リボ払い用ライフカードStylishとは? ライフカードの種類と違い

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リボ払い用ライフカードStylishとは? ライフカードの種類と違い

ライフカードStylish(スタイリッシュ)は年会費無料。

その特徴は、買い物すると必ずリボ払いになること。リボ払いの額を3000円に決めておけば、ショッピング利用額が数万円ある場合でも毎月支払う額は3000円でOKなんです!

「今月の請求額がこんなにあると思わなかった…」
カードを使っているとそんなピンチが来ることもありますよね。
このカードを契約するとそういう心配はなくせるんです(審査も楽!)。

このページでわかることは…

  • リボ払いの仕組み、極意、および注意点がわかる
  • ライフカードのリボ払い「AUTOリボ」の仕組みがわかる
  • ライフカード全4枚の、リボの違い(&その他の違いも!)がわかる
  • ライフカードStylishで、快適に安全にリボ払いをしていくための必須情報をはじめ、ライフカードStylishの持ち味がたっぷりとわかる
  • ついでに4種類あるライフカードの違いと比較、迷ったときの選び方もわかる

ライフカードStylishやリボ払い用のクレジットカード、そしてその他のライフカードに関心がある場合は、このページを読んできっと損はしないはず!

好きなところからで構いませんから、どんどんチェックしてくださいね。

お急ぎの場合はコチラ
CHECK【1分で分かる!】ライフカードStylishのまとめ

10数秒眺めるだけでOKのリスト ライフカードStylish5大特典

  • いちいち断らなくても勝手にリボ払いで買い物したことになります!~毎月の支払額に限りがある場合に最適!~
  • 年会費が永年無料! ETCカードや家族カード(結婚相手ができたらいりますよね)も永年無料!
  • 入会したら、1年間はポイント還元率が無条件で1.5倍にUP。
  • 誕生日のある月がやってきたら、その月の間ずっとポイント付与率が3倍にUP。
  • ポイントの交換内容がわりとバラエティ豊か!
    各種ギフト券商品券や、電子マネー、よそのポイントサービスやマイレージにも!

目次

リボ払い専用のクレジットカードって、何がいいの?

(1)リボ払いだと、いきなり高額の支払いを要求されることがない

クレジットカードの残高を分割して支払う方法は、大きく分けると次のふたつ。
「リボルビング払い」
同じ金額を毎月返済する支払方法のこと。
「回数指定払い」
決められた回数で、利息を含めた利用分全額を返済する支払い方法のこと。

総額で10万円の買い物をしたときをイメージしてみましょう!

1. 回数指定払いで2回払いを指定したら?

→来月の支払いは5万円(+金利の計算結果)になりますね!

2. でもリボ払いで、支払い額を5000円に設定していたら?

→支払い期間が延びてしまうので(全16回)その分の手数料は掛かってきてしまいますが、支払い自体は来月も再来月も5000円で大丈夫。

この安定した返済額の少なさこそが、リボ払いの最大のメリットですね!

(2)収支計画を立てやすくなる

回数指定払いを使っていると、ひと月の買い物の総額や、選んだ指定回数によって月々の支払い額が上下してしまいます。

しかしリボ払いなら、自分にとって払いやすい額をあらかじめ決めておけば、利用残高に関係なく毎月同じ額を支払えます

家計簿をつけるときも、「来月はいくら払うんだろう?」といちいち気にしなくていいわけです。

毎月のカード返済額をできるだけ安く抑えられるのなら、収入と支出のコントロールをしやすくて便利ですね。

(3)多めに返せる時にはまとめて返済できる

リボ払いを選べるカードでは、たいていの場合「返済日ではなくてもお金に余裕があるとき、繰り上げ返済ができる」という仕組みがあります。

※例外はありますし、確実なことを知るにはカード会社に問い合わせる必要がありますけどね。

次の2パターンがありますね。

残っている額の一部を、返済する場合(1000円単位で、払う額を選ぶことが多い)

残っている額を全部、一括で返済する場合

やり方についてはカードによって変わります。

たとえば、「買い物してすぐには、多めに返すことが認められないケース」もあれば、「リボ払い額の変更手続きをする必要があるケース」もありますね。

インターネット返済か、金融機関での口座振替か提携ATMでの振込か…といった違いもあります。

では、リボ払いの「デメリット」って何?

リボ払いのデメリットと具体例

リボ払いの顕著なデメリットは、返済が長期化(=その期間ずっとリボ払い手数料も払い続けなければいけない)することですね。

Q.返済期日までにとても少ない額を返すだけでOKということは……?
A.全額を返し終わるまでに費やす期間が自然と長くなるんですね。

言い換えますと、毎月の返済金額を少なめにすればするほど、返済が完了する日は遠のきます

たとえば月々の支払い額を3000円といった少額に設定している場合に、一気に6万円使ってしまうと、どうでしょうか? 返済が終わるまでに24ヶ月(2年間)もかかってしまいます。

月々3000円の支払いで6万円を完済するには、単純計算で

60000÷3000=20(回)

なので、20回の支払いで済むはず。ですが、リボ払いは手数料が発生してしまうため、完済までに24回支払いを行わなければならないのです(ライフカードの実質年率15.0%に基づき算出)。


ライフカード公式HPより

このようにリボ払いは手数料がかかり、実際に使った金額よりも多くのお金を支払わなければなりません。
そのため、返済期間が長期化してしまうことが大きなデメリットです。

※もうひとつの原因。「前月までに使った分を返し終らないうちに、利用可能枠の範囲でまた使ってしまう」というパターンがとても多いです。つまり、どんどん返済額が加算されていくんですね。

その事については、下記の解説をご覧ください。

あわせて読みたい
3.利用可能枠が決まっているから、支払額を減らし続けることはできない

賢いリボ払いのやり方は?

理想的なやり方を手順のようにまとめるなら、次の通りになるでしょう。

1.そのカードの、リボ払いの仕組みを熟読する。

※その際に、「月の返済額を▲千円にしておいたら、●万円使ったときに、どんな返済計画になるのか?」といった、具体的なシミュレーションまでやっておきましょう!

※リボ払い返済シミュレーションはライフカード公式HPにも用意されています。
CHECKショッピングリボ返済シミュレーション:ライフカード公式HP

2.追加の返済(繰り上げ返済)がOKなことを確認する

※その利用方法も、当然確認しておきましょう!

3.自分の収入状況を考慮して、自分にとって最適な返済額を決定してから、申し込みをする
4.カードが届いたあとは、なるべく計画的にカードを使うようにして、指定期日までの返済が重荷にならないように配慮を怠らない

ライフカードStylishのリボ払いはどこがいいの?

 ライフカードが推奨する「AUTOリボ(オートリボ)」って何? どうやるの?

ライフカードは、独自のリボ払いシステム「AUTOリボ」に力を入れています。

これは、どこのお店で使うときでも(名前の通り、自動的に)リボ払いが適用されるというサービス。

支払い方式を選べるクレカは多いですが、このAUTOリボを設定しておくと、いちいち「リボにしてください」と店頭で指定しなくてもリボで決済されます。それどころか「1回払いで」と店先で申告したときでも、必ずリボで払うことになるんですね!

※友人・知人と買い物や食事に行ったとき「リボ払いで…」と店員に告げる様子を聞かれたくない場合は特に便利です。
AUTOリボを利用したい場合には、Web会員サイト「LIFE-Web Desk」から簡単に変更の手続きが可能です。

ライフカードStylishだったら、常に「AUTOリボ」が適用

ライフカードStylishがユニークなのは、このAUTOリボが必ず適用されること(その他のライフカードだと、ユーザがAUTOリボを使いたくなったらあらかじめ設定しておかないといけません)。

リボ払いを通して毎月の支出額を一定に押さえたいタイプには、ぴったりのクレジットカードとなっているんです!

早めに返したいときは、早期返済も1回払いもちゃんとできる

リボ払いの最大のデメリットは「後回しになった返済分に利息がつくこと」。なのでまとまったお金がある時には一括返済や一部入金してしまいたいものですが、ライフカードなら大丈夫。基本的に、早期返済を受け付けています。

支払い方法をあとから1回払いに変更できるわけではありませんが、残額の一部を返済、またはその全部を一気に支払うことはちゃんと認められています

※そのときの支払い方法は現在「指定口座への入金」だけとなっています。

一括返済を希望の場合は、自動音声にて受付けが可能です。

一部入金を希望の場合は、入金前に入金受付け手続きをする必要があります。
オペレーターに電話をして「振込予定日」と「入金希望の内容」をお伝えください。

とはいえ、気を付ける点はそれくらいですね。入金する日時や支払金額についてはオペレーターに伝えればOKです。

ライフカードStylishのその他の特徴は?

他のライフカードと共通の特典がこんなに~ポイント編~

ライフカードStylishを持つと、ほかのライフカードと同じく以下のポイントサービスを使わせてもらえます。

初年度ライフカードでは、入会から1年間はポイントが1.5倍になります。

デフォルトの還元率は0.5%ですから、1年間は0.75%の優待ですね。

お誕生月
ポイント
ライフカードでは、誕生日のある月がやってきたら、その月の間継続して還元率を3倍にしてくれます。

つまり、0.5×3=1.5%、になるわけですね。

L-Mallライフカードの会員専用のオンラインショッピングモールが「L-MALL」。

このサイトにはたくさんのストアが参画していますが、「L-MALL」を経由してお買い物をすると、経由しない場合よりも多くのポイントが貰えます(貰えるポイント数やポイント倍率はストア毎に設定されています)。

そのため、L-MALLを通してネット通販を楽しむと、ポイント付与率が最低でも2倍に、最高のときなら25倍にはね上がります!

他のライフカードと共通の特典がこんなに~プレゼント編~

ライフカードには「LIFEサンクスプレゼント」というオリジナルのプレゼントサービスがあるんですね。

集めたポイントを、いろいろなプレゼントと交換してもらえます。

全部はとても書き切れませんが、代表例を交換レート付きで紹介しましょう。

ポイント交換先必要なポイント数
auポイント (1500P)300P
楽天ポイント (1500P)300P
ANAマイレージ (750マイル)300P
Vプリカ (3000円分から)600P~
Amazonギフト券 (5000円分から)1000P~
次回の年会費無料サービス170P
※ただしこの表には、ライフカード会員限定のインターネットサービス「LIFE-Web Desk」に登録しないと交換できないプレゼントが多いです。
「LIFE-Web Desk」には、公式サイトの「おすすめサービス&情報」メニューから簡単に登録できます。

他のライフカードと共通の特典がこんなに~トラベル編~

ライフカードが展開する海外アシスタントサービスは「LIFE DESK」という名前で親しまれてきました。

LIFE DESKとは、ホテルやレストランなど予約、病気やケガをしてしまった場合の医師・病院の紹介や手配などを代行してくれるサービスです。
ライフカードStylishでも当然、このLIFE DESKを使えます。

まだ東京国際空港のような国内にいる間は、「LIFE DESK TOKYO」に、海外に渡航後は管轄の番号に電話しましょう。カウンセラーが親切に応対してくれます。

主なサポート内容は次の3種類です。

インフォメーションサービス
買い物や交通機関、ツアーの案内などといった、現地で役立つ情報のガイダンス中心の相談所。
トラベルサービス
ホテルやレストラン、チケットの予約・手配etc.
※有料の場合があります。
エマージェンシーサービス
カードやパスポート失くしてしまったり盗まれてしまった場合など、非常時の相談が可能。

ライフカードStylishのデメリット

ライフカードStylishを持ったら、上述しているように誕生日のある月や最初の1年間に、ポイントが集まるチャンスが到来します。

しかし。カードで買い物に熱中する際に大事な、ショッピング保険が用意されていません。

また、LIFE DESKがある以上はぜひこのカードを持って海外旅行に行きたいところですが……旅行保険もありません

※保険については、気になるならほかの対策でカバーするとよいかもしれません。たとえば、ライフカードStylishをサブカードにして、保険の充実したカードをメインで持って、海外での治療に備えるという手もアリでしょう(専門家の口からも、そのような模範回答がたまに飛び出します)。

保険の充実しているカードについては以下のページをチェックしてください。

あわせて読みたい
エポスカードのメリット・デメリット(ETCカード無料)
【横浜インビテーションカード】保険内容はREXカードと同じ?2つのカードの選び方
セゾンブルーアメックスとセゾンパールアメックスを比較!選ぶべきカードはどっち?

他のライフカードではリボ払いできる? できない?

「ライフカード」とひと口にいっても、最近は種類が多いんです。

そこで、最近よく話題になるライフカード3枚で、リボ払いをできるのか見てみましょう。

一般の年会費無料ライフカードだったら?

スタンダードな年会費無料ライフカードの場合でもリボ払いは可能です。ただし「ライフカードスタイリッシュ」と違い、使うたびに決済方法を「1回払い」「分割払い」「リボ払い」……etc.の中から選ぶことになります

リボ払いにこだわって使いたいなら、AUTOリボを公式サイトの中で設定する必要があります。

なおポイント還元率は、1回払いや分割払いのときと同じです。

※期間に制限があるものの、1回払いを選んで決済しても、あとでリボ払いに変更することが可能です(その仕組みは、「あとからリボ払い」と呼ばれています)。

しかし、リボ払いを選んでしまった場合は「あとから分割払い」への変更はできません。

ライフカード完全ガイド(ETC無料)メリットとデメリット解説!

ライフカード<旅行傷害保険付き>だったら?


ライフカードには、年会費は年会費1250円(税別・初年度無料)を払って、手厚い旅行傷害保険が付けられる「ライフカード<旅行傷害保険付き>」というカードもあります。

実は旅行傷害保険の有無以外に「ライフカード<年会費無料>」と「ライフカード<旅行傷害保険付き>」のスペックに違いはありません。

なので、<旅行傷害保険付き>でもリボ払いは可能。その方法についてもこの2枚は共通しています。

ライフカード《旅行傷害保険付き》の年会費・通常カードとの違い

学生専用ライフカードだったら?

学生専用ライフカードの場合も、リボ払いの仕組みに関しては、スタンダードなライフカードとほとんど差がありません

※ただし、学生専用ライフカードを海外で使うときは、リボ払いを選択できません(必ず、1回払いになってしまいます)。

学生専用ライフカード(年会費無料)が学生カード最強の理由

ライフカードStylishでリボ払いをしていくメリット

ライフカードStylishを利用すると、必ず支払いは「AUTOリボ」になります。だったら、その「支払い額を低めに抑えられるメリット」を最大限に活かしたほうが合理的でしょう。

その意味でおすすめな使い方は、なるべくポイントを貯めやすいときに意識して使うこと

ほしいものがあるなら、誕生日のある月や最初の1年間に買うようにしたり、またはLIFE-MALL内のストアで売られているときに(それも、できれば還元率が高めになるストアで売られているときに)買うようにしたりするのが、効率的な使い方になるでしょう。

1. ポイントが貯まるタイミングを見逃さずにまとめ買い

2. でも、翌月以後の支払い額は常に低めにコントロール!

3. ポイントが貯まったら、好きなポイントやギフト券や景品と交換!

以上の3点をスムーズに実現できたらベストですね。

ライフカードを代表する、4枚のカードは何が違う?どう選ぶ?

ではライフカードStylishと残りの3枚を比較してみましょう……この4枚の中からどれを選んだらいいのか、一段とわかりやすくなりますね!

スタンダードなライフカード<年会費無料>を選んだほうがいい場合

ライフカード
ライフカードETC券面
年会費永年無料ETC
年会費
永年無料
国際
ブランド
還元率0.5%
  • 誕生月はポイント3倍(1.5%!)
  • 年間利用額に応じて還元率最大1.0%まで上昇
  • ◎家族カード有り

このカードは、年会費がかからないことや、旅行保険がつかないことを含めて、ライフカードStylishとスペックがほぼ同一です。

はっきりとした違いは、あくまでもリボ払い以外の支払い方法を選べること。1回払いや分割払い(回数の指定は可能)、ボーナス一括払いやボーナス併用分割払いを選べます。

※たとえば、「手数料ゼロで、まとめて払いたいときがある」なら1回払いが有効ですし、「夏や冬のボーナスで、まとめて精算したい」ならボーナス一括払いが最適でしょう。

⇒したがって、

・「たまにはリボ払いを選んで、支払い額を安くしたい」&「だけど、その他の支払い方法を使いたいときもありそう」という場合、
・「年会費はとにかく無料がいい」&「別に旅行保険はいらない」という場合には、
「ライフカード<年会費無料>」がいちばんおすすめ
でしょう。

なお審査基準は、債務整理者や自己破産者(裁判所等の法的手続きで弁護士の世話になった人は要注意)のような信用能力のない金融ブラックでもない限り甘いです(気になるなら、信用情報機関で調べてみましょう)。

ライフカード<旅行傷害保険付き>を選んだほうがいい場合

 
このカードは、年会費が初年度無料で2年目からは1250円(+消費税)かかります。その代わりに、最高2,000万円の海外旅行傷害保険&最高1,000万円の国内旅行傷害保険がついてきます。

それとリボ払いに加えて、1回払い・分割払い・ボーナス一括払い・ボーナス併用分割払いetc.を選べます。

⇒したがって、

・「年会費がある程度かかることは承知の上で、それでも旅行保険がほしい」という場合
・「支払い方法を自由に選べる権限を残しておきたい」という場合
にはおすすめ

学生専用のライフカードを選ぶべきなのは?

年会費がかからない点は、ライフカードStylishと共通です。支払い方法は、リボだけではなく1回払いや分割払いを選べます。

学生向けと銘打っており、独特の条件や特典が要注目です。

入会対象・年齢が、18~25歳であること
・高校生ではないこと
大学・大学院・短大・専門学校のいずれかに在学していること
学生特典海外旅行保険が最大で2,000万円補償
海外旅行中の利用金額の5%がキャッシュバックされる
その他卒業と同時に、スタンダードなライフカードに切り替えて使います。
・融資(キャッシング)も可
⇒したがって、
25歳以下の学生で海外に出かける予定が多い場合には、学生専用ライフカードのほうがメリットがあります。
25歳以下の学生でも「海外に行く予定がゼロ」「1回払いや分割払いに興味がない」という場合には、ライフカードStylishのほうがおすすめ

※ただし、卒業後のことも考えてから決めることが大事です。
「就職したら、なるべくボーナスを活用して返済したい」「海外によく行く職業に就きたいから、卒業後は旅行保険があると嬉しい」という場合でしたら、スタンダードなライフカードに自動的にチェンジできる学生専用ライフカードにしておくほうがよいでしょう。

学生がクレジットカードを作る時のポイントは以下のページから確認できます。

あわせて読みたい
学生はクレジットカードの審査は1点だけ!作り方から注意点まで徹底解説!

ライフカードStylishを選んだほうがいい場合

上記の3枚と比べると、浮き彫りになる違いor特徴は次の通り。

必ずAUTOリボが適用される(1回払いや分割払い、ボーナス一括払い等はあり得ない)
・ポイントやプレゼントの仕組みは、他の3枚と基本的に同じ(誕生月等を使って、ポイントを貯める機会がある)
ポイントのためにまとめ買いをしても、翌月以後の支払い額が跳ね上がる心配はなし
・年会費は永年無料

・旅行保険は皆無(買い物の保険もなし)
・学生や若い世代でなくても入会可能

⇒したがって、
・分割払いやボーナス一括払い等に関心がない、そういうのは肌に合わない
・それよりも月々の支払い額をなるべく安くして、家計をラクにしたい
・支払い額が上がらないというリボの長所を使って、ポイント稼ぎをしてみたい
・旅行保険を必要としない
年会費は払いたくない、コストがゼロになるようにしたい
といった項目によく該当する方には、ライフカードStylishはとてもおすすめですね。

補足1
「旅行保険や、リボ以外の支払いについては、ライフ以外のカード(三井住友カードのような銀行系でもエポスカードのような流通系でも優良ならどこでもいいですが)で間に合わせる」という手もありますね。
実はライフカードStylishには「サブで持つのに向いているカード」という意見や体験談も多いです。海外での不意の治療費・入院費もこうすれば万全!
補足2
ボーナス一括払いはできないとはいえ、ライフカードStylishでもお金があるときに一気に全額払ってしまうことは簡単なんです。ただし、使うたびに必ずリボの手数料を徴収されることはよく覚えておきましょう。

ライフカードStylishの申し込み方法

申込先を間違えないように「申し込み方法」を完全図解

ライフカードStylishの申し込みはオンラインでの入会のみ受け付けています!

ライフカードStylishの申し込み手順について、「4つのステップ」の図解を見ていきましょう。 

STEP1: 公式サイトにアクセス

まず、下のリンクから「ライフカード公式サイト」にアクセスしましょう。
「ライフカード公式サイト」

ライフカードスタイリッシュ公式サイトはコチラ


オレンジ色の「申込ボタン」をクリックします。

STEP2: 同意ボタンをクリック

下の画面が表示されます。目を通してから「同意する」のボタンをクリックします。

STEP3: 必要事項を記入

住所や氏名、電話番号、メールアドレスを記入する画面が表示されます。
住所や氏名、電話番号、メールアドレスを記入する画面が表示されます。
必要項目を入力して、次へ進みましょう。

STEP4: 支払い口座を入力

受付番号が発行されたら、支払い口座を登録しましょう。

なお、郵送(口座振替)による書類の取り寄せもできます。

これで、ライフカードStylishの申込は完了です!

簡単なため、ぜひ参考にしてみてください。

CHECKライフカードスタイリッシュの申込ページはココ!

【1分で分かる!】ライフカードStylishのまとめ

長文になりましたので、「ライフカードStylishのメリット」と「ライフカード4種類の違い」のまとめです。

1分で分かる|ライフカードスタイリッシュのメリット
 自動的にリボ払いで買い物できます。毎月の支出を切り詰めたい場合に最適
 年会費は永年無料。コストはかかりません
 ポイントプログラムは通常のライフカードと同じ。初年度は1.5倍。誕生月は3倍
 オンラインショッピングを使うと、還元率は2~25倍にUP
 ポイント獲得のため誕生月あたりに一気に使っても、支払い額は上がりません!

それと、ライフカード4枚の違いもまとめておきましょう。

1分で分かる|ライフカード4種類のオススメポイント
 リボのほか分割払いや一括払いもやりたくて、年会費ゼロがいいなら「年会費無料のライフカード」がオススメ
 リボのほか分割払いや一括払いもやりたくて、旅行保険もほしいなら「ライフカード<旅行傷害保険付き>」がオススメ
 25歳以下の学生で、海外に行く
予定がある
なら「学生専用ライフカード」がオススメ
 年会費ゼロで、毎月の返済額をずっと安くできるカードがいいなら「ライフカードStylish」がオススメ

カードの基本情報

ライフカードStylishの詳細は、以下の通りです。

カード名ライフカードStylish
申込み資格国内に住む、18歳以上で電話連絡のできる方(ただし、高校生は除く)未成年の場合は親権者の同意が必要
提携カード・ VISA
・ MasterCard
限度額200万円
審査時間最短即日
発行時間最短4営業日
入会金なし
年会費永年無料
家族カード永年無料
支払い方式リボ払い
分割払い(年率)なし
リボ払い(年率)15.0%
キャッシング(年率)① 100万円以下は18.0%
② 100万円以上は15.0%
遅延損害金(年率)20.0%
金融機関名ライフカード株式会社
住所・所在地〒225-0014
神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
電話番号045-914-7003
新規お申込はこちら>>> ライフカードStylish(公式)



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