学生はクレジットカードの審査は1点だけ!作り方から注意点まで徹底解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

学生はクレジットカードの審査は1点だけ!作り方から注意点まで徹底解説!
「クレジットカードを作りたいんだけど、学生だと難しいかな……」

そんなことはありません!
「三井住友カード(旧クラシックカード)」「楽天カード アカデミー」など学生専用のクレジットカードも多数発行されており、学生のクレジットカード利用は歓迎されているんです。
むしろ、学生の内に申し込んだ方がよりスムーズにクレジットカードが手に入るかも……。

今回はクレジットカードの申し込みを検討している学生のあなたに、クレジットカードの作り方や、未成年で親の承諾が必要な場合の説明方法、もし審査に落ちてしまった時の対処法をお教えします。
これで安心してクレジットカードに申し込めますよ!

また、高校生の場合はクレジットカードが持てないけど、代わりに使うことができるカードがあります。

詳しくは、
「高校生はクレジットカードを作れない!代わりとなる2つのカードとその選び方」を参考にしてください。

学生・新社会人向けカードランキング
UFJニコス「イニシャルカード」
初年度年会費無料還元率0.4%
5年後にはゴールドカードの発行が確約された、若者向けカード。
三井住友カード デビュープラス
初年度年会費無料還元率:1.0%
18歳から25歳までの三井住友カード入門編。ポイントが常時2倍!
JCB CARD W
年会費無料還元率1~7%
39歳以下だけが申し込めるJCBカード!最強のポイント還元率。
VIASOカード
年会費無料還元率:0.5%
携帯代、プロバイダー代もポイント2倍!自動キャッシュバックが魅力。

学生でもクレジットカードは作れる!

結論からいうと、学生でもクレジットカードを作ることは可能です。

なぜなら、カード会社は「学生専用カード」などを積極的に発行していて、むしろ学生にどんどん利用してもらいたいと考えているからです。

カード会社は、早い段階からの顧客の抱え込みをしたいという思いから審査基準を下げてでも学生にクレジットカードを利用して欲しいのです。

その理由としては、卒業して社会人になっても、最初に作ったカードをそのまま利用し続けてくれる傾向にあるからです。

それに、利用限度額を低く設定することで、回収がしやすい(親の立て替え等も含めて)のでカード会社は、長期的にみると、学生にクレジットカードを発行することは、低リスク・高リターンというのも大きな理由です。

では、カード申込み前に知っておきたい前提知識と、どんな「学生専用カード」があるのかどうかを紹介していきたいと思います。

①学生ならではの基準で審査が緩く通りやすい

学生のうちにクレジットカードを申し込んだ方が審査に通りやすい理由としては、カード会社の用意している審査基準に学生限定のものが適用されるからということがあげられます。

では、どれだけ学生が審査で優遇されているか社会人の審査基準のポイントとなるものと比較してみました。

★一般的な審査基準のポイント
申込者属性 事故情報の存在 過去の利用履歴
学生 適用せず 適用 適用せず
学生以外(社会人など) 適用 適用 適用

「申込者属性」とは、年収、勤続年数、居住年数などです。
学生は、これらの基準は求められません。
年収については、記入の際は原則収入欄は0円で大丈夫です。
というのも、そもそも学生専用カードでは、審査基準に収入に関する項目に重きを置いていません

カード会社は、親権者の信用情報を基にカード発行をしている傾向があります。
万一本人が返済を滞ることがあっても、親権者に返済能力さえあれば、そちらから間接的もしくは直接的に利用金額を回収できると考えているからです。

また、「過去の利用履歴」もありませんから残った「事故情報の存在」のみで判断していると考えられます。

「事故情報の存在」とは、後で4.①学生の場合、考えられるのは「携帯料金の支払い記録」で、詳しく説明していますが、過去に支払いの延滞などがあるかどうか個人信用機関に情報が存在しているかどうかということです。

つまり、学生は支払い延滞などの事故情報の有無という一点のみでカード発行の審査を行っている可能性が高いのです。

これで、学生が審査基準が緩い理由がわかっていただけたのではないでしょうか。

<大学生と短大生、専門学生のクレジットカードの作り方に違いはあるの?>

学生専用カードは、基本的に大学生、短大生、専門学生も発行が可能です。作り方にも違いはありません
例えば、「三井住友カード デビュープラス」「学生専用ライフカード」の公式HPには、申込み資格としてこのように記載されています。

三井住友カード デビュープラス申込み資格

満18歳〜25歳までの方(高校生は除く)
研究生・聴講生・科目履修生・語学学校生・予備学校生・認可校以外の専門学校生の方は、「学生の方」としてはお申し込みになれません。

引用:三井住友カード公式HP

学生専用ライフカード申込み資格

高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方がお申込みいただけます。

引用:ライフカード公式HP

申込み資格についての言い回しはカード会社各社によって異なりますが、どの学生専用カードも原則、「高校生を除く18歳以上25歳以下の大学生・大学院生・専門学校生」と理解しておけば間違いありません。
ただし、注意しておかなければいけないことがあります。
それは、「三井住友カード デビュープラス」の申込み資格に記載されているように、研究生・聴講生・科目履修生・語学学校生・予備学校生・認可校以外の専門学校生は、申込みすることはできないということです。

認可校とは、公的機関(都道府県知事、教育委員会、文部科学大臣)から設置認可されている学校のことです。

では、自分の通っている学校が認可校かどうか見分ける簡単な方法としては、「〇〇専門学校」や「専門学校〇〇」は認可を受けた学校だけが名乗ることができます。
一方、「〇〇学院」や「〇〇アカデミー」などは認可を受けていないことがほとんどです。

詳しくは、
全国専修学校各種学校総連合会HPで確認をしてみてください。

<奨学金をもらっていてもクレジットカードを作りに支障はない>

奨学金をもらっていることで審査には影響はないの?と疑問に思うことがありますが、奨学金をもらっているということが審査でマイナスに働くということはありませんので安心して大丈夫です。

ただし気をつけないといけないこともあります。
奨学金は進学をするにあたって、非常に有効な手段として検討、利用している人も多いですよね。

マイナスのイメージが少ないため勘違いしがちですが、奨学金はれっきとした借金です。
卒業後に必ず返済をしていかなければなりません。

返済を延滞すると、信用機関に事故情報として登録される場合があり、今後のローンやクレジットカード発行にマイナスの影響を及ぼす可能性があるので気をつけましょう。

②「学生専用クレジットカード」も多数発行されている

「学生専用クレジットカード」といってもカード会社各社により様々なカードが発行されています。

その中でもおすすめしたいのは以下のカードです。

  • 三井住友カード デビュープラス
  • 三井住友カード A(旧クラシックカードA)
  • 楽天カード アカデミー
  • 学生専用ライフカード
  • ANAカード〈学生用〉
学生専用カード一覧
年会費 ポイント還元率 旅行傷害保険
三井住友カード デビュープラス 1,250円+税(1回以上利用で翌年無料 1.0% なし
三井住友カード A(旧クラシックカードA) 在学中250円+税 0.5% 国内外最高2,500万円(自動付帯300万円/利用付帯1,700万円
楽天カード アカデミー 無料 1.0% 海外のみ最高2,000万円(利用付帯
学生専用ライフカード 無料 0.5% 海外のみ最高2,000万円(自動付帯
ANAカード〈学生用〉 在学中無料 0.5% 国内外最高1.000万円(自動付帯

詳しくは、
「学生の半数がクレジットカードを所有!ポイント高還元・海外旅行にも便利な厳選9選+α」
<<>>で紹介しているので参考にしてみてくださいね。

<使っている銀行のクレジットカードの方が手に入れやすい?>

結論から言うと、銀行口座を持っているからといって、カード発行の際、審査が有利に働くようなことはありません

例えば、「三井住友銀行」の口座を持っていたとしても、「三井住友カード デビュープラス」の審査に通りやすいというようなことはないのです。
なぜなら、「株式会社三井住友銀行」とカード発行元の「三井住友カード株式会社」はそれぞれ独立した会社だからです。
お互い顧客の個人情報を共有しているなんてことはあり得ません。信用に関わりますからね。

なので、「高額な預貯金がある優良顧客のお子さんだから特別に配慮する」なんてことは絶対にあってはいけないのです。

そもそも学生専用カードは審査が緩いので、そんなことは考えずに、自分好みのカードに申し込むことが一番ですよ。

クレジットカードの作り方

クレジットカードの作り方には、「インターネット申込み」、「郵送申込み」と「店頭申込み」があります。

当サイトでは、「インターネット申込み」をオススメしています。
なぜなら、インターネット申込みだと限定キャンペーンなどを実施していることがあり、一番お得に申込みでき、いつでも簡単に申込みができるからです。

①クレジットカードを手に入れるまでの流れ

では、インターネット申込みでクレジットカードを手に入れるまでの流れを説明していきます。

原則、どのカード会社でもこのような流れで進みます。

クレジットカードの申込の流れ

利用したいクレジットカードの公式HPにアクセス

規約に同意
 個人情報取扱に関する条項
 会員規約
 を確認の上「同意する」をクリック

個人情報の入力
 申し込みフォームに必要事項を入力

申し込み内容の確認と受付完了
 登録したメールアドレスに受付完了のメールが届くので確認

審査・発行手続き

カード発行
 申し込み後1週間〜2週間程度でカード発行となります

まずは、手に入れたいと考えているクレジットカードの公式HPにアクセスします。
申込みは簡単3ステップ10分もあれば申込み受付は完了しますよ。

  1. 規約に同意をする
  2. 個人情報の入力をする
  3. 申込み内容を確認して受付完了

たったのこれだけです。
あとは手元に届くのを待つだけです。
だいたい申込み完了から2週間程度で発行となります。

<即日で手に入れたい場合は来店必須!>

すぐにでもカードが欲しいと言う場合は即日発行しているクレジットカードもいくつかあります。
ですが、受け取り方法は、店舗来店する必要があります。
おすすめの即日発行可能カードは、「セゾンカード」「エポスカード」です。
全国にたくさん受け取りカウンターが設置されているのでとても便利です。

詳しくは、クレジットカード即日発行、先に店頭受取り窓口を調べないと失敗する!

<仕送りは年収に入るの?>

結論から言うと、親などからの仕送りは年収には入りません

なぜなら税法上、生活費などに必要な仕送りは課税対象から外れてしまうからです。課税対象外の収入は年収に換算されません。

なので、申込みの際の年収欄には、アルバイトなどで稼いでいる金額のみを記入するのがベターです。

また、アルバイトをしていなくて収入がない場合でも、収入欄に堂々と0と記入しましょう。全く問題ありません。

そもそも、①むしろ学生の内に申し込んでおいた方が審査に通りやすいで説明したように、学生専用カードの審査では収入は審査基準に含まれないのであまり気にせずに申込みしましょう。

②クレジットカードを作るには何が必要?

学生がクレジットカードを作るために必要なものですが、特別なものは必要ありませんよ。
普通は持っているものさえあれば大丈夫です。
必要なものは以下の通り。

  • 引き落とし口座
  • 身分証明書
  • 連絡可能な電話番号

まず、クレジットカードを利用したい場合に必ず必要となってくる「引き落とし口座」ですが、一般的には、銀行口座郵便貯金口座があれば大丈夫です。
ネットバンクは対応していない場合があるので要確認です。

次に、身分証明書ですが、申込みしたのが本人かどうか確認をするためにこれも必ず必要となります。
本人確認に使える証明書には以下のようなものがあります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • 外国人登録証明証

この中でも、顔写真付きの証明書を使うと良いでしょう。
健康保険証などは、他に住所を証明できるようなものを追加で提出しなければならない場合があるのでやや不便です。
また、ネット申込みの場合は、本人確認証を画像データとしてインターネット上で提出できたり、引き落とし口座を記入するだけで本人確認が終了して、そもそも確認証提出不要の場合もあります。
何かとインターネット申込みの方が便利ですよ。

また、連絡可能な電話番号は携帯番号でも大丈夫です。

③学生はクレジットカードの申込時に何を記入するの?

申込み項目の中で、職業欄で学生を選択すると、自分の在籍している「学校情報」を入力することになります。

  • 学校名
  • 学年
  • 卒業予定年月
  • 年収

上記のような情報を入力するようになります。
年収については、アルバイトをしている場合には、毎月もらっている給料を12倍にして年収額として記入すれば大丈夫です。
収入がない場合は、0と記入しましょう。

<バイト先に電話はかかってくるの?>

クレジットカードの審査で在籍確認というものがあります。
記入された職場にしっかりと勤めているかを確認しなくてはなりません。

ただし学生で扶養家族に入っている場合には、バイト先に在籍確認の電話がかかってくるようなことは通常ありません

あるとするならば、家族への連絡などはあるかもしれません。

家族にはクレジットカードを申し込んだということを伝えておくと良いでしょう。

未成年で作る時の注意点とコツ

高校を卒業したらすぐにでも、クレジットカードが欲しいという場合には、注意しておかないといけないことがいくつかあります。

また、教えてもらえるとありがたい親の説得方法なども紹介しているので確認しておきましょう。

① 未成年(18歳、19歳)の場合、親権者の同意が必須

クレジットカード発行の際、未成年(18歳、19歳)の場合は、絶対に親権者(法定代理人)の同意が必要となります
なぜかというと、民法5条で定められていて、未成年者が法律行為をするには、親権者の同意を得なければならないからです。
同意を得ずに法律行為をした場合には、親権者はその法律行為を一方的に取り消しすることができます

どういうことかというと、カード会社的には、親権者の同意がない法律行為は、相手が一方的に取り消すことが可能となってしまいます。
親権者の同意を得ていない未成年者との契約は、カード会社が不利益を受ける可能性が高くなるのです。

カード会社も毎回取り消しされていたらたまったものじゃないですよね。

なので、どのカード会社も親権者の同意を申し込みの段階で必ず得るよう決められているのです。

このような理由から、親権者の同意は必ず必要になります。
サクッと諦めて「なんで必要なの?」から「どう言ったら同意を得られるのか?」に意識チェンジしましょう。

② 親の承諾は電話連絡?サイン?カード毎にまとめてみた

「親の承諾」というのはどのように確認するのか気になりますよね。
これはカード会社によって異なりますので、各学生専用カードの承諾方法をまとめてみました。(各カード会社への問い合わせによる/2018年8月現在)

承諾方法
三井住友カード デビュープラス 同意書へサイン
三井住友カード A(旧クラシックカードA) 同意書へサイン
楽天カード アカデミー 電話連絡
学生専用ライフカード 電話連絡
ANAカード〈学生用〉 同意書へサイン

主な承諾方法としては、「親権者への電話連絡」「親権者の同意書へのサイン」の2つがあります。

三井住友カードとANAカード〈学生用〉は「同意書へサイン」、楽天カードと学生専用ライフカードは「電話連絡」を採用しています。

一人暮らしなどで、親元を離れていると場合は、「同意書へサイン」が必要なカードだと、郵送物のやりとりを親としないといけないので、少し面倒です。
そういった手間はなるべく避けたいと思っている場合は、「電話連絡」を採用しているカードを選ぶといいでしょう。

<友達になりすましてもらうのは絶対にダメ!>

友達に親になりすましてもらって承諾を受ける行為は絶対にやってはいけません。

楽天カード会員規約ページ
楽天カード公式HP 会員規約

この行為は、「虚偽」にあたり不正入会となり、発覚した場合には、会員資格の取り消し利用の停止をされても仕方がありません。

クレジットカードは、カード会社との信頼関係の元成り立っています。今後のためにも、なりすましは絶対にやめておきましょう。

③ 電話確認のカードなら、事前に電話があることを伝えておくとスムーズ

「電話確認」のカードを選択したのならば、親には事前に「カード会社からの連絡がいついつに掛かってくる」ということを伝えておくと滞りなく申込みも進みますよ。

もし話が事前に伝わっていないと、当日連絡がつかなかったり、繋がったとしても親としてはなんの話かさっぱりわからないでしょう。最悪の場合、「詐欺電話」なんじゃないかと疑われてしまっても仕方がありません。

できることなら、親への事前連絡は、あとあとのことも考えて必要だと思います。

④ 「まだ早い!」「必要ないでしょ?」への切り返し方法7選

いざ申込みをしようと思っていても、親の同意がないとカードは発行することができないというのはお分りいただけたと思います。

親の承諾がすんなり取れればいいのですが、なかなかそう上手くはいかないものですよね。

そんな時は、これから紹介する「反対している親への切り返し方法」を参考にして、承諾を勝ち取りましょう。

  1. 「カードの利用限度額が低いからバイトの給料でちゃんと払えるから大丈夫」
  2. 格安SIMで、毎月〇万円かかってるスマホ代を半分に節約したいけどクレジット決済だけだからカードが必要なんだよね」
  3. 「海外旅行は、現金で持ち歩くよりクレジットカードのキャッシングを使って必要な分だけ現金を持ち歩くと盗難とかにあっても被害を最小限に防ぐことができて安全なんだよ」
  4. 「バイトで月々〇〇万円もらっているからちゃんと支払いできる」
  5. 「いつも使ってるAmazonの支払いはクレジットカードの方が代引きなどの余分な手数料がかからなくてお得なんだよ」
  6. 「一回でも支払い延滞したらカード利用をストップしてもいいから作らせてよ」
  7. 「定期預金の通帳渡すから、なんかあったらこれ使っていいから作らせてよ」

こんな感じのフレーズを使って親を説得してみてはどうでしょうか?
うまくいくかどうかはわかりませんが、何事もやってみないとわかりません。とりあえずチャレンジしてみましょう。

審査に落ちてしまった場合の対処法

学生カードは審査に通らないということは滅多にありません。
しかし、もし審査に通らなかった場合にはこれから紹介することを試してみてください。

①学生の場合、考えられるのは「携帯料金の支払い記録」

なんで審査に落ちてしまったかわからないという場合は、携帯電話の支払い履歴を確認してみましょう。
もしかしたら過去に携帯端末料金の分割金未払いもしくは延滞したことはないでしょうか?

実は、この分割払いはクレジット契約なので、未払いなどに陥った場合、「個人信用情報機関」の記録に残ることとなるのです。
カード会社は、審査の時「個人信用情報機関」から過去2年間の返済状況などの個人信用情報を閲覧しています。
そのため、心当たりがある場合は、審査通過は難しい状態です。

一度、カード会社の審査の時も同様の情報を利用している、「個人信用情報機関CIC」で、自分の信用情報を閲覧してみるといいでしょう。有料となってしまいますが原因を把握することができます。

  • オンライン・郵送 :1000円
  • 窓口 :500円

個人信用情報機関CIC

②家族カード・デビットカードも選択肢の一つ

もし審査に落ちてしまっても、「家族カード」「デビットカード」という選択肢もあります。
クレジットカードより自由度は低くなりますが便利なカードですよ。

⑴家族カード

「家族カード」とは、その名の通り、家族に発行されるクレジットカードのことです。

ただし、カード利用金額は、本会員である親の元に請求されるので注意が必要です。
使いすぎはもちろんのこと、利用履歴が親の明細書に追加されてしまい全て知られてしまうことになります。
なので、親にはなんとなく知られたくないような商品は購入できないということになりますね。

これって気になる人にはとても嫌なことですよね。

やっぱり自分名義のカードが一番ですが、「家族カード」なら審査もなくすぐに発行できますよ。
あなたと親の両者が納得して発行してもらえるのならばいいのではないでしょうか。

⑵デビットカード

「デビットカード」とは、決済した時と同時に指定銀行口座から利用金額分が引き落とされる仕組みとなっているカードです。

なので、口座に入金してある金額の範囲内でのカード利用に限られるため、使いすぎて払えないということはあり得ません。

国際ブランドも日本で発行しているものは「VISA」「JCB」があり利用加盟店も非常に多く困るということはありません。

「デビットカード」は、銀行が発行していることが多く、今口座を持っている銀行でカード発行するのが一番簡単な方法です。
さらに発行の際の審査もないので誰でも持つことができます。

参考:「高校生はクレジットカードを作れない!代わりとなる2つのカードとその選び方」

まとめ

★学生のうちならむしろ審査に通りやすい

★学生は、収入が審査に関係がない
¥0でも大丈夫!

★親からの仕送りは収入に入れてはダメ

★未成年の場合は、親権者の同意が必ず必要

★審査落ちで考えられる一番の原因は携帯端末の分割金未払い

学生でカードを持つことは難しいことではありません。
むしろ学生の間の方が審査基準も緩くて通過しやすいのでおすすめです。

学生専用のカードも多数発行されているので、自分の好みのカードを選んですぐにでも申込みしてみましょう。



カード診断ツール

「もしもカードを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
 
そんな疑問に答えるカード診断ツールを作りました!
 
匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
 

【Q】今日・明日中、せめて3日以内に手に入れたい

アンケートにご協力お願いします

カード名*
審査結果*
性別
年齢
職業
コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。