デビットカードとは?クレジットカードと比較して解説!おすすめカード3選も

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デビットカードとは?クレジットカードと比較して解説!おすすめカード3選も
「最近聞くデビットカードってなんだろう?
クレジットカードに似ているらしいけど何が違うの?」

デビットカードは現金を使わずにお買い物できる便利なカード
審査なしで学生でも作れる上、クレカと同じように使えるためネット決済に使うこともできます。

クレジットカードと違い後払いでないため条件が緩く、銀行口座を持っているだけVISAJCBデビットカードを作ることができるのです。
さらに、デビットカードの一種J-Debitならカードを作る必要すらありません

しかし、良いことづくめではなくクレジットカードの方が便利なこともしばしば。
ここではクレジットカードの方が使える場面を押さえつつデビットカードの利用で十分な場面を確認していきます。

読み終えていただければ、あなたに合うカードが見つかること間違いなしです!

目次

デビットカードとは?

「デビットカード」ATMからお金を下さずに買い物ができるようになるカード。

クレジットカードにかなり近い使い方ができる上、お金を借りずに買い物ができる優れものです。

また、審査がなく学生でも簡単に作ることができるため、学生が初めて持つカードとしてピッタリです。

学生がAmazonなどの通販サイトや予約チケットの支払いを家で済ませたければデビットカード一択でしょう。

そんなデビットカードについて詳しく見ていきます。

①現金を使わずカード一枚で買い物ができるカードの一種

デビットカードがあれば現金を使わずカード一枚だけでお買い物を楽しむことができます。

他に現金を使わず買い物を楽しめるツールに「電子マネー」「クレジットカード」がありますが、その中でもデビットカードは「クレジットカード」に近いカード

一部のカードを除いてネットショッピングの支払いにも使えるんですよ。


②特徴は口座から引き落としてその場で決済するところ

デビットカード最大の特徴は使ったその場で口座からお金を引き落として決済するところ。

デビットカード払いの流れ

支払い金額が伝えられる
(例:「20000円でございます」)

デビットカードを渡し決済する

商品を受け取る

口座を確認すると今支払っただけ
口座残高が減っている

デビットカードを使ってすぐに口座残高が減ったのを確認できるので、使用感覚が現金に近いのも特徴です。

このような、すぐに口座から引き落とす決済ができるのはデビットカードのみです。

この支払いに魅力を感じたのならデビットカードが向いているといえるでしょう。

③デビットカードには2種類ある

デビットカードには銀行の「キャッシュカード」を利用するJ-Debitと、キャッシュカードとは別に新たなカードを発行し使っていくVISA・JCBのデビットカードの2種類があります。

J-Debitは手軽に使い始めることができますが、VISA・JCBのデビットカードに比べると使えるところが少ないなど欠点を抱えています。

2つのカードの特徴を確認していきましょう。

J-DebitとVISA・JCBデビットの比較
J-Debit VISA・JCB
新しいカード 作る必要がない 作る必要がある
申し込み手続き 不要 必要
年会費 無料 かかるものもある
海外利用 使えない 使える
キャッシュバック ない ある
使える店 少なめ 多い

(1)VISAデビット・JCBデビット:手続き必須だがおトクなカード

三菱UFJ-VISAデビットカード
三菱UFJ-VISAデビット

VISA・JCBのデビットカードは新しくカードを発行するため申し込みの手間がかかりますが、その分サービスが充実しているのが特徴です。

ただ支払いに使うだけでなく、いろいろな機能が付いているんですよ。

今回の記事ではこちらのVISA・JCBデビットカードを中心に取り扱っていきます。

(2)J-Debit:新たに手続き不要、キャッシュカードをそのまま利用!

MUFGキャッシュカード
三菱UFJ銀行キャッシュカード

J-Debitは銀行のキャッシュカード(引き出しなどに使っている普通の銀行のカード)をそのままデビットカードとしても使うことのできるサービスです。
店員に、銀行のキャッシュカードを手渡してお会計します。

新たにカードを作る必要がないため気軽に使い始められるのが最大のメリット

ただし、その一方で使える店舗が少ないなどのデメリットがあります。

また、銀行によってはJ-Debitであっても申し込み手続き(J-Debit利用開始登録)が必要なこともあるので注意が必要です。
画像で挙げました、三菱UFJ銀行のキャッシュカードは手続きが必要なタイプにあたります。

どの銀行でJ-Debitを利用できるのかは以下の公式HPより確認してください。
ほとんどの銀行で利用することができますよ。

J-Debitナビ|金融機関検索

<J-Debitとデビットカードの大きな違いは使える店舗!>

既に何度か取り上げましたが、J-DebitとVISA・JCBのデビットカード最大の違いは使える店舗です。

J-Debitを使うことのできるお店は公式HPで確認することができます。
早速、東京でJ-Debitが使えるお店を確認していきましょう。

J-Debit|加盟店検索
J-Debit|加盟店検索

東京でJ-Debitを使うことのできるお店は3462件、と出てきました。
しかし、よく見てみると実際に使える店舗はさらに少ないことが分かります。

表は加盟店数をかさ増しして表示しているからです。

具体的には、画像の「BEST新宿本店」が挙げられます。
1階2階と分かれているため加盟店数のかさ増しになってしまっていますね。

他にも、同じタクシー会社の名前が並んでいたりしました(J-Debit対応車数だけ載っているものと考えられます)。

そう考えると、東京地区で3462件というのはJ-Debitの対応店舗が少ないと言えるでしょう。

一方VISA・JCBのデビットカードは、VISAならVISAのロゴがあるお店で、JCBならJCBのロゴがあるお店で使うことができます

名前
▲VISAロゴマーク/▼JCBロゴマーク
名前

クレジットカードやデビットカードを使わない場合でも、ロゴを街中で見かけたことがあるのではないでしょうか。

これらのロゴがある店舗ほとんど全てで使うことができるため、VISA・JCBのデビットカードの対応店舗数はJ-Debitよりもずっと多いと言えるでしょう。

④デビットカードを使うときは「一括払いで」と伝えよう

デビットカードを使うときは必ず「一括払いで」と伝えましょう。

というのも、VISA・JCBのデビットカードは会計上クレジットカードとして扱われているためです。
クレジットカードには「一括払い」「分割払い」などの支払い方法があるので、支払い方法を指定する必要があるのですね。

しかし、デビットカードで利用できるのはこのうち「一括払い」のみであるため「一括払いで」と伝えることでスムーズに買い物をすることができます

デビットカードを使うときは「一括払いで」と忘れず伝えるようにしましょう。


<J-Debitを使うときには、さらに「デビットカードで」と伝えよう>

J-Debitを使う場合、「一括払いで」に加えて「デビットカードで」とも伝えましょう

J-Debitの会計処理はクレジットカードとは別であり、クレカとして使ってしまうとエラーを起こすためです。

カードを渡されただけだと、店員さんはデビットカードなのかクレジットカードなのか分かりません。

エラーになって混乱する前に「デビットカードで」と伝えておくことが大事です。

また一方で、VISA・JCBのデビットカードを使う場合「デビットカードで」とは伝えない方が良いです。

VISA・JCBのデビットカードを使うときに「デビットカードで」と伝えるとJ-Debitと勘違いされて利用を拒否されてしまうかもしれないからです。

VISA・JCBのデビットカードを使うときひは「VISAで」「JCBで」と自分のカードのブランドを伝えましょう。

【メリット】デビットカードでできること

デビットカードを作る一番の目的は「現金を使わずに買い物をする」であることがほとんどですが、デビットカードには他にもいくつか機能が付いています

残念ながら、クレジットカードのような分割払い機能やETC機能はなく「多機能」とは言いがたいです。
しかし、デビットカードを使いこなすのならぜひとも全ての機能を知っておきたいところ。

ひとつずつ確認していきましょう。

①カードによっては、キャッシュバックで使った現金の一部が返ってくる

一部のデビットカードには「キャッシュバック機能」が付いています。

キャッシュバック機能とは使ったお金の一部が返ってくるシステム
前の月の支払いの0.2~1%が翌月振り込まれ、返ってくる仕組みです。

利用金額に応じてキャッシュバック
▲利用金額に応じてキャッシュバック

キャッシュバックされたお金は翌月口座に振り込まれます
特別な手続きもなく、デビットカードを使っているだけでおトクになるのでとても便利です!

②海外ATMで現地通貨を引き出し!

海外ATMでの現地通貨引き出し案内
海外ATMでの現地通貨引き出し案内

VISA・JCBのデビットカードは海外のATMから現地通貨を引き出すことができます。
(J-Debitでは現地通貨を引き出すことができないので要注意)

本来通貨の両替は出発前に国内で行ったり、空港でやること。
海外現地の街中にも両替する場所はありますが、両替場所を探して慣れない言葉で両替を頼むのは大変ですよね。

そんなときデビットカードがあればATMから引き出せるので便利です。
人と話す必要がありませんし
なによりATMなら見つけやすいです。


あるいは、海外でもデビットカードで支払い現地通貨を引き出さないのも手です。

海外店頭での店員とのやりとりに自信があるのなら、ATMへ行かなくてよい分こちらの方が楽かもしれませんね。

ただし、デビットカードとして使う場合でもJ-Debitは海外で使えないので注意してください。

③カードによってはショッピング保険があることも

デビットカードによっては万一に備えるショッピング保険が付いています

ショッピング保険とはデビットカードを使って購入した商品が偶然の事故で破損・盗難に遭ったとき補償を受けられるサービスです。

「海外でお土産をデビットカードで買ったあと目を離している隙にお土産を盗まれてしまった!」
例えば、こういった事態がショッピング保険の対象となります。

三菱UFJ-VISAデビットのショッピング保険
三菱UFJ-VISAデビットのショッピング保険

補償金額は三菱UFJ-VISAデビットなら「購入金額-5000円」。
5000円未満の買い物では補償されませんが、20万円ぐらいの高額商品の被害でも補償してくれます。

ただし、年間補償限度額は100万円なので数百万円の損失は取り返しきれません

カードを使って買うものは高額であることが多いので、こういった補償はありがたいですね。

また、デビットカードを安全に使うことに関して言うならば「利用通知メール」が挙げられます。

カードを使う度にメールが届くので万一の盗難にも対応できますね。

【デメリット】クレジットカードにできてデビットカードにできないこと

デビットカードはクレジットカードによく似たサービスでした。

ですが、クレジットカードは「お金を借りる」ことを前提にしています。
これがデビットカードとの最大の違いです。

そのため、クレジットカードはデビットカードよりもできることが多いのです。

デビットカードとクレカの比較
デビットカード クレジットカード
一括払い
分割払い
リボ払い
×
ETCカード ×
海外ATM
からの
引き出し
×(似たようなことはできる)
ショッピング保険
クレジットヒストリーの蓄積 ×
旅行保険 ×
キャッシング機能 ×

クレジットカードでできることを確かめて、デビットカードとどちらのカードが自分に合っているのか見ていきましょう。

①後払いや分割払いはクレジットカードの特権

支払いを翌月以降にする「後払い」や複数回に分けてゆっくり支払っていく「分割払い」はクレジットカードでのみできます。

理由は簡単、お金を借りているから。
支払いを延期したり、数か月かけてゆっくり支払うというのは言い換えれば「支払いを待ってもらっている間、お金を借りている」わけです。

よって、デビットカードではお金を借りることができないので、後払いや分割払いができるのはクレジットカードのみになります。

<デビットカードを使えそうで使えない場面>

VISA・JCBのデビットカードはVISA・JCBの対応するロゴがある各店舗で利用することができます。

しかし、ごくまれにロゴがあってもデビットカードを使えないお店に出くわすことがあるのです。

具体的には、ガソリンスタンドや飛行機の機内販売、公共料金の支払いなどにはデビットカードを使うことができません。

詳しくは、以下の記事で解説していますのでご参照ください。

あわせて読みたい
VISA・JCBロゴがあってもデビットカードを使えない場合がある

②ETC機能はデビットカードに付けられない

クレジットカードにはETC機能を付けることができますが、デビットカードにはETC機能を付けることができません

ETCは高速道路の料金所をスムーズに通れるようにするサービス。
車に車載器という機械を設置し、そこにETCカードやETCの機能付きクレジットカードを差し込んで使います。

クレジットカードに近いところの多いデビットカードですが、このETC機能はクレジットカードのみのサービスになります。
高速道路の利用料金は後から決まるためです。

ETCカードを作りたい場合はクレジットカードを作りましょう。

③デビットカードしか使わないと将来ローンを組めないかも?

クレジットカードの代わりとしての活躍が見込めるデビットカード。
しかし、デビットカードのみを使っていると将来ローンを組めなくなるかもしれません。

その理由は「クレジットヒストリー」にあります。

クレジットヒストリーとはクレジットカードを使った決済の記録。ローンを組むときこのクレジットヒストリーの有無が重要視されます。

そして、クレジットヒストリーがないまま30代を迎えると新しくクレジットカードを作るのも難しくなってしまいます。

つまり、20代のうちにクレジットカードを作っておかないと住宅などのローンを組めないという事態になってしまうのです。

この点で、デビットカードをクレジットカードの代用として使うには危険があると言えます。

詳しくは以下の記事で解説していますので、そちらをご覧ください。

あわせて読みたい
早めにクレジットカードを作っておかないと大変なことになるかも

④クレジットカードには旅行保険が付いていることが多い

クレジットカードは旅行と相性の良いカードです。
旅先で現金をたくさん持ち歩くのは危ないですし、旅先で何度もATMへ行くのは面倒ですからね。

そのため、ほとんどのクレジットカードに旅行に関するサービスが付いており、旅行保険はその一種です。

旅行保険によって旅行中に負ったケガの治療費を負担してもらえるので、万一のときでも安心です。

デビットカードにも、海外ATMで現地通貨を引き出せるなど旅行で便利なサービスが付いています。
しかし、旅行保険がついているのはクレジットカードのみです。

旅行でカードを活躍させるのならクレジットカードの方が良いでしょう。

⑤クレカならキャッシング機能でATMからお金を借りられる

クレジットカードにはデビットにない「キャッシング機能」が付いています。

キャッシング機能とはATMからお金を借りられる機能。
本来、お金を借りるにはいくつか面倒な手続きを踏まなくてはなりません。
ですが、キャッシングならばATMからお金を引き出す感覚で借りることができます

もちろん、キャッシングの利用には高い金利がつきます

そのため、キャッシングはクレカユーザーでも何回も使うような機能ではありません。
しかし、クレジットカードなら万一のときそういったこともできると覚えておくと良いでしょう。

キャッシング機能について詳しくは以下の記事で解説しています。
合わせてご覧ください。

あわせて読みたい
キャッシング機能とは?ヤフーカードのキャッシングの仕組みを説明

デビットカードを選ぶポイント

多くの銀行がデビットカードを発行しており、細かな性能に違いがあります

そこで、デビットカードを選ぶとき注目すべきポイントを5つにまとめました!

★デビットカード選び5つのポイント 

  • デビットカード発行元の銀行口座を持っているか
  • 年会費の有無
  • (キャッシュバックに対応しているカードの場合)キャッシュバック還元率がいくらか
  • 国際ブランドは何か
  • ショッピング保険はあるか
  • これらを参考に、自分に合ったカードを探してみてください。

    ①普段使っている銀行のカードを作るのが一番ラク

    「カードを選ぶポイント」と言っておいて何なのですが、デビットカードは普段使っている銀行で作ってしまうのが一番ラクです。

    デビットカードを使うと、そのカードを発行している銀行の口座から引き落としが行われます。
    そのため、普段使わない銀行口座でデビットカードを作っても意味がないのです。

    もし、デビットカードのために口座を新しく作るのなら以下のようなデメリットが考えられます。

    ★新しく口座を作るデメリット

  • 信用できる銀行か調べなければならない
  • 新しい口座を給料振込先にするなど、口座にお金を移す手間がある
  • 特に、2つ目が厄介です。
    普段1つの口座でやりくりしている場合、思っているよりもずっと、多くのものが口座と紐付いているものです。

    ざっと思いつくだけで給料振込先、家賃、公共料金、通信料……
    これらの設定を更新し、振込先や振り替先を新口座にしなければならないかもしれないのです。

    「デビットカードをがっつり使い込んでやるぞ!」という場合以外は現在お持ちの銀行口座でデビットカードを作るのがオススメです。

    ②年会費がかかるのかしっかり確認

    おトクなデビットカードですが、三菱UFJ-VISAデビット(年会費:1100円)など年会費がかかるケースも少なくありません

    デビットカードを選ぶときは年会費がかかるのか、かからないのか、しっかり確認しておく必要があります。

    ただし、「前年度○○円の利用で翌年年会費無料」など条件付きで年会費無料となるケースもあります。

    先ほど挙げた三菱UFJ-VISAデビットならば、年10万円の利用で翌年の年会費が0円です。
    年10万円使うことが難しい学生でも、23歳以下ならば年会費無料で使えます。

    このように、上手く使えば年会費無料で使えることがあるので年会費が無料になる条件も合わせてチェックです。

    ③キャッシュバック還元率は特定店舗でのボーナスにも注目しながらチェック

    一部のデビットカードで適用されるキャッシュバックは、特定店舗でおトクになることがあります。

    例えば、セブン銀行の「セブン銀行デビットカード」なら基本還元率0.5%ですが、セブンイレブンでの利用なら1.5%も還元されるようになります。

    このように、還元率は基本還元率のみで一概に比較できるものでなく、ボーナスポイントを込みにして考えなければなりません

    セブン銀行のカードでセブンイレブンがおトク、というように同グループのお店でボーナスポイントがつくことが多いです。

    よく使うお店があったら、そこでおトクになるカードを探してみるのも良いかもしれませんね。

    ④使いやすい国際ブランドでカードを作ろう

    VISA・JCBのデビットカードはそれぞれ対応するロゴのある店舗で使うことができます

    名前
    ▲VISAロゴマーク/▼JCBロゴマーク
    名前

    2つの国際ブランドの違いは使える店舗です。
    しかし、国内でクレジットカードを使えるお店ならVISAもJCBも使えることがほとんど。

    ただし、モスバーガーなど「VISAが使えるけれどJCBは使えない」といったお店もあるのでまったく同じとは言えません。

    「このお店でデビットを使いたい!」というお店があるのなら、事前にVISA・JCBのどちらに対応しているのか確認しておくのが確実です。

    なお、海外での利用も視野に入れた場合使いやすいのはVISAとなります。

    なぜならJCBは日本発祥の国際ブランドで、海外での普及率が低いから。
    海外旅行でデビットを使う予定がある場合はVISAを選ぶのがおすすめです。

    しかし、海外でJCBの活躍する場面がないわけではありません。
    こちらの記事でハワイにおけるJCBの活用を紹介していますので、参考としてご確認ください。

    あわせて読みたい
    ハワイ旅行ならこのクレジットカードで決まり!お得な優待サービスで遊び尽くせ!

    ⑤ショッピング保険があるかも忘れずに見ておこう

    ショッピング保険はデビットを使って買ったものが偶然の事故で破損・盗難に遭ったとき購入金額を銀行が補償してくれるサービス

    ショッピング保険が付いているデビットは少なめです。
    しかし、三菱UFJ-VISAデビットなどいくつかのカードにはショッピング保険が付いています。

    万一のとき対応できるのかどうかもカードを選ぶときチェックしておきましょう。

    おすすめのデビットカード

    最後におトクに使えるデビットカード定番のデビットカードを紹介したいと思います。

    気になるカードがあったらぜひ、公式サイトから情報をチェックしてみてください!

    ①楽天スーパーポイントで還元率1%以上!『楽天銀行デビットカード』

    楽天銀行デビットカード
    楽天銀行デビットカード

    楽天銀行デビットカードの基本情報
    年会費 0円 国際ブランド JCB
    基本還元率 1% 発行元 楽天銀行
    ショッピング保険 なし 付帯電子マネー なし
    申し込み条件 16歳以上で楽天銀行の口座を持っていること

    「楽天銀行デビットカード」は楽天グループが発行するデビットカードで楽天銀行の口座と紐付いています。

    特徴はデビットらしからぬ高い還元率。他に紹介しているデビットカードが~0.5%の中還元率1%を誇ります

    その一方でショッピング保険が付いていないなど、小さなサービスでは他のカードと差をつけられがち
    楽天銀行の口座を持っていない場合、新しく開設する手間もあります。

    逆に、楽天銀行の口座を持っている場合作っておいて損のないカードと言えるでしょう。

    国際ブランドはJCB。
    「楽天銀行ゴールドデビットカード」「楽天銀行シルバーデビットカード」というVISAのモデルもありますが、年会費が高いので初心者にはおすすめできません。

    詳しい情報は、下のリンクから公式サイトをご確認ください。

    楽天銀行デビットカード(JCB)

    また、こちらの記事で当カードを紹介しています。合わせてご確認ください。

    あわせて読みたい
    楽天デビットカードは年会費0円! JCBブランドがオトクな理由。ポイントは貯まるの?

    ②nanaco一体型でポイントもおトクな『セブン銀行デビットカード』

    セブン銀行デビットカード
    セブン銀行デビットカード

    セブン銀行デビットカードの基本情報
    年会費 0円 国際ブランド JCB
    基本還元率 0.5% 発行元 セブン銀行
    ショッピング保険 なし 付帯電子マネー nanaco
    申し込み条件 16歳以上でセブン銀行の口座を持っていること

    「セブン銀行デビットカード」はnanacoが一体となった多機能デビットカードです。

    このカード一枚でデビットカードとしても、電子マネーのnanacoとしても使うことができるところが特徴です。

    さらに7&iグループ各店舗でnanacoポイントが多く貯まるのもメリット。
    普段セブンイレブンを使うのなら、どんどんポイントが貯まっていきます。

    nanacoポイントがたくさん貯まる
    nanacoポイントがたくさん貯まる

    一方で基本還元率は0.5%とずば抜けて高くはなく、ショッピング保険も付いていません。

    セブン銀行の口座を持っていない場合新しく口座を作る手間がネックとなるでしょう。

    しかし、セブンイレブンでおトクな点は見逃せません。
    このカードに惹かれたなら、セブン銀行の口座を作ってみても良いかもしれませんね。

    詳しい情報は公式サイトをご確認ください!

    セブン銀行デビットカード


    ③メガバンク発行で安心の『三菱UFJ-VISAデビット』

    三菱UFJ-VISAデビットカード三菱UFJ-VISAデビット

    三菱UFJ-VISAデビットの基本情報
    年会費 初年度:0円
    2年目以降:1100円
    ※前年度10万以上利用で翌年無料
    ※23歳以下なら年会費無料
    国際ブランド VISA
    基本還元率 0.2% 発行元 三菱UFJ銀行
    ショッピング保険 あり 付帯電子マネー なし
    申し込み条件 15歳以上で三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っていること
    ※中学生を除く

    「三菱UFJ-VISAデビット」は三菱UFJ銀行が発行しているデビットカードです。

    年会費あり、基本還元率が0.2%と低いなど欠点は少なくありません。
    しかし、それ以上のメリットはこのカードがメガバンク発行のデビットカードだということ。

    三菱UFJ銀行のカードなら安心感がありますし、口座を持っている場合も多いでしょう。
    口座を持っていれば新しく口座を開設する手間がありません

    なお、三菱UFJ銀行のデビットカードにはJCBブランドのものもありますが、そちらは初心者におすすめできません

    JCBブランドのものが著しく使いにくいわけではありませんが……。

    JCBブランドの場合はキャッシュバックの代わりに「ポイント交換」を導入しています。
    交換の手間がかかってしまうのはネックです。

    三菱UFJ-VISAデビットならば、使っているだけでキャッシュバックされおトクになるため初心者向けです。

    詳しくは、公式サイトからご確認ください。

    三菱UFJ-VISAデビット


    まとめ

    ★デビットカードは銀行口座と紐付けて使った金額をすぐに引き落とすカード
    ★デビットにはJ-DebitVISA・JCBのデビットカードの2種類がある
    ★一部のデビットカードでは、カードを使うと使ったお金の一部がキャッシュバックされる
    ★VISA・JCBのデビットカードは海外ATMから現地通貨を引き出すことができる
    クレジットカードでしか分割払いなどはできないので使い分けが必要
    ★デビットカードしか使っていないと将来クレジットカードを作れない可能性がある
    ★クレジットカードを使っていないとローンを組めなくなってしまう
    ★デビットカードを選ぶときには「口座」「年会費」「還元率」「ブランド」「保険」に注目

    クレジットカードに似ているようで似ていない、デビットカードについての記事はいかがでしたでしょうか?

    分割払いができない、クレジットヒストリーを作れないなどの弱点を把握しつつ賢くデビットカードを使っていけると良いですね!

    

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