ETC車載器に関する概要

ETC車載器に関する概要

ETC車載器に関する概要 」の目次です
ETC車載器について
ETC車載器の種類(1) 2ピースタイプ
ETC車載器の種類(2) 3ピースタイプ
ETC車載器の種類(3) ビルトインタイプ
ETC車載器の種類(4) その他の高機能な車載器

 ETCを利用するためには、まず自動車にETC車載器を装着し、ここにETCカードを挿入します。ETC車載器は料金所のETCレーンを通過する際、料金所に設けられたアンテナとの間で料金情報を無線で交換するという機能を持っています。
 車載器には、車内のどこに取り付けるかによって大きく分けて2ピースタイプ、3ピースタイプ、そしてビルトインタイプの3タイプがあり、カー用品店などで自分の好みのものを選ぶことができるようになっています。


 ETC車載器には大きく分けて2ピースタイプ、3ピースタイプ、そしてビルトインタイプの3種類があります。
 このうち2ピースタイプとは、最もシンプルなタイプの車載器です。
 2ピースタイプの車載器は、名前の示すとおり、ETC利用のために必要なものが2つの物によって構成されているものです。簡単に言うと、ETCを使うために必要な要素の一つとはETCカードのことですので、車載器自体は一つの装置で成り立っていることになります。
 2ピースタイプの社債きでは、アンテナとETCカード挿入部などの本体部分が一体化しているものです。これをダッシュボードの上にとりつけることによって、ETCを利用することができます。


 ETC車載器には2ピースタイプ、3ピースタイプ、ビルトインタイプの3種類があります。
 このうち3ピースタイプとは、ETC車載器の本体部分から、アンテナだけ分離したものです。ダッシュボード上の電波状況の良い場所に小型アンテナを取り付け、カードの挿入や操作を行う本体部分は車内のどこにでも置くことができます(もちろん、通常は利用上ETCカードの挿入しやすい場所となります)。
 ETC車載器の本体部分とアンテナ、そしてETCカードという三つの要素からシステムが成り立っていることから、3ピースタイプと呼ばれています。


 ETC車載器には、2ピースタイプ、3ピースタイプ、そしてビルトインタイプの3種類があります。
 このうちビルトインタイプとは、自動車本体とETC車載器とが販売当初から一体化されているものを指します。車載器の設置場所は自動車メーカーによってさまざまです。
 また、ビルトインタイプも厳密に言えばさらに2種類に分類することができます。アンテナと本体部分が一体化しているものは2ピースタイプ、そしてそれらが一体化しているものは3ピースタイプと呼ばれます。


 ETC車載器には、大きく分けて2ピースタイプ(アンテナと本体が一体化しているもの)、3ピースタイプ(アンテナと本体とが分離しているもの)、ビルトインタイプ(自動車本体と車載器とが一体化しているもの)の3種類がありますが、近年ではETC機能だけにとどまらない、さらに高度な車載肝登場しています。特に急速に普及しているカーナビゲーションが備わった高機能な車載器が多く見受けられるようになっているのが現状です。




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