【ラグジュアリーカード】年収500万円で審査に通る条件と受取までの流れ

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【ラグジュアリーカード】年収500万円で審査に通る条件と受取までの流れ
「ラグジュアリーカードを手に入れたいけれど、自分の属性でも審査に通過できるか不安……」

2016年から日本国内でも発行が始まった「ラグジュアリーカード」
最も年会費の低いチタンカードでもその金額は5万円と、JCBの最高位「JCB THE CLASS」に匹敵します。当然、入手難易度も一般カードのようにはいきません。
……とは言え実際の審査通過例によると、生活の基盤が整っており「安定した」生活を営んでいる方であれば、年収500万円くらいから審査通過を狙えるようですね。

今回は実際の申込者から寄せられた審査経験談をもとに、ラグジュアリーカード(チタン・ブラック)の審査難易度を探ってみました。
読み終えていただければ、現在のあなたがラグジュアリーカードの審査通過を狙えるかどうか分かりますよ。

★ラグジュアリーカードの概要や優待特典、デメリットについては当該ページをご覧ください。

★アプラス「ラグジュアリーカード」簡易スペック
Titanium Card
(チタンカード)
Black Card
(ブラックカード)
盤面
(画像は公式HPより)
Titanium CardBlack Card
年会費5万円+税10万円+税
国際ブランドMaster
実質ポイント還元率
(国内)
0.5%
(年間100万円の利用で×1.5倍)
0.5%
(年間150万円の利用で×2倍)
実質ポイント還元率
(海外)
1.0%
利用限度額100万円~500万円
(確認できている範囲内)
コンシェルジュサービスあり
空港ラウンジサービスあり
ショッピング補償最高年間300万円
付帯旅行損害保険
(国内)
最高1億円
付帯旅行損害保険
(海外)
最高1.2億円
(最上位カードであるゴールドカードはインビテーション制のため除外)
ステータスカードランキング
ラグジュアリーカード
年会費50,000円+税
重く冷たい、金属製のカードが人気。インビテーション無く申し込める。
ダイナースクラブカード
年会費22,000円+税
ステータスカードの代名詞。限度額に一律の制限無し!
アメリカン ・エキスプレス・カード(グリーンカード)
年会費12,000円+税
トップクラスの知名度。世界700以上のVIP空港ラウンジを年会費無料で

ラグジュアリーカードの審査に通っているのはどんな人?必要な年収とその他の属性


まずは、実際に寄せられた審査通過例を見てみましょう。

【可決】チタンカード/40代男性/年収600万円/会社員/勤続年数17年
ほぼダメ元での申し込みでしたが、可決いただけました。
金属製のカードは重厚感があり、気に入っています。大事に使っていこうと思います。
【可決】ブラックカード/30代男性/年収1200万円/会社員/勤続年数10年
利用可能枠は500万円でした。これ以上は無いようですね。
【可決】チタンカード/30代男性/年収500万円/自営業
本人確認書類の送信から1週間くらいで入会メールが届きました。
【否決】チタンカード/30代男性/年収600万円/会社員
雨金※は通ったのですが、こちらはだめでした。
※アメックスゴールド
【否決】ブラックカード/40代男性/年収800万円/会社員
勤続年数が短いのが引っかかったのでしょうか?正直あまり納得いっていません。
【否決】チタンカード/20代男性/年収650万円/会社員/勤続年数3年
他のプラチナカードより年齢制限がゆるかったので申し込みましたが否決でした。

これだけの情報では何とも言えませんが……。
「年収500万円の通過例」と「年収800万円の否決例」が両立していることから、少なくとも年収以外の属性も審査では重要になることが分かりますね。
考えられるポイントとしては、以下のものになるでしょうか。

★高属性として見なされやすい条件

  • 勤続年数が長い(10年~)
  • 知名度の高い会社に勤めている、もしくは士業・医師など
  • 持ち家である
  • 他社のクレジットカードを問題なく利用し続けている

現在のところ、500万円未満の年収で審査に通過できたという例はごく少数
このことから、ラグジュアリーカードの審査通過ボーダーラインを「年収500万円」とすると……。
上の「高属性として見なされやすい条件」を満たしているほど、500万円ほどの年収で審査に通過できる可能性が高くなると見て良いでしょう。

一方で「転職したばかりで勤続年数が短い」「賃貸物件に住んでいる」といった場合には、この点を補うためより多くの年収が必要になる傾向があります。

★申し込み自体は20歳から可能です。ただし、少なくとも20代前半で審査に通過することは困難でしょう。

★特に利用条件、最低利用限度額(100万円)に違いはないものの、「ブラックの審査に落ちた後、チタンには通った」といった例はいくつか報告されています。
審査へ強い自信が無いのなら、チタンカードを狙った方が通過率は高いでしょう。

<自宅に案内が届けば審査に通過できる?>

アメリカン・エキスプレスダイナースクラブといった名だたるクレジットカードに比べ、歴史が浅く知名度もまだ低いラグジュアリーカード。
そこで国内での普及を図るため、ラグジュアリーカードはタワーマンションなど富裕層向けの住宅などに向けて入会案内を配ることがあります。これには「クロネコエリア便」というDMサービスが使われることが多いようですね。

封筒には「Your invitation」といった文字も見られますが、実際にはいわゆるインビテーション(=審査後に届く入会案内)ではなくダイレクトメールですので、申し込み後には審査が必要です。
直接案内が届くような地域であればさほど心配は要らないかと思いますが、100%審査に通るわけではないと言う点についてはご承知おきください。

ラグジュアリーカード、申し込みから到着までの流れと必要日数

ラグジュアリーカード
申込みからカード受け取りの流れ

インターネット等から申し込み

会員サービス(NetStationAPLUS)への
入会案内メール
(1週間前後)

会員サービスのログインID等を記した
圧着ハガキの到着
(メールから数日後)

本人限定受取郵便でカードの受け取り
(ここまで2~3週間程度)

以前は申し込み~入会メールの送付前に本人確認書類の提出を求められましたが、現在は本人限定受取郵便に対応しているため、その必要はない模様。

審査日数は早くて5日~遅くて2週間弱ほどが目安となります。審査通過がギリギリと思われる方ほど審査は長引く傾向にあるでしょう。
また、審査に通過できなかった場合は郵便でその旨が知らされます。特に電子メールなどの送付はありません。

申込日からカード受け取りまでは、「2週間~3週間」程度を見ておくと良いでしょう。

日本郵政公式HP「本人限定受取郵便」

★申し込み確認の電話や在籍確認は、原則行われません。

まとめ

ラグジュアリーカード審査基準はやはり高い。最低ボーダーは年収500万円ほどと思われるが、この年収で審査に通過するためには長い勤続年数や勤務先のネームバリューなどが求められそう
★申し込みからカード受け取りまでの時間は2~3週間ほど。
審査通過時には申し込みから早くて5日ほどで入会案内メールが届く

インビテーションなしで利用できる申込制のカードの中で、ラグジュアリーカードはトップクラスの難易度を誇ります。
最低利用枠は100万円からと高く無いことを見ると、支払い能力以上に申込者の「ステータス」が重視されると言っても良さそうですね。

新鋭ステータスカード「ラグジュアリーカード」のメリット・デメリット



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