PayPayにはヤフーカードが最適…とは限らない?1%超還元クレジットカード5選

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PayPayにはヤフーカードが最適…とは限らない?1%超還元クレジットカード5選

「SNSで話題のPayPay。クレジットカードと一緒に使えば、コンビニ入金より便利でおトクらしいけれど……」

話題のQRコード決済サービス「PayPay(ペイペイ)」は、クレジットカードとの紐づけによりチャージの手間なしで利用可能
加えて「PayPay」での還元とは別に、クレジットカード利用によるポイントも貰えるから、決済用カードを一枚作っておくに越したことはありません。

このとき申込先として挙げられやすいのは、PayPayと系列を同じくするヤフーカードですが……。
実はイベント期間外なら、ヤフーカードよりおトクさ&機能面で優れたクレジットカードが存在するのも確かです。


今回は「PayPayと紐づけるために最適なカード」をお探しのあなたのため、ヤフーカード+その他5種類の高還元カードの情報を簡潔にまとめました。
読み終えていただければ、あなたが今から申し込むべきクレジットカードが分かります。

★「そもそもPayPayって何?どうやって使うの?」といった場合には、先に以下のページをご覧ください。このページではPayPayの基本的な仕組みや使い方をご存知であるものとして、解説を進めていきます。

あわせて読みたい QR/バーコード決済アプリ「PayPay」基本的な仕組み・利用メリットと実際に使ってみた記録

また、事前に「PayPayを利用できるお店」が生活範囲内に存在するか、確認しておくことをおすすめします。

あわせて読みたい 「PayPay」主な加盟店と現在地から使える対応店を探す方法

PayPayを使うなら取得すべきは「ヤフーカード」…とは限らない!

PayPayはヤフーとソフトバンクの出資によって生まれたサービス。ですから、同系列のヤフーカードは他のカードに比べ優遇されている部分があります。
具体的には

  • 特定イベント期間中のポイント還元率が他のカードより高い
  • 金額を決めてチャージができる(他社カードは不可)

の2つですね。

まずはこのメリットと、優秀な他社カードの兼ね合いについて解説していきます。

①とりあえずイベント期間中なら「ヤフーカード」がベスト

結論から言うと「ヤフーカードが優遇されるイベント中」であれば、ヤフーカードを利用するに越したことはありません

事実2019年3月現在実施実施のイベントでは、通常カード決済時の還元率が「10%」であるのに対し、ヤフーカード利用時の還元率は「19%」
(これに各カード自身の還元率がプラスされるため、ヤフーカード利用時の実質還元率は20%)

ついでに期間中は ヤフーカードユーザー(またはPayPay残高/Yahoo!マネー利用者)のみ「やたら当たるくじ」という懸賞にも参加でき、10%の確率で最大1,000円分のPayPay残高を受け取ることができます。

2019年5月末までの実施予定
ヤフーカード利用者 その他のカード利用者
期間中の還元率 19%+1% 10%+カードごとの還元率
やたら当たるくじ
(最大1,000円相当還元)
10%の確率で当選 参加不可

※この他、支払方法には「PayPay残高払い」「Yahoo!マネー払い」を選択可

よって、とりあえず「2019年5月末」までにPayPayを活用する機会があるのなら、ヤフーカードが一番おトクなカードであることは間違いないでしょう。また今後行われるイベントにおいても、ヤフーカードが優遇される可能性はかなり高いと思われます。

現在の優遇情報について詳しくは、以下のページをご覧ください。

あわせて読みたい 2019年5月末まで実施の「PayPay」の企画について

★「ヤフーカードでPayPay残高にチャージ(1%還元)+PayPay残高払い(20%)」という小技を使えば、計21%還元を受けることも可能です(実施期間中に限る)。

イベントは早期終了する可能性があります。公式による最新情報を、今一度確認されることをお勧めします。

ヤフーカードの基本スペック・評価を見る
「ヤフーカード」の基本情報は以下の通り。


YJ Card「ヤフーカード
年会費 無料 国際ブランド VISA
Mastercard
JCB
基本還元率 1.0%
(Tポイント)
利用可能枠 非公開
(おそらく10万円~)
海外旅行傷害保険 無し 国内旅行傷害保険 無し
ショッピング補償 年100万円まで※1
詳細公式HP
追加発行可 ETCカード(有料)
家族カード(無料)
付帯電子マネー T-MONEY 支払日 末日締め
翌27日払い
申し込み条件
その他
  • Tポイントカードの機能付き(Tポイントが貯まる・使える)
  • Yahoo!ショッピング、LOHACO利用時、ポイント還元+1%
  • (ただし追加ポイントは期間固定Tポイント=有効期間が短い上、Yahoo!系サービス、LOHACO、GYAOでしか使えない)

  • JCBブランドでも「PayPay」に紐付け可
※1 Yahoo!ショッピングでの購入商品なら年間200万円まで補償

評価するなら「年会費無料なカードにしては、そこそこ優秀」といったかんじ。1%の還元は決して低い方ではありませんし、ショッピング補償も優秀です。

同じくショッピング補償を備え1.2%の還元を実現させている「リクルートカード」あたりのことを考えると、決して「年会費無料カードの最高峰」とまでは言えませんが……。
年会費無料で取得デメリットも無いため、PayPayの企画中やヤフー系のサービス(Yahoo!ショッピング、ヤフオク等)で使うカードとして作っておいても損は無いでしょう。

②ただし平時であればヤフーカードより高還元な他社カードの方がおトクに

というわけで、PayPayの企画実施期間中であれば非常におトクな「ヤフーカード」ですが……。

企画やイベントが行われていないとき、ヤフーカードとその他のカードの違いは「PayPay残高へのチャージができるか否か」の一点のみ。
期間外であればチャージを通しても還元率は変わりませんので、ヤフーカードより高還元なカードを使った方がおトクという結果になります。

例:ヤフーカード(還元率1%)とREXカード(還元率1.25%)をPayPayに紐づける場合、
ヤフーカードの合計還元率は1%+0.5%(PayPay利用分)=1.5%
REXカードの合計還元率は1.25%+0.5%(PayPay利用分)=1.75%

お子様にお小遣いとして決まった額をチャージしたい、あるいは支払いを自重するためにチャージ機能を使いたい、といった特別な希望が無ければ、他社カードの取得は十分選択肢に入るでしょう。
特に飛行機を利用する機会があるのなら、実質還元率が非常に高い航空会社系クレジットカードを是非チェックしたいところです。

「PayPay」と紐づけられる、ヤフーカード以外のクレジットカードは「VISA」または「Mastercard」ブランドに限られます(2019年3月現在)。ご承知おきください。

★クレジットカードとの紐づけ方法やPayPayの利用上限については、以下のページをご覧ください。

あわせて読みたい 「PayPay」基本情報と実際にクレジットカードを紐付け、決済してみた記録

★他社カードユーザーであっても、口座振替を使えば指定した金額のチャージが可能です。これについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

★高還元プリカアプリ「Kyash」を経由したポイント3重取りは話題となりましたが、現在はPayPay側の仕様変更により「30日間あたり5,000円」を超える決済が不可能となりました。
よって現在は、PayPayとクレジットカードを直接紐付け、堅実に2重取りを狙っていくのが主流でしょう。

一方で「楽天ペイ」「オリガミペイ」といった他社サービスであれば、今でもKyashを経由した3重取りが可能です。
これについて詳しくは、以下のページをご覧ください。

イベント期間外&PayPay加盟店以外の決済におすすめな「還元率1%超」クレジットカード5選

ここからはイベント期間外、あるいはPayPayを使えないお店での決済に向いた、ヤフーカードより高還元なクレジットカードについて紹介していきます。

①【1.25%】デメリットなしのカードなら「REXカード」が一番高還元

これと言ったデメリット(年会費の発生、自動リボ払いの設定等)が無いカードの中で、現在一番高還元なのは「REXカード」でしょう。

年会費 無料 国際ブランド VISA
Mastercard
基本還元率 1.25%
(2,000円ごとに25REX POINT)
利用可能枠 40万円~?
※100万円枠確認済み
海外旅行傷害保険 最大2000万円
(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最大1000万円
(利用付帯)
ショッピング補償 なし 追加発行可 家族カード(無料)
ETCカード(無料)
スマホ決済等 Apple Pay 支払日 末日締め
翌27日払い
申し込み条件 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
その他
  • 価格.comでの優待(安心支払いサービス利用時、還元率1.5%)
  • これは実際に、私がメインで使っているカードでもあります。やっぱりどこで使っても1.25%の還元というのは大きいですよね。
    (決済金額のうち2,000円未満の端数は切り捨てになるので、実質還元率は少し下がりそうですが)

    貯めたポイントはほぼREXカードの支払いにしか使えませんが、普段の決済をこのカードから行うのなら特に問題になりません。
    飛行機の利用機会が特にないのなら、広くおすすめしたい1枚となっています。

    あわせて読みたい
    「REXカード」基本情報と私が申し込みを決めた理由

    またカードの機能とは関係ありませんが、うるさいメルマガが一切入ってこないところが気に入っていたりもします。

    ★このカードは利用可能枠が最低40万円(他の一般カードは10万円~)と高めであることから、以下で紹介する年会費無料のカードに比べると若干審査難易度が高いかもしれません。
    1枚のカードの審査に落ちることにさほどのデメリットは無いとは言え、これが気になるのなら他社カードを選ぶのが無難でしょう。

    ②【1.2%】「リクルートカード」ならPayPayを利用できないセブンイレブンでもおトクに

    「REXカード」に次いで高還元なのが「リクルートカード」。こちらの還元率は1.2%です。

    年会費 無料 国際ブランド VISA
    Mastercard
    JCB(PayPay未対応)
    基本還元率 1.2%
    (リクルートポイント、小数点以下切り捨て)
    利用可能枠 非公開
    海外旅行傷害保険 最高2000万円
    (利用付帯)
    国内旅行傷害保険 最高1000万円
    (利用付帯)
    ショッピング補償 最大200万円 追加発行可 家族カード(無料)
    ETCカード
    (発行手数料千円、年会費無料)
    スマホ決済等 Apple Pay 支払日 15日締め
    翌10日払い
    申し込み条件 18歳以上の方(高校生を除く)
    その他
  • nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAのチャージでも1.2%還元(合計で月3万円まで)
  • 貯めたリクルートポイントはPontaポイントと一対一で交換可
  • 付帯保険の内容はヤフーカードの完全上位互換ですね。
    (ヤフーカードには旅行保険無し、ショッピング補償の金額もリクルートカードの方が上)
    またREXカードに無いこのカード独自のメリットとして、nanacoはじめ他社電子マネーへのチャージでも1.2%の還元を受けられるという点が挙げられます。

    nanacoへのチャージ(月3万円まで)を前提とすると、チャージで貰える1.2%+nanaco利用による1%=計2.2%の還元が受けられる結果に。
    これにより、現在PayPayに加盟していないセブンイレブンまでおトクに利用できるのは嬉しいところです。

    またカード利用で貯まる「リクルートポイント」はPontaポイントとも交換できるため、ローソンユーザーとも高相性ですね。
    コンビニの利用機会が多いなら、かなり便利なカードになってくれるかと思います。

    あわせて読みたい
    リクルートカードとETCカードを作る5つのメリット:ETCカードつきクレジットカード100選

    JCBブランドのリクルートカードは「PayPay」に紐づけられません。必ずVISAまたはMastercardブランドをお選びください。

    ★セブンイレブンを利用する機会があるのなら、以下のページも併せてご覧ください。
    PayPayは利用できないものの、プリカアプリ「Kyash」とリクルートカードの併用で3.2%の還元を狙えます。

    ③【1.495%】驚きの高還元、「P-one Wiz」はリボ払い設定の解除を忘れずに

    年会費無料のカードの中で、一番高還元なのは「P-one Wiz」。ポケットカード社が発行するカードの一つですね。

    年会費 無料 国際ブランド VISA
    Master
    JCB(PayPay未対応)
    基本還元率 請求額1%オフ
    +割引後の請求額に対し0.5%のTポイント付与
    (計1.495%)
    利用可能枠 上限200万円
    海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし
    ショッピング補償 年間最高50万円 追加発行可 家族カード(無料)
    ETCカード(有料)
    スマホ決済等 Apple Pay 支払日 末日締め
    翌々月1日払い
    申し込み条件 18歳以上の方(高校生の方は除く)で、ご自宅に電話連絡可能で、なおかつ安定した収入のある方、またはその配偶者
    その他
  • 初期支払い設定がリボ払い
  • このカードは請求額が自動的に1%減額+さらに0.5%のTポイント還元というわけで、計1.495%の高還元を実現させています。
    (Tポイント付与額は減額後の金額をもとに計算されるため、計1.5%にはならない)
    しかも年会費無料というわけで、「年会費を掛けずにおトクにカードを使う」ためには最適なのですが……。

    ご覧の通りこのカード、初期支払い設定が「リボ払い」となっている点には注意が必要。
    リボ払い専用カードではないため一括払い(ずっと全額払い)への変更自体は問題ありませんが、おトクな利用のためには「カードが届いてすぐ、支払方法を変更する」ことを忘れずに!

    CHECK▶ポケットカード公式HP「支払金額の変更方法を教えて下さい。 【P-one Wiz カード】」

    あわせて読みたい P-one wizカードは年会費無料で高還元率1.5%。nanacoでも…

    ④【JALマイル1%】JAL系列の利用機会があるなら絶対に高還元「JALカード」がおすすめ

    あなたがJALを利用する機会があるのなら、絶対と言って良いほどおすすめしたいのが各種「JALカード」
    ここでは一番年会費の安い、VISA、Mastercard(またはJCB)の「普通カード」について紹介させて頂きましょう。

    年会費 2,160円
    ※初年度無料
    +3,240円でマイル還元率2倍(推奨)
    国際ブランド VISA
    Master
    JCB(PayPay未対応)
    基本還元率 200円につき1マイル
    ※オプション加入時100円につき1マイル
    利用可能枠 非公開
    海外旅行傷害保険 最高1000万円
    (自動付帯)
    国内旅行傷害保険 最高1000万円
    (自動付帯)
    ショッピング補償 なし
    (VISA、Master)
    追加発行可 家族カード(有料)
    ETCカード(発行元による)
    スマホ決済等 Apple Pay 支払日 発行元による
    申し込み条件

    18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、
    日本国内でのお支払いが可能な方

    その他
  • 年会費+3,240円で「ショッピングマイル・プレミアム」に入会可、これによりマイル還元率1%に
  • 入会搭乗ボーナス1,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
  • 搭乗ごとの付与マイル+10%
  • 「ショッピングマイル・プレミアム」には3,240円の追加年会費が掛かりますが、1マイルを2円相当と安めに仮定しても年32.4万円(月2.7万円)の決済で元が取れますので、入会しておくことを強くおすすめします。
    (同条件で単に合計年会費5,400円を取り戻すためなら年27万円の決済でOK)

    JAL(またはANA)における1マイルの価値は、そこらのポイントに比べずっと高いです。
    例えば羽田空港⇔新千歳空港間の往復搭乗券を現金で購入する場合の価格例は以下の通りですが……。

    • 「ウルトラ先得」(75日前までの予約)で8月下旬のチケット取得時: 3万円程度
    • 「先得タイプA」(28日前までの予約)で4月中旬のチケット取得時:2.5万円程度

    ※価格はシーズンや発着時間によっても異なります

    JALカード会員が羽田空港⇔新千歳空港間を「JALマイル」と交換する場合、必要なのは11,500マイル(シーズン問わず)。
    つまりこのとき11,500マイルが2.5万円、あるいは3万円といった価値を持つわけですね。これを1マイルに直せば1マイル当たり2.1円~2.6円相当ということになります。航空券の取得時期などによっては1マイルの価値が3円を超えることもあるでしょう。

    そういうわけで、「貯めたマイルをJAL(またはフィンエアーなど同系列航空会社の)航空券に交換する」機会があるのなら、ほとんどの場合で年会費を発生させてでもJALカードを使った方がおトクです。航空券取得時にもらえるマイルも増えますしね。

    ちなみにマイル自体の価値はほぼ同じ、にもかかわらず後述のANAカードに比べ年会費が安く済むこと、シーズンによって必要マイルが変わらないことから、「JALでもANAでも良い」という場合にもJALカードを選んだ方が高コスパです。

    ★JALカードには「通常カード」「TOKYU POINT CLUB CARD機能付き」等の種類があります。詳しくは以下のページをご覧ください。

    あわせて読みたい
    JJALカード4種類の比較!年会費、JALマイル還元率、審査難易度まとめ。おすすめはこれだ!

    飛行機の利用機会、あるいは保険の重要性が高い海外に行く機会があるのなら、思い切ってゴールドカードを取得するのもアリかと思います。

    PayPayに紐づけられるJALカードは「VISA」または「Mastercard」ブランドのもののみとなります。
    当該ブランドを選択できない「Suica付き」「ディズニーデザイン」カード等はPayPayの支払いに使えませんのでお気を付けください。
    (ちなみに楽天ペイならJCBやアメックスも紐づけ可能)

    ⑤【ANAマイル1%】「ANAカード」はANA系列のみ就航の空港を利用するときに検討を

    JALカードを紹介したのなら、もちろんANAカードにも触れる必要がありますが……。
    JALカードに比べるとマイル還元率1%を達成するための追加年会費が高いこと、保険内容等に優れるJCBゴールド等をPayPay支払元として設定できないことを考えると、JALカードより優先度は一段落ちるように思えます。

    PayPayの利用を前提とするのなら、基本的にはANA、もしくは同グループの航空会社(ユナイテッド航空、スカンジナビア航空など)のみしか利用できない場合にのみ、申し込みを検討することとなるでしょう。

    年会費 2,160円
    ※初年度無料
    6,480円でマイル還元率2倍
    国際ブランド VISA
    Master 他
    基本還元率 200円につき1マイル
    ※オプション加入時100円につき1マイル
    利用可能枠 20万円~100万円
    海外旅行傷害保険 最高1000万円
    (自動付帯)
    国内旅行傷害保険 最高1000万円
    (自動付帯)
    ショッピング補償 なし 追加発行可 家族カード(有料)
    ETCカード(原則無料)
    スマホ決済等 Apple Pay 支払日 毎月15日締め
    翌10日払い
    申し込み条件 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
    その他
  • 年会費+6,480円で「10マイルコース」に入会可、これによりマイル還元率1%に(ただし追加分の年会費はJALカードの2倍)
  • 入会搭乗ボーナス1,000マイル
  • 継続ボーナス毎年1,000マイル
  • 搭乗ごとの付与マイル+10%
  • ※VISA、Mastercardブランドの情報となります。

    合計年会費「8,640円」の元を取るために必要な年間決済額は「43万2000円」
    「10マイルコース」に加入した方がおトクとなるラインは「64万8000円」ですね。JALカードに比べると高めです。
    (=年間決済額64万8000円以上なら10マイルコースを選んでOK/1マイルの価値を2円と仮定した場合)

    その他国内線ならAir Doやソラシドエア、国際線ならデルタ航空、ユナイテッド航空などもおトクな提携カードを取り扱っています。
    普段利用する航空会社が決まっているのなら、その提携カードをチェックしてみると良いでしょう。

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    ANAカードのブランド・グレード別徹底比較!
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    【国内外で使える】MileagePlusセゾンカードのメリットと類似カード間比較

    ※PayPayとの紐付けにはいずれも「VISA」「Mastercard」ブランドが必要です。
    優秀なJCB、American Express、Diners Clubブランドの航空会社提携カードはかなり多いためお気を付けください。
    (逆にPayPay以外の場所でこれらのカードを使い、PayPayにはヤフーカード等を紐づけておくのも十分アリではあります)

    まとめ

    ヤフーカードとPayPayを紐づけて利用するメリットは

  • 企画期間中の還元率が高い
  • 任意の金額のチャージができる
  • の2点。特に現在(2019年2月~2019年5月末)の還元率は他のカードの2倍相当となるため、この機会にヤフーカードを作るのも十分アリ
    ★ただし期間外なら、ヤフーカードを超える還元率を備えるカードを選択した方がおトク。具体的には

  • REXカード……還元率1.25%、デメリットなしで最高還元
  • リクルートカード……還元率1.2%、セブンイレブンでもおトク
  • P-one Wiz……還元率1.495%、初期リボ払い設定に注意
  • JALカード……実質還元率2%~(JAL航空券購入時)、JAL系列利用機会があるなら
  • ANAカード……実質還元率2%~(ANA航空券購入時)、ANA系列利用機会があるなら
  • あたりが候補となるか

    もちろん普段からヤフーカードを利用してもまったく構わないのですが、どうせ同じ金額を支払うなら少しでもおトクに決済したいところ。
    航空会社の利用機会があるか、付帯保険を重視したいかなどいくつかの要素をもとに、あなたに合った申込先を選んでみてくださいね。

    あわせて読みたい PayPayの使い方:クレジットカード紐付けの手順

    ヤフーカードの基本情報

    カード名 ヤフーカード
    申込み資格
  • 有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
  • 以下の1点を満たす方
     ・18歳以上で安定した継続収入のある方
     ・本人が無収入でも配偶者に収入のある方
     ・学生(高校生を除く)

    提携カード Yahoo!JAPAN
    利用可能額 非公開
    審査時間 最短2分
    到着までの目安 1~2週間程度
    入会金 無料
    年会費 無料
    支払日 末日締め
    翌27日払い
    支払い方式 1回払い
    リボルビング払い
    分割払い
    ボーナス払い
    分割払い(年率) 12.19%~14.93%
    リボ払い(年率) 18%
    キャッシング(年率) 18%
    遅延損害金(年率) 14.6%
    担保 不要
    保証人 不要
    必要書類 原則不要
    金融機関名 ワイジェイカード株式会社
    住所・所在地 福岡市博多区博多駅前三丁目4-2
    電話番号 092-451-5971
    貸金業登録番号 福岡財務支局長(2)第00174号


    

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