【イオンカード】即日!店頭受け取りサービスの使い方と申込前の注意点

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イオンカードセレクト
年会費 無料 ETC年会費 無料
国際ブランド 還元率 0.5~1.0%
  • イオンお客様感謝デーは5%もお得!
  • 利用額に応じてゴールドカードに無料でランクアップ
  • ◎家族カード有り

↓2019年5月31日まで!最大6,000円分のポイントもらえる!↓

「イオンでの買い物がおトクになるクレジットカードがあるらしい。
今度少しまとまった買い物をするときにそれを使えれば良いのだけれど、カード発行が間に合うか心配……」

そんなあなたのために、イオンカードが行っているのが「カード店頭受取りサービス」
これはその名の通り、クレジットカードをイオンの店頭で受け取れるサービスですが……。
「インターネットで事前申し込みができる」「申し込みの当日から利用できる」といった点から使い勝手が良く、思い立ってすぐにでも利用しやすいのが嬉しいポイントとなっています。

今回はそんなイオンカードの「カード店頭受取サービス」について、その使い方や注意点、申し込み先カードの選び方などを簡単にまとめました。
読み終えていただければ、今後イオングループでの買い物をよりおトクに済ませる方法が分かります。

★1分でチェック!このページとイオンカードの要点
年会費 無料 基本還元率 0.5%
(ときめきポイント)
申込条件 18歳以上
(高校生は原則不可だが、卒業年度の1月以降であればOK
ただし店頭受け取りができるのは20歳以上のみ
主な取得メリット
  • 毎月20日、30日のお客様感謝デーはお買い物代金5%オフ
  • 55歳以上の方のみ、毎月15日も5%オフ
  • イオングループの対象店舗なら還元率2倍(1%)
要点 「イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」に限り、申し込み当日に受け取りが可能
(「イオンカードセレクト」は通常カードにイオン銀行のキャッシュカード機能が付いたもの)
当日受け取れるカードはあくまで仮カードであり、ほぼイオングループ内でしか利用できないので注意。本カードは1週間後くらいに到着
実は店頭申し込みよりも、ネット申し込みのほうが入会特典が多い傾向が……! イオンカードが欲しいなら、スマホでネット申込がオトク!
つまり…… すぐに「イオンカード」を使ってイオンで買い物したいのなら、スマホから申し込んで「店頭受け取りサービス」を利用するのが◎
イオンカードの店頭受け取りには以下の書類のいずれかが必須となります。

  • 運転免許証 (イオンカードセレクトの場合は必須)
  • 運転経歴証明書※
  • 日本国のパスポート※
  • 写真付きの住民基本台帳カード※

該当する書類をお持ちでない場合、カードの即日発行を受けることはできません。ご承知おきください。

※「イオンカード(WAON一体型)」発行希望の場合のみ利用可。
カード発行と同時にイオン銀行口座を開設し、キャッシュカード一体型の「イオンカードセレクト」発行を希望する場合には「運転免許証」が必須となります。

イオンカードなら申し込み当日に「仮カード」の受け取り可

冒頭でお話しした通り、イオングループは「イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」という2つのクレジットカードの即日発行を行っています。
(JALマイルの貯まる「イオンJMBカード」「イオンSuicaカード」等、その他のカードは即日発行の対象外となりますので、あらかじめご承知おきください)

①審査は最短30分!すぐにイオンカード会員限定サービスも受けられる

詳しい過程や注意点はのちほど詳しく解説しますが……。
あらかじめインターネットから軽い手続きを行い、最短30分の審査を済ませた上でスムーズにカードを受け取れることから、お家にいるときにはもちろん、すでにイオン内にいらっしゃる場合にも申し込みやすいのは嬉しいところ。
つまり「イオンに行ってみたら、イオンカード会員限定の5%オフデーだった」という場面であっても、カードの店頭受け取りによりその当日から優待を受けられるわけですね。

②【注意】仮カードが使えるのは「イオンカード」ロゴマークのあるお店だけ

ただし即日発行カードはあくまで「仮カード」であり、国際ブランド(VISA、Mastercard、JCB)は搭載されていません
そのためこのカードを使えるのは「イオンカード」を使えるお店、つまり以下のような「イオンカード」のロゴマークを出しているお店に限られますのでご注意ください。


▲画像は東北電力公式HPより

東北電力のように、イオン系列でなくともイオンカードのロゴマークが見られる(=仮カードを利用できる)ことはありますが……。
決して数は多くないので、基本的に仮カードはイオン系列でのみ使えると考えておくのが無難でしょう。

イオンカードの仮カード
▲イオンカードの仮カード。
一見本カードとさほど変わりありませんが、「VISA」などの国際ブランドのロゴマークが載っていません。

③ 本カードは2週間ほどで自宅に郵送される

国際ブランド付きの本カードは、仮カード受け取りから2週間ほどでご自宅に届きます。

今すぐに国際ブランド付のカードが欲しい、という場合にはイオンカードではなく、「セゾンカード」等への申込みをご検討ください。

その他、仮カードでは電子マネー「WAON」とキャッシング(現金借入)の機能を利用できません。。

店頭受け取り対応イオンカードは2種類

申し込み当日の店頭受け取りに対応しているクレジットカードは、「イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」の2種類です。

どちらのカードも、

  • 年会費、入会費無料
  • 毎月20日、30日はイオングループ5%オフ(55歳以上なら15日も)
  • WAON一体型、WAONオートチャージも可(仮カードは不可)
  • イオングループなら還元率2倍(1%)

…といったメリットは変わりありません。

それなら違いはどこにあるのでしょうか?

① イオンカードセレクトはイオン銀行口座の同時開設が必要

「イオンカードセレクト」の方はイオン銀行キャッシュカード機能が付帯しているんですね。また、支払いに使う口座もイオン銀行口座に限定されます。

ならば普段から「イオンカードセレクト」はイオン銀行口座を利用している方におすすめ、と言いたいところなのですが……。
残念ながらすでにイオン銀行のキャッシュカードを持っている方に対し、「イオンカードセレクト」の即日発行は実施していないとのこと(公式HPより)。
つまり「イオンカードセレクト」の即日発行を受けられるのは、その場で「イオン銀行」口座開設を開設できる新規ユーザーのみとなるわけです。

② 「イオンカード(WAON一体型)」なら誰でも気軽に作れる◎

……クレジットカードの支払いのためだけに新しい口座を作ってしまうと、それだけ月々の支払管理は厄介なものとなります。
そのため、結局のところは普段使われている金融機関の口座を使って支払いのできる、通常の「イオンカード(WAON一体型)」を選ぶのが一般的でしょう。

ちなみにパスポートや住民基本台帳カードを提示して受け取りのできる「イオンカード」に対し、「イオンカードセレクト」の仮カード入手には運転免許証が必須となります。
この点においても、イオンカードセレクトは申し込みにくいカードと言えるでしょう。

③ 新生活をはじめるなら「セレクト」がおすすめ:金利優遇、お財布スッキリ

ただし「イオンカードセレクト」には

  • イオン銀行の普通預金金利が最高0.12%になる
    ※2019年4月より最大年0.15%(2019年3月31日までは最大0.12%)
  • 公共料金支払いで1件につき5WAONポイントプレゼント
  • イオン銀行による給与受け取りで毎月10WAONポイントプレゼント

といった独自のメリットがあります。
引っ越しなどをきっかけにメインバンクの移行を考えているのなら、「イオンカードセレクト」を選ぶのもアリでしょう。

キャッシュカードとクレジットカード、WAONが一体化されているので、お財布がスッキリしますしね。

開設必須となる「イオン銀行」口座関連サービスについては、以下の公式HPをご覧ください。

CHECKイオン銀行公式HP「イオン銀行のメリット」

一旦イオンカード(WAON一体型)を作成し、後日「イオンカードセレクト」へ移行することも可能です。
普段からイオン銀行を利用されている場合、あるいは「イオンカードセレクト」を作りたいけれど運転免許証を持っていない、という場合にはこちらの方法をご検討ください。

「イオンカードセレクト」の仮カードに、キャッシュカード機能は付いていません。
まぎらわしいところではありますが、「イオンカード(WAON一体型)」と「イオンカードセレクト」の「仮」カードは全く同じものとなります。

★カードデザインは以下の2つからお選びいただけます。ただしディズニーデザインを選ぶ場合、国際ブランドは「JCB」一択となりますのでお気を付けください。
(とは言え国内で使う分であれば大体どの国際ブランドを選んでも大差なし)
イオンカードセレクト

★イオンカードの取得メリットや特性についてより詳しくは、以下のページをご覧ください。

イオンカード即日発行の流れ

イオンカード(セレクト)の即日発行を受ける流れは以下の通りです。

イオンカード(セレクト)
即日発行の流れ

インターネットから申し込み

メールで審査結果連絡
(最短30分)
審査実施は毎日19:30まで

10時~18時の間
カード発行対応の「イオン銀行」窓口へ

本人確認書類※を提示して仮カードの受け取り

本カードの郵送
(仮カード受け取りから約2週間)

※運転免許証、運転経歴証明書、日本国パスポート、写真付き住民基本台帳カードのいずれか
(「イオンカードセレクト」発行希望の場合は運転免許証のみ)

① 【申込】ネットから申込が断然オススメ!店頭より入会特典が多い傾向が

イオンカードはインターネットからだけでなく、イオン銀行の店舗でも即日発行の申し込みが可能です。もちろんこちらを利用しても構いませんが、申込みはインターネットから行った方が確実におトクです。

というのも、申込み方法によって適用されるキャンペーンが異なるのですね。

具体的には

  • 店頭にて即時申込を行った場合に適用されるキャンペーン(以下、店頭キャンペーン)
  • インターネットにて申込を行った場合に適用されるキャンペーン(以下、ネットキャンペーン)

の2種類があります。
 
店頭キャンペーンでは、商品券などの特典を受け取ることができます。内容は定期的に変更されていますが、イオン商品券や「イオンお買い物アプリ」のクーポンによる500~1500円程度のキャッシュバック、10%前後の値引きなどが大半ですね。

★適用条件やキャンペーン内容は店舗毎に異なり、一定の期間で変更されます。詳しくはお近くのイオン店舗の店頭チラシやお知らせをご覧ください。


「島村楽器 イオンモール長久手店」のHPより。2018年9月末まで愛知県西武店舗にて行われていた店頭キャンペーン

一方、ネットキャンペーンは高額のキャンペーンが続いています
現在行われているキャンペーンは下記の2つ(2018年12月現在)。



▲いずれも「イオンフィナンシャルサービス 暮らしのマネーサイト」HPより。
イオンカードセレクトであれば最大8000円、そうでなくても最大6000円分のときめきポイントが貰えます。ときめきポイントは1ポイント1円でWAONに交換可能です。

イオンを日常的に利用するのであれば、こちらの方が圧倒的におトクであることは明らか。店頭受け取りを行う際は、イオンに行く前にインターネット申し込みを行うのが良いでしょう。

CHECKイオンカードセレクト申込みページ

CHECKイオンカード申込みページ

ネットキャンペーン利用の注意点

オトクでおすすめなネット申し込みですが、注意点もあるのでお伝えしますね!

  • クレジットカードの審査に通過しなければならない
  • 一定期間に定められた金額を利用しなければならない

とは言え、イオンカードの審査は決して厳しくはないので、そこまで心配しすぎなくても大丈夫。

また、「一定期間に定められた金額を〜」というのも、普段イオンモールでお買い物をしているなら、実は簡単にクリアできる範囲。

今回のキャンペーンでイオンマークのカードの場合なら、毎週の買い出しで4000円くらい使っていれば最大のポイントをもらえます(2019年4月10日までに5万円以上利用)。

念の為、申込み前に条件を確認しておくと取り逃しが無く安心ですよ!

詳細イオンカードセレクトのキャンペーン

詳細イオンカードのキャンペーン

② 【受取】免許証を持って10時〜18時にイオンモール(イオン銀行)へ

店頭受け取りに対応している時間が10時~18時とやや短い点についてはお気を付けください。

受け取り先は各「イオン銀行」店舗です。(多くの場合、イオンモールのどこかに入っています)
おそらくほとんどの「イオン銀行」店舗をご利用いただけるかと思いますが、例外もあるかもしれませんので事前に確認しておくと良いでしょう。
ちなみにカード受け取り店舗は、「申し込み時」に指定することになります。

CHECKイオン公式HP「カード店頭受取りサービス」

運転免許証をお持ちなら、それだけ持っていけばOK!(イオンカードセレクト申し込みの場合は必須)

免許証がなければ、パスポート、写真付きの住民基本台帳カード、運転経歴証明書のいずれかを持っていきましょう。

② 受け取るときの注意点まとめ

また、「イオン銀行」は土日祝日も営業していますが……。
やはり休日はやはり混みやすいので、時間に余裕を持った上でご来店ください。混雑状況によっては待ち時間が発生する可能性があります。

★仮カードは「申し込みから1週間以内」に受け取る必要があります。

★仮カードは本カードの到着後、利用できなくなります。

まとめ

「イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」申し込み当日に「仮カード」の受け取りが可能。
「お客様感謝デー(5%オフ)」などの優待も申し込み当日から受けられるのが嬉しい
★ただし仮カードは国際ブランドが付いておらず、イオンカードのロゴが掲示してあるお店(主にイオングループ)でしか利用できないので注意
★「イオンカード(WAON一体型)」と「イオンカードセレクト」の違いは、イオン銀行のキャッシュカード機能があるかどうか。そのため、メインバンクの移行を考えていない限り、申し込み先は「イオンカード(WAON一体型)」が基本となる
★ 普段からイオン銀行を利用されているのなら、「イオンカード(WAON一体型)」申し込み後にキャッシュカード一体型の「セレクト」へ移行するのが、いちばんスピーディにイオンカードを作れる
★即日発行の対応時間は「10時~18時」とやや限定的なので注意

年会費無料でデメリットなく作成できるイオンカード。イオングループの利用機会があるのなら、毎月20日・30日のお客様感謝デーのためだけにカードを作るのもアリでしょう。

イオンカード(WAON一体型)の基本情報

カード名 イオンカード(WAON一体型)
申込み資格 18歳以上
(高校生は原則不可だが、卒業年度の1月以降であればOK
ただし店頭受け取りができるのは20歳以上のみ
利用可能額 非公開
審査時間 最短30分
入手までの目安 最短即日
入会金 無料
年会費 無料
支払日 毎月10日締め、翌2日払い
分割払い(年率) 9.69%~11.98%
リボ払い(年率) 15%
キャッシング(年率) 7.8%~18%
遅延損害金(年率) 14.6%
担保 不要
保証人 不要
必要書類 以下のいずれか

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国のパスポート
  • 写真付きの住民基本台帳カード
金融機関名 株式会社イオン銀行
住所・所在地 東京都江東区枝川一丁目9番6号 住友不動産豊洲ビル
電話番号 公式HP参照
貸金業登録番号 登録なし
(銀行は登録不要)
新規お申込はこちら
イオンカードセレクト
年会費 無料 ETC年会費 無料
国際ブランド 還元率 0.5~1.0%
  • イオンお客様感謝デーは5%もお得!
  • 利用額に応じてゴールドカードに無料でランクアップ
  • ◎家族カード有り

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