三菱電機株式会社

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ゲートから車載器まで、トータルにETCを支える三菱電機。ETC車載器はさすがの品揃え

三菱電機株式会社といえば、誰もが知っている日本を代表する総合電機メーカーです。売上高は業界第4位で、家電からエレベーター、人工衛星にいたるまで幅広い製品を製造・販売しています。

この会社の特徴的なところは鉄道などの交通システムを手がけているところにあり、同じ三菱グループの三菱重工と共同でETCシステムの製造をしたことでも知られています。
ETC車載器はもちろんのこと、料金所のゲートや支払いシステムにも関わっているという点で、ETCシステム全体を技術的に支えている企業であるといっても過言ではありません。2002年には、ETCと連動したカーオーディオ(MC-Z2000)を日本で初めて販売し、液晶ディスプレイ上で料金案内や利用履歴を表示できるようにしたため高い評価を得ました。現在では、カーナビやETC2.0対応の高機能車載器も販売しています。

三菱電機では現在主流となっている3ピースタイプ(分離型と呼ばれるアンテナと本体部分が分離したもの)はもちろん、現在では少なくなってしまった2ピースタイプ(一体型と呼ばれるアンテナと本体部分が一体化したもの)のETC車載器も販売しています。ただし、バイク用のETC車載器は販売していません。

2ピースタイプでは、フロントガラスに貼り付けるタイプ(EP-5312BW)とダッシュボードに設置するタイプ(EP-5312BD)の2機種が販売されていて希望小売価格はどちらも10080円(税込・市場価格6840円程度)です。ETCカードの有効期限案内機能もしっかり装備されています。

3ピースタイプは多種多様なタイプが販売されているので選択肢がぐっと広がります。とくに、音声案内はなく警告時にブザー音だけで知らせるタイプのものは市場価格5480円程度で購入できるため、クチコミをチェックしてみると「あまり高速を利用しないからこれで十分」という声が高いようです。
またGOODデザイン賞を受賞しているなどデザイン性にすぐれたタイプや、セキュリティー対策のすぐれたもの、過去の利用経路や料金履歴の確認ができるものなど、機能面とデザイン面を比較して好みにあったものが選べます

さらに、次世代のDSRC車載器(EP-A013DSB:市場価格24000円程度)は現在の位置情報などを送信しETC2.0サービス(旧称:ITSスポットサービス)からその場に適した道路交通情報や安全運転をサポートするための情報を受信することができ、快適なドライブが約束されます。とくに災害時にはその効果が発揮され、どういった行動をとるべきかわかりやすく教えてくれます。

多彩な車載器から自分の好みにあったものを選べるのも、ゲートから車載器まで、ETCシステムをトータルにサポートする三菱電機ならではの技術力の賜物と言えます。

参考:三菱電機株式会社
ETC製品情報
http://www.mitsubishielectric.co.jp/carele/etc/

【カーインフォーメーションセンター】
TEL:0120-182-710
営業時間:9:00~17:30(土・日・祝・特別休日を除く)



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