ETCの取り付け、どこに頼むの?(車載器の取り付け方法)

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ETCの取り付け、どこに頼むの?

車載器取り付けは専門知識が必要なので、必ず専門店に依頼しましょう。

ETC車載器を購入したら、車載器を車内に取り付ける必要があります。

基本的には、車載器を購入した専門店にそのまま取り付けを依頼します。
同時にセットアップという作業も必要ですが、それについても専門店が行うので個人で行うことは特にありません。

また、他人から車載器を譲ってもらった場合や他の車両に移す場合も同様で、自分で取付やセットアップを行うことはありません。専門店に依頼しましょう。
※セットアップについては、こちらのカテゴリ(ETC車載器のセットアップ方法と注意点)で詳しく解説しています。

ETC車載器はどこに取り付ける?

取り付ける場所は車載器の種類によって異なりますが、大きく分けて二種類です。

・アンテナ一体型(2ピースタイプ)の場合
ダッシュボードの上など

・アンテナ分離型(3ピースタイプ)の場合
⇒アンテナ…ダッシュボードの上、バックミラーの裏側
⇒カード挿入部(本体)…どこでもOK

その名前の通り、アンテナとカード挿入部分(本体)が一体か分離しているかの違いです。
どちらのタイプにも共通して言えることは、本体は「ETCカード着脱がスムーズに行える場所」に設置するということです。

アンテナ一体型の場合は、カードの挿入部分とアンテナが一緒になっているので、通信とカード着脱の両方をスムーズに行えるよう「ダッシュボードの上」が定番となっています。
アンテナ分離型の場合は、アンテナさえ通信をしやすい場所に設置すればカード挿入部分はどこに設置してもOKですが、利便性と見た目を考えて、運転席の足元近くに設置するのが定番です。

※他にも元から車に車載器が内蔵されている「ビルトインタイプ」というものがありますが、これは車を購入する時点でディーラーに設定を依頼するものなので、このページでは説明しません。

ETC車載器の取り付け時間はどのくらい?

所要時間は、大体一時間です。
専門店で設置するので、もちろんそのお店の混み具合により左右されますが、普通はその日のうちに取り付けが完了します。

設置はすぐに完了しますが、すぐにETCを使うことが出来るわけではありません。
車載器に挿入するETCカードがなければいけないためです。
ETCカードのほうが入手に時間を必要とすることが多いので、車載器の取り付けより前にETCカードを入手しておくことをおすすめします。
まだお持ちでなければ、以下のページで詳しく説明していますので参考にしてください。
ETCカードを作るために

「工賃を浮かせたいから、自分で取付をしたい!」というあなたへ

当サイトでは、「ETC車載器の取り付けは専門店に依頼したほうが良い」と考えています。
その理由は、以下の3点です。

①アンテナの向きに調整が必要
②ダッシュボードを外して配線を処理する必要がある
③電源の確保はメーカーが指定した方法(オーディオ部分との接続)以外不可

このように複雑な作業が多いため、専門知識がなければ失敗する可能性が非常に高いのです。
また、取り付けの方法を自己流で行うと「ETCシステム利用規定」(外部サイトへ)に違反する恐れがあります。
特に罰則などは明記されていませんが、万が一の場合、通常よりもかなり過失が大きくなることが予想できます。

仮に自分で何とか取り付けたとしても、実際にETCゲートを通るときにうまく作動しないというケースは十分に考えられます。
これは取り返しの付かない事故を招く恐れがありますので、工賃を浮かすために自分でETC車載器を取り付けるのはやめておきましょう。

工賃は、セットアップ料金と合わせて5,000円程度です。
大きなリスクを避けるために必要な出費です。ここは節約したくないところですね。
ETC利用のためにかかる費用は、以下のページで詳しく解説しています。
ETC利用のための費用



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