【25歳以下限定】三井住友VISAデビュープラスカード:26歳から使えるカードは?

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【25歳以下限定】三井住友VISAデビュープラスカード:26歳から使えるカードは?
「三井住友VISAデビュープラスカードが気になる。
でも25歳以下専用クレジットカードってことは、26歳になったら使えなくなるの?

三井住友カードが発行する『三井住友VISAデビュープラスカード』。このカード最大の特徴は、申込期間が18歳から25歳の間に限定されていること。26歳の誕生日を迎えてからは申し込むことができません
26歳以降最初の更新では、プライムゴールドカードかクラシックカードに切り替えができます。

このページでは、あなたが26歳になったとき、三井住友VISAデビュープラスカードの切り替えはどうすればいいのか、切り替えの選択肢も含めてまとめました。

デビュープラスカードの契約を迷っているあなたも、最後まで読めばきっと申し込むべきかわかるはずです。

【管理人】なびこ
三井住友VISAデビュープラスカードの魅力についてはこちらで解説しています!
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【三井住友デビュープラス】利点・欠点を徹底解説!楽天他ライバル他社との比較も


三井住友VISAデビュープラス

年会費 初年度無料 ETC年会費 初年度無料
国際ブランド VISA 還元率 1.0%
  • 年会費は2年目以降も実質無料(年1回利用が条件)
  • 18歳~25歳限定
  • 入会後3ヶ月間はポイント5倍=2.5%還元!
  • 26歳になったら良デザイン&高ステータスカード「プライムゴールドカード」へ自動切換え!

↓2019年12月27日まで!新規入会&Vpassアプリログインで最大12,000円還元!

26歳以降は三井住友VISAデビュープラスカードを使えない

基本還元率1%(1,000円のカード利用で10円相当のポイントがつく)、年1回でも使えば年会費は実質無料、クレジットカードデビューの社会人にも学生にも使いやすい、三井住友VISAデビュープラスカード……が申し込めるのは25歳まで
では26歳になったら問答無用で失効するのかというと、当然そんな事はありません。
26歳になった後、最初の更新日まで使い続けることができます。

クレジットカードには有効期限というものがあります。ある人が、同じカードを同じ登録情報で使い続けられる期間ですね。

★クレジットカードの登録情報の一部

  • 氏名
  • 住所
  • メールアドレス
  • 勤務先
  • 支払口座

引っ越しや結婚などで情報が変わっても、有効期限は変わりません。

三井住友VISAデビュープラスカードの場合は、申込みをしてから5年間。つまり19歳の誕生日にカードを利用し始めれば、24歳の誕生日を迎えるまで同じ登録情報で使えるわけです。

通常のクレジットカードの更新では、有効期間の満期を迎えて情報が大きく変わっていなければ同じカードをそのままさらに5年間使い続けることができます。
三井住友VISAデビュープラスカードも、26歳の誕生日までに迎える更新はこれと同じ方式です。

が、26歳以降最初の更新日には、このカードが使えなくなってしまいます

★申込時の年齢とカード更新時の年齢
申込時の年齢 1回目の更新 2回目の更新
18歳 23歳 28歳
19歳 24歳 29歳
20歳 25歳 30歳
21歳 26歳
22歳 27歳
23歳 28歳
24歳 29歳
25歳 30歳
※赤字はカード変更年齢

使えなくなると言っても、カードそのものを失うということではありません。よりグレードが高いカードにランクアップすることができるのです。

切り替えに際しての審査は自動で行われます。
結果によって、三井住友VISAプライムゴールドカード三井住友VISAクラシックカードのいずれかが送られてきます。

問題なく使っていればプライムゴールドカードが送られてくる可能性が高いです。
が、プライムゴールドカードを希望しない場合は、カード有効期限の2ヶ月前までに、カード裏面記載の番号に連絡しましょう。

どちらのカードも希望しない場合は、解約も可能です。
  
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三井住友VISAプライムゴールドカード
三井住友VISAクラシックカード

①移行カード①三井住友VISAプライムゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代だけが持てるゴールドカードです。

ゼロからでも申し込みと審査を経れば手に入るカードではありますが、三井住友VISAデビュープラスカードを問題なく使用していれば、移行はほぼ約束されています。

移行前と移行後のカードの違いを簡単に見てみましょう。

三井住友VISAデビュープラスカード 三井住友VISAプライムゴールドカード
年会費 初年度無料
翌年以降、年間1,250円
年1回利用で無料
初年度無料
翌年以降、年間5,000円
(WEB明細サービス利用で1,000円引)
(年間利用金額300万円で半額)
基本還元率 1% 0.5%
コンビニ各社、マクドナルドでの還元率 3% 2.5%
ショッピング利用可能額 80万円 200万円
補償 年間100万円までのショッピング補償 年間300万円までのショッピング補償

★切り替えで新たに加わるサービス

  • 旅行傷害保険
    (最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険
  • ホテル・旅館の宿泊予約優待
  • 空港ラウンジサービス
    (国内外の空港ラウンジが利用可能)
  • ゴールドデスク
    (会員専用相談ダイヤル)
  • etc

基本還元率こそ下がりましたが、国内・海外旅行保険カスタマーサービスが新しく付き、使える金額も、補償の金額もアップしました。
収入が上がり、趣味や生活により大きなお金を使えるようになった、大人向けのカードですね。

「プライム」が付くとはいえ、国内大手の三井住友カードのゴールドカードですから、カードを持っていることそのものの価値(ステータス)としても申し分ありません

また、ランクアップ時に「継続サンクスポイント」としてワールドプレゼントポイントが200ポイントもらえるのも嬉しいところ。

30歳を迎えると、また審査を経て、三井住友VISAゴールドカードに切り替えられます。

②移行カード②三井住友VISAクラシックカード

三井住友カード会社のいわゆる一般カードです。
サービスこそプライムゴールドにやや劣りますが、その分年会費は安く抑えられています
また、一度手にしてからは切り替えもなく、ずっと同じカードを使い続けることができます

三井住友VISAデビュープラスカード 三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度無料
翌年以降、年間1,250円
年1回利用で無料
年間1,250円
(WEB明細サービス利用で500円引)
(年間利用金額300万円で無料)
基本還元率 1% 0.5%
コンビニ各社、マクドナルドでの還元率 3% 2.5%
ショッピング利用可能額 80万円 80万円
補償 年間100万円までのショッピング補償 年間100万円までのショッピング補償

★切り替えで新たに加わるサービス

  • 旅行傷害保険
    (最高2,000万円の海外旅行傷害保険

三井住友VISAプライムゴールドカードの後ではより見劣りしてしまうかもしれませんが、やはり年会費の発生と、基本還元率の半減が痛いところでしょうか。

ですが、デビュープラスカードの3%よりは下がってしまうもののコンビニ各社やマクドナルドで使えばポイント5倍還元の優遇は引き継がれています。
どこでも還元率1%の楽天カード等に比べると、身近な買い物でお得にポイントを貯められるカードには違いありません。

またステータスとしても、ゴールドほどではありませんが十分です。どこに出しても恥ずかしくないカードと言えるでしょう。

③解約も一つの選択肢

年会費が発生するのが嫌」「別の会社のカードに切り替えたい」という場合には、カードの解約も可能です。

カード会員ページVpassから手続きをするか、FORYOUデスク(0570-783-940)に電話をかけ、指示に従って解約しましょう。
会員番号等の入力が必要なため、手続きの前には三井住友VISAデビュープラスカードを手元に用意するとスムーズです。

切り替えたあとのカードを解約することももちろんできますが、1度収めた年会費は返還されませんのでご注意ください。

三井住友VISAデビュープラスカードが選べない場合に候補となるカードは?
三井住友VISAデビュープラスカードは、

  • 基本還元率が1%と高い
  • 年会費実質無料
  • ショッピング補償100万円、不正利用補償60日間
  • 『三井住友』ブランドの信用あるカード

と、初めて持つカードにぴったりの充実した性能を備えています。

半面、下の2つのデメリットもあります。

  • 26歳以上は申込ができない
  • 更新後は年会費の発生するカードに移行する

では、三井住友VISAデビュープラスカードに申し込めない場合、あるいはこのカードからプライムゴールドカードやクラシックカードに移行したくない場合、候補となるのはどんなカードでしょうか。

1、三井住友ブランド、補償を重視したいなら、アミティエカード

三井住友ブランドのゴールドでないカードには、クラシックカードの他に、クラシックカードAアミティエカードがあります。
クラシックカードと他2枚の違いは、旅行保険が充実していること。
アミティエカードは、年会費1,500円のクラシックカードAと同内容の保険を、クラシックカードと同じ年会費1,250円で受けることができます。

三井住友VISAアミティエカード 三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度無料
翌年以降、年間1,250円
(WEB明細サービス利用で500円引)
年間利用金額300万円で無料
インターネット入会で初年度無料
翌年以降、年間1,250円
(WEB明細サービス利用で500円引)
年間利用金額300万円で無料
基本還元率 0.5% 0.5%
コンビニ各社、マクドナルドでの還元率 2.5% 2.5%
ショッピング利用可能額 80万円 80万円
補償 年間100万円までのショッピング補償 年間100万円までのショッピング補償
旅行傷害保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険 最高2,000万円の海外旅行傷害保険

さすがにプライムゴールドカードには劣りますが、クラシックカードの補償では不安、という人にはありがたいカードです。

また、三井住友ブランドのカードを使い続けることで、将来ゴールドカードへの招待が届く可能性もあります。

2、還元率を維持したいなら、楽天カード、オリコ・ザ・ポイント、JCBカードW

三井住友VISAデビュープラスカード基本還元率は1%。1000円使えば10円相当のポイントが返ってきます。

この還元率を落としたくない場合には、楽天カードオリコ・ザ・ポイントJCBカードWといった、基本還元率が1%であることがウリのカードが候補に挙がります。お店やネットショッピングなど、場所を選ばずに1%の還元が受けられます。
この3つは年会費が無料であることも、選ぶ際のポイントになるでしょう。

楽天カード

年会費 永年無料 ETC年会費 500円
国際ブランド 還元率 1.0~3.0%
  • 100円きざみのポイントだからETCでめちゃ貯まる
  • 楽天市場でのお買い物はいつでもポイント3倍
  • キャンペーン利用で還元率は5~10%以上にUP!
  • 最高額2,000万円の海外旅行保険
  • ◎家族カード有り

今なら! 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント!↓

Orico Card THE POINT

年会費 永年無料 ETC年会費 永年無料
国際ブランド 還元率 1.0%
  • ポイントは100円単位!端数切り捨てのムダなし
  • トラベルサービスが充実
  • ネットショッピングでポイント0.5%上乗せ
  • iD・QUICPay搭載
    ◎家族カード有り

↓ここから限定、最大8,000円ぶんもらえる↓

JCB CARD W

年会費 永年無料 ETC年会費 永年無料
国際ブランド JCB 還元率 1.0%〜7.0%
  • 39歳以下だけが申し込める特別限定のJCBカード!
  • 39歳までに作れば40歳以降もずっと無料で持てる
  • 普段からポイント1.0%還元と一般カードの2倍!
  • よく行くお店でポイントアップが嬉しい!
  • Amazonやセブン・イレブンでポイント2.0%還元
  • スタバでポイント5.5%還元 (カードチャージ)
  • 国内・海外の旅行保険が最高2000万まで補償!
  • ◎家族カード有り

↓2019年12月31日(火)まで!新規入会限定!ポイント最大30倍!

ただし、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで使う場合だけは、三井住友ブランドのカードのほうが高還元となります。

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三井住友カードはコンビニ&マックで常時ポイント5倍!対象カードと上手な使い方

3、年会費無料を維持したいならイオンカードセレクトも候補に

基本還元率は0.5%(200円につき1円相当のときめきポイント1ポイント)と、移行先の2カードと同じですが、イオングループ対象店では還元率が倍の1%になります。
毎月10日に使えばどこでもポイント2倍、20日、30日は対象店での支払い額5%オフなど、イベントが多いのもありがたいところ。イオンシネマや優待店での割引も充実しています。
映画をよく見る、コンビニよりもイオングループのお店での買い物が多い場合は、イオンカードセレクトを選んでも良いでしょう。


どう選ぶ? プライムゴールドとクラシック

三井住友VISAデビュープラスカードから移行できる2つのカード。性能を比べると以下の通り。

三井住友VISAプライムゴールドカード 三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度無料
翌年以降、年間5,000円
(WEB明細サービス利用で1,000円引)
年間利用金額300万円で半額
インターネット入会で初年度無料
翌年以降、年間1,250円
(WEB明細サービス利用で500円引)
年間利用金額300万円で無料
基本還元率 0.5% 0.5%
コンビニ各社、マクドナルドでの還元率 2.5% 2.5%
ショッピング利用可能額 200万円 80万円
補償 年間300万円までのショッピング補償 年間100万円までのショッピング補償
旅行傷害保険 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険 最高2,000万円の海外旅行傷害保険
移行時の特典 ワールドプレゼントポイントを200ポイントプレゼント

サービスはプライムゴールドカードのほうが、当然ながら勝っています。が、年会費5,000円をきついと見るか、妥当と見るかはそれぞれのお財布事情によるところ。
年間300万円の利用で、プライムゴールドの年会費は2,500円に減るのに対し、クラシックカードは無料になります。

ワールドプレゼントポイントの利用方法は変わりませんので、優待や保険の利用頻度で決めても良さそうです。
頻繁に空港を利用する人、旅行をする人はプライムゴールドそうでもなければクラシックがおすすめです。

ゴールドカードを確実に手に入れたいならプライムゴールドカード

また、プライムゴールドカードは、30歳以降最初の更新日に、三井住友VISAゴールドカードへのランクアップが待っています。

審査こそありますが、三井住友VISAデビュープラスカードからの移行と同様、問題なく使っていればほぼ確実にゴールドカードが手に入ります

三井住友VISAゴールドカード申込みは30歳からですので、更新日によっては30代になってからかなり早い段階でゴールドカードを手にできるはずです。


ゴールドカードを「早く」手に入れたいときは?

プライムゴールドカードもゴールドカードも、普通の方法で申し込みをして手に入れることもできます

審査に通過できる条件を満たしてさえいれば、ランクアップを待たずにゴールドカードホルダーになることができるのです。

★審査項目の一例

  • 年収
    (安定して利用と返済ができる額か)
  • クレジットカードの利用履歴
    (過去に滞納をしていないか)
  • 家族構成
    (これからどれくらいの利用が見込めるか)

こつこつとカードを使って更新を待つのは確実な方法ではあります。
が、早くゴールドカードがほしい、という場合は三井住友VISAデビュープラスカードを使っている最中からでも、プライムゴールドカードへの申し込み申請をして良いでしょう。

信用情報に傷がつかないような使い方をしていれば、審査で不利に働くことはないはずです。

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三井住友VISAプライムゴールドカードについて

まとめ

ポイント
  • 三井住友VISAデビュープラスカードは、高還元で年会費無料と優れたクレジットカードだが、申し込みできるのは18~25歳まで
  • 26歳になった最初の更新日に、三井住友VISAプライムゴールドカード三井住友VISAクラシックカードに切り替えられる
  • 切り替え先の2種類のカードは、年会費があり、還元率も落ちる。が、優待や保険などのサービス、ステータスは十分魅力的
  • 早くゴールドカードが欲しい場合は、更新を待たずに申し込みをしても良い

お得な三井住友VISAデビュープラスカードも、20代専用の三井住友VISAプライムゴールドカードも、申し込みできる期間は限られています。
魅力を十分に知ったうえで申し込み、最大限使いこなしましょう。

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三井住友VISAゴールドカードの6つのメリット・4つのデメリット


三井住友VISAデビュープラス

年会費 初年度無料 ETC年会費 初年度無料
国際ブランド VISA 還元率 1.0%
  • 年会費は2年目以降も実質無料(年1回利用が条件)
  • 18歳~25歳限定
  • 入会後3ヶ月間はポイント5倍=2.5%還元!
  • 26歳になったら良デザイン&高ステータスカード「プライムゴールドカード」へ自動切換え!

↓2019年12月27日まで!新規入会&Vpassアプリログインで最大12,000円還元!



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