車載器の取り付けに関する注意

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個人でETC車載器を取り付けるなら、まずは電源の取得をしっかりと・・・

車載器はカー用品店などで取り付けサービスを受けることができますが、利用者自身で取り付けることも可能です(ただし、車両情報などを登録するセットアップ作業はセットアップ店と呼ばれる専門の業者が行います)。
車載器のセットアップについて

車載器を自分で取り付ける場合は、必ずメーカーが提供している取扱説明書に従い、正しい方法で取り付けましょう。誤った取り付け方のまま走行していると、ETCレーン通過時に通信エラーが起こり、ETCが正常に作動しない可能性があり大変危険です。
また、四輪車用の車載器は二輪車(バイク)には取り付けることができません。専用の車載器を利用してください。尚、二輪車用の車載器は取り付けるのが難しいため、専門店で依頼して取り付けてもらいましょう。

二輪車へのETC設置と費用について

電源取得時の注意点

  • 指定されている入力電圧に取り付ける車両が適合しているか確認する。
    (とくに車載器を譲り受けた場合は、必ず仕様確認を行ってください。)
  • 電源は、説明書に記載されている適切な場所から取得する。
    (絶対にシガーソケットなどから取らないでください。)

アンテナ貼り付け時の注意点

  • アンテナが、「ダッシュボード貼付型」か「フロントガラス貼付型」か確認する。
  • 貼り付け位置に問題がないか確認する。
    (ドライバーの視野が確保できているか。角度や高さに問題がないか。)
  • 貼付面が正しいか確認する。
    (アンテナの受信面は片側のみなので、逆に貼り付けないこと。)
  • 貼り付け箇所の油分などを拭き取り、粘着に問題がないようにする。

本体設置時の注意点

  • 運転に支障がない位置に取り付ける。
    (ドライバーの体やハンドル、アクセルなどに触れない位置が望ましい。)
  • 貼り付け箇所の油分などを拭き取り、粘着に問題がないようにする。

ケーブル配線時の注意点

  • 運転に支障がない位置に取り付ける。
    (ドライバーの体やハンドル、アクセルなどに触れない位置が望ましい。)
  • ケーブルを損傷させないように丁寧に扱う。
    (極端に曲げたり無理に引っ張ってケーブルに傷がつくと通信に傷害をきたす場合があります。)

実際に車載器を取り付ける場合は、取扱説明書をよく読んでから上記の点に注意して作業を実施しましょう。電源が入らない、音声が出ないなどトラブルの大半は電源の取得に原因がある場合が多いようです。
そして作業の最後に、付属のテスターなどを使って接続に問題がないか確認しておくと安心です。車載器が取り付けられたら、車検証などの必要書類をもってセットアップ店に出向きナンバープレートの情報などを登録してもらいましょう。

カーナビ連動などの高機能車載器でなければ、配線はそんなに難しくありませんが見た目にこだわる方や配線に自信がない方は、カー用品店などで取り付けてもらってください。取り付けの工賃は3000円程度とそんなに高額ではありません。



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