アメックスグリーン徹底解説!デザイン以外のメリット&知っておくべきデメリット

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アメックスグリーン徹底解説!デザイン以外のメリット&知っておくべきデメリット

「新しいカードにはやっぱり憧れの<アメリカン・エキスプレス>を選びたい。
とは言えやっぱり気になるのはその機能・サービス面だけれど…」

そのステータス性とデザインで不動の人気を誇る「アメリカン・エキスプレス・カード」
中でも「グリーンカード」と呼ばれるものは、

  • プロパーカード(非提携カード)の中では年会費が安い(と言っても13,200円)
  • アメックスらしい特典が十分に充実している

などの理由から人気があります。
…とは言えやはりコストパフォーマンスや還元率の面で言えば、より良いカードが存在するのも事実でしょう。

今回はそんなアメックスのグリーンカードについて、他社カードと比べたメリット・デメリットの両面を解説させて頂きます。
読み終えていただければ、今のあなたがこのカードを作るべきかそうでないか、判断できることでしょう。

アメリカン・エキスプレス®️・カード・グリーン
アメックスETCカード券面
年会費12,000円+税
(本会員)
ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率0.3%前後
※ANAマイルへの交換ならマイル還元率0.5%
  • アメリカン・エキスプレスならではのご優待
  • 日々のお支払いや特別なお買い物で、ポイントがムダなく貯まる
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
  • ◎家族カード有り

ステータスカードランキング
ラグジュアリーカード
年会費50,000円+税
重く冷たい、金属製のカードが人気。インビテーション無く申し込める。
ダイナースクラブカード
年会費22,000円+税
ステータスカードの代名詞。限度額に一律の制限無し!
アメリカン ・エキスプレス・カード(グリーンカード)
年会費12,000円+税
トップクラスの知名度。世界700以上のVIP空港ラウンジを年会費無料で

他社カードと比べた「アメックスグリーン」ならではのメリットとは

他社カードと比べた「アメックスグリーン」ならではのメリットとは

それでは早速、アメリカン・エキスプレス・カード(通称グリーンカード)の利点について見ていきましょう。

アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費基本還元率
13,200円
(家族6,600円)
0.3%相当
(商品券、他社ポイントへの交換時)
国際ブランドETCカード
American Express発行手数料935円
年会費無料
付帯保険
(リンク先詳細)
支払い日
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
返品保険
(詳細公式HP)
支払い用口座によって異なる
申込条件
20歳以上、定職がある方
その他
  • 国内空港ラウンジサービス
     ┗同行者も1名無料
  • 国際線利用時の手荷物配送無料(往路・帰路ともに1つずつ)
  • 空港パーキング優待
  • 無料ポーターサービス 

①やはりネームバリューとデザインの良さは最大の差別化点、これを理由に申し込んでもいい

アメックス・カードと他社発行カードを比べた際の、一番の差別化点は何といってもその「ネームバリューとカードデザイン」です。

アメックス・カードは世界的に見ても、ステータス・カードの代表格。
少なくとも日本国内における取得難易度は低下傾向にあるようですが、「アメックスホルダー=社会的ステータスがある人」というイメージはやはり多くの人に共通するところでしょう。

また古代ローマの「百人隊長」の意匠も、「そこらのクレジットカードとは違う」印象を与えるために大きな役割を果たしています。

アメックス・グリーン券面

▲アメリカン・エキスプレス・カード
アメックス・カード最大の利点は、「アメックスであることそのもの」と言えるでしょう。

この点に関してはまず他社カードで代用が利きませんので、「アメックスであること」「カードデザイン」に魅力を感じたなら、それを理由に申込みを行っても良いだろうと思います。

②「空港ラウンジを、同伴者1名も無料で使える」のはアメックスならでは

さて、ここからは具体的なサービス内容についてお話しさせて頂きましょう。

同年会費帯のカードと比べた際の「アメックスグリーン」における目立った特性として挙げられるのが、「同伴者1名を含め、国内空港ラウンジを無料で使える」こと。

空港ラウンジを無料で使えるカードは多いですが、ほとんどの場合で同伴者の入場には所定の料金(ラウンジによるが1,000円程度が多い)が発生してしまいます。

これに対し「アメックス」ユーザーなら、2人で気兼ねなく空港ラウンジを利用可能。
この特典は派手さこそありませんが、実際のアメックス・ユーザーから高評価を受けています。

★利用できる空港ラウンジについては以下の公式HPをご確認ください。

アメリカン・エキスプレス公式HP「空港ラウンジのご案内」

海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス)は都度利用料が掛かるので注意

アメックス・グリーンには、海外空港ラウンジサービスを利用するための「プライオリティ・パス」スタンダード会員資格が付帯しています。

紛らわしい点ではあるのですが、こちらは各ラウンジを無料で使える「プレステージ会員」とは異なりますのでご注意ください。
スタンダード会員、つまりアメックスホルダーが海外空港ラウンジを利用するには、都度32米$の入場料が発生します。

「スタンダード」会員資格は、「本来必要な99$のプライオリティ・パス年会費が無料になる」という内容。
海外空港ラウンジを無料で利用したい場合には、「プレステージ」会員資格の付帯するカードや、ダイナースクラブカード等をご利用ください。

プライオリティパス、ラウンジキー、ダイナース…海外空港ラウンジサービスの違いとは
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プライオリティ・パス付帯の無料カードは存在しない…安価に海外空港ラウンジを使うには
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★ちなみにアメックスのプロパーカードで「プレステージ」会員資格が付帯するのはプラチナカード(年14.3万円)からとなります。
ゴールドカードに付帯する「プライオリティ・パス」特典も「スタンダード会員」のものですのでご注意ください。

★「プライオリティ・パス」会員(グレード問わず)が利用できる海外空港ラウンジについては、以下の公式HPをご確認ください。

プライオリティ・パス公式HP(日本語版)

③国際線利用時は往路・帰路ともに手荷物一個を無料配送してくれる(自宅⇔空港)

アメックスのグリーンカードには、以下の空港で国際線を利用する際、自宅・空港間の手荷物配送が往路・帰路ともに1つずつ無料になるという特典が付いています。

手荷物無料配送の対象空港

  • 羽田空港(第3ターミナル)
  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

これは重くかさばるスーツケース等を空港に持ち込む必要がないという意味で、嬉しい特典と言えるでしょう。

ちなみにアメックスと近い立ち位置にある「ダイナースクラブカード」の手荷物無料配送サービスは「帰路」のみが対象。
往路においても無料配送を利用できるという点で言えば、アメックスの方が優位ですね。
(とは言え海外空港ラウンジサービスやグルメ優待についてはダイナースの方が上ですが)

★出発の7日前までにウェブサイト上での予約が必要です。
詳細については以下の公式HPをご確認ください。

アメリカン・エキスプレス公式HP「手荷物無料宅配サービス」

★その他グリーンカードには、

  • 空港パーキング優待
  • 空港~バス停間などの荷物お運び(ポーターサービス)
  • 無料クロークサービス

等の空港関連特典が付帯しています。

アメリカン・エキスプレス公式HP「カードのサービス>トラベル」

④返品不可商品の補償に対応してくれる「リターン・プロテクション」も

その他、他社カードの差別化点として挙げられるアメックスカードの利点が「リターン・プロテクション」。日本語に訳すと「返品補償」といったところでしょうか。

<リターン・プロテクション概要>
アメリカン・エキスプレスのカードでご購入いただいた商品の返品を万一購入店が受け付けない場合、ご購入日から90日以内なら、アメリカン・エキスプレスにご返却いただくことにより、ご購入金額をカード会員様の会員口座に払い戻します。

(アメリカン・エキスプレス公式HPより)

この補償により、返品の出来ない商品もアメックス・カードがあれば購入しやすいと言えるでしょう。

…が、リターン・プロテクションの対象は未使用で損傷のないものに限定されますのでご注意ください。

★補償額は1件あたり最高3万円、年あたり最高15万円となります。

アメックスの審査はやっぱり厳しいの?

グリーンカードの申込み条件は「20歳以上で定職のある方」。パート・アルバイトの方の申し込みは受け付けていません
この点を見ても分かる通り、無料あるいは安価で作れるクレジットカードに比べると入会基準は厳しいのですが…。

どうやらこのカード…というよりアメックス・カード全体の傾向として、審査難易度は低下中な模様。
実際これまでに寄せられた通過報告の中には、年収200万円台という方も複数見られました。少なくとも目安年収500万円~のダイナースクラブカードに比べれば、現在のアメックスはかなり取得しやすいと言って良いでしょう。

ちなみに1つのカードの審査に落ちてしまうことに大したデメリットはありませんので、特に自信が無くても「ダメ元で申し込んでみる」ことは十分視野に入ります。

申込前に知っておきたい「アメックスグリーン」注意点とデメリット

申込前に知っておきたい「アメックスグリーン」注意点とデメリット

グリーンカードの利点を確認したところで、ここからは「申込み前に知っておきたい注意点・デメリット」について見ていきましょう。

①ポイント還元率は一見高いが、商品券や他社ポイントと交換時の実質還元率は0.3%

アメックス・グリーンのポイント還元率は1.0%(100円につき1ポイント還元)。
…と言うと、なかなか高還元なように思えますが…。

アメックス・カードの利用に応じ貰える「メンバーシップ・リワード」と、商品券や他社ポイントと交換する際のレートは以下の通り。

メンバーシップ・リワード交換レート
メンバーシップ・リワード交換先
300ポイント楽天ポイント
100ポイント
300ポイントTポイント
100ポイント
3,000ポイントJCBギフトカード
1,000円分
3,000ポイントAmazonギフトカード
1,000円分
3,000ポイントアメックスカードの支払い充当
900円分

…ということでこういった汎用性の高い商品券やポイントへの交換を前提とすると、アメックスの「メンバーシップ・リワード」は1ポイント当たり0.33円相当となり、実質還元率は0.33%程度にしかなりません。
(支払い充当に充てる場合は1P=0.3円相当)
あらかじめご承知おきください。

アメリカン・エキスプレス公式HP「クーポン・商品券」

ただし年3,300円の年会費プラスで実質還元率は1%へ

そんなアメックス・カードではありますが、実は「メンバーシップ・リワード・プラス」という有料サービス(年3,300円)に加入することで、ポイント還元率が3倍(100円につき3ポイント)となります。
これに加入することを前提とすれば実質還元率は1.0%と、十分高還元と言えるでしょう。

3,300円の追加年会費の「元を取る」ために必要な決済額Xは、
X×0.0033=X×0.01-3,300
を解いて、
X=492,537円。約50万円ですね。

達成は全く難しくない金額ですので、「メンバーシップ・リワード・プラス」には加入した方が良いと言えるでしょう。

ちなみに「メンバーシップ・リワード・プラス」にした場合、通常3年のポイント有効期限も無期限(=自動失効なし)となります。

②ANAマイル還元率1.0%を達成することも可能ではあるが、追加費用がかさむ

商品券や汎用ポイントとの交換に向かないアメックスですが、航空会社の「マイル」への交換レートはさほど悪くありません。
(一般に2,000ポイント→1,000マイル)
特にデルタ航空などを利用する機会があるのなら、ポイントはこういった航空会社のマイルに交換すると良いでしょう。先述の「メンバーシップ・リワード・プラス」(年3,300円)を併用できるとなお良しですね。

……が、最も需要が高いと思われる「ANAマイル」への交換には以下の条件があります。

メンバーシップ・リワード→ANAマイルへの交換条件

  • ANAマイルへの交換(2,000ポイント→1,000マイル)には「年5,500円」の追加料金(メンバーシップ・リワード・ANAコースへの加入)が必要
  • 交換レート引き上げ(1,000ポイント→1,000マイル)には「さらに年3,300円」)メンバーシップ・リワード・プラスへの加入)が必要

要は、ANAマイルへの交換には

2:1レート5,500円
+通常年会費13,200円
=計18,700円
1:1レート5,500円
+3,300円
+通常年会費13,200円
=計22,000円

の年会費が発生してしまう、ということですね。

ANAマイルの価値の高さ(国内線なら2円相当~、国際線ならその2倍~)を考えると、できればポイントは高レートで、ANAマイルへ交換したいところですが…。

マイル還元率1%、さらにANAを利用するたびにボーナスマイルが加算される「ANA ワイドゴールドカード」の年会費が15,400円であることを考えると、この追加費用は重いと言わざるを得ません。

基本的に「マイル」を貯めることを最優先とするなら航空会社提携カードを使った方が良いため、上のような追加サービスを利用すべきは「アメックスカードを持つこと」にこだわりがある人に限られそうです。

★交換レート等の詳細については以下の公式HPをご覧ください。
アメリカン・エキスプレス公式HP「ポイント移行 提携パートナー」

★「メンバーシップ・リワード」はJALマイルへの移行も可能ですが、ANAに比べるとレートが悪いため非推奨となります。
(メンバーシップ・リワード・プラス加入を前提とする場合、交換レートはANAの4割)

★ちなみにアメリカン・エキスプレス社が発行する「ANA」提携カードも存在しますが、

  • VISA等の他ブランドに比べ、年会費が高いわりに差別化点に乏しい(グリーンカードにある特典も一部制限されている)
  • 「アメックスらしいデザイン」でない

といった理由からイマイチおすすめできません。
ANAカードなら汎用性の高いVISA、Mastercardや付帯保険に優れるJCB、あるいは海外空港ラウンジサービス+ステータス性に秀でるダイナースを選んだ方が良いでしょう。

1分でチェック!ANAワイドゴールドカードを作る意味&各ブランドの選び方
2020.06.12

★その他の「メンバーシップ・リワード」交換先については、以下の公式HPをご覧ください。
アメリカン・エキスプレス公式HP「ポイントカタログトップ」

③JCBとの提携を結んでいるとは言え、決済に使える場所は限定されやすい

アメリカン・エキスプレスの発行カードに搭載されている国際ブランドはすべて「American Express」。
VISA、Mastercard、JCBに比べると、ステッカーロゴを見かけることが少ないブランドです。

ファミリーマート公式HPより、右上がAmerican Expressのステッカーです

▲ファミリーマート公式HPより、右上がAmerican Expressのステッカーです。
が、実のところアメックスは「JCB」と提携済み。
JCBを使えるお店なら、ステッカーの提示がなくとも高確率でアメックスに対応しているため、日本国内であればさほど不便しないことも多いのですが…。

  • すべてのJCB加盟店がAmerican Expressブランドの決済に対応しているわけではない
  • アメックスカードはカード番号やセキュリティコードの桁数が他ブランドと異なるため、ネット決済が利用できないことがある

といった点を考慮すると、やはりVISA等に比べ汎用性に欠けるのは事実でしょう。あらかじめご承知おきください。

④JCBゴールドのような航空機遅延・欠航補償は付かない

アメックス・グリーンは他社ゴールドカード相当のグレードに当たりますが…。
空港関連の特典が充実している一方、JCBゴールドのような「航空機遅延・欠航補償」は付帯していませんのでご承知おきください。

※航空機遅延・欠航補償…乗継便の遅延などにより宿泊や食事の必要が発生した場合、その損失額を補償

ゴールドカードに関して言えばこの補償が付いていないカードの方が多数派ですので、これを取り立ててアメックスのデメリットと言うことはできませんが…。

アメックスの特典を利用する機会が多い=国際線を利用する機会が多いのであれば、補償面で充実したカードの取得を検討したいのも確かです。

JCBゴールドとの付帯保険の比較を見る(クリック/タップで開閉)
AmexグリーンJCBゴールド
海外旅行保険傷害死亡
後遺障害
5000万円1億円
治療費100万円300万円
賠償責任3000万円1億円
携行品損害300万円50万円
救援者費用200万円400万円
航空機遅延・欠航2万円
手荷物遅延、紛失4万円
国内旅行保険傷害死亡
後遺障害
5000万円5000万円
入院1万円/日
手術10~40万円
傷害通院2千円/日
航空機遅延・欠航2万円
手荷物遅延、紛失4万円
ショッピング500万円/年500万円/年
返品補償15万円/年
※保険金は上限のみ記載

★ちなみに「ジャックスカードゴールド」は年会費5,500円で航空機遅延・欠航補償が付きます(国際線なら最高2万円)。
VISAまたはMastercardブランドを選択可能ということもあり、アメックスのサブカードとしても有用でしょう。

CHECK目的別おすすめゴールドカード>年5千円台で航空機遅延補償が付く「ジャックスカードゴールド」

上位のアメックスカードとグリーンカードの比較

上位のアメックスカードとグリーンカードの比較

アメリカン・エキスプレス社が発行するプロパーカード(非提携カード)は全4種。
うち1種は完全招待制(センチュリオンカード)ですので、ここでは3グレードを簡単に比較させて頂きます。

★グリーンカードに付く特典はゴールドカード、プラチナカードにも付帯します。

アメックス、プロパーカードの簡易比較
グリーンゴールドプラチナ
盤面アメックス・グリーン券面アメックス・ゴールド券面アメックス・プラチナ券面
年会費
(本人)
13,200円31,900円143,000円
年会費
(家族)
6,600円1枚無料
13,200円
(2枚目~)
4枚無料
ポイント100円につき1ポイント
(年+3,300円で3ポイント)
100円につき3ポイント
海外ラウンジ利用料は有料無料
航空機遅延補償×
個人賠償責任保険××
コンシェルジュ××
ダイニング優待×
京都ラウンジ×
ゴールド・ワイン・クラブ×
名店の予約代行××

対象ホテル特別優待

××
年1度の宿泊券プレゼント××

年会費の差を考えると、一概にどのカードが優秀とは言えませんが…。

グリーンカードとゴールドカードの特典の違いがあまり大きくないことを考えると、グリーンカードのコストパフォーマンスは優秀と言って良いでしょう。

とは言え「グリーンカードには無いが、上位カードにはある」利点に年会費相当の魅力を感じたのなら、そちらへ申込みを行っても良いだろうと思います。

まとめ:結局アメックスグリーンを持つべきはどんな人?

まとめ:結局アメックスグリーンを持つべきはどんな人?
これまでに解説した、アメックス・グリーンの特性をまとめると以下のようになります。

アメックスグリーンのまとめ
メリット
  • ステータス性と優れたデザイン
  • 国内空港ラウンジは同伴者1名も無料
  • 国際線利用時の手荷物配送無料(往路、帰路ともに1個ずつ)、その他空港関連特典あり
  • 返品補償
デメリット
  • VISA等に比べると使える場所が限られる
  • 航空機遅延補償は付かない
備考
  • 年会費+3,300円で実質還元率1%へ
    (計16,500円)
  • 実質還元率に優れるのは「マイル」への交換だが、これを前提とするなら航空会社提携カードの方が効率が良い

独自の特典は空港関連に特化しており、利用機会のある方は絞られるかもしれません。

が、何にせよ「ステータス性とデザイン」を含むアメックスのメリットに、年会費(メンバーシップ・リワード・プラスへの加入を前提とするなら16,500円)相当の価値を感じられるなら、申込み先はこのカードに決めてしまって良いだろうと思います。

アメリカン・エキスプレス®️・カード・グリーン
アメックスETCカード券面
年会費12,000円+税
(本会員)
ETC
年会費
無料
国際
ブランド
還元率0.3%前後
※ANAマイルへの交換ならマイル還元率0.5%
  • アメリカン・エキスプレスならではのご優待
  • 日々のお支払いや特別なお買い物で、ポイントがムダなく貯まる
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
  • ◎家族カード有り

アメリカン・エキスプレスカード(グリーン)の基本情報

カード名アメリカン・エキスプレス®・カード
申込み資格20歳以上の定職のある方
審査時間最短即日~
到着までの目安1週間程度~
入会金無料
年会費13,200円
支払日支払い口座による
支払い方式1回払い他
必要書類本人確認書類
(本人限定受取郵便)
金融機関名American Express International, Inc
新規お申込はこちら「アメリカン・エキスプレス®・カード」公式サイト


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