ETCで利用した料金所を確認するには?

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ETCの利用履歴に料金所名がなかったら「料金所番号」で検索!

最近はETCの履歴に乗降車した料金所の名前が記載されているのが一般的ですが、以前はETC利用証明書や、下記のようなカーナビで表示させる利用履歴に料金所の名前が表示されていないこともありました。

また、新しい料金所の場合はETC履歴発行プリンターに登録されていないケースもあり、意外な所で『乗降車した料金所が分からない』というケースがあります。

料金所名が分からないと経費の申請ができなかったり、自分の行動を把握できなかったり、意外と不便ですよね。
そんな時に役立つのが『料金所番号』です。

日本の高速道路・有料道路では、それぞれの料金所を特定するために個別の番号が与えらています。たとえば首都高速道路の「目黒(入口)」から乗って、西九州自動車道の「西福岡」で降りたとした場合、利用明細には、たとえ料金所の名前が書かれていなくても、

入口料金所番号 12-101
出口料金所番号 95-901

という数字が書かれています。(ハイフンの前の数字が路線番号、後ろが料金所番号です)

これらの料金所番号はETCの利用履歴に必ず記載されていて、番号が分かれば利用した料金所を調べることができます

料金所番号の検索は各道路事業者のホームページから閲覧またはファイルとしてダウンロードが可能です。料金所名称を知りたい場合にはぜひ利用してみて下さい。

▼各社の料金所番号検索はこちらから
NEXCO東/中/西日本
http://www.driveplaza.com/traffic/tolls_etc/etc_area/

首都高速
http://www.shutoko.jp/fee/tollbooth/

阪神高速
http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/etc/etc_ryokinsyo/index2.html

名古屋高速
http://www.nagoya-expressway.or.jp/etc/etc-lane.html

福岡高速/北九州高速
http://www.fk-tosikou.or.jp/etc/etc_lane/etc_lane.shtml

実は激務!料金所係員の仕事内容

『料金所の仕事って楽そう~』と思ったことはありませんか?
実際に私も最近までそう思っていたのですが、料金所の仕事って実はすごく大変なんです。
料金所の仕事内容を簡単にまとめてみました。

● 一般レーンでの通行料金の徴収
● 利用客からの問い合わせ対応(道案内、道路交通状況など)
● ETCレーンのモニタリング
● トラブル対応(不正通行、ETCレーンでバーが開かずに停止してしまう車両の対応など)
● 管制センターへの連絡(落下物や逆走車両などの情報提供があった場合など)
● レーンの閉鎖(事故、災害、雨や雪などで通行止めが発生した場合など)

料金所では24時間体制で、係員も仮眠をとりながら24時間勤務をしています。
料金の支払いが行われるので当然ミスは許されませんし、利用者を待たせないよう、すばやく業務をこなさなければなりません。
料金所の仕事はスピード感と正確性が求められる仕事なのです
また、24時間勤務に加え、悪天候時のレーン閉鎖時には屋外に立って利用者へ迂回路や進行方向を案内する業務もあり、肉体的にもかなりの重労働と言えます。
料金所係員の方たちは私たち利用者が安全に走行できるよう、厳しい仕事でも24時間体制で働いてくれているのです。



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