【2019年最新】SPGアメックス改悪でも問題なし?!メインカードで持ち続けている私の理由

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吉澤大・税理士吉澤大・税理士
著書「社長のお金の残し方 (日本実業出版社)他多数。

【2019年最新】SPGアメックス改悪でも問題なし?!メインカードで持ち続けている私の理由

2016年9月、シェラトンやセントレジスなどのスターウッドグループがマリオットホテルの傘下に入ったことに合わせて、「スターウッドプリファードゲストプログラム(SPG)」と「マリオットリワード」「リッツ・カールトンリワード」というそれぞれの会員制度が相互利用できるようになっておりました。

この3つの会員制度が、2018年8月に「マリオットリワード」に統合されることになったのです。
さらに2019年2月にはMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)に改称しました。

プログラム統合の際、ルール改定が行われたのですが、SPGアメックスユーザーにとっては、いくつか”改悪”といえるものもありました。

そこで、今回は、SPGのマリオットリワードへの統合で何が変わったのか、そして、それでも私がSPGアメックスカードを使い続ける理由についてまとめてみたいと思います。

統合時のルール改正でSPGアメックスカードの特典はこう変わった(2018年8月〜)

マリオットリワード統合の際に実施された改正により、従来からのSPGアメックスカードユーザーにとって不利になるものは、次の3つ。

  1. SPGカードを持っているだけで利用できたマリオットのクラブラウンジが、保有のみでは使えなくなった
  2. ホテル無料宿泊に必要ポイントが見直され、還元率が低下したケースが多数
  3. 無料でのレイトチェックアウトが、16時から14時までに繰り上げ

結論からいえば、影響は軽微なもので、カードを変えなければならないほど致命的な改悪ではないといえます。

では、巷で”改悪”とされていることをそれぞれ見ていくことにしましょう。

①SPGカード保有のみでのマリオットのクラブアクセス利用不可

スターウッドグループがマリオットグループの傘下に入った時点(2016年9月~)で、SPGアメックスカードのユーザーは、SPGだけでなくマリオットリワードプログラムについても「ゴールド・エリート」クラスの地位を得られることになりました。

このマリオットリワードプログラムの「ゴールド・エリート」には、ホテルのクラブラウンジへの入場権も付与されており、さらに、そのクラブラウンジでの朝食2名分まで無料で提供されていたのです。

これは以前からのSPGアメックスカードユーザーにとっては、降って湧いたような特典追加であり、狂喜乱舞した人も多いことでしょう。

実際、私もコートヤード新大阪を家族のため、代わりに予約をしたところ、メンバーでもないのにクラブラウンジの利用と朝食の提供までされ驚いたものです。

しかし、ルール改正により、このクラブラウンジの利用と朝食の無料提供は、SPGアメックスカードを保有しているだけでは利用できなくなりました

年間50泊以上の宿泊実績が必要「プラチナ・エリート」資格から付与されることになったのです。

ですが、よく考えてみれば、マリオットホテルのクラブラウンジ利用特典は、SPG単独の頃にはなかったのに、ホテルの統合で急遽追加されたものです。

それが元に戻っただけですから、この改正は、ホテルグループ統合のお祝いとしての「ボーナスステージ」が終わっただけと言えなくもないでしょう。

②ホテル無料宿泊必要ポイント数見直しにより還元率の低下ケース多数

相互利用が可能になった時、スターウッドのスターポイントとマリオットのMarriott Bonvoyポイントの交換比率は暫定的に3:1とされました。

その結果、ホテルによっては”割安”のポイントで済むものと、”割高”のポイントの必要なものがありました。

そこで、2018年8月のマリオットリワードへの統合に際して、「シーズンごと」「ホテルごと」の宿泊に必要なポイントが見直されることになったのです。

Marriott Bonvoyポイントは、SPGアメックスカード利用100円につき3ポイント貯まります。

つまり、60,000ポイントを貯めるのには200万円、85,000ポイントを貯めるのには約283万円のカード利用が必要になります。

それを踏まえて、必要なポイントとカード利用額、還元率の変化を見てみましょう。

各地のホテルの無料宿泊必要ポイントの変化
ホテル名 改悪前 改悪後 還元率
ザ・リッツ・カールトン東京 70,000 85,000 6%(12万円/200万円)

約4.2%(12万円/283万円)
ザ・リッツ・カールトン京都 70,000 85,000 6%(12万円/200万円)

約4.2%(12万円/283万円)
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ 60,000 50,000 1.5%(3万円/200万円)

約1.8%(3万円/167万円)
軽井沢マリオットホテル 25,000 35,000 約2%(2万円/84万円)

約1.7%(2万円/116万円)
※シーズンはすべて「レギュラー(スタンダード)」

レギュラーシーズンのザ・リッツ・カールトン東京、ザ・リッツ・カールトン京都について、一泊の必要ポイント数は70,000ポイントであったものが、見直しにより85,000ポイントに跳ね上がりました。

ザ・リッツ・カールトン京都の通常宿泊料金120,000円前後ですから、改定前の”還元率”は6%(12万円/200万円)であったものが、改定後は約4.2%(12万円/283万円)に低下したということになるでしょう。

一方で、シェラトン・グランデ・トーキョーベイは、一泊の必要ポイント数が60,000ポイントから50,000ポイントに下がるなど、いくつかのホテルで必要ポイント数が減りました。

しかし、全般的に見ると、必要ポイント数が増えたホテルの方が多く、実質的に必要ポイント改悪の色合いが強いのは事実。

ただ、還元率が0.5%から1%程度のカードが多い中では、このSPGアメックスカードは、利用方法次第で還元率が4%を超える圧倒的に高還元率なカードだと言えるでしょう。

③レイトチェックアウトが16時から14時までに繰り上げ

マリオットリワードとの統合前は、スターウッドグループのホテルについて、最長16:00まで無料でレイトチェックアウトすることができていました。

「旅行に来てそんなに遅くまでホテルに居ることなどない」と思うかもしれません。

しかし、出張などで宿泊した際にランチに荷物を持っていかずに出られたり、海外リゾートに行ったときには帰りの便が夕方以降になることもあり、無料で部屋を確保できるレイトチェックアウトのメリットは思いのほか大きいもの。

それが、ルール改正により、レイトチェックアウトは最長14:00までと短縮されたのです。

それでも、通常チェックアウトが11:00から12:00のところをランチタイムをまたいだ14:00まで無料でレイトチェックアウトが可能というのは、今でも十分魅力的な特典と言えるでしょう。

”改悪”後でも十分魅力的なSPGカード

SPGとマリオットリワードプログラムの統合にともなう改正は、ポイント移行の手間は省けるようになったというメリットはあるものの、SPGアメックスカード利用者にとっては、”改悪”であったと言えそうです。

ですが、私は、SPGアメックスカードをメインカードとして利用し続け、周りの多くの社長にもその利用を勧めています。

その理由はなにか。

それは改正後も他のカードに比べて有利な特典が満載だからです。

では、SPGアメックスカードの他のカードにはない特典にはどんなものがあるのか?

旅好きを魅了するSPGアメックスカードならではの特典は次の5つです。

  • JAL、ANA両方へ有利なレートでポイント移行
  • カードを持っているだけで、SPG・マリオットのゴールドエリート資格を付与
  • 初年度は10万円利用で30,00ポイントのボーナス
  • 2年目以降の更新時に一泊無料宿泊付与
  • 国内SPGホテル内直営レストラン等での利用料金15%オフ
  • ①JAL、ANA両方への有利なポイント移行

    航空会社のマイレージプログラムへのポイント移行については、JAL系列(ワンワールド)とANA系列(スターアライアンス)のどちらかのプログラムのみに移行ができるカードが多いでしょう。

    しかし、SPGアメックスカードであれば、JAL系列、ANA系列の両方マイレージプログラムにポイント移行をすることができます。

    実は、マイレージによる座席の予約は、枠が少ないので、その確保に苦労することが多いのです。

    ですが、JALとANAの両方のマイレージプログラムに移行できることで、利用可能な航空会社が増えるだけでなく、その座席を確保するチャンスが増えるのです。

    ②SPG・マリオットのゴールドエリート資格を付与

    マリオットリワードの会員には、ホテルの利用の際に、レイトチェックアウト部屋のアップグレード高速Wifiの利用などのサービスが、無料で提供されます。

    会員は、一年間の宿泊日数などにより、ブロンズ、ゴールド、プラチナなどの6つグレードに分けられ、それぞれ提供される特典が異なります。

    SPGアメックスカードのユーザーは、カードを保有するだけでホテルの利用実績がなくとも、通常であれば年間25泊以上の宿泊者に与えられる「ゴールドエリートレベル」の特典を受けることができるのです。

    ★ゴールドエリートレベルの特典一例

    • ホテルご利用による割増ポイント獲得
      利用料金に対して獲得ポイントが25%アップ
    • チェックアウト時間の延長(レイトチェックアウト)
      空室状況により最長14:00まで
    • 部屋のアップグレード
      無料で部屋のランクアップ
    • 高速Wifiの無料提供
       無料で客室内インターネットアクセス
    • ウェルカムギフト
      ホテルブランドごとに250-500ポイントをプレゼント

    ③初年度は30,000ポイント付与

    SPGアメックスカードに申し込み、入会後3ヶ月以内に10万円以上カードを利用することで、Marriott Bonvoyポイント30,000ポイントが付与されます。

    さらに紹介があれば付与されるのは36,000ポイントに増えるのです。

    このポイントはマリオットグループのホテルの宿泊料金などに利用することが可能です。

    それぞれのホテルにはシーズンとグレードごとに必要ポイントが定められいます。

    仮に35,000ポイントあれば、「カテゴリ5」のホテルに無料で宿泊することができます。

    「カテゴリ5」とは、日本国内であれば「コートヤードホテル」、海外リゾートであれば「シェラトンタワーズシンガポール」クラスのホテルです。

    例えば、コートヤードバイマリオット東京ステーションの通常宿泊料金は一泊31,000円前後。

    初年度に付与されるポイントを宿泊に利用することだけで、年31,000円であるカードの年会費の大半は取り返すことができるでしょう。

    ④2年目以降の更新時に一泊無料宿泊付与

    2年目以降SPGアメックスカードを更新する度に、必要ポイント数が50,000ポイントまでのホテルに無料で一泊宿泊することができます。

    50,000ポイントまでのホテルということであれば、レギュラーシーズンで「カテゴリ6」までのホテルの利用が可能です。

    「カテゴリ6」のホテルは、国内では「大阪マリオット都ホテル」、海外ならば「ザ・リッツ・カールトンバリ」クラスのホテルとなります。

    「大阪マリオット都ホテル」の通常宿泊料金が40,000円前後ですから、付与された無料宿泊をうまく利用すれば、高額とも言われるカード年会費でも十分お釣りが来ることになるでしょう。

    ⑤国内SPGホテル内直営レストラン等での利用料金15%オフ

    SPGアメックスカードで決済することで、日本国内にあるSPG参加ホテル内の直営レストランとバーでの飲食代金(アルコールは除く)が15%オフとなります。

    私自身は「割引で店を選ばず、メシくらい好きなところで食いたい派」ですが、たまたまコートヤードマリオット銀座東武ホテルでランチミーティングをして、SPGアメックスカードを利用した際に15%も割引をされたのにはびっくり。

    割引されることを忘れていたのでとても得をした気分でした。

    今後は、どうせ打ち合わせをするなら、SPGのホテルを選んでしまいそうです。

    SPGになくてアメックスゴールドにしかない特典ってなに?

    SPGアメックスカードを選択する人の中には、それ以前もゴールドカードを利用していた人が多いのではないでしょうか。

    私自身も、アメックスゴールドANAカードからの変更です。

    SPGアメックスカードは、海外旅行傷害保険などの「基本機能」はアメックスゴールドカードとほぼ一緒です。

    では、SPGとアメックスゴールドではどこが違うのか?

    そこで、SPGアメックスとアメックスゴールドカードの違いをまとめてみることにします。

    ■カード年会費

    SPG AMEX
    本人 31,000円 29,000円
    家族 15,500円 無料
    *すべて消費税別

    年会費を見ると本人についてはSPGのほうが2,000円高く、家族会員については15,500円も高いことになります。

    家族会員には無料宿泊などの特典は付与されることがなくSPGの家族カードは割高だと言わざるを得ません。

    もし、家族もカードが必要であれば、あえて家族も本人として加入し、二人でそれぞれ無料宿泊などと特典を受けたほうがよい人もいるでしょう。

    なお、SPGでは航空会社のマイレージへの移行手数料は無料ですが、アメックスゴールドでは、還元率0.5%の「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録(年間参加費5,000円+消費税/2年目以降自動更新)、還元率1%にしたければ、さらに「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録(年間参加費:3,000円+消費税/2年目以降自動更新)が必要です。
    後述

    ■プライオリティパス・メンバーシップ

    アメックス会員なら空港の「カードラウンジ」を利用できます。
    アメックスゴールドカード会員であれば、より高級な国際線の「VIPラウンジ」を利用できる「プライオリティパス」自動的に付与されます。

    なお、この「VIPラウンジ」は、航空会社のビジネスクラスやファーストクラス利用者用のラウンジとは別のものです。

    ■ゴールド・ダイニングby招待日和

    アメックスゴールドカードの会員は、国内外約200店舗のレストランで、所定のコースメニューを2名以上で予約した場合、1名分のコース料理が無料になります(半年に一度利用可能)。

    個人的にはメニューくらい好きなのを選びたいのであまり心は惹かれませんが、使い方によっては年間2-3万円はお得になるのではないでしょうか。

    これ以外にも「海外旅行傷害保険」や、カードで購入したものが破損したときに補償が受けられる「ショッピング・プロテクション」などは同じようについています。
    SPGアメックスカード基本機能は、アメックスゴールドカードと同じと考えて良いでしょう。

    ”改悪”は他のカードでも避けられない

    SPGアメックスカードをルール改正後も使い続ける理由は、もう一つあります。

    それは、「どのカードも改悪は避けられない」ということです。
     
    クレジットカードにせよ、提携しているホテルプログラムやマイレージプログラムにせよ、新規顧客をライバルから奪い取るため、最初は、魅力的な特典の大盤振る舞いをしがちです。

    しかし、いつまでも大盤振る舞いは出来ないので徐々にその提供される特典がグレードダウンされていくのは致し方ないことでしょう。

    事実、他のカードでも当初は魅力的と思われた還元率が徐々に引き下げられたり、中にはクレジットカード利用でマイルを貯める「陸マイラー」にとって致命的な改悪がされたりしているのです。

    ①他のクレジットカードでの改悪例

    私は、ダイナースプレミアムカードを日本に導入された直後から10年ほど使っていましたが、当初は、使うかどうかは別として、「プライベートジェット」や「紹介なしでは受診できない名医の紹介」など特別なプログラムが用意されていました。

    しかし、徐々にその特典は縮小され、自慢のコンシェルジュとやらも電話がつながらずちっとも役に立たないようになり解約をしました。

    ポイントの還元率についても改悪が何度もされています。

    ダイナースプレミアムカードは通常の使用でも利用金額の2%が付与される有利なものですが、2018年7月にリボ払いであれば+1%のポイント付与特典が廃止されました。

    その上、続けざまに、2018年12月には総合病院やETC、プロバイダ、電話料金の利用については、そのポイント付与率が0.5%に下がっているのです。

    それ以外でも、還元率2%で一時期「最強のカード」と言われた「漢方スタイルクラブカード」は、2012年には還元率が1.75%へ、2015年6月には1.5%へと改悪されました。

    さらに、このカードでnanacoにチャージするだけで1.75%のポイントは付与されていたものが、2015年6月にはそのポイント付与率が0.25%に激減したのです。
    (現在このカードは新規受付をしておりません)

    その後注目された「REXカード」も当初は還元率1.75%を謳っていたものの2015年12月には1.25%にダウンするなど、登場時にはその大判振舞で注目されたカードも、軒並み時間が経つと還元率は引き下げられる傾向にあるのです。

    ②陸マイラーに影響の大きいANAマイル移行上限設定

    ANAのマイレージプログラムについては、ダイナースカードやアメックスのゴールドカードだと年間80,000マイルしか移行できないという上限がありました。

    それが、2018年12月に、ANAマイル移行年間40,000マイルにまで引き下げられたのです。

    これでは、『カード利用でたまるマイルだけで、ビジネスクラスの便で海外に行く』といった使い方がほぼできなくなってしまいます。

    「陸マイラー」にとってみれば、これは致命的な改悪です。

    いくらポイントが貯まりやすく有効期限がないといっても、一番欲しい使いみちに厳しい制約されたら何も意味がないのではないかと。

    これに対して、現時点では、SPGアメックスカードは、JAL、ANAともにマイル移行制限はありません

    そのため、私もSPGアメックスカードのおかげで「成田ーバリのビジネスクラス2名分」という破格の特典を無料で利用することが出来ました。

    その航空券代は正規料金で約560,000円ですから、年会費31,000円など十分すぎるほど回収できています。

    やったことは、クレジットカードを利用するだけですから。

    加えて、AMEXゴールドカードであれば、マイレージの移行のために「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録(年間参加費5,000円+消費税/2年目以降自動更新)が必要です。

    それでも、還元率は0.5%しかありません。

    還元率1%にしたければ、さらに「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録(年間参加費:3,000円+消費税/2年目以降自動更新)に加入をしなくてはなりません。

    しかし、SPGアメックスカードであれば、20,000マイル分をまとめて移行することで25,000マイルとすることが出来ます。

    つまり、実質的な還元率は1.25%となるのに、なんとその移行手数料も無料なのです。

    2カードのマイル移行比較
    AMEXゴールドカード
    リワード ANAコース
    AMEXゴールドカード
    リワード・プラス
    SPGアメックスカード
    年会費+コース参加費
    (税抜)
    29,000円
    +5,000円
    29,000円
    +5,000円
    +3,000円
    31,000円
    年間移行上限 40,000マイル 40,000マイル なし
    25,000マイルの移行に必要なポイント 50,000ポイント
    (約167万円分)
    25,000ポイント
    (約83万円分)
    20,000ポイント
    (約67万円分)
    還元率 0.5% 1% 1.25%

    「陸マイラー」である私にとって、有利な換算率でありながら、ANA系列への移行マイル数の上限もなく、さらにJAL系列にもマイル移行ができるとなれば、他のカードにあえて変更する理由が見当たらないのです。

    まとめ

    • マリオットリワード改悪の影響は軽微
    • 改悪後もSPGアメックスカード魅力満載
    • アメックスゴールドとの比較でも有利
    • 旅行好きであれば、無料宿泊などで年会費は十分元が取れる

    マリオット統合によりSPGアメックスカードユーザーには改悪となる部分もありました。
    が、実際には影響は軽微なもので、他のカードのような致命的な改悪ではありません

    改悪といっても、”ボーナスステージ的”なものが終了したに過ぎないものも。

    その上、SPGカードには、アメックスゴールドカードとほぼ同様の海外旅行傷害保険や万一購入した商品が壊れた時に保障が受けられるショッピング・プロテクション、空港でのカードラウンジ利用などの機能もあります。

    使い方によっては、高額と言われる年間31,000円の年会費は十分ペイできますし、他のアメックゴールドカードなどと比較してもまだまだ魅力的です。

    ですから、私にとって、SPGアメックスカード「経費精算のためのメインカード」であることは、当面変わることはないでしょう。

    

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