ハワイ旅行ならこのクレジットカードで決まり!お得な優待サービスで遊び尽くせ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハワイ旅行ならこのクレジットカードで決まり!お得な優待サービスで遊び尽くせ!

「ハワイ旅行にはクレジットカードを持っていくといいって言われたけど、どのクレジットカードがいいのかさっぱり分からない……」

クレジットカードはたくさんあるので迷う気持ちも分かりますが、まずは「JCB」のカードを1枚申し込んでおきましょう

JCBカードをハワイに持っていくと、さまざまなお店で割引を受けられたり、プレゼントがもらえたりといろいろな特典が受けられるんです。

これを知らないままハワイに行くなんてもったいない!

そこで今回は、「JCBの中でもオススメのカード」「JCBではないけれどハワイ旅行に大いに役立つカード」の情報をまとめました。

こちらのクレジットカードを使えば、ハワイ旅行をより楽しむことが出来ますよ!

ハワイへはまず「JCB」を持っていくべき!

 
海外ならVISAかマスターでしょ?」と言われますが、ハワイだけは例外

街中で日本と同じくらいJCBが使えるだけでなく、ラウンジ利用や割引サービス、トロリー無料利用などなど割引サービスが盛りだくさんなんです。

まずは、JCBが提供している便利なスマホアプリからチェックしてみましょう!

①便利なスマホアプリ「JCB海外優待たびらば」「JCBハワイガイド」

▲たびらば公式HP
たびらば公式HP

「JCB海外優待たびらば」と「JCBハワイガイド」とは、JCBのお得な優待情報や、ハワイ全土のマップをオフラインでも見ることのできる、旅行先で役立つ機能が満載のスマホアプリです。
「JCB海外優待たびらば」はハワイ旅行に限らず、グアム、ロサンゼルス、台湾など海外旅行で人気エリアの優待情報を検索することができます。
ハワイ情報に関しては、「JCBハワイガイド」に集約されているのでこのアプリをダウンロードしておけば大丈夫です。

「JCBハワイガイド」アプリダウンロード

「JCBハワイガイド」アプリダウンロード

アプリのサービス内容としてはこんな感じです。

  • JCB優待店一覧
  • JCBからのおすすめ情報一覧
  • JCB優待店を地図から探す
  • JCBプラザ ラウンジ情報
  • JCBプラザ情報
  • ワイキキトロリー情報
  • チップ計算
  • 英語フレーズ集
  • 観光ガイド
  • 現地情報

(2018年6月現在)
優待店は270ヶ所以上あります。割引や一品サービス、プレゼントなどももらえたりととてもお得な情報ばかりです。

が……たくさんあり過ぎて全部チェックするのはとても大変なのでそんな時には、おすすめ情報一覧から選んで見ると簡単です。

おすすめ情報一覧

また、気になった優待情報などを「行きたい!リスト」に登録しておくと便利ですよ。
行きたい!リスト」

画像右上のハートマークにチェックを入れるだけでお気に入りリストに登録されるので簡単ですね。
ちなみにこの画像の優待情報は、「ナショナル・マーケット・プレイス店」25ドル以上の利用すればハワイ有名土産の「ホノルル・クッキー・カンパニー」がもらえるという優待サービスです。
25ドルならかなりハードルは低いですよね。
※1ドル110円計算で25ドル→2750円

②他にも「ラウンジサービス」「紛失・盗難海外サポート」などが受けられる

たびらばHP
たびらばHP

JCB会員限定で利用することのできる「JCBプラザ ラウンジ ホノルル」は、年中無休で観光案内、ツアーやレストランの予約などをサポートしてくれます。

もちろん日本語での対応なので安心して相談できますよ。

 ▲JCB公式HP

また、カード紛失、盗難に遭った場合にもここで対応してもらうことができるので安心ですよ。
さらに、海外専用緊急再発行カードが即日で発行してもらえるのでカードがなくて困るということはないです。

他にも以下のようなサービスが受けられます。

★JCBプラザ ラウンジ ホノルルのサービス一覧

  • インターネット、プリントアウト無料サービス
  • 日本語新聞、旅行雑誌などの閲覧
  • ドリンクサービス
  • マッサージ機
  • レンタル傘
  • 一時荷物預かりサービス
  • 無料Wi-Fi

飲み物を飲みながらマッサージをしつつ、無料Wi-Fiで情報収集するなんていうのもいいかもしれませんね。

ハワイは急な雨も多いですから、傘を貸してくれるのも嬉しいサービスです。

もちろん先ほど説明した「JCBハワイガイド」アプリからマップ検索してナビできるので場所がわからないときでも大丈夫です。

<「JCBデビットカード」でもJCBの特典は使える?>

結論から言うと、「JCBデビットカード」もワイキキ・トロリーやラウンジサービスなどJCBカードと同じ優待サービスを受けることができます。

ただし、楽天銀行、イオン銀行、セブン銀行は一部サービスが利用できない可能性があるので気をつけましょう。

③今ならトロリーに無料で乗ることができるキャンペーン中!

今ならトロリーに無料で乗ることができるキャンペーン中
JCB公式HP

まず、JCBカードがハワイでおすすめな理由の1つが「ワイキキ・トロリー」(ピンクライン)に無料で乗車できるということです。

利用方法はとてもシンプル。
乗車の際に、係員にJCBカードを提示するだけ。
ただし対象となるのは、本人配偶者1名+子供2名(11歳以下)までです。

<ワイキキ・トロリー ピンクラインとは?>

ワイキキ・トロリー ピンクラインとは、ワイキキエリアの有名ホテルや主要ショピング施設等の停留所から、ハワイ最大のショッピングセンター「アラモアナ・センター」を結び運行しているバスです。

乗車料金(片道)
大人$2,00
子供$2,00

約10分ごとに運行しているので、ほとんど待ち時間もなく、ストレスフリーでとても便利に利用することができますよ。

ワイキキエリア路線図
ワイキキエリア路線図

乗車賃が無料となるのはピンクラインだけが対象となります。

仮に家族4人で往復利用した場合、16ドル(約2,000円)も節約できることになります。これはお得ですよね。

しかも、利用回数に制限がないので乗り放題です。
ワイキキエリアでビーチ→ホテル、ショッピングモール→ホテルなど疲れた時、「歩いて帰るのは少しなぁ….」と思った時もタクシー代わりに利用できるのはとても便利です。
気軽にどんどん利用しましょう。

また、キャンペーン期間は2019年3月31日(日)までとなっているので注意しましょう。

④他にも割引サービスなどお得な特典がたくさん!

JCBカードは他にも、お得なサービスがたくさんあります。

(1) JCB海外おみやげサービスでオトクに身軽に帰国!

例えば、JCB海外おみやげサービスはお得で超便利です。

JCB海外おみやげサービス
JCBカード公式ホームページ

旅行に行くと、ついついおみやげを買い過ぎてしまって帰りの荷物が多くなり過ぎて困ったという経験はよくある話ですよね。

そんな時、便利なのがこのサービスです。
ハワイへ出発前に買うことが決まっているものや定番のおみやげを購入しておき、帰りの荷物を気にせず帰ってこれるというものです。

今なら、3つのお得なキャンペーンもやっているのでぜひ活用したいサービスですよ。

  • 送料無料キャンペーン
     5000円以上の商品購入で送料無料
     ※キャンペーン期間2018年4月1日〜   2018年9月30日まで
  • おみやげ3000円割引キャンペーン
     ハワイのおみやげ30000円以上購入
     ※キャンペーン期間2018年4月1日〜   2018年9月30日まで
  • ポイント10倍キャンペーン
     ホームページからの購入でOki Dokiポ イントが10倍
     ※キャンペーン期間2018年4月1日〜   2019年3月31日まで

(2) エクスペディアの予約で8%OFF

エクスペディアの予約で8%OFF
JCBカード公式HP

エクスペディアとは、世界3万都市に渡る国内外のホテルや約400社以上の航空会社と提携しているオンライン旅行会社です。
ホテルや飛行機の空き状況をリアルタイムで確認でき、全てオンラインで完結できるため、とても簡単でスピーディーです。

そんなエクスペディアが、JCB会員限定「クーポンコード」を利用してJCBカードで支払いを済ませると、宿泊料金が8%off や航空券+ホテルの料金が10万円を超える予約の場合、2,500円offになります。

  • 国内・海外ホテル8%offクーポンコード「JCBH2018」
  • 航空券+ホテル2,500円offクーポンコード「JCBP2018」

ただし、このクーポンコードはJCBとエクスペディア提携サイトからの予約のみ有効なので注意が必要です。

JCBとエクスペディア提携サイト

この割引はとてもお得なので積極的に活用していきたい優待サービスとなっています。

JCBカードの中でもおすすめのカードは?

ここまで、ハワイ旅行に行くならJCBカードを持っていくべき理由を紹介してきました。
そこで、今JCBカードを持っていなくて「いったいどのカードに申し込めばいいのかわからない」といった場合。

これから紹介するJCBカードがおすすめなのでぜひ参考にしてみてください。

①年会費が気にならないならサービスが充実している「JCBゴールド」!

まず、年会費が気にならなくて、サービスの充実を最優先という場合には、「JCBゴールド」がおすすめです。
カードの基本情報としては以下の通り。

★JCBゴールド基本情報

年会費 初年度無料 2年目以降10,000円(税別)
申込み資格
20歳以上で安定した収入があり、学生でないこと
家族カード 1名無料 2人目より1名につき1,000円(税別)
旅行傷害保険 海外
最高1億円
国内
最高5,000万円
ショッピング保険 海外
最高500万円
国内
最高500万円

年会費は、2年目以降10,000円かかってきますが、何と言っても海外旅行保険が最高1億円ショッピング保険が最高500万円付帯されているという点が魅力です。

海外旅行保険は、旅行代金などをカード支払いしていない場合でも5000万円まで補償してくれる自動付帯機能もあるので嬉しいです。
このカードを一枚持っておけば、旅行先での病気や怪我、カードで購入した商品の破損や盗難も補償してもらえるので安心して旅行にいけますね。

さらに、本人と家族会員無料で空港ラウンジを利用できるサービスも付帯(同伴者は空港ラウンジ指定の料金で利用可能)しているので、出発までの待ち時間もゆっくりくつろぐことも可能です。

あわせて読みたい
JCBゴールドとETCスルーカードを作る5つのメリット

②おしゃれなデザインの「JCB CARD W plus L」は女性疾病保険付き

「JCB CARD W plus L」は、年会費無料でポイント高還元率のクレジットカードです。デザインもおしゃれでいい感じ。

また、旅行損害保険も海外旅行のみ利用付帯となりますが最高で2,000万円付いているので助かります。

基本情報は以下の通り。

★JCB CARD W plus Lの基本情報

年会費 無料
申込み資格 18歳以上39歳以下
安定した収入があり、学生でないこと
家族カード 無料
旅行傷害保険 海外
最高2,000万円

国内
なし
ショッピング保険 海外
最高100万円

国内
なし

このカードの一番の特徴としては、女性疾病保険が任意付帯しているという点です。

女性疾病保険が任意付帯
JCBカード公式HP

この保険は乳がん、子宮がん、妊娠合併症など女性特有の病気での入院、手術は、通常保険金の2倍の額を補償してくれるというものです。
月々290円〜と、手頃な掛金で付帯させることができるので、入院保険を充実させたいと考えている場合はおすすめのカードとなってきます。

これなら、ハワイ旅行だけでなく普段使いにも嬉しいですね!

③「楽天カード」は専用ラウンジでのんびり出来る上に年会費無料!

楽天カード

年会費 永年無料 ETC年会費 500円
国際ブランド 還元率 1.0~3.0%
  • 100円きざみのポイントだからETCでめちゃ貯まる
  • 楽天市場でのお買い物はいつでもポイント3倍
  • キャンペーン利用で還元率は5~10%以上にUP!
  • 最高額2,000万円の海外旅行保険
  • ◎家族カード有り

↓2019年4月15日(月)9:59まで! 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント!

みなさんご存知の「楽天カード」もハワイ旅行ではおすすめのカードの1つです。
まずは基本情報から確認しておきましょう。

★楽天カード基本情報

年会費 無料
申込み資格 18歳以上であり高校生でないこと
家族カード 無料
旅行傷害保険 海外
最高2,000万円

国内
なし
ポイント還元率 1.0%

「楽天カード」のハワイでのおすすめサービスは、会員限定のラウンジを無料で利用できることです。

基本サービスは先ほどの「JCBプラザ ラウンジ ホノルル」と同じ内容ですが、小さな子供を連れている場合にはベビーカーを7日間まで無料レンタルできるので楽天ラウンジがおすすめです。

楽天ラウンジは、ワイキキ中心部のT ギャラリア ハワイ by DFSの中にあり、トロリー停留所もあるのでアクセスもとても便利です。

また、旅行損害保険も利用付帯ではありますが付いています。
出発当日の空港までの公共機関などをカードで支払えば付帯されるのでハードルは低めです。

あわせて読みたい
楽天カードのガチな口コミ評判と審査

④マイルを貯めて旅行へ行こう!「JALカード」

「JALカード」は、貯まったマイルでお得に旅行に行きたいという場合におすすめのカードです。

★JALカード基本情報

年会費 初年度無料 2年目以降2,000円(税別)
申込み資格 18歳以上であり高校生を除く
家族カード 初年度無料 2年目以降1,000円(税別)
旅行傷害保険 海外
最高1,000万円

国内
最高1,000万円
マイル還元率 0.5%

旅行損害保険は国内も海外も最高1,000万円まで補償してもらえます。
カード利用がなくても適用される自動付帯なので、カードを持っているだけで心配はいりません。

マイルについては、フライトとショッピングで貯めることができます。ショッピングのマイル還元率は0.5%です。

例えば、普通JALカード

  • 1年に2回沖縄旅行
  • 月々10万円のJALカード支払い

とします。

まず、年2回の沖縄旅行で5328マイル貯まります。

内訳は以下の通り

往復
フライトマイル 1968マイル

ボーナスマイル 196マイル
×
年2回

毎年初回搭乗ボーナス 1,000マイル

=5,328マイル

ショッピングマイル還元率0.5%なので、年間6,000マイル

合わせると、年間11,328マイル貯まります。

このマイルをe JALポイントに交換すると、10000マイル→15000P(15000円相当)になります。

このポイントは、航空券やパックツアーの代金の支払いに利用することができます。

(2018年6月現在)
例えば、東京・沖縄の2泊3日の旅行をJALパッケージツアーで予約しようとすると、最安で33,800円〜のツアーがあります。
このツアーを1年間で貯まったポイントを使って予約すると、、、

旅行代金33,800円−15000P(15.000円相当)=18,800円 なんと2泊3日のホテル付き沖縄旅行が18,800円で行くことができます。

旅行好きに限らず、これって本当に嬉しいですよね。

このような条件ならば何年かポイントを貯めることができれば、ハワイ旅行の飛行機代をタダで利用することだってできそうですね。

あわせて読みたい
JALカードとJAL ETCカードを作る4つのメリット

⑤Tポイントを貯められる「ファミマTカード」は日常生活でも使える

年会費無料でTポイントがお得に貯まるので普段使いにもおすすめのクレジットカードです。

★ファミマTカード基本情報

年会費 無料
申込み資格 18歳以上であり高校生でないこと
家族カード なし
還元率 0.5%
旅行傷害保険 なし

ファミリーマートでの利用はポイント還元率が通常より2倍から5倍程度までアップします。
買い物をしただけでもらえるポイントと「ファミマTカード」を利用してもらえるポイントがあって、両方のポイントをもらうことで還元率が増えていくというシステムです。
他にも、TUTAYAなどTポイント加盟店で利用すると、還元率がアップするので覚えておきましょう。

あわせて読みたい
ファミマ Tカード申し込み前に読むべき2つのデメリットとメリット

JCBブランドの他にハワイで役立つカードは?

ここからは、JCBブランド以外でもハワイ旅行で役立つクレジットカードを紹介したいと思います。

①年会費無料で旅行傷害保険が自動付帯の「エポスカード」即日発行可能&デザイン豊富 !

「エポスカード」は、丸井グループ発行のクレジットカードです。

★エポスカード基本情報

年会費 無料
申込み資格
18歳以上であり、高校生でないこと
家族カード なし
旅行傷害保険 海外
最高500万円
ショッピング保険 国内外
最高50万円
※別途年会費1,000円

国際ブランドはVISAのみです。

年会費無料なのに旅行傷害保険が自動付帯しています。
自動付帯とは、旅費などにカードを使わなくても持っているだけで保険が適用されるということです。すごいですよね。

先ほど紹介したファミマTカードは旅行傷害保険は付いてこないですし、楽天カードも付いてはいたものの利用付帯(カード利用が必要)でしたよね。
でも、エポスカード旅行保険が自動付帯。こんなカード、他にないです!

★補償内容

種類 金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円は年会費無料で付帯しているのはとてもお得なんですよ。
例えば、年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯されている「イオンSuicaカード」は傷害・疾病治療費用は50万円です。
なので、無料でここまで補償してくれるのは本当にすごいです。
海外ではちょっとした入院でも、とても高額な治療費を請求されることはよくある話です。そんな時もこのカード一枚持っておけば安心ですよ。

また、「エポスカード」即日発行が可能となっている数少ないクレジットカードの1つです。

申し込みの流れは以下の3ステップ。

エポスカードの申込の流れ

WEBまたはアプリから申し込み

審査結果をメールで受け取る

カード受け取り 店頭なら即日発行

申し込みは5分もあれば完了、審査結果も早ければ数分でメールで届きます。
あとは全国のマルイ店頭に受け取りにいくだけです。

急な出張や海外旅行にいくけど、クレジットカードをまだ持っていないという場合でもWeb申し込み+マルイ店頭受け取りで、最短当日に手に入れることもできるから諦めないでくださいね。

また、カードのデザインが豊富なのもうれしいところです。


エポスカード公式HP

エポスカード

年会費 永年無料 ETC年会費 永年無料
国際ブランド 還元率 0.5%
  • マルイ店頭で受け取り、申し込みができる
  • ETCカードは別途郵送
  • 海外旅行傷害保険・カード補償付
  • ◎家族カード無し

今なら!ご入会で2,000円分のエポスポイントプレゼント!↓

こんなに可愛いデザインだと財布から出すときに少し嬉しい気持ちになったりしますよね。
他にも色々なデザインがあったりするので一度見てみてください。

あわせて読みたい
エポスカードのメリット・デメリット

②海外保険のコストパフォーマンスが良い「セゾンブルーアメックス」

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(以下「セゾンブルーアメックス」と記載)はクレディセゾンが発行しているクレジットカードです。
年会費は初年度無料で、2年目以降は3,000円(税別)になります。
最大の特徴としては、旅行損害保険の内容が、ゴールドカード並みに充実しているという点です。

★海外旅行保険補償内容

種類 金額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円(ファミリー会員1,000万円)
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任(自己負担額1,000円) 3,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害(免責3,000円) 30万円

このように、とても手厚い補償が付いてきて、しかも自動付帯なので持っているだけで大丈夫です。
治療費も300万としっかりカバーしてくれるので安心です。
国内旅行も利用付帯となりますが、充実の内容で補償してくれます。
また、手荷物無料宅配サービスがすごく便利です。
帰国時、空港から自宅までスーツケースなどを1つまで無料配送してもらえます。

この内容で、年会費はたったの3,000円なのだからお得としか言いようがありません。
よく旅行に行かれる場合、1枚持っていて損はありません。

また、毎月第1、第3土曜日と特別開催日は全国の西友、LIVIN、サニーでカードで買い物をすると5%offになるサービスも行なっています。

注意しておきたいハワイでのお金のトラブル

ハワイは楽しくて何度行ってもまた行きたくなるという人も多いですが、やはりそこは海外で日本とは違います。
気をつけていないとトラブルに巻き込まれることだってあることを覚えておかなくてはいけません。
そこで、よくあるトラブルの対処法や知っておくと助かる知恵を紹介しておきます。

①カードを盗まれてしまった時の対処法

ハワイでは、日本人旅行者を狙った窃盗やスリが頻繁に発生しています。

もしも、被害にあってしまったらまず、各クレジットカード会社に連絡をしてカードを止めてもらうようにしましょう。

カード盗難に遭った時の対処の流れ

カードの盗難に遭ってしまう

各クレジットカード会社に連絡をしてカードを止めてもらう

現地警察で紛失盗難証明書を発行してもらう

被害をカード会社に申請する

この時、クレジットカード番号を控えておくと対応がスムーズです。なので事前にスマホなどへメモをしておくといいでしょう。

盗難にあったカードがJCBカードの場合は、先ほど紹介した「JCBハワイガイド」アプリから連絡先を調べることもできます。

盗難にあったカードがJCBカードの場合

そうしたら、警察で紛失盗難証明書を発行してもらいます。これは被害を申請する際に必ず必要となる書類なので絶対にもらいましょう。

盗難や紛失は誰にでも起こる可能性があります。だからこそ、事前にできることはやっておきましょう。

そして、もし被害にあってしまった時も、まずは深呼吸して落ち着いてから行動しましょう。

②チップの目安は「15%程度」

日本人にはあまりなじみのない「チップ」の習慣がハワイにはあります。

チップはサービスをしてくれた人の収入源にもなっているのでよっぽどの理由がない限り渡すようにしましょう。

チップの目安は場所や状況によって変わりますが、15%程度と覚えておくといいでしょう。 「JCBハワイガイド」アプリのチップ計算機能を使うととても便利ですよ。

 チップ計算機能

また、細かいお金がなくて、「チップはどうやって渡したらいいの?」と思う場合ありますよね。
そんな時は、恥ずかしがらずに「いくらのお釣りをください」と言いましょう。

これはアメリカ人の友人とチップの話になったときに教えてもらったのですが、普通に現地の人もやっているので大丈夫です。

実際、私もお釣りをくれるように求めたことがありましたが、嫌な顔をされることもありませんでしたので安心してください。

何も言わずに渡すとそのまま戻ってこないのでしっかりと伝えないとダメですよ。

③現地通貨の調達には「キャッシング」を使おう!

ハワイで遊ぶにはどうしても現地通貨が必要となってくる場面があります。
ほとんどの場合、日本円をドルに両替することが多いと思います。

ですが、両替所って、レートの良いところは混み合ってるんですよね……

私もハワイに行った時に経験したのですが、両替所に長蛇の列ができていて、10分も並ばないといけないということがよくありました。これは本当に時間の無駄です。
空いているからと言って、レートの悪くて手数料高めの両替所を使うのも、イラッとしますし。
そこで、おすすめしたいのが、クレジットカードでのキャッシングです。

便利な点がいくつかあるので紹介します。

  • 手数料やレートが有利
  • いたるところにATMがあり、両替所が営業していない時間でも利用できる
  • 必要な分だけすぐキャッシングできるので高額な現金を持ち歩かなくて済む

まずは、空港や市街地ならいたるところにATMが設置してあるので、キャッシングできなくて困るということがありません。両替所のように並ぶということもないのでストレスもなしです。
そして、必要になった分だけその都度キャッシングすればいいので、高額の現金を持ち歩かなくて済むのも海外では安心ですよね。

手数料やレートも両替所と比べて有利なことがおおいのでお得になることもあります。 「エポスカード」のキャッシングで現地通貨を手に入れた場合と、空港・銀行で両替した場合で比べてみましょう。

★現地通貨5万円分を用意した時の手数料比較表

旅行先 空港・銀行で両替 海外ATMでキャッシング
ハワイ 1,190円 海外ATM手数料
216円
※両替手数料は(2017年11月)
※キャッシングが初めてで、返済を30日以内にした時

ただし注意しておきたいのは、キャッシングは借金なので返済しないと年率18%程度の金利が発生します。
ただ、金利は日割り計算なので、帰国してすぐに一括返済すればほとんど金利を取られるということはないですよ。

しかも、先ほど紹介した「エポスカード」では、初回に限り、キャッシングの金利が30日間無料で利用できるのでとてもお得ですよ。もちろん海外キャッシングも対象です。

エポスカード公式HP
エポスカード公式HP
 

ハワイで現地通貨が必要になったら、クレジットカードでのキャッシングをぜひ活用してみてください。

まとめ

★JCBカードはトロリー無料・割引サービスなどお得な特典がたくさん!

★便利なスマホアプリ「JCB海外優待たびらば」と「JCBハワイガイド」を使おう

★JCBカードの中でおすすめなのは「JCBゴールド」「JCB CARD W plus L」「楽天カード」「JALカード」「ファミマTカード」

★JCBブランドではないけど持っておくと役に立つのは「エポスカード」「セゾンブルーアメックス」

カードを盗まれてしまった時の対処法は事前にカード番号を備えておくとスムーズ!チップの目安は15%程度!

★現地通貨の調達には「キャッシング」が便利

ハワイ旅行でお得に便利に賢く遊ぶにはまずは、JCBブランドのクレジットカードを必ず1枚は持っていくことをおすすめします。
JCBカード以外でも海外旅行保険などが付帯しているカードを選ぶと、万一の事故やケガも補償できて安心でしょう。

オフラインでもマップ検索できる「JCBハワイガイド」アプリも事前にダウンロードしておきましょう。
もしトラブルが起こった時の為に、カード番号は事前に控えておくなどできることはやっておくのも忘れずに。

準備を怠らずに万全の状態でハワイ旅行を満喫しましょう!



カード診断ツール

「もしもカードを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
 
そんな疑問に答えるカード診断ツールを作りました!
 
匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
 

【Q】今日・明日中、せめて3日以内に手に入れたい

アンケートにご協力お願いします

カード名*
審査結果*
性別
年齢
職業
コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。