ヤフーカード(Yahoo!JAPANカード)はTポイントカード最強!?デメリットと年会費

「お客様、Tポイントカードはお持ちですか?」

きっと誰もがこの言葉を耳にしたことがあるはず。

コンビニでこう言われて財布から現金とTポイントカードを出したあなた、そのカードがYahoo!JAPANカードだったらその3倍Tポイントもらえますよ。
昨日飲んだコーヒーも、あの時会計を買って出たファミレスでの食事も、この間のボーナスで新調したスーツも、ヤフーカードだったら全部ポイント3倍だったんですよ…

今回紹介するYahoo!JAPANカードは申し込みから最短2分でカード審査が終わるという、まさにポイントカード感覚のお手軽カード。
このカードの特徴を言い表すとすれば、とにかくショッピング利用に特化しているの一言に尽きます。さらに加えるなら特にYahoo!ショッピングの利用がおトクになるよう設計されています。

というのも最大3%の高いポイント還元率、カードでのお買いものにより自動で付帯される最大100万円のショッピング補償、そして還元されるポイントが使い慣れたT-POINTであるということ。
既にTカードを持っているなら使い慣れないポイントを新しく貯めなおす必要もありません。

それでは、このカードが具体的にどんなメリットをもたらしてくれるのか、気をつけるべきデメリットは何かを検証してみましょう。

結論を先に、という方の為にまとめを用意しましたが…

まとめ ~面倒くさいことは一切ナシ!ポイントカード感覚のYahoo!JAPANカード

真っ先にここをクリックするような気の早い人にこそ、もしかするとこのカードがおすすめなのかも知れません。

ちなみに、ヤフーカードの申し込みを考えている人の他の候補はというと…
ずばりこの2枚です。

年会費無料カード最強《楽天カード》

Tポイントがもっとたまる《ファミマTカード》

【20秒でわかる!】Yahoo!JAPANカード 9つのメリット

  • 年会費永年無料!
  • どこでお買い物しても1%Tポイント還元
  • Yahoo!ショッピング、LOHACOでのお買い物はなんと3%還元
  • モバイルsuica、nanacoへのチャージも1%Tポイント付与
  • 貯まるポイントがTポイントなのでどこでも使える
  • 限度額100万円のショッピング補償が無料付帯!
  • 入会+初回利用でTポイント5,000円分プレゼント!
  • ヤフオクかんたん決済手数料が毎月1回無料
  • 他の保険ではカバーできない損害を補償する「プラチナ補償」がオプションとして用意されている


ヤフーカード【目次】

ヤフーカードのメリット
 年会費は永年無料
 Yahoo!ショッピング、LOHACOなら3%、それ以外でも1%のポイント還元!
 Tポイントが貯まるので実店舗でも使える
 付帯されるショッピング補償がすごい
 モバイルsuica、nanacoへのチャージもポイント付与対象

ヤフーカードのデメリット
 ETCカードは年会費500円
 ショッピング以外の補償が手薄
 Edy、WAONへのチャージにポイントが付与されない

その他おさえておきたいポイント、活用例
 ヤフオクかんたん決済手数料が初年度は毎月1回無料
 ANAマイル移行も悪くない
 オプションの「プラチナ補償」で痒いところにも手が届く

まとめ ~面倒くさいことは一切ナシ!ポイントカード感覚のYahoo!JAPANカード

「Yahoo!JAPANカード」の関連ページ

電子マネー・ポイントで節約できるカードの関連記事

ヤフーカードのメリット

年会費は永年無料

入会費・年会費無料なのはもはや当たり前。
それだけでは最近のクレカ業界においてインパクトに欠けると判断したのか、Yahoo!JAPANカードは2016年2月現在に至るまで入会キャンペーンを継続しています。
そのおかげで、カードを作り、1回でも利用すれば5,000円分以上のTポイントがもらえます。無料どころか払ってもないのにお釣りがきます。

必要であれば家族カードも無料で作れますが、このポイントサービスのことを考えたら個別に申込むのがベストでしょう。

なお、申込みを終えると審査の進捗が随時WEB上で確認できるようになり、「最短2分」で審査結果がメールで届きます。早すぎだろ。
なお、申込みからおよそ一週間前後でカードが郵送されるとのことです。

キャンペーンの獲得ポイントには変動あり

先ほど5,000円分「以上」と申しました。というのは、Yahoo!JAPANカードの入会キャンペーンはめまぐるしくポイントの額や条件が変わります。
時期によってはさらにポイントが2倍近く上乗せされることもあるので、キャンペーン情報には目を光らせておきましょう。

ということで2015年〜2016年2月の入会キャンペーンの変遷をまとめました。

2015/4/1~5 入会&利用で5,000ポイント
+Yahoo!ダイヤモンド会員はさらに5,000ポイント上乗せ
2015/4/6 ~6/24 入会&利用で5,000ポイント
2015/6/25~30 入会&利用&キャンペーン応募で5,500ポイント
+Yahoo!ゴールド会員以上はさらに5,000ポイント上乗せ
2015/6/30 ~7/31 入会&利用で5,000ポイント
+Yahoo!プレミアム同時入会で2,000ポイント上乗せ
2015/7/31 ~9/30 入会&利用で5,000ポイント
+10月末までの初回利用で3,000ポイント上乗せ
2015/9/30 ~11/4 入会&利用で5,000ポイント
+3か月以内に2か月連続2万円以上の利用があれば5,000ポイント上乗せ
2015/12/10 ~2016/2/29 入会で3,000ポイント
+3か月以内に申し込みした月を含む2ヶ月以内に初回登録とカード利用があれば4,000ポイント上乗せ

最低でも5,000ポイントはキープしつつ、キャンペーン期間によって様々な条件でのポイント上乗せ特典が追加されています。
その条件は徐々に緩くなる傾向にあり、執筆時点(2016年2月)では直近のキャンペーンが最も条件が良くなっていますね。
せっかく申込むなら上乗せ条件のハードルが低く、合計ポイント額が大きい時期を狙っていきましょう。

Yahoo!ショッピング、LOHACOなら3%、それ以外でも1%のポイント還元!

Yahoo!JAPANカードは、従来のカードにありがちな利用頻度の少ないサービスを削ぎ落とし、お買いものに対する還元やサポートに全力を注いでいます。
言わばショッピング特化型カードというところでしょうか。

基本のポイント還元率は1%、T-POINT提携店なら合わせて1.5%

コンビニ等のTポイント提携店で現金でお買い物をし、通常のTカードを提示した場合は200円に対し1ポイントだけでした。
そのお会計をYahoo!JAPANカードで支払えばさらにカード利用額100円につき1ポイントがもらえます。

Tポイントカード(現金) Yahoo!JAPANカード
カード提示での獲得 200円で1ポイント 200円で1ポイント
カード利用額に対するポイント なし 100円で1ポイント
還元率 0.5% 1.5%

つまりT-POINT加盟店ならトータルでの還元率が現金の3倍になるわけです。

もちろん加盟店以外でも1%のポイントは獲得できるので、カードで払えるものは全部カード払いにしてしまいましょう。
ショッピングだけでなく、Yahoo!公金支払いなどを活用すれば自動車税ふるさと納税までクレカで支払えてしまいます。
光熱費や携帯料金、食費などもろもろを合わせて仮に月に10万円支出があるとしたら、年間で12,000円分がポイントで還ってきます。
私は声を大にして言いたい。君、現金払いしたまうことなかれと。

Yahoo!ショッピング、LOHACOでの利用はなんと3%還元!

しかし、私が本当に申し上げたいのはこちらでございます。
みんなAmazonや楽天ばかり使ってるけど、Yahoo!ショッピングのことも思い出してあげて下さい。
悪くないんですよ。本当に。影が薄…いや他が今まで強すぎただけで。

Yahoo!JAPANカードはYahoo!ショッピングでのお買い物に利用すると3%という高い還元率でポイントがもらえます。
ネットショッピング利用が多いのであれば、これだけの為にカードを申込んでもいいくらいの還元率です。
さらに、もしヤフオクの出品をするため等でYahoo!プレミアム会員登録をしていればポイント還元率は5%に跳ね上がりますよ!

それだけでなく、飲食品や日用品を取り扱うLOHACOでのお買い物も同様に3%還元、Yahoo!プレミアム会員なら5%還元です。

ロハコモールは単独店舗である分Yahooや楽天よりも送料無料の条件を満たしやすくなっています。
日用品はLOHACOでまとめ買い、電化製品や家具など不定期に必要になるものはYahoo!ショッピングというように使い分けるのが良いでしょう。

楽天市場の一強時代にYahoo!ショッピングが終止符を打とうとしている?

さて、ネットショッピング提携カードと言えば、大々的にCMを打って急上昇したのが記憶にも新しい楽天カード
もちろんこれも非常に良いカードなのですが、ここでは涙を呑んでYahoo!JAPANカード+Yahoo!ショッピングと楽天カード+楽天市場とを徹底比較してみましょう。

楽天市場 Yahoo!ショッピング
楽天カード利用でポイント2倍 Yahoo!JAPANカード利用でポイント3倍
楽天市場アプリ+楽天カード利用でポイント3倍 Yahoo!ショッピングアプリ利用でポイント3倍
流通総額2兆円以上 流通総額890億円
約4万1000店が出店 出店数が20万店超へ急上昇
出店・運営費用が高い 決済手数料以外は店舗運営費用かからず
ショップが値下げしやすい
イーグルスが勝てばセール ホークスが勝てばセール

Yahoo!ショッピングは2013年に出店手数料の無料化を行ったことで店舗数、出品数が大幅に増加しました。しかし実際の流通額はいまだ楽天の一人勝ち。
要するにYahoo!は今楽天を追い上げている真っ最中なんですね。それもあってか、ポイント増額セールも楽天を上回るペースで乱発している今がまさに狙いどきです。
楽天もこれに負けじと対抗策を打ってくれたら我々消費者としてはありがたいところですね。

なお筆者は野球に明るくないので最後の項目においてどちらに分があるのかは分かりかねます。

Tポイントが貯まるので実店舗でも使える

もう一つ大きな強みとして挙げておきたいのが、還元ポイントが共通ポイント最大手であるTポイントであること。
ここが実は大事なところなんです。

クレジットカードのポイントサービスは大抵カード会社が独自に発行しているもの。実際にそのポイントを使うには別のポイントに振り替えたり、商品券に交換するなどの手続きが必要です。
その手続きをするにしても交換単位が設定されていて、その最低単位までポイントを貯めるには数十万円分もカードを使わないと届かない…ということがざらにあります。

それがTポイントであれば、わざわざ手続きをしなくても1ポイント1円から、実店舗・ネットショッピング問わず数多くの場所で使えます。
もちろんYahoo!JAPANカードはそれ自体がTポイントカードの機能を併せ持っているので、お買いものにはこれ1枚だけあればOK。

楽天ポイントよりTポイントが当面優勢か

Tポイントは子会社とかグループ企業とかの垣根を越えた共通ポイントの先駆けであり、現状首位でもあります。
それを追いかけているのが楽天スーパーポイント。先程とは逆の構図です。
せっかくなのでこれもざっくり比較してみましょう。

楽天スーパーポイント Tポイント
有効期限は最終獲得から1年間 有効期限は最終獲得または最終利用から1年間
1万3400の実店舗で利用可 39万の実店舗で利用可
Edyと連携 Tマネーと連携
サークルKサンクスで使える ファミリーマート、スリーエフで使える

まだTポイント提携先と楽天ポイントのそれとの店舗数を比べると圧倒的な差があり、当面使い勝手の良さはTポイントの一人勝ちとなりそうです。

しかし楽天スーパーポイントの強みは電子マネーEdy利用で貯まるところです。
TポイントにもTマネーという電子マネーはありますが、あまり力を入れていないのか利用可能な店舗も少なく今一つパッとしません。

実店舗で使えるポイントが貯まるカードはこの楽天カード、他にもJMBローソンPontaカードがあります。
この2つのカードについては別のページで解説していますので、楽天提携店やEdyの利用が多い方、ローソンなどPontaポイント提携店の利用が多い方はこちらをご覧ください。

楽天カード(楽天ETCカード)のメリットとデメリット/賢い作り方と年会費を無料にする方法

JMBローソンPontaカードVISA(ETCカード無料)の3つのメリットと1つのデメリット

付帯されるショッピング補償がすごい

大切なことなのでもう一度言いますが、Yahoo!JAPANカードはショッピング特化型カードです。
従来の無駄になりがちな付帯サービスは仕分けされていますが、ショッピングに関するサービスはむしろ強化されています。それがこのショッピングガード保険

Yahoo!JAPANカードで決済した税込10,000円以上の購入品には90日間、最大100万円までのショッピング補償が自動付帯されます。

「買ったばかりなのに壊れた!」
「買ったばかりなのに盗まれた!!」
「買ったばかりなのに家ごと火事で焼けた!!!」

焼けた家までは流石に無理なので別途火災保険にでも加入していることを願うばかりですが、損失した購入品についてはこういった不慮の事故による損害額を補償してくれます。
ただしそのうち3,000円だけは自己負担となるのでお知り置きを。

このショッピング補償、他のカードでも付帯されているものはありますが、年会費無料でこの金額のショッピング補償が付くのは珍しいんですよ。
例えばイオンカードセディナカードは50万円が限度ですし、三井住友VISAクラシックAのように通常年会費有料のカードでもなければ同じ100万円までの補償はなかなかありません。

もう一つ他のカードの補償と違うのは、中古品も補償対象であること。
例えばオークションでの落札、リサイクルショップなどで購入した中古品も、落札代金をYahoo!JAPANカードで支払いさえすれば新品と同じ90日間の補償が適用されます。

モバイルsuica、nanacoへのチャージもポイント付与対象

近年高還元カードの改悪が相次ぎ、特に還元率低下が目立ったのが電子マネーチャージへのポイント付与率。
ご安心ください。Yahoo!JAPANカードはモバイルsuica、nanacoへのチャージもTポイント、貯まります。

特にnanacoはnanacoポイントの1%還元と二重取りができるので、セブンイレブン利用者にはありがたい話です。
ただしnanacoチャージができるのはJCBブランドで申込んだ場合のみなので、その点だけご注意ください。



Yahoo!JAPANカードのデメリット

ここまで3回は繰り返している通り、Yahoo!JAPANカードはサービス内容をショッピング利用者向けに特化したカードです。
しかし何事も利点は裏返せば欠点にもなり得るもの。
言ってしまえばYahoo!JAPANカードはショッピングに特化した分、クレジットカードとしての最低限の機能しか持っていないのです。

一体メリットの裏でどんなデメリットが生じているのか。その克服法もふまえつつ挙げて参ります。

ETCカードは年会費500円

ここまでは無料だポイント還元だの大盤振る舞いだったこのカードももはや力及ばず、ETCカードは500円の年会費が発生します。
とは言えETCでの通行料金にもショッピング同様1%のポイントが付与されます。
ETCマイレージサービスのポイントも別途貯まるので、利用が多ければ年会費の元を取れないこともないのですが。

もし高速道路の利用機会が多いのであれば、自動車利用に対しての特典の多いカードを併用するのが理想的です。
Yahoo!JAPANカードと組み合わせるのであれば、ETC年会費無料・ガソリン割引・ロードサービス付帯と三本柱の揃った出光カードまいどプラスをおすすめします。
詳しくは以下のページで。

【必見】出光カードまいどプラス/出光ETCカードの実力を5つのポイントから検証

ショッピング以外の補償が手薄

年会費無料クレカとしては他の追随を許さないショッピングガード保険ですが、力が及ぶのはそこまで。
それ以外の保険は特に付帯されません。

クレジットカードと言えば旅行保険が付帯されるものが多いのですが、残念ながらYahoo!JAPANカードについては後述するプラチナ補償に別途加入したとしても旅行保険はカバーできません。
まぁ、そもそも年会費無料カードだと付帯されるほうが少ないのですが…

もし旅行保険を重視する場合は国内、海外ともに最大2,000万円の保険が利用付帯される三井住友VISAクラシックAをおすすめします。
本来は年会費が発生するカードではありますが、支払い方法設定などの条件を満たすと会費が無料になります。

また、海外旅行保険のみでも構わないのであれば楽天カードが年会費無料で最大2,000万円の補償が利用付帯されます。

詳しくはこちらで解説しています。

三井住友VISAカード(クラシック)・ETCカード|5つのメリットと3つのデメリット

楽天カード(楽天ETCカード)のメリットとデメリット/賢い作り方と年会費を無料にする方法

Edy、WAONへのチャージにポイントが付与されない

大人の事情かはわかりませんが、電子マネーなら何でもポイント還元対象とはいかないようです。
残念なことにEdy、WAONへのチャージはTポイント付与対象外
Edyはライバルである楽天だからともかく、イオンとヤフーは一部協業してるしWAONチャージにポイント付けてくれてもよさそうなんですけどね。
世の中そこまでうまくはいきません。

Edyの利用が多い場合は先述の楽天カード、WAONチャージを多用するのならイオンカードとの併用が理想的です。

イオンカード(イオンETCカード)の還元率はNo.1の12.5%!11のメリットを徹底解説

その他おさえておきたいポイント、活用例

ヤフオクかんたん決済手数料が初年度は毎月1回無料

筆者は以前ヤフオクで大きな失敗をしました。

20万円ほどの少し大きな金額で落札をした際、せっかく高い買い物をするのだから少しでもポイントで回収しようとクレジット払いを選択したのですが…
ヤフオクでクレカ払いをする際に利用する「Yahoo!かんたん決済」の手数料は一律ではなく、落札金額に応じて変動することを忘れていたんですね。
落札額が20万円だと手数料はなんと10,800円。ポイントが1%入ったところで大損確定。

その後の顛末はご想像にお任せするとして、Yahoo!JAPANカードの加入年度は毎月1回目のヤフオクかんたん決済の手数料が無料になります。

つまりどうするのがいいかと言うと、他の少額の落札には銀行振り込みや別のカードで決済しておきましょう。
そしてその月一番の大きな金額で落札したらここぞとばかりにYahoo!JAPANカードを掲げるのです。
さすれば私のようなヘマをすることなく大量のポイントを得られるでしょう。

ANAマイル移行も悪くない

TポイントはWEB上での手続きでANAマイルに交換することができます。
交換レートはTポイント500Pに対し250マイル。1000円あたり5マイル相当の比率です。
さすがに漢方スタイルクラブカードなどの高マイル還元カードには劣るものの、ANA自身が提携して発行しているANA AMEXと同等の交換比率であることを考えれば決して悪いレートではありません。

オプションの「プラチナ補償」で痒いところにも手が届く

ショッピング以外の保険はノーガード戦法なYahoo!JAPANカードですが、みすみす殴られるのを待っているだけではありません。
このカードの会員はオプションで月額500円のプラチナ補償に加入することができます。

有料と聞いて踵を返すならそれも致し方ありませんが、しかしお待ちください旦那様、これがなかなかどうして面白い補償なのですよ。
どんな場合に補償金が受け取れるのかというと…

宅配郵送事故補償金 買った商品が配送中に破損した
破損補償金 買ってから180日以内に不慮の事故で破損
盗難補償金 買ってから180日以内に自宅から盗まれた
修理補償金 ・商品の保証期間開始から4年以内に修理が必要になった
・中古の商品を買って一年以内に修理が必要になった
返品補償金 販売店が返品に応じてくれない
交通トラブルお見舞い金 カードで購入・料金支払いをしたもので移動中に事故に遭い入院した

このあたりはまぁ、分かります。
破損・盗難に関してはカード付帯だけの保険に比べて期間が倍に延びていますね。
現物を確認できないネットショッピングを利用する際は特に、返品補償や郵送事故補償も安心に一役買ってくれるでしょう。
しかしこの次からだんだん変なのが混ざり始めます。

旅行・イベントキャンセル補償金 事故や病気でチケット代や前払いした宿泊費が無駄になった
電子デバイス災害補償金 火災や水害、破裂や爆発によりPC、スマートフォン、タブレットが破損
地震被災生活お見舞い金 震度6強以上の地震により強いられた避難所生活のための物品購入
ネット売買トラブルお見舞い金 ネット上での返金、商品不着などのトラブルが裁判沙汰になり弁護士費用が発生した
個人情報漏洩過失責任 補償金 スマホ、PC等を紛失し個人情報を漏洩してしまい、損害賠償することになった

そんな大変な事態になったとしたら、その時この補償のことを思い出せるかも怪しいくらいニッチなシーンまでカバーしています。

「買った品物には補償期間の長い保険をかけたい」
「うちのPCよく爆発するんです」
「私も何回か情報漏洩して賠償してるのよね」
といったようにこの補償に興味のある方は、詳しくは公式サイトをご覧ください。

付け加えると、この補償に加入している方にはカード利用額に応じて毎月最大100ポイントのTポイント進呈があります。

まとめ ~面倒くさいことは一切ナシ!ポイントカード感覚のYahoo!JAPANカード

長々と書き連ねましたが、実際のところYahoo!JAPANカードは他のカードに比べて難しいことは何もありません。
とりあえずここだけ押さえておけば大丈夫です。本当に。

(1) ショッピングに特化した、ポイントカード感覚で持ち歩けるカード
(2) カードの決済額に1~3%のTポイント還元、T-POINT加盟店ならさらに加算
(3) カードで購入するだけで新品・中古を問わず最大100万円のショッピング保険が付帯される
(4) Tポイントはネットでも実店舗でも利用でき、その使いやすさはカード業界トップクラス

Yahoo!JAPANカードはとにもかくにも、気軽に作れて、毎日の小さなお買い物やショッピング、各種支払いまで手軽に使えるように設計されたカードです。
そのため、カード付帯の保険は無料カードでは珍しい最大100万円のショッピング保険に集約されているなど、カードの機能としては無駄を削ぎ落としたシンプルな形態になっています。
そしてポイント還元がTポイントを用いて行われることにより、他のカードにありがちなポイント交換の手間や端数の無駄がありません。

こういう人におすすめ!

・既に普通のTポイントカードを持っている
そのカードよりも3倍以上のスピードでポイントが貯まりますし、持ち歩くカードの枚数も今と変わりません。
TSUTAYAで手続きをすれば、このカード1枚でTSUTAYAのレンタル機能だって持たせられるんですよ。

・財布の中がスーパーやコンビニ等のポイントカードでいっぱいになっている
それぞれの店舗で個別に独自ポイントを貯めるよりは、カード支払いすることで利用シーンの多いTポイントに集約してしまう方が賢明です。
自店でのポイント還元率が1%未満の利用店舗に至ってはむしろTポイントの方がおトクになることも。

同じTポイントが貯められるものとしてはファミマTカードも有名です。ファミリーマートの利用が多い方はそちらも合わせて検討するべきでしょう。

ファミマTカード(ETCカード無料)8つのメリットと2つのデメリット!

・クレカは買い物にしか使わない
Yahoo!JAPANカードはまさにお買い物にしか使わない人の為のカードです。
面倒な手続きが要るような特典は省き、その分毎日のお買い物が楽に、おトクになることだけを目的に作られています。

逆に旅行保険付帯などの機能を求める場合は、デメリットの項目で解説したように他のカードとの組み合わせを検討しましょう。

・面倒くさいことが嫌い
クレカって何をするにも手続きが要るし、わざわざサインしなければいけないし…というイメージがありますよね。
ですが、実際どんな手続きをするかと言えば、名前や連絡先などを入力すれば最短2分で審査結果のメールが届き、後はカードが自宅に到着するのを待つだけ。
それに実際やってみるとレジで小銭入れをこねくり回すよりはサインの方が楽ですし、コンビニや多くのドラッグストアなどでは5,000円以下の決済はサインすら要らないんですよ。

ポイント貯めるのすら面倒…というカード会社も匙を投げてしまいそうなものぐささんであれば、カードで買い物するだけで1%引きというカードがありますよ。

P-oneカード<Standard>を作る5つのメリット・4つのデメリット

・Yahooショッピング、ヤフオクをよく利用する
もはや何を迷うのかというレベル。
Yahooショッピングでの利用はポイント3%還元ですし、ヤフオクにも初年度は毎月初回はかんたん決済手数料無料、購入商品の補償など数多くのメリットを享受できます。


いかがでしたでしょうか?
もしまたこの言葉を聞いたら、この記事を思い出してもらえたら幸いです。

「Tポイントカードはお持ちですか?」



 
Copyright (c) 2006-2017 ETCカードの比較・申込み・割引・取付・お得な情報ならETCまるわかりガイド All rights reserved.