ナンバープレートなどを変更した場合

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ナンバープレートなどを変更した場合

ナンバープレートが新しくなったら、車載器を再セットアップする必要あり。お近くのオンラインセットアップ店へ。

ETC車載器には、正確な通行料金を算出するために必要な車両情報が登録されています。この中には、ナンバープレートの情報も含まれています。

そのため、引っ越しで住所が変わってナンバープレートが変更にされたり、希望ナンバー制を利用して車両ナンバーを変更した場合は、車載器のセットアップをもう一度実施する必要があります。
この作業を「再セットアップ」と呼びますが、新規のセットアップと同じくセットアップ店で作業をしてもらう必要があります。作業料金は3000円程度です。
オフラインセットアップ店を利用すると1週間程度かかってしまうため、オンラインセットアップ店に該当車両を持ち込んで作業してもらうといいでしょう。
店舗が混んでいなければ30分~1時間程度でETCシステムが利用出来るようになります。ちなみに二輪車は希望ナンバー制を利用することはできません。

↓オンラインセットアップ店はこちらで検索できます。
http://www.go-etc.jp/shop_search/

他にもある?ナンバープレート変更時の手続き一覧

ナンバープレートが変わると、ETC車載器の再セットアップのほかにもやるべきことがたくさんあります。
ここでは引っ越しをした場合を想定して車・ETCに関わるさまざまな手続きを説明しますので、参考にしてくださいね!

(1)ETCカードの住所変更手続きを行う
住所が変わったら、クレジットカード会社に住所変更の連絡を行います。通常、インターネットで変更手続きが行えるので各社の公式サイトで確認してください。

(2)マイレージサービス利用者は住所変更と車両情報を変更する
住所やナンバープレートが変わったら、マイレージサービスの登録者情報を変更してください。公式サイトの登録者用ページで簡単に変更することができますし、郵送でも手続きが可能です。
マイレージサービスの注意点

(3)車検証の住所変更をする
住所が変更になったら、変更後15日以内に新しい住所を管轄している陸運局で車検証の住所変更を実施します(軽自動車は、軽自動車検査協会での手続きが必要)。もしも、以前住んでいた所と管轄する陸運局が異なる場合は、ナンバープレートが新しいものにかわります。

(4)運転免許証の住所変更手続きをする
新住所を管轄する警察署や免許センターに出向いて、住所変更の手続きをしてください。
これを忘れると、免許更新のハガキが届かなくなってしまうので、うっかり免許を失効してしまったなんてことになりかねません!

(5)自動車保険の住所変更をする
住所がかわったらご加入中の「自賠責保険」「自動車任意保険」に対しても住所変更が必要です。自賠責保険は、先に車検証の住所をが変更されていないと手続きが出来ないこともあるので注意が必要です。

(6)車庫証明書の申請をする
新住所で車を利用する場合は、「自動車保管場所証明書」いわゆる「車庫証明」を申請する必要があります。
申請書に必要事項を記入して、新住所を管轄する警察署へ申請してください。

(7)ディーラーに住所変更の連絡を行う
絶対に必要というわけではありませんが、車を購入した販売店やディーラーにも転居の連絡をしておくと安心です。

再セットアップしないと開閉バーが開かないの?

いいえ。
実は、ナンバープレートがかわってもセットアップをやり直さずにETCを利用した場合、問題なく開閉バーは開きますし、利用可能なETCカードをセットしていれば料金も精算できます。
では、何が問題になるかというと…

ETCシステムの利用規定違反に該当します。
現在のところ、車種を偽ったりして料金をごまかしたりしていなければ取り締まりにあうことはないようですが、3000円程度の作業代を惜しんで不正を疑われるようなことをすることはありません。ナンバープレートを変更したら、規程通り再セットアップを行いましょう。



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