ポンタポイントvsTポイント・どちらがお得?【2017年度版 徹底比較】

ポンタポイントvsTポイントメリット・デメリットから比較!

この記事で分かること

☑ 「ポンタ」「Tポイント」の特徴
☑ 比較したことから2017年度の動きはどう展開されていくかの予想
☑ 「ポンタ」「Tポイント」のメリット・デメリットとデメリットの解消方法
☑ それぞれのポイントと相性がいいカードを紹介

ローソンでおなじみのPonta(ポンタ)。TSUTAYAでおなじみのTポイント。共通ポイント業界の中でも(それぞれが)ポイントユーザーの人気を二分する大きな勢力と言えるでしょう…。

そこで今回は、共通ポイントのポンタとTポイント、それぞれのメリット・デメリットなど「どちらが、どれだけお得なのか?」徹底検証してみたいと思います!

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【目次】

ポンタとTポイントの基礎知識
 そもそも、ポンタとTポイントとはどんなポイント?
 2017年度の予想!ポンタとTポイント、今後の動きについて

ポンタとTポイントを徹底比較!
 比較してみました(ポンタvsTポイント)

ポンタポイントのメリット&デメリット
 メリット
 デメリット
 デメリットを解消する方法

Tポイントのメリット&デメリット
 メリット
 デメリット
 デメリットを解消する方法

ポンタとTポイント、相性が良いカードは?
 ポンタと相性が良いカード!
 Tポイントと相性が良いカード!

まとめ

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ポンタとTポイントの基礎知識

そもそもポンタとTポイントとはどんなポイント?

【Ponta(ポンタ)】

Ponta(ポンタ)は、ローソンを始めとする、109社・約14万店と提携(2017年3月1日時点)する巨大共通ポイントの名称です。会員数は、既に全国で8,000万人(2017年2月末日時点)を越え、国民の約半数がPontaカードを所有している計算となります。

2014年にはリクルートポイントとの提携を、2015年4月にはJALとの提携を開始しました。それにより、さらに幅広い活躍が期待されています。2015年11月にはスマホ向けアプリ「デジタルPontaカード」が配信され、今後の展開も気になるところです。

ポンタについての詳しい内容はこちらの「そもそも「ポンタカード」とは?」をご覧ください。

【Tポイント】

TUTAYA(ツタヤ)でおなじみのTポイントは、ファミリーマートを始めとする全国159社、594,484店と提携する、国内最大級の共通ポイントサービスです。会員数は6,132万人とPontaより少なめですが、Yahoo!との提携後、さらなる活躍の場を広げています。

※ 会員数などの数字は、2016年12月末時点のデータ

2017年度の予想!ポンタとTポイント、今後の動きについて

【ポンタの予想】

Pontaは、2016年に様々な会社と提携したりとポンタの利用が可能な店舗が増えていきました。また、デジタルPontaカードの展開の強化もされて、Pontaポイントカードの使い方もさらに便利になっていくでしょう。2017年に入ってからも提携企業を増やし、今後もポンタが使える場面が増えていくと予想されます。

【Tポイントの予想】

Tポイントは、共通ポイントの中ではありますが、常にトップを目指す強い存在です。Yahoo!との連携で、既にネット関連のネットワークを広げています。今後もコンビニや飲食店、携帯電話、ショッピングなど、普段の生活により近い場所で活躍すると予想されます。

ポンタとTポイントを徹底比較!

ここでは、PontaとTポイントを以下の項目に分けて徹底比較したいと思います。

▼ 比較する項目

●会員数・カード発行枚数
●ポイントの価値
●還元率の高さ
●ポイントが使える場所(加盟店の多さ)
●提携しているサービス(マイル・電子マネーなど)
●会員サービスの特徴(ポイントサイトなど)
●クーポンや割引、優待サービスの有無
●専用アプリについて
●ポイントの二重取りができるか
●キャンペーンについて


以下で、詳しく見ていくことにしましょう。

比較してみました(ポンタvsTポイント)

▼ ポンタとTポイントの比較一覧
Ponta(ポンタ) Tポイント
運営会社 ロイヤリティマーケティング Tポイントジャパン
会員数 8,041万人
(2017年2月末時点)
6,132万人
(2016年12月末時点)
ポイントの価値 1ポイント=1円 1ポイント=1円
還元率の高さ 100円または200円につき
1ポイント
100円または200円につき
1ポイント
ポイントが使える店舗 約14万店
(2017年3月1日時点)
約59万店
(2016年12月末時点)
提携店舗や企業 ・ローソン
・昭和シェル石油
・GEO
など
・TSUTAYA
・ファミリーマート
・ENEOS
など
提携サービス ・リクルートポイント
・JALマイレージバンク
・dポイント
など
・Tポイント
・ANAマイル
・Suica
など
提携のコンビニ ローソン
(LAWSON・LAWSON STORE100・LAWSON MART)
ファミリーマート
(ANAマイル経由であればセブンイレブンでの利用も可能)
会員サービスの特徴 ・共通ポイントPonta(ポンタ)
・pontaポイントモール
・Pontaショップ
など
・T-SITE
・T-MALL
・Tモニター
など
クーポン・割引・優遇サービス ・お試し引換券
・ボーナスポイント
・Pontaモールの経由、Pontaショップの利用でポイント進呈
・T-MALLを経由するだけで、Tポイントをボーナス付与
・TモニーたやT-SITEゲームへの参加
・キャンペーンへの登録でTポイントを進呈
・Yahoo!やSoftbankのサービス利用毎にポイント付与
専用アプリ ・LAWSON(公式)
・デジタルPontaカード
・Pontaタイム
など
・Tポイント公式アプリ
・TSUTAYAアプリ
・ファミリーマートアプリ
など
ポイントの二重取り ・ポンタ提携店での利用
・ポンタ一体型のカードを利用
・リクルート系のカードの利用
・T-MALLを経由して商品購入
・ファミマでTマネーチャージ(毎週水曜日)
キャンペーン 入会ポイントやプレゼントの進呈あり 入会ポイントやプレゼントの進呈あり
サービス開始時期 2010年3月~ 2003年10月~

ポンタポイントのメリット&デメリット

では、「ポンタポイント」から見ていきましょう。

とは言いましても、メリットデメリットを見るにはまず、ポンタポイントがどのようなものか、ポンタカードはどんなカードかを知る必要があります。

ポンタについて全く知らないという人はこちらの「ポンタカード(ローソンカード・ローソンPontaカード)完全解説!」をご覧ください。

メリット

▼ ポンタポイントのメリット
①飲食店から旅行まで幅広い店舗でポイントが貯まる・使える!
②複数あるカードも電話で簡単にポイント移行が可能!
JALマイルも貯められてよく利用する人におすすめ
④ローソンのLoppiではお試し引換券が利用できたりとカード会員向けの特典が多い
リクルート系のサービスでもポイントを貯める・使えるが可能!

●提携で利用店舗の幅が広くなった

ポンタポイントと言えば「ポンタカード」ですが、このポンタがリクルートと提携したことにより、今まではリクルートポイントでしか使えなかった店舗もポンタカードで利用が可能となりました。

そのため、「ホットペッパーグルメ」「ホットペッパービューティー」「じゃらん」などの女性向けのサービスも増え、利用者の取り込みに成功しました。

また、JALとも提携をしたことにより、JALマイルが貯まるようにもなりました。このマイルは旅行によく行く人も行かない人も貯めておきたいポイントです。その理由は、提携をし、Pontaポイント交換も可能となっているので、マイルを使う予定がないのであればそれをポンタポイントへ交換することができるからです。

dポイントとも提携しているので、dポイントクラブの会員でdカードを持っている人や、ドコモユーザーにも嬉しいポイントサービスとなっています。

実際にポンタ加盟店にはどのお店があるのかを知りたいという人はこちらの「ポンタカードの加盟店一覧」をご覧ください。

●ローソンユーザーは特にオトク

ローソンによく行く人には嬉しいカードとなっています。
まず、「JMBローソンPontaカードVisa」などポンタのVisa決済なら還元率が2.0%となり、よりポイントが貯めやすくなっています。

Pontaクレジットカードには他にもカード会社があります。詳しい内容はこちらの「Pontaカード一覧」よりご確認下さい。

また、クレジット機能がなくても、ポンタカードを持っていればローソン店頭Loppiから「お試し引換券」を発行することができます。
これはポイントで買い物をするシステムで、普段より低いポイントで買い物ができます。

ポイントを貯めたいという人は「ボーナスポイント」という対象商品を購入することをおすすめします。Pontaカード提示で普段の買上げポイントに加え、商品ごとに設定されているPontaポイント加算となり、より多くのポイントを貯めることができます。

クレジット機能がないポイントカードは絵柄も豊富です。詳しくはこちらの「ポンタカード一覧」よりご確認ください。

ローソンでもっとオトクに使える方法を知りたいという人はこちらのページをご覧ください。

ローソンポンタカードのメリット&デメリットを徹底解説!

ポンタポイントの活用法【お得な使い方・貯め方を解説】

ローソンを使わない、という人でもPontaポイント対応のお店やポンタポイントが貯まるキャンペーンなどの更新情報は常にチェックしたいという人はこちらの共通ポイントPonta公式サイト「Ponta Web」をご確認ください。

デメリット

▼ ポンタポイントのデメリット
①ポンタを使うためのIDが多い
②ポンタを使える店舗がTポイントと比べると少ない
③ローソン以外では還元率があまり高くない

●リクルートIDとPonta会員IDが混同?

ポイント通帳の確認など会員サービスを利用するための会員サイト、Ponta Web利用手続きで取得した会員ID。ポンタを利用するために必要なリクルートID。どこで、どのIDでログインすればいいのか混乱するという人もいるでは?ここがTポイントに比べると大変かもしれません。さらにPonta会員番号などもあるので、もう少しIDがまとまればなと私自身、感じています。

●Tポイントと比べるとポンタを使える店舗が少ない

メリットではポンタが使える店舗の幅が増えたと言いましたが、「ポンタとTポイントの比較一覧」でも表記した通り、Tポイントと比べると店舗の数は少ないと言えます。

ただ、リクルートやJALマイルとの提携により使えるお店は増えました。これからもポンタポイント提携店舗は増える予定です。現段階ではまだTポイントよりも少ない店舗数…今後の展開に期待です。

デメリットを解消する方法

Tポイントに比べ、店舗が少ないことや、ローソン以外ではポイントの還元率が他と変わらないというデメリットを解消する方法をお教えします。

①電子マネーを活用!
「Edyでポイント」というサービスを利用すると、楽天Edyの利用料金200円(税込)で1ポンタポイントが貯まります。

これなら、Ponta加盟店でなくても楽天Edyの加盟店で普通に買い物をするだけでポイントを貯められます。

②リクルート加盟店を活用!
リクルートと提携するようになって、ポンタポイントが貯まる・使える店舗が格段に増えました。ならば、そのリクルート系のサービスを利用すればポイントを貯める場所を増やすことができます。

▼ リクルート系サービス

じゃらん/HOT PEPPERグルメ/HOT PEPPER Beauty/ポンパレ/ショプリエ/Oisix/MARQREL/レアジョブ英会話/人間ドックのここカラダ/キノギフト/Air Wallet/RECRUITかんたん支払い……など

見たことがある企業も多いのでは?今まで使ったことがないという人も、これを機に利用してみてはいかがでしょうか?ポイントも貯まるし、新しいお気に入りの店舗が見つかるかもしれません。

今はどのお店でポンタが貯められる・使えるのかを確認したい人はこちらの「Ponta提携店舗(加盟店)一覧」をご覧ください。

期間限定ポイントも活用!
Pontaサイト「Ponta Web」で確認できますが、キャンペーンなどでもらえる「リクルート限定ポイント」「サイト限定ポイント」というものがあります。

期限付きで店舗やサイトも指定されています。そのため、ポンタポイントへの交換はできず、どこでも使えるという自由さはありません。ですが、対象の店舗やサイトが今まで使ったことがなく、試しに使いたいと思ったら使えるので、お得なポイントと言えます。

ポイント利用は、お得な買い物をするコツの1つです。

Tポイントのメリット&デメリット

次に、「Tポイント」について見ていきましょう。

こちらもメリットデメリットを見る前に、Tポイントがどのようなものか、Tカードはどんなカードかを知る必要があります。

Tポイントについて全く知らないという人はこちらの「ファミマTカード(ETCカード無料)申し込み前に読むべき2つのデメリットとメリット」をご覧ください。

メリット

▼ Tポイントのメリット
①ポイントが貯まる・使える店舗数がダントツで多い
ANAマイルとの提携をしたことでマイルが貯まりやすくなった
通販サイトでもポイントが貯まるようになった
利用額が大きい分野(金融、不動産など)でもポイントが貯まる
Softbankと提携することで、毎月の携帯料金ごとにポイントが貯まる

●提携先の多さがダントツ!

Tポイントは比較一覧でも記載があったように、Tカード提携店舗数が圧倒的に多いことがわかります。大企業から小売店、主婦に嬉しいスーパーにまで幅広い店舗がTポイントを導入しているので、ポイントを貯める・使える場面が増えます。また、提携カードも種類が豊富で自分に合ったカードが選べます。つまり、利用者にとっては嬉しいポイントと言えます。

そして、ソフトバンクユーザーはTポイントの利用をおすすめします。ソフトバンクショップで申し込めるソフトバンクカードでも、Tポイントが貯まるのはご存知でしょう。Tカードを持っている人は、Tカード番号登録をし、携帯番号と連携することでソフトバンクで貯めたTポイントを提携店舗で利用することが可能に。(Tカード番号の登録・連動はこちらより行ってください。)

提携先の中でも金融・不動産・住宅に関する機関も多いのは嬉しいサービスです。金融は普段の買い物でもよく使います。不動産や住宅に関することであれば、高額でもそれだけ多くのポイントが貯まるので積極的に利用していきたいサービスと言えます。

「クレジット機能はいらない」という人でも、TポイントカードならTSUTAYA発行のものが多く、すぐに発行されます。Tポイントは使う場面が多いことから、1枚持っていると便利なカードなので持つことをオススメします。

●店舗だけじゃない、通販サイトでも活躍

幅広いアイテムを扱う「Yahoo!ショッピング」でも利用が可能です。インターネット通販でもポイントが貯められるので、まとめて買うとその分ポイントが貯まるチャンスです。ぜひ活用しましょう。

Tポイントの提携先について詳しく知りたいという人はこちらのTサイトにある「Tポイント>提携先を探す」の提携先一覧をご確認をお願いします。

デメリット

▼ Tポイントのデメリット
①会員キャンペーンなどのTポイント単体では他のポイントに負ける場合もある
②ファミリーマート以外のコンビニではTポイントが貯まらない
③個人情報の取り扱いについての疑念が…

●会員キャンペーンでのポイント加算率は他より少ない?

Tポイントでもファミマのポイントが2倍になる日(毎週火曜・土曜)や、毎週水曜にTマネーをチャージすると5ポイントが手に入るなど、断続的なキャンペーンは実施されています。
ですが、それ以外の大きな会員キャンペーンの頻度は他の共通ポイント、特に「楽天」に負けてしまうので、還元率が悪くなることがあります。

会員限定のキャンペーンなどでポイントを多く獲得したい人にはちょっと物足りないかも。

●Tポイント提携先へ個人情報が提供される

Tポイント提携先へ送られる情報はT会員番号、利用した店舗、日時、金額、ポイント数、商品コードなどが対象となり、住所など個人を特定する情報は提供されていないようです。しかし、商品の情報でも提供されるのはちょっと怖いという声もあります。その提供停止の手続きも時間がかかるそうなので、そういった部分でも個人情報の管理体制に疑念を抱いてしまいます。

デメリットを解消する方法

●個人情報提携先をしっかり見極める

突然始まったこの情報提供の変更は、自分でTサイトから簡単に停止設定することができます。情報提供に不安があるなら一括停止をし、今後、第三者企業にデータが送られないようにしておきましょう。

また、Tポイントの利用情報をもとに提携先から配信されているので、当たり前と言えば当たり前ですが…停止をした提携先からの情報が来なくなります。もし「ここの情報は欲しいな」と思うのであれば、そこのチェックは外さないように気をつけてください。

●還元率の高いサービスや電子マネーなどと紐付けをしておく

キャンペーン頻度が低ければ、高還元率のサービスと紐付けし、毎日少しずつポイント加算することが可能です。
たとえば、電子マネー「楽天Edy」の場合、Tポイントと紐付けすることで、楽天Edyで買い物をした時、Tポイントも加算される使い方があります。これなら、Tポイントの提携先以外で買い物をしてもポイントが貯まるので最終的に大量のポイントが獲得できます。

他にも、Tポイントの提携店舗やキャンペーンなどの更新情報、Tカード作成について知りたい人は、こちらのTポイント・Tカードの公式サイト「T-SITE」をご確認ください。Tサイト会員になっていれば、Tポイントの履歴やTクーポンなども利用可能です。

T会員ランクの特典はチェック!
実は、TSUTAYAファミリーマートでは、T会員ランクを適応していることをご存知でしょうか?

このT会員ランクとは、1か月で一定の金額を利用していると「ブロンズ・シルバー・ゴールド」に分けられるシステムです。このランクの差で翌月にもらえるポイントが変わります!

例えばTSUTAYAの場合月の利用回数が3~4日でシルバーにランクアップします。特典は、翌月のTポイントが通常の2倍になります。

ファミリーマートの場合もランクアップごとにお得になります。詳しくはこちらの「ファミマTカード(ETCカード無料)申込み前に読むべき2つのデメリットとメリット」をご覧ください。

このように、よく利用される人が得するサービスがあります。今、自分がどのランクにいるのかを知りたい人は公式サイトの「T会員ランク(提携先別)」より確認ができます。

ポンタとTポイント、相性が良いカードは?

ここからは、それぞれのポイントがよりお得に貯まるおすすめのカードをご紹介します。

ポンタと相性が良いカード!

【JMBローソンPontaカードVISA】

やはりポンタを貯めるならこのカードが一番です。ローソンでカード支払いをすれば還元率はなんと2.0%!つまり、100円ごとに2ポイントももらえるのです。また、このカードはJALマイルも貯められる、ポンタポイントと相互交換できる利点もあります。

これだけ便利なカードでありながら、年会費無料…ポンタを貯めるならこのカードをおすすめします。

JMBローソンポンタカードVISAがどんなカードか、詳しく知りたい人は「JMBローソンPontaカードVISAのメリットデメリット」をご覧ください。

▼ カード概要
カード種別 VISA
年会費 永年無料
利用枠
リボ払い 公式サイト参照
家族カード なし
ポイントプログラム Pontaポイント
ポイント交換 1ポイント=1円
買い物保険 なし
旅行保険 なし
入会資格 電話連絡の対応ができる18歳以上の人。

・マイル提携:JAL(以降手数料無料)
・ETCカード:無料

Tポイントと相性が良いカード!

【ファミマTカード】

Tポイントが日常的に貯まるのはこのファミマTカードです。
普通の買い物の還元率は0.5%ですが、ファミマ会員の人が「ファミリーマート」でカード払いをすれば、最大4.5%の還元率となる場合があります。それは、会員限定サービスデーやカードランクを適応したときです。

サービスについて詳しく知りたい人は「ファミマTカード申し込み前に読むべき2つのデメリットとメリット」をご覧ください。

また、このファミマTカードはJCBなので、Tポイント加盟店だけでなく、JCB加盟店のお店でもポイントが貯まります。こうしたカードが幅広い場面で活用できるのは助かりますよね。

さらにポイントを貯めたい人は、ファミマのキャンペーンでもある「カードの日」を狙い、LINE Payカードへチャージをしましょう。この場合、ショッピングポイントは対象外となっているのでつきません。ですが、クレジットカードで支払えば、クレジットポイントがつき、さらにはLINE Payクレジット購入ポイントもついてお得にポイントを獲得できます。

補償・保険が少ないのが少し残念ではありますが、よくファミリーマートやJCB加盟店を使う人にはおすすめのカードです。

▼ カード概要
カード種別 JCB
年会費 無料
利用枠 150万円以内
(審査により決定)
リボ払い 14.95~17.95%
家族カード なし
ポイントプログラム Tポイント
ポイント交換 1ポイント=1円
補償 紛失盗難補償
入会資格 ・18歳以上(高校生除く)の人
※未成年者は親権者の同意が必要

※会員サービスや支払い方法など、詳しくはファミマTカードのメリット・デメリットをご覧ください。

・マイル提携:ANAマイル
・ETCカード:入会金・年会費は無料

他にもファミリーマートでチケット予約・購入すれば、ポイントが付く上に会場でTカード提示するとチケット代わりになる「Tチケット」。スマートフォンアプリ「モバイルTカード」を活用すればカードを忘れたときも、スマホで会計時にバーコードやおサイフケータイをかざせば、ポイントが貯まります。ですが、モバイルTカードはまだ提携先が少ないので、今後に期待です。

【Yahoo!JAPANカード】

普段、Yahoo!JAPANのサービスを使っていて、Tポイントも貯めたいならこのカードをおすすめします。実は、Yahoo!JAPANカードはTカードとして提携店舗で使えるのはもちろんですが、Yahoo!ショッピングなどのネットショッピングでもTポイントを貯められるのです。

Yahoo!ショッピングを利用する際に、Yahoo!JAPAN IDでログインし、Yahoo!JAPANカードで買い物をすると、Tポイントが3倍貯まるのです!さらに、プレミアム会員となればそのTポイント5倍となります。

さらに嬉しいのは、このカードで携帯電話の料金や公金支払いをしたときにもポイントが付くので、毎月無駄なく貯めることができるのです。

このカードにTカード機能が付いているのはもちろんですが、TSUTAYAのレンタル機能を付けることも可能です。ただ、こちらを付けるにはTSUTAYA店舗へ行く必要があります。

また、補償も無料付帯のものもありますが、より安全に使いたいという人のために「プラチナ補償」というサービスもあります。こちらは月額490円(税抜)かかりますが、充実した内容ですので、入っておくことをおすすめします。

▼ カード概要
カード種別 Mastercard、VISA、JCB
年会費 永年無料
利用枠 審査により決定
キャッシング金利 18.0%
リボ払い 18.0%
家族カード 無料
ポイントプログラム Tポイント
ポイント交換 1ポイント=1円
ショッピング補償 「プラチナ補償」
月額490円(税抜)にて利用可能(初回申し込みの場合は初月無料)
※詳しい補償内容についてはこちらの公式サイトをご確認ください。
動産総合保険 無料付帯
※補償対象外のものもあるので、詳しくは公式サイト「ショッピングカード保険詳細」をご覧ください。
入会資格 ・有効なYahoo!JAPAN IDを持っている人
・日本国内在住の人
・18歳以上で安定した継続収入がある人(配偶者に収入がある人、高校生を除く学生も可)
※未成年者は親権者の同意が必要

※カードブランドにより、概要が違う部分もあります。詳しくはYahoo!JAPANカード公式サイトをご覧ください。

・マイル提携:ANAマイル
・ETCカード:1枚/年会費500円(税抜)

カードの紐付けは大切?
ポイントカードにはそれぞれ提携していたり、会員証として使えたりとさまざまな場面で使えるものが多くなっています。ですが、このさまざまな場面というのは、カードがそのサービスと紐付けされているのが条件とされることもあります。

ポンタポイント(ポンタカード)ならばゲオの会員証、Tポイント(ファミマTカード)ならばTUTAYAの会員証、といった具合です。

受けたいサービスがあるならば、そのためにカードとの紐付けが必要かどうかを確認し、利用するのであれば紐付けをしておくことが大切になってきます。

そうでないと、貯められるポイントが貯まらない!なんてもったいないことをになってしまうかもしれません。

まとめ

今回話題にした「ポンタポイント」「Tポイント」ですが、どちらもメリット・デメリットはあるものです。

それぞれの特徴やサービス、使えるお店などを確認して自分に合ったカードをお選びください。

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