アマゾンの支払い手段は10種以上!未成年OKなクレカ以外の方法も

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アマゾンの支払い手段は10種以上!未成年OKなクレカ以外の方法も
「まだクレジットカードを持てない私でも、自分のお金でAmazonを使いたい……」

そんなあなたのために、Amazonはさまざまな支払い方法に対応。
細かく分けるとその数は10種類を超えますので、あなたに合った支払い方法もきっと見つかることでしょう。

今回はAmazonにおける支払い方法の選び方や、未成年による契約の取り扱いについて詳しくまとめました。
読み終えていただければ、あなたに合った方法で不安なく、Amazonを活用できますよ。

★配送状況の確認や購入キャンセル、支払い方法の変更など、支払い以外に関する手続きについては「Amazon公式HP:アカウントサービス<注文履歴>」のページをご利用ください。

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Amazonの支払い方法は細かく分けると10種類以上!あなたに合っているのはどれ?

Amazonの支払い方法は細かく分けると10種類以上!あなたに合っているのはどれ?

まずは実際に、Amazonの主な支払い方法を見てみましょう。

★Amazonの支払い方法
手数料18歳未満の利用ポイント※1
クレジットカード×カードによる
(0.5%~2.5%程度)
代金引換330円
コンビニ払い
ATM
ネットバンキング※2
電子マネー※3電子マネーによる
(~1%程度)
デビットカード※4カードによる
(0.25%程度)
プリペイドカード※4カードによるカードによる
(~1%程度)
Amazonギフト券
Amazonポイント
携帯決済
(au、docomo、Softbankのみ)
支払方法による
現金で直接支払いができる方法
※1 Amazonポイントは考慮しない
※2 利用できるのは「じぶん銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」のみ
※3 楽天Edy、Suica、iD、JCB PREMOのいずれか
※4 VISA、Masterといった国際ブランドが付いており、クレジットカードと同じように使えるもののみ利用可(Jデビット、LINEプリペイドカードなどは不可)

外貨支払いなど、限定的なものを除くと支払い方法は上にあげた11個になるでしょうか。
こんなに支払い方法があると、どれを選んでよいか分かりませんよね。

とは言え「各種カード」「電子マネー」「Amazonギフト券」「Amazonポイント」等、すでに利用条件が整っていないと使えない支払い方法も多いもの。
そのため現在「使えそう」な手段は、さほど多くないのではないでしょうか。

クレジットカードを使えない場合におすすめしたい支払い方法

★Amazon以外が出品者となっている商品(Amazonマーケットプレイス)の場合、支払方法がより限定されることがあります。
個別商品ページでご確認ください。

<支払い方法は結局「クレジットカード」がベスト>

多くの支払い方法が存在するAmazonではありますが、結局は「クレジットカードを使えるのなら、それに越したことは無い」のが正直なところ。
理由は簡単で、「手間や手数料が掛からない上、ポイントが貯まる」からですね。

クレジットカードの利用条件は、多くの場合で「18歳以上(高校生を除く)」といったもの。もちろん、これに加え毎月の支払いをきちんとこなす能力は必須となります。
利用条件を満たしているのなら、この機会にクレジットカードを作ってみても良いでしょう。

頻繁にアマゾンを利用されるのなら、「Amazon Mastercardクラシック」が第一の申し込み先候補となりそうです。(手数料無料、アマゾンでの還元率1.5%~)

★クレジットカード(Amazonマスターカード含む)であれば、お買い物手続き後に分割払いの設定も可能です。
(ただし手数料が発生しやすいため非推奨)

★その他、各クレジットカード会社のポイントモールを使ったり、電子マネーを経由することでポイント還元率を上げられる可能性があります。
(例:JACCSモール利用時、REXカードまたはReader’s cardで実質還元率1.75%)

クレジットカードを使えない場合におすすめしたい支払い方法

クレジットカードを使えない場合におすすめしたい支払い方法
ここからは、年齢制限や過去の金融事故のせいでクレジットカードを利用できないというあなたにおすすめしたい支払い方法を紹介していきます。

①コンビニやATMなどでの支払いは手数料無料

コンビニや各ATMでアマゾンの支払いを行う場合、代金引換と違い手数料はかかりません
支払いのために新しくカードを手に入れたりする必要もないので、クレジットカードを持っていない場合には最も利用しやすい支払い方法かと思います。(代金引換は手数料が掛かるため非推奨)

コンビニやATM(Pay-easy)での支払いを希望する場合には、購入手続き中に「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択すればOK。


▲実際の購入画面より

購入手続きが済んだ後にメールで「お支払い番号」が届きます。(注文直後に届く確認メールとは異なり、やや時間をおいて送られてきます)
実際に注文してみましたが、お支払い番号が届いたのは注文の翌日でした。


▲実際に届いたメールの一部

リンクをクリックすると、支払方法の選択画面が出ます。ここではあなたが希望する支払方法を選択すればそれでOK。
そこからは使うコンビニごとに事細かな解説が加えられていますので、「どうやって支払えばいいか分からない!」と迷うことはまず無いでしょう。

▲選択画面の一部。この下にも電子マネーの選択肢があります。

今回は、セブンイレブンでの支払いを選択してみました。「払込票を表示」ボタンを押すと、以下のような画面が出ます。

あとは払込票番号を控えて(あるいはスマートフォンを持つなどして)コンビニレジや各ATMなどに出向けばそれでOK。
セブンイレブン払いの場合はレジで「インターネット決済をお願いします」と伝えることで、すぐに払込票番号を尋ねてもらえますよ。
(ローソン、ファミリーマート払いの場合はLoppi、Famiポートで手続き)

Amazon公式HP「店頭端末の操作方法」

支払いを終えたら、あとはアマゾンから荷物が届くのを待つだけ。
Amazonが発送する商品であれば、プライム会員でなくとも翌日または翌々日くらいには届くことが多いです。
(支払い完了/発送が確認されたら、アマゾンからメールが届きます)

★ATM支払いに対応している金融機関(アマゾン公式HPより)

ペイジー公式HP「1分でわかる!ペイジーの使い方」

★アマゾンからの連絡はすべてメールで行われ、自宅などに電話が掛かってくることはありません。

②同意を得られるのなら、携帯電話料金との一括請求もOK(au、docomoのみ)

アマゾンではau、docomoのユーザーに限り、「携帯電話料金と一緒に買い物分を請求してもらう」ことが可能です。
ご両親などにお金を払ってもらう場合には、こちらの方法を使っても良いでしょう。手数料も掛かりません
また、携帯電話料金をクレジットカードで支払っているのなら、そちらでポイントが付く可能性も高いですね。

具体的な利用方法については、以下の公式HPをご覧ください。

Amazon公式HP「お支払い方法を追加する(携帯決済を利用したお支払い)」

③これからも継続的に使っていきたいのなら、ポイントが貯まる「デビットカード」も候補

もしもあなたが自由に使える預金口座を持っており、何らかの理由でクレジットカードを利用できないという場合には、各金融機関が発行しているデビットカードを作るのも良いでしょう。
デビットカードとは「支払いの瞬間、必要額が預金から引き落とされる」カードのこと。多くの場合15歳もしくは16歳から、無審査で入手できます。

ただし、アマゾンの決済に利用できるデビットカードは「VISA」「JCB」といった国際ブランドが与えられているものに限られます
まずはあなたが持っている金融機関が発行しているデビットカードの情報をチェックしてみると良いでしょう。「(金融機関名) デビットカード」で検索を掛ければすぐに見つかるはずです。

▲検索例。みずほ銀行のデビットカードには「JCB」ブランドが付いていますので、アマゾンの決済に問題なく利用できます。

★ゆうちょ銀行デビットカードなどに付いている、「J-Debit」ブランドはAmazonの決済に利用できません。お気を付けください。

★金融機関によっては、カード発行に年会費が掛かる場合があります。
その他ポイント制度などについての詳細は、各公式HPをご覧ください。

★チャージ式でクレジットカードと同じように使える「プリペイドカード」は、何かと手数料が発生しやすく使い勝手の面でデビットカードに劣ります。
基本的にはギフトカードをもらった場合にのみ、利用することになるでしょう。

<民法における未成年者の契約(買い物)について>

さて、そもそも未成年者が親の同意なく、インターネットショッピングを行って良いのかというお話ですが……。
結論から言うと、お小遣いの範囲で買い物をする分には何の問題もありません。これは民法の上でもきちんと定められています。近所のコンビニで買い物をしても、誰にも咎められないのと同じですね。

第一項の規定にかかわらず、法定代理人が目的を定めて処分を許した財産は、その目的の範囲内において、未成年者が自由に処分することができる。目的を定めないで処分を許した財産を処分するときも、同様とする。
(民法第五条より)

ただし法定代理人(親権者、主に両親)の許可を得ず、勝手にお金を使った場合は話が別。
このとき、あなたの両親はあなたの行った買い物を「無かったこと」にすることができます。購入した物品を返却すると同時に、支払ったお金が戻ってくるわけですね。

  1. 未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。(中略)
  2. 前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。

(民法第五条・二十一条より:「法律行為」は売買などの契約を指す)

しかしここで重要となるのが、民法二十一条とアマゾンの利用規約。

制限行為能力者が行為能力者であることを信じさせるため詐術を用いたときは、その行為を取り消すことができない。

(民法第五条・二十一条より:未成年者は「制限行為能力者」に含まれる)

Amazon.co.jp は子供向けのアマゾンサービスも販売していますが、販売する相手は成人(20歳以上)のお客様に限られます。
20歳未満のお客様は、親権者または後見人が承諾する場合に限り、アマゾンサービスをご利用になれます

(アマゾン公式HPより)

この利用規約のために、未成年者の買い物は「すべて親権者や後見人が同意を得ているもの」と見なされます。
これが民法第二十一条の言う「詐術」に当てはまると考えた場合、買い物を取り消すことができなくなってしまうわけですね。

少し難しくなってしまいましたが、まとめると「アマゾンは大人の同意を得て、自分のお小遣いの範囲で利用しましょう」ということです。
ウッカリ両親の名義・アカウントを使い不要な買い物をしてしまうと、取り消しは難しいでしょう。

★取り消しは難しいですが、返品なら承ってもらえる可能性があります。
詳しくは以下の公式HPをご覧ください。

Amazon公式HP「返品・交換の条件」

まとめ

★アマゾンの支払い方法は10種類を超える上、代金引換以外は手数料無料(送料除く)。
★ベストな支払い方法は「クレジットカード払い」。購入手続きが簡単な上、ポイントも貯まる
★クレジットカードを使えない場合には、コンビニATMを使った現金支払いがおすすめ。ただし支払い番号が届くまでにはやや時間が掛かる
★今後も継続的にアマゾンを使っていく予定なら、デビットカードの利用も◎

多様な支払い方法によって、未成年であっても利用しやすいAmazon。
現金での支払い方法も充実していますが、今後も継続して利用していきたいのならクレジットカードやデビットカードも上手に使っていきたいところです。

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