ETCの普及によって期待できる二次的な効果

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低燃費だからお財布に優しいETCは、排気ガスも抑えて地球環境にも貢献できます

そんな「有料道路の渋滞緩和」や「ドライバーのストレス軽減」を目的に開発されたのがETCシステムですが、実はそれ以外にもETCが普及することで期待される二次的な効果があります。

【1】燃費の軽減

自動車は通常走行している時よりも、停車・発進を行うときにより多くの燃料を消費します。
つまり、渋滞や料金所の支払いのために車両を停止させ、あらためて発進させるという行為は無駄に燃費がかかってしまうということになります。
ETCを導入することで料金所をノンストップ通過し、さらに渋滞が緩和されれば、従来よりも大幅に燃料を節約することができるのです。

【2】地球温暖化の軽減

「ETCを導入するだけで、そんな大げさな…」と思う人もいるかもしれませんが、地球温暖化には自動車が排出する二酸化炭素(CO2)を含む排気ガスが大きく影響しています。
自動車の燃料として利用されているガソリンが燃焼すると二酸化炭素が発生し、走行中大量に大気に放出されます。この二酸化炭素は太陽が届けてくれる光の多くを透過し、地球の表面から放出される赤外線を吸収することで大気そのものを温めるという働きをもっています。
実はこれ、地球の気温を維持するのに必要なものなのですが、増えすぎると気温がどんどん上がってしまうことになります。
しかし、ETCが普及することによって自動車の排気ガスが大幅に減少されるので、現在深刻化している地球の温暖化が軽減されるという嬉しい効果が期待できるというわけです。
地球環境への配慮について

ドライバーにとって、通行料金の割引や料金所のノンストップ通過などメリットの大きいETCですが、地球にとっても大きなメリットのある画期的なシステムであるということができるんですね。

※ETCの導入を考えている方はこちらからお読み下さい!

ETC導入に必要なもの
ETC車載器の選び方
ETCカードを作るために(失敗しない作り方を解説)

排気ガスには二酸化炭素以外にも有害物質が含まれているってホント?

本当です。
排気ガスには二酸化炭素以外にも窒素酸化物や粒子状物質が含まれています。
粒子状物質と聞いてもピンとこないかもしれませんが、中国からの飛来で話題になっているPM2.5も粒子状物質の一種です。これらの物質は、肺から吸収されやすく粘膜が刺激され気管支炎や肺水腫など呼吸器系の疾患を誘発します。

大気汚染の原因となるこれらの物質を含む排気ガスを減少させることは、地球環境にとって大変有意義なことです。



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