本州四国連絡橋(本四高速)のETC割引

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本州四国連絡高速道路は本四高速と呼ばれ、神戸淡路鳴門自動車道、瀬戸中央自動車道、西瀬戸自動車道の3つがあり、それぞれ本州と四国を結ぶ、大切な役割を果たしています。

ETC車限定の割引制度

ETC特別割引や深夜割引等、様々な割引がありましたが2014年3月末をもって終了しています。
その代わりとして、本四高速では2014年4月から新しい料金制度が設けられました
ETC車と非ETC車(現金車)で料金が大きく異なります。
また、平日(祝祭日を除く月~金曜日)と休日(土日祝日)でも料金差があります。

例えば、神戸淡路鳴門自動車道の神戸西~鳴門までの通行料金で見てみると以下のようになります。

  軽自動車等 普通車 中型車 大型車
【ETC】平日 2,660円 3,280円 3,910円 5,310円
【ETC】休日 2,110円 2,620円 5,870円 7,970円
【現金】
平日・休日共通
4,470円 5,610円 6,740円 9,260円

平日、休日共通してETC車が優遇されているのが分かります。
また、軽自動車・普通車に関しては平日よりも休日の方が料金が安くなっています。
これは観光の振興を目的としていて、2014年3月までの旧割引料金よりも料金が上回る区間は旧割引料金の金額を維持しているのです。

詳しい料金については下記よりご確認下さい。

▼西瀬戸自動車道の料金表
http://www.jb-honshi.co.jp/ryokin/ratelist_etc_e.html

▼瀬戸中央自動車道の料金表
http://www.jb-honshi.co.jp/ryokin/ratelist_etc_d.html

▼神戸淡路鳴門自動車道の料金表
http://www.jb-honshi.co.jp/ryokin/ratelist_etc_a.html

その他の割引
●ETCマイレージサービス
●大口・多頻度割引
●障害者割引

個性豊かな3つの大橋

【神戸淡路鳴門自動車道】
兵庫県神戸市と徳島県鳴門市を結んでいて、淡路市を経由しています。
神戸市と淡路市を結ぶ明石海峡大橋はパールブリッジの愛称で親しまれていています。
全長3,991メートルの明石海峡大橋は世界最長のつり橋としても有名で、季節やイベント等に合わせて変化する橋のライトアップは幻想的で迫力があり、見る人を魅了します。

【瀬戸中央自動車道】
岡山県早島町から香川県坂出市までを結んでいて、途中で倉敷市を経由しています。
倉敷市と坂出市を結ぶ瀬戸大橋は2階建てになっていて、橋の上部は自動車道、下部はJRの瀬戸大橋線が通っています
高速道路での移動はもちろん、電車から見る瀬戸内海の風景もまた格別です。

【西瀬戸自動車道】
瀬戸内しまなみ海道と呼ばれていて、広島県尾道市から愛媛県今治市までを結んでいます。
新尾道大橋を除く各橋には自転車・歩行者・原付用の道路も併設されていて、サイクリングターミナルが14箇所設置されています。
観光スポットとしてもとても人気です。



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