クレジットカード手数料は分割手数料だけ払おう!他は払う必要なし!

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クレジットカード手数料は分割手数料だけ払おう!他は払う必要なし!
「この前クレジットカードで分割払いをした時、手数料がかかると言われた。
その時はしょうがないかと思ったけど、後で聞いたら手数料は払う必要は無いみたい。どうすればいいの?
結論から言うと、「あなたが払った手数料とそのお話に出てきた手数料はまったく別のもの」
今回は心配しなくても大丈夫ですよ。

「えっ、クレジットカードの手数料でしょ?一緒じゃないの?」
確かにそうなのですが、実は「クレジットカードの手数料」には2種類あるんです。
同じ手数料でも、知っておくべき重要な違いがあるんですよ。

今回は「クレジットカードの手数料」について、手数料の種類の違いから手数料総額を減らす方法・支払う必要の無い手数料についてお教えします。
クレジットカードの手数料についてしっかり押さえた上で、楽しく賢く買い物をしましょう!

クレジットカード手数料は2種類ある!

クレジットカードに関して「手数料」といえば次の2種類どちらかとなります。

1つ目は「分割手数料」。2つ目が「加盟店手数料」です。この2つは意味も違えば支払うべきかどうかも違うものなのでここでバッチリ違いを確認してしまいましょう!

①分割払い・リボ払いでの支払いにかかる「分割手数料」

「分割手数料」分割払い・リボ払いで支払う場合利用者にかかる手数料のことを指します。

①分割払い・リボ払いでの支払いにかかる「分割手数料」

そもそも分割払い・リボ払いとは何か?どちらも「返すべきお金」を数か月~数年かけてゆっくり返していく支払い方式です。「急遽必要なものがあるけれど今はお金に余裕がない!」なんて時に活躍しますよ!
また分割払いの場合もリボ払いの場合も、手数料は一定額ではなく利用額を利率で計算して算出されます。つまり、たくさん使うとたくさん手数料がかかってしまうんです。

では実際に「分割手数料」を計算してみましょう。今回は年会費無料の大手カード「楽天カード」で3回払いするときの分割手数料を計算してみます。

楽天カードで3回払いするときの実質年率は12.25%ですが、実質年率で計算を行うと毎月の支払い残高が減る度再計算が行われ大変煩雑となってしまいます。そこで楽天の公表している「利用代金100円当たりの分割手数料」の値を使って計算していきます。
公式サイトによると、3回払いの手数料は100円あたり2.04円です。この値を使って1万円の3回払いと10万円の3回払いを計算していきましょう

ケース(1)1万円を3回払い

1万円3回払いの毎月の流れ

①1月某日、1万円のバッグを
 3回払いで購入

②2月支払い日 3,402円支払い

③3月支払い日 3,401円支払い

④4月支払い日 3,401円支払い

支払い完了

まず、100円あたりの分割手数料から最終的に支払うことになる手数料の総額を計算します。この場合は
10,000円 × 2.04円/100円 =204円
ですね。

よって3回の支払いで支払う総額は代金10000円と合わせて
10,000円 + 204円 =10,204円
となります。

3回払いなので毎月の支払額は支払総額の1/3です。すなわち、
10,204円 ÷ 3回 =3,401.33…… 円
です。ただし、端数は初月に請求されるので実際の支払いは
3,402円 + 3,401円 + 3,401円
=10,204円

となります。

ケース(2)10万円を3回払い

10万円3回払いの毎月の流れ

①1月某日、10万円のコートを
 3回払いで購入

②2月支払い日 34,014円支払い

③3月支払い日 34,013円支払い

④4月支払い日 34,013円支払い

支払い完了

1万円の支払いのときと同じように計算していきましょう。まず、今回かかる手数料を計算すると
100,000円 × 2.04円/100円
=2,040円

より2,040円と分かります。

ということで、今回支払う総額は代金と手数料を合わせて
100,000円 + 2,040円 =102,040円
です。

3回に分けて支払うので、一回分の支払額を計算しましょう。
102,040円 ÷ 3回 =34,013.3……円
です。同じように、端数は初月にまとめて請求されますので
34,014円 + 34,013円 + 34,013円
=102,040円

と支払うことになります。 

<分割払いとリボ払いはどう違うの?>

支払いを複数回に分けられる支払い方式の「分割払い」「リボ払い」。これら2つの支払い方式が持つ良いところはなんといっても自分のペースで支払えるところですよね。メリットの共通する2つの支払い方法ですが、それぞれの特徴デメリットとはなんなのでしょうか?

★分割払いとリボ払いの比較

分割払い リボ払い
特徴 支払い回数を決めて支払う 支払う金額を決めて支払う
利率 12%~15% 15%
欠点 毎月の支払い額がリボ払いに比べて高くなりやすい 金利が高い上支払いがなかなか終わらないことがある

分割払い支払い回数を決めて毎月の支払い額を抑える支払い方法です。分割手数料こそ発生してしまいますが、その金利はリボ払いの場合に比べて低いことも特徴として挙げられるでしょう。
また、支払い回数を最初に決めるため支払いの終わる時期が明確なのも良いところです。例えば24回払いなら2年後に支払いが終わる……といった具合ですね。
しかし、毎月の支払金額を自分で決められる訳ではないためやや融通が利かず、リボ払いに比べ月々の支払い額が高額になりやすいデメリットもあります。

対するリボ払い支払い金額を決めて毎月の支払い額を抑える支払い方式です。毎月の支払い額は支払い残高に合わせて下限が設定されますが、毎月の無理ない支払い額を自分で決められるのは大きなメリットですね。
しかし、設定した毎月の支払い額があまりにも低いといつになっても支払いが終わりません
また、便利な反面金利は高く設定される傾向にあります

リボ払いに関しては当サイト下記記事にて詳しく解説していますので是非ご参照ください。
【リボ払い】小学生でも出来る!リボ手数料の計算とその節約

利便性では劣るものの金利を抑えられる分割払い便利な一方金利の高いリボ払い、状況に合わせてうまく使い分けていきたいですね。

②お店が加盟店契約の一環としてカード会社に払う「加盟店手数料」

一方「加盟店手数料」お店がカード決済を導入するためカード会社に支払っている手数料のことを指します。

 ②お店が加盟店契約の一環としてカード会社に払う「加盟店手数料」

「カード会社はカード使う場面を増やしてもらえるのに、カード会社じゃなくて店舗側がお金を払うの?むしろ、逆なんじゃないの?」そう思われる方がいらっしゃるかもしれません。いやいや、店舗側にもカードを導入するメリットがたくさんあるんですよ。

例えば、カードを導入することで「このお店は手持ちがなくてもカードで買えるから安心だ!」とお客さんに思ってもらえる可能性があります。「クレジットのポイントが欲しいからカードの使えるお店で買い物をしたい……」という人を呼び込む効果もあるでしょう。

決済手段が豊富ならそれだけ多くの客層をお店に呼び込むことができるわけです。店舗側が「加盟店手数料」を払ってでもカード決済を導入するのにはこういった理由があるのです。

<「年会費」「キャッシング利息」も「手数料」?>

クレジットカードを使う上で他にお金がかかる場面と言えば「年会費」の支払いや「キャッシング利息」の支払いが挙げられます。

いずれもクレジットカードに関わる手数料……と言えますが、記事冒頭のような状況で使われる「手数料」には当たらないでしょう。お店で「手数料」と言われたら「分割手数料」或いは「加盟店手数料」のいずれかを指していると考えて大丈夫です。
なぜかというと「年会費」「キャッシング利息」の支払いにはモノの売買が関わらないからです。

「年会費」クレジットカードを持つために毎年カード会社に支払わなければならないお金のこと。
年会費無料のカードもたくさんあります。ですが年会費のあるカードはその年にカードを使って買い物をしてもしなくても、毎年年会費を払わなければなりません。

また、「キャッシング利息」カードを使ったキャッシング(銀行からお金を借りること)で生じる利息のことを指します。
利息とはお金を借りたとき少し「上乗せ」して返すお金のこと。こちらも銀行とのやり取りの中で生じる金銭なので、当然モノの売り買いは関わりませんね。

買い物に関わらないこれらの費用をお店の場面で「手数料」と呼ぶことはありません。年会費なども含まれるのではないかと心配していたのなら安心してくださいね。

「分割手数料」は必ず支払う必要がある

さて、2種類の「手数料」について説明しましたが私たちカード利用者が支払わなければならない「手数料」はどちらなのでしょうか?
結論から申し上げると「加盟店手数料」は支払う必要がありません。逆に「分割手数料」は必ず支払わなければなりません。その理由を考えていきましょう。

①なぜ分割払い・リボ払いに手数料がかかるのか?

ではまずクレジットカードの支払いの仕組みから確認していきましょう。

①なぜ分割払い・リボ払いに手数料がかかるのか?

クレジットカード払いの仕組み

①利用者が商品を購入する。

②代金をカード会社が立て替える。

③翌月カード会社に代金を支払う。

クレジットカードを使った売買は上の 3ステップで成り立っています。これがオーソドックスなクレジットカードによる決済です。

ただし、「分割払い」「リボ払い」を利用した場合話が変わってきます。「③翌月カード会社に代金を支払う」の部分が変わってくるのです。ここが「③翌月からカード会社に代金の一部を支払っていき、数か月から数年かけて支払う」となります。一気に全額払わなくて良いということですね。

この場合、翌月払わない分の代金は「カード会社に待ってもらっている」状態となります。ですので「待っていてあげるからその分お金ちょうだいね」となるわけです。これが「分割手数料」です。

さてそんな分割手数料、かかってしまうのは仕方ないもの……。でもなるべく安く済ませたいですよね。減額するにはどうすれば良いのでしょうか?

手数料は「支払い残高」をもとに計算しているので、その「支払い残高」を減らしてしまえば良いのです。

②払う金額を減らすには「繰り上げ支払い」「引き落とし額の引き上げ」

その支払い残高を減らす方法が「繰り上げ支払い」「引き落とし額の引き上げ」です。

「繰り上げ支払い」引き落とし日より前にカード会社に支払いをすることを指します。毎月の引き落としとは別に支払うことで支払い残高を減らしてしまうわけですね。

「引き落とし額の引き上げ」引き落とし日に引き落とされる額を一時的に引き上げることです。いつもより多く支払うことで支払い残高を減らします。

これらの早期決済はカード会社や支払い方法で申し込み手順が大きく変わります。
今回はJCBカードを例に早期決済手段の確認方法を確かめてみましょう。他のカードでも公式サイトに同じような案内があるので確認してみてくださいね。

JCBカード公式HPより『商品別の繰り上げ返済方法』
JCBカード公式HP より
 
 (1)繰り上げ支払いする方法
ショッピングリボ払い・支払い名人(支払いを自動的にリボ払いにするサービス)利用の場合

  • ATM
  • 振り込み
  • マルチメディア端末(ローソンのLoopiなど)

で繰り上げ支払いできます。

対する分割払いでは振り込みによる納入でのみ繰り上げ支払いを受け付けています。
振り込みで繰り上げ支払いする場合カード会社へ連絡する必要があるため少し手間がかかりますね。

(2)引き落とし額を引き上げる方法
ショッピングリボ払い・支払い名人利用の場合会員ページ(MyJCB)や電話(IVR)から申し込むことができます。

一方分割払いでは電話連絡のみ受け付けています。また、分割払いでは支払い残高を全額一気に引き落とせなければなりません。

このように早期決済手段のルールはかなり細かいので「支払い残高を減らすぞ!」という段階の前に公式HPで確認をしておいた方が良いでしょう。

下に代表的なクレジットカードの早期決済に関する公式サイトリンクを載せておきます。ご利用中のカードがあればぜひ確認してみてください。

JCBカード公式HP

三井住友カード公式HP

三井住友カード公式HP FAQ

楽天カード公式HP FAQ

③「2回払い」なら手数料はかからない

さてここまで「支払い残高を減らすことで手数料を減らす」ことに関してお話してきましたが、手数料が発生しないのが一番です。ではそのような決済には何があるのでしょう?

一つは当然「1回払い」です。また「ボーナス一括払い」も手数料がかかりません。ボーナス一括払いは夏冬のボーナス月に一括で支払う決済手段です。支払いは一回ですが分割払いやリボ払いのように支払いを延期できるので便利ですね!

そして、実は「2回払い」手数料がかかりません。「2回払い」は分割払いの一種で名前の通り2回に分けて支払う方式です。手数料をかけずに一月の負担を減らせるのはかなりお得ですね!2回払いまでなら気軽に使っていけるので覚えておきましょう!

<分割払いの金利手数料はいくら?>
手数料を発生させない方法についてお話ししましたが「発生する手数料を抑える」ことも重要です。

手数料が発生するケース……「分割払い」と「リボ払い」では分割払いの方が手数料を抑えられることはお話ししました。では、その分割払いの金利手数料を詳しく見ていきましょう。

楽天HPより支払手数料について

上の画像は楽天公式HPより引用しました金利手数料の一覧です。支払い回数が増えるにつれ金利も上がっているのが分かりますね。
そして、先にお話しした通り「2回」の支払いは金利が0となっています。支払いが長引いて長い間カード会社に「待ってもらう」ほど高い金利を支払う必要があるのですね。

分割払いは可能な限り短い期間で、可能なら2回払いで払うことが分割手数料を抑える上での鉄則と言えるでしょう。

「加盟店手数料」を払う必要は全くナシ!

「分割手数料」は支払わなければならないと分かりましたが、一方の「加盟店手数料」はなぜ支払う必要がないのでしょうか?その理由から考え、万一「加盟店手数料」を請求されてしまった時の対処を学んでいきましょう!

①加盟店手数料は本来、「お店が支払うべき」手数料

「加盟店手数料」お店がクレジットカード決済を導入するためにカード会社に支払っている手数料のことでした。ですので、言ってしまえば我々「お客さん」にはそもそも関係のない話なのです。

ではなぜ今回に話題にしているのか……本来お店が支払うべき「加盟店手数料」を利用者に支払わせようとするケースがあるためです。以下にいくつか例を挙げてみましょう。過去にこんなことを言われたことはありませんか?

「カードでのお支払では別途手数料として5%がかかります」
「カードでのお支払いは5000円以上お買い上げのお客様のみ」

これらはどれも加盟店規約違反です!加盟店規約はどのような行為を違反としているのか、次のパートで確認していきましょう。 

②カード会社は手数料を上乗せして請求することを禁じている

各カード会社は「加盟店手数料」の請求はもちろん「カード払いは5%手数料がかかる」といったルールを作ることを禁止しています。ざっくり言ってしまえば「分割払いやリボ払いの関わらない場面で出てくる手数料はすべて規約違反の払わなくて良いもの」です。

例えばJCBカードの加盟店利用規約ならば第11条の第2項にその旨が載っています。以下に引用すると(2018年8月6日時点の規約です)、

2.加盟店は、有効なカードを提示した会員に対し信用販売を拒絶し、または現金払いや他社の発行するクレジットカードその他の決済手段 の利用を求めてはならないものとします。また、加盟店は、会員に対し、現金払いその他の決済手段を利用する顧客と異なる金額を請求 したり、カードの取扱いに本規約に定める以外の制限を設ける等、会員に不利となる差別的取扱いを行わないものとします。

といったものになります。噛み砕いて読むと……

「加盟店はカードを提示されたときカード払いをさせなくてはならない。間違っても他のカードを勧めたり現金取引にさせたりしてはならない。またカードを使わせないよう制限をかけたり勝手な手数料を課してはならない

といった感じになります。

なぜこのような規約が必要なのでしょうか?加盟店手数料の計算式を見ながら考えて行きましょう。

加盟店手数料=(お店で行われたカードでの決済総額)×(利率)

上式を見て「お店でたくさんカードが使われると加盟店手数料は高くなる」ことがわかります。
つまり、お店は「カードを導入してお客さんを呼び込みたいが、カードを使って買い物はしてほしくない」というジレンマを抱えていると言えます。

その為に、利用規約でしっかり規制をしないと「カードでの支払いは別途5%の手数料をいただきます」というお店がでてきてしまうのです。

<外国では加盟店手数料の支払いが認められていることも>

今までの話はどれも日本国内のもの。場所が変わればルールも変わります。再びJCBカードを例に説明してみましょう。

以下はJCBカードHPよくあるご質問からの引用です

海外加盟店については、お客様へのご請求時に加盟店が手数料(サーチャージ)を加算することを国または地域が認めている場合があります。
また、国や地域によっては加盟店への是正指導を禁止している場合もありますので、ご理解くださいますようお願い申しあげます。

海外加盟店では手数料の加算を国や地域が認めている場合があります。また、その手数料などをやめさせる為の「是正指導」も禁止されていることがあり、そういった地域では手数料を支払うか現地通貨で支払いを行うかしなければなりません。

③もしお店で加盟店手数料を請求されたら?

ではそんな利用規約違反の「手数料」を請求されてしまった場合、どのように対処するのが良いのでしょうか?

支払う必要のない手数料なのでそのように抗議する……こともできるかもしれませんが、お店側が決めてしまっていることなので聞き入れてもらえない可能性がありますし、なにより怖いですよね。ですのでその場合はおとなしく手数料込みでカード払いにするか現金払いにした方が良いでしょう。

でもこれじゃ食い下がれませんよね。不当な請求をされたのですから、堂々とカード会社に連絡してしまいましょう。例えばJCBカードならば手数料を請求された場合について以下のように回答しています。

JCBでは加盟店との契約で、手数料の上乗せ行為を禁止しています。
万が一そのような行為があった場合は、加盟店に是正指導を行いますので、カード裏面に記載のカード発行会社までご連絡ください。
JCBカード公式HPよくあるご質問より引用

 このように、例えばJCBカードならば違反行為の報告を受けて「是正指導」をとると公式が明言しています。不当な請求を止めるためにもこうした報告はどんどんした方が良いでしょう。もちろん、手数料を請求されないのが一番ですけれどね。

まとめ

★カードの「手数料」には2種類ある!
★払う必要があるのは「分割手数料」のみ!
★「加盟店手数料」は払う必要なし!
★お店で発生した「分割払い」「リボ払い」 以外の手数料は規約違反の手数料!
★規約違反を見つけたらカード会社に連絡!

いろいろと複雑で「手数料」の言葉に流されがちなカードの世界ですが、少しはその仕組みに触れられたでしょうか?しっかりと知識を身に付けて損のないお買い物を楽しみたいですね!



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