Yahoo!JAPANカード/ETCカード | 5つのメリット・3つのデメリット

Yahoo!JAPANカード

「Tポイントカードはお持ちですか?」

きっと誰もがこの言葉を耳にしたことがあるはず。

今回紹介するYahoo!JAPANカード(還元率1%)は、Tポイントカード機能とクレジット機能がひとつになったTカード一体型のカード。

他のTカードに比べて1.5~7倍のTポイント付与の《高還元カード》です。Tポイントを貯めたい人にはオススメの1枚。しかも、カード審査は最短2分という優れもの!

このページではYahooカードの主なメリットを活かして更にポイントを貯めまくるコツをまとめました。

ヤフーカードは、他のTカードに比べるとショッピング利用に特化していて、特にYahoo!ショッピング・LOHACOで利用するとポイントは毎日3倍以上に跳ね上がります。

ヤフーカードは、オンラインだけに強いイメージですが、実は違うんです…!

実店舗で使ってもいつでも還元率1%(税込100円ごとに1ポイント付与)、ショッピング保険は最大100万円、そして還元されるポイントは加盟店数トップのT-POINT。オフラインでも大活躍のカードなのです。

本記事ではYahooカードの具体的なメリットだけでなく、申し込み前に読むべきデメリットとその解決策もご紹介いたします!

時間のない人のために、最終項にまとめを用意しました。

まとめ ~Yahoo!JAPANカードと相性がいい人はこんな人!

ちなみに、ヤフーカードの申し込みを考えている人の他の候補は、ずばりこの2枚です。

年会費無料カード最強《楽天カード》

Tポイントが最も貯まる《ファミマTカード》

【20秒でわかる!】
Yahoo!JAPANカード 12のメリット

  • 年会費はずっと無料!
  • どこでお買い物してもいつでも1%Tポイント還元
  • Yahoo!ショッピング、LOHACOでのお買い物はなんと3%還元
  • Tポイント加盟店でポイントは1.5%に倍増!
  • モバイルsuica、nanacoへのチャージも1%Tポイント付与
  • ETC利用分も1%ポイント還元
  • 貯まるポイントがTポイントなので貯まりやすく、使いやすい
  • 限度額100万円のショッピング補償が無料付帯!
  • 納税をカード払いできてポイントも貯まる。Tポイントを利用して納めることも可能!
  • 他の保険ではカバーできない損害を補償する「プラチナ補償」がオプションとして用意されている
  • Apple Payが使える
  • 入会+初回利用でTポイント10,000円分プレゼント!

Yahoo!JAPANカード

【目次】

Yahooカードのメリットを使い倒してTポイントを貯めまくる!
 (1) 入会ポイントが今すぐもらえて、使える!年会費は永年無料!
 (2) Yahoo!ショッピング、LOHACOで3~7%、それ以外でも1%のポイント還元!
 (3) Tポイントがダブルで貯まり実店舗でも使える
 (4) ETC料金も100円きざみでポイント付与!
 (5) モバイルsuica、nanacoへのチャージもポイント付与対象

Yahooカードのデメリット。カバーする方法はある?
 (1) ETCカードは年会費500円
 (2) 旅行傷害保険は付いていない
 (3) Edy、WAONへのチャージにポイントが付与されない

その他おさえておきたい活用法
 無料付帯のショッピング保険がすごい
 【プラチナ補償】18種類の補償を付けれるのはヤフーカードだけ!
 ANAマイル移行もお得にできる

還元率が同じ!人気の《楽天カード》と比較。選ぶならどっち?
 ポイントで比較!お得なのは…

まとめ ~面倒くさいことは一切ナシ!ポイントカード感覚のYahoo!JAPANカード
 こういう人におすすめ!

ヤフーカードの詳細情報

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Yahoo!JAPANカードの長所を使ってTポイントを貯めまくる!

(1) 入会ポイントが今すぐもらえて、使える!年会費は永年無料!

入会費・年会費無料なのはもはや当たり前。
それだけでは最近のクレカ業界においてインパクトに欠けると判断したのか、Yahoo!JAPANカードは…

申し込み後すぐに入会特典のTポイント(5,000円分)を付与!
そのポイントを使って今すぐショッピングできる
カードを作り、1回でも利用すれば利用特典のTポイントがもらえる(5,000円分

といった入会キャンペーンを期間限定で開催しています。

しかも、申込月と翌月はどこで利用しても毎日ポイント3倍(3%還元)です。

なお、申込みを終えると審査の進み具合を随時WEB上で確認できるようになり、「最短2分」で審査結果がメールで届きます。早すぎだろ。
なお、カードが手元に届くのは申込みからおよそ一週間前後です。

必要であれば家族カードも無料で作れますが、この特典内容のことを考えたら個別に申込むのがベスト

《最新》ポイント獲得★
新規入会キャンペーン情報!

Yahoo!JAPANカードのキャンペーン特典は「ポイント額」や「条件」がめまぐるしく変わります。新規入会特典のポイント数が多い時期に申し込むのがコツ!

2015~2016年の入会特典のデータを見ると、トータルのポイント数が少なめ(5,000~7,000円分)のキャンペーン期間もちょこちょこありますので、今回のようにもれなく10,000円分の時期はねらい目ですよ!

Yahoo!JAPANカード

(キャンペーンで進呈されるポイントは期間固定ポイント。有効期限が決められている期間限定ポイントなので対象期間内に利用してくださいね!)

(2) Yahoo!ショッピング、LOHACOで毎日Tポイント3~7倍!

Yahoo!JAPANカードは、一言でいうとショッピング特化型カード。どこで買い物してもいつでも1%という高い還元率で、特にヤフーショッピングでは最もおトクになるよう設計されています。

Yahoo!プレミアム会員はさらに4%還元!

Yahoo!JAPANカードはYahoo!ショッピング・LOHACOでのお買い物に利用すると3%という高い還元率でポイントがもらえます。

さらに、Yahoo!プレミアム会員登録をしていれば、ポイント還元率は4%に跳ね上がり、トータルで7倍に!

ネットショッピング利用が多い人は、これだけの為にカードを申込んでもいいくらいの還元率ですよね!

飲食品や日用品を取り扱うLOHACOは女性だけでなく男性にも人気!

しかも、ロハコモールは単独店舗である分Yahooや楽天よりも送料無料の条件を満たしやすくなっています。

おすすめの使い分けは…

<★飲食品・日用品>⇒LOHACOでまとめ買い
<★その他の買い物>⇒Yahoo!ショッピング

生活に必要な買い物をカード決済にまとめることで、効率的にポイント獲得できますね!

(3) Tポイントがダブルで貯まり実店舗でも使える

基本のポイント還元率は1%、T-POINT提携店なら合わせて1.5%

Tポイントカード(現金) Yahoo!JAPANカード
Tカード提示での獲得(見せるだけでもらえる) 200円で1ポイント 200円で1ポイント
カード決済でもらえるポイント なし 100円で1ポイント
還元率 0.5% 1.5%

通常のTカードを提示した場合、コンビニ等のTポイント提携店で現金での買い物では、200円毎に1ポイントだけ。

しかし、そのお会計をYahoo!JAPANカードで支払うと、T-POINT加盟店ならいつでもダブルでポイント付与!
つまり、トータルで還元率1.5%になるわけです。(→ Tカード提示分のポイント0.5%+Yahooカード決済分のポイント1.0%=1.5%)

通常のTカード提示に比べ、3倍のポイントが貯められる計算になりますね!

もちろん、加盟店以外でも
どこでもいつでも1%のポイントは獲得できるので、カードで払えるものは全部カード払いにしてしまいましょう。

最もシンプルで使いやすい《Tポイント》!
もう一つヤフーカードの大きな強みとして挙げておきたいのが、還元ポイントが《共通ポイント最大手》であるTポイントであること。 ここが実は大事なところなんです。

Tポイントは、「貯める」と「使う」両方が非常にシンプル!

ポイントが貯まる提携店が1番多いので貯めやすく、
わざわざ手続きをしなくても1ポイント1円から、実店舗・ネットショッピング問わず数多くの場所で使えます。

一般的なクレカのポイントは、大抵カード会社が独自に発行しており、実際にポイントを使うには別のポイントに振り替えたり、商品券に交換するなどの手続きが必要なんです。

この手続きで、さらに面倒なのが、「200Pから交換可能」というように交換単位が設定されている点。

それに比べると、やはりTポイントが還元されるYahoo!カードは強い!
面倒なことが苦手な人にも活用しやすい1枚ですよ。

実店舗で使えるポイントが貯まるカードは「楽天スーパーポイント」の楽天カード、他にも「Pontaポイント」のJMBローソンPontaカードがあります。

楽天の提携店やEdyの利用が多い人、ローソンなどPontaポイント提携店の利用が多い人におすすめです。

上の2つに当てはまる人は、Yahooカードより得できるこれらのカードを選ぶべき!各ポイントと相性が良いこちらのカード情報をご覧ください。

楽天カード(楽天ETCカード)のメリットとデメリット/賢い作り方と年会費を無料にする方法

JMBローソンPontaカードVISA(ETCカード無料)の3つのメリットと1つのデメリット

(3) ETC利用も100円きざみでポイント付与!

ETC利用料金は税込100円ごとに1ポイント貯まります。(一般的なETCカードは1,000円で5ポイントなので、たとえば800円の高速料金をETCカードで払ってもポイントは付きません) 「税込み」で100円というのが、地味に効いてきますよ。

また、Yahoo!カードは1枚のクレジットカードからETCカードを5枚も作ることができます。あの楽天カードでさえ、クレカ1枚につきETCカードは1枚です。

(4) モバイルsuica、nanacoへのチャージもポイント付与!

Yahoo!JAPANカードは「モバイルsuica」、「nanaco」へのチャージもTポイントが貯まります。

nanacoは、nanacoポイントの1%還元と、Tポイントの二重取りができるので、セブンイレブン利用者にはありがたい話です。

ただし、nanacoチャージができるのはJCBブランドで申込んだ場合のみです。

まだまだある!お得なメリット

Tポイントで納税できる!

Yahoo!公金支払いを活用すれば国民健康保険・住民税・自動車税・ふるさと納税などの税金もクレカで支払えてしまいます。そして、納税した分のポイントも貯まります。

また、これら税金は貯まったTポイントで支払うこともできるんです。(筆者は普段Tポイントをせっせと貯め、Tポイントで自動車税を支払っています!)

電気代などの支払いでも1%還元!
毎月決まって支払う必要があるものは、ヤフーカード払いにまとめるとお得! 仮に、光熱費や携帯料金、食費などもろもろを合わせて月に10万円の利用額だとしたら、年間で12,000円分がポイントで還ってきます!

ウエルシア で1.5%還元!
ちなみに、ウエルシア(welcia)では毎月20日にTポイントを利用して買い物をすると、1.5%還元となります。たとえば、200円分のTポイントで、300円分の商品を買うことができるんですよ!

ヤフオク!でもポイントが貯まる、使える

・ヤフオク!では100円ごとの利用で1ポイント付与
・Tポイントを利用して決済できる
・<Tポイント+Yahooカード>という合わせ技での支払いも可能!
本人確認が不要に(通常、出品の際に本人確認が必要)

ソフトバンクユーザーはお得!
SoftBankユーザーは、2017年6月1日からYahoo!プレミアムが無料!さらにYahoo!ショッピングやLOHACOでは5%上乗せとなります。つまり、常に10%還元ということ!すごいですね。

2回払いも手数料無料!
どのクレジットカードも一回払いは手数料無料ですよね。でも、Yahooカードは、2回払いも手数料が無料で決済できます!

ヤフーカードのデメリット。カバーする方法はある?

(1) ETCカードは年会費500円

ETCカードは500円(+税)の年会費が発生します。
オリコカードのようにETCカードも無料のクレカと比較するとデメリットといえますね…。

ヤフーカードはETCカード年会費はかかってしまいますが、ETCマイレージサービスのポイントも別途貯まるので、年会費の元を取れないこともないのですね。

★この方法でカバーできます★

もし高速道路の利用機会が多いのであれば、自動車利用に対しての特典の多いカードを併用するのが理想的!

Yahoo!JAPANカードと組み合わせるのであれば…
◎ETC年会費無料!
オリコカード・ザ・ポイント
還元率1.0% 入会後6ヶ月は2.0%!

◎ガソリン割引
JCB一般カード
昭和シェル・エッソ・モービル・ゼネラルでポイント2倍

(2) 旅行傷害保険は付いてない

残念ながら、Yahoo!JAPANカードでは旅行保険はカバーできません。
年会費無料で、旅行保険が付帯されているカードも増えているので、そのようなクレカと比較するとデメリットとなってしまいます…

★この方法でカバーできます★

旅行保険付きの年会費無料カードを1枚作っておくのがオススメ!

VIASOカードは最高2,000万円の補償が利用付帯。

エポスカードは最高500万円の補償で自動付帯。

旅行傷害保険を特に重視したい人におすすめなのは、三井住友VISAクラシックA
国内、海外ともに最大2,000万円の保険が利用付帯です。

(3) Edy、WAON、au WALLETへのチャージにポイントが付与されない

残念なことに、「Edy」「WAON」「au WALLET」へのチャージはTポイント付与対象外。
Edyはライバルである楽天だからともかく、イオンとヤフーは一部協業してるしWAONチャージにポイント付けてくれてもよさそうなんですけどね。 世の中そこまでうまくはいきません。
(少し前まで、au WALLETはMasterCardブランドのみポイント対象でしたが、現在は不可)

★この方法でカバーできます★

チャージポイントが付くカードと併用すればOK!

★Edy、au WALLETを利用している人は還元率1%の楽天カード
★WAONチャージを多用するのならイオンカードセレクト(WAON一体型)または、三井住友VISAクラシックカードの併用が◎

実は、電子マネーのチャージポイントは長期で計算するとすごい額に…!
ですので、チャージポイントも取りこぼしのないようにクレカを選ぶのが理想的ですね。

その他おさえておきたい活用法

無料付帯のショッピングガード保険がすごい

ヤフーカードは、クレカにありがちな利用頻度の少ないムダなサービスを削ぎ落とし、お買いものに対する還元やサポートに全力を注いで強化しています。それがこのショッピングガード保険

Yahoo!JAPANカードで決済した税込10,000円以上の購入品には90日間、最大100万円までのショッピング補償が自動付帯されます。

「買ったばかりなのに壊れた!」
「買ったばかりなのに盗まれた!!」
「買ったばかりなのに家ごと火事で焼けた!!!」

焼けた家までは流石に無理なので別途火災保険にでも加入していることを願うばかりですが、損失した購入品についてはこういった不慮の事故による損害額を補償してくれます。 もちろん、ヤフオク!やYahoo!ショッピング以外での買い物も補償の対象ですよ。(ただしそのうち3,000円だけは自己負担となるのでお知り置きを)

実は、年会費無料カードでこの金額のショッピング補償が付くのは珍しいんです。
例えばイオンカードセディナカードは50万円が限度ですし、三井住友VISAクラシックAのように通常年会費有料のカードでもなければ同じ100万円までの補償はなかなかありません。

ヤフオク!等で購入の中古品も補償
他社カードの補償と違う点はまだあります!それは、中古品も補償対象であること。
たとえば、オークションでの落札、リサイクルショップなどで購入した中古品も、落札代金をYahoo!JAPANカードで支払いさえすれば新品と同じ90日間の補償が適用されます。

【プラチナ補償】18種類の補償を付けられるのはヤフーカードだけ!

Yahoo!JAPANカード会員はオプションでプラチナ補償(月額490円+税)に加入することができます。
プラチナ補償の保険内容は全部で18種類!クレカにこれだけの補償を付けられるのは、実はYahoo!JAPANカードだけなんです。

有料と聞いて踵を返すならそれも致し方ありませんが、しかしお待ちください旦那様、これがなかなかどうして面白い補償なのですよ。
「どんな場合に補償金が受け取れるのか?」をざっくりシーン別に分けてみました。(ちなみに、プラチナ補償は初月無料です)

★お買い物での補償金★
宅配郵送事故補償金 買った商品が配送中に破損した
破損補償金 買ってから180日以内に不慮の事故で破損
盗難補償金 買ってから180日以内に自宅から盗まれた
修理補償金 ・商品の保証期間開始から4年以内に修理が必要になった
・中古の商品を買って一年以内に修理が必要になった
返品補償金 販売店が返品に応じてくれない
★日常の「もしも」の為の補償金★
携帯電話の水濡れ・全損補償金 携帯電話が水没して壊れてしまった
交通トラブルお見舞い金 カードで購入・料金支払いをしたもので移動中に事故に遭い入院した
電子デバイス災害補償金 火災や水害、破裂や爆発によりPC、スマートフォン、タブレットが破損
車上荒らし被害補償金 車上荒らしによる盗難に遭った
自転車事故 損害賠償責任補償金 自転車事故を起こして損害を与えてしまった
お悔やみ帰省お見舞い金 家族が不慮の事故で無くなったので急きょ帰省した
★旅行に関する補償金★
旅行・イベントキャンセル補償金 事故や病気でチケット代や前払いした宿泊費が無駄になった
海外旅行
けが・病気お見舞い金
海外旅行中、風邪をひき病院にかかった
海外旅行
持ち物損害補償金
海外旅行中、荷物が盗まれてしまった
海外旅行
思わぬ出費補償金
海外旅行中、乗り継ぎ便の欠航で急きょ宿泊先が必要になった
★ネットのトラブルに備える補償金★
なりすまし賠償責任補償金 誰かが自分になりすまし、他人に損害を与えてしまった
ネット売買トラブルお見舞い金 ネット上での返金、商品不着などのトラブルが裁判沙汰になり弁護士費用が発生した
個人情報漏洩過失責任
補償金
スマホ、PC等を紛失し個人情報を漏洩してしまい、損害賠償することになった

そんな大変な事態になったとしたら、その時この補償のことを思い出せるかも怪しいくらいニッチなシーンまでカバーしています。

「買った品物には補償期間の長い保険をかけたい」
「うちのPCよく爆発するんです」
「私も何回か情報漏洩して賠償してるのよね」
といったようにこの補償に興味のある方は、くわしくは公式サイトをご覧ください。

ANAマイル移行もお得にできる

TポイントはWEB上での手続きでANAマイルに交換することができます。
交換レートはTポイント500Pに対し250マイル。1000円あたり5マイル相当の比率です。
さすがに漢方スタイルクラブカードなどの高マイル還元カードには劣るものの、ANA自身が提携して発行しているANA AMEXと同等の交換比率であることを考えれば決して悪いレートではありません。

還元率が同じ!人気の《楽天カード》と比較。選ぶならどっち?

ポイントで比較!お得なのは…

Tポイントは子会社とかグループ企業とかの垣根を越えた共通ポイントの先駆けであり、現状首位でもあります。
それを追いかけているのが楽天スーパーポイント。先程とは逆の構図です。
せっかくなのでこれもざっくり比較してみましょう。

楽天ポイントよりTポイントが当面優勢か

楽天スーパーポイント Tポイント
有効期限は最終獲得から1年間 有効期限は最終獲得または最終利用から1年間
1万3400の実店舗で利用可 63万超えの実店舗で利用可
Edyと連携 Tマネーと連携
エネオス、ミスド、プロント等で使える ファミリーマート、スリーエフで使える

Tポイント利用加盟店と楽天ポイントの店舗数を比べると圧倒的な差があり、当面使い勝手の良さはTポイントの一人勝ちとなりそうです。

しかし楽天スーパーポイントの強みは電子マネー楽天Edyの利用で貯まるところ。
TポイントにもTマネーという電子マネーはありますが、あまり力を入れていないのか利用可能な店舗も少なく今一つパッとしません。

楽天市場の一強時代にYahoo!ショッピングが終止符を打とうとしている?

さて、ネットショッピング提携カードと言えば、楽天カード
もちろんこれも非常に良いカードなのですが、ここでは涙を呑んで
<Yahooカード+Yahoo!ショッピング><楽天カード+楽天市場>を徹底比較してみましょう。

楽天市場 Yahoo!ショッピング
楽天カード利用でポイント2倍 Yahoo!JAPANカード利用でポイント3倍
楽天市場アプリ+楽天カード利用でポイント4倍 Yahoo!ショッピングアプリ利用でポイント4倍
流通総額3兆円以上 流通総額6,982億円
約4万2,000店が出店 出店数が34万店超へ急上昇
出店・運営費用が高い 決済手数料以外は店舗運営費用かからず
ショップが値下げしやすい
イーグルスが勝てばセール ホークスが勝てばセール

Yahoo!ショッピングは2013年に出店手数料の無料化を行ったことで店舗数、出品数が大幅に増加しました。しかし実際の流通額はいまだ楽天の一人勝ち。
要するにYahoo!は今楽天を追い上げている真っ最中なんですね。それもあってか、ポイント増額セールも楽天を上回るペースで乱発している今がまさに狙いどきです。
楽天もこれに負けじと対抗策を打ってくれたら我々消費者としてはありがたいところですね。

まとめ ~Yahooカードがオススメな人はこんな人!

すでに普通のTポイントカードを持っている
そのカードよりも3倍以上のスピードでポイントが貯まります。 このカード1枚にTSUTAYAのレンタル機能も付けられるんですよ。

Yahooショッピング、ヤフオクをよく利用する
もはや何を迷うのかというレベル。
Yahooショッピングでの利用はポイント3%還元ですし、購入商品の補償など数多くのメリットを享受できます。

財布の中がスーパーやコンビニ等のポイントカードでいっぱいになっている
それぞれの店舗でポイントを貯めるよりは、利用シーンの多いTポイントに集約してしまうほうが賢明。

同じTポイントが貯められるものとしてはファミマTカードも有名です。ファミリーマートの利用が多い人はそちらの方がお得になる場合も。

クレカは買い物にしか使わない
Yahoo!JAPANカードはまさにお買い物にしか使わない人の為のカードです!

面倒くさいことが嫌い
Yahooカードはシンプル!お店では「Tカードはお持ちですか?」と聞かれた時に出せばOK!

面倒なことは一切無し!ポイントカード感覚のお手軽カード
長々と書き連ねましたが、実際のところYahoo!JAPANカードは他のカードに比べて難しいことは何もありません。
とりあえずここだけ押さえておけば大丈夫です。本当に。

長々と書き連ねましたが、実際のところYahoo!JAPANカードは他のカードに比べて難しいことは何もありません。
とりあえずここだけ押さえておけば大丈夫です。本当に。

(1) ショッピングに特化した、ポイントカード感覚で持ち歩けるカード
(2) カードの決済額に1~3%のTポイント還元、T-POINT加盟店ならさらに加算
(3) カードで購入するだけで新品・中古を問わず最大100万円のショッピング保険が付帯される
(4) Tポイントはネットでも実店舗でも利用でき、その使いやすさはカード業界トップクラス

ヤフーカード

ヤフーカードの詳細情報

申込み資格 18歳以上(高校生申込不可)
国際ブランド VISA・JCB・MasterCard
限度額 最大100万円
審査時間 最短2分
発行時間 約1週間~10日程度
入会金 無料
年会費 無料
支払い方式 1回払い・2回払い・リボ払い・分割払い
ボーナス1回払い・ボーナス2回払い
分割払い(年率) 3回払(実質年率10.25%)、5回(11.25%)、6回(11.75%)、10回(12.25%)
12回・15回・18回・20回(12.50%)、24回(12.75%)
リボ払い(年率) 実質年率18.00%
キャッシング(年率) 実質年率20.00%
遅延損害金(年率) 年率14.60%
担保 不要
保証人 不要
必要書類 運転免許証・健康保険証・パスポートなどのいずれか
ワイジェイカード株式会社サービスの詳細
金融機関名 ワイジェイカード株式会社
住所・所在地 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目4番2号
電話番号 092-451-5971
貸金業登録番号 福岡財務支局長(1)第00174号


 
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