ポンタポイント vs Tポイント・どちらがお得?

【徹底比較】ポンタポイント vs Tポイント・どちらがお得?(2015年度版 最新情報も掲載!)

 
ローソンでおなじみのPonta(ポンタ)。TSUTAYAでおなじみのTポイント。共通ポイント業界の中でも(それぞれが)ポイントユーザーの人気を二分する大きな勢力と言えるでしょう......。

そこで今回は、共通ポイントのポンタとTポイント、それぞれのメリット・デメリットなど「どちらが、どれだけお得なのか?」徹底検証してみたいと思います!

そもそも、Ponta(ポンタ)とTポイントとは?

流通する主な、交通系の電子マネー(2014年10月現在)は次の通りです。

● Ponta(ポンタ)
Ponta(ポンタ)は、ローソンを始めとする、76社・23,400店と提携する巨大共通ポイントの名称です。会員数は、既に全国で6,500万人を越えており、国民の約半数がPonta(ポンタ)カードを所有している計算となります。

また、2014年にはリクルートポイントとの提携をスタート。2015年にはポイント統合を予定するなど、今後は「より幅広い新規会員の獲得」が期待されています。

● Tポイント
TSUTAYA(ツタヤ)でおなじみのTポイントは、ファミリーマートを始めとする全国111社、232,400店と提携する、国内最大級の共通ポイントサービスです。会員数は5,061万人とPontaより少なめですが、Yahoo!との提携後、Yahoo!-Ponta、其れ其れの会員との結びつきが一段と強化されています。

※ 会員数などの数字は、2014年10月調べのデータ

2015年度の予想!Ponta(ポンタ)とTポイント、今後の動きについて

● Ponta(ポンタ)の2015年度 予想!
Pontaは、2015年の春を目処にリクルートポイントとの完全ポイント統合が予定されています。既に、2014年の夏よりリクルートポイントとの交換が可能になりましたが、今後はネット関連の環境をより強化し、楽天ポイントを越える強い存在になることが期待されています。

● Tポイントの2015年度 予想!
2015年以降、電子マネーへの参加が噂されるなどTポイントは(共通ポイントの中で)常にトップを目指す強い存在といえます。Yahoo!との連携で、既にネット関連のネットワークを広げ、今後は、他社が入り込まない小さな店舗まで、新たなネットワークを開拓しようとしています。
 

Ponta(ポンタ)とTポイントを徹底比較!

ここでは、PontaとTポイントを以下の項目に分けて徹底比較したいと思います。

ポンタとTポイント・本記事で比較する項目
● 会員数・カードの発行枚数
● ポイントの価値
● 還元率の高さ
● ポイントが使える場所(加盟店の多さ)
● 提携しているサービス(マイル・電子マネーなど)
● 会員サービスの特徴(ポイントサイトなど)
● クーポンや割引、優待サービスの有無
● 専用アプリについて
● ポイントの二重取りができるか
● キャンペーンについて
以下で、より詳細に見て行きましょう。

比較してみました・Ponta(ポンタ)vs Tポイント!

Ponta(ポンタ)とTポイントの比較一覧(2014年10月末調べ)
Ponta(ポンタ) Tポイント
運営会社 ロイヤリティマーケティング Tポイントジャパン
会員数 6,500万人 5,061万人
ポイントの価値 1ポイント=1円 1ポイント=1円
還元率の高さ 100円または200円ごとに1ポイント 100円または200円ごとに1ポイント
ポイントが使える場所(加盟店の多さ) 76社
リアル加盟店 2万3,400店 ネット加盟店 約8万店

(計103,400店舗と提携)
111社
リアル加盟店 8万5,700店 ネット加盟店 約14万6,700店 

(計232,400店舗と提携)
提携している主な企業や店舗 ローソン GEO、ルートインホテルズ 他 (飲食・ショッピング・ホテルなど幅広いジャンルでポイントが貯まる) TSUTAYA Yahoo! ガスト 他 (T-MALLより全国にある、膨大な数の店舗と提携を結んでいる)
提携しているサービス(マイル・電子マネーなど) ・リクルートポイント 2014年夏より本格提携 2015年にはポイント統合を予定 ・ JALマイル ・Yahoo!ポイント(統合) ※ 2013年7月1日より提携 ・ ANAマイル ・Suica
提携しているコンビニ ローソン 全店 (LAWSON・LAWSON STORE100・LWASON MART) ファミリーマート ※ ANAマイルを経由すれば、 セブンイレブンの利用も可能
会員サービスの特徴(ポイントサイトなど) 共通ポイント Ponta ・Ponta ポイントモール ・Pontaショップ など T-SITE ・T-MALL ・Tモニターなど
クーポンや割引、優待サービスの有無 Loppi お試し引換券のほか、ローソンでボーナスポイントの付与、会員限定の優待特典あり。Pontaモールを経由した場合やPontaショップの利用により、ボーナスポイントを進呈。 T-MALLを経由するだけで、Tポイントをボーナス付与。TモニターやT-SITEゲームへの参加、キャンペーンへの登録でTポイントを進呈。Yahoo!やSoftBankのサービス利用毎にポイント付与。
専用アプリについて ・Pontaタイム(ポンタイム) ・ローソンモバイルPonta ・Pontaクイズ2 ・Tポイントアプリ(公式) ・Tポイント×Shufoo!アプリ ・楽天Edy Tポイントアプリ ・ポイントタクシー配車アプリ
ポイントの二重取りができるか ・ポンタ提携店で利用する ・Ponta一体型のカードを使う ・リクルート系のカードを使う ・T-MALLを経由して商品を購入する ・Yahoo!ショッピングを利用する ・Yahoo!関連のサービスを活用 ・還元率の高いカードを使う
キャンペーンについて 入会ポイントやプレゼントの進呈あり 入会ポイントやプレゼントの進呈あり
サービスの開始時期 2010年3月~ 2003年10月~

共通ポイントの戦国時代が到来!?

共通ポイントの業界は、今回取り上げているPonta(ポンタ)をはじめ、Tポイント、楽天ポイントなど「ポイント戦国時代」とも言われる、過酷な争いを繰り広げています!

● Ponta・Tポイント・その他、共通ポイントの勢力図について
TポイントはYahoo!との提携後、大企業から個人商店まで、あらゆるジャンルとの提携を強化し続けています。また、Pontaに関してもリクルートとの提携で、若者や女性層を中心とした、新しい利用者の獲得に成功しています。

● 楽天、一歩及ばず......?
楽天Rポイントは、PontaやTポイントに比べると提携数は11社、加盟店は13,000店あまりと「あと一歩及ばない」という印象です。

このため、今考えたいのは「Pontaを持つか、Tポイントを集めるか......」という問題です。次の項目では、ポンタのメリット・デメリット、Tポイントのメリット・デメリットについて、其れ其れ、細かく見ていきましょう......。

Ponta (ポンタ)ポイントのメリット

急成長を遂げるポンタ・Tポイントに並ぶ勢いを見せる!

2010年と後発のポイントサービスでありながら、業界トップに躍り出たPonta(ポンタ)。現在は、既にTポイントに追いつくような、激しい勢いを見せています!
Ponta(ポンタ)の主なメリット
●  飲食・小売店・トラベルなど、あらゆるシーンでポイントが貯まる!
● ポイントが家族で合算できる、ポイントの貯まるスピードが速い!
● ローソンLoppiでお試し引換券が利用できる・会員向けの特典が多い
● JALマイルが貯まる(陸マイラーにもおすすめ)
● リクルート系のサービスでポイントが使える・貯まるようになった

リクルートとの提携で可能性は倍増?

Pontaの主な提携先は、コンビニ大手のローソンをはじめ、昭和シェル石油、ゲオ、大戸屋など、飲食から日用品まで、幅広いジャンルを網羅しているという特徴があります。

またPontaは、2014年の夏よりリクルートポイントと本格提携を始めたことで、これまで利用者の少なかった利用者(特に女性層)の取り込みにも成功しています。

ただ、Tポイントに比べるとポイントの使える店舗数は、若干少なめです。
※ 以下、デメリット編参照

ポンタは、JALマイレージと相性抜群!

Pontaは、JALとの互換性に優れた共通ポイントです。JALマイルをポンタに換えることはもちろん、貯まったPontaをJALマイルに交換することも可能です。マイルに関するレートは、以下の通りです。

JALマイルとポンタの交換レート
JALマイルからポンタへ
JAL 10,000マイル → 10,000 Pontaポイント
ポンタからJALマイルへ
Ponta 2ポイント → 1 JALマイルに交換
● ポイント交換は、JALからPontaの流れがベスト!
JALからポンタへの移行は等価となりますが、PontaからJALマイルに交換する場合は、等価にならないので注意しましょう。

Ponta (ポンタ)ポイントのデメリット

Ponta(ポンタ)の思わぬ落とし穴・デメリットとは?

さて、ここからはポンタの思わぬ落とし穴(デメリット)について見ていくことにしましょう。Pontaの主なデメリットは、次の通りです。
Ponta(ポンタ)のデメリット
●  Tポイントに比べると、互換性のあるサービスが少ない
● ポイントは貯めやすいが、使える店舗は少なめ
● ローソン以外のコンビニで使いにくい

使える店舗数は、まだ追いついていない......?

Ponta(ポンタ)の場合、ジャンルでは幅広く提携店を増やしているのですが、意外と「使える店舗数が少ない」という弱点があります。

もちろん、リクルート系のサービスで新たにポイントが利用できるようになったのですが、ポンパレやHOT PEPPER(ホットペッパー)・HOTPEPPERビューティーなど、一部のジャンルに偏りがある(リクルート系のサービスに集約される)のが難点と言えるでしょう......。

Ponta(ポンタ)のデメリットをプラスに変える方法!

Ponta(ポンタ)のデメリットはプラスに変えられる!
ポンタのデメリットを回避するには、以下のような方法が効果的です。
Pontaのデメリットをプラスに変える方法!
1. 電子マネー一体型のクレジットカードなどを併用し、Pontaと他のサービスの互換性を先に作っておく。
2. リクルート系のサービスを利用して、ポイントが使える場所を増やす。
3. ローソン以外のコンビニで使う場合に備えて、EdyやiDなどの電子マネー付帯型カードを入手する。
以下で、詳しく解説します。

クレジットカードなどを併用し、Pontaと他のサービスの互換性を先に作っておく。

Pontaと他のサービスの互換性を高めるために、Pontaと愛称の良いクレジットカードを取得してみましょう。例えば、Pontaと相性の良い「JAL系列のカード」を取得しておけば、WAONやSuicaとの互換性が生まれます。
Ponta+JAL系列のカード=WAONやSuicaとの関連性が生まれる!
このほか、JALで貯まったポイントはAmazonギフト券との交換にも役立ってくれます。Ponta単体で持つより、頼もしい存在になってくれることでしょう。

リクルート系のサービスを利用して、ポイントが使える場所を増やす。

Pontaだけでは、ポイントの使える場所は制限されてしまいます。しかし、リクルート系のサービス(ネットモールなど)を経由することで、こうした問題は簡単に解決できます。

● 広がるリクルート系の輪!
リクルートでは、さまざまなショッピングサイト、Webスーパー、ブックストア、チケット販売、ファッション通販サイト、美容関係、スポーツ、旅行のほか、電子マネーの「Airウォレット」や「リクルートかんたん支払い」などの決済サービスを扱っています。
Pontaポイントが使える・リクルート系のサービス
じゃらん/じゃらんゴルフ/HOT PEPPERグルメ/HOT PEPPER Beauty/ポンパレ/ポンパレモール/ポンパレ eブックストア/赤すぐ/MARQREL/ERUCA/Oisix × リクルートポイント/SHOPlier/やっちゃばマルシェ/レアジョブ英会話/TABROOM STORE/Air WALLET/リクルートかんたん支払い
このようなサービスを使えば、Pontaだけではカバーできないジャンルまで、ポイントの利用場所を広げることができるでしょう。

まずは、リクルートにIDを登録し、Pontaとの互換性をつくるところからはじめてみましょう。登録は「リクルートポイント」の公式サイトで簡単に手続きできます。

ローソン以外のコンビニで使う場合に備えて、EdyやiDなどの電子マネー付帯型カードを入手する。

既にクレジットカードの併用をおすすめしていますが、更にプラスしてEdyやiD、Suicaなどの電子マネーがついているものを選ぶようにしましょう。Ponta一体型のカードを使った場合、電子マネーのチャージにもポイントが貯まります。

● 電子マネー・利用できるシーンを多彩にしてくれる!
一旦チャージをしておけば、ローソン以外のセブンイレブンやファミリーマートなど、お好きなスーパーでポイントを貯めていくことが可能です。カードで貯まったポイントは、Pontaや電子マネーのチャージに利用することをおすすめします。

Tポイントのメリット

提携先の多さではダントツのTポイント!貯まりやすさは国内トップクラスを誇る

Tポイント最大のメリットは「提携店の多さ&ポイントの貯まりやすさ」にあります。
以下で「Tポイントのメリット」について詳しく、見て行きましょう。
Tポイントの主なメリット
●  ポイントの貯まる店舗数・使える店舗数が多い!
● Yahoo!との提携で、zozotownやLOHACOでもポイントが貯まる!
● ソフトバンクとの提携で、携帯電話の料金毎にポイントが貯まるようになった!
● Suicaとのポイント提携により、交通機関での利用がスムーズに行える
● 高額利用のできる場所が多い(銀行・医療機関・不動産・海外プリペイドなど)
● ANAマイルとの提携により、マイルが貯まりやすくなっている

利用できる店舗は、企業から小売店まで・幅広いジャンルを丸ごとカバー!

Tポイント最大の魅力は、利用できる場所の大きさにあります。共通ポイントの中でも、大企業から地方の小さな小売店まで、幅広くカバーしているのは、利用者にとって嬉しいポイントと言えます。

財布にTカードを一枚入れておけば、全国どの場所でも、効率良くポイントを貯めることができるでしょう♪

zozotownのお買い物にも、ポイントが貯まる!

若者に大人気の通販サイト「zozotown」は、Yahoo!JAPANのIDでログインすることで、ショッピングをする度にTポイントを貯めることが可能です!

ファッションが大好き、zozotownでショッピングをすることが多いという方は、ぜひTポイントを貯めてみてはいかがでしょうか。タイミングによっては、ポイントアップ特典もあるので大変お得です。

ANAやSuicaとの提携により、陸と空の両方でTポイントやマイルが貯まる!

Tポイントは、ANAやSuicaとの提携により、マイルや公共交通機関のポイントが貯められる共通ポイントとして知られています。

ANAマイルとTポイントの交換レート
ANAマイルからTポイントへ
ANA 10,000マイル → 10,000 Tポイント
TポイントからANAマイルへ
T ポイント 500 → 250 ANAマイル
SuicaとTポイントの交換レート
SuicaからTポイントへ
Tポイント・85ポイント → Suica 100ポイント分
TポイントからSuicaへ
Suica 100ポイント分→ Tポイント・85ポイント分
※ 100SuicaポイントからTポイントへの交換には、15Suicaポイントの手数料が必要。

高額利用を活用して、大量のTポイントを獲得しよう!

ANAなどの航空券は、購入費用が高額になることから、高いポイント獲得が見込めます。また、これ以外にもTポイントは、金融や不動産、歯科を含む医療機関、海外プリペイドなど幅広い場所で利用金額に応じたポイント獲得が可能です。

● SoftbankでもTポイントが貯まる!
このほかにも、ソフトバンクとの提携により、携帯電話やプロバイダー料金の支払いをするたびに、利用のポイントが貯まるようになりました。こうした高額利用を上手く活用して、Tポイントの大量獲得を目指してみましょう!
メモ 就職が決まると30,000 Tポイントを進呈!
「キャリタス転職」という就職サイトを利用することで、転職が決まった際30,000ポイント分のTポイントが貯まります。就職活動に、役立ててみてはいかがでしょうか。

Tポイントのデメリット

ネット利用に弱い一面あり。デメリット回避には、Yahoo!と紐づけることが大切!

ここでは、Tポイントの主なデメリットについて見てみましょう......。
Tポイントのデメリット
●  Tポイント単体では、他の共通ポイント(楽天)に負けることがある
● ファミリーマート以外のコンビニで、使いにくいという声も......
● 提携先の多さから、情報管理の方法を疑問視する声も......

他の共通ポイントに負けることがある?

ネットモール最大手「楽天市場」のようなサイトでは、会員キャンペーンなどが頻繁に行われるため、場合によってはTポイントよりも楽天ポイントの方が、還元率が良くなることがあります。

ファミリーマート以外では使いにくい?

ファミリーマート以外のコンビニ(ローソンやセブンイレブンなど)で使う場合、Tポイントが貯まらないといったデメリットが存在します。

ただし、使い方によっては「nanaco」が使えるようになります。この方法については、次項(デメリット回避の方法)で詳しくご紹介しましょう。

Tポイント提携先のデータ取り扱いが不安......?

提携先が多いということは、その分「個人情報の取り扱い」が心配という声もあります。安全に情報が管理されるよう、企業の取り組みはもちろんですが、私たち会員の側でも「セキュリティ対策」は万全にしておく必要があります。

Tポイントのデメリットをプラスに変える方法!

Tポイントのデメリットはプラスに変えられる!

Tポイントのデメリットを回避するには、以下のような方法が効果的です。
Tポイントのデメリットをプラスに変える方法!
1. 還元率の高いサービスやクレジットカードと紐付けを行う!
2. ANAマイルを経由して、nanaco(セブンイレブン)で使えるようにする
3. Tポイント提携先を自分で選択・不要なものは解除する

還元率の高いサービスやクレジットカードと紐付けを行う!

楽天のようにポイント還元率の高いサービスに負けないためには、還元率の高いクレジットカードとTポイントを紐づけておく必要があります。

改めて(以下の項目で)詳しくご紹介しますが、Tポイントと相性の良いクレジットカードを使い、毎日のポイント還元が2~3倍に増えるような使い方をしてみましょう。楽天ポイントに負けない、ポイントの大量獲得が可能になります!

ANAマイルを経由して、nanaco(セブンイレブン)で使えるようにする

TポイントはANAマイルと提携していますが、ANAマイルを経由することで、nanacoに交換することが可能です。

セブン-イレブンを頻繁に利用される方は、ぜひANAマイルから(電子マネーnanacoに)ポイントチャージを行ってください。この方法で、ファミリーマートとセブンイレブンの二社が使えるようになります。

Tポイント提携先を自分で選択・不要なものは解除する

Tポイントの会員サイトでは、数ある提供先の中から、自分で提供相手を選択・解除することが可能です。詳細は「Tポイント」の公式サイトで確認してください。

● Tポイントと個人情報の取り扱い状況
2014年11月より、Tポイント情報の管理体制が新しく改正されています。この問題については、以下のページで『個人情報の取り扱いを回避する方法』を詳しく説明しています。ぜひ、デメリット回避の参考にお役立てください。

参考:「Tポイントのメリット・デメリット(2014 最新 会員規約変更情報も紹介)」

Ponta/Tポイント・相性の良いカードは?

ここでは、Ponta(ポンタ)とTポイントにとって、相性の良いクレジットカードについて紹介してみたいと思います。

● ポイントの大量獲得=クレジットカードの組み合わせ方が大切!
共通ポイントは、それぞれ相性の良いクレジットカードを使うことで、還元率は 2倍~3倍以上......とアップし、ポイントの大量獲得が可能になります!

Pontaと相性の良いカード・TOP3!

まずは、Ponta(ポンタ)と相性の良いカードについて見て行きます。上位のランキングは以下の通りです。

Pontaと相性の良いカード・TOP3!
1位 JMBローソンPontaカード VISA(還元率 0.5~3.0%)
2位 リクルートカードプラス(還元率 2.0%~)
3位 Ponta Premiun Plus(還元率 1.5%~)
このほかにも「Pontaと相性の良いカード」には、JALカードSuicaやJALカード(一般)などがありますが、今回は上位3位までに絞って紹介していきます。
1位: JMBローソンPontaカード VISA(還元率 0.5~3.0%)
おすすめポイント
Pontaを貯めるならコレ!面白いほどPontaポイントが貯まる・最強の高還元率カード!
カード種別:VISA
年会費 永年無料
利用枠
キャッシング金利 18.0%
リボ払い 公式HP参照
家族カード なし
ポイントプログラム Pontaポイント
ポイント交換 1P=1円
買い物保険 なし
旅行保険 なし
入会資格 18歳以上で日本在住、電話連絡の出来る方。ネットからの申し込みは20歳以上の方限定。
・電子マネー:楽天Edy・iD(モバイル)
・マイル提携JAL(移行手数料無料)
・ETCカード無料
・付帯する保険:なし
2位: リクルートカードプラスカード(還元率 2.0%~)
おすすめポイント
リクルートポイントがどんどん貯まる高還元率カード!Pontaとの組み合わせで最強に!
カード種別:JCB
年会費 2160円
利用枠
キャッシング金利
リボ払い 公式HP参照
家族カード 1080円
ポイントプログラム リクルートポイント(Pontaと相互交換可能)
ポイント交換 1P=1円
買い物保険 200万円
旅行保険 海外・国内旅行傷害保険 最高 3,000万円
入会資格 原則、18歳以上で本人か配偶者に安定収入がある方(ただし、高校生を除く)。
・電子マネー:QUICPay・nanaco・モバイルSuica
・マイル提携:なし
・ETCカード無料
・付帯する保険:海外旅行傷害保険(最高3,000万円)/国内旅行傷害保険(最高3,000万円)/ショッピング保険200万円 など
3位: Ponta Premiun Plus(還元率 1.5%~)
おすすめポイント
海外旅行傷害保険も充実!毎年7・12月は、Pontaポイントアップキャンペーンもあり!
カード種別:JCB
年会費 初年度無料
※ 無料条件あり。備考1を参照のこと
利用枠 40万円または60万円
キャッシング金利 18.0%
リボ払い 15.0%
家族カード 初年度無料
※ 無料条件あり。備考2を参照のこと
ポイントプログラム Pontaポイント
ポイント交換 1P=1円
買い物保険 なし
※ただし、リボ専用カードの場合は最大100万円迄補償
旅行保険 海外旅行傷害保険 最高 2,000万円
国内 最高1,000万円
入会資格 原則、18歳以上で本人か配偶者に安定収入がある方。また、高校生を除く18歳以上の学生も利用可。
・電子マネー:モバイル Suica・SMART ICOCA
・マイル提携:JAL(移行手数料無料)
・ETCカード無料
・付帯する保険:海外旅行傷害保険(最高2,000万円)/国内旅行傷害保険(最高1,000万円)/ショッピング保険100万円(自己負担額3,000円)

※ 備考1: 次年度以降の年会費は、通常 2160円が必要。ただし、年5万円2,160以上の利用で年会費は無料になる。

※ 備考2: 次年度以降は、通常 432円が必要。ただし、年5万円以上の利用で年会費は無料になる。

メモ:
Ponta premium plusチャージ時のポイント付与について、Edyとnanacoはチャージ可・ポイント付与対象外となるので、注意が必要。

Tポイントと相性が良いカード・TOP3!

次に、Tポイントと相性が良いカードについて見て行きましょう。上位のランキングは以下の通りです。

Tポイントと相性が良いカード・TOP3!
1位 ANA VISA suica(還元率 0.5%~)
2位 楽天カード(還元率 1.0~2.0%)
3位 オリコカードiD x QUICPay(還元率 ~0.454~0.525%)
このほかにも「Tポイントと好相性のカード」には、MUFGカード ゴールドやYahoo! JAPAN JCBカードの名前が上がっていますが、今回は上位3位までを詳しく紹介します。
1位: ANA VISA suicaカード(還元率 0.5%~)
おすすめポイント
ANAとSuicaが両方使え、Tポイントとの相性が最も高いクレジットカードとして人気!
カード種別:VISA
年会費 初年度無料
※ 無料条件あり。備考1を参照のこと
利用枠 10~80万円
キャッシング金利 15.0~18.0%
リボ払い 公式サイト参照
家族カード
ポイントプログラム ANAマイレージクラブ
ポイント交換 1P=3~5マイル
買い物保険 最高 100万迄
旅行保険 海外旅行傷害保険 最高 1,000万円
入会資格 原則として高校生を除く18歳以上の方で、日本国内で支払いができる方。
・電子マネー:iD・PiTaPa・Suica・モバイルSuica・iD(モバイル)
・マイル提携:ANA(移行手数料無料)
・ETCカード初年度無料(通常は540円だが、年1回以上の利用で次年度も無料)
・付帯する保険:海外旅行傷害保険(最高1,000万円)/ショッピング保険100万円

※ 備考1: 次年度以降の年会費は、通常 2160円が必要。ただし、1年に6回以上の利用を満たし、WEB明細書サービスを利用することで年会費は1,620円になる。また「マイ・ペイすリボ」を登録した後、年1回以上の利用があれば年会費は810円にまで値下がりする。
2位: 楽天カード(還元率 1.0~2.0%)
おすすめポイント
楽天市場のキャンペーンに参加することで、最大20~30倍のポイント付与が可能に!
カード種別:VISA・JCB・MasterCard
年会費 永年無料
利用枠 10~100万円
キャッシング金利 18.0%
リボ払い 公式サイト参照
家族カード 無料
ポイントプログラム ・楽天ポイント
・ANAマイレージクラブ
ポイント交換 ・1P=1円
・2P=1マイル
買い物保険 最高100万円迄
旅行保険 海外旅行傷害保険 最高 1,000万円
入会資格 18歳以上、日本国内にお住まいの方
・電子マネー:楽天Edy
・マイル提携:ANA(移行手数料無料)
・ETCカード540円(ただし、会員ランクによって年会費は無料になる)
・付帯する保険:海外旅行傷害保険(最高2,000万円)/海外旅行携帯品損害(最高20万円まで補償)
3位: オリコカードiD x QUICPayカード(還元率 0.454~0.525%)
おすすめポイント
JALとANAが両方貯まるので便利!最大20倍の買い物ポイントが貯まる高還元率カード!
カード種別:JCB
年会費 初年度無料
※ 無料条件あり。備考1を参照のこと
利用枠 10~200万円
キャッシング金利 15.0~18.0%
リボ払い 公式サイト参照
家族カード 無料
ポイントプログラム オリコモール/ANAマイレージクラブ/JALマイレージバンク
ポイント交換 JAL 1P=2.5マイル
ANA 1P=3マイル
買い物保険 最高 100万円迄
旅行保険 海外旅行傷害保険 最高 1,000万円
入会資格 原則として高校生を除く18歳以上の方。
・電子マネー:iD・QUICPay
・マイル提携:JAL・ANA(移行手数料無料)
・ETCカード無料
・付帯する保険:海外旅行傷害保険(最高2,000万円)/国内旅行傷害保険(最高1,000万円)/海外旅行携帯品損害(最高20万円まで補償)

TポイントとPonta、それぞれどのカードを紐づけるべきか?

TポイントとPontaに共通して言えることですが、クレジットカードを紐づけて使用する場合は、以下の点に注意にしてカード選びを行って下さい。

クレカを選ぶときに重視したいポイント3つ!
● 電子マネーなど、普段使う頻度が高いサービスが付帯しているか?
● ショッピングやマイルで、還元率の高いカードを選択する
● 会員サービスの充実度、会費、家族カードの有無、ETCの付帯条件などを確認
こうした点に注目してカードを選べば、それぞれの電子マネーやみなさんのライフスタイルに合った、とっておきの一枚(クレジットカード)が見つかるはずです。

各クレジットカードのスペックや、貸付け条件をよく読んで、カードの申し込みをしてみましょう!

まとめ

今回は、話題の共通ポイントPonta(ポンタ)とTポイントについて詳しくご紹介しました。それぞれの共通ポイントの特徴を掴んで、ぜひ「皆さんにふさわしい・利便性の高いカード」を選択してください!




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