCBカードW(青)
JCBカードW plus L(ピンク)
JCB W券面
JCB W plus L券面
  • 年会費完全無料
  • 基本還元率2倍
  • (nanacoへの交換なら実質1%)

  • 39歳以下限定
  • 付帯保険内容が若干落ちる
  • JCB EXTAGE

    JCB CARD EXTAGE券面
    券面

  • 年会費完全無料
  • 基本還元率1.5倍(条件あり)
  • ┗入会から3ヶ月間は3倍

  • 29歳以下限定
  • 付帯保険内容が若干落ちる
  • JCB GOLD EXTAGE
    JCBゴールドEXTAGE券面
  • 年会費3,300円
  • 20代限定
  • 国内空港ラウンジサービス
  • ラウンジ・キー
  • 付帯保険は一般カード以上、ゴールドカード未満
  • ゴールド専用のサポート窓口
  • 特に一般カードにおける「おトクさ」という欠点を補ってくれる「JCBカードW」の存在は、是非チェックしておきたいところ。

    JCB CARD W
    JCB ETCカード券面
    年会費永年無料ETC
    年会費
    永年無料
    国際
    ブランド
    JCB還元率1.0%〜7.0%
    • 39歳以下だけが申し込める特別なJCBカード!
    • 普段からポイント1.0%還元と一般カードの2倍!
    • Amazonやセブンイレブン、スタバなどよく行くお店でポイントアップ!
    • 海外旅行保険が最高2000万まで補償!
    • ◎家族カード有り

    またカードデザインやステータス性を重視したいのであれば、「EXTAGE」シリーズを選ぶのも良いでしょう。

    いずれも、

    • 大手JCBならではの安心感
    • ゴールドカード等を作る近道になりうる

    …といったメリットは共通です。

    JCB CARD EXTAGE
    JCB ETCカード券面
    年会費無料ETC
    年会費
    無料
    国際
    ブランド
    還元率0.5%
    • 申し込みは29歳以下限定
    • JCBゴールドを目指す入り口
    • 保険から電子マネー対応まで手広くカバーする万能カード
    • 入会から3ヵ月はボーナス期間でポイント3倍!
    • ◎家族カード無し

    まとめ

    まとめ

    ポイント
    • 他社カードと比べた「JCB一般カード」の利点は、
      • 堅実な印象を与える発行元とデザイン
      • トラブル発生時などの対応の良さ
      • 優秀なゴールドカードを作る近道となり得る

      といったもの。一般カードでありながらビジネスシーンなどでも利用しやすいのが◎

    • 一方で「おトクさ」方面には弱く、優待店の存在を加味しても高還元カードには敵わない
    • 39歳以下なら「JCBカードW」はじめとする、「一般カード以外のJCBカード」もチェックしておきたい

    日本を代表する大手カード会社の発行、かつ条件を満たせば年会費も無料となる「JCB一般カード」は、「おトクさ」以外の要素が気になってきたタイミングで検討したいクレジットカード。

    「ポイントを狙うためだけのカード」からの卒業先としては、まさに打ってつけの一枚と言えるでしょう。

    JCB一般カード
    ETCカード券面
    年会費1,375円※※ETC
    年会費
    無料
    国際
    ブランド
    還元率0.5%
    ※初年度無料
    ※年間50万円利用+WEB明細で翌年も無料
    • 最短即日発行&翌日お届け
      ※平日11時までのお申し込み、
       オンライン口座の設定が条件
    • WEB明細+年間50万円の利用で何度でも年会費無料
    • セブンイレブンやAmazonでポイント還元率3倍!

    JCB一般カードの基本情報

    カード名JCB一般カード
    申込み資格18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
    審査時間最短即日
    到着までの目安最短翌営業日
    入会金無料
    年会費1,375円
    ※初年度無料
    ※MyJチェック(Web明細)登録+年50万円の利用で翌年も無料
    支払日毎月15日締め
    翌10日払い
    支払い方式一回払い他
    必要書類ネット上での口座登録が可能なら不要
    金融機関名(株)ジェーシービー
    住所・所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
    電話番号公式HP参照
    貸金業登録番号関東財務局長 (13)第00183号
    新規お申込はこちら「JCB一般カード」公式サイト
    

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