ETCニュース09年11月 6日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なんと4割のドライバーが基準に満たず…

行楽シーズンですし、紅葉を観にドライブに出かけられる方も少なくないのでは
ないでしょうか?そんな中、動体視力の悪さから事故につながるといった興味深い
データが岡山のトラック共済から発表されました。

動体視力とは、動いている物体を見極める視力のことで、立体感や遠近感を
見分ける深視力とは別の視力で、特にトラックの運転手など、運転を職業に
しているドライバーに対して高いレベルが求められる視力でもあります。

動体視力の検査は、これまでは、ドライバーの適性診断の際に実施されてきました。

岡山のトラック共済によってまとめられた、4月以降の362人分のデータによりますと、
適性診断は、時速30kmで近付いてくる目印の欠けている部分をモニターで確認
できた時間を検査するといった内容で行われ、検査の結果、基準の0・5以上に
満たないドライバーが全体の約40%も占めたそうです。

診断結果は、「優れている」から「劣る」まで5段階で評価する形になっているが、
年齢別では、やや劣る」「劣る」で60.8%を占め、ワーストを記録。

この数字は、事故を起こした組合員ドライバーの40%が50歳以上であったという
結果を裏付けることにもなっています。

年齢とともに落ちていく視力。こればかりはどうしようもないことかもしれませんが、
事故には十分注意して、秋の爽やかなドライブを楽しんでくださいね。



カード診断ツール

「もしもカードを使うなら、自分にはどれがいいんだろう……?」
 
そんな疑問に答えるカード診断ツールを作りました!
 
匿名&無料で使えるので、ぜひ試してみてください!
 

【Q】今日・明日中、せめて3日以内に手に入れたい

アンケートにご協力お願いします

カード名*
審査結果*
性別
年齢
職業
コメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。