JTB旅カード JCBゴールドは高還元率1.5%!しかも海外旅行に強い!

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JTB旅カード JCBゴールドは高還元率1.5%!しかも海外旅行に強い!

「JTB旅カード、どうせならJCBゴールドにして旅を充実させたい!
でも、どんな特典が受けられるんだろう?」

「JTB旅カード JCBゴールド」は旅に役立つお得な特典が詰まった贅沢なカード。
JTB・JCBのトラベル特典に加え、ゴールド限定のクーポンサービス補償制度を受けられるんです。
年会費は15,000円+税と高めですが、その価値は十分にありますよ!

今回は「JTB旅カード JCBゴールド」について、特典内容から他カードとの比較、カードを手に入れるまでの流れをまとめ上げました。
「JTB旅カード JCBゴールド」の特典をフルに使って、贅沢な旅のひと時を楽しみましょう!

「JTB旅カード JCBゴールド」は実に旅行向きのカード!

「JTB旅カード JCBゴールド」は、旅行好きにはうれしい付帯サービスが充実したクレジットカードです。

万一のケガや病気をサポートしてくれる旅行傷害保険が付帯しています。
ポイントシステムも常時1.5%と高還元なので実に旅行向きのカードとなっているのです。

①まずは「JTB旅カード JCBゴールド」の基本情報をチェック!

「JTB旅カード JCBゴールド」は、大手旅行会社の株式会社JTBと国内唯一の国際ブランド株式会社JCBが提携して発行しているクレジットカードです。

★JTB旅カード JCBゴールド
年会費 15,000円+税 国際ブランド JCB
基本還元率 1.5% 利用可能枠 非公開
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯
ショッピング補償 国内外最高500万円(カード利用
追加発行可 ETCカード

家族カード

付帯電子マネー QUICPay 支払日 毎月15日締め
翌10日払い
申し込み条件 20歳以上(高校生は除く)

年会費は15,000円+税で、家族会員は1人までは無料、2人目以降は2,000円+税になります。最大で8枚まで発行可能。
ETCカードは無料で追加発行できます。もちろん年会費も無料です。

国内外の旅行傷害保険も付帯しているので旅行の際も安心して出かけることができます。

また、JTB旅カード会員限定の「えらべる倶楽部」もお得。
レジャーや旅行など様々な場面で利用することのできる優待サービスです。

  • 東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットを特別価格で購入できる
  • エースJTBやルックJTBでの旅行代金を5%補助などの優待価格で購入できる

一部ではありますが、このようなお得なサービスがあります。
搭載サービス数も現在12,000以上で会員証呈示で使い方も簡単です。

詳しくは、「JTB旅カード JMB」で説明しています。

<「Visa」ではなく「JCB」を選ぶメリットは?>

JCBを選ぶメリットとしては、以下があります。

  • ハワイ旅行によく行く
  • 海外旅行の際のサポートが日本語
  • 東京ディズニーランドが好き

まずは、なんといってもハワイでの優待サービスがとても充実しています。
ワイキキ中心部を走るトロリーに無料で乗ることができたり、会員限定の無料ラウンジを利用できたりととてもお得です。
海外旅行のトラブル時などのサポートもJCBなら日本語対応なので安心です。

参考:ハワイ旅行ならこのクレジットカードで決まり!お得な優待サービスで遊び尽くせ!

さらに、ディズニーランドによく行く人はJCBカードがとても優秀。
ディズニー公式スポンサーのJCBならではのお得なキャンペーンが常にあります。

★JCBマジカル2018第2弾ご招待キャンペーン

JCB公式HP

2018年6月現在だと、「JCBマジカル2018第2弾」ディズニーリゾートホテル宿泊+パークペアチケットなどが抽選で当たるキャンペーンを実施中です。

当選人数も「ペアチケット」なら5,000組10,000名とかなり多めの当選人数となっています。

また、ディズニーのカードデザインもあります。
券面をえらべるというのは地味に嬉しいですよね。

公式スポンサーだからできるキャンペーンはディズニー好きにはたまらないものとなっています。

②2回旅行に行けば高めの年会費をカバーできるクーポン付き会員誌「Travel&Life」


JTB公式HP

「Travel&Life」は、2ヶ月に1度偶数月に無料発行・配布されるJTB旅カードゴールド会員限定の旅行情報誌です。
内容は国内・海外の旅行特集やトラベルポイントの賢い貯め方やお得な使い方などがあります。
最大の特徴としては、毎号JTB旅行商品に利用することのできる7,500円相当のクーポンが付いてくることです。

このクーポンを上手に利用することで年会費15,000円も簡単に取り戻すことだって可能ですよ。

③【高還元率】いつでもどこでも還元率1.5%!

「JTB旅カードゴールド」の利用で貯めることのできる「JTBトラベルポイント」は、普段のショッピングはもちろん、ガソリン、スマホ代、電気・ガス・水道などの公共料金の支払いなどでも、もれなく常時1.5%の高還元率でポイントが付与されます。


JTB公式HP

それだけではなく、全国863店舗あるJTBグループの各種販売店での利用なら基本ポイント1.5%加えてさらに0.5%、JTBホームページ事前決算で国内宿泊予約なら1%のポイントがたまります。
1.5%〜2.5%のポイント付与は、とても高還元となっています。

<ただし、ポイントが使えるのはJTB販売店だけ>

「JTBトラベルポイント」は、1P→1円相当としてJTBホームページやJTBグループ販売店でのみ、旅行代金、旅行商品等で利用することができます。

ポイントの利用単位で異なる点があります。

JTBホームページ 100P単位
JTBグループ販売店 1,000P単位

となっていますので、有効期限(ポイント付与確定日から翌年末まで)の迫っているポイントはJTBホームページで消化するなど、工夫するといいと思います。
ポイントを無駄なく利用できるのは嬉しいですよね。

また、「JTBトラベルポイント加盟店」での利用なら最大6.5%のポイントが貯まるサービスは、2018年3月に残念ながら終了してしまいました。
しかし、MyJTB(JTBトラベルメンバー)に会員登録して、キャンペーンエントリーすれば、まだまだポイントをたくさん貯められるチャンスはありますので大丈夫ですよ。


JTB公式HP

期間限定ではありますが、JTBホームページの該当施設「太鼓判プラン」の予約で通常ポイントに加えて、さらにポイント10%が付与されます。
このようなキャンペーンが盛りだくさんなのでポイントを貯めやすい環境は継続しています。(2018年6月現在)

④充実した旅行保険・補償制度:キャンセル時・国内便欠航にも対応

⑴ 海外旅行傷害保険

JTB旅カード JCBゴールドは、海外旅行傷害保険が自動付帯していて万一のケガや病気の時でも安心です。

補償内容もとても充実していて、本人・家族会員はもちろん、会員ではない家族まで補償してくれる家族特約もあります。

家族で海外旅行に行くときは、JTB旅カードJCBゴールドを1枚持っておけば家族全員の保険を備えることができてとても心強いカードとなっています。

補償内容は以下の通り。

★海外旅行傷害保険 補償内容(自動付帯)
項目 本会員・家族会員 家族特約対象者
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高1,000万円
傷害・疾病治療費 最高300万円 最高300万円
賠償責任(自己負担額1,000円) 最高1億円 最高5,000万円
救援者費用 最高400万円 最高200万円
携行品損害(自己負担額3,000円) 最高50万円 最高50万円

傷害・疾病治療費は現地でのケガや急病の時の入院、治療費などを補償してくれます。利用する頻度も多いので補償額が充実しているととても安心です。
「JTB旅カード JCBゴールド」最高300万円までバッチリ補償してくれるのでとても心強い補償内容となっています。

⑵国内旅行傷害保険

JTB旅カード JCBゴールドは、旅行商品などをカード利用した場合に、利用付帯として国内旅行傷害保険が付帯します。

補償内容は以下の通り。

★国内旅行傷害保険 補償内容(利用付帯)
項目 本会員・家族会員
死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院日額 10,000円
手術費用 10万円(入院中)5万円(入院中以外)
通院日額 5,000円

入院、通院、手術まで補償される内容となっています。

国内旅行に行くときはJTB旅カード JCBゴールドで支払いすると万一のトラブルにも備えることができますね。

⑶ 海外旅行取消料補償制度

ケガや病気などで急遽旅行に行けなくなってしまい、予約をした海外旅行にキャンセル料が発生した場合、キャンセル料の80%(カード会員1名あたり10万円限度)を補償してくれます。

この「海外旅行取消料補償制度」を付帯しているクレジットカードはとても少なく、貴重なサービスとなっています。

ゴールドカードでは、年会費29,000円+税のアメックスゴールドカードに付いているくらいです。

この補償が付いていることでさらに安心して旅行に備えることができます。

ただし、JTBが企画する旅行商品をJTB旅カード JCBゴールドで支払った時のみ補償対象なので注意が必要です。

⑷ 国内航空機欠航補償制度

JTB旅カード JCBゴールドで購入した国内ツアーの航空機が欠航となった場合、宿泊費、交通費、食事代をカード会員1名あたり1フライトごとに15,000円を限度に補償してくれます。

これなら予定外の出費も補償してもらえて嬉しいですね。

<JTBの「インフォメーションサービス」で盗難・病気などのトラブルにも対処>

JTB旅カード JCBゴールドの便利なサポートサービスとして、「インフォメーションサービス」があります。
海外旅行出発前に役立つ情報提供や事前の予約、手配などを無料サポートしてもらえます。

また、海外主要55箇所に設置されている「Jiデスク」で旅行中、万一の盗難や急病などのトラブルを日本語で対応してもらえます。
緊急時以外も、オプションツアーやレストランの予約や情報提供も受けることが可能です。
慣れない海外でのトラブルの際、アドバイスや面倒な手続きを代行してもらえるサービスはとても安心できますよね。

他の旅行向けゴールドカードと比較してみよう

「JTB旅カード JCBゴールド」をどんなクレジットカードなのかを知る上で、他の旅行向けのクレジットカードと比較するとわかりやすいです。
5つのカードと比較をしていきます。

①「ビューゴールドプラス」は国内保険も自動付与されるが、電車・新幹線向き

「ビューゴールドプラス」は、国内外の旅行傷害保険が自動付帯されるという点でJTB旅カード JCBゴールド(国内旅行傷害保険が利用付帯)と異なります。
ただし、補償額の内容が安心できるレベルにはなっていないため、これ1枚持っていれば大丈夫とまではいかないです。

★JTB旅カード JCBゴールドとビューゴールドプラス 海外旅行傷害保険 補償内容比較表
JTB旅カード JCBゴールド ビューカードゴールドプラス
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高5,000万円
傷害・疾病治療費 最高300万円 最高100万円
賠償責任 最高1億円(負担額1,000円) 最高3,000万円
救援者費用 最高400万円 最高100万円
携行品損害 最高50万円(負担額3,000円) 最高20万円

みていただくとわかる通り、死亡・後遺障害は同じですが、それ以外の補償額が全てJTB旅カード JCBゴールドの方が上回っています。
特に傷害・疾病治療費は、100万円の補償では海外の高額医療費をカバーできないことがあるので注意が必要です。

例えば、損保ジャパン日本興亜の支払い事例を参考にすると、

シンガポール旅行中に、ホテルのバスルームで転倒し大腿骨骨折
10日間の入院・治療を受けた。
その入院・治療費は、なんと263万円になったという支払い事例があります。
これを支払うとなるとたまったもんではありません。
そんな時のためにも「傷害・疾病治療費」十分な金額を補償していると安心です。

★JTB旅カード JCBゴールドとビューゴールドプラス 国内旅行傷害保険 補償内容比較表
JTB旅カード JCBゴールド ビューカードゴールドプラス
死亡・後遺障害 最高5,000万円 最高5,000万円
入院日額 10,000円 5,000円
手術費用 10万円(入院中)5万円(入院中以外) 5万円(入院中)2.5万円(入院中以外)
通院日額 5,000円 3,000円

国内旅行傷害保険も死亡・後遺障害補償以外は補償額が少ない設定となっています。
ただし、「ビューゴールドプラス」は国内旅行傷害保険が自動付帯というところは優位点です。

また、旅行先はもちろん公共交通機関乗車中や駅構内で発生した事故やケガまで補償してくれるのはビューゴールドプラスの独自付帯サービスです。

通勤中の事故やケガまで補償してくれるので、毎日電車利用をする場合は大きな安心を備えることが可能です。

ビューゴールドプラスカードは電車通勤で大活躍!会員専用の東京駅ラウンジが秀逸!

②「JCBゴールド」「三井住友VISAゴールド」は普段使いにも良いが還元率は低め


JTB旅カード JCBゴールド JCBゴールド 三井住友VISAゴールド
年会費 15,000円+税 10,000円+税 10,000円+税
旅行保険 国内外最高5,000万円

国内
最高5,000万円

海外
最高
1億円

国内外最高1,000万円

自動付帯/利用付帯 海外のみ自動付帯 自動付帯 自動付帯
ショッピング保険 最高500万円 最高500万円 最高300万円
ポイント還元率 1.5% 0.5% 0.5%

「JCBゴールド」も「三井住友VISAゴールド」も、さすがゴールドカードといった充実の付帯サービス内容となっています。
国内外の旅行傷害保険はもちろんショッピング保険や空港ラウンジ無料利用なども付帯しています。
年会費も「JTB旅カード JCBゴールド」に比べて5,000円も安くてコスパが良いです。
普段使いできるメインカードに十分なクレジットカードとなっています。

ただし、ポイント還元率は両カードとも0.5%と一般的な還元率となっています。
一方「JTB旅カード JCBゴールド」はポイント還元率は、常に1.5%と3倍のポイント還元となっています。

頻繁にカード利用する場合は、年会費の差額5,000円を貯めたポイントで簡単に相殺することだって可能です。

JCBゴールドとETCスルーカードを作る5つのメリット

三井住友VISAゴールドカードの保有メリットと、年会費を4千円にする<<確実な>>裏技

③「セゾンゴールド・アメックス」は国内特典が多く、海外中心の場合は不向き

セゾンゴールド・アメックス

「セゾンゴールド・アメックス」は、年会費10,000円+税で国内利用できる特典が多く設定されているゴールドクレジットカードです。

例えば、

  • 日本のリゾートホテル「休暇村」を特別優待価格で宿泊できる
  • 国内の「ヒルトンホテル」&「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」への宿泊、入会が優待される

国内リゾートの「休暇村」の1泊2食宿泊料金が10%offになったり。「ヒルトンホテル」の宿泊料が25%off
レストランが最大20%offになる「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」の年会費が通常25,000円のところ初年度10,000円で入会することができたりします。

このような国内で利用できる非常にお得な優待サービスが数多く設定されています。

国内利用中心なら、「セゾンゴールド・アメックス」は力を発揮できます。
しかし、海外旅行や海外利用では、「JTB旅カード JCBゴールド」の方がおすすめのクレジットカードとなっています。
さらにポイントシステムも1.5%還元で3倍の還元率となっていてお得です。

(こっそり教えます)セゾンゴールド・アメックスは審査が甘いコスパ最強のゴールドカードである件

④「アメックスゴールド」はキャッシングが無いため、旅先で現金が必要な時は困る

アメックスゴールド
アメリカン・エキスプレス公式HP

海外旅行などでキャッシング機能は、必要なときに必要な分だけ現金を持ち歩くことができるので、安全面も考えると利用するメリットはとても大きいです。
しかし、「アメックスゴールドカード」はキャッシング機能が廃止となってしまい、現在は利用することができません。
アメックスカードはショッピング利用のみのクレジットカードとなっています。

一般的にゴールドカードの年会費相場は1万円程度なのですが、アメックスゴールドカードは、年会費が29,000円+税とかなり高額。ポイント還元率も0.3%と低めの設定になっています。

ですが、アメックスゴールドカードは、海外旅行保険がとても充実している上に、国内でも会員限定のお得な優待サービスがあります。

  • 国内外の旅行傷害保険が利用付帯で最高1億円自動付帯最高5,000万円
  • 空港VIPラウンジ「プライオリティ・パス」の年会費が無料
  • ホテル予約サイト「エクスペディア」でのホテル予約が8%off

このように旅行傷害保険が最高1億円まで補償であったり、世界1,200箇所以上で利用することのできる、空港VIPラウンジの「プライオリティ・パス」の年会費が無料だったりします。

ゴールドカードの中でも優位性のあるステータスを持つクレジットカードです。

具体的な保険内容や優待サービスの詳細は下記のページをご覧ください。

【2018年版】アメックスゴールドカード(ETCカード実質無料)4つのメリット・3つのデメリット

<国内旅行が好きならば「大人の休日倶楽部カード」、ただし年齢制限あり>

大人の休日倶楽部カードはシニア世代の国内旅行がお得になるような優待サービスに特化しているクレジットカードカードです。
優待サービス内容もとてもお得になっています。

  • JR東日本・JR北海道線の切符がいつでも5%off
  • びゅう国内旅行商品が同行者も全員5%off
  • 乗り放題の大人の休日パスがお得
    1. JR東日本全線4日間乗り放題
    2. JR北海道線全線5日間乗り放題
    3. JR東日本全線+JR北海道線全線5日間乗り放題

国内旅行によく行かれる場合は、とてもおすすめのクレジットカードとなっています。

ただし、申し込み資格が満50歳以上の方が対象となっているので利用できる方の範囲はかなり狭まるのが残念なところです。

「JTB旅カード JCBゴールド」申し込みから入手までの流れ

JTB旅カード JCBゴールドの新規申し込みはオンライン申し込みとJTB販売店もしくは通常郵送での申し込みが可能ですが、オンライン入会が簡単でカード発行も早いのでおすすめです。

オンライン入会の申し込みの流れとしては以下の通り。

JTB旅カード JCBゴールド申込の流れ

JTB旅カード JCBゴールドの公式HPにアクセス

規約に同意
 個人情報取扱に関する条項
 会員規約
 を確認の上「同意する」をクリック

個人情報の入力
 申し込みフォームに必要事項を入力

申し込み内容の確認

受付番号・本人確認方法の設定等

審査・発行手続き

カード発行
 申し込み後2週間〜3週間程度でカード発行となります

<「ゴールド」と付けられているけれど、審査は厳しいの?>

やっぱりゴールドカードは、審査基準が厳しくて自分は審査を通過することができるのか不安に思ったりしますよね?
審査基準は原則非公開なので、何かをしたら絶対に通るという方法はないです。しかし、なるべく審査が通りやすくなる方法はあるので紹介します。

まず、

  1. ①「JTB旅カード JCBゴールド」の申込み資格は、国内在住で高校生を除く20歳以上(未成年は親権者の同意が必要)です。
  2. ②スマホ代などの支払いを延滞したことがあると信用履歴の照会で審査落ちする可能性があるので延滞は気をつける。
  3. ③ある程度他のクレジットカードでクレジットヒストリー(利用実績)を積むことが必要
  4. ④申し込みの際、キャッシング枠を0円にチェックして申し込む

ゴールドカードは誰でも審査に通る訳ではないので、上記の方法を試していただくといいと思います。
口コミ情報サイトでは、20代の申込者は審査に通らないなどの情報があり、40代以降で収入が安定している方が審査に通る傾向があるようです。

まとめ

★「JTB旅カード JCBゴールド」お得な特典が満載で、旅行好きなあなたにおすすめのカード!

★会員紙「Travel&Life」に付いている7,500円のクーポンがお得!

★国内外の旅行傷害保険だけでなくキャンセル時・国内便欠航の保険が付帯していて万一のトラブルにも安心!

★他のゴールドカード4つは一長一短、バランスが良いのは「JTB旅カードJCBゴールド」

JTB旅カード JCBゴールドは、年会費は少し高めの15,000円+税の設定となっています。

旅行カードとしての優位性は高く、旅行傷害保険の補償内容、キャンセル時、国内便欠航の時などもかかった金額を補償してくれてとても心強くて安心の保険が付帯されています。
ポイントシステムも、高還元の常時1.5%!貯まったポイントをJTB販売店で旅行商品に利用することができます。

他の旅行系のゴールドクレジットカードと比較すると一長一短ですが、トータルバランスでは「JTB旅カードJCBゴールド」がおすすめです。

「JTB旅カード JCBゴールド」詳細情報

カード名 JTB旅カード JCBゴールド
申込み資格 20歳以上であり、高校生ではないこと
提携カード JCB
利用可能額 50万円~350万円
審査・発行期間 web 最短2週間
郵送 最短3週間
入会金 無料
年会費 15,000円+税
支払い方式 1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払い
分割払い(年率) 15.00%
リボ払い(年率) 15.00%
キャッシング(年率) 18.00%
遅延損害金(年率) 6.00%〜14.60%
担保 不要
保証人 不要
必要書類 運転免許証・健康保険証・パスポートなどのいずれか
金融機関名 株式会社ジェーシービー
住所・所在地 東京都港区南青山5-1-22
青山ライズスクエア
電話番号 0120-800-920
貸金業登録番号 関東財務局長(12)第00183号
新規お申込はこちら  >>> JTB旅カード JCBゴールド


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