【ブラック対応】ライフ・マスターカードゴールドchのメリットを、同年会費カードとの比較で探る!

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【ブラック対応】ライフカードゴールドのメリットを、同年会費カードとの比較で探る!

「そろそろ自分もゴールドカードを手に入れたい。
ライフカードゴールドなら、1万円の年会費でロードサービス等の特典が付くと聞いたけれど……?」

ライフカードが取り扱う上位カード「ライフカードゴールド」
年会費(1万円+税)が発生する分、もちろん会員特典は無料カードに比べて充実しています。

が、正直に言うとこの年会費帯は強力なライバルが多く、無条件にライフカードゴールドへの申し込みを勧めたいのは「一般的なクレジットカードの審査に通らない、ワケアリユーザー」に限られるというのが正直なところ。

今回は「そろそろクレジットカードにもステータス性が欲しい!」というあなたに向けて、ライフカードゴールドの基本情報や取得メリット・デメリット、そして同年会費帯の他社カードとの比較結果をまとめました。

読み終えていただければ、あなたに合ったカードへの申し込みに踏み切れることでしょう。

人気ゴールドカードランキング
MUFGカード
初年度年会費無料還元率0.5%
年会費がなんと2,057円。相場の5分の1という、格安ゴールドカード。
三井住友VISAゴールドカード
初年度年会費無料還元率0.5%
信頼・安心の銀行系プロパーゴールドカードが年会費4,000円!
JCBゴールド
初年度年会費無料還元率1~7%
最大1億円も補償される海外旅行保険はゴールドカードの中でトップクラス!

「ライフカードゴールド」の基本情報と取得メリット・デメリット

まずは「ライフカードゴールド」とはどういったクレジットカードなのか、簡単に見ていきましょう。

①最大の特徴は「金融ブラック状態でも作れる可能性がある」こと

結論から言うと、「ライフカードゴールド」最大の特徴は「金融ブラック状態でも作れる可能性がある」点です。

もちろん一般ユーザー向きの特典も用意されていますが、「他社で代用が利かないメリット」となるとこれ以上のポイントはありません。

と言うわけで、あなたがブラック状態(またはそれに近い状態)でないのなら、ここは読み飛ばして次の基本情報に関する項目をご覧ください。

さて、「ブラック状態でも作れる可能性がある」とは申し上げましたが……。

正しく言うとこれに該当するのは「ライフカードゴールド」ではなく「ライフ・マスターカードゴールドch」という別商品。

ですが「国際ブランドがMastercard一択になる」という点以外には通常ゴールドカードと何も変わりない(カードデザインも同じ)ため、ほとんど同じものです。

海外・国内旅行傷害保険も自動付帯されますしApple Payにも対応、さらにブルーの券面の一般カードのように、年会費が跳ね上がることもありません。

この「ライフ・マスターカードゴールドch」は、原則非公開のクレジットカードです。公式HPの上では利用規約に、わずかにその名前を見られるに過ぎません。

それならどうやって申し込みを行うかと言うと、実は公式HPから申し込める通常カードの審査に(主に信用情報の問題のせいで)落ちてしまった後、一部の申込者に対し、ライフカードから個別に「ch」の案内メールが届くことがあるんですね。
そういう意味ではインビテーション(招待)制カードの一つと言うこともできるでしょう。

この案内メールに従い申し込みを行えば、新たに「ch」の審査を受けられると言うわけです。(案内メールが届いたのなら高い確率で通過できます)

というのが、「ライフ・マスターカードゴールドch」取得の原則ではありますが……。

実は当サイトでは特別に、「ch」への直通申し込みページのURLを教えていただいていますので、「通常カードは100%ムリ!」という場合にはこちらから直接申し込みを行った方が早いでしょう。

仕事上カードが必要不可欠な場合や、これまでカードを作ったことがなく自分の与信に不安がある場合にもおすすめです。

ライフ・マスターカードch(有料ライフカード)直通申し込みサイト

★ブラック状態であっても、100%審査に通れるというわけではありません。
特に、現在も金融事故遅延中の場合は可決されません
カードが届いた時初年度の年会費に加えて限度額分の保証金を払う事で利用できるライフカード(デポジット型)、もしくは楽天銀行ゴールドデビットカードなどのデビットカードを検討してみましょう。

★「ch」カードの場合、初年度の年会費をカード受け取りと同時に、代金引き換えで(=現金で)支払う必要があります。

あわせて読みたい
ブラックOKを公言!有料ライフカードの基本情報:喪明け後に繋がるメリットも

②「誕生月ポイント3倍」を踏まえても、還元率の面では平凡

「ライフカードゴールド」の、クレジットカードとしての基本情報は以下の通りです。

ライフカードゴールド
年会費 10,000円+税 国際ブランド VISA※
Mastercard
基本還元率 0.5%前後
LIFEサンクスプレゼント
利用可能枠 30万円~200万円
海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング補償 年間最高200万円 追加発行可 ETCカード(無料)
家族カード(無料/1枚のみ)
iD専用カード
付帯電子マネー 無し 支払日 支払い口座による
申し込み条件 23歳以上で、安定した継続収入のある方
その他
  • 入会後1年間は還元率0.75%
  • 年間決済額50万円~100万円未満で次年度の還元率0.75%
  • 年間決済額100万円~200万円未満で次年度の還元率0.9%
  • 年間決済額200万円以上で次年度の還元率1.0%
  • 誕生月の利用分は還元率1.5%
  • ※「ライフ・マスターカードch」は選択不可

    還元率引き上げの制度自体は充実していますが、正直なところ基本還元率が0.5%とさほど高くないことから高還元カードとまでは言えません

    誕生日月の利用分は還元率1.5%となりますが、年会費を10,000円払うことを考えると、無料のライフカードのように誕生日月専用のサブカードにするのも微妙です。

    ポイント目当てで申し込みを行うのなら、利用月や利用額に限らず高還元なREXカード(基本還元率1.25%)やリクルートカード(基本還元率1.2%)あたりを選んだ方がよほど希望にかなうでしょう。

    ちなみにポイント制度自体は一般ライフカード(年会費無料)と共通の内容となります。

    ★ライフカードの利用でもらえる「LIFEサンクスプレゼント」(原則利用額1,000円につき5円相当の1ポイント付与)の交換先については、以下の公式HPをご覧ください。

    ライフカード公式HP「LIFEサンクスプレゼント」

    ③ライフカードゴールドの会員特典・サービス

    ポイントが申込の理由にならないのであれば、次にチェックすべきは独自の会員特典。

    ここではライフカードの公式HPに紹介されている、各種サービスをまとめました。

    ★ブラック対応の「ライフ・マスターカードゴールドch」とも共通の内容となります。

    前項目の基本情報の中に記載したポイント関連のサービス(誕生月還元率3倍など)は除外しています。

    ★付帯保険については他社カードとの比較項目をご覧ください。

    ライフカードゴールドの会員特典
    ロードサイドアシスタンス バッテリー上がり、パンク、燃料切れ、鍵の閉じ込め等、無料で30分の現場応急対応
    その他レッカーサービス、アフターフォローサービスあり
    国内空港ラウンジサービス 国内空港の指定ラウンジを無料利用可
    ※カード会員のみ対象。同伴者にはラウンジ指定料金発生(千円前後)
    弁護士無料相談サービス 電話または面談による法律相談を1時間提供
    L-Mall ライフカードが運営するインターネット上のショッピングモール。これを経由したお買い物でポイント還元率アップ
    その他
  • 海外アシスタンスサービス
  • オンライン旅行予約サービス
  • その他各種キャンペーン等
  • 一般カード(年会費無料)と共通する特典
    ゴールドカード限定の特典

    特典の数は年会費のわりに少ないと言って差し支えないでしょう。

    特徴的なのは「ロードサイドアシスタンス」(ロードサービス)ですが、正直に言うともっと安い年会費で同じようなサービスを提供しているカードは他にもあります

    その他のロードサービス付きクレジットカード(主なもののみ)
    年会費 ロードサービス内容 特色など
    TOYOTA TS CUBIC CARD 1,250円+税
    (初年度無料)
    公式HP参照
  • ポイントをトヨタで使うとき、還元率1%または1.5%
  • ロードサービスは原則JAFが前提(JAF会員証一体型カードもあり)
  • ゴールドカード展開あり
  • マツダm’zPLUSカード 810円
    (ロードサービス付与時)
    公式HP参照
  • 還元率は1%だが、使えるのはマツダの販売店だけ(車検利用可)
  • マツダ販売店やエネオスでのポイント優待
  • ゴールドカード展開あり
  • ENEOSカードC 1,250円+税
    (初年度無料)
    公式HP参照
  • カードの利用額に応じ、エネオスでのガソリン・軽油が最大7円/ℓ引き
  • 灯油はいつでも1円/ℓ引き
  • ポイント制度なし
  • ENEOSカードP 1,250円+税
    (初年度無料)
  • エネオスでの還元率3%
  • エネオス以外での還元率0.6%
  • 出光カードまいどプラス 750円+税
    (ロードサービス付与時)
    公式HP参照
  • いつでも出光でガソリン・経由が2円/ℓ引き
  • 年会費+500円で値引き率アップ(最大8円/ℓ引き)
  • 出光カード 2,000円+税
    (ロードサービス付与時/初年度無料)
  • カードの利用額に応じ、エネオスでのガソリン・軽油が最大20円/ℓ引き
  • ポイント制度なし
  • ゴールドカード展開あり
  • こういったロードサービス付帯カードの存在、そしてそもそもロードサービス自体JAFやロードサービス付きの自動車保険に入れば済む話と言うことを考えると、「ライフカードゴールド」への申し込みの決定打にしては弱い気がします。

    弁護士相談に関しても、「30分相談無料」といった体制を取っている法律事務所は少なくないため、何とも言い難いところ。

    正直なところ、ライフカードゴールドが提供するポイントサービス・会員特典はともに「悪くは無いけれど替わりが利く」内容と言って差し支えありません。

    やはり、このカードにおける最大の特徴は金融ブラックでも作れる点。

    あなたが金融ブラック状態でないのなら、このカードへの申し込みを決めるためには他社カードとのもう少し詳しい比較が必要となりそうです。

    年会費1万円の他社ゴールドカードとの比較

    審査の柔軟さには定評がある一方で、特に審査に不安が無いのならイマイチ申し込みの決定打に欠ける「ライフカードゴールド」。

    そこでここではライバルとなる、同じ年会費帯の他社カードと「ライフカードゴールド」を比べてみましょう。

    スペースの都合上、ここではステータス性が高いとされる「JCBカードゴールド」と、還元率と汎用性のそこそこ高い「Amazon Mastercardゴールド」のみを掲載させていただきました。

    年会費1万円のクレジットカードの比較
    ライフカードゴールド JCBカードゴールド Amazon Mastercardゴールド
    盤面(画像は公式HPより) ライフカードゴールド/ライフマスターカードch JCBカードゴールド amazonゴールドカード
    年会費(本人) 10,000円+税 10,000円+税 10,000円+税
    年会費(家族カード) 無料(1枚のみ) 1枚無料
    2枚目以降1千円+税
    取り扱いなし
    国際ブランド VISA
    Mastercard
    JCB Mastercard
    ポイント還元率 0.5%~ 0.4%前後 1.0%
    国内空港ラウンジ
    その他のサービス等
  • ロードサービス付帯
  • 無料弁護士相談サービス
  • 利用額に応じ還元率アップ
  • セブンイレブン等でのポイント優待
  • QUICPayの付帯可
  • Amazon利用時還元率2.0%
  • プライム会員資格付帯
  • 海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害 最高1億円
    (最高1000万円※1)
    最高1億円
    (最高1000万円)
    最高1000万円
    最高4000万円※2
    (最高1000万円)
    治療費用 最高300万円
    (最高150万円)
    最高300万円
    (最高200万円)
    最高300万円
    (最高200万円)
    疾病治療費用 最高300万円
    (最高150万円)
    最高300万円
    (最高200万円)
    最高300万円
    (最高200万円)
    賠償責任 最高1億円
    (最高5000万円)
    最高1億円
    (最高2000万円)
    最高5000万円
    (最高2000万円)
    携行品損害
    /1旅行
    最高40万円
    (最高20万円)
    最高50万円
    (同上)
    最高50万円
    (同上)
    救援者費用 最高300万円
    (最高100万円)
    最高400万円
    (最高200万円)
    最高500万円
    (最高200万円)
    航空機 乗継遅延 最高2万円
    出発遅延 最高2万円
    手荷物遅延 最高2万円
    手荷物紛失 最高4万円
    国内旅行傷害保険 傷害死亡
    後遺障害
    最高1億円
    (最高1000万円)
    最高5000万円 最高1000万円
    最高4000万円
    (最高1000万円)
    手術費用 10,000円/日
    (同上)
    5,000円/日 5,000円/日
    入院日額 5万円~10万円
    (同上)
    5万円~20万円 最高20万円
    通院日額 4,000円/日
    (2,000円/日)
    2,000円/日 2,000円/日
    航空機 乗継遅延 最高2万円
    出発遅延 最高2万円
    手荷物遅延 最高2万円
    手荷物紛失 最高4万円
    ショッピング補償
    (海外・国内)
    年間最高200万円
    (免責額3千円)
    年間最高500万円
    (免責額3千円)
    年間最高300万円
    (免責額3千円)
    その他の保証 シートベルト傷害保険
    (シートベルトをしている上での急激かつ偶然な外来の事故を補償、最大200万円)
    ※1 旅行保険項目中の赤字は利用付帯(当該カードでの事前決済時に適用される保険)を表す
    ※2 かっこ内は配偶者などが対象となる「家族特約」の上限額(家族会員保険とは異なる)

    3つのカード間における「ライフマスターカード」の利点は国内旅行保険にも家族特約が付くこと(これ自体はセゾンジャックスのゴールドカードにも共通)、そして珍しい「シートベルト保険」ですね。

    名前の通り、シートベルトをしている状態で過失なく被った損害(死亡または重度後遺障害)を補償してくれるこの保険はロードサービスとも相性がいいです。

    (が、このサービス自体は年会費1,250円+税の「旅行保険付きライフカード」にも備わっていますので、シートベルト保険だけを目当てにするなら安価なカードを選んだ方がコスパが良いです)

    反対に「ライフカードゴールド」のデメリットを挙げるとすれば、先述の通り特に還元率が良いわけではないこと、JCBのような航空関係の補償がないこと、そしてステータス性に劣るところでしょうか。

    「ステータス性」というのは非常に主観的で説明が難しいのですが、非常に簡潔に言うと「ライフカードゴールドよりJCBゴールドを持ってる人の方が<経済力がありそう>に思われやすい」ということ。
    これはカード取得難易度や年会費、というよりむしろ企業イメージによるところが大きいのでどうしようもありません。

    クレジットカードで少しくらい見栄を張りたい、あるいはビジネスの場でクレジットカードを提示する機会があるのなら「JCBゴールド」「三井住友VISAゴールドカード」、年会費を2千円足しての「アメリカン・エキスプレス・カード」あたりも視野に入れたいところです。

    他社カードと比べた「ライフカードゴールド」の明確なメリットは、審査の柔軟性に加え珍しい「シートベルト保険」の付帯、そして各種保険における「家族特約」の充実です。

    一方で扶養する家族がおらず、車にも乗らないという場合等には、ステータス性や機能性に優れた他社カードを選んだ方が良いでしょう。

    参考程度に年会費1万円前後のゴールドカード(またはゴールドに相応するカード)を簡単に紹介させていただきますので、こちらも併せてご覧ください。

    各ゴールドカード、またはゴールド相応カードの簡易比較
    カードデザイン 年会費 特徴など
    ライフカードゴールド ライフカードゴールド/ライフマスターカードch 10,000円+税
  • 基本還元率0.5%~
  • シートベルト保険
  • ロードサービス付き
  • 弁護士相談サービス
  • 国内旅行にも家族特約が付く
  • ステータス重視 JCBカードゴールド JCBカードゴールド 10,000円+税
  • 基本還元率0.4%前後
  • ステータス性が高い
  • 航空機関連の補償付き
  • 三井住友VISAゴールドカード 三井住友VISAゴールドカード 10,000円+税
  • 基本還元率0.5%前後
  • ステータス性が高い
  • アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・カード 12,000円+税
  • 基本還元率0.3%前後
  • ステータス性が高い
  • 国際線利用時の手荷物宅配など
  • 還元率重視 Amazon Mastercardゴールド amazonゴールドカード 10,000円+税
  • 基本還元率1%
  • Amazonでの還元率2%
  • プライム会員資格付帯
  • 楽天プレミアムカード 楽天プレミアムカード 10,000円+税
  • 基本還元率1%
  • 楽天市場での還元率5%~
  • プライオリティ・パス付帯(=海外空港ラウンジを無料利用可)
  • ANA JCBワイドゴールドカード ANA JCBワイドゴールドカード 14,000円+税
  • 基本マイル還元率1%
    (航空券との交換時、実質還元率2%~)
  • ANA搭乗時の付与マイル+25%
  • その他ANA関連のサービス
  • その他 ジャックスゴールドカード ジャックスゴールドカード 5,000円+税
  • 基本還元率0.5%
  • 国内旅行にも家族特約が付く
  • 宿泊施設、レジャー、飲食店など優待対象多め
  • ゴールドカードセゾン ゴールドカードセゾン 10,000円+税
  • 基本還元率0.5%
  • 国内旅行にも家族特約が付く
  • 西武関連での優待
  • セゾンゴールド・アメックス セゾンゴールド・アメックス 10,000円+税
  • 基本還元率0.75%
  • 国内旅行にも家族特約が付く
  • 帰国時の手荷物宅配
  • ★「ライフカードゴールド」は一般的なクレジットカードに比べるとキャッシング金利が低いです。(一般カードは年率18%程度であるのに比べライフカードゴールドは13.505%)

    あまり申込先選びのポイントとならない点ではありますが、キャッシング枠の利用機会があるのなら利点の一つと言えるでしょう。ただし「ch」にキャッシング枠は付きません。

    ★各社の保険内容や適用条件について詳しくは、以下の公式HPをご覧ください。

    ライフカード公式HP「カード付帯保険(ゴールド)」
    JCBカード公式HP「JCBゴールド:付帯保険」
    三井住友カード公式HP「保険サービス」※amazonカードもこちら

    申し込みから到着までは10日前後が目安か

    「ライフカードゴールド」はインターネット上で引き落とし口座の設定ができれば、最短3営業日で発行手続きが完了します。

    最短3営業日で済むのはあくまで「発行」であり、「到着」がいつになるかはまた別問題となりますのでご注意ください。

    というわけで、申し込みから到着までの目安は10日前後(1週間~2週間くらい)です。

    審査は最短即日ではありますが、実際の申込者からは携帯電話への申込確認、そして勤務先への在籍確認(電話確認)が入ったという報告がちらほら見受けられます。(この場合、審査には数日を要する)

    申込確認や在籍確認が必須、というわけではないようですが、「勤務先に電話が入る可能性がある」点はあらかじめ確認しておきたいところです。

    あわせて読みたい
    クレジットカード審査中の「申込確認の電話」って?実際の質問内容を記録しました

    あなたが「ch」でない通常のゴールドカードに申し込まれたなら、以上を除いて特に珍しいところはありません。
    事前に口座の登録を済ませられたなら、カードも簡易書留で受け取ることができます。

    ★あなたが「ライフ・マスターカードゴールドch」へ申し込んだ場合、カードは「代金引換」で届きます。この場合、あなたはカードの受け取りと同時に初年度の年会費「1万円+税」を、現金で支払わなければなりません

    これまでお金の取引で何らかの問題を起こしたことのある方を対象としているため、このような形を取っているのでしょう。
    仕方のないところですね……
    (通常ゴールドカードであれば、初年度の年会費はカード利用分と一緒に自動引き落としで支払うことになります)

    参考ブラックOKを公言!有料ライフカード(ライフカードch)の基本情報:喪明け後に繋がるメリットも

    ★信用金庫、労働金庫を含むほとんどの金融機関口座がインターネット登録に対応していますが、この対象外となる口座を用いる場合には書面での手続きが必要となります。この場合はカード受け取りまでに数週間以上の時間が掛かるでしょう。

    まとめ

    「ライフカードゴールド」最大の特徴は、金融ブラック状態であっても審査通過可能性があること。
    (正しく言えばこの場合の申込先は「ライフ・マスターカードゴールドch」という別カードだが、カードの機能・サービスはほぼ同じ)

    ブラック状態でも保険等の充実したクレジットカードを作りたいという場合、唯一無二のカード

    ★会員特典やポイントサービスの面では「悪くは無いが替わりが利く」程度

    ★保険内容を踏まえて考えると「国内旅行にも家族特約が付く」「シートベルト保険付き」といった他社にないメリットも。

    「車の運転機会や旅行の機会がある、一家の大黒柱」が持つと特典を利用しやすい

    「ライフ・マスターカードゴールドch」へ申し込む場合は、年会費を現金で支払わなければならないので注意

    「金融ブラックでも作れる可能性がある」という点を除くと、ライフカードゴールドのメリットは地味なもの。

    とは言え「シートベルト保険」「ロードサービス」「家族特約」等、あると嬉しいポイントを並立させているのは嬉しいところ。
    思わぬ機会にこのカードが役立ってくれるかもしれませんね。

    ライフカードゴールドの基本情報

    カード名 ライフカードゴールド
    申込み資格 23歳以上で、安定した継続収入のある方
    提携カード
    利用可能額 30万円~200万円
    審査時間 最短即日
    到着までの目安 1~2週間程度
    入会金 無料
    年会費 1万円+税
    支払日 毎月5日締め
    26日・27日・28日または翌3日払い
    支払い口座による
    支払い方式 1回払い、分割払い、ボーナス併用分割払い、ボーナス一括払い、リボルビング払い
    分割払い(年率) 10.0%~14.9%
    リボ払い(年率) 15.0%
    キャッシング(年率) 13.505%
    遅延損害金(年率) 20.0%
    担保 不要
    保証人 不要
    必要書類 原則不要
    (オンライン口座登録時)
    金融機関名 株式会社ライフカード
    住所・所在地 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
    電話番号 0120-179-193
    (ライフカードインフォメーションセンター)
    新規お申込はこちら ライフカードゴールドの公式サイト
    

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