楽天カードのポイントの貯め方【完全ガイド】 ~入会して必ずやるべき7つのこと~

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楽天カードのポイントの貯め方【完全ガイド】 ~入会して必ずやるべき7つのこと~
この記事でわかること


★ 楽天カードでひと月2万稼ぐポイント
★ 楽天会員専用キャンペーンでポイントアップする方法
★ 楽天市場以外でもポイントを稼ぐ極意

8秒に1人が申し込んでいるという、人気の楽天カード
あなたももう、申し込みましたか?

しかし、申し込んで「無事に届いた!」だけで安心してはいけません。
ぼーっとしていると、

タダで万単位の買い物ができるチャンスを逃していることにほかなりません。

ではどうすればいいのか?
ポイントは7つだけです。
この7つをチェックしてしっかりポイントを獲得すれば、
カードを受け取っていきなりタダでお買い物がしまくれちゃうわけです。

ただでさえポイントが貯まりやすいことで有名な楽天カードですが、
実は会員になって間もなくは、ポイントをもらえるチャンスと額が、さらに多いのです。年会費無料のスタンダードカードなら、作るのにお金だってかかりません。

慣れた頃に「あのときやっておけば・・・」
なんて後悔しても、あとの祭り。実際、そういった声はよく聞きます。

やるべきことは、ざっくり言って以下のようになっています。

ポイント獲得 7原則

(1)入会特典を確実にGET
(2)会員専用サイトのキャンペ-ン申し込み
(3)クリックするだけのポイントサービス
(4)楽天市場でのさらなるポイント加算
(5)スーパーポイントアッププログラムを見逃すな
(6)日常生活での支払いを楽天カード払いに移行
(7)意識してポイント加盟店を利用

上手に活用すれば、入会早々に2万円分年間で10万円分のポイントを稼ぐのも夢ではありませんよ!

▶この記事を30秒で読む

(1)公式ページを見てもよくわからない…。入会特典5,000~8,000Pを《確実に》もらう!

開催時期・・・常時 (特典P数は変動アリ)
ポイント獲得度・・・★★★

楽天カードが手元に届いたら、まずは新規入会&カード利用キャンペ-ンの5,000~8,000ポイントをもらっちゃいましょう。
1ポイント=1円として楽天市場でお買い物ができるので、いきなり5,000円~8,000円がタダでもらえてしまうというわけです。(キャンペーン時期によって特典ポイント数は変わります)

しかし、この特典をもらうには、正しい申し込み手順を踏み、キャンペ-ンにエントリーしなければなりません。
ここを逃す人も多いので、注意してくださいね。

楽天入会特典ポイントをもらう前にしておくこと

(1)楽天会員の登録を済ませておく

(2)入会キャンペ-ン画面から楽天カ-ドの申し込み手続きをする

手続きが終われば、あとはカードの到着を待ちます。無事楽天カードが届いたら、まずカード会員専用サイト「e-NAVI」にアクセス。

ボタンをクリックするだけで、新規入会特典の2000ポイントがGETできちゃいます。

1.楽天e-NAVIにログインして…

2.ポイント受け取りボタンを押すだけ!

しかしまだ、たった2000ポイント。これで満足してはいけません。残りの3000~5000を回収しましょう。

この3000~5000ポイントは、カードを利用することで、もらう権利を得られます。(キャンペーン期間によって特典ポイントは変わります)
コンビニで100円のジュースをカードで買うだけでもOKなので、まずは使ってみましょう!

注:対象期間が決まっている(期間限定ポイント)ため、カードが届いた月内には利用しておいてください。

ポイントが必ずもらえる《詳しい》申し込み方法はこちら!!


ここで差がつく!ポイント獲得方法


・申し込みの際にはこちらを参考にして、確実に「新規入会&カード利用キャンペ-ン」にエントリー
「入会特典」はカード会員サイトでGET!
・残りの「カード利用特典」はカードを利用して確実にもらおう

(2)《会員専用サイト》のキャンペーンでポイントを荒稼ぎ

開催時期・・・常時
(期間は各キャンペ-ンにより異なる)
ポイント獲得度・・・★★☆

さて、先ほどログインしたe-NAVI。
これを活用するかしないかが、楽天カードで“超”得をするかどうかの分かれ道です。

その最たるものが、楽天カード会員だけが参加できる、高還元率のキャンペ-ン。

トップページの「キャンペ-ンへのエントリー・照会」をクリックすると、
楽天カードユーザー限定のキャンペ-ンがずらっと出てきます。

カードを受け取ってすぐにのぞいてみると、「楽天カードお受け取り記念」キャンペ-ンが届いていることがあるので、これには当然エントリー。
少し前の話ですが、筆者の場合は「カードを使うだけで500ポイント獲得」キャンペ-ンだったので、入会特典と合わせて、いきなり5500ポイントもらえてしまいました。

他にも、いくつか「楽天カードを使うだけでポイントがもらえる」キャンペ-ンがあるので、これらには必ずエントリーし、いつもの支払いをカードで行いましょう。

2016年6月29日の時点では、ほかに「キャンペーン期間に楽天カードを利用するだけでポイントが最大10倍」「楽天市場でリボ利用すると最大ポイント6倍」といったイベントがありました。

普通に使うだけなのに、ポイントが10倍ももらえるって・・・(抽選ですが)。
時期によっては、心配になるレベルの「ポイントばらまきイベント」(笑)が展開されることもありますので、常にアンテナを張っておくことが大切です。

他にも、「楽天カード紹介キャンペーン」があるので、一緒に楽天カードを使いたい友達がいたら、紹介しましょう。家族でもOKです。

筆者は、友人1人を紹介しました。これだけで2000円分のポイントをGETです(笑)。2名紹介できれば、なんとポイントは5000円分!太っ腹です。
無料でお得なカードが作れるので喜ばれるし、仲間みんなで使った方が、「あのキャンペ-ン見た?」なんて情報交換ができるので、お得情報を逃しません♪
また、楽天カードには海外旅行保険が付帯(利用付帯)されていますので、初めての海外旅行に行く前に皆でカードを作っておく…などというのも良いですね。

お得なキャンペーンは、ほぼ毎日追加されます。
こまめにチェックしていれば、キャンペ-ンだけで数千ポイント貯めるのも夢ではありません。


ここで差がつく!ポイント獲得方法

・楽天カード会員専用サイトのe-NAVIは最大限に活用!
カード会員だけが参加できるキャンペ-ンは高還元率でお得!

(3)楽天カード会員限定!正真正銘《クリックするだけ》の錬金術

あなたは、「クリックするだけでお金がもらえる」と言われたら、信用しますか?

・・・ウソ臭いですよね。
普通は、そんなうまい話あるか!と思います。
でも、楽天カード会員専用サイトなら、そんなウソみたいなことがあり得るのです。
しかも2種類。

いずれも、e-NAVIの「ポイントサービス」から利用出来ます。

e-NAVIの使い方については、こちらの記事で詳しく説明しています。

「クリックしてポイント!」で地道に稼ぐ

開催時期・・・常時
(期間は各キャンペ-ンにより異なる)
ポイント獲得度・・・★☆☆

一つは、「クリックしてポイント!」というサービス。
簡単に言うと、「広告を開いてあげる」ことでポイントをもらうサービスです。

ページ内に広告のバナーがずらっと表示されるので、
そのバナーを1つクリックするだけでポイントがもらえます。

広告ページが出てきますが、すぐに閉じてOKです。
何か書いたり、買ったりする必要は全くありません。

これで1ポイント(1円)GET。簡単すぎて不安になりますが、これだけです。

常時20程度の広告があり、頻繁に更新されるので、暇なときにクリックするだけで月間50ポイントは貯まります。

50ポイントと言えば、一般会員が楽天で買い物をする場合には5000円の買い物をして初めてもらえる金額。

それが暇つぶしついでにもらえてしまうというわけです。

毎日チャレンジ「楽天カードラッキーくじ」

開催時期・・・常時
ポイント獲得度・・・★☆☆~★★★(当選すれば!)

もう一つは、「楽天カードラッキーくじ」

これも難しい操作はなく、ワンクリックするだけ。
当選すると、前月のカード利用額の半額分のポイントがもらえます。
つまり、前月に10万円分買い物をしていれば、5万円分のポイントがもらえる可能性があるというわけです。(はずれても、1ポイントが1万人に当たります。)

くじなんてそうそう当たらないよ・・・と思いがちですが、これは1日1回、毎日できるので、月に30回もチャンスが巡ってくるということになるんですよ!

窓口に行く必要も、コインで削る必要もありません。
ワンクリックするだけなので、運試しにやってみて損はありませんよ。


ここで差がつく!ポイント獲得方法


「クリックしてポイント!」で空いた時間にポイント稼ぎ
「楽天カードラッキーくじ」は月に約30回のチャンス。ワンクリックで最大5万円が当たる

(4)楽天市場での《カード会員の優遇》は圧巻!最大6%が還元

さて次に、実際にカードを利用してポイントをGETする方法を説明しましょう。

そもそも、楽天市場での決済を楽天カードで行えば、それだけで、4%分のポイントが付きます。

一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%であることを考えると、その8倍のポイントが付く計算になります。

これだけで、すでにメリットが十分なわけですが、
実はこの倍率は、もっともっと上げられます。

ポンカンキャンペーンで最大5%の還元!

開催時期・・・常時
(加算期間は1ヵ月で、毎月開催)
ポイント獲得度・・・★★

そのためにまずチェックしたいのは、「ポンカンキャンペーン」。

このキャンペ-ン、以前は楽天市場利用者全員が参加できたのですが、
あまりにポイントが稼げすぎるので、楽天カード会員限定になってしまったという、いわくつきのものです。

やり方は簡単。エントリーを行って、その月内に楽天関連のサービスを複数利用するだけ。
その数に応じて、楽天内でもらえるポイントが最大4倍(還元率最大5%)になります。

攻略対象のサービスは、「楽天市場」、「楽天 トラベル」、「楽天 ブックス」、「ケータイ版 楽天市場」、「楽天 GORA」「楽天 kobo」 の6つ。

例えば・・・

(1)「楽天市場」「ケータイ版楽天市場」「楽天ブックス」を使うと、
それだけで、その月にもらえるポイント(上記のサービス利用以外でも)が2倍(還元率3%!)に。

(2)「楽天トラベル」も使えば3倍(還元率4%!)。

(3)さらに「楽天GORA」「楽天Kobo」を利用すれば4倍(還元率5%!!)になります。

このイベントのエントリーページは「楽天PointClub」にあるので、見逃さないようにしましょう!

不定期開催「楽天カード感謝デー」とW利用でなんと…

開催時期・・・不定期 (現在1年に1~2回程度)
ポイント獲得度・・・★★☆

加えて、楽天市場で開催される「楽天カード感謝デー」も見逃せません。
カードを持っていないと1%しかつかないポイントが、これにエントリーするだけで、必ず3%もらえるようになります。

不定期で開催されるこのキャンペ-ンを見つけたら、すぐにエントリーしましょう。

上記の2つを併用すると、還元されるポイントはなんと6%。
一般的なクレジットカードの還元率(0.5%)の12倍という、前代未聞の超高水準。
月間で10万円の買い物をしていれば、月に6000円、年に7万2000円が貯まるという計算になりますね。

昔は定期的に開催されていたこの感謝デー、一時期はなんと毎週やっていた時期もありました…。いまやいつ行われるかは完全にランダム。楽天さん、ひと月に1回でいいので、感謝デーの定期開催、お願いします!

ランクによって3~10倍「ポイント優待キャンペーン」

開催時期・・・常時
(期間は各キャンペーンにより異なる)
ポイント獲得度・・・★★☆

また、月に数回、楽天カード会員限定で指定ショップでのポイントが割増になる「ポイントアップ!優待キャンペーン」を開催しています。

これを利用することで、楽天市場のシルバー会員はポイント5倍、ゴールド会員以上は何とポイント10%になります。
10%ということは、1万円の買い物をするだけで何と1000円分!
カードを持っていない場合は100ポイントなので、雲泥ですね。必ずチェックしましょう。

対象店舗はキャンペ-ンごとに変わりますので、お買い上げしたい商品が対象になったら超ラッキー。速攻でポチってポイントを稼いでください。


ここで差がつく!ポイント獲得方法


・ポイントが最大4倍にもなる「ポンカンキャンペ-ン」に参加できるのは、今はもう楽天カード会員だけ!
「楽天カード感謝デー」は不定期開催。もし「ポンカンキャンペ-ン」と同時に利用できればポイントが6%に跳ね上がる!
・カード会員限定の「ポイント優待キャンペ-ン」は最大10%!必ずチェック

(5)スーパーポイントアッププログラムで最大7倍!

開催時期・・・2016年1月より開催中(終了未定)
ポイント獲得度・・・★★

また、ぜひ押さえておきたいのが「スーパーポイントアッププログラム」略して《SPU》です。

これは、楽天市場でのショッピングに対し、通常獲得ポイントの1倍(1%)に加え、楽天カードやアプリなどのサ-ビスを利用することでポイントがマックスで7倍にもなるというもの。

先述した「楽天カード感謝デー」は不定期開催ですが、SPUは2016年1月から常時開催しています。今なら、いつ利用してもポイントアップできるということですね!しかしながら、一応「キャンペ-ン」という形式をとっているので、「いつかは終了してしまう」はず。…ならばなおのこと、今のうちにSPUを最大活用してポイントを貯めまくっておきたいところです。

具体的なポイントアップ方法は、以下の通りです。

(1)楽天市場で楽天カードを利用⇒+3倍!!
(2)月に一回アプリからのショッピング⇒+1倍!
(3)楽天プレミアムカード利用⇒+1倍!
(4)楽天モバイルでショッピング⇒+1倍!

どのサービスを組み合わせてポイントアップを謀るかはあなたしだいです。

特に楽天カードでの支払いを選択すれば、それだけで通常の4倍ものポイントがつくのです。また、「楽天市場アプリ」から月に1回お買い物をするだけで、楽天市場以外でのショッピングにも更に+1倍のポイントが加算されます。これだけで通常獲得ポイントの5倍です!(楽に稼げ過ぎ…)

楽天市場のヘビーカスタマーなら、楽天カードを持っておいて損はない!と断言しておきます。


ここで差がつく!ポイント獲得方法


楽天スーパーポイントアッププログラムが超オトク!
・楽天カードで買い物をするだけで、ポイントが4倍に!
・アプリ経由で購入すれば、さらに1倍のポイントが加算される
・日用品の調達は「楽天使用アプリ」から「楽天カード」で決済すれば、常にポイント5倍!

(6)いつもの生活をするだけで大量ポイント

ポイント獲得度・・・★
いつもの生活をするだけで大量ポイント

さて、ここまでは主に楽天市場を利用することでポイントアップを目指してきました。では、楽天カードは楽天市場内でしかお得でないのでしょうか?

そんなことはありません。楽天市場以外のネットショップや街で使っても、利用額の1%、つまり一般的なカード(0.5%)の2倍(1%)のポイントが付きます。

普段そんなにカードを使わない、という人も、生活費のほとんどはカード支払いに変更できます。

例えば、
・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・携帯電話料金
・電話料金
・インターネット利用料金 ・・・etc

こうした支払いを、すべて楽天カードからのクレジット払いに移行してしまいましょう。
すべて合わせると、月に5万円は行くはずです。

つまり、普通に暮らすだけで毎月500円、年間で6000円分のポイントが付くことになるんです。

ほかにも、電車の定期券もカード払いで購入できます。
会社勤めで交通費が支給されているなら、自分の財布からお金を出すことなくポイントだけがもらえますから、これは絶対使いたいマル得ワザですね。

また、テッシュやトイレットペーパーといった生活必需品やお米・調味料・スイーツ、本やコミックなど。こうした身の回りのものは、全て楽天市場で購入できてしまいます。

お米などの重い荷物を運ぶ労力が省けますし、選択肢が広がって格安商品も見つけられます。検索すれば金額順に表示されるので、スーパーのチラシを並べて見比べるよりはるかに効率的に節約を実現できます。
送料無料の店舗も珍しくないので、賢く選択しましょう。


ここで差がつく!ポイント獲得方法


公共料金や定期券などをクレジット払いにして、毎月確実に大量ポイントをGET!
・身の回りの品を楽天で購入して、節約&ポイント獲得!

(7)ポイント加盟店を活用して、リアル店舗でも高還元率を確保

ポイント獲得度・・・★★☆

また、忘れてはいけないのは、リアル店舗にも、ポイントが2倍・3倍になる「ポイント加盟店」があるということ。これにはまず、「楽天ポイントカード機能付き楽天カード」について説明しておきたいと思います。

「楽天ポイントカード」とは旧Rポイントカードのこと

以前から楽天スーパーポイントを貯めていたという人には、「Rポイントカード」と言った方が耳馴れているかもしれませんね。要するに楽天スーパーポイントを貯めて使える、というカードなのですが、2015年11月に「Rポイントじゃわかりにくい」という理由で「楽天ポイントカード」と改称されました(笑)。

楽天ポイントカード自体にはもともとクレジット機能はなく、提携店舗でカードもしくはアプリを提示することで、ポイントを貯めたり使ったりすることができる、という代物です。

ところが、楽天のヘビーユーザーから「クレカにポイントカード…カードが多くてめんどくさい!」「どうせ同じポイントなんだから1枚にまとめてくれ!」といった要望が殺到したことから、2015年12月、楽天は「ポイントカード機能」「電子マネー(楽天Edy)」が標準装備された「楽天ポイントカード機能付き楽天カード」の発行に至ったというわけです。

現在発行されている楽天カード楽天PINKカード楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード、楽天カードアカデミー含む)には、すべて「楽天ポイントカ-ド機能」が自動的に付帯されています。

「楽天ポイントカード付き楽天カード」でポイント2~3倍

こうしてポイントカードも兼ねるようになったことで、ポイントの貯まり方もより効率的になりました。

(1)楽天市場で楽天カード利用⇒4%
(2)加盟店以外で楽天カード利用⇒1%
(3)「街のポイント加盟店」で楽天カード利用⇒2~3%
(4)「楽天ポイントカード加盟店」で楽天カード利用⇒2%

つまり、楽天市場で買い物をしなくても、ポイント加盟店であれば常に2%以上の還元を受けられる、というわけです。

ちなみに、「街のポイント加盟店」は楽天カードを使用することによってポイントが付くお店のことで、「楽天ポイントカード加盟店」は、楽天ポイントカ-ドのポイント付与対象店舗です。

加盟店には居酒屋やダイニングバー、レストランもあるので、飲み会の幹事は積極的に引き受けちゃいましょう!
飲み会を開催して加盟店で会費を立て替えれば、20名×5000円=10万円かかったとすると、その3%の3000円が懐に入ることですね。

みんなが嫌がる幹事を引き受けて株が上がるうえに、お小遣いまでもらえて、一石二鳥ですね。加盟店にはカラオケボックスもあるので、2次会でも同様に稼げてしまうのがすごいところ。

そのほかに、ガソリンスタンド(ENEOSや出光など)も加盟店です。燃料費も毎月必ず発生するものですから、これは嬉しいですね。
もしガソリンの値上げがあっても、「もらえるポイントが増えるのか」とポジティブに考えられるようになります(笑)。

さらには紳士服店やリラクゼーション、衣料品店、メガネショップ、コンビニ(サークルKサンクス等)など、生活に密着した店舗が多くあるので、少し意識して生活するだけで、リアル生活でもどんどんポイントが貯まってしまいますよ!

「楽天Edy」チャージ・使用でポイントゲット

新「楽天カード」にはポイントカード機能のほかに電子マネー「楽天Edy」も自動付帯されていることは説明しましたが、もちろん、楽天Edyの使用でもポイントをゲットするチャンスがあります。200円につき1ポイントですから、カード決済に比べややポイント付与率が低いように見えますが、早まるなかれ。
実は楽天Edyでは、Edyで支払をしても0.5%、さらに楽天カードからEdyチャージをしても0.5%のポイントがもらえるんです。

Edy利用後にチャージする。これだけで結局は1%分のポイントが貯められるというわけですね。

ポイントカード加盟店以外では楽天Edyで支払い。これで決まりです!


ここで差がつく!ポイント獲得方法


楽天ポイントカード機能付きカードなら、効率的にポイントが貯められる
「ポイント加盟店」をうまく使って、リアル店舗でもポイント優待を受ける
・キャッシュ代わりに「楽天Edy」で支払い、チャージでもポイントを稼ぐ!

旧楽天カード利用者はどうすればいい?

旧楽天カード利用者はどうすればいい?

さて、ここでは「初めて楽天カードに申し込む」方が多いとは思いますが、「実はもう持ってる」という人のために、《楽天カードの切り替え》について触れておきますね。

これまで説明してきた通り、現在発行されている新楽天カードは、全て「ポイントカード機能」「楽天Edy機能」が自動付帯されていますが、2015年12月以前に作っている人は、これらの機能が搭載されていない可能性があります。

確認方法はカンタン。お持ちの楽天カードの表面をごらんください。
右上の部分に「Rポイントマーク」が付いているかを見るだけです。

旧楽天カード利用者はどうすればいい?2

ここにもしマークが入っていなければ、ポイントカード機能が付いていない、旧楽天カードということです。

これではせっかく楽天カードを持っているのに、ポイント貯金の利便性を十分に受けられていない「非常にもったいない状態」である可能性があります。ぜひ「いますぐに」、新楽天カードへの切り替えをおすすめいたしたいところなのです…が!!

現在のところ、旧楽天カードから有効期限内での途中切り替えを行う場合、1枚あたり1080円の手数料がかかってしまいます。

2016年4月以降に有効期限をむかえ、自動的に更新されるカードについては「楽天ポイントカード」「楽天Edy」が自動付帯された《新楽天カード》が送られてきますので、有効期限が近付いている方は、ムリに急いで切り替えをせず、大人しく更新を待った方が良いかもしれませんね。

「どーしても、すぐに切り替えたい!!」という方は、「楽天e-NAVI」に登録していれば手続きは簡単です。

e-NAVIにログインして、「各種お申込み」→「楽天ポイントカード付き楽天カードへの切替」をクリックして、あとは切替手続きをするだけ。もちろん、電話での申請も受け付けています。

一抹の不安…。これだけのサービスはいつまで続くのか?

以上、ダダダッと列挙してみると、楽天カードがとにかく「ポイントが貯まるカード」だと改めて感じます。

重要なのは、今はまだ、こうした活用術を知っている一部の人だけが恩恵を受けているということ。
全ての人が、これだけ楽天カードを有効利用し出したら、いつか楽天もポイント還元率を下げざるを得なくなるのではないでしょうか。
利用者としては、そこがかなり不安です。

8秒に1人申し込んでいるという現状を考えると、そんな日もそう遠くないのかもしれません。
事実、ポイント獲得の条件が厳しくなっているサービスもいくつか出てきています。

少しでもポイント取り逃がさないために、できるだけ早く楽天カードを使い倒し、1円でも多くタダで買い物をしちゃいましょう!

得になることはあっても、損になることはないのですから。

「期間限定ポイント」に気を付けよう

キャンペ-ンで受け取った楽天ポイントの中には、利用できる期間があらかじめ定められた「期間限定ポイント」があります。
利用期限を過ぎると使えなくなってしまいますので、管理には十分注意してください。
せっかくゲットしたポイント、無駄なく使いたいですよね。

楽天スーパーポイントの特徴

まずは基本情報からおさらいします。

楽天スーパーポイントの価値は1P=1円。楽天の各種サービス利用料、楽天ポイントカード提携店でのお会計に使うことができます。

通常ポイントと期間限定ポイントの大きな違い

楽天からもらえるポイントには2種類あります。

1つが通常ポイント。そしてもうひとつが、楽天カードを使い倒す上で最も重要な期間限定ポイントです。

(1) 「通常ポイント」とは

楽天カードの利用額に対し1%、楽天関連サービスの利用額に対しても1%の還元率で付与されるポイント。

有効期限は1年間ですが、新たに通常ポイントを獲得するたびに1年ずつ延長されます。

(2) 「期間限定ポイント」とは

楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)など、各種キャンペーンで増額付与されるポイント。

有効期間はポイント付与日から1ヶ月程度。ポイント利用や新規ポイント獲得があっても延長はされません。

また、楽天Edyへのチャージ、他社ポイントやANAマイルへの交換、toto購入には使えません。

2種類のポイントがそれぞれ何によって付与されるかをまとめると…

通常ポイント 期間限定ポイント

・楽天カード利用額に対する1%還元

・楽天ポイントカード加盟店の利用

・楽天市場利用ポイント

・その他楽天関連サービス利用ポイント
(楽天保険見積もりを除く)

・楽天カード入会キャンペーン特典

・ポイント増額キャンペーン

・SPU(スーパーポイントアッププログラム)での倍増分

・楽天プレミアム会員への送料分ポイント還元

つまり、おおむね次のようなことが言えます。

通常ポイント…楽天を利用すると1%の還元率で貯まる、基本ポイント

期間限定ポイント…キャンペーンにより上乗せされるもので、いわばボーナスポイント。利用期限が短いかわりに額面が大きく、還元率が20%を超えることもある。

楽天のサイト上で「ポイント◯◯倍!!」「○○ポイントプレゼント!」とか書いてあるものは、期間限定ポイントが付与されるものと思って間違いありません。
通常ポイントの付与率は固定で、そこに倍付けされる分は全て期間限定ポイントだと考えましょう。

楽天カードや楽天市場などのメリットを100%引き出せるかどうかは、この期間限定ポイントをいかに多く稼ぎ、そしていかに無駄なく使いきるかにかかっています。

使い方は直接値引きで、他社ポイント交換や振り替えには弱い

貯まった楽天スーパーポイントは、お買い物やサービス利用料の支払い分にあてて使います。

ファミマTカードなどのTポイントと同じ使い方ですね。現金と同じように使える、いわば直接利用タイプです。

このタイプの利点は
(1)ポイントを少額から利用できる
(2)ポイント利用の手続きがかんたん
などがあります。

ちなみに、他社カードのポイントプログラムには、商品券や別のポイント、マイルなどに交換して使う間接利用タイプもあります。
このタイプで代表的なものはオリコカードライフカードなど。

楽天から振り替えできるポイントサービスは少ない
楽天から振り替えられる他社ポイントサービスは2つしかありません。直接利用が前提のポイントプログラムだからでしょうね。

その一つがANAマイル。楽天ポイント2Pに対し1マイルの比率で移行できます。
ただし、期間限定ポイントはマイルに交換することができません

交換手続きが面倒なら、始めからANAマイルで還元される楽天ANAマイレージクラブカードもあります。
ただし本格的にマイルを貯めたい方、ANA搭乗回数が多い方には、フライトボーナスマイルなどの特典がついているANA VISAカードがおすすめ。

もう一つのポイント交換先は競輪投票サイトの「Kドリームス」。
うーん、これはあまり利用する機会がないかも。

ポイント残高の確認方法

ポイント残高を確認したいときは、楽天PointClubなどにログインしてください。

楽天市場のTOPページなどにも残高は表示されていますが、ポイント履歴などの詳細まで照会できるのは楽天PointClubログイン時のみ。

いくつかのサービスでは実際のポイント付与までに20日ほど時間がかかるため、まだ加算されていない分は「獲得予定ポイント」として表示されています。
この欄には各サービス利用の翌日から付与予定額が表示されます。

16桁のポイント口座番号は…マイル交換の際くらいしか使う機会がないので、とりあえずは無視して大丈夫です。

ポイントの譲渡はできない

ポイントを友達や家族にプレゼントしたり、複数の楽天カードのポイントを合算できるか?
というと、残念ながらできません。

楽天のポイントは楽天ポイント口座に蓄積されます。この口座をまたいでのポイントのやりとりはできない仕組みになっています。

ただし、家族カードを利用している場合は例外で、本カード会員と家族会員とのグループ内でならポイントを移動することができます。

このことに関する記事はこちらの「 楽天カードの家族カードを作ると、どこが損?いくら損?」があります。

なお、クレジット機能のない単なるポイントカード(楽天ポイントカード・Rポイントカード)に限っては、1つのポイント口座に15枚まで登録ができるため合算が可能です。

楽天のカードをお得に使うにはコツがいる

楽天カードの最も「ムダ」な使い方、一番おトクな使い方

では、楽天カードの特徴をふまえて、どういった使い方をすれば一番おトクなのかというと…

「少しずつでもいいから、月に一回は楽天を利用する!」

これに尽きます。これだけ頭に置いておけば十分。

では、楽天カードの最も理想的な利用サイクルを見てみましょう。

(1)楽天サービスを積極的に使い、通常ポイントを稼ぐ
(2)ポイント制度をうまく利用し、期間限定ポイントを上乗せする

期間限定ポイントは基本ポイントの何倍も加算されるかわりに、利用期限は約1ヶ月ちょっとしかありません。

据え膳食わぬはなんとやら。もらったものは残さず使いましょう。

(3)期間限定ポイントを使って楽天を利用すると、この利用分に対してもまたポイントが付与される。

このサイクルをいかに維持できるかで、楽天カードの実質還元率は1%から7%以上まで大きく変わります。

ちなみに、本当なら上のイラストのように基本ポイントを繰り越すより、使い道がある限り毎回すべてのポイントを使い切ったほうがいいでしょうね。まとめて使ったところで特にボーナスはないですし。

結局のところ、期間限定ポイントは客寄せのためのバラ撒きです。クーポンのようなものと考えたほうがわかりやすいかもしれません。
これをどれだけ使いきれるか、言い換えると「普段利用するネットサービスを、どれだけ楽天に集約できるか」が勝負なのです。

もし通常ポイントしか使わなければ、楽天カードは1%還元の「そこそこお得なカード」でしかなくなってしまい、優位性が薄れてしまいます。
いや、本当は1%でも大したものなんですけどね…

無理に使い倒さなくても、それなりにお得ではある

楽天を使わなければ単なる1%還元のカード…とは言いましたが、本当は1%還元でも十分といえば十分なんです。

よくよく考えればJCBカードライフカードなど、大手・有名どころのカードは通常0.5%しか還元されません。L-Mallのようなポイントサイトを利用すれば1%前後にはなりますが…

ただ買い物するだけで常に1%ポイント還元されるのは、他ではオリコカードくらいなもの。
しかしオリコに比べると、楽天カードは少額からでもポイントを使えますし、通常ポイントなら期限を気にする必要もまずありません。

なので、1%還元の通常ポイント目当てで気楽に利用するのもアリではあります。管理人的には。

でも、それでは記事にならないので、楽天クレジットカードのうま味を、あくまで「実用的な範囲で」どこまで吸い付くせるか、もうすこし考えてみます。

楽天市場との正しい付き合いかた

楽天グループのうち、一回の利用額が大きく、かつ使う機会が多いのが楽天市場
つまり、ポイントを最も大量に入手できるのも、楽天市場なのです。

さらに、さらにですよ。
以前は楽天のクレジットカード決済でも還元率は最低2%からだった楽天市場。2016年からはポイント還元率が4~7%以上に引き上げられました。

それがスーパーポイントアッププログラム、略してSPU
2016年から始まった楽天のポイント施策です。

楽天プレミアムカード楽天モバイルの条件は満たせないにせよ、楽天カードとアプリを使うだけで5%還元までは到達できます。

実はこのプログラムは楽天ブックス楽天kobo楽天マートもポイントアップの対象。

ちなみに、日本人が1年間にネットショッピングで使う金額は平均で15万円ほど(※)
このときに楽天カード・楽天市場アプリを利用してSPUを適用すれば6000円もの差が生じる計算になります。

※20代以上の全体平均値、バルク調べ(2015)

ライバルであるAmazonが送料完全無料でなくなった今、楽天やYahoo!ショッピングの利用機会が多くなっています。
ほとんどポイントのつかないアマゾンに対し、楽天はこのタイミングで一気に差をつけようとしているのかもしれません。

ポイントは楽天市場を中心に使い回せ!

しかし、このSPUで付与されるポイントは、大部分が期間限定ポイント。ポイント付与の翌月末までに使い切る必要があります。

毎月一回はネットで買い物をするなら何も問題はありませんが、そうでもない方は楽天市場以外での使い道を考えないといけません。

まず前提として、ポイントは楽天市場で毎月使い切ってしまうのがベスト
楽天ブックスなどに比べると利用1回ごとの金額も大きく、大半の方にとっては最もポイントを消化しやすい場所です。急ぎでない買い物ならポイントが付与されてからでもいいですしね。


「そうは言っても、毎月必ずネットで買い物するとは限らないし…」
「そもそも、そんなに楽天ばかり使ってるわけでもないから…」

と思った人は、こちらの「期間限定ポイントの使い道に悩んだときは…」をご覧ください。

不定期キャンペーンは「やってたらラッキー」くらいの気持ちで
楽天には、SPUの他にも期間限定で行われるポイント増額キャンペーンが多数あります。

ですが…本音を言うと、Webサイトやメールマガジンを毎日チェックする労力に見合うほどには、好条件のキャンペーンは多くありません。
公式サイトのキャンペーン一覧なんか見るだけでも疲れてしまいますしね。

私がキャンペーン情報や楽天イーグルスの勝敗をチェックするのは、家電製品や家具など大きな買い物のときくらいでしょうか…

なんにせよ、対象商品や対象ショップが限られていることも多いので、たまたま買いたいものがキャンペーン対象だったら買う、程度にかまえておくのが精神衛生上もよろしいのでは。

各種キャンペーンの開催期間を有志の方がRakutenカレンダーにまとめてくださっています。これはぜひ利用させて頂きましょう。

ヘビーユーザーは”楽天プレミアム”と併用すべきか

利用頻度が高まると無視できないのが送料。
月に何度も利用するなら楽天プレミアムに入会してもいいかもしれません。

楽天プレミアムは有料の会員サービスですが、最大のメリットは楽天市場の送料が月に10回までポイント還元されること。
送料込み・送料無料の出品に対しては獲得ポイントが2倍になります。

ただし、ポイントバックは期間限定ポイントでの還元。ですよねー。案の定。

このプレミアム年会費は税込3,900円。1ヶ月あたり325円分の還元をうければ元を取れる計算です。
一回のお買物金額が2,000円以上などの条件はあるものの、月イチペースで継続的に買い物する方は加入してもいいのでは?

“ポンカンキャンペーン”でポイントが2倍~4倍に

楽天ポイント攻略の上で、知っておかなければいけないのが”ポンカンキャンペーン“。

これは楽天の各種サービスのうち、1ヶ月に3サービス以上利用すると、通常獲得ポイント数が2~4倍になるというもの。
「キャンペーン」とはいうものの、毎月開催されています。

対象となるサービスはこの6つ。

楽天市場 ケータイ版楽天市場
楽天ブックス 楽天Kobo(電子書籍)
楽天トラベル 楽天GORA(ゴルフ場予約)


参加条件…楽天カードを持っている
、または申し込みしている
・3サービス利用…ポイント2倍
・4サービス利用…ポイント3倍
・5~6サービス利用…ポイント4倍


ポンカンキャンペーンの条件をクリアすれば、その月に対象サービスで獲得するポイントが2~4倍になる。

ただし倍付けポイント数は基本ポイントだけを基準にして計算する。SPUなどの特典による増額分(期間限定ポイントで付与されるもの)までは倍増しない。

キャンペーンに参加するには、月ごとにエントリーボタンをクリックする必要あり。

また、1点で税込108円未満の商品・サービスは、購入しても条件クリアにはならない。
価格が108円以上でさえあれば、支払いに全額もしくは一部ポイントを使っても条件クリアとなる。

倍付けされた分は期間限定ポイントで付与される。

たとえば、ある月に楽天市場、ケータイ版楽天市場を利用して500ポイント獲得が確定していたとします。
この場合は同月内にもう1サービスを108円でも利用すれば1000ポイントに倍増!ってことですね。

多くの方にとっては、このように「市場で獲得したポイントを倍増させるために、他のサービスを少額利用する」という使い方になると思います。
楽天ユーザーの大半は楽天市場を中心に利用していますからね。

ちなみに、楽天プレミアム会員はポンカンキャンペーン対象サービスのうち楽天トラベル楽天ブックス楽天koboのポイントが2倍になります。

誰でもできる、ポンカン条件達成のしかた

もし月に2回以上買い物をするなら、2サービスまでは簡単に達成できます。

一つはもちろん楽天市場、もう一つはケータイ版楽天市場
そうなんです。サイトを開く端末を変えるだけで、2サービス利用したことにできちゃうんです。


楽天市場をPC版ケータイ版それぞれで利用するだけで、2サービスの達成条件をクリアできる。

一回はパソコンやiPad、Windowsタブレットから楽天市場(PC)で。

もう一回はスマートフォン・ガラケーからケータイ版楽天市場でお買い物すれば、これだけで2つクリア。

ただし注意点が2つ!
まず、Androidタブレットからの利用はケータイ版扱いになること。これは仕様です。

もう一つは、一回も楽天市場アプリからの購入がなかった月はSPUのポイント倍率が1段階下がってしまうこと。

ですので、利用回数が少なくなりそうな月はPCよりも、スマホ・iPhone・iPadから楽天市場アプリでの購入を優先しましょう。


2サービスの利用条件を満たせば、ポイント倍増まであと一歩。しかし、そう都合よく出張や旅行、書籍の購入が重なるわけでもないですよね。

もし他に対象の楽天サービスを利用する予定がないなら、楽天Kobo、楽天ブックスで108円のセール商品を購入しましょう。

ぶっちゃけ読まなくても構いません。書籍自体は無駄な買い物にはなるかもしれませんが、ポイントを獲得するためです。心を鬼にして下さい。


通常ポイントを多く獲得できる月は、楽天Kobo楽天ブックス108円の商品を購入する。

これによりポンカンキャンペーンの条件をクリアし、ポイントを倍増させることができる。

Koboとブックスの両方を108円づつ利用すれば、楽天市場の利用と合わせてポイント2倍・3倍までは簡単に達成可能

おすすめは楽天Kobo
電子書籍なので、不要なモノを増やすことなくポイントを稼げます。

なお、本記事を書いている時点で108円の電子書籍は15,000冊近くありました。毎月1冊買ったとして600年以上はポンカン対策に利用できる計算です。

楽天ブックスでも108円の商品を買うことができます。送料もかかりません。
108円~216円程度の書籍がいくつかあるので、こちらも当分はポンカン対策に使えそうです。

以前は消しゴムやボールペンを購入するのが常套手段で実用性もあったのですが、このところは品切れなのか、注文できないことが多くなってしまいました。

あとは楽天トラベル、楽天GORAのどちらかを利用すれば「アガリ」のポイント4倍に到達しますが…
どちらも少額利用が難しいので、よほど獲得ポイントの多い月でもない限りは無理に利用しなくていいと思います。

実店舗の買い物でポイントを貯める・使うコツ

これだけ覚えればOK!貯めやすい・使いやすいお店

「Rポイントカード(現在の楽天ポイントカード)」が2014年10月にサービス開始し、オンラインショップでしか使えなかった楽天ポイントが実店舗でも貯まる・使えるようになりました。
その中には楽天クレジットカードで支払うと獲得ポイントが2倍、3倍になるお店もあります。

しかし…まだ日が浅いこともあり、楽天ポイントに対応するお店はまだ多いとは言えません。

そのため、実店舗でのお買い物でも効率的にポイントを稼ぐなら、ポイント付与対象の店のなかでも特に、

日用品など、利用頻度の高い店
…ガソリンスタンド、ドラッグストア、コンビニなど

一回あたりの利用単価が高い業種
…家電量販店、百貨店、引越し業者など

このどちらかに該当するものだけでも把握しておきましょう。

その他の小規模なチェーンや個人店舗は… 入ったお店に楽天マークがあったらラッキー、くらいの気持ちでいいんじゃないですかね。

ガソリンスタンド
車に乗る人なら毎月、毎週利用し、しかも利用額がそれなりに大きな額になるもの。

日本国内でもっとも数が多いガソリンスタンドがENEOS。その次に多い出光の両方が楽天に対応しています。

コンビニ
大手ではサンクスサークルKでポイントを貯める・使うことができます。
地域型チェーンではポプラくらしハウスなど。

ドラッグストア
北海道から東日本に展開するツルハドラッググループ各店、関西を中心に全国展開するダイコクドラッグが楽天ポイントを導入しています。

ツルハグループの店舗数はマツキヨに続く業界2位で、なんと1700以上。特に北海道・東北のシェア率はダントツ。もはや支配と言ってもいい。

百貨店
近畿から関西にかけての出店が多い大丸、東海地方に多い松坂屋が対応。

家電量販店
関西では特に馴染み深いジョーシン、ならびにグループ各店で楽天ポイントを利用できます。ダイコク、大丸といい関西系多いな。

引っ越し業者
業界上位10社のうち日通サカイアリさんマークの引越社ハート引越センターの4社が楽天ポイントに対応しています。

その他
他に目を引くものは、10月から楽天ポイントを導入した紳士服のコナカグループなど。スーツって安い買い物ではないですもんね。

楽天のポイントが貯まる2通りの店舗タイプがある

まず、ひとつは楽天カード払いでポイント増額となるタイプです。


(1)楽天カードで支払うとポイントが倍増するお店

楽天カード利用分に対し、ポイントが1%還元される通常のものに加え、さらに1~2%ポイント加算されます。

店頭にこのステッカーが貼ってあるのが目印。

このタイプの店舗では、ポイントを支払いに使うことはできません。

このタイプの加盟店はとても少ないので、ENEOSは楽天カードでポイント2倍、とだけ覚えておけば十分。あとはハート引越センターくらいか。

なお、名前に「楽天」と入っているカードなら基本的にはすべて対象となりますが、楽天KCカードなど発行元が「KCカード株式会社」のものは対象外です。


そしてもう一つが楽天ポイントカードの提携店。
クレジット機能のない楽天のポイントカード、または楽天アプリの提示でもポイントを貯められるお店です。


(2)楽天ポイントカード加盟店

こちらに該当するお店には下のステッカーが貼られています。

このお店では楽天ポイントカード、または楽天アプリの提示で0.5~3%のポイント還元を受けられます。
実際には1%還元のお店が多く、もちろん楽天カード払いであればカード利用分に1%のポイントも付与されます。

貯まったポイントを1P=1円でお支払いに使うこともできます(一部できない店舗あり)。

お持ちの楽天カードにこのマークはありますか?確認してみましょう。

お持ちの楽天カードにこのマークはありますか?確認してみましょう

Rポイントマークがついている楽天クレジットカードなら、楽天ポイントカード機能を搭載しています。
これならわざわざカードを2枚持ち歩いたり、アプリをインストールする手間もありません。

現金払いでもポイントは入りますが、どうせなら楽天カード支払いにしてポイント二重取りしてしまいましょう。
手軽に済ませたいなら、カード内蔵のEdy機能を使って電子マネーで支払ってもOK。

手持ちの楽天カードにRポイントマークが書かれていなかったら?

2015年12月以前に発行された楽天カードにはポイントカード機能がついていません。
その場合は有効期限切れによる更新を待つか、1,080円の手数料を支払うことでポイント機能つきのカードに交換もできますが…

それよりはアプリを利用するか、もしくはカードを2枚持ち歩くのが嫌でなければ、楽天ポイント加盟店でポイント専用カードをもらってくるほうが時間もお金もかからなくていいですよね。

楽天カードで使用しているユーザIDに楽天ポイントカード番号を利用登録すれば、どちらで獲得したポイントもまとめて使えますよ。

Edyチャージすれば使えるシーンがグッと広がる

楽天ポイントのうち、通常ポイントは電子マネーである楽天Edyにチャージすることができます。
1P=1円の等価交換なので、結果的にはポイントで買い物をするのと変わりません。

Edyを使える店は楽天のRポイントカード加盟店よりもはるかに多いため、Edyチャージすることでポイントの使えるお店が飛躍的に多くなります。

たとえばコンビニ。
楽天ポイントを直接利用できるのはサークルKサンクスくらいしかありませんが、Edyならほとんどのコンビニが対応しています。
Edy利用不可のコンビニなんてJR東日本の駅にある「Newdays」くらいでしょうか。

また、Edyが最も活躍するのは高速道路のSA・PAです。
多くのサービスエリアにおいて、使える電子マネーはEdy、WAONの2種類のみ。最近は交通系電子マネーを使える場所も増えてきましたが、楽天とイオンのツートップが崩されることは当分ないでしょう。

楽天Edyの詳しい利用方法・利用登録方法はこちらの「楽天Edyのチャージ【すべて解決】使い方とポイントの貯め方!カード・アプリ・iPhoneは?」にて解説しています。

期間限定ポイントの使い道に悩んだときは…

期間限定ポイント対策が楽天クレジットカードをお得に使えるかどうかの分かれ目!
…とは言われても、ポイントを使えるシーンが毎月あるとは限らないんですよね。

ええ、そう思っていた時期が私にもありました。

実は、調べてみると思いのほか楽天ポイントを消化できる場所って多いんです。目立たないだけで。

なので、楽天カード利用者として「実際、こんな使い方もできるよ!」というものを、いくつか取り上げてみます。

楽天市場だけで消化するには

先ほど、楽天でポイントを使えとは言いましたが…
誰もが毎月必ず楽天で買い物するわけじゃないし、新規入会特典などで大量のポイントが入ったときは有効期限内に使い切れないこともあるはず。

でも、無理やり使い道を探すのも面倒だし、できれば楽天市場だけで消化してしまいたいのは確か。SPUでポイント獲得できるし。

こんなとき一番手っ取り早くポイントを消化できるのは、お米や水などの生活必需品を買うこと

特にお米・水はスーパーで買うのとあまり価格に違いがないし、重いものを家まで運ぶ手間も省けます。

管理人はそれに加えて「今すぐではないけれど、必ず必要になるものリスト」を作っています。洗剤とかコピー用紙などの消耗品、あとは趣味のグッズとか。
このリストはポイント消化だけでなく、「次のポイント倍増キャンペーンが来たら買おう」という用途にも役立ってます。

送料込みのお試し商品を注文する
本当に困るのが、100ポイントくらいしか期間限定ポイントがないときです。
少額とはいえ失効したらもったいないし、かといって余分に買い物してまで使い切りたい額でもない。

こんなときにポイントで購入したいのが、楽天市場で販売されている体験サンプル。「お試し」と検索すると化粧品や日用品、健康食品などのサンプルがずらりと並びますね。
これを「送料無料」でしぼりこみ、「価格の安い順」で並び替えると… 100円程度で買えるものが2ページ分くらいはあるはずです。

中には「ポイント消化にどうぞ!」なんて掲げている商品もあるくらいなので、お店側もポイント購入を狙って出品してるんでしょうね。

コンビニ、ガソリンスタンドなどの実店舗でポイントを消化する

もうひとつ簡単な手段は、ネットではなくリアル店舗でポイントを使ってしまうこと。

楽天ポイントが貯まる・使えるお店の中に普段からよく利用するお店があるなら、この先ずっとポイント消化に悩むことはありません。

ただ、先行き不透明なのがサークルKサンクス。
ここはポイントを割安なお試しクーポンと交換できるK会員限定サービス、「ポイントdeクーポン」もあることから楽天カード利用者には欠かせなかったのですが…

サークルKサンクスは2016年9月にファミリーマートに経営統合され、今後は全店舗が順次ファミマへ変わっていくと決まりました。
しかし、すでに共通ポイント最大手のTカードと提携しているファミリーマート。統合後に楽天ポイントも両方使えるようになるとは考えづらいところです。

しかし、サークルKサンクスを失った楽天がこのまま黙っているとも思えません。きっと今ごろ新たな企業グループとの提携に向けて話を進めているのでは?と、筆者は期待しています。

「POICHI」の登場で3社のポイントサービスが共通化される!?

そんな中、JCBがとんでもない発表をしました。
なんと、JCBカードの使えるお店でTカード、Pontaのポイントを使う、貯めることができるサービスを2016年11月から開始するというのです。

その名も”ポイントおまとめサービス「POICHI」“。

サービス開始時に対応しているポイントはTポイント+Pontaカードの2種ですが、発表時のプレスリリースによると楽天ポイントも利用可能になるとのこと。

もしこのサービスが普及すれば、いつかファミマで楽天ポイントを、ローソンでTポイントを使える日が来るのかもしれません。

実はおすすめ、楽天Kobo

ポイントの使い道として、電子書籍の楽天Koboが意外に使えることを、私は皆さんに知ってほしい。
小説も雑誌もマンガも読まないって方はごめんなさい。

しかしAmazonのKindleストアに比べると、どうにも大コケしたイメージがつきまとうKobo。そんなこと言うなよ!

でも、楽天KoboにあってAmazonにないものがあるんです。それは毎週1回の全品15%割引き
しかもポイント還元じゃありませんよ。本体価格の値引きです。

これは何かというと、Koboでは毎週水曜日をレディースデー、木曜日はメンズデーとして、それぞれ15%引きクーポンを配布しているのです。

さらに、楽天Koboストアは全品ポイント21%還元。そのうえSPUのポイント増額までもが対象となります。

ってことは…?えーと、とりあえず試しに購入してみましょう。

電子書籍で買うべきものといったら、何と言っても雑誌です。現物で買ってもいずれ捨ててしまうものですし、定期的に買うなら期間限定ポイントの消化にもピッタリです。

Koboストアで売上1位とのことなので、今回は週刊少年マガジンを選んでみます。

レディース/メンズデーのクーポンでまず15%引き。
割引された230円に対して通常ポイントが1%、特典ポイントが20%ついてきます。
さらにSPUのポイントが最低4%は追加されるので、ポイント還元・値引き合わせて40%以上にはなってますね。これがもし定価1,500円の本だったら600円分も値引き・還元される計算です。

買った本を読むにはスマホかタブレット、PCのどれかに無料アプリをインストールすればよく、専用端末を買う必要はありません。

全額ポイントで支払っても108円以上ならポンカンキャンペーンも条件クリアできるし、これは楽天の中でも実用性の高いサービスだと筆者は思っています。
小説も雑誌もマンガも読まないって方はごめんなさい。

メルカリ利用者は「ラクマ」も使ってみよう

「楽天オークション」が2016年10月末でサービス終了となりました。
そう、ヤフオクに対抗しようとしたけど流行らなかったやつです。だからそんなこと言うなよ!

そのかわりに始まったのが、フリマアプリ「ラクマ」

メルカリ一色のフリーマーケット業界に切り込むラクマ。
というか、アプリの操作感とか完全にメルカリ意識してます。もはやパク…いやなんでもない。

このラクマでの支払いに、楽天のポイントが1ポイント1円として50ポイントから利用できるんです。

さすがに利用者数はまだメルカリに及びませんが、販売手数料が10%もかかるメルカリに対して売上金の振込手数料以外に費用がかからないラクマ。
出品者にとってこのメリットはあまりにも大きいので、今後は利用者も多くなるのではないでしょうか。

楽天ID決済の使えるネットショップ

楽天以外のネットショッピングでも、決済方法に楽天ID決済を選ぶことができれば、楽天スーパーポイントを使っての支払いができます。

楽天ID決済とは、ショップサイトにカード情報を入力しなくても楽天経由で支払いができるシステムです。

この決済方法を導入しているサイトの1例を見ると…

利用機会がありそうだと思ったのは映画館のチケット事前購入
TOHOシネマズ109シネマズユナイテッド・シネマといった大手に加え、MOVIX・ピカデリー(松竹系)まで網羅しています。大手で対応していないのはイオンシネマくらい。

あと有名なのはタワーレコードオンライン無印良品ネットストアあたりか。使う人は結構使うんでしょうけど。

また、ネット決済システムを提供するショッピングカート大手9社が楽天決済を導入しています。
そのため個人サイトや個人商店など、小中規模サイトのネットショップでも支払い方法に楽天ID決済を選べるところは意外に多いはずです。

リアル店舗での「楽天ペイ」でもポイントを使えるが…

2016年10月27日、オンラインショップだけでなく、実店舗のレジでもスマホアプリで支払いができる「楽天スマートペイ」もスタートしましたが…

始まったばかりということもあって、まだ導入店舗が非常に少ないのが現状です。

※楽天カード以外のクレジットカードを登録している場合は5%還元

これから利用可能店舗は拡がっていくのか、それとも… 行く末が気になるところです。

失効させるくらいなら、余ったポイントで募金?

「買いたいもの無いし、今月はポイント失効してもいいや」なんてときは、余ったポイントを楽天クラッチ募金に寄付してみてはどうでしょうか。
1回の金額は100円以上、1ポイント単位で地震被害の支援募金、児童養護施設などに募金することができます。

上級者・玄人向け?少し難易度の高いポイント利用法

できるだけ難しく考えなくて済む使い方を…とは言ったものの、もう一歩踏み込んだ使い方も紹介しておきます。

楽天モバイルとの併用

いわゆる格安スマホの楽天モバイルの毎月の料金支払いにも楽天ポイントを使うことができます。

携帯電話SIMの契約が必要なためハードルは高いのですが、その分メリットは大きくなります。

楽天モバイルと楽天カードを併用するメリット

(1) 毎月の料金へ自動的にポイント充当されるので、ポイントの使い道に迷わない

(2) 楽天市場利用分への通常ポイント還元率が2倍
※通話SIM契約のみ

そう、楽天モバイル利用者は楽天市場でのポイントが1%増額されるのですが、この増額分は期間限定ポイントじゃないんです。意外。

また、ポイントを毎月全額利用する設定にしておけば、全ポイントが翌月の利用料金からの値引きに使われます。
獲得したポイントを何に使うべきか考える必要は、もはやありません。

そうなると、この記事をここまで書いてきた意味もなくなってしまうので、筆者としては少し複雑ですが。

そもそも節約家の視点で見るなら、楽天スーパーポイント払いができることよりも、毎月のスマホ利用料が激減することを重要視すべきか…なんて身もふたもないことも思いつつ。

商品券を購入する

ポイントを使って金券を購入するという手段です。チケットショップに持ち込めば現金化だってできちゃいます。

デメリットとしては、全国共通商品券やQUOカードのような使い勝手のいいものは割高なことと、在庫切れなどにより欲しい商品券が常に買えるとは限らないこと。
これはもう、どうしても楽天以外で使いたい、あるいは現金化したい人だけが取るべき手法でしょうか。

人気が高いのは使える店舗の多いJCBギフトカード、食事券ジェフグルメカードなど。特に後者は金券には珍しくお釣りが出るのでおすすめ。

楽天ポイントを使っての購入手段は主に3通り。


(1) 楽天市場の金券ショップで購入する
いつでも買いたいギフトカードが手に入りやすいのが最大の利点。
しかし購入価格に手数料が上乗せされているため、最終的に使える額は支払った額より少なくなってしまいます。

(2) ラクマで探して購入する
ギフトカードを余らせている人からフリマアプリで直接購入します。
買いたい金券が出品されているとは限りませんが、チェーン店の商品券など換金性の低いギフト券は割安価格で取引されています。掘り出し物があるかも?

(3) ふるさと納税でギフトカードがもらえる自治体に寄付する
市区町村によっては、ふるさと納税のお礼の品として商品券を贈ってくれるところがあります。楽天市場で「ふるさと納税」と検索してみましょう。
ただし特定のチェーンや店舗で使うものばかりで、汎用性の高いギフト券や換金性の高いものはありません。


株主優待券

楽天ポイントを使える「ラクマ」で売られているのは商品券だけではありません。
さまざまな株主優待券も券面より安い額で取引されています。

著者調べでは、特に人気も出品も多いのがJALANAなど航空会社の航空券優待チケット。
これらは「片道普通運賃を50%引き」というように定額ではなく割合で値引くものなので、チケットが高額になる長距離利用時に重宝するんですよ。

結局、楽天カードのポイント還元率は高いと言えるのか?

まず、通常支払の、年会費無料のクレジットカードとしては、基本還元率1%というのは明らかにTOPクラスです。基本還元率1.5%とかの無料カードも見かけますが(たとえばDCカードJizile)これら1%以上もらえるカードはほぼすべて「リボ払い専用クレジットカード」です(もらえるポイントの何倍もの金利を毎月支払うことになるので、そのぶんポイントを多くもらえるわけです。ご注意を)。
そのため…


「楽天」カードではあるけれど、楽天を使わなくてもまあまあお得。

楽天以外で使っても、ショッピング利用金額に対し1%の通常ポイント還元を受けられる。

貯まったポイントはTポイントと同じように実店舗でも使えるので、必ずしも楽天にこだわる必要はない。

もし楽天スーパーポイントを使えるお店を利用する機会がないなら、貯まったポイントをカードに内蔵されているEdyにチャージすれば大丈夫。
Edyは利用加盟店が非常に多い。コンビニやサービスエリア、自動販売機などで広く使えるので、使い道に困ることはまずない。

ポイントを少額からでも使えるというのは、月に数千円程度しか使わないようなライトユーザーにとっても大きなメリット。

ただし楽天カードは、楽天市場など楽天のサービスを利用したときに限り4%~20%超の超高還元率カードになります。
これはもう、他のクレカで楽天を使うのがバカバカしく思えるレベルです。

この上乗せされるポイントは有効期間が1ヶ月程度と短いのですが、月に1回でも楽天を使うなら問題なく期限内に使い切ることができます。


毎月1回は楽天を使うなら、楽天カードを作っておかないと損。

楽天クレジットカード決済で楽天の各種サービスを利用すると、通常のポイントに加えて最大20%以上もの期間限定ポイントが付与される。

最低でも月に1回は楽天市場を使う可能性があるなら、楽天の決済専用にサブカードとして持っておいてもいい。

楽天を利用するなら間違いなく最強カードです。
実店舗でポイントを消化できるなら、利用頻度が月1回より少なくても楽天カードを持つ意味は大きいはず。

それに加え、利用付帯とはいえ海外旅行傷害保険まで備えている点も、他の1%還元カードに対して優位にあると言っていいでしょう。

また、期間限定入会キャンペーンがたびたび開催されているので、キャンペーン期間も必ず公式サイトでチェックしておいてください。

海外旅行保険などの付帯サービスはいらない+楽天以外のショッピングサイトもガンガンに使いたいなら、オリコカードも良いかもしれませんね。

【番外編】楽天カードと比較されやすいおすすめクレジットカード

楽天カードと「何かと比較されやすい」カードに関する記事をご紹介しましょう。ぜひ、基本情報を含め、カード選びの参考にしてみてください。


【ローソンポンタカード(ローソンPontaカード)】

ローソンにてカード決済をすると、ポイントの還元率が2.0%にもなるカードです。


【ファミマTカード】

ETCカードの年会費や発行料が無料のカード。ファミマで力を発揮します。


【エポスカード】

エポスカードの提携店舗での割引きや優待があるのに、カードの年会費、ETC発行・年会費が無料のカード。


【オリコカード・ザ・ポイント】

基本還元率が1%。しかも、入会してからの半年は2%となり、使うほどお得なカード。


【ライフカード】

管理人も実際に楽天カードとの二枚持ちで便利と感じたカード。もちろん、カードやETCの年会費は無料。



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