【2018高還元クレジットカード5選】各ポイントの貯め方使い方まで詳しく解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「新しくクレジットカードを作りたいけれど、とりあえずポイント還元率の高いものを選べばいいのかな?」

そんなあなたはちょっと待って!
確かにクレジットカードを選ぶ上で、「たくさんポイントが貰える」ことは重要ですが……。
「一見高還元ながら、リボ払いしか利用できない」「ポイントの使い道が少ない」など、デメリットの大きいカードは少なくありません。

今回はクレジットカード、特にさまざまな支払いに使う「メインカード」をお探しのあなたのために、ポイントの面から見たカードの選択方法をまとめました。
読み終えていただければ、あなたの生活に合ったメインカードを決定することができますよ!

<そもそもクレジットカードの「ポイント」って何?>

クレジットカードは、「締日」までに使った利用額を「引き落とし日/支払日」に支払うためのカード。この締日と引き落とし日は、1ヶ月ほど開いていることが多いです。(カードにより変わります)
そしてクレジットカードのポイントは「締日から引き落とし日の間の、所定の日」に利用額に応じて付与されることが多いですね。

具体例を挙げると「100円につき1ポイント」が貯まるカード(オリコカード楽天カードなど)の場合……。
前の締日から今回の締日までの利用額が「5万円」であれば、500ポイントがもらえるわけです。

【年会費無料】高還元率カードランキング
VIASOカード
年会費無料還元率0.5%〜1.0%
年会費永年無料でネットでオトク、オートキャッシュバックが便利。
JCB CARD W
年会費無料還元率1~7%
セブンイレブン、アマゾンでポイント4倍、スターバックスはポイント6倍!
楽天カード
年会費無料還元率1~3%
ポイントの貯まりやすさピカイチの超人気カード!
三井住友VISAデビュープラス
初年度年会費無料還元率1.0%
安心の三井住友カードブランド+ポイント付与率は通常カードの2倍。

クレジットカードは「ポイント還元率が高いほど良い」わけじゃない?

まずは、クレジットカード選びにおける「ポイント還元率」の重要性と、カード選びに関する注意点を見ていきましょう。

<クレジットカードの「ポイント還元率」って何?>

「利用額あたり何円相当のポイントが貰えるのか」をパーセンテージに表したものが「還元率」と呼ばれます。
1ポイントが何円に相応するかはカード会社により違うため、紛らわしいのですが……。

例えばオリコカードでは100円につき1円相当の1ポイントが貯まるため、還元率は1%
一方、クレディセゾン系のカードは「1000円につき1ポイント」が貯まりますが、この1ポイントは5円相当なので実際には「1000円につき5円相当」が貯まることとなり、還元率は0.5%となります。

一般的には還元率が1%くらいから「高還元」と呼ばれることが多いですね。

①「ポイントを使い、どんなサービスを受けたいか」でカードを選ぶのも大事

基本的に、クレジットカードの還元率は高いほど良いものですが……。
あなたの希望する「ポイントの使い道」によっては、一概にそうとも言えません。

最も分かりやすい例は、最低5,000マイル(ポイント)を貯めることで一度飛行機に乗れるANAでしょうか。
ANAマイルの貯まるカードはさほど高還元と言えなかったり、年会費が高額なことが多いものの……。
飛行機に乗る機会のある方であれば、単純に1ポイント=1円として使えるポイント(楽天ポイント、Tポイントなど)よりも結果としておトクになりやすいでしょう。
もしもあなたに「具体的に貯めたいポイント」があるのなら、それを目安にクレジットカードを探すのも十分に考えられます。

★価値の高いポイントの例
使い道の例(必要ポイント) カード例(ポイント還元率※1)
マイル(ANA) 飛行機への搭乗(5,000~) ANAカード(0.5%、1%※2)
ダイナースANA(1%)
マイル(JAL) 飛行機への搭乗(6,000~) JALカード(0.5%、1%※2)
マイル(スターフライヤー) 飛行機への搭乗(5,600~) スターフライヤープレミアムカード(1%)
※1 請求額に対しいくらの当該ポイントが貯まるか表したもの。あくまで「ポイント」還元率であり、円に直した実質還元率でないため注意
※2 別途年会費を支払うことでマイル還元率2倍になるカード

ちなみに珍しいところでは、三井住友カード(三井住友VISAカード他)の「400万ポイントで車(GT-R NISMO)がもらえる」というものもありました。(三井住友カードのポイントは1,000円に1P付与なので、現実的ではありませんが……)
ポイントの交換先はカード会社によって異なりますが、航空会社提携カードを除いては「使い勝手の良い、他社ポイント(Tポイントなど)への交換」「ギフトカードとの交換」などが人気なですね。

一方、街中で便利に使いやすいポイントが、請求額に応じて直接貯まるカードは以下の通り。

★日常使える主なポイントとそれに対応するクレジットカード例(かっこ内は基本還元率)
nanacoポイント
(セブンイレブン他)
dポイント
(docomo、ローソン他)
楽天スーパーポイント
(楽天グループ他)
Tポイント
(TSUTAYA、ファミリーマート他)
Pontaポイント
(ローソン、シェル石油他)
WAONポイント
(イオングループ他)
JREポイント
(JR東日本)


こちらはどれも1ポイント=1円相当なので、ポイントの価値自体が高いわけではないものの……。
普段使うお店で使えるポイントなら、有効活用できる機会も多いでしょう。

その一方でポイントの使い道がさほど思いつかない、という場合には単純に還元率の高いカードを選んで問題ないかと思います。
(ただし以下で解説するリボ払い専用カードなどは除く)

CHECK初心者向け!高還元&低リスククレジットカード5選

★カードによっては「貯めたポイントを自社カードの支払いにしか利用できない」というものも存在します。(REXカードなど)
特にこれ自体はデメリットでないものの、ポイントを貯めて手に入れたいものがあるのなら、申し込み前によく確認しておきましょう。

<特定のお店やサービスをおトクに利用したいなら、専用サブカードを作るのも◎>

クレジットカードには、「特定のお店やサービスの支払いに使うことでおトクになる」というものが少なくありません。
ただしこういったカードは、多くの場合で基本の還元率が悪いもの。このような一点特化のカードは、「特定の場所でのみ使うサブカード」として使ってあげるのが良いでしょう。

例えば私が持っているカードの中では、「JR東海エクスプレスカード」がこれに相応します。
このカードの特徴は、新幹線のチケット予約に使うと片道数千円の値引きを受けられるというもの。(例えば東京→広島なら、最大片道5,080円オフ)
一方で基本の還元率は約0.5%と決して高くないため、新幹線の予約以外に使うのにはメリットが無いんですね。そのため、このカードは「新幹線の決済専用」として活用しています。

現在はショッピングモールなどが信販会社(クレジット会社)と提携してカードを発行することも多くなってきました。(三井ショッピングパークのMSPカードなど)
よく利用されるお店がクレジットカードを取り扱っている場合には、サブカードとして手に入れてみても良いでしょう。もちろんある程度(目安として1%~)の還元率が保証されているのなら、メインカードとして使っても問題ありません。

★その他の各カードの優待内容例(一般カードのみ)
年会費 優待内容
dカード 無料
  • ローソンで買い物額の5%優待
    (うちポイント還元率2%、ローソン利用分の請求額割引3%)
JCB一般カード 1,250円+税
※条件付き無料
  • セブンイレブンの決済でポイント還元率3倍
    (1.2%前後)
  • スターバックスカードへのWEBチャージでポイント10倍(4%前後) 他
アトレビューSuicaカード 477円
※条件付き無料
  • Suicaへの(オート)チャージ、定期券購入時ポイント3倍(1.5%)
  • アトレなど、優待点でのポイント還元率3%
エポスカード 無料
  • 「マルコとマルオの7日間」期間(年4回)中、マルイでの買い物10%オフ
  • 提携レストラン、カラオケ、温泉などの優待

独自の優待内容を持つカードは珍しくないため、気になるカードの公式HPをご覧になるのも良いでしょう。
その他、ゴールドカード以上であればさらに多彩な優待を受けられます。

②リボ払い専用カードの「一見高還元」サービスには気を付けて

「高還元=おトクとは限らない」その最たる例が、リボ払い専用カード
リボ払いとは「定額分割払い」のことを指し、リボ専用カードは「毎月請求額にかかわらず、一定の金額だけを支払うカード」を指します。
要するに「今月は10万円使ったのに、請求額は2万円」といったことが起こるわけです。

こういったカードにおいては、「2%」といった破格の高還元率を実現させていることがありますが……。(ジャックスPonta Premium Plusなど)
リボ払いを利用すると、支払い待ちのお金に対し決して安くない手数料が発生します。
この手数料を足した合計金額で還元率を計算すると、支払い額を引き上げて「実質一括払い」とした場合であっても、還元率が1%を割ることは決して珍しくないんですね。

例:ジャックスPonta Premium Plus(リボ専用カード選択時)で10万円を使ったとき……。
・貯まるポイントは2,000ポイント(2,000円相当)
・リボ手数料は1日あたり49円、30日で1,479円
→リボ手数料が1,479円なら、実質おトクになったのは521円分だけ。このとき実質還元率は0.521%

さらに「支払い能力以上のお金を使うクセが付く」という目に見えない大きなリスクを抱えていることもあり、クレジットカード初心者に「リボ払い専用カード」はおすすめできません。
同様に、一般カードであっても「自動リボ払いコース」(マイペイす・リボ、ミニマム・ペイメントなどの名前が付けられていることも)を選択するのはやめましょう

その他、リボ払い専用ではないものの「カード入手時には勝手にリボ払い設定となっている」ものも存在します。
「リボ払いの仕組みがよく分からない」といった場合、こういったカードはまず避けた方が良いでしょう。(該当するのはP-oneWizファミマTカードなど)

★詳しくは「リボ払いの手数料とそのリスク」のページをご覧ください。

③決済額が少ないのなら切り捨て額の少ないカードの方が良い

その他、注意と言うほどのことではありませんが……。
1ポイントの価値が同じとき、「2,000円につき20ポイント」「100円につき1ポイント」の実質還元率はともに1%となります。
ただし前者の場合1,999円以下の端数にはポイントが付かないため、後者に比べ損をする可能性が上がると言えますね。

例:請求額が10万1990円のとき、
「2,000円につき20ポイント」のカードでは「1000」ポイント、
「100円につき1ポイント」のカードでは「1019」ポイントが付く

毎月の決済額が低額なほど、相対的に見た「端数ポイント」の重要性は上がります
カード選びの必須ポイント、と言えるわけではありませんが、2つのカードで迷ったときにはこの点を判断基準としてみても良さそうです。

初心者向け!高還元&低リスクなクレジットカード5選

これまでの内容をもとに、初心者向けの普段使い向け・高還元カードをまとめてみました。

★「受け取り時にリボ払い」設定のなされているカードは除外しています。
「口座引き落とし設定の終了後」(=カード入手からしばらく経って)忘れずにリボ払い設定を解除できるのなら、より還元率の高い「P-one Wiz」も候補となります。

①REXカード

年会費無料かつリボ払い前提でないクレジットカードのうち、最も還元率が高いのが「REXカード」でしょう。実際に、私もメインカードとして使っています。
★ジャックス「REXカード」

年会費 無料 国際ブランド VISA
還元率
(通常)
1.25% 還元率
(JACCSモール)
1.75%~
ETCカード 無料 家族カード 無料
海外旅行傷害保険 最大2000万円 国内旅行傷害保険 最大1000万円
支払日 末日締め
翌27日払い
ショッピング補償 なし
電子マネー付帯 なし スマホ決済 Apple Pay
(QUIC Pay)
申し込み条件 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
★REXカードのポイントサービス
貯まるポイント REX POINT
※ジャックス共通ポイントではないため注意
ポイント有効期限 獲得月から2年間
ポイントの貯まり方 2,000円ごとに25ポイント
ポイントの交換 1,500ポイント→Jデポ1,500円分(キャッシュバック)
1,500ポイント→ANAマイル300円分(非推奨)
電子マネーへのチャージ 楽天Edy、nanacoへのチャージが可能ながらポイント対象外

還元率は高いですが、貯めたポイントは実質REXカードの請求額の値引きにしか使えません。この点さえ気にならなければ、非常に使いやすいメインカードとなってくれることでしょう。

その他、カード発行までには時間が掛かりやすいためお気を付けください。

CHECKREXカードのメリット・デメリットと実体験に基づく審査・発行の流れ

②リクルートカード

REXカードに次ぐ還元率で、「電子マネーへの高還元チャージ」「Pontaポイントへの交換」といった汎用性に優れるのが「リクルートカード」です。

★リクルートカード

年会費 無料 国際ブランド VISA
Master
JCB
還元率
(通常)
1.2% 還元率
(ポンパレモール)
商品による
ETCカード JCBのみ発行料1,080円
Visa、Master無料
家族カード 無料
海外旅行傷害保険 最大2000万円 国内旅行傷害保険 最大1000万円
支払日 15日締め
翌10日払い
ショッピング補償 最高年200万円
電子マネー付帯 なし スマホ決済 Apple Pay
(QUIC Pay)
申し込み条件 18歳以上の方(高校生を除く)
★カードのポイントサービス
貯まるポイント リクルートポイント
ポイント有効期限 加算日から1年後の月末
ポイントの貯まり方 利用金額の1.2%に対し小数第一位以下を切り捨てたもの
ポイントの交換 1ポイント→1Pontaポイント
電子マネーへのチャージ Visa/Master……nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
JCB……nanaco、モバイルSUICA
月3万円まで通常ポイント(1.2%)加算

ポイント交換先はPontaのみですが、意外とリクルートポイント自体に使い道が多い(じゃらん、ホットペッパービューティ他)ため無駄にはなりません。ただし有効期限が1年間と短い点にはお気を付けください。

nanacoや楽天Edyなどと組み合わせれば、電子マネーポイントと合わせて二重取りができるのも嬉しいですね。ただ、オートチャージの機能はありません。

CHECKリクルートカードのメリット・デメリット

③楽天カード

ここからは、上記のカードに比べるとやや還元率が下がります。

キャッチーなCMや、比較的審査に通りやすいことで有名なのが「楽天カード」ですね。

★楽天カード

楽天カード

年会費 永年無料 ETC年会費 500円
国際ブランド 還元率 1.0~3.0%
  • 100円きざみのポイントだからETCでめちゃ貯まる
  • 楽天市場でのお買い物はいつでもポイント3倍
  • キャンペーン利用で還元率は5~10%以上にUP!
  • 最高額2,000万円の海外旅行保険
  • ◎家族カード有り

↓今なら! 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント!↓

年会費 無料 国際ブランド VISA
Master
JCB
還元率
(楽天市場)
1.0% 還元率
(ポンパレモール)
2.0%~
ETCカード 年会費540円 家族カード 無料
海外旅行傷害保険 最大2000万円 国内旅行傷害保険 最大1000万円
支払日 末日締め
翌27日払い
ショッピング補償 なし
電子マネー付帯 楽天Edy スマホ決済 Apple Pay
(QUIC Pay)
申し込み条件 18歳以上の方(高校生を除く)
★カードのポイントサービス
貯まるポイント 楽天スーパーポイント(楽天ポイント)
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した月から1年間
ポイントの貯まり方 100円につき1ポイント
ポイントの交換 1ポイント→楽天Edy1円分
2ポイント→ANA1マイル
電子マネーへのチャージ 楽天Edy
※このとき200円につき1ポイント付与

楽天市場を利用される機会が多いなら特に活用しやすいカードですね。
楽天Edyへのチャージ時には還元率が下がり、ポイント二重取りを行った場合でもカード決済と還元率が変わりない点にはお気を付けください。

④Orico Card THE POINT

「そこそこ高還元で、汎用性の高いカード」として挙げられるのが「Orico Card THE POINT」です。

★OricoCard THE POINT

Orico Card THE POINT

年会費 永年無料 ETC年会費 永年無料
国際ブランド 還元率 1.0%
  • ポイントは100円単位!端数切り捨てのムダなし
  • トラベルサービスが充実
  • ネットショッピングでポイント0.5%上乗せ
  • iD・QUICPay搭載
    ◎家族カード有り

↓ここから限定、最大8,000円ぶんもらえる↓

年会費 無料 国際ブランド VISA
Master
JCB
還元率
(楽天市場)
1.0% 還元率
(オリコモール)
1.5%~
ETCカード 無料 家族カード 無料
海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし
支払日 末日締め
翌27日払い
ショッピング補償 最高年50万円
電子マネー付帯 iD
QUIC Pay
スマホ決済 Apple Pay
おさいふケータイ
申し込み条件 18歳以上の方(高校生を除く)
★カードのポイントサービス
貯まるポイント オリコポイント
ポイント有効期限 ポイント獲得月を含めて12か月後の月末
ポイントの貯まり方 100円につき1ポイント
ポイントの交換 1,000ポイント→WAON1,000円分
1,000ポイント→Tポイント1,000ポイント
1,000ポイント→楽天ポイント1,000ポイント
1,000ポイント→Ponta1,000ポイント
1,000ポイント→ANA600マイル
1,000ポイント→JAL500マイル
その他物品交換
電子マネーへのチャージ nanaco(ポイント加算なし)
モバイルSuica、SMART ICOCA(通常ポイント加算)

ポイントの交換先が多い上、チャージ不要型の電子マネー「iD」「QUIC Pay」が付帯しているため手軽な決済を行いやすいのが嬉しいところ。(参考電子マネーの比較と選び方
特別に高還元率……というわけではありませんが、さまざまな場所で広く利用しやすいカードと言えるでしょう。

CHECKOricoカードのメリット・デメリットの総まとめ

⑤dカード

docomoのグループ会社が提供するカードでありながら、docomoユーザー以外にも利用しやすいのが「dカード」。

★dカード

dカード

年会費 永年無料 ETC年会費 実質無料
国際ブランド 還元率 1.0%
  • 年会費は永年無料
  • ローソン利用は5.0%もおトク!
  • ポイントの使い道が多い。「iDキャッシュバック」がおすすめ
  • ◎家族カード有り

↓ご入会&エントリー&ご利用で最大8,000円相当プレゼント↓

年会費 永年無料 国際ブランド VISA
Master
還元率
(通常)
1.0% 還元率
dカード特約店
2.0%
ETCカード 500円+税
・初年度無料
・年1回以上の利用で無料
家族カード 年400円+税
海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし
支払日 15日締め
翌月10日払い
ショッピング補償 年100万円まで
(分割・リボのみ)
別途携帯電話補償あり
電子マネー付帯 iD スマホ決済 Apple Pay
(iD)
申し込み条件
  • 個人名義であること(法人名義ではお申込みできません。)
  • 満18歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  • ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
  • その他当社が定める条件を満たすこと

(公式HPより)

★カードのポイントサービス
貯まるポイント dポイント
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した月から1年間
ポイントの貯まり方 100円につき1ポイント
(ドコモの利用料金は1,000円につき10ポイント)
ポイントの交換 5,000ポイント→Ponta5,000ポイント(別途手数料250ポイント)
その他物品交換
電子マネーへのチャージ 楽天Edy、nanaco、モバイルSuica、SMART ICOCA
ただしいずれもポイント加算なし

dカードにおける最大の特徴は、ローソンで決済を行う際に5%の優待を受けられることでしょう。
(うちポイント還元率が2%、請求時の割引が3%)
基本還元率は1%と「高め」の範囲に留まっていますが、普段からローソンを利用されるのなら還元率以上におトクに利用できますよ。

▲dカード公式HPより

年会費は永年無料のため、ローソンを頻繁に使われるのならサブカードとして持っておいても良さそうです。
ちなみにdポイントはそのままでも、docomoの携帯料金や街の様々なお店での支払いに利用できますよ。

CHECKdカード公式HP「町のお店でつかう」
CHECKdカードのメリット・デメリットと各種特典について

<ピンポイントでおトクになるクレジットカードも要チェック>

ここまで紹介してきた「メイン使い向けの、スタンダードなカード」の他に、ちょっと尖ったメリットを持つカードも複数存在します。

代表的な例は「ライフカード」。これは年会費無料なクレジットカードで、基本還元率は0.5%前後とさほど高くは無いのですが、契約者のお誕生月だけはポイントが3倍、つまり還元率1.5倍になるという特色を持っています。

CHECKライフカードのメリット・デメリットと上手な使い方

三菱UFJニコスの発行する「VAISOカード」も還元率は0.5%前後と標準的ですが、こちらは「VAISO eショップ」というサービス経由してネットショッピングを利用した場合、ポイント還元率が最大10%に。
特定のお店を利用される場合には、とてもおトクなカードだと言えるでしょう。


CHECK三菱UFJニコス公式HP「VAISO eショップ」

まとめ

★クレジットカードの還元率は低いよりは高い方がいい。ただし還元率が高い=無条件に優れているわけではなく、「ポイントの使い道」や「リボ払い専用でないか」といった点も重要になる
★クレジットカード初心者は、クセのない還元率1%~1.25%程度のカード利用がおすすめ。
場合によっては特定のお店でおトクに使えるサブカードの導入も◎

どうせ使うなら、ポイントをおトクに貯めやすいクレジットカードを選びたいもの。
とは言えあなたの目的によっておすすめしたいカードは変わりますので、「とにかく高還元」「電子マネーが付いているのがいい」「航空会社のマイルを貯めたい」といった目的をある程度考えた上で、申し込み先を決定できると良いですね。

CHECK電子マネーの徹底比較!街中で便利に使える電子マネーはどれ?



カード診断ツール

「もしもカードを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
 
そんな疑問に答えるカード診断ツールを作りました!
 
匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
 

【Q】今日・明日中、せめて3日以内に手に入れたい

アンケートにご協力お願いします

カード名*
審査結果*
性別
年齢
職業
コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。