【映画割引】一番おトクに映画を観る方法&大手映画館やクレカを使った割引一覧

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【映画割引】一番おトクに映画を観る方法&大手映画館やクレカを使った割引一覧
「気になる映画を、どうせならおトクに観たい!」

そんなあなたのために、各映画館はさまざまな割引制度を用意しています。
中でも有名なものは「レディースデー」ですが……。
男性であっても所定の映画館で所定の条件を満たすことで、最大約45%もの割引を受けることができますよ。

今回は大手映画館の優待サービス一覧やクレジットカード等の会員優待内容を含めた、多種多様な「映画鑑賞チケットの割引」方法をまとめました。
読み終えていただければ、あなたに合った方法でおトクに映画を観る方法が分かります。

映画を観るなら割引制度を狙うのが一番簡単

映画をおトクに観るのなら、一番簡単な方法は映画館が独自に設定する「割引サービス」を狙うというもの。
その理由と、割引サービスの確認方法についてお話していきます。

①まずはお近くの映画館の割引制度をチェックしてみよう

多くの映画館は、「レディースデー」をはじめとする割引デー・割引サービスを用意しています。
これに関しては、実例をご覧いただくのが一番早いでしょう。

「新宿バルト9」の割引サービス例(2Dの一般映画に限る)
割引後の料金など 割引の条件
バルト9の夕方割 1,300円 平日17:30~19:55に上映開始となる通常作品
レディースデー 1,100円 毎週水曜日、女性のみ
ファーストデー 1,100円 毎月1日
映画の日 1,000円 12月1日
シニア割 1,100円 60歳以上
夫婦50割引 二人で2,200円 夫婦のどちらかが50歳以上
参考:一般料金 1,800円
参考:大学生、専門学校生料金 1,500円
参考:3歳~高校生料金 1,000円
参考:障がい者料金 1,000円

「ファーストデー」や「レディースデー」等を狙えるに越したことはありませんが……。
「新宿バルト9」は夕方割の適用があるため、時間の都合さえつけば日付にかかわらず割引を受けやすいですね。
また「バルト9」は該当しないものの、一部の映画館であれば「メンズデー」を取り扱っていることもあります。(たとえば、シネマート新宿では、毎週月曜に男性限定で1,100円に割引されます)

このように映画館が独自に設定する割引制度は原則会員登録などの必要がありません
そのため条件さえ満たせれば、最も簡単に優待を受けられると言えます。

ただしこういった割引サービスは、映画館によって内容が異なるもの。
割引の条件を確実に調べようと思ったら、あなたが目星をつけている映画館の、個別情報を確認するほか無いというのが事実です。

ちなみに同じ系列の映画館であっても、場所によって料金が異なることは多々あるのでお気を付けください。

幸い、多くの映画館はインターネット上に各種割引制度を掲載してくれています。まずはお近くの映画館に、あなたが使えそうな割引制度が無いか確かめてみると良いでしょう。
【映画割引】一番おトクに映画を観る方法&大手映画館やクレカを使った割引一覧
▲映画館の名前が分からなくても、「(地名) 映画館」で検索を行えば情報を確認できるかと思います。

②大手映画館の割引制度一覧

各映画館がどういった優待を取り扱っているのか、いくつかの例を取り上げてみました。

★同じ系列の映画館であっても、割引制度が異なることがあります。必ずあなたが行かれる予定の映画館の情報を確かめた上でご来場ください。

いずれも2D映画の、一般席料金のみを掲載しています。
ラグジュアリーシートなどの特殊席や3D映画の料金などについては、各公式HPをご覧ください。

(1)TOHOシネマズ新宿

「TOHOシネマズ新宿」の割引制度は以下の通りです。

「TOHOシネマズ新宿」の割引制度
割引後の料金など 割引の条件
シネマイレージカード
  • 6本観たら1本無料
  • 毎週火曜日は1,400円
  • シネマイレージカードの取得・提示(クレジット機能の有無は選択可)
    レディースデイ 1,100円 毎週水曜日、女性のみ
    シニア割引 1,100円 60歳以上
    ファーストデイ 1,100円 毎月1日
    TOHOシネマズデイ 1,100円 毎月14日
    映画の日 1,000円 12月1日
    auマンデイ 1,100円 auスマートパス会員
    夫婦50割引 二人で2,200円 どちらかが50歳以上の夫婦
    参考:一般料金 1,800円
    参考:大学生料金 1,500円
    参考:3歳~高校生料金 1,000円
    参考:障がい者料金 1,000円

    「TOHOシネマズ」は「シネマイレージカード」というメンバーズカードを通した優待が充実しているのが特徴ですね。
    これはすべての「TOHOシネマズ」に共通しますので、系列の映画館にしばしば行かれるのであれば、ぜひカードを作っておきたいものです。

    あわせて読みたい
    シネマイレージカード(セゾン)の取得メリットと会員サービスの詳細

    また、多くの映画館で実施されている「ファーストデイ」優待に加え、無条件で優待を受けられる「TOHOシネマズデイ」(毎月14日)の取り扱いも嬉しいところ。
    レディースデイなどの割引制度を利用できないのなら、毎月1日または14日の来場を狙うと良いでしょう。

    (2)ユナイテッドシネマ浦和

    「ユナイテッドシネマ浦和」の割引制度は以下の通りです。

    「ユナイテッド・シネマ浦和」の割引制度
    割引後の料金など 割引の条件
    会員デー 1,000円 毎週金曜日、「CLUB-SPICEカード」の提示
    (入会費500円、クレジット機能のないメンバーズカード)
    クラブスパイス会員割引 大人300円引き
    高校生を除く大学生以下100円引き
    シニア100円引き
    六本観たら一本無料
    CLUB-SPICEカードの提示
    エポスカード優待 高校生以上1,300円
    中学生以下1,000円
    エポスカード会員専用サイトからの購入
    ※期間限定の可能性あり、要確認
    レイトショー 1,300円 土曜日を除く20時以降の上映
    レディースデー 1,100円 毎週水曜日、女性のみ
    ファーストショー 1,300円 平日の、各スクリーン1回目の上映
    高校生応援割引 1,000円 高校生
    ※2019年3月31日まで
    映画の日 1,100円 毎月1日
    シネマサンクスデー 1,100円 毎月20日
    シニア割引 1,100円 60歳以上
    夫婦50割引 二人で2,200円 夫婦どちらかが50歳以上
    キッズクラブ会員割引 幼児・小学生200円引き キッズクラブカードの提示
    パルコカード割引 大人300円割引 PARCOカードの提示
    (窓口一般料金のみ有効)
    参考:大人料金 1,800円
    参考:大学生料金 1,500円
    参考:幼児~中学生料金 1,000円
    参考:障がい者料金 1,000円

    「ユナイテッド・シネマ」系列は、TOHOシネマズ以上に会員サービスが充実。「CLUB-SPICE」に入会さえ済ませてしまえば、毎週金曜日の鑑賞料金が一律1,000円と大幅な割引を受けられます。

    その他「CLUB-SPICE」に入会せずとも、毎月1日・20日であれば無条件で優待を受けられるのは嬉しいですね。
    平日の朝に都合が付くのなら、「ファーストショー」割引を使うのも良いでしょう。

    (3)イオンシネマみなとみらい

    「イオンシネマみなとみらい」の割引制度は以下の通り。

    「イオンシネマみなとみらい」の割引制度
    割引後の料金など 割引の条件
    特別優待 1,000円 「イオンカード(ミニオンズ)」または「イオンカード(TGCデザイン)」を使い、専用サイトからチケット購入(年50枚まで)
    イオンカード優待
    (通常)
    300円割引
    (大人一般料金のみ)
    イオンマークの付いたクレジットカードで支払い
    イオンカード優待
    (お客様感謝デー)
    1,100円 毎月20日30日、イオンマークの付いたクレジットカードの提示または決済
    ハッピーファースト 1,100円 毎月1日
    映画の日 1,000円 12月1日
    ハッピーマンデー 1,100円 毎週月曜日
    ハッピーモーニング 1,300円 平日朝10時台までの上映開始
    ハッピーナイト 1,300円 毎日20時以降の上映開始
    夫婦50割引 二人で2,200円 夫婦どちらかが50歳以上
    参考:一般料金 1,800円
    参考:高校生、大学生料金 1,500円
    参考:小中学生料金 1,000円
    参考:幼児料金(3歳以上) 900円
    参考:障がい者料金 1,000円

    イオン系列の各種サービスの例に漏れず、「イオンシネマ」においてもクレジットカード「イオンカード」を使った充実の優待が用意されています。
    とくに「イオンカード(ミニオンズ)」または「イオンカード(TGCデザイン)」を使うことで日付や曜日を問わず、一律1,000円でチケットを購入できるのは大きいですね。ちなみにこの割引を言い換えると、一般料金1,800円に対し約45%の割引と言えます。
    今後も「イオンシネマ」を利用される予定があるのなら、これらのカードを作っておいて損することはまずありません。

    あわせて読みたい
    イオンカード(ミニオンズ)の会員優待サービスと上手な使い方

    また、カードを作らない場合であっても「ハッピーマンデー」という高頻度の優待サービスを利用できるのは嬉しいところです。

    (4)渋谷TOEI

    以下は「渋谷TOEI」の割引制度。

    「渋谷TOEI」の割引制度
    割引後の料金など 割引の条件
    レディースデー 1,100円 毎週水曜日、女性のみ
    ファーストデー 1,100円 毎月1日
    映画の日 1,000円 12月1日
    夫婦50割引 二人で2,200円 夫婦のどちらかが50歳以上
    シニア割引 1,100円 60歳以上
    参考:一般料金 1,800円
    参考:大学生料金 1,500円
    参考:3歳~高校生料金 1,000円
    参考:障がい者料金 1,000円

    上に挙げた映画館に比べると、優待の内容は少ないですね。
    特筆すべき点と言えば高校生料金が安いことくらいで、あなたが割引の対象にならない成人であるのなら、お近くにある他の映画館で優待を受けられないか、確認してみるのも良いかと思います。

    クレジットカードなどへの入会で会員優待を狙うのも◎

    上に紹介したのは、各映画館が独自に行う割引制度。
    実はこれらに加えクレジットカード等が提供する会員サービスを使うことで、鑑賞料金の優待を受けられることがあるんです。
    ここでは、各種会員サービスによる主な優待内容をまとめました。(上に紹介したものとの被りアリ)

    ①クレジットカードに付帯する映画割引サービス

    各種クレジットカードの入手により受けられる映画関連サービスは、以下のようになります。

    優待内容は変更されることがあります。必ず新規申し込み等の前に、現行のサービス内容をご確認ください。以下に記載の内容は2018年9月現在のものとなります。

    各クレジットカード等の映画館優待内容(一部)
    年会費 優待場所 優待内容
    イオンカード(ミニオンズ)
    イオンカード(TGCデザイン)」
    無料 イオンシネマ 鑑賞料金1,000円
    (専用サイト経由でチケット購入時/年50枚まで)
    イオンカード(全種) 無料~ イオンシネマ 鑑賞料金300円オフ
    (大人一般料金より)
    毎月20日、30日は1,100円
    シネマイレージカードセゾン 年300円
    ※初年度無料
    ※年1回の利用で翌年も無料
    TOHOシネマズ 6回の鑑賞後、1回鑑賞無料
    エポスカード 無料 HUMAX 鑑賞料金1,300円
    ※9月30日まで1,100円
    イオンシネマ 鑑賞料金1,300円
    ユナイテッドシネマ 高校生以上1,300円
    中学生以下800円
    ヒューマンストラトシネマ有楽町 一般料金1,400円
    大学、専門生1,400円
    キネマ旬報センター 一般料金300円オフ
    吉祥寺オデヲン 一般料金300円オフ
    チネチッタ 当日窓口一般料金より300円オフ
    静岡東宝会館 鑑賞料金300円オフ
    (大人一般料金のみ)
    シネマスコーレ 一般料金200円オフ
    ユナイテッドシネマ岸和田 一般料金200円オフ
    大学生料金100円オフ
    宮崎キネマ館 一般料金1,600円
    子供料金900円
    天文館シネマパラダイス 一般料金300円オフ
    高校生、大学生200円オフ
    楽天PINKカード 324円
    (優待を受けるための追加料金)
    TOHOシネマズ 一般料金1,500円
    MOVIX、松竹系映画館 一般料金1,300円
    各club-off付帯カード
    rebonカード、ベネッセ・イオンカード他)
    無料~
    (カードによっては年会費あり)
    イオンシネマ 一般料金1,300円
    109シネマズ&ムービル 一般料金1,300円
    ユナイテッドシネマ、シネプレックス 一般料金1,300円
    HUMAX 一般料金1,300円
    その他映画館での優待あり
    セゾンカード(全種)
    UCカード(全種)
    324円
    (優待を受けるための追加料金)
    +カードによっては年会費あり
    ユナイテッドシネマ、シネプレックス 高校生以上1,300円
    中学生以下800円
    その他劇場、作品ごとに細かな割引制度あり
    CLUB-SPICEカード 年500円
    +入会費500円
    ユナイテッドシネマ 毎週金曜日は1,000円
    一般料金300円オフ
    幼児~大学生は100円オフ
    6回の鑑賞後、1回鑑賞無料
    デイリーPlus 540円 TOHOシネマズ 一般料金1,500円
    イオンシネマ 一般料金1,300円
    109シネマズ&ムービル 一般料金1,300円
    ユナイテッドシネマ、シネプレックス 一般料金1,300円
    HUMAX 一般料金1,300
    その他映画館での優待あり
    クレジットカード
    その他の会員サービスなど

    よほど映画を観る数が多いのでなければ、無料あるいは年間数百円で利用できるサービスを選んで差し支えないかと思います。

    会員限定サービス中でも、特に優秀なのは「イオンカード」系列(ミニオンズ、TGCデザイン)ですね。曜日などに左右されず、いつでも1,000円で映画を鑑賞できるというのは、言うまでも無く大きな強みです。
    一方で生活圏内にイオンシネマが無い、という場合には、TOHOシネマズの「シネマイレージカード」、ユナイテッドシネマのCLUB-SPICEカード、もしくは優待対象の多いエポスカードあたりが申込先の候補となるでしょう。

    とは言えもちろん、どの会員サービスをおすすめすべきかはあなたが行かれる映画館によって変わります。
    場合によっては映画館のチケット販売をされている職員さんに、何か割引制度が無いか尋ねてみるのも良いでしょう。

    ②その他の会員サービス

    クレジットカード以外が提供する、その他の会員専用サービスは以下の通り。

    ★以下に掲載の年・月会費に、前提となるサービスのそれは含みません。
    (例えばauマンデイの場合、月372円の「auスマートプログラム」料金に加え通常のau利用料金が発生)

    その他の映画割引サービス
    年・月会費 優待場所 優待内容
    auマンデイ
    ※auユーザー限定
    372円
    (auスマートプログラム)
    TOHOシネマ 毎週月曜日に限り
    一般料金1,100円
    高校生900円
    auシネマ割
    ※auユーザー限定
    ユナイテッドシネマ
    CINEPLEX
    一般料金1,400円
    大学生・高校生1,300円
    シニア1,000円
    子供、障害者900円
    とく放題
    ※softbankユーザー限定
    590円 劇場・作品ごとの個別割引
    ドコモチュースデー
    ※一部のdocomoユーザー限定
    無料 イオンシネマ 毎週火曜日に限り
    一般料金1,100円
    dポイントクラブ4thステージ、プラチナステージの方限定
    JAF
    ※JAF会員限定
    無料 イオンシネマ 一般料金1,300円
    NAVITIME 590円 イオンシネマ 一般料金1,300円
    109シネマズ&ムービル 一般料金1,300円
    ユナイテッドシネマ、シネプレックス 一般料金1,300円
    MOVIX&松竹系映画館 一般料金1,300円
    T・ジョイ 一般料金1,300円
    TOHOシネマ 一般料金1,400円
    映画優待の他、NAVITIME優待サービスが使い放題
    club off
    ※勤務先の福利厚生サービスとして、あるいはジェイコム他、club off付帯サービスの会員時に利用可
    無料 イオンシネマ 一般料金1,300円
    109シネマズ&ムービル 一般料金1,300円
    ユナイテッドシネマ、シネプレックス 一般料金1,300円
    HUMAX 一般料金1,300円
    その他映画館での優待あり

    携帯電話キャリアのサービスは、年会費が必要だったり適用に条件があったりと意外に使いにくいかもしれません。
    「club off」(会員向け各種優待サービス)を提供している会社は数が多いため、まずはあなたが利用しているサービスにこれが該当していないか、確かめてみるのが良いでしょう。

    ★「club off」付帯サービスの例

  • J:com
  • BIGLOBE
  • ソニー損保
  • チューリッヒ生命
  • T&Dフィナンシャル生命
  • 三井住友信託銀行
  • ジャパンネット銀行(利用条件あり
  • セントラル短資FX
  • 他多数

    また、勤務先が「club off」に加入している場合、その従業員も各種サービスを利用できます。

    ★その他、「ムビチケ」(格安前売り券販売)や株主優待を利用することで、一般料金より安価に映画を観ることができます。

    鑑賞券の購入に関するよくある質問と回答

    ここからは、映画鑑賞券の購入などに関するよくある質問にお答えしていきます。

    ①映画館内の窓口で、クレジットカードを使いチケットを購入することはできますか。

    大手映画館であれば可能なことが多いものの、結局「映画館による」としか言えません。
    各公式HPなどをご覧になるか、直接劇場に問い合わせを行うことをおすすめします。

    ★分割払いなどには対応していないことが多いようです。

    ②レディースデーやシニア割引などはインターネットを使ったチケット購入でも適用されますか。

    これも優待サービスや映画館によりますね。
    例えば「ユナイテッドシネマ」の場合、レディースデーはインターネット購入時でも適用されるものの、「PARCOカード割引」を受けるためには窓口での購入手続きが必要です。
    この点の詳細に関しては、直接劇場に問い合わせを行うことをお勧めします。

    ③割引サービスは同伴者にも適用されますか。

    基本的には適用されません
    分かりやすい例だとレディースデーに男女で鑑賞券を購入したとき、割引を受けられるのは女性だけですね。(ただし映画館によっては例外となる可能性あり)

    ただし会員限定サービスに関してはその限りではなく、例えばイオンカード系列の優待の場合、同伴者の分のチケットも割引の対象となります。

    ★障がい者料金を利用する場合、同伴者1名まで割引が適用されることが多いです。

    ④18歳未満は何時の分までのチケットを購入できますか。

    TOHOシネマズの公式HPに記載がありました。都道府県条例によるものなので、TOHOシネマズ以外の映画館にも共通する内容です。

    TOHOシネマズでは都道府県毎に定められた青少年育成条例により、終映が23時(大阪府は22時)を過ぎる上映回には18歳未満の方は保護者同伴でもご入場いただけません。予めご了承ください。
    ※大阪府においては、16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19時を過ぎる上映回にはご入場いただけません。
    ※岐阜県と高知県においては、保護者同伴でない場合は、終映が22時を過ぎる上映回は、ご鑑賞いただけません。

    TOHOシネマズ公式HPより)

    細かい規定は都道府県によるものの、18歳未満だとレイトショーを鑑賞できないことも多いです。あらかじめご了承ください。

    まとめ

    ★行かれる映画館によって取り扱っている割引サービスは異なる。確実に割引を受けるためには、あなたが行く予定の映画館の公式情報をチェックするのが一番
    ★「TOHOシネマズ」「ユナイテッドシネマ」「イオンシネマ」等は、レディースデー以外の割引も充実。月1回または2回の優待デーや時間・曜日別の割引も活用してみよう
    ★近くにあるのが「イオンシネマ」なら、イオンカードミニオンズ、TGCデザイン)の取得によりいつでも鑑賞チケット45%オフ。その他、クレジットカードや劇場ごとのメンバーズサービスも要チェック
    ★各種クレジットカードや「club-off」などのサービスを利用することで、鑑賞料金の優待を受けられることも

    劇場によって料金設定が異なるとは言え、割引に関する知識を備えて損することはありません。
    まずはお近くの映画館が取り扱う割引制度や会員サービスについて、公式HPなどをもとにチェックしてみることをおすすめします。

    ★学生割引や障害者料金、シニア割引などを利用される際には、年齢や身分の分かる書類を忘れずにお持ちください。

    

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