【還元率重視?】コンビニで使えるおすすめキャッシュレス決済【簡単さ重視?】

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【還元率重視?】コンビニで使えるおすすめキャッシュレス決済【簡単さ重視?】
「最近コンビニで現金以外の支払い方法を使っている人が増えてきた。
便利でおトク、そして面倒くさくないのなら、自分も導入したいけれど…」

財布から現金を取り出したり、お釣りを受け取ったりする必要なく支払いを済ませられる「キャッシュレス決済」
「ポイントが帰ってくるので現金よりおトク」という従来の利点に加え、最近は感染症対策という側面でも注目を集めていますね。

今回はそんな各キャッシュレス決済方法を、コンビニエンスストアで使うことを前提とし、

  • そもそもどのキャッシュレス決済が良いのか
  • どれくらいの還元を受けられるのか
  • 導入や決済に手間が掛かるか

といった観点からまとめさせて頂きました。

【管理人】なびこ
読み終えていただければ、今のあなたが使うべき支払い方法が分かります。

目次

主要コンビニで使える支払い方法とその特徴の一覧

主要コンビニで使える支払い方法とその特徴の一覧

【管理人】なびこ
主要コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)で共通して使える支払い方法は以下の通りです。

★ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマートを含むコンビニ別の決済方法については後述します。

主要コンビニで共通して使える支払い方法
クレジットカード
  • 還元率はカードによる
    ┗0.5%~1.0%くらいが多い
    三井住友カードは大手コンビニで還元率2.5%
    dカードは「ローソン」での決済で1%ポイント還元
  • 加盟店が多いのでコンビニ以外のお店でも利用しやすい
  • 読み取り機にカードを挿入して1~2秒待てばOK
  • 18歳以上のみ利用可
チャージ式電子マネー
(Suica、nanaco、楽天Edyなど)
  • 還元率は0%~0.5%
  • 読み取り機にカードを「かざすだけ」
  • 事前チャージが必要

iD
QUICPay

  • 還元率は紐付けするカードによる
    ┗0.5%~1.0%くらいが多い
    三井住友カードは大手コンビニで還元率2.5%
  • 読み取り機にカードを「かざすだけ」
  • 請求は紐づけたクレジットカードに向かうのでチャージ不要
  • ApplePay、GooglePayもコレ
QRコード/バーコード決済
(PayPay、LINEPay等)
  • 還元率は0%
    ~条件を満たせば最高3%(LINE Pay)
    ┗簡単にできる範囲では最高1.5%
  • スマホアプリを立ち上げてバーコードを読み取ってもらう
現金払い
  • 還元率はもちろん0%
その他

今の時点では「こんな支払い方法があるんだ」程度に考えて頂ければ構いません。

それでは各支払い方法について、詳しく見ていきましょう。

コンビニでの【おトクさ重視】なおすすめキャッシュレス決済方法

コンビニでの【おトクさ重視】なおすすめキャッシュレス決済方法

【管理人】なびこ
ここからは還元率、つまり「おトクさ」重視のコンビニ決済方法についてお話しさせて頂きます。

①大手三社のコンビニ利用に限って言えば、「三井住友カード」で常時還元率2.5%

大手コンビニにて、18歳以上ならほとんど誰でも利用できるおトクな決済方法として挙げられるのが「三井住友カード」の利用。

ご存知の通り、クレジットカードには非常に多くの種類がありますが……。
三井住友カード社が取り扱うカードの一部には、

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • マクドナルド

にて、ポイントが常時5倍となるものが存在します。

スタンダードな「三井住友カード(旧三井住友VISAクラシックカード)」の基本還元率は0.5%。

楽天カード(還元率1%)等に比べると、この数字自体は決して高いものではありませんが……。
カードをコンビニ(+マクドナルド)でだけ使えば還元率は常時2.5%となるわけですから、コンビニの利用頻度が高いならチェックしておいて損は無いでしょう。

大手コンビニでポイント5倍(より正しくは+2%)となる主な三井住友カード
三井住友カード アミティエ
三井住友アミティエ券面
  • 年会費1,375円
    (初年度無料)
  • 基本還元率0.5%
  • 下のスタンダードカードより保険充実、かつ携帯利用料ポイント優遇
  • 以前は女性向けカードだったが現在そういった違いは見られない

→カードの色などにこだわりがなければ、スタンダードよりこちらを選ぶのが無難

三井住友カード アミティエ
三井住友アミティエカードETCカード券面
年会費1,375円
※ネット入会時、初年度無料
ETC
年会費
500円+税
国際
ブランド
VISA
Master card
還元率0.5%
  • 大手コンビニ、マクドナルドで還元率+2%(計2.5%)
  • 海外旅行保険、国内旅行保険の付帯
  • 携帯電話の利用代金の還元率2倍(1%)
  • ◎家族カード有り

三井住友カード
(旧三井住友VISAクラシックカード)
三井住友カード券面
  • 年会費1,375円
    (初年度無料)
  • 基本還元率0.5%
  • 三井住友のスタンダードカード
  • 上位カードにゴールド、プラチナあり
三井住友カード(旧クラシックカード)
三井住友カードETCカード券面
年会費初年度無料(オンライン入会)
(1250円+税)
ETC
年会費
500円+税
国際
ブランド
VISA
Master card
還元率0.5%~2.5%
(ポイント5倍店)
  • 初年度年会費無料(オンライン入会)
  • 2年目以降も、リボ登録、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いで年会費無料
  • 知名度が高いステータスカード
  • オンライン申込から最短5分でカード番号発行
  • ◎家族カード有り

三井住友カード デビュープラス
三井住友デビュープラス券面
  • 25歳以下限定
  • 年会費1,375円
    ┗初年度無料
    年1回のカード利用で翌年も無料
  • ポイント還元率1%相当(スタンダードの2倍)

※コンビニでの還元率は「3.0%」相当

三井住友カードデビュープラス
券面
年会費初年度無料(オンライン入会)
(1,250円+税)
ETC
年会費
初年度無料
(500円+税)
国際
ブランド
VISA還元率1.0%~3.0%(通常カードの2倍)
  • 年会費は2年目以降も実質無料(年1回利用が条件)
  • 18歳~25歳限定
  • 入会後3ヶ月間はポイント2.5%還元!
  • 26歳になったら良デザイン&高ステータスカード「プライムゴールドカード」へ自動切換え!
※その他ゴールドカード、ビジネスカード等あり

あなたが25歳以下なら「デビュープラス」カードを、そうでないなら「アミティエ」カードを選ぶのが基本になるかと思います。

アミティエカード(とスタンダードカード)は二年目以降に年会費が発生してしまうのが気になるところですが……。

年会費無料の還元率1%のカード(楽天カード等)と比べた場合、「年会費1,375円を支払ってでも三井住友カードを作った方がおトクになる」のは、年間コンビニ利用額が91,666円以上の方。

月で言うと7,639円以上ということで、この条件を満たす方は意外と少なくないんじゃないかと思います。

★三井住友カード含むクレジットカード決済は、以下のポイントカードとの併用(=ポイント二重取り)も可能です。

  • ローソンでの「Pontaカード」
  • ファミリーマートでの「Tポイントカード」
  • セイコーマートのポイントカード

★「ポイント5倍」は三井住友カードに搭載、またはApplePay/GooglePayを通し利用できる「iD」(かざすだけ決済)を使った支払いにも適用されます。

【電子マネーiDとは】概要・利用メリットと3つの導入方法
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還元率重視なら三井住友カードは「コンビニ等の優待店でのみ」使いたい

デビュープラスカードを除く、一般の三井住友カードの基本還元率は0.5%と決して高くはありません。
(参考楽天カード1.0%、リクルートカード1.2%)

大手カード会社の取り扱いとあって場所を選ばず、安心して使いやすいという利点は確かですが…。
「コンビニ以外の場所でもおトクにカードを使いたい」という場合、優待店以外ではその他の高還元カードを使った方が良いでしょう。

例:日常の生活ではリクルートカードJALカード、コンビニやビジネスの場では三井住友カードを使う
┗ただし交換する航空券によってはJALカードの通常還元率が2.5%を超えることも多い

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②QRコード決済で高還元を得やすいのは「楽天ペイ」「au PAY」「d払い」

わざわざ新しいクレジットカードを作らずとも、それなりに高還元を受けやすいのがスマートフォンアプリを使った「QRコード/バーコード決済」

その他のQRコード決済の還元率仕様
PayPay
  • 基本還元率0.5%
    ┗PayPay残高またはヤフーカード払いの場合

以下の条件でポイントアップ

  • 月100円以上を50回以上決済で+0.5%
  • 月10万円の決済で+0.5%
LINEPay
メルペイポイント還元なし
楽天ペイ
  • 基本還元率0%
  • 楽天カードを使ったチャージで計1.5%
    ┗チャージでは無く紐付け(カード払い)だと1%にしかならないので注意
au PAY
  • 基本還元率0.5%
  • 「au PAYカード」を使ったチャージで計1.5%
    ┗Mastercard、Amexブランドなら他社カードを使ったチャージも可、VISA/JCBは一部発行元のみ対応
d払い
  • 基本還元率0.5%
    ┗dカード以外のクレジットカード紐付け時除は0%
  • 「dカード」との併用で1.5%
※2020年8月現在の情報となります。

一番の高還元(3%)を達成できるのは「LINE Pay」ですが、こちらは「半年間で5,000ポイント獲得(+指定クレジットカードの取得)」という厳しい制限あり。

LINEポイント自体は「LINE Pay」決済の他、LINE系サービスや指定ミッションのクリアでも獲得できますが……。
「プラチナ」ランクを目指す過程で還元率がアップすることを踏まえても、「5,000ポイント」の取得は容易でないかと思います。

参考LINEポイント公式HP

LINE Payのポイント還元率
レギュラー
(1.0%)
無条件
シルバー
(1.5%)
6ヶ月間にLINEポイントを「100」獲得する
ゴールド
(2.0%)
6ヶ月間にLINEポイントを「500」獲得する
プラチナ
(3.0%)
6ヶ月間にLINEポイントを「5000」獲得する
※注:2020年5月より、上の還元を受けるためには「Visa LINE Payクレジットカード」の取得が必須となっています。
同カードを使わない場合の還元率は0%です。

…となると、一番簡単に高還元を達成できるのは、指定クレジットカードを使うだけで1.5%の還元を受けられる

  • 楽天ペイ
  • au Pay
  • d払い

の3つでしょうか。

対象のクレジットカード(楽天ペイ/au Payカード/dカード)をお持ち、あるいは作成できそうであれば、こういった支払い方法を選んでみるのも良いでしょう。

ちなみに3つのクレジットカードはいずれも無料で作成可能です。

★ローソンの利用機会が多いのであれば、3つのカードの中でも「dカード」が優先されます(詳細【ローソン】での支払いについて)。

★「プラチナランク」は難しくても、LINE Payにて「シルバーランク」(還元率1.5%)「ゴールドランク」(還元率2%)となることはさほど難しくありません。
LINE Pay加盟店を利用する機会が多いなら、こちらを狙ってみるのも良いでしょう。

……ただし、ポイント獲得の前提条件となる「Visa LINE Payクレジットカード」の還元率は初年度3%。
1年間のうちは、LINE Payよりもクレジットカードそのものを使った方が高還元です。

注意!コード決済のサービスは非常に不安定

上に紹介したようなQRコード/バーコード決済サービスは、その他のキャッシュレス決済に比べ還元率などのサービス内容が非常に変動しやすいです。(しかも主に悪い方向に)
アプリを利用する前には最新情報をご確認ください。

ちなみに「PayPay」も以前は、楽天ペイ等と似た「ヤフーカードを紐づけていれば常時1.5%還元」を行っていました。
これが撤廃・改悪されたことを考えると、高還元サービスの存続はかなり難しいのではないかと推測されます。

③「高還元クレジットカード」はいつ誰が・どこで使ってもおトクに利用しやすい

  • コンビニを使うためにわざわざクレジットカードを使うのは抵抗がある
  • QRコード/バーコード決済はごちゃごちゃしていてよく分からない、決済のたびにスマートフォンを取り出すのが面倒

……といった場合には、「どこで使ってもそこそこおトク」な高還元クレジットカードを作るのが良いでしょう。

ここでは「楽天カード」「dカード」の還元率(1.0%)を超える高還元カードのみ、紹介させて頂きます。

高還元カードの例
JALカード(普通)
JALカード券面年5,500円
※ショッピングマイル・プログラム加入時
実質還元率2%~
┗国内航空券購入時。海外ならこの2倍~
※ショッピングマイル・プログラム加入時
JALカード
ETCカード券面
年会費5,500円
※「ショッピングマイル・プレミアム」加入時
ETC
年会費
発行元により異なる
(JCBや東急カード発行なら完全無料)
国際
ブランド
還元率2.0%~
※「ショッピングマイル・プレミアム」加入時
  • JAL航空券購入時の付与マイル+10%
  • 毎年初回搭乗時に1000マイル付与
  • JAL関連や空港内ショップ等で優待あり
  • 発行元によってはSuica機能付きカード等も選択可
ANAカード(一般)
ANA JCB券面年7,700円
※10マイルコース加入時
※JCBブランドの場合。VISA/Masterは+1,100円
実質還元率2%~
┗国内航空券購入時。海外ならこの2倍~
※10マイルコース加入時
P-one Wiz
P-one Wiz券面無料
還元率1.495%
リクルートカード
リクルートカード券面無料
還元率1.2%
リクルートカード
年会費無料ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率1.2%
  • 無料、高還元、ポイントも腐りにくい優良カード
  • 「nanaco」等へのチャージでもポイントが貯まる
  • 海外旅行保険に加え国内旅行、ショッピング保険付き
  • JCBブランドに限り、ETCカード関連費用無料
  • ◎家族カード有り

航空券を買う機会があるのなら、指定条件を見唖した場合のQRコード決済より還元率の高い「JALカード」「ANAカード」が最優先。
(もちろんデルタ航空などを利用する機会があればそちらの提携カードでもOK)

またリボ払いの実質的な解除手続き(毎月の支払い額を利用限度額にまで引き上げ、実質「一回払い」とする)を問題なく済ませられそうなら「P-one Wiz」を、特にクセのない高還元カードが欲しいなら「リクルートカード」あたりを選ぶと良いでしょう。

…個人的にはチャージだアプリ更新だと手間が掛かりやすい上、サービスが不安定なQRコード決済よりも、安定してどこででも使えるクレジットカード払いの方が利用しやすいように思います。

JAL普通カード徹底解説!実質還元率2%超の条件&申込み先の選び方
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8種の「ANA一般カード」徹底解説!ただしJALカードを選ぶべき場面も
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注意!税金など「コンビニ以外に向けての支払い」にキャッシュレス決済は使えない

原則として、税金の支払いや宅配代、切手代など「コンビニを使った、コンビニ以外に向けての支払い」にキャッシュレス決済(クレジットカードやQRコード決済など)を利用することはできません。あらかじめご承知おきください。

★市民税などは「Yahoo!公金払い」等を用いてカード決済が可能なことがあります。この場合、支払いにコンビニを介する必要はありません。

★例外的に、セブンイレブンではnanacoを使った税金等の支払いが可能です。
ただしnanacoを使った税金の支払い自体にポイントは付きません
リクルートカード(還元率1.2%/月3万円まで)、セブンカードプラス(還元率0.5%)といった「nanacoチャージ自体でポイントが貯まるカード」を使えば、チャージポイントのみを獲得可能ではあります。

コンビニでの【スピード重視】なおすすめキャッシュレス決済方法

コンビニでの【スピード重視】なおすすめキャッシュレス決済方法
ここからは、少々の「還元率」よりも「支払いの簡単さ・スピーディさ」を重視したいというあなたに合った決済方法について紹介させて頂きます。

①優先度が高いのはiD、QUICPay(ApplePay、GooglePay含む)といった「かざすだけ&チャージ不要」な決済サービス

多くのキャッシュレス決済の中でも、支払いの簡単さ・スピーディさに優れるのが「iD」「QUICPay」といった後払い式電子マネー。

こちらは簡単に言うと、事前に

  • 対応クレジットカード
  • 対応スマートフォン
    ┗この方法は「ApplePay」「GooglePay」とも
  • その他専用端末、カードなど

にクレジットカード情報をセット。
そして上の端末を電子マネー決済機に「かざすだけ」でカード決済が完了する、という方法になっています。

請求は紐付けられたカードに向かうため、チャージ式の電子マネー(Suica、nanaco等)と異なりチャージの手間が掛かりません

またスマートフォンを使う場合はQRコード決済と異なり、決済の際にアプリを開く必要がないため、面倒の無さという意味ではナンバーワンと言って差し支えないでしょう。

QUICPay公式HPより「ApplePay」(スマートフォンを使った「かざすだけ」カード払い)の利用イメージ

▲QUICPay公式HPより「ApplePay」(スマートフォンを使った「かざすだけ」カード払い)の利用イメージ。
実際は画面が消えた状態でも支払い可能です。

カードそのものにiD/QUICPayが搭載されているもの(=クレジットカードをかざすだけで決済ができるもの)は多くありませんが……。

現在はほとんどのカード会社が「Apple Pay」に対応。
Apple Pay対応端末(iphone7移行、Series2以降のApple Watch)をお持ちであれば、お手持ちのカードを紐付けることで簡単に「かざすだけ」決済を導入できることでしょう。

CHECKApple Pay公式HP

一方、2020年8月現在「Google Pay(Android5.0~)」に対応しているカード会社は下記の通り。

「Google Pay(Android5.0~)」対応

  • ジャックス
  • JFRカード
  • JP BANKカード
  • LINE Payカード
  • you meカード
  • JCB
  • ペルソナカード
  • ライフカード
  • 三井住友カード
  • 楽天カード
  • その他一部の銀行など

やや限定的です(詳細公式HP)。

以上のカード会社の発行カードをお持ちでないAndroidユーザーは、「かざすだけ」決済導入のため、

▶上記カードが発行するカードの取得
┗コンビニ利用なら「三井住友カード」が◎
 その他JCB発行のJALカードジャックス「REXカード」「楽天カード」などが高還元
▶iD、QUICPayが搭載されたカードの取得
「dカード」「オリコカード・ザ・ポイント」

といった方法を取るのが一般的です。

【電子マネーiDとは】概要・利用メリットと3つの導入方法
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┗dカード、三井住友カード等
【QUICPay(クイックペイ)とは】すぐに分かる概要・メリット&導入方法
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【Apple Payとは】仕組みとメリット&導入方法を分かりやすく解説!
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★iD、QUICPayの利用自体にポイントは付きませんが、クレジットカードの還元ポイントは通常通り適用されます。
(=もともとの還元率が1%のクレジットカードなら、iDやQUICPayを使っても1%)

「iD」と「QUICPay」の違いは何?

「iD」「QUICPay」のどちらの種類が適用されるかはカード会社によって異なります(三井住友カードならiD、JCBならQUICPay等)
とは言え大手コンビニはこの両方に対応していますので、コンビニを利用する分に限って言えば違いを意識する必要は無いでしょう。

決済の際には「iDで」「QUICPayで」と言う必要がありますが、どちらが適用されるかはApple/GooglePayの画面(電子マネー搭載カードを使う場合にはカードの盤面など)などから確認可能です。

②事前チャージ式の電子マネーはキャンペーン期間などを除き選びづらいかも

「かざすだけ決済」という点で言えばチャージ式の電子マネー、具体的に言うと「nanaco」「楽天Edy」等も同じではあるのですが…。

これらのカードは言うまでもなく、決済の前に事前チャージの手間が掛かります。
オートチャージ対応カードを使えばその手間も削減できるものの、多くの場合でクレジットカードを一枚作るのに見合う還元は得られません

例:

  • セブンカードプラス+nanaco
  • 楽天カード+楽天Edy
  • イオンカード+WAON

はいずれも、「オートチャージ+決済」時の基本還元率1.0%
(=高還元クレジットカードを使った方がおトク)

何かしらおトクなキャンペーンが行われている場合を除き、「カードをかざすだけで決済ができる」以上の利点はないでしょう。

例外的として「Suica」のみは、「ビューカード」系列のクレジットカードと組み合わせることで1.5%の還元を受けられますが……。

こちらはコンビニ決済時にオートチャージが適用されません(=残高が減るたびに手動でチャージが必要)ので、やはり使い勝手の面では微妙と言わざるを得ません。

参考コンビニでの「かざすだけ」決済における基本還元率比較
事前チャージ還元率
三井住友カードのiD払い※不要2.5%
JALカードのQUICPay払い※不要2%~
(マイルを航空券に交換するとき)
楽天カード+楽天Edy
必要1.0%
ビューカード+Suica必要1.5%
※iD/QUICPay搭載カードまたはApplePay/GooglePayで支払い

③QRコード決済の決済の手間に関しては意見が分かれるところ

最近はコンビニ等で「PayPay」はじめとするQRコード/バーコード決済サービスを利用する方も増えてきました。

……が、「決済の手軽さ」という意味で言うと、iD/QUICPayに比べ一歩劣るだろうというのが個人的な感想。

QRコード決済のデメリット

  • 決済のためにアプリを開いた上、店員さんに読み取ってもらう必要がある
  • 不定期にアプリの更新を求められる
  • 支払い方法によっては事前チャージが必要

というのが前提になるからですね。ちなみに上のデメリットは、クレジットカード紐付け時のApplePay/QUICPay(スマートフォンをかざすだけ)には適用されません。

Google Playより、PayPayのバーコード決済利用イメージ

▲Google Playより、PayPayのバーコード決済利用イメージ
「アプリを開く方がクレジットカードを取り出すより楽」という方はそれなりにいらっしゃるかもしれませんが…。

「決済の手軽さ」を求めるなら、スマートフォンをかざすだけで利用できる「ApplePay」「GooglePay」(iD/QUICPay払い)の導入を推奨したいところです。

④ちなみにクレジットカード決済であっても原則として暗証番号入力は必要ない

最も普及しているキャッシュレス決済方法は、言うまでもなく「クレジットカード」でしょう。

こちらの方法に関してですが、大手コンビニに関して言えばほとんどの場合(セブンイレブンの場合は決済額が1万円以下の場合)でサイン・暗証番号入力ともに不要となります。
結果的に支払いは「読取機にカードを差し込み、1~2秒待つだけ」となり、さほどの手間は掛かりません。

「かざすだけ」の電子マネー払いに比べれば、いくらかわずらわしい点もあるかもしれませんが、現金払いに比べればよほど手軽でしょう。

ちなみにQRコード/バーコード決済に比べた際の「面倒のなさ」については、人によって意見が分かれるところかと思います。
(両方試した結果、個人的にはクレジットカード払いの方が楽でした)

nanaco、Ponta、Tポイント…。独自サービスを踏まえたコンビニ別のおすすめ支払い方法

nanaco、Ponta、Tポイント…。独自サービスを踏まえたコンビニ別のおすすめ支払い方法

大手コンビニ共通のキャッシュレス決済を確認したところで、ここからは独自サービスを踏まえた「コンビニ別のおすすめ支払い方法」についてお話しさせて頂きます。

CHECK【セブンイレブン】での支払いについて
CHECK【ローソン】での支払いについて
CHECK【ファミリーマート】での支払いについて
CHECK【ミニストップ】での支払いについて
CHECK【デイリーヤマザキ】での支払いについて
CHECK【セイコーマート】での支払いについて

①【セブンイレブン】改悪が目立つ「nanaco」の利用価値は今や高くない

セブンイレブンのキャッシュレス決済と言えば「nanaco」ですが…。
こちらのチャージ式電子マネーは、セブンイレブンでの還元率が1.0%から0.5%に引下げられたこともあってキャンペーン時などを除く平時の利用価値は高くありません

以下の比較結果を見ても分かる通り、今や還元率の意味でnanacoを使う意味はほとんど無いとまで言ってしまって良いでしょう。

セブンイレブンでの還元率比較
三井住友カード2.5%
(デビュープラスなら3.0%)
JALカード実質2%~
※マイルを航空券と交換する場合
nanaco
(リクルートカードでチャージ)
1.7%
(月3万円まで)
指定カード
+コード決済
(楽天カード+楽天ペイ等)
1.5%
P-one Wiz1.495%
※リボ払いの実質解除必須
リクルートカード1.2%
nanaco
(セブンカードプラスでチャージ)
1.0%
(オートチャージ可)
nanaco
(現金チャージ)
0.5%
クレジットカード(iD/QUICPayも利用可)
コード決済
nanaco

以前は「nanacoユーザーなら+10ポイント」といったキャンペーンも多く見られましたが…。
最近、こういった特典はセブンイレブンアプリの方に移行している模様。

セブンイレブンの利用機会が多いなら、まずはアプリ内の情報をチェックしてみると良いでしょう。

セブンイレブンユーザーは、「アプリのキャンペーン情報などをチェックしながら、普段の支払いには高還元カードを使う」のがおすすめです。

★ただし先述の通り、nanacoは税金や公共料金の支払いに利用可能。
支払い自体にポイントは付きませんが、チャージポイント(リクルートカードなら月3万円まで1.2%)は適用されますので、この点に関して言えば「nanaco」にも利用価値があります。
(とは言え最近はカード払いに対応している税金等も多いのですが)

★nanacoはあくまでチャージ式の電子マネーであり、ポイントカードではありません。
Ponta等とは異なり、nanacoカードを提示しただけでポイントは貯まりませんのでご承知おきください。

②【ローソン】Pontaは提示するだけでポイントが貯まるので、カードを作って損なし

セブンイレブンとは違い、「Pontaカードまたはdポイントカードを提示するだけ」で、決済方法を問わずPontaポイント/dポイントを得られるのが「ローソン」です。
(Pontaポイント、dポイントのいずれか一方を獲得可)

ローソンにおけるポイント還元の特徴
メリットポイントの二重取りが簡単なので、セブンイレブンに比べ多くの還元を受けやすい
デメリットせっかくスマートフォンを使った決済をしようと思っても、高還元を得るためにはPontaまたはdポイントカードを出す必要がある

ちなみにこのデメリットに関しては「もともとPontaまたはdポイント機能が内蔵されているカード」(dカードが最有力)を使うことで解決可能です。

ローソンでの還元率比較
dカード
  • dカード決済で1%ポイント還元
  • dカード、dポイントカード提示で200円(税抜)ごとに1%ポイント還元

三井住友カード2.5%
(デビュープラスなら3.0%)
+Ponta/dポイント、+0.5%または1.0%(別途カード必須)
JALカード実質2%~
※マイルを航空券と交換する場合
+Ponta/dポイント、+0.5%または1.0%(別途カード必須)
指定カード
+コード決済
(楽天カード+楽天ペイ等)
1.5%
+Ponta/dポイント、+0.5%または1.0%(別途カード必須)
P-one Wiz1.495%
※リボ払いの実質解除必須
+Ponta/dポイント、+0.5%または1.0%(別途カード必須)
リクルートカード1.2%
+Ponta/dポイント、+0.5%または1.0%(別途カード必須)
Ponta Premium Plus1.0%
+Ponta0.5%または1.0%ポイント
(別カード不要)
現金払い
+カード提示
0%
+Ponta/dポイント、+0.5%または1.0%(別途カード必須)
一般クレジットカード(iD/QUICPayも利用可)
提携クレジットカード(Pontaまたはdポイント機能搭載、別途カード不要/iD/QUICPayも利用可)
コード決済
現行のローソンにおける、「Pontaポイント」「dポイント」付与ルールは以下の通りです。
0時~15時59分200円(税抜)ごとに1ポイント
16時~23時59分200円(税抜)ごとに2ポイント
※2020年7月より、0時~15時59分の通常還元率が低下していますのでご注意ください。
ローソンなら「dカード」決済で1%ポイント還元

上の表をご覧になっても分かる通り、「ローソン」にて最もおトクな決済方法は「dカード」払いです。

こちらのカードを使えば、ローソンにて以下の還元を受けられます。

  • dカード決済で1%ポイント還元
  • dカード、dポイントカード提示で200円(税抜)ごとに1%ポイント還元

さらにdカード自体にdポイント機能が備わっていることから、決済の際に2枚のカードを出す必要もありません

dカードの作成が無料ということもあって、ローソンユーザーであれば作っておいて損は無いでしょう。

★dカードは2020年8月現在、GooglePayには対応していません。

③【ファミリーマート】提示でもらえるTポイントに加え、「ファミペイ」も要チェック

ファミリーマートはローソンと同様、決済方法を問わずポイントを受け取ることができます。

付与対象となるのは「Tポイント」「dポイント」「楽天ポイント」のいずれかですね。
基本還元率は共通して0.5%(200円につき1ポイント)となります。

ファミリーマートでの還元率比較
三井住友カード2.5%
(デビュープラスなら3.0%)
+任意のポイント0.5%(別途カード必須)
JALカード実質2%~
※マイルを航空券と交換する場合
+任意のポイント0.5%(別途カード必須)
ファミマTカード1.5%
+Tポイント0.5%
(別途カード不要)
指定カード
+コード決済
(楽天カード+楽天ペイ等)
1.5%
+任意のポイント0.5%(楽天ペイのみ別途カード不要)
P-one Wiz1.495%
※リボ払いの実質解除必須
+任意のポイント0.5%(別途カード必須)
リクルートカード1.2%
+任意のポイント0.5%(別途カード必須)
ファミペイ
(ファミマTカードチャージ)
1.0%
+Tポイント0.5%
(別途カード不要)
ファミペイ
(現金チャージ)
0%
+任意のポイント0.5%(別途カード必須)
現金払い
+カード提示
0%
+任意のポイント0.5%(別途カード必須)
一般クレジットカード(iD/QUICPayも利用可)
コード決済

実施還元率がトップとなるのは「三井住友カードまたはJALカード+任意のポイントカード」ですが…。
2枚のカードを使うことを面倒に思うなら、「ファミマTカード」等を使うのも良いかと思います。

ちなみにファミリーマートの自社決済サービス「ファミペイ」の還元率自体は、表を見ても分かる通り微妙。

ただし「ファミペイ」では、

  • 特定商品の割引/プレゼント
  • お得な回数券の購入

といった特典が用意されていますので、ファミリーマートユーザーはインストール&チェックしておいて損は無いでしょう。

上記を踏まえると、ファミリーマートでのおすすめ決済方法は、

ファミリーマートでのおすすめ決済方法

  • 平時は高還元クレジットカード(三井住友カードまたはJALカードが有力)+各ポイントカードの利用
    ┗2枚のカードを使うのが煩わしいなら「ファミマTカード」等も可
  • ファミペイのクーポンや特典を利用できそうなときは「ファミペイ」払い
    ┗たまに使うくらいなら現金チャージでも良いが、ファミマTカードの紐付ができれば理想的

ということになります。

CHECKファミペイ公式HP「キャンペーン」

④【ミニストップ】WAONを使うよりはその他の高還元キャッシュレス決済の方が◎

ここから紹介するコンビニエンスストアでは「三井住友カード」の特典が適用されませんので、やや情勢が変わってきます。

まずは「ミニストップ」における、支払い方法別の還元率を見てみましょう。

セブンイレブンでの還元率比較
JALカード実質2%~
※マイルを航空券と交換する場合
指定カード
+コード決済
(楽天カード+楽天ペイ等)
1.5%

WAON
(イオンカードでチャージ)

1.5%
P-one Wiz1.495%
※リボ払いの実質解除必須
リクルートカード1.2%
イオンカード1.0%
WAON
(現金チャージ)
1.0%
(事前登録必須)
現金
+WAON POINTカード提示
0.5%
(5の付く日は1%/事前登録必須)
クレジットカード(iD/QUICPayも利用可)
優待対象となる支払い方法
コード決済

ミニストップは電子マネー/ポイントサービス「WAON」を導入しています。
…が、ご覧の通りWAONを使った決済が特別おトクというわけではありませんので、ミニストップのためだけに「WAON」カードを作る意味は薄いでしょう。チャージも面倒ですしね。

ちなみにWAON系列のポイントカード「WAON POINTカード」(紛らわしいですが、こちらはチャージ式ではなく提示してポイントがもらえるタイプ)は現金払い/イオン商品券払いのときにしかポイントがもらえませんので、ローソンやファミリーマートのような「二重取り」は不可能となります。

⑤【デイリーヤマザキ】楽天ポイントカードとその他キャッシュレス決済の併用は不可…

楽天ポイントに加盟している「デイリーヤマザキ」での還元率は以下の通りです。

デイリーヤマザキでの還元率比較
JALカード実質2%~
※マイルを航空券と交換する場合
指定カード
+コード決済
(楽天カード+楽天ペイ等)
1.5%
P-one Wiz1.495%
※リボ払いの実質解除必須
リクルートカード1.2%
現金
+楽天ポイントカード提示
1.0%
クレジットカード(iD/QUICPayも利用可)
コード決済

「楽天ポイント加盟」というと、楽天カードや楽天ペイを使うことで高還元を受けられそうなものですが…。

残念ながらデイリーヤマザキの公式HPには「iD・QUICPay・クレジットカードによるお支払いとポイントによるお支払いの併用はできません」の記載あり。
(=楽天カードの通常ポイントと、店頭ポイントの二重取り不可)

よって結局のところ、「楽天ポイントカード」の還元率1%を超える、高還元クレジットカード(またはコード決済)の利用がベストという形になります。

⑥【セイコーマート】基本的にはキャッシュレス決済+ポイントカードの併用が◎

北海道に多くの店舗を構える「セイコーマート」の支払い方法別還元率は以下の通り。

セイコーマートでの還元率比較
JALカード実質2%~
※マイルを航空券と交換する場合
+クラブカード提示で0.5%
指定カード
+コード決済
(楽天カード+楽天ペイ等)
1.5%
+クラブカード提示で0.5%
P-one Wiz1.495%
※リボ払いの実質解除必須
+クラブカード提示で0.5%
リクルートカード1.2%
+クラブカード提示で0.5%
現金
+クラブカード提示
1.0%
クレジットカード(iD/QUICPayも利用可)
コード決済

セイコーマートの自社ポイントが貯まる「クラブカード」は、

  • 現金払い時1.0%
  • それ以外の方法での支払い時0.5%

のポイント還元となりますが…。

この差を加味しても、クレジットカード等での二重取りを狙った方がおトク。ということで、基本的には「高還元カードまたはコード決済+クラブカード提示」を利用するのが良いでしょう。

まとめ

まとめ

各コンビニ共通の支払い方法
クレジットカード
  • 読み取り機に差し込んで1~2秒待てば完了
  • どこででも使えて汎用性◎
  • カードを選べば還元率2%~にも
コード決済
  • すぐにできる範囲での最高還元は1.5%
    (指定カードが必要)
  • 決済の際にはアプリを開き、コードを読み取ってもらう必要あり
  • 場合によっては事前チャージが必要
iD/QUICPay
  • カードやスマートフォンを「かざすだけ」で決済完了
    スピーディさ、手間の掛からなさで言えばベスト
  • クレジットカードを紐付ければチャージも不要、かつカード払いと同じ還元を受けられる
チャージ式電子マネー
  • 「かざすだけ」で決済が完了するが、事前チャージが必要
  • 指定カードがあればオートチャージも出来るが、カードを作る価値があるほど高還元を得るのは難しい
コンビニ別のおすすめ決済方法
セブンイレブン高還元クレジットカード(三井住友カードJALカード等)
+アプリでのキャンペーン確認
ローソンdカード(クレジットカード)
ファミリーマート
  • 平時は高還元クレジットカード+任意のポイントカード提示
  • クーポンなどが利用できそうなら「ファミペイ」
ミニストップ※高還元クレジットカードまたは「指定カード+コード払い」
デイリーヤマザキ※
セイコーマート※高還元クレジットカードまたは「指定カード+コード払い」
+クラブカード提示
※三井住友カードの優待対象外

各キャッシュレス決済提供元(カード会社、○○ペイなど)のサービスがバラバラ、さらにコンビニごとに優待対象やポイントサービスが異なるということもあり、分かりづらい「コンビニでのキャッシュレス決済」。

とは言え、「あのコンビニでおトクに使いたい」「還元率/手間の掛からなさを重視したい」といったように焦点を絞ってみていけば、おのずとあなたに合った支払い方法も見つかることでしょう。

三井住友カード(旧クラシックカード)
三井住友カードETCカード券面
年会費初年度無料(オンライン入会)
(1250円+税)
ETC
年会費
500円+税
国際
ブランド
VISA
Master card
還元率0.5%~2.5%
(ポイント5倍店)
  • 初年度年会費無料(オンライン入会)
  • 2年目以降も、リボ登録、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いで年会費無料
  • 知名度が高いステータスカード
  • オンライン申込から最短5分でカード番号発行
  • ◎家族カード有り

三井住友カードの基本情報

カード名三井住友カード
(旧三井住友VISAクラシックカード)
申込み資格満18歳以上の方(高校生は除く)
利用可能額10万円~80万円
審査時間最短即日
入会金無料
年会費1,375円
※初年度無料
支払日毎月15日締め翌10日払い
または
毎月末締め翌26日払い
(申込時に選択可)
支払い方式1回払い他
必要書類ネット上での口座登録が可能なら原則不要
金融機関名三井住友カード株式会社
住所・所在地東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング
電話番号三井住友カード 入会案内デスク:0120-816437
貸金業登録番号近畿財務局長(13)第00209号 日本貸金業協会会員第001377号
新規お申込はこちら「三井住友カード」公式サイト


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