JCBゴールドとETCスルーカードを作る5つのメリット

JCBゴールドとETCスルーカードを作る5つのメリット

JCBゴールドとETCスルーカードを作るメリット
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JCBゴールドは株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードで、日本でただ一つの国際ブランドとして国内会員の圧倒的支持を得ています。
JCBの国内会員数は2013年3月末の時点で約6,500万人に達しており、世界で約8,000万いる会員のうち81%超が日本人です。
そこまで支持される理由は、カードの付帯サービスにありました。
特に、JCBゴールドの特典内容は充実しており国内外どちらでも役に立ちます。
なにより、最大1億円も補償される海外旅行保険はゴールドカードの中でトップクラスです!
また、24時間いつでも無料で医者に健康相談ができたり、全国5,000店舗以上のレストランや料亭が最大20%OFFで楽しめます。
さらに、年間利用額が100万円以上のゴールド優良会員には「JCBゴールド ザ・プレミア」が用意されていて、世界850か所以上のVIP空港ラウンジが無料で使えるようになります。

そんなJCBゴールドをメリット、デメリット、そしてデメリットを克服するポイントの3つの視点で説明していきます。
ETCカードについては、個人向け・法人向けETCカード両方の解説をしています。要点だけ分かればいい、という方は先に4.まとめ~JCBゴールドを持てば得する3つの理由~を参考にしてください。

JCBゴールドかんたん概要
年会費 10,800円(税込)
ETC年会費 無料
家族年会費 ①本会員支払型家族カード(会員本人の口座から引き落とし)

1人目・・・無料
2人目から・・・1,080円(税込)
※最大8人まで

②利用者支払型家族カード(家族カード会員名義の口座から引き落とし)

3,000円(税込)
申し込み対象 20歳以上で、本人に安定した継続収入がある方。
(学生不可)

ちなみに、JCB法人カードがあればETCスルーカードは何枚でも発行できます。

【20秒でわかる!】JCBゴールド/ETCスルーカードのメリット8選

  • ETCカードの年会費・発行料ともに無料!
  • MyJチェックに無料登録すればポイントが通常の2~20倍貯まる
  • 海外加盟店で使うといつでもポイントが通常の2倍もらえる
  • 「JCBゴールド ザ・プレミア」にランクアップするとプライオリティパスの年会費399ドル(約47,880円)が0円になる
  • GOLD Basic Serviceで24時間医者に無料相談できる
  • JCBゴールド グルメ優待サービスなら全国5,000か所以上のレストランが最大20%OFFになる
  • 海外旅行傷害保険が最大1億円も補償される
  • JCBスターメンバーズで通常還元率が最大25%アップする
目次

JCBゴールド5つのメリット
 1.最大1億円の海外旅行保険はゴールドの中でトップクラス!
 2.GOLD Basic Serviceで24時間医者に無料相談できる
 3.全国5,000店舗以上で最大20%OFFのグルメ優待サービスが受けられる
 4.国内外40か所の空港ラウンジが無料で使える
 5.ゴールドの優良会員のみに許された「ザ・プレミア」の優遇サービス

JCBゴールドのデメリット
 通常還元率が他のゴールドカードより低い0.5%

デメリットを克服する2つのサービス
 1.海外旅行保険が最大1億円出る
 2.JCBスターメンバーズで通常還元率が最大25%アップする

まとめ~JCBゴールドを持てば得する3つの理由~

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JCBゴールド5つのメリット

1.最大1億円の海外旅行保険はゴールドの中でトップクラス!

JCBゴールドの海外旅行傷害保険は最大1億円の補償がでます。
補償の条件は、利用付帯であることです。つまり、旅行時の航空券や宿泊先の料金をJCBカードで支払えばいいだけです。
そうするだけで、補償額が最大5,000万円(自動付帯)から最大1億円まではね上がります。
また、海外旅行傷害保険には「家族特約」がつきます。
ちなみに、国内旅行傷害保険は利用付帯でも最大5,000万円補償と変わりません。国内での入院費は日額5,000円で手術費用は5,000円×(10~40倍)、通院費は日額2,000円まで補償されます。
以下の表は海外保険の一覧です。

海外旅行傷害保険
保険名 本人補償額 家族補償額
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療 最高300万円 最高200万円
疾病治療 最高300万円 最高200万円
賠償責任 最高1億円 最高2,000万円
携行品損害 最高50万円 最高50万円
救援者費用 最高400万円 最高200万円

他のゴールドカードの最高補償額と比べると、三井住友ゴールドや楽天プレミアムカードは最高5,000万円、ゴールドカードセゾンは最高3,000万円とJCBゴールドの圧勝です。
最高1億円補償はプラチナカードと同クラスです。
ダイナースクラブカードやアメックス・プラチナと肩を並べる補償内容は大きなメリットです。

2.GOLD Basic Serviceで24時間医者に無料相談できる

ゴールド会員だけが受けられるサービスがGOLD Basic Serviceです。
中でも、「健康サービス」は会員の健康の悩みを解決してくれる優れものです。
健康サービスの内容は3つあり、「人間ドックサービス」「ドクターダイレクト24」「健康チェックサービス」です。

人間ドックサービス

JCBは全国にある優良な医療機関と提携しており、その中から人間ドックを受けられる施設を紹介してくれます。
その受診料が一般価格より安い優待価格になります。優待になる金額や対象のコースは医療機関ごとに異なるため、どのくらい安くなるか知りたい人は提携先の医療機関に直接問い合わせれば教えてもらえますよ。
JCB 人間ドックサービス 提携先医療機関一覧
人間ドックの申し込み時は、「JCBゴールド会員です」と受付の人に伝えてください。
うっかり伝え忘れると、優待料金にならないので注意しましょう。

ドクターダイレクト24

医者や看護師が24時間年中無休で健康相談を電話でしてくれます。もちろん無料サービスです。
ほかにも、介護や育児の分野、専門的な医療の相談にも対応してくれます。
電話番号は以下になります。

ドクターダイレクト24 受付センター
TEL:0120-119-773
24時間 年中無休

子どもが不意に怪我した時の応急処置の方法や、肥満の改善についての相談、女医がいる産婦人科を探している…といった幅広い悩みについてアドバイスしてくれます。

健康チェックサービス

手元に届く検査キットを送るだけで、病院に行かずに医師のアドバイスを受けれたり自分に合った病院の案内をしてもらえます。
また、検査キットの料金(容器代と八送料も含まれます)が優待価格になるので気軽に使えます。

検診項目 通常料金 優待価格
生活習慣病血液検査(遠心分離機付き) 5,000円 4,600円
胃がん検査 4,400円 4,000円
性感染症(クラミジア、りん菌)検査 4,400円 3,300円
糖尿病検査 3,200円 2,600円
前立腺がん検査 3,200円 2,600円
肺がん検査 3,200円 1,700円
子宮頸がん検査 3,100円 2,600円
膀胱がん検査 3,100円 2,600円
大腸がん検査 2,700円 1,900円

※税別価格です。

また、受診はかんたん4ステップで完了します。

ステップ1.

JCB健康チェックサービス受付センターにTELをして申し込みます。

JCB健康チェックサービス受付センター
TEL:0120-225-006
受付時間・・・
月~金 9:00AM~5:00PM、
土 9:00AM~3:00PM 
日・祝・年末年始休み

ステップ2.

一週間以内に検査キットが届きます。
指示に従って使用します。

ステップ3.

検査キットを指定の医療機関に送ります。(送料は自己負担です)

ステップ4.

その後、およそ2週間で検査結果が届きます。

このように、3つの健康サービスは無料あるいは優待価格で受けられます。少しでも体に違和感を覚えたら、まずはドクターダイレクト24で症状を聞いてもらいましょう。その後、人間ドックを受けるか自宅で検査キットを使い診断するのもいいでしょう。

3.全国5,000店舗以上で最大20%OFFのグルメ優待サービスが受けられる

JCBゴールドのグルメ優待サービスは全国5,000店舗以上の飲食店を最大20%OFFで利用できます。和食、洋食、中華、イタリアンまでバラエティ豊かなレストランや料亭が揃っています。
JCB一般カードでも特典や10%割引になりますが、JCBゴールドなら必ず20%OFFになります。
たとえば、以下のお店をご覧ください。

JCB一般カードだと1ドリンクのみのサービスになりますが、ゴールド会員は「グルメ優待」で20%も安くなるのが分かりますね。
この店の食事予算は[夜]6,000円なので、1,200円安くなって4,800円で食事ができます。

利用方法はまず、JCB優待ガイド ゴールドグルメ優待サービスから店を選んで事前予約をします。
電話で「JCBゴールドのグルメ優待を受けます」と必ず伝えてください。
当日は、お店にスマホか携帯のクーポン画面を見せるか、サイトのクーポン画面をプリントアウトして持っていけばOKです。

4.国内外40か所の空港ラウンジが無料で使える

JCBゴールドがあれば、国内28空港39か所と海外1空港の有料ラウンジが無料で使えます。
ソフトドリンクのフリーサービスをはじめ新聞雑誌閲覧やインターネット環境、有料サービスだとパソコン貸出やシャワールーム、FAXやコピー機、アルコール類の用意もあります。
個人的におすすめなのは、羽田空港国際線ターミナルにある2つの空港ラウンジサービスです。
1つは4階中央にある「TIAT LOUNGE」。

2つ目は4階北にある「SKY LOUNGE ANNEX」です。

出発までのひと時を落ち着いた空間で過ごせます。
※同伴者料金はラウンジによって異なります。

5.「JCBゴールド ザ・プレミア」にランクアップするとプライオリティパスの年会費399ドル(約47,880円)が0円になる

JCBゴールド会員だけにインビテーションがくる上位カード、それが「JCBゴールド ザ・プレミア」です。
インビテーションの条件は、2年連続で年間100万円以上カードを使うこと。一か月あたり約83,333円使えばいいのですから、家賃・公共料金・携帯代をカードで支払えば難しくありません。
さらに、年間100万円以上使っていればザ・プレミアの年会費上乗せ分5,400円(税込)が無料になります。
インビテーションが来た時点で年間100万円以上使っているので、ザ・プレミアに移行した初年度から上乗せ分の年会費は0円になります!
そして、準プラチナカードと言っていいほど価値のある特典がザ・プレミアには付いています。

「プライオリティ・パス」のプレステージ会員(最高級クラス)に無料でなれる

世界約120か国850か所以上のVIP空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」のプレステージ会員は、年会費が399ドル(約47,880円)かかります。
ザ・プレミアなら399ドルが0ドルになるだけでなく1回の利用料27ドル(約3,240円)もタダになり使い放題です!

たとえば、こんな世界のラウンジが無料で使えます。

■ジャマイカの『Club Kingston』

■スイスの『EuroAirport Skyview Lounge』

無料で使い放題になるのは、世界のVIPラウンジだけじゃありません!
京都にあるザ・プレミア専用「JCB Lounge 京都」も使えます。

JR京都駅前にある「JCB Lounge 京都」のサービス内容は多彩で、フリードリンク・荷物預かりサービス・無料Wi-FiやPC用のスペースも用意されています。喫煙スペースもありきちんと分煙されているのは流石です。

JCBゴールドのデメリット

2.通常還元率が他のゴールドカードより低い0.5%

JCBゴールドの通常還元率は0.5%で他のゴールドカードと比較すると劣ります。
JCBゴールドのポイントプログラムはOkiDokiポイントというもので、1000円利用につき1P貯まっていき1P=5円に相当します。
以下の表を見てください。

カード名 通常還元率
楽天プレミアム 1.0%
タカシマヤゴールド 1.0%
出光ゴールド 0.9%
DCMXゴールド 0.625%
JCBゴールド 0.5%

通常還元率が1.0%も当たり前になってきた中で、半分の0.5%は物足りなく感じます。
しかし、2つのデメリットを克服する強みがJCBゴールドにはあるので紹介します!

デメリットを克服する2つのサービス

1.保険内容が2点強化されている

2015年4月1日から保険内容が2点強化されています。

①国内・海外航空機遅延保険の追加。

搭乗予定の飛行機が遅れている場合に食事代や宿泊先の室料が補償されます。

補償名 補償内容
乗継遅延費用保険金 2万円まで
客室料・食事代
出航遅延費用等保険金 2万円まで
食事代
寄託手荷物遅延費用保険金 2万円まで
衣類購入費
寄託手荷物紛失費用保険金 4万円まで
衣類購入費

②ショッピングガード保険の増額

JCBゴールドを使って商品を購入してから90日以内に偶然な事故によって損害を受けた場合に補償がされます。
今まで最高300万円だった補償額が最高500万円にアップします。
海外・国内ともに適用範囲で、最高金額がアップしました。
これなら、高額な買い物をしてもいざという時に安心できます。

飛行機の遅延はよくありますし、海外で購入したものが輸送中に壊れた時はショッピングガード保険に助けられます。これなら、ライフアクシデントケア制度がなくなっても文句は言えませんね。

2.JCBスターメンバーズで通常還元率が最大25%アップする

JCBスターメンバーズなら0.5%の通常還元率をアップさせることが可能です。
どのくらいアップするかというと、最大25%アップします。
JCBスターメンバーズとは、JCBカードを年間に一定額以上使った人を対象に、翌年の通常ポイント倍率がアップする制度です。
JCBスターメンバーズは3つのランクに分かれています。
以下の表をみてください。

年間利用金額 プログラム名 倍率アップ
50万円以上 スターβ 10%アップ
100万以上 スターα 20%アップ
300万以上 ロイヤルα 25%アップ

最大の25%アップすると、通常還元率は0.625%まで上がります。そうすると、次のゴールドカードよりも頭一つ抜きんでた還元率になります。

カード名 通常還元率
JCBゴールド 0.625%
三井住友VISAゴールド 0.5%
ライフカードゴールド 0.5%
ゴールドカードセゾン 0.5%
NTTゴールド 0.5%

年間300万以上のカード利用が難しくても、年間100万以上で通常還元率は0.6%まで上がります。
年間100万以上使っていれば「ザ・プレミア」の無料招待もくるし還元率も上がるしでいいことばかりです。

まとめ~JCBゴールド/ETCスルーカードを持てば得する3つの理由~

ここまでメリット、デメリット、デメリットの克服といった3つの視点でJCBゴールドを紹介してきました。
最後に、お得ポイントを3つにまとめました。

JCBゴールドを持つべき3つの理由

①最大1億円の補償が出る海外旅行傷害保険

旅行時の航空機の搭乗券や宿泊先の料金をJTBゴールドで支払うだけで、補償額が最大5,000万円から1億円にアップします!


②24時間いつでも医師に健康相談ができるGOLD Basic Service

健康、医療、介護、育児の相談が専門医に無料でできます。
また、自宅に居ながら検査キットを使い医療機関に優待価格で診断してもらえます。肺がん検査は通常3,200円ですが1,700円で受診できます!


③「JCBゴールド ザ・プレミア」にランクアップするとプライオリティパスの年会費399ドル(約47,880円)が0円になる

2年連続100万円以上使っているとインビテーションが届く「ザ・プレミア」になれるのはゴールド会員だけです。「ザ・プレミア」会員になると、世界850か所以上のVIPラウンジが使えるプライオリティ・パスのプレステージ会員(最高ランク)になれて年会費399ドル(約47,880円)が0ドルになります!さらに、1回の利用料27ドル(約3,240円)もタダになり使い放題です!

国内で唯一のプロパーカード(国際ブランド)であり、世界8,000万人いる会員のうち81%が日本人という圧倒的支持を得ているJCBゴールドは堂々のメインカードとして使えます。
パワーアップした保険内容や無料で使える海外ラウンジといった国内外どちらでも使えるサービスを併せ持った1枚です。



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