ETCのメリット(3) 左ハンドル車の利便性向上

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左ハンドル車が苦労する料金所の現金手渡し精算は、ETC導入でカンタン解決!

すべてのドライバーに当てはまるメリットではありませんが、ETCを導入することによって左ハンドル車でも楽々料金決済ができます。
料金所は当然右側に設置されているので、左ハンドルの場合はシートベルトを外し身を乗り出したりして収受する必要がありました。この必要がなくなるのですから、これは大きなメリットと言えるでしょう。

日本の道路を多くの外国車が走っていることは周知の通リです。
外車は価格が高い場合が多いのですが、フェラーリやポルシェのように、そのデザイン性がドライバーの心をつかみ、ベンツやBMWのようにブランドイメージが所有者の優越感を満たしてくれることから、国産車よりも外国車の方が好きという人も数多く存在しています。
それらの車の多くは元々左ハンドルですが、日本の道路事情が考慮され、右ハンドルに変更してもらえることもあります。
しかしながら、マニュアル車などは右ハンドルへの変更ができない場合が多く、また、外国車の性能を存分に発揮するために左ハンドルのまま購入する人もいます。

左ハンドル車は路肩に寄せたり縦列駐車をするには右ハンドルより楽というメリットともありますが、右折時に視界が悪くなったり、日本の道路では運転しにくいということも多いようです。
なかでも、一番煩わしさを感じるのが高速道路の料金所でしょう。

従来、有料道路の料金所では、通行券を受け取ったり現金の受け渡しをするために、発券機やブースに向けて自動車を寄せなくてはなりませんでした。
これは運転に不慣れなドライバーにとっては技術的に困難でありますし、また熟練のドライバーであっても余計な集中力を強いられるため歓迎されるものではありません。
しかも、発券機や係員のいるブースは道路の右側に設置されているので、左ハンドル車を運転するドライバーにとってはチケットや現金の受け渡しが大変困難なものとなります。
助手席に人を乗せている場合は代わりに支払いをしてもらうことができますが、1人の場合は冒頭にも書いたように、シートベルトをはずして思い切り身体をのばして右の窓から支払いをすることになります。

しかし、ETCを導入すれば、料金所をノンストップで通過できるので左ハンドル車に乗っていても煩わしい思いをすることがなくなります。左ハンドル車の愛好家にとっては嬉しい限りですね。

ヤナセがかつて左ハンドル車のために「マジックハンド」を販売していた!

ヤナセと言えばベンツを始めとする高級輸入車を販売しているディーラーですが、料金所やパーキングでの不便さを解消するため、マジックハンドを販売していました。
オプションで、お金をのせてやりとりをする受け皿も購入できたとか。価格は8000円くらいで使いやすいと人気があったのですが、ETCが普及し需要がなくなったため、現在では販売されていません。
パーキングチケットの受け取りやドライブスルーでの買い物など、今でもマジックハンドの需要は案外あるのかもしれませんね。



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