年8.4万円以上の利用&プライム会員ならAmazonカードゴールドを選ぼう!

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「頻繁にAmazonを使う割に、ポイントがぜんぜん貯まらない……。
もっとおトクに買い物する方法はないかな?」

そんなあなたにおすすめしたいのがAmazonマスターカード「ゴールド」
というのも、このカードを使いAmazonでお買い物をした時の還元率は「2.5%」
ほとんどポイントの貯まらないハズのAmazonにおいても、25円/1,000円のペースでポイントを貯めることができます。

今回はAmazonヘビーユーザーのあなたのために、ゴールドカードの概要や「実質年会費」を出来る限り抑える方法などを詳しくまとめました。
読み終えていただければ、これまでよりずっとおトクにAmazonでのお買い物を楽しむことができますよ。

★クラシックカードからゴールドカードへの切り替えについては、以下のページをご覧ください。

Amazonカード・ゴールドへの切り替えは電話&郵送で:必要時間や審査通過目安も

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Amazon Mastercard「ゴールド」、クラシックカードと比べた違いは何?

Amazon Mastercard「ゴールド」、クラシックカードと比べた違いは何?

現在、日本版のAmazon Mastercardには「クラシック」(ノーマル)と「ゴールド」の2種類が存在します。
Amazonを通したお買い物でおトクになる2つのカードの違いとは、いったい何なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

①ゴールドカードとクラシックカード、基本スペックの比較

まずは2種類のアマゾンカードを、簡単に比較してみましょう。

★2種類のアマゾンカードの比較
ゴールドカード クラシックカード
盤面
(画像は公式HPより)
年会費 最大10,800円
(各種割引制度あり)
1,350円
(初年度、年1度以上の利用で年会費無料)
Amazon利用時のポイント還元率 2.5%
2.0%(プライム会員)
1.5%(プライム以外)
Amazon以外でのポイント還元率 1.0%
プライムサービス 使い放題(自動加入) 無し(任意加入)
ETCカード オプションサービス(年540円)
初年度または年1度以上の利用で無料
ショッピング補償 年300万円まで 年100万円まで
空港ラウンジサービス あり なし
旅行損害保険 最大5000万円 なし
その他共通事項 ・買い物をした場所にかかわらず、Amazonの会計に使えるAmazonポイントが貯まる
・電子マネー「iD」利用可
・即時審査サービスを使い、最短3分程度でお買い物に利用可
分割払い、リボ払い、キャッシングなどの仕様は発行元である三井住友カードに準拠

ゴールドカード独自のポイントは、「Amazon利用時のポイント還元率2.5%」「プライムサービス使い放題」の2点でしょう。
10,800円という年会費が気になるところではありますが、自動加入となるアマゾンプライムの年会費は3,900円。
すでにこのサービスに加入されているのなら、ゴールドカードの年会費は差額の6,900円と見ることもできそうです。(年会費はさらに引き下げが可能です

その他、特にアマゾン独自のメリットと言うわけではありませんが、ゴールドカードであれば各種補償制度や空港ラウンジサービスを利用できるのも嬉しいところです。

②プライム会員で年84,000円以上アマゾンを使うのなら、ゴールドカードの方がおトクに

以下の場合であればクラシックカードよりもゴールドカードを選んだ方がおトクとなります。
(カード入手2年目以降、かつ後述の年会費節約方法をすべてこなした場合に限ります)

(1)あなたがプライム会員で、Amazonのサービスを年84,000円以上利用される場合
(2)あなたがプライム会員でなく、Amazonのサービスを年864,000円以上利用される場合
(3)その他、ショッピング補償などの付帯サービスを利用される場合

(2)を達成できる方はかなり限られることでしょう。そのため、基本的には(1)の条件を満たせるか否かで申し込み先カードを決めることになります。
原則、ゴールドカードはプライム会員向けの商品というわけですね。

★Amazonプライム特典内容については、Amazon公式HPをご覧ください。

年会費「実質420円」ってどういうこと?できるかぎり「実質」年会費を抑える方法

基本年会費が10,800円とされているAmazonマスターカード「ゴールド」。ただしこれまで何度か触れてきた通り、この年会費は簡単に節約することができます。
ここからは、ゴールドカードの年会費を抑える具体的な条件について見ていきましょう。

★Amazonカードの年会費節約条件
引き下げ幅
「マイ・ペイすリボ」への登録
+年1度以上の利用(2年目以降)
▲5,400円
WEB明細を利用+年間6度以上の請求 ▲1,080円

2つの条件をクリアした場合の引き下げ幅は6,480円。もとの年会費は10,800円ですから、年会費として請求されるのは4,320円となります。
そして、もともとプライムに加入しているのならゴールドカードを手に入れることで年会費3,900円を節約できることに。このことから、「実質」年会費は420円になると言えるのです。
(実際に年会費として請求される最低額は4,320円)

さて、ここで気になるのは「マイ・ペイすリボ」、つまりリボ払いの利用についてでしょうか。
確かに使いどころを誤ると大事になりかねないリボ払いですが、こちらはカード到着後、会員サービスから毎月の支払額を高額に設定しておけば「実質一括払い」として利用可能です。
(例:毎月のリボ支払額を100万円に設定しておけば、月100万円未満の利用はすべて一括払いとして請求される)
この場合であっても、年会費は問題なく引き下げてもらえますよ。

よくある質問:リボ払い設定時、毎月の支払額をリボ払い枠上限に設定していても手数料は発生しますか?

初年度の年会費を抑えるためには、「申し込み時点で」マイ・ペイすリボへの登録を済ませる必要があります。お気を付けください。

初年度は2つ目の年会費引下げ条件をクリアできないため、最低請求額は5,400円となります。(Amazonプライム会費を加味した実質年会費は1,500円)
ただし、クラシックカードからの切り替えでWEB明細の利用条件を満たしていれば、その限りでありません。

よくある質問:クラシック→ゴールドへの切り替え時、WEB明細利用による割引は受けられますか?

★プライム加入を前提とした場合、クラシックカードの年会費は3,900円相当、ゴールドカードの年会費は4,320円となります。(2年目以降)
プライム加入時のクラシックカードのAmazon利用時還元率は2,0%、同条件でのゴールドカードの還元率は2.5%。
差の0.5%を埋めるためには、420÷0.005=年84,000円の利用が必要となります。
以上の理由から、あなたがプライム会員であれば年84,000円以上のAmazon利用でクラシックカードよりもゴールドカードの方がおトクになると言えます。
(ただしWEB明細割引の使えない初年度からおトクになるためには、年30万円の利用が必要です)

Amazonゴールドに関するよくある質問と回答


ここからは、Amazonゴールドカードに関するよくある質問にお答えしていきます。

①ゴールドカードへの入会は、現在加入しているプライムの会員期限が切れる寸前にした方が良いですか?

「すでにプライム会員へ入会しているところに、Amazonゴールドを入手」した場合、重複したプライム会員費は日割りで返金してもらえます。Amazonカードを利用される場合には、振込ではなくキャッシュバックの形で返金手続きが行われる点にご留意ください。
(1,000円の返金なら、当月の請求から1,000円が差し引かれる)

ただし、返金には時間が掛かることも多いです。
請求を2回ほど確認してもキャッシュバックされていない、という場合にはコールセンターへ問い合わせてみても良いでしょう。
ちなみにAmazonカードの請求は、「末日締め・翌26日払い」となります。

Amazon公式HP「お問い合わせ方法」
Amazonカードの明細確認方法について

②ゴールドの審査に通るためには、どれくらいの年収が必要ですか?

利用枠は最低50万円からとなるため、これを使いこなせる程度の支払い能力があれば審査通過を狙えることでしょう。
Amazonカードクラシックからの移行であれば、で年収200万円程度でも通過を見込めるようです。
(もちろん支払い延滞などが無い場合に限ります)

③利用可能枠は、三井住友カードと共有されますか?

共有されます
例えば既存の三井住友VISAカードで100万円の利用枠をもらっているのなら、Amazonカードが発行されても総利用枠は変わりません

④リボ払い設定時、毎月の支払額をリボ払い枠上限に設定していても手数料は発生しますか?

この問題に関してはカード会社ごとに対応に違いがあるため、発行元である三井住友カードに問い合わせてみました。

インタビュアー
「マイ・ペイすリボ」利用時、リボ払いの支払額が請求額を上回っており、実質一括払いとなる場合、1ヶ月分のリボ払い手数料は発生しますか?

三井住友カード
その場合でしたら一括払いの扱いになりますので、お手数料は一切発生しません

リボ払いの支払額≧請求額であれば、手数料は不要とのこと。
このシステムを使い「実質一括払いでリボ払いの恩恵(年会費割引)を受ける」のが、ゴールドカードの賢い使い方となりそうです。

★実質一括払いであっても、日割りで手数料が発生するカードも存在しますのでお気をつけください。(楽天カードなど)

⑤クラシック→ゴールドへの切り替え時、WEB明細利用による割引は受けられますか?

こちらについても、実際に三井住友カード社へ問い合わせてみました。

インタビュアー
クラシック→ゴールドへの切り替え時、WEB明細利用による年会費割引は受けられますか?

カード愛用者
はい、そちらの情報は引継ぎとなります。

インタビュアー
マイ・ペイすリボの設定は、ゴールドカードの申請時にも可能ですか?

カード愛用者
はい、申請書類と言うものをお送りさせていただきますが、そちらにマイ・ペイすリボの設定を行う箇所がございます。

すでにWEB明細を利用しており、直近1年間に6回以上アマゾンカードの請求を受けているのなら、年会費を最大限引き下げてもらえるようですね。
さらにクラシックカードの方が入会時特典を受けやすいことを考えると……

クラシックカードへの新規申し込みでポイントをもらう
→6回以上請求を受ける
→ゴールドカードへの切り替えで、年会費引き下げ

といった過程を踏むことで、最もおトクにゴールドカードを利用できそうです。

まとめ

長期的かつ頻繁にAmazonのサービスを利用するのなら、ゴールドカードの利用がおすすめ。
2年目以降なら年84,000円以上の利用でクラシックカードよりおトクになる(プライム加入、割引制度利用を前提とする場合)
年会費は10,800円と高めだが、「マイ・ペイすリボの利用」「WEB明細の利用(2年目以降)」で6割以上割引可。さらにプライム自動加入で実質年会費は420円に(請求額は最低4,320円)
★加入1年目の実質年会費は最低でも「1,500円」となるため注意。また、申し込み時にマイ・ペイすリボへの登録を忘れずに!

Amazonヘビーユーザーほどおトクに利用できる「Amazonマスターカードゴールド」。
無条件で年会費が安い……とは言えませんが、Amazon以外での還元率も1%とそこそこ高いこともあり、利用しやすいゴールドカードの一つと言えるでしょう。

長期間のリボ払いを続けると、知らないうちに多額の手数料が発生してしまいます。
年会費と手数料の両方を抑えてゴールドカードを利用するためには、カードが届いたらすぐに毎月のリボ払い支払い額を引き上げる手続きを忘れずに行ってください。
手続き自体は会員サービス「Vpass」から、簡単に実施できます。

【Amazonカード】利用明細の確認方法:長期保存には郵送・DL必須!



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