ETCとは

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ETCを利用すれば、割引料金で高速を利用できるうえに料金所はノンストップ通過

ETCシステムの利用方法をを簡単に説明すると、まず「ETC車載器」を購入して自動車に設置します。そして通行料金を決済するために必要な金融情報がインプットされた「ETCカード」を車載器本体に挿入します。

ETC車載器の選び方

ETCカードの失敗しない作り方

この情報を利用してETCに対応している料金ゲートを走行するだけで、一般の料金ゲートを走行した場合と違って、電波を利用して自動で料金精算を行います。

わざわざ料金所で車を停車する必要がなくノンストップで通過することができるので大変便利なシステムです。

従来の料金所では、車を一旦停止させて窓を開け、現金を手渡しして料金の精算を行っていましたが、ETCシステムの導入により料金所の走行がスムーズになり、渋滞の緩和や排気ガスの低減による周辺環境の改善効果が得られているためETC導入車は飛躍的に増えています。

ただし、ノンストップで料金所を通過できるとはいえ、万が一のことを考慮していつでも停止できる時速20km以下の徐行が義務付けられています。

上記のような利便性もETCが普及した要因ではありますが、ETC車専用の割引きが設けられたことがドライバーに大きな影響をあたえました。

とくに2009年3月~2011年6月に実施された「1000円高速」と呼ばれる地方部の休日(土日祝日)割引きは大きな話題となり、ETC車は2009年には3000万台を突破し、2010年には4000万台と着実に増え続け、2016年2月現在では7000万台以上の車両にETCが導入されています。

ETCの割引制度について

ETCの歴史を教えて!

ETCの歴史は、1997年3月小田原厚木道路の小田原料金所で業務用車両を対象に試験運用が開始されたのが始まりです。さらに、同年12月東京湾アクアラインで路線バスを対象とした試験が実施されるなどした後の2001年3月に、千葉と沖縄で一般運用が開始されました。

全国の高速道路で一般運用が開始されたのは、2001年11月です。この時、ETCを利用できたのは四輪車のみで二輪車がETCを利用できるようになったのは、2006年11月のことでした。

バイクとETC

尚、高速道路を形成している路線のほぼすべてに料金所が整備されたのは2004年3月で、この頃からETC深夜割引や通勤割引など様々な割引制度が導入され始めました。



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