ブラックOKを公言!有料ライフカードの基本情報:喪明け後に繋がるメリットも

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ブラックOKを公言!有料ライフカードの基本情報:喪明け後に繋がるメリットも

「クレジットカードを作りたいけれど、現在ブラック状態でどうにもならない……」
そんな場面であっても審査通過のチャンスがあるのが「ライフカード(Ch)」、通称「有料ライフカード」です。

このカードは特別に設けられた公式HP内で「ブラックOK」をほぼ公言している唯一の存在。
だからブラック期間中の決済はもちろん、ブラック期間後を見据えた「カードの実績積み」(いわゆる修行)にも効果的なんですね。
また仕事上カードが必要不可欠な場合・これまでカードを作ったことがなくご自身の与信に不安がある場合にもおすすめです。

今回はそんな「ライフカード(Ch)」、いわゆる「有料ライフカード」について、その特色や取得メリット、年会費支払いの上での注意点を簡単にまとめました。
読み終えていただいた後には、諦めていたクレジットカードを近いうちに手に入れられるかもしれませんよ!

通常のライフカード(無料)の申込からの案内のほうが確率が高い?!

「ライフカード(Ch)」を取得するなら、本当は、まず一般の「ライフカード」の審査を受けるほうがオススメ。

ライフカード

年会費 永年無料 ETC年会費 永年無料
国際ブランド 還元率 0.5%
  • 誕生月はポイント3倍(1.5%!)
  • 年間利用額に応じて還元率最大1.0%まで上昇
  • ◎家族カード有り

↓2020年3月31日まで!カード発行+利用で最大13,000円相当のポイントプレゼント↓

なぜなら、運良く審査に通ればまったく同じ機能のカードが無料で受け取れるから。

そして、もしも一般カードに審査落ちしてしまっても、有料ライフカード審査通過の可能性があるなら、一般カード審査落ちのあとに有料ライフカードの案内がメールで届きます。
(↑「ライフカード(Ch)」の申し込み方法として、一般に知られているルートがコレ)

逆に言えば、まったく審査通過の可能性がないなら、有料ライフカードの案内が届かないというわけです。

うまくいけば無料で持てるし、そうでなくても審査通過の可能性をチェックできるので、いきなり有料の「ライフカード(Ch)」に申し込むよりオススメですよ!

★金融ブラック入りの条件や期間、簡単な仕組みについては以下のページをご覧ください。

あわせて読みたい
「あなたは本当に<ブラック>ですか?審査に<通らない人>の条件とは」

有料ライフカード(ライフカード(Ch))はブラックでも通過可能性あり!その証拠は?

「ライフカード(Ch)」、いわゆる「有料ライフカード」は、通常のライフカード公式HPでほとんどその存在を確認することができません。(利用規約にかろうじてその名前が見られる程度)
と言うのも基本的にこのカード、「通常の、年会費無料版のライフカードの審査に落ちてしまった人」に対し個別にメールで案内する形で会員を集めているんですね。その意味では招待制カードの一種と言えないことも無いでしょう。

そういうわけで、原則「一度カードの審査に落ちなければ」案内を受けられないはずの有料ライフカード。
ですが今回は何と特別に、ライフカード社から「直接<有料ライフカード>に申し込む」ための特設サイトURLを教えていただく運びとなりました!

CHECKライフカード(Ch)(有料ライフカード)直通申し込みサイト

これはもちろん、ライフカードが直接運営する公式サイトなのですが……。
ご覧の通り、ページ内にはとにかく「審査の甘さ」を強調する文面が目立ちます。一見する限り、クレジットカード会社の公式サイトとはとても思えません。
そしてこの中には「学生の頃携帯料金を遅延しちゃった」「過去に延滞がある方」といった明らかなブラック層に向けたPRも見られます。

▲▼ライフカード(Ch)公式HPより

クレジットカード会社にとっては、審査に落ちてしまう人を申し込ませてしまうのは単にコストの無駄。そのため一般的なクレジットカード会社は、ブラック層に向けたPRなどまず行いません。

それなら何故「有料ライフカード」はこの反対を行くのかというと、単純に考えて「金融ブラック状態であっても、本当に審査に通る可能性があるから」でしょう。
実際同カードには「5年以内に債務整理を行ったけど通った」「CICに異動情報が残っている状態で可決」といった報告も多いです。クレジットカード業界の激しい競争の中、ライフカードも差別化に必死なのでしょう。

こういった事情もあって「日本一審査に通りやすい」とも囁かれる有料ライフカード。
もちろん誰でも審査に通れるというわけではなく、このカードであってもそれなりに否決報告は見られますが……。
1つのクレジットカードの審査に落ちること自体にさほどのデメリットはありませんので、ダメ元で申し込んで損することはほぼ無いでしょう。

つまり審査に落ちてしまったら、その時になって身の振り方を考えれば良いわけですね。
(基本的には無審査で作れるデビットカードの選択か)

★ただし一般的に、「あるカードの審査に落ちてしまった場合、向こう6ヶ月間は再申し込みを行っても審査通過はできない」とされています。
特殊な審査基準を設けている「有料ライフカード」は、例外となる可能性も無いわけではありませんが……。
今後6ヶ月以内に属性が向上する見込み(事故情報が消える、残債を清算できる、就職する等)があるのなら、それを待って有料ライフカードへの申し込みを行った方が良いでしょう。

現在も金融事故遅延中の場合可決されません
この場合はデビットカードプリペイドカードの他、カードが届いた際に初年度の年会費に加えて限度額分の保証金を払う事で利用できるライフカード(デポジット型)をご検討ください。

有料ライフカードの基本情報と年会費の支払いについて

ブラック状態であっても審査に通過できる可能性が十分にある「有料ライフカード」。
ここからは、そんな同カードの基本スペックを紹介していきます。

①基本的なサービス内容は通常のライフカードと同じ

「有料ライフカード」の基本スペックは以下の通り。
ゴールドカードを持つことも可能なので一応ゴールドカードの情報も掲載させていただきますが、ほとんどの申込み者はノーマルカードを選択されることになるかと思います。

★ライフカード(Ch)の基本情報

ライフカード(Ch) ライフカードゴールド(Ch)
カードフェイス
※ 年会費無料のライフカードと同じカードデザイン

年会費 5,000円+税 10,000円+税
国際ブランド Mastercard Mastercard
基本ポイント還元率 0.5%
(1,000円につき5円相当の「LIFEサンクスポイント」1P付与)
追加カード ETCカード(無料)
海外旅行保険 最高2000万円
(自動付帯)
最高1億円
(自動付帯、家族特約付き)
国内旅行保険 最高1000万円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯、家族特約付き)
シートベルト傷害保険 ☆最高200万円
(自動付帯)
最高200万円
(自動付帯)
ショッピング保険 年間最高300万円
(補償期間1年間)
その他サービスなど ・初年度還元率1.5倍
・お誕生月はポイント3倍
弁護士無料相談サービス 
キャッシング枠無し 他
左記に加え
・国内空港ラウンジ
・ゴールドカード会員デスク
申込条件

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
未成年の方は、親権者の同意が必要となります。

☆:年会費無料の通常ライフカードに無いサービス

「有料ライフカード」とあだ名される通り、ノーマルカードであっても年会費は5,000円+税とやたら高いですね。これはライフカードの立場から見てブラック状態、あるいはそれに近い状況の方にカードを発行するリスクが高いせいでしょう。これに関しては諦めるしかありません。

とは言えカードのスペックの上では「キャッシング枠が付かない」というデメリットを除き、普通のライフカードとほとんど共通です。カードフェイスの上での違いもありません。
むしろ年会費無料のライフカードと比べると、旅行損害保険や弁護士相談サービス特典の面で有料ライフカードの方が優れている点すらありますね。
(もちろん年会費5,000円+税に相応するほどの内容ではありませんが)
またApple Payに対応しているので、会計をスムーズに進めることも可能です。

同じく信用情報に問題のある方に勧められることの多い「ACマスターカード」に比べると、「リボ払い専用でない」「ポイントサービスがもう少し充実している」等の点から使い勝手は良いと言えます。
(ただしACマスターカードは原則ブラック不可なので、実際のところ比較対象としては不適当)

②注意!初年度の年会費は「代金引換」で支払い

「有料ライフカード」への申し込みを検討する段階であれば、クレジットカードの入手方法についてあれこれ言う必要は無いかと思います。ごく簡単に言えば普通のカードと同じくインターネット申し込みを行い、審査通過を確認したらカード到着を待つ、くらいのものですね。

ただし有料ライフカードは「初年度の年会費を、カードの受け取りと同時に代金引き換えで支払う」点には要注意。
ノーマルカードへ申し込んだ場合であれば、カード受け取りと同時に、現金で5,000円+税を支払わなければならないわけです。(支払い先は簡易書留を持ってきた郵便局の配達員さん)

▲ライフカード公式HPより

一般の有料カードの年会費は当月分の請求と一緒に後払い方式で行われます。ライフカード社が取り扱う、「ch」シリーズ以外の有料カード(ブラック対象でないもの)もこれが基本なのですが……。
「ライフカード(Ch)」シリーズのみこんな方法がとられているのは、単に申込者の「後払い」能力がまったく信用されていないからでしょう。

が、これは逆に言えば「1ヶ月分の信用すら危うい」と思われている人であっても、審査に通過できる可能性を示しているとも取れます。

★2年目以降の年会費は当月の請求と一緒に自動引き落としで行われます。

有料ライフカードで信用を積んでおけば「喪明け」後すぐに他社カードを作りやすい

ここからは「おまけ」程度に、有料ライフカードの利用メリットを解説していきましょう。

★この項目は、個人信用情報についてある程度の知識があることを前提に解説しています。
個人信用情報って何?という場合には、以下のページを先にご覧ください。
あわせて読みたい
クレジットカードの審査について「審査に通りにくい人とその特徴」

有料ライフカードへ申し込む第一の目的は、やはり「ブラック状態でもクレジットカードを持ちたいから」だと思いますが……。
ブラック状態でカードを作っておくと、ブラック期間が明けた後、いわゆる「喪明け」後にもメリットが生まれます。

一般的に、一度金融ブラック状態に陥ると、それに前後して何らかの形ですべてのクレジットカードを手放すことになります。
これ自体は仕方ないのですが、大変なのは「ブラック期間が明けた後」。

個人信用情報機関「CIC」の契約情報は、各カードの契約が終了して5年後に抹消されます。そしてこの5年という年数は、異動情報(ブラック情報)が消滅する期間と一致するんですね。

そういうわけでブラック状態が消えたときには、それまで契約していたあらゆるクレジットカードやローンの利用履歴まで消滅していることがほとんどなのですが……。(=照会するべき信用情報が無い)
そんな状態の人はカード会社から見て「何かあったな」と丸わかり。よって、ブラック期間が明けたにもかかわらず新しいカードの審査に通れない、という事態が発生するわけです(いわゆるホワイト状態)。

このとき、多くの方は「ACマスターカード」をはじめとする信用情報をさほど重視しないクレジットカードを作り、何とかして利用実績を積むことになります。この過程は「修行」と称されることも多いですね。

さて、前置きが長くなりましたが、ブラック期間中に「有料ライフカード」を作っておくメリットはここにあります。

ブラック期間中に「有料ライフカード」を作っておけば、ブラック期間が終了した後であっても当然「有料ライフカード」の利用実績が残ります。そのため、わざわざ別のカードを作って「修行」を行う必要がありません。
ホワイト状態を経由しないから、ブラック明けの直後であっても一般的なクレジットカードやローンの審査に通ることが期待できるわけです。

もちろん「有料ライフカード」を毎月健全に、何の問題も無く継続利用していくことは大前提ですが……。
「ブラック中にカードを作っておけば、ブラックが明けた後にも立ち直りやすい」ことは、見逃せないメリットの一つと言えるでしょう。

まとめ

有料ライフカードこと「ライフカード(Ch)」は、特設ページにてブラックOKをほぼ公言している唯一のクレジットカード。
もちろん100%審査に通過できるわけではないものの、1枚のカードの審査に落ちることにさほどのデメリットは無いので申し込んで損はしない
★ブラック相手にカードを発行する都合上、初年度の年会費は「カード受け取りと同時に、現金で」支払うことになるので注意
★嬉しいのは利用実績を積むことで「ブラック明けの修業期間が不要になり得る」こと。毎月このカードを問題なく利用し続けられたなら、ブラック明け直後に新しい審査に通るのも不可能じゃない

ブラック相手にもカードを発行する以上、何かと特殊な点の多い「ライフカード(Ch)」
便利な決済方法としてはもちろん、ブラック期間中に利用実績を積むことで未来につながる一枚にもなり得るでしょう。

ライフカード(Ch)の基本情報



カード名 ライフカード(Ch)
申込み資格 日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
提携カード
利用可能額 非公開
審査時間 最短1営業日後
入手までの時間目安 1~2週間
入会金 無料
年会費 5,000円+税
支払日 毎月5日締め
26日・27日・28日または翌3日払い
支払い口座による
支払い方式 1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス併用分割払い、ボーナス一括払い、リボルビング払い
分割払い(年率) 10.0%~14.9%
リボ払い(年率) 15.0%
キャッシング(年率) 機能なし
遅延損害金(年率) 14.6%
担保 不要
保証人 不要
必要書類 原則不要
(オンライン口座登録時)
金融機関名 ライフカード株式会社
住所・所在地 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
電話番号 045-914-7003
(ライフカードインフォメーションセンター)


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