Pontaプレミアムプラスカードはポイント上乗せで大量獲得が可能!

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Pontaプレミアムカプラスカードは還元率が高い
この記事でわかること

★ Pontaプレミアムプラスカードのメリットはこの5つ!
★ 入会特典でポイントを大量獲得する方法とは?
★ 選べる2つのコースの違い

ローソンをよく利用される人はメインカードとして「ポンタカード」を活用しているのでは?

ポンタカード(ローソンカード・ローソンPontaカード)については、こちらの「ポンタカード完全解説!」でも説明されているのでご存知の人も多いでしょう。

そうでなくても、Ponta提携店舗は増えてきているので「Pontaポイントカード」を持っているかもしれません。

ですが、ポンタカードよりもさらに共通ポイントPontaが貯まるカードがあるのです。

それはジャックスと提携した「Ponta Premium Plusカード(ポンタプレミアムプラスカード)」

通常のポイント還元率は1%となります。

え、これだけ?

いえいえ、もちろんそれだけではありません。

加盟店の利用でさらにポイントが上乗せとなり、合計2.0%の高還元率となるんです。(Tポイントの還元率よりも高いんです!)

ほかにもPontaプレミアムプラスカードの魅力があります。

今回は、ポンタカードよりもPontaポイントが貯まる「Pontaプレミアムプラスカード」のすごいところを説明をしていきます。

Pontaプレミアムプラスカードのメリット

まず、簡潔に「Pontaプレミアムプラスカード」のメリットについて説明をしていきます。

【メリット1】ポイント高還元率

なんといっても、これが一番大きなメリットです。

このカードでショッピング利用すれば、100円で1.0%…さらに、Ponta加盟店であれば、その利用額に応じたポイントが上乗せされるのです。

Ponta提携先については、こちらの「ポンタカード加盟店とは?」をごらんください。

(ただし、一部店舗やサービスでは適応されない場合があります)

年に2回、さらなるポイント上乗せチャンスが…

7月12月の利用ではポイントを多く獲得する絶好の機会となっています。

その月の利用金額が一定条件以上であれば、それに応じてポイントが上乗せされるというこのカードならではの「優遇月ポイント」の付与があるんです。

【メリット2】付帯カードがある

やはり気になるのは付帯カード。

ETCカードと家族カードを発行することが可能です。

ただし、ETCカードは年会費無料でも、家族カードが年会費がかかってしまいます。(400円(税抜))

ですが、そんな年会費を無料にする方法があるので、それは次の項目でお話しをします。

【メリット3】入会金無料!年会費はかかるが無料にする方法がある

このカード、ポイントがたくさん貯まる上に入会金が無料となっています。

年会費については、初年度無料となっていて、次年度以降からは2,000円(税抜)かかります。
家族カードに関しては、400円(税抜)。

ちょっと負担が大きいと思われるかもしれませんが、実は、この年会費を本会員・家族会員ともに無料にする方法があるんです!

それはとても簡単で、当年度内に本会員カードと家族カードのショッピング利用合計金額が5万円を越えればいいんです。

毎月の食費やちょっとした買い物などでカード利用をすれば、すぐに5万円は超えてしまうので、実質年会費無料のカードと言えるでしょう。

【メリット4】保険がついている

ローソンポンタカードVISAには付いていなかった国内旅行保険・海外旅行保険がこのカードには付いています。

【海外旅行傷害保険】
最高2,000万円(自動付帯)

【国内旅行傷害保険】
最高1,000万円(利用付帯)

最高金額も多いので、いざというときに安心ですね。

他にも、カード盗難保険やネットあんしん保険も付帯されています。

【メリット5】入会してもらえるポイントが大量

ポンタプレミアムプラスカードに入会すると、特典としてもらえるポイントがとても多いのです。

その内訳は

カードショッピング利用 2,000ポイント
カード到着後の2ヶ月以内に5~10万円以上利用(Ponta専用ファーストプレゼント) 最大6,000ポイント
(5万円以上の場合は2,500ポイント)
JACCSインターコムクラブ登録 250ポイント
Ponta Web登録 250ポイント

となっています。

ちなみに、Ponta Web登録は、公式サイトにある「Ponta Web利用手続き」から行えます。くわしくは、「ポンタカードの作り方と登録の手順を図解で解説!」をご覧ください。

Pontaプレミアムプラスカードのデメリット

ポンタプレミアムプラスカードのメリットをあげてきました。

では、そんなカードのデメリットな部分はどこでしょうか?

このデメリットも含めて検討をしてもらわなければ、本当にいいカードか判断ができません。

【デメリット1】ショッピング補償がない

やはり、カードで買い物をする機会が多いので、この補償はついていてほしかったと思います。

【デメリット2】公共料金ではポイントが貯まらない

一番ポイントが貯められそうな公共料金。水道やガス、電気代で支払いができてもポイントが貯まりません

一応、固定電話や携帯電話、インターネットなどの料金を支払うことでポイントを貯めることが可能です。

2つのコースから選べる

このカードを申し込む際「一般コース」「リボ専用コース」を選ぶことができます。

それぞれ、微妙な違いがありますので、それを比較してみましょう。

コース別カード概要

一般コース

年会費(税抜) 初年度無料
次年度以降は2,000円
※クレジットカード利用合計金額5万円以上の場合は無料
入会金 無料
申し込み条件 18歳以上(高校生除く)で電話連絡可能な人
※未成年の人は親権者の同意が必要
限度額 60万円or40万円
還元率 100円につき1ポイント
付帯カード ETCカード、家族カード
付帯保険 ◆海外旅行傷害保険:最高2,000万円
◆国内旅行傷害保険:最高1,000万円
◆カード盗難保険
◆ネットあんしん保険
カード再発行手数料 500円(税抜)
優待月ポイント 毎年7月、12月
※最大1.0ポイント上乗せ

リボ専用コース

年会費(税抜) 初年度無料(家族カード含む)
入会金 無料
申し込み条件 18歳以上(高校生除く)で電話連絡可能な人
※未成年の人は親権者の同意が必要
限度額 60万円or40万円
還元率 100円につき2ポイント
付帯カード ETCカード、家族カード
付帯保険 ◆海外旅行傷害保険:最高2,000万円
◆国内旅行傷害保険:最高1,000万円
◆カード盗難保険
◆ネットあんしん保険
◆ショッピングプロテクション:最高100万円/90日間
(自己負担3,000円)
カード再発行手数料 500円(税抜)
優待月ポイント なし

リボ専用コースよりも一般コースの方がポイントが貯まる

比べてみて分かることは、リボ専用カードになった場合、ポイント還元率は高くはあるものの、優遇月ポイントがなくなってしまいますね。

そう考えると、一般コースのクレジットカードで優遇月を活用した方が多く貯まるかもしれません。(還元率は1.0%。これだけでも高い方ですからね)

それに、リボ払いしか選べないというのは少し不安が残る部分があります…やはり、申し込みをするなら一般コースをおすすめします。

支払い方法

前項目で2つのコースが選べることを説明しましたが、実はリボ専用コースにしなくても、一般コースでリボ払いを選択することも可能となっています。

一般コースでは、どのような支払い方法があるのか、説明をしていきます。

一般コースの支払い方法とは?

1・2回払い

これは、1回であれば翌月に一括で、2回であれば翌月と翌々月にと分けて支払う方法です。

回数指定分割払い

これは、分割して払う方法です。支払い回数は1回~20回までとなります。

ボーナス一括払い

これは、夏と冬のボーナスに合わせてそれまでの期間の利用分を一括で支払う方法です。

リボ払い

元金定額リボルビング払いのことです。
毎月決められている最低金額を支払う方法です。ですが、この方法は、手数料がかかるので、残高が多ければそれだけ返済が長引いて余計にお金を支払うことになってしまいます。

増額を前提に早めに返済するようにしましょう。

まとめ

ローソンポンタカードVISAよりも還元率が高い「Pontaプレミアムプラスカード」

pontaポイントを貯めたい人にとってとても重宝するカードとなります。

保険も充実しているので、ポンタカードを持ちたい人は、このカードも検討してみてください。



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