ANA VISA Suicaカード(ETC実質無料)のメリットとマイル獲得法

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ANA VISA Suicaは、毎年「1,000P分のボーナスマイル」がもらえる、お得なクレジットカードです。
カードで貯まったポイントは、Suicaチャージにも利用できます。

 ANAの利用でフライトボーナスマイルが加算される!

ANA Suicaカードでチケットを購入しANAに搭乗すれば『区間基本マイレージ×10%』分上乗せした、フライトボーナスマイルが付与されます。

また、ANA提携店舗でカードを利用すれば、カード利用ポイントサービスだけでなく100円=1〜2マイルが別途加算され、マイルがどんどん貯まる仕組みです。

 Suicaで支払えばポイントの二重取りが可能!

ANA VISA Suicaでお得なのは『Suicaで支払いが出来る』点です。

オートチャージをしてからSuicaで支払えば、ポイントの二重取りができます!

 年会費は、実質『半額以下の751円』でOK!

年会費は2,000円(+税)が必要ですが、ANAカードの利用回数&リボサービスの登録で年会費は割引価格になります。

ただ、リボ払いは「ムダな手数料が掛かる」のがネックですよね…。

そこで、本記事では『リボ手数料を無料にする』裏技も、合わせて解説します。

 保険、ETCカードも付いてくる!

ANA VISA Suicaは、最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯。

実質無料のETCカード(年1回以上の利用で年会費無料)も追加発行できます。

本記事では、ANA VISA Suicaのメリット6つとデメリット4つを紹介します。

お急ぎの方は『ANA VISA Suicaのおすすめポイント・まとめ!』から先にご覧ください♪

ANA VISA suica│10のメリットを紹介!

  • ANAマイルが貯まる!
  • ANAに搭乗するたびに「ボーナスマイル」がもらえる
  • 毎年1,000マイルのボーナスマイルを進呈!
  • ANA提携店でカードを利用すればボーナスマイルを加算!
  • 最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険も付く
  • Suicaの自動チャージができる
  • Suicaで払えば、ポイントの二重取りが可能!
  • 年会費は、実質751円(+税)でOK!
  • ショッピング保険は最高100万円
  • ETCカードは実質無料で追加発行OK!

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ANA VISA Suica 6つのメリット

ANA VISA Suicaは、Suicaの利用者やANAマイラーから評判の高いクレジットカードです。

ANA VISA Suicaのメリットは、大きく分けて6つあります。

ANA VISA Suicaのメリット
(1) ANAマイルがどんどん貯まる
(2) カード利用額に応じて、マイル獲得率がアップ
(3) ANA提携店でボーナスマイルが別途加算される!
(4) Suicaのオートチャージができる
(5) 最高1,000万円の旅行保険が付帯している
(6) ETCカードは実質無料

(1)〜(6)について、以下で詳しく説明します。

ANAマイルがどんどん貯まる

ANA VISAカードはマイル還元率が高く、マイルがどんどん貯まるカードです。

一般的なカードが利用額1,000円あたり3マイル程度しか獲得できないのに対し、ANAカード会員であれば同じ利用額で5~10マイルも貯まります。

もちろんそれだけではありません。入会時には1,000マイルがボーナス付与されるほか、1年毎に1,000マイルの「継続マイル」が(ボーナスとして)付与されます。

また、ANAグループ便でのフライト時には『通常の区間マイル × 10%のボーナスマイル』が別途加算されるのでお得です。

 貯められるポイントについて

ANA VISAカードは、通常のカード利用には(名称:ワールドプレゼント)が貯まりますが、入会・継続ボーナス、ANAの提携店を利用した場合は『ANAマイル』が付与されます。

貯まるポイントは二種類!

通常のカード利用時 ワールドプレゼント
1,000円につき1P付与、1Pは5円相当の価値がある
入会・継続ボーナス/ANA提携店の利用時 ANAマイル
100円〜200円利用毎に1Pマイルを別途加算

ANA提携店で利用すると、通常のカードポイントサービスのほか、別途ANAマイルが付与され「ポイントとマイルの二重取り」が可能です。

ポイント還元率だけ一見すると凡庸ですが、このカードの真価はあくまでマイル還元率。このポイントをどれだけマイルに換算できるかで考えます。

カード利用額に応じて、マイル獲得率がアップ

マイルの『獲得コース』は、以下の3種類から選択できます(※ 獲得コースとは、マイル交換のレートを指します)。

マイル交換のコースは3種類

コース名 交換レート 移行手数料
10マイルコース カードポイント1p毎に『10マイルと交換』 年6,000円(+税)の手数料が必要

1P単位で移行可能

5マイルコース カードポイント1p毎に『5マイルと交換』 無料

1P単位で移行可能

3マイルコース カードポイント1p毎に『3マイルと交換』 無料

1P単位で移行可能

1P=10マイルのコースは、マイレージが貯まりやすいのですが、年6,000円のマイル移行手数料が必要です。

1P=5マイル・3マイルコースの場合は移行手数料無し(無料)でポイント交換できますが、交換レートは半分〜半分以下になります。

注意!
3マイルコースは「ボーナスポイントやANAプレミアムポイントの交換のみ」使える移行サービスです。

通常は「10マイル・5マイル」コースのどちらかを選んでポイントを移行します。

ANA提携店でボーナスマイルが別途加算される

ANA提携店でカードを使うと、通常のカード利用ポイントに加えて、ANAマイルが別途加算されます。

『ANA提携店』は、ANAグループだけでなく、スターバックスやマツモトキヨシ、ENEOS(ガソリンスタンド)、セブンイレブンなど、多くの特約店が存在します。

主なANA提携店

100円ごとに2マイル付与する店舗
・ ANA
・ ANAグループ(ANAホテル等)
・ マツモトキヨシ
・ スターバックス(WEBサイト)
・ エネオス(スタンド)
・ 日比谷花壇
・ コンタクトのアイシティ
・ 東京無線(タクシー)
・ アート引越センター
・ エルセーヌ
・ 花キューピット

その他

100円ごとに1.5マイル付与する店舗
・ スターバックス(各店舗)
・ セブンイレブン
・ 出光(スタンド)
・ 大丸
・ 高島屋
・ 阪急百貨店
・ ココストア
・ 松坂屋

その他

これらのANAマイル付与対象店を使うときは、忘れずにANAカードで買い物や支払いをしましょう。

使う度に、ポイントとマイルの両方が貯まり、明細を見るのが楽しみになります。

Suicaのオートチャージができる

ANA VISA Suicaには、もう一点「ポイントを二重取りする」方法
があります。それは(カード付帯の)Suicaを使った方法です。

ANA VISA Suicaは、Suicaのオートチャージに対応しており、カード付帯のSuicaで支払いをすれば、通常のカードポイントとSuicaポイントが「ダブルで貯まる」仕組みです。

もちろん、便利なモバイルSuicaにも対応しています。

貯まったSuicaポイントは、Suica電子マネーのチャージや、TポイントやWAONなど「提携ポイント」と交換できます。

JR東日本「Suicaポイントクラブ」
https://www.jreast.co.jp/suicapoint/use/

マイルをSuicaチャージへ交換することもできる、けど…

ANAマイレージクラブにはANA VISA Suica限定で、10,000マイルを10,000円分のSuicaチャージに交換するサービスも用意されています。
1マイル1円で換算される計算ですね。

ですが、マイルは特典航空券に交換した場合、その価格から換算すると1マイルあたりの価値は最も安いチケットでも1.2円分以上。
路線や購入条件によっては1マイル5円や10円を上回ることもあるので、Suicaに交換するのはあまりお得とは言えません。

このポイント移行サービスを利用することがあるとすれば、マイルが相当たまっているけど、もう滅多に飛行機を利用しないというような状況くらいでしょうか…。

最大で1,000万円も補償される海外旅行保険が付いている

ANA VISA Suicaは、最高1,000万円の海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯しています。

どちらも自動付帯する保険なので、ANAカードが一枚あれば安心して旅行に出かけられます。

また、ショッピング保険(利用付帯)が付いており、最高100万円までカバーしています。

ETCカードが実質無料で手に入る

ETCカードは年1回以上ETCの利用があれば、ETC年会費が無料になります(通常、年会費540円が必要)。



ANA VISA suica 4つのデメリット

ANA VISA Suicaのデメリットは、大きく分けて4つあります。

ANA VISA Suicaのデメリット
(1) マイル移行の際、手数料6,000円必要
(2) 年会費の無料条件は無し
(3) 定期が付いていない
(4) 家族カードがない

(1)〜(4)のデメリットについて、詳しく説明しましょう。

マイル移行の際、手数料6,000円必要

ANA VISA Suicaのデメリットは、10マイルコースを選択したとき、年6,000円の手数料がかかる点です。

1,000円=10マイル貯まる設定にすると、マイル移行手数料が有料になります。

しかし、1,000円=5マイル貯まる設定 にすると、年間の移行手数料は無料になります。

マイルの貯まりやすいコースにすると、移行手数料が有料になるので注意しましょう。

※ 1,000円=3マイルコースでも無料移行できますが、マイルコースは「ボーナスポイントやプレミアムポイント」の移行のみ使えるサービスです。

10マイルコースの手数料はカードをいくら使ったら元が取れる?

年会費の無料条件は無し

他社では、年間利用額に応じて、年会費が無料になったり値引きのあるカードが多いです。

しかしANA VISA Suicaは、リボコースの申込等で割引が適用されますが、完全に年会費が無料にならない『有料カード』です。

「ANA VISA Suica」年会費割引の条件

(1) WEB明細を利用し、年6回以上カードを利用した場合 500円の割引が受けられる

⇒ 年会費は1,500円(+税)に

(2) マイ・ペイすリボ(リボ払いのサービス)に登録後、年1回以上カードを利用した場合 1,250円の割引が受けられる

年会費は750円(+税)

ただし、初年度の年会費は支払い方法に関わらず無料です。

また、ANA VISA Suicaで割引を受けるには、カードの利用やリボサービス等の登録が必要です。

定期が付いていない

ANA VISA Suicaには、電子マネーのSuicaが付帯しています。
ただし、定期券として利用できる機能が付いていません。

定期券一体型のカードが欲しい場合は、ビュースイカカード、ビューゴールドプラスカード、ルミネカード、アトレクラブビューSuicaカードのうち、いずれかを選択しましょう。

ビュースイカカード│5つのメリットと3つのデメリット

なお、定期などの切替に伴う「ANA VISA Suicaの解約」は、三井住友カードFOR YOUデスクで手続きを行います。

家族カードがない

ANA VISA Suicaでは家族カードが作れません。

なので、もし家族カードを作ることを考えているなら、ANA SuicaではなくANA VISA一般カードを申し込むと良いでしょう。
Suica機能はついていませんが、こちらであれば家族用に追加カードを発行することができます。
家族会員年会費は1,000円+税(マイ・ペイすリボ登録と年に1回の利用で475円+税)で、本会員同様初年度年会費無料です。

それともう一つ付け加えると、どうしてもVISA以外の国際ブランドが必要な場合も一般カードからANAマスターカードANA JCBカードを選ぶ必要がありますが、そういった状況はあまりないかと思います。

ANA VISA suicaのカードの年会費を安くするコツ

ANA VISA Suicaの年会費を安くするには『マイ・ペイすリボ』の登録が必要です。

マイ・ペイすリボは「リボ払いのサービス」の名称で、利用することでカード年会費が1,250円安くなります(値引き後の会費は750円+税)。

 リボ払いの手数料を0円にするには?

せっかく年会費が安くなっても、リボ手数料を払うのはムダです…。

ここでは「マイ・ペイすリボの手数料を0円にする方法」を説明しましょう。

【 リボ手数料を無料にする方法 】

(1) ANA VISA Suicaが到着したら、カード利用者専用ページであるVpassにログインします。
(2) ログイン後「マイ・ペイすリボ」の支払い方法を変更します。
(3) リボのコースは「元金定額コース」を選択してください。カードの利用限度額と同じ数字を「毎月の支払金額」の枠に入力すれば、手数料は「0円に変更」されました。

これで、リボ払いの手数料を使わずに、マイ・ペイすリボのサービスが登録できました。

注意!
ANAカード申込の段階では、この手続きが設定できません(等著、月々の支払額上限は3万円まで)。

このため、カードが到着してからVpassにログインし、リボの支払額を変更してください。

Vpass「ログインページ」
https://www.smbc-card.com/mem/index.jsp

10マイルコースの年会費はカードをいくら使ったら元が取れる?

10マイルコースの6,000円の手数料ですが、手数料を支払っても5マイルコースよりお得になるのは利用額が何円以上の場合でしょうか?

実は一概にいくらとは言えません。というのも、1マイルを円換算した価値が交換する航空券によって変わってくるからです。
たとえば国際便は少ないマイルで大きい金額のチケットと交換できますし、それに比べると国内近距離便は効率が悪い傾向にあります。

また、通常販売価格は早めに購入すると割引がありませんが、マイルと交換する場合は航路によって一律であることも計算を難しくしています。
ここではマイルを使ってのチケット購入が搭乗の1ヶ月以上前にできるかどうかで分けて考えてみます。

早割適用あり
いつも早めにチケットを取って旅割を適用させているなら、同じように特典航空券と交換した時の1マイルの価値は1.5~3円程度。
この場合、近距離便・国際便のチケット購入にマイルを利用するつもりならカードの利用額がおよそ100万円、国内長距離便で利用するなら40~60万円分の利用を境におおむね獲得マイル数が5マイルコースを上回ります。

早割適用なし
逆に仕事の都合などで割引のない通常料金で購入することが多いなら、1マイルを円換算すると国内便で5円前後、国際便で10~15円。
この場合は国内便でのマイル利用を予定しているなら24万円国際便は8万~12万円程度カードを利用すると10マイルコースがお得になる計算です。

まとめるとこうです。

・急な予定で航空券を買うことが多い
・国際便や長距離便の利用が多い

これに当てはまる方は10マイルコースにして間違いはなさそうです。

まとめ

最後に、ANA VISA Suicaのポイントを簡単にまとめてみました。

ANA VISA Suicaのおすすめポイント

 ANAマイルとカード利用ポイントがWで貯まる(ポイントの二重取り)
 入会時と更新時(年1回)1,000マイルがボーナスとしてもらえる!
 ANA提携店なら、100円ごとに1.5〜2.0マイルが別途加算される
 Suicaが自動チャージでき、Suicaで支払いをすればポイントが二重取りできる
 ETCカードは実質無料、最高1,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯!

ANA VISA Suicaを利用すれば、通常のカード利用ポイントとSuicaポイントの二種類が貯まります。

 ANAでの利用でさらにマイル獲得率アップ!

ANA提携店利用を利用すれば、ANAマイルは(100円=1.5〜2.0マイル)別途加算されます。

また、ボーナスマイルの交換だけなら「移行手数料無料」なので、航空券の購入やアップグレードに活用してみてください♪

SuicaポイントANAマイルが貯まるオドロキの一枚「ANA VISA Suica」

なお、今なら
・ANA一般カード
・ANAワイドゴールドカード
・ANA VISA Suicaカード
・ANA VISAプラチナプレミアムカード
この4種類が、入会時に最大10,000マイルのプレゼントキャンペーンを期間限定で行っています。


基本情報

ANA VISA Suicaカードの基本情報

年会費 2,000円(税抜き)
→751円まで割引
家族カード なし
ETCカード 500円
→年に1回の利用で無料
入会資格 18歳以上
(高校生は除く)
保障 1,000万円の旅行保険
100万円の買い物保険
*金額はいずれも最高
限度額 10~80万円
申し込みから到着まで 2~4週間
キャッシング金利 15.0~18.0%

ANA VISA Suicaの関連カード

JAL CLUB-Aカード



Web限定キャンペーン!入会&搭乗で最大7,050マイルプレゼント
受付日 2019年4月1日(月)~2019年6月30日(日)

JALマイルを効率よく貯めるならこちら。年会費は少し高めですが、毎年初回搭乗で2000マイル、さらにボーナスマイルは25%増額と太っ腹。

ビュースイカカード

Suica付帯カードの中で、定期券と一体化できる数少ないカード。もしマイルが必要なければこちら。切符や定期券、Suicaチャージはポイント3倍!

ビックカメラSuicaカード

年一回使えば年会費無料なのに、オートチャージもできるし、ビックカメラのポイントをSuicaにチャージすることも可能。じゃあ何が不可かというと…

ANAアメリカンエキスプレス(ANA AMEX)

フライト時のANAマイルが1割増しで貯まりやすいだけでなく、空港ラウンジサービスや航空券割引サービスも充実したカード。

ANAダイナースカード



新規入会キャンペーンで最大64,000マイル相当獲得のチャンス!
2019年6月3日(月)~10月15日(火)お申し込み(2019年10月31日(木)カード発行分)まで
マイル還元率は一般カードの倍以上。フライト時25%のボーナスマイル、全世界500ヶ所の空港ラウンジが利用可能と、サービスの質は最高峰。



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