エポスゴールドカードを年会費無料で持つ方法と、インビテーション条件

エポスカードを申し込む前に確認したい7つのポイント


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おなじみマルイのエポスカードは、カードレビュー検索で常に上位を獲得している、人気の高い一枚。単なる百貨店カードとおもいきや、驚くほどポイントがたまる仕掛けがあるのをご存じですか?

各種優待サービスも豊富に用意されていて、優秀な節約カードとしても、注目すべきカードと言えます。

そのようなエポスカードをさらにパワーアップさせたのが、エポスゴールドカード。実は年会費無料で持つことが可能です。ここでは、エポスゴールドカードを年会費無料にするための方法を徹底解説します。

さらに、エポスプラチナカードとの比較や、年会費無料の他社カードとの比較を通じて、エポスゴールドカードの実力がどのようなものかを、余すところなくお伝えします。

もちろん、エポスゴールド会員だけのメリットや各種優待情報も、もれなくご紹介しましょう。

なお、ゴールドではないエポスカードそのものについて詳しく知りたい方はこちらから↓どうぞ。

エポスカードを申し込む前に確認したい7つのポイント【徹底解説】

【20秒でわかる!】エポスゴールドカード10のメリット


  • エポスカードからの招待でゴールドにすれば、年会費永年無料
  • 招待なしでも年会費5000円/初年度50万円利用で翌年から永年無料
  • ポイント期限なし(永久ポイント)
  • 年間利用額に応じたボーナスポイント
  • 良く使う店を3か所までポイントアップ指定できる
  • 電子マネーチャージでもポイント
  • 指定の空港ラウンジ無料
  • 海外旅行傷害保険、無料(自動付帯)
  • レストランやホテル等の豊富な優待プラン
  • マルイではもちろんおトク、常時ポイント2倍
【目次】

エポスゴールドカードを年会費無料で持つ方法とは?
 エポスユーザーならインビテーション(招待)を待つ!
 インビテーションの基準とは?
 招待なしで、いきなりゴールドカードを申し込める?
 エポスゴールドカードとエポスプラチナカード、どちらがお得?
 エポスゴールドカードの基本情報

エポスゴールドカードは本当にオトク?年会費無料ゴールドカード比較
 年会費無料で持てるゴールドカード一覧
 狙い目の年会費無料ゴールドカードはコレ

ポイントが貯まる仕組みが満載!エポスゴールドカード4つのメリット
 1. ポイント失効なし!有効期限なし、ずっとためられる永久ポイント
 2. 利用金額ごとのボーナスポイント
 3. 良く使うお店をポイントアップショップとして登録可能
 4. 電子マネーと合わせ技が◎

エポスゴールドカードの9つの付帯サービス
 1. 国内外の空港ラウンジ無料
 2. 海外旅行傷害保険が自動付帯
 3. ゴールドだけのサービスも多数!優待サイト「エポトクプラザ」
 4~9. エポスカード共通サービス

エポスゴールドカードの3つのデメリット
 1. デザインカードにゴールド搭載は不可
 2. 海外旅行保険の死亡・高度障害の保障額が低め
 3. 家族カードを作れない

まとめ|こんな人はエポスゴールドカードがオススメ

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エポスゴールドカードを年会費無料で持つ方法とは?

入会金・年会費とも永年無料エポスカード。これをさらにパワーアップさせたエポスゴールドカードを、年会費無料で手に入れる方法をお教えいたします!

エポスユーザーならインビテーション(招待)を待つ!

現在すでにあなたがエポスカードユーザーなら、そろそろゴールドに変えるチャンスが巡ってくるかもしれません。

エポスゴールドカードを持つには、エポス一般カードをしばらく使い、カード会社からインビテーション(招待)を受けて申し込むのが最もおすすめです。

なぜなら、招待状からの申し込みなら、通常5000円かかるゴールド年会費が無料になるからです。

また、この案内は届いた時点で審査がほぼ完了しているに等しい状態です。ある程度の基準を満たしている人しか案内されないため、まったくの新規で申し込むよりは、審査通過の可能性が非常に高いです。

よりメリットの多いゴールドカードを、コストをかけずに、しかも確実に手に入れるにはこのやり方がベスト。招待を受けたら断る理由は全くありません。

インビテーションの基準とは?

では、招待を受けるには、どのような条件を満たせばよいでしょうか?

実は、ゴールドカードへのグレードアップを案内してもらえる明確な基準は、カード会社からは案内されていません。ホームページ等を詳細に見ても、告知されていません。

しかし、実際に対象となった人の情報や口コミ等を総合的に判断して、招待される一定の基準を推測することは可能です。

まず、延滞等がなく、基本的に順調に支払いを重ねた実績がある点は必須条件です。そのうえで、

★入会後1年経過
★年間50万円以上の利用

この2点を満たせば、インビテーションを受けられる可能性が大です。

ただし、基準が明確になっていない以上イレギュラーなケースもあるようです。50万円以上お買い物をして1年たてば必ず対象になる、という訳ではありませんが、一方で使い始めて数ヶ月で招待が届いたケースもあります。

実際にどんな人が招待されているのか、ユーザーレビューをインターネットで探してみるのも参考になります。口コミサイトを参考にする場合は、なるべく投稿日の新しいものや、カテゴリマスターになっているような信用度の高い投稿者のもの、評価点数の高いものを参考にするようにしましょう。

招待なしで、いきなりゴールドカードを申し込める?

すでにエポスカードを持っている人は、招待を待てばずっと無料でエポスゴールドカードを持てると説明しました。

では、エポスカードをまだ使っていないくてもいきなりエポスゴールドカードを申し込むことは可能なのでしょうか?

はい、可能です。「エポスカードを持っていない人」や、「持っているけどまだ招待されていない人」でも、申し込むことができます。

ただしその場合、年会費5,000円がかかります。申し込み後3か月頃に初年度会費として引き落としされますので、ご注意ください。

ただ、年会費を免除する手段がないわけではありません。実はゴールドカード申込み後、初年度で50万円以上利用した場合は、翌年度よりずっと年会費無料になります。

年間50万円といえば、一か月あたり42,000円分使えばクリアできる金額。光熱費や食費、スマホやインターネットの通信費など、毎月必ず支払うものをクレジット払いにしておけば、難なく達成できる金額です。

もっとも、クレジットで年間50万円の利用が見込める人なら、まずエポスカードを手に入れておけば、いずれインビテーションを受けて年会費を全く払わずに、エポスゴールドカードに出来る可能性があります(ただ、案内の時期は不確定です)。

「一般カードから始めてゴールドへの招待を待つなんて長すぎる」
「初年度の年会費くらい払っても良いから、すぐにゴールドカードが欲しい」

…という場合は、ダイレクトな申込みをご検討ください。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカード、どちらがお得?

エポスカードにはゴールドカードのワンランク上に、エポスプラチナカードというステイタスカードが用意されています。

もっとも、エポスプラチナカードは、エポスゴールドカードユーザーが招待を受けて初めて申し込めるカードなので、どちらにしてもまずはゴールド会員を目指しましょう。

ここでは実際に使用する上で、最終的にどちらがよりお得感が大きいかを比較してみました。

▼ゴールドカードとプラチナカード比較
エポス ゴールド エポス プラチナ
年会費 無料または 5,000円 20,000円 ※無料・値引はなし
申し込み方法 エポスカードからの招待、またはゴールドカードへの直接申し込み エポスゴールドからの招待のみ
ボーナスポイント 年間100万円利用で10,000円分のポイント 年間100万円利用で20,000円分のポイント。利用額に応じて最高10万円分まで付与
海外旅行保険 最高1,000万円 ※本人のみ対象 本人:最高1億円
家族:最高2,000万円
空港ラウンジ 本人無料、同伴者有料 本人と同伴者1名まで無料
VISA優待 Visaゴールドカード優待 Visaプラチナカード優待
その他 ●誕生月ポイント2倍
●プライオリティ・パス無料登録
●プラチナグルメクーポン

年会費
まず、エポスゴールドとエポスプラチナの最大の違いは年会費です。

・ゴールド:無料または5,000円
・プラチナ:20,000円

エポスゴールドカードの年会費は本来であれば5,000円ですが、エポスカードからの招待か、ゴールド会員になったのちカード利用額年間50万円という条件をクリアすれば、翌年からの年会費は永年に渡って免除されます。

しかし、エポスプラチナカードは、ゴールド会員へのインビテーションでしか申し込めない上に、年会費20,000円は必ずかかります。割引や無料になる設定はありません。

ボーナスポイント
エポスゴールドカードは年間100万円利用で10,000円分のボーナスポイントがもらえます。
エポスプラチナカードをお得に使えるのは、まず年間100万円以上の利用が見込める人。最低でも100万円超カードを使えば、年会費相当分のボーナスポイントが返ってきます。

または、本人の飲食代金が無料で提供されるグルメクーポンを活用したり、空港ラウンジや各種提供されるサービスを賢く活用すれば、年会費分は簡単に回収できます。

しかし、単に会費分の元を取るという発想では、2万円も支払ってプラチナを持つ意味は「ステイタス」だけになってしまいます。

プラチナカードでは年間利用額1,500万円までボーナスポイントが付与され、最高10万円分のポイントが獲得できますが、そもそもそれだけの支払いがクレジットで出来る人なら、ポイント還元にはたいしたお得感はないかもしれません。

プライオリティ・パスや海外旅行傷害保険
仕事やレジャーで海外によく行く人なら、世界中の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料で活用できると助かるでしょうし、高額な海外旅行保険が無料で提供されるのも価値があるでしょう。
こういった方にはプラチナがおすすめです。

しかし、特に海外に行く予定が頻繁にはなく、デイリーに使いこなせる現実的なステイタスカードを求めているなら、エポスゴールドカードが断然イチオシです。

年会費20,000円を支払っても十分メリットが大きいと判断出来た場合は、プラチナへ格上げ。そうでなければ、迷わずエポスゴールドカードをとことん使い倒しましょう。

エポスゴールドカードの基本情報

年会費 招待:永年無料
招待なし:5,000円
※年間50万円以上の利用で翌年より永年無料
ポイント期限 無期限
ポイント 還元率 基本0.5%~
最大15%以上
※キャンペーンで最大30倍、さらにボーナスポイントあり
利用枠 審査により個別設定
発行期間 招待:店頭で即日発行可能
招待外:数日~3週間程度(状況による)
ブランド
ETC 無料
家族カード なし
マイレージ
電子マネー
旅行保険 海外旅行保険最高1,000万円※自動付帯

エポスゴールドカードは本当にオトク? 年会費無料ゴールドカード比較

年会費が高額なイメージのゴールドカードですが、そんな中、年会費が永年無料になるのがエポスゴールドカードの最大のメリットです。

でも、年会費無料のゴールドカードって、そんなに珍しいものなのでしょうか?

年会費無料で持てるゴールドカード一覧

筆者、片っ端から調べてみましたが、星の数ほど発行されているクレジットカードの中でも、ゴールドで年会費無し、というのは貴重な存在です。

まれに地方銀行や小規模の信販が出しているゴールドカードにも無料のものがありますが、ここでは幅広く使えるゴールドカードをピックアップしてみましょう。

▼主な年会費無料ゴールドカード
カード名/
年会費
年会費無料の条件
エポスゴールドカード/

招待:永年無料
一般募集:条件を満たせば永年無料
・エポスカードからの招待
・ゴールド申し込み後年間50万円の利用で翌年より永年無料
イオンゴールドカード/

招待:永年無料
一般募集:なし
イオンカードからの招待(招待は年間100万円の利用や申込時からの利用が累計500万円以上、など諸条件あり)
セブンカードゴールド/

招待:永年無料
一般募集:なし
セブンカードからの招待(目安年間100万円の利用)
りそなゴールドカード/

通常10,000円、条件により翌年無料
年間150万円以上の利用で翌年無料
NTTグループカードゴールド/

通常5,000円、条件により翌年無料
年間100万円以上の利用で翌年無料
MUFGカードゴールド/

初年度のみ無料、通常1,905円
初年度無料
三井住友VISAゴールドカード/

初年度のみ無料、通常10,000円
初年度無料

※年会費は税別


年会費が免除されるのは

・エポスゴールドカード
・イオンゴールドカード
・セブンカードゴールド

の3枚で、基本的に招待を受けての申込であれば年会費永年無料です。

ただし、それぞれの一般カードで、目安になる条件を満たさなければいけません。

また、エポスゴールドカードだけは、一般のエポスカードを持っていなくても、いきなりゴールドに申込みができます。初年度で50万円以上利用すれば、翌年から永年無料になるのも魅力です。

狙い目の年会費無料ゴールドカードはコレ

年会費ゼロのゴールドカードのうち、実はセブンカードゴールドだけはさほどメリットがありません。

というのも、基本的な機能は一般のセブンカードと同じで、ゴールドならではのメリットは、唯一ショッピング保険の付帯だけです。

したがって、ゴールドらしいメリットや優待を享受するには、エポスゴールドカードかイオンゴールドカード、がおすすめと言えます。

どちらもそれぞれ良い点がありますが、イオンカードはもともとイオンユーザーに集中的にメリットが大きい内容になっています。

一方、エポスカードはマルイでの優待もありますが、幅広い店舗やシーンでポイント等の優待があり、特典内容も豊富で、バリエーションに富んでいます。

という訳で、エポスゴールドカードはコストパフォーマンスに優れ、幅広くメリットがある希少なカード、と位置づけられるでしょう。

次からはいよいよエポスゴールドカードのメリットについて、詳細に取り上げて行きます。

ポイントが貯まる仕組みが満載!エポスゴールドカード4つのメリット

エポスカードと言えば、ポイントがどんどんたまるカードとして有名です。

基本的なポイント付与は200円につき1ポイント付与なので、0.5%還元。これだけでは何の面白みもないごく平均的なカードですが、エポスカードにはポイントが増える仕掛けがたくさん用意されています。

さらに、エポスゴールドカードになるとポイントアップ機能がよりパワーアップしているため、ステイタスカードでありながら、ポイントをためる楽しみも味わえるカードとなっています。

1. ポイント失効なし!有効期限なし、ずっとためられる永久ポイント

エポスカードのポイントは2年間有効ですが、ゴールドカードになるとポイントの期限がなくなります。つまり、じっくりためても失効することはありません。

エポスカード時代にためたポイントも、ゴールドカードに切り替えた時点で永久ポイントに変わります。したがって、エポス利用開始から2年以内にグレードアップ出来れば、その間にためた全てのポイントを無期限に変えられます。

2. 利用金額ごとのボーナスポイント

エポスゴールドカードでは、年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与されます。

▼利用額に応じたボーナスポイント
年間50万円 利用 2,500円相当
(2500ポイント)
年間100万円 利用 10,000円相当
(10,000ポイント)

年間100万円以上の利用(毎月、約83,400円)があれば、最終的に還元率はどうなるでしょうか?

●通常ポイント
100万円×0.5%=5,000ポイント

こちらにボーナスポイントを合わせて、合計15,000ポイントがもらえますので、

ポイント還元率は…
15,000(合計のポイント)÷100万円(年間)=1.5%

最終的に1.5%還元となります!

この還元率は、通常還元ポイントで年間100万円以上を利用した場合の還元率です。実際にはポイントアップ対象のショップやサービスがあるので、さらにポイント還元率を上げることが可能。これらがゴールドでありながら、高還元カードと言われる理由です。

3. 良く使うお店をポイントアップショップとして登録可能

エポスゴールドカードでは、登録対象店の中から最高3つまで、ポイントアップショップとして登録ができます。

一度登録すると、その後は自動的にそのショップでの決済分にボーナスポイントが付与されます。

▼ポイントアップショップでのポイント
ポイントアップ登録
をしたショップ
一般のVISA加盟店
1回払い
(ボーナス一括を含む)
200円で 3ポイント
(通常1ポイント+ボーナス2ポイント)
200円で 1ポイント
リボ払い
(3回以上の分割払い)
200円で 4ポイント
(通常2ポイント+ボーナス2ポインント)
200円で 2ポイント

ポイントアップショップの登録は、毎月必ず支払いがある電気料金などの公共料金や、携帯電話会社、プロバイダ料金などがおすすめ。ほかにも、良く利用する、決済額の大きいお店などがおすすめです。

ポイントアップ登録は、登録後3か月以上経過すれば変更も可能。季節によって使い分けるのも良いですね。

さて、ここでご注意いただきたいこと。それは、こちら。

マルイのお店はポイントアップには登録できません。理由は……

マルイのお店はポイントアップ登録をする事は出来ません。なぜなら、登録をしなくても、いつでもポイントアップの対象になっているからです。

▼マルイでのポイント優待
マルイ
(ネット通販を含む)
一般のVISA加盟店
1回払い
(ボーナス一括を含む)
200円で 2ポイント 200円で1ポイント
リボ払い
(3回以上の分割払い)
200円で 3ポイント 200円で2ポイント

マルイウェブチャネル、カタログ誌Voiも増額対象になっているのが嬉しいですね!

なお、もともとマルイでの現金払いでもエポスカードを提示すればポイントが付帯されていましたが、2016年4月より廃止が決定されています。それに伴い、一般のエポスカードのマルイでのボーナスポイントも廃止されます。

したがって、2016年4月以降もマルイでボーナスポイントを手に入れられるのはマルイゴールドカードとマルイプラチナカードのみ。マルイでお買い物をするのなら、ますますゴールドカード会員のお得感が際立ってくるでしょう。

4. 電子マネーと合わせ技が◎

エポスカードは、実は電子マネーチャージでもポイントがもらえる、電子マネーと相性の良いクレジットカードです。

エポスカードと組み合わせて使いたい電子マネーはこちら。

楽天Edy

楽天Edyにエポスカードでチャージした場合でも、ポイントが加算されます(1,000円チャージで5ポイント)。

さらに、前もって登録しておくと、楽天エディでのお支払分に対する還元をエポスポイントで受け取れます。チャージ時と利用時の両方でポイントがダブル取りできます。

モバイルSuica

モバイルSuicaへのチャージでもエポスポイントが加算されます。

スターバックスカード

スターバックスカードへエポスカードでチャージした場合もエポスポイントが付与されます。残高に応じたオートチャージも設定できるため、スタバをよく利用する人には便利なサービスです。

エポスゴールドカードの9つの付帯サービス

次に、ポイント以外のエポスゴールドカードの付帯サービスについて確認しましょう。

1. 国内外の空港ラウンジ無料

エポスゴールドカードは、羽田空港や成田空港をはじめとした国内外の空港ラウンジサービスが無料で利用できます。
※同伴者は決められた料金がかかりますのでご注意ください。

▼エアポートラウンジ無料の空港
国内 羽田 成田 新千歳 函館 仙台 小松 中部国際 大阪国際(伊丹)
関西国際 神戸 広島 松山 福岡北九州 長崎 熊本 大分 長崎 那覇
海外 ホノルル 仁川
ホノルルラウンジ(ホノルルDFS T ギャラリア・ハワイ 2階)

国内の主要空港は対象になっていますので、ラウンジ受付で提携カード(この場合はエポスゴールドカード)を提示してご入室ください。

また、空港内には、空港やカード会社が運営しているラウンジの他、航空会社が提供している上級会員向けのハイグレードなラウンジもあります。

なお、対象空港内のすべてのラウンジが使える訳ではありませんので、利用可能なラウンジがどこにあるかは事前にご確認ください。

2. 海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスゴールドカードでは、海外旅行傷害保険が自動付帯されています。

自動付帯とは、カードを持っているだけで、自動的に保険がついている、ということ。よくあるクレジットカードの海外旅行保険は「利用付帯」となっていますが、それは交通費や宿泊費などの旅行費用をそのカードで支払ったときのみ、補償が受けられるということです。

エポスゴールドカードは自動付帯なので、海外旅行のたびに申し込まなくてOK。また利用代金を現金や別のクレジットカードで支払ったとしても、このカードをただ持っているだけでOKです。

▼海外旅行傷害保険の補償額
傷害死亡・ 後遺障害 最高1,000万円
傷害治療費用 1事故あたり300万円
疾病治療費用 1疾病あたり300万円
賠償責任 (免責なし) 1事故あたり2,000万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円(年度に1回、1旅行中)
救援者費用 100万円(年度に1回、1旅行中)

エポスゴールドカードは海外旅行保険の死亡保険・障害保険が少ない、とよく言われますが、本当に見てほしいのは「治療費用」と「救援者費用」の項目。

障害・疾病治療保険が300万円というのは、実はアメリカンエキスプレスゴールドカードでも、旅行代金をカード払いにした時のみに付帯される額です。現金払いの場合は200万円しか付帯されません。

また、年会費無料ゴールドカードにおいてエポスゴールドと並んで人気のあるイオンゴールドカードでは、障害治療200万、疾病治療100万円と控えめ。海外旅行で死亡することはあまりなくても、ケガをしたり病気になったりすることはありうること。アメックスゴールド並みの治療保険が付いていることは、高評価です。

さらに、海外でケガ・病気になった際に家族の渡航費用などをフォローしてくれる救援者費用がカバーされるのも安心です。

  

3. ゴールドだけのサービスも多数!優待サイト「エポトクプラザ」

エポスカードの優待情報を提供しているのがEPOS NET ご優待サイト「エポトクプラザ」。

エポスカードと共通の優待情報がたくさん紹介されていますが、中にはゴールドカード会員限定の値引きサービス等も、たくさん発見できます。

ショッピングやレストランだけでなく、フィットネスやカーライフ、保険など優待のジャンルも幅広く用意されていますので、エポスユーザーになったらぜひ細かくチェックし、活用してみてください。

4~9. エポスカード共通サービス

マルイでの
優待
・年4回、「マルコとマルオの7日間」カード会員限定で10%優待割引
・配送料1万円以上で無料
入会時優待 通常2,000円分のクーポンかポイントを進呈
ネットショッピング優待 ポイントアップサイト「貯まるマーケット」利用で最高30倍ポイント
各種優待 優待サイト「エポトクプラザ」でレストランやアミューズメントなど優待情報多数
安心サービス ・ネットショッピング用に、カード番号と別番号の「バーチャルカード」を無料発行
・利用時、ネットショップログイン時など通知サービスあり
・海外ショップの利用停止サービスあり
ETCカード 無料発行

エポスゴールドカードの3つのデメリット

よいところばかりのエポスゴールドカードですが、ではデメリットはあるでしょうか?

実のところ、取り立ててお伝えしなくてはいけないデメリットは見当たりません。あえて言うとすればコレ。

1. デザインカードにゴールド搭載は不可

エポスカードならではのサービスの一つが、「エポスデザインカード」です。

これは「毎日持ち歩く」カードだから、デザインにはこだわりたいユーザーに対応するべく、74種類のカードデザインから好きなものが選べるサービスです。

可愛いイラストやスタイリッシュな写真、見たこともないような斬新なデザインのものまで、好みに合わせてカードフェイスが選べる他にないサービスで、非常に人気が高くなっています。

しかし、インビテーションが来てゴールドカードにグレードアップすると、いわゆるゴールド色のカードデザインのみしか選べません。愛着のあるデザインカードに、ゴールド機能を搭載することはできません。

2. 海外旅行保険の死亡・高度障害の保障額が低め

年会費無しで持てるゴールドカードなので仕方ない一面でしょうが、海外旅行保険の傷害死亡・後遺障害が最高1,000万円は少ない金額です(同じく年会費無料のイオンゴールドカードは最高3,000万円)。

ただ、一方では傷害治療費用・疾病治療費用が最高300万円ついており、これは高めの設定です。

イオンゴールドカードでは傷害治療が200万円、疾病治療が100万円しかついておらず、エポスカードの方がより利用頻度が高い治療費の方を手厚く保障していると言えます。

したがって、死亡保障だけ見ると保障が低く見えますが、トータルで判断すると決してデメリットとは言えないでしょう。

3. 家族カードを作れない

残念ながら家族カードの設定はありません。利用者一人ずつが持つ形になります。

まとめ|こんな人はエポスゴールドカードがオススメ

では、最後にずばり、エポスカードをおすすめするのは、このようなケースです!

◆年会費(コスト)を払わずにゴールドカードを所持したい人

ゴールドカードは魅力的だけど、高い年会費を支払うのは割に合わない…どう感じている人には、コスト(年会費)を掛けずに無料で持つことができるエポスゴールドカードがおすすめです。

完全に年会費ゼロで手に入れるには、まず一般のエポスカードを申し込み、健全に支払い実績を積んでインビテーション(招待)を待ちましょう。

その招待状から申し込みすると通常だと5,000円の年会費がずっと無料という絶好の条件で、ゴールドカードがあなたのもとに届きます。

招待が待てない、今すぐゴールドカードが欲しい、という人は、初年度の五千円を負担する覚悟であれば、エポスカードを申し込まずに、ダイレクトにゴールドカードを申しこめます。その場合は必ず初年度に50万円以上利用して、翌年から年会費を免除してもらってください。

◆デイリーにメリットを感じられるゴールドを探している人

ゴールドカードは欲しいけれど、海外に行くときくらいしかメリットのないゴールドはいらない、もっと普段の生活でお得感があり、かつゴールドで、というカードが欲しい…そのような場合もエポスゴールドカードはおすすめです。

空港ラウンジや海外旅行保険といった、ゴールドカードの定番サービスはきっちり押さえながら、幅広いジャンルの優待や、日常的にポイント還元がアップする仕掛けがたくさんあります。

「単なるステイタスだけのゴールドカードはいらない!」

「ゴールドカードでありながら、しっかり使い倒せるメインカードが欲しい!」

このような人には、エポスゴールドカード、断然おすすめの一枚です。



 
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