ETCの通行レーンの種類

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ETC利用時に通行可能なのは「ETC専用レーン」または「ETC/一般共用レーン」

実は、ETC対応レーンには、二種類あります。

一つはETC専用レーン、もう一つはETC/一般共用レーンというものです。
どちらもETCを利用してノンストップ通行が可能ですが、20km以下に減速して進入し徐行することが義務付けられています。特に、共用レーンの場合は一時停止が必要な一般車も通行するので注意が必要です。
通行レーンの見分け方

NEXCO東/中/西日本が管理するETC専用レーンでは、ETC非搭載車の誤進入を防止するために『ETC専用』表示の下にある青信号をわざと消灯しています。従って、青信号消灯時でもETC搭載車であればそのレーンを利用することが可能です。
また、赤信号点灯時や、「×閉鎖中」と表示されている場合、もしくは真っ黒で何も表示されていない場合などは、ETC搭載・非搭載に関わらず全ての車両が通行できない状態なのでレーン内に進入しないようにしてください。

ETC搭載車であっても、現金で料金を支払いたい場合は一般レーンを通行することが可能ですが、必ず一旦停止しなければなりません。この場合、ETC料金や各種割引サービスは適用されません。

他に以下の様なメッセージが表示されていることがあるので、案内に従って下さい。

「4輪STOP停車」・・・ 四輪車は停止すること
「2輪ETC退避」・・・ 二輪車はバーを避けて通過すること

本線およびサービスエリア(SA)などから乗り降りできるETC車限定の『スマートIC』を利用する場合は、「開閉バー」の手前で一旦停止が必要です。
スマートICとは?

ETCレーンから入って、一般レーンから出ることはできる?

入口でETCレーンを利用した場合でも、一般レーンから出ることができます。
この方法はETC用の出口が混んでいるときや故障などで利用できないとき、そして利用証明書をその場で受け取りたいときなどに有効ですが、一般車と同様に必ず車を停止させて係員にETCカードを渡して料金を支払って下さい。入口でETCレーンを無線走行していれば、割引きが適用される場合もあります。



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