トヨタ自動車株式会社

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世界的自動車メーカーは車載器の品ぞろえも豊富。全11種類の中から選べる贅沢

トヨタ自動車株式会社は、言わずと知れた国内最大手の自動車メーカーです。
その事業は日本国内のみにとどまらず、世界販売台数三年連続1位(※2014年まで、上半期の販売台数)を獲得している世界的なメーカーで、ドイツのフォルクスワーゲン、アメリカのゼネラルモーターズと常に首位争いを繰り広げています。

そんなトヨタですが、もちろん純正のETC車載器も多数展開しています。
現在11種類のデンソー製車載器を販売しており、トヨタユーザーのニーズに幅広く応えることができるようになっています。この数は自動車メーカー純正車載器としては多い方ですね。

トヨタ製品に密着したビルトインタイプ(自動車自体にETC車載器が装着されたもの)をはじめ、さまざまなタイプのものが販売されています。
DSRCに対応しているタイプを販売しているのはもちろんのこと、その中でもビルトインタイプ(元々自動車に設置されているタイプ)と汎用タイプを選ぶことができます。
そして、DSRCに対応していないその他の一般的な車載器についても、ビルトインとそうでないタイプをそれぞれ展開してるので、自動車を購入した後にETC車載器を付けたいと思っても豊富なラインナップから選ぶことができるのが嬉しいところです。

実は、トヨタ純正の車載器を購入することの大きなメリットは車載器そのものではなく、保証やセットアップ・申込にあります。
まず、トヨタのディーラーでトヨタ車に取り付けをした場合に限りますが、トヨタ純正のすべての車載器は3年間、または6万kmまでの修理保証付きとなるので安心です。
そして、セットアップについては、トヨタの全国5500か所の販売店がORSE(H26.9に”ITS-TEA”に改称)認定のセットアップ店なので、購入したらそのままセットアップの申し込みや手続きもお任せできるので社外のものを買うよりも断然楽に手続き、設置が進みます。
そのため、トヨタ純正車載器はトヨタ車を買う時に選ぶ車載器の有力な選択肢のひとつと言えるでしょう。

詳しいラインナップや取り付け料金などについてはメーカーウェブサイトでご確認下さい。

参考:トヨタ自動車株式会社
車載器ラインナップ
http://toyota.jp/service/option/dc/etc-lineup

ETC車載器のセットアップ方法はこちら

ナビ連動型じゃない車載器を、後でナビと連動させることができると聞いたんだけど…

まず、トヨタ純正の車載器で初めからナビゲーション連動しているものは7種類あります。

多くの他メーカーもそうなのですが、トヨタもITSスポット対応の車載器を強くアピールしています。
“ITSスポット対応DSRCユニット・ナビ連動タイプ(ETC・VICS機能付)”という名前の通り多機能な機種(全3種)が主力選手のようですね。
その他、もっとシンプルな機能を求めるなら”ブラックボイスタイプ”(全2種)、”シルバーボイスタイプ”(全2種)があります。こちらの機種はナビ連動タイプとそうでないタイプを選ぶことができ、それぞれナビ連動ではないタイプより三千円程度値段が上がります。

さて、ナビ非連動型をナビ連動させることが出来るか、ということですが…実は可能です!
もちろん、トヨタ純正のナビとトヨタ純正の車載器同士による連動化を推奨します。
トヨタ車ユーザーの間では、専用のハーネス(配線)を買って自分でナビ連動させる人も多くいるようですね。初期費用を抑えたくて、自分で車をいじることが好きな人には良い手段でしょう。
ただ、ハーネスそのものには特に取扱説明書などが付いていないので、ネットで調べるなどしても取り付け方法よくわからない人は自分で取り付けない方が無難です。ディーラーなどに頼みましょう。

ナビ連動化させるためのハーネスはトヨタから出ているアクセサリーですので、連動させたいと思っているカーナビとETC車載器の相性を事前にトヨタに問い合わせて確認するとより確実です。

また、トヨタの純正ナビは富士通テンから出ているイクリプスなので、ハーネスもイクリプス対応のものが主流です。それ以外の後づけしたカーナビで連動化を試みようとすると、ハーネスを加工したりする必要が出てきますので、事前によく調べたうえで購入・作業をしましょう。



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