【ケンタッキーの支払い方法】クレジットカード+電子マネーでポイント二重取りも◎

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【ケンタッキーの支払い方法】クレジットカード+電子マネーでポイント二重取りも◎

「ケンタッキーでまとまった注文をしたいけれど、少しでもおトクに・スムーズに買える方法は無いかな?」

ご安心ください、ケンタッキー・フライドチキンはほぼ全店でクレジットカード&電子マネー決済OK
アメックスやダイナースといった国際ブランドや、後払い式の電子マネー(iD、QUICPay)も利用できるなど対応の幅も広いため、キャッシュレスでの支払いにはまず困らないチェーン店の一つだと言っても良いでしょう。

今回はそんなケンタッキー・フライドチキンユーザーのあなたのために、現金を使わずスムーズに支払いを行う方法をまとめました。
読み終えていただければ、今後ますます便利に・おトクにお食事を楽しめますよ。

ケンタッキー・フライドチキンで対応している「現金以外の支払い方法」は何?

ケンタッキー・フライドチキンで対応している「現金以外の支払い方法」は何?
まずは、ケンタッキーで使える「現金以外の支払い方法」について見ていきましょう。

①クレジットカード&電子マネーはほぼ全店・全種対応

ファストフードの中ではパーティ向きということもあり、金額のかさみやすいケンタッキー。
そんな理由もあってか、ケンタッキーではほぼすべてのお店がクレジットカードや電子マネーでの支払いに対応しているようですね。
(一部店でクレジットカード取り扱いを停止していたこともありますが、現在は復活済み。参考公式HP※PDF)

また、対応の幅も広くクレジットカードは「VISA」「JCB」「Master」に加え「American Express」「Diners Card」まで、
電子マネーは「Ponta」「nanaco」「Suica」「PASMO」といったメジャーなものから、店舗によっては「iD」「QUICPay」といった後払い式のものまで利用できる模様。
キャッシュレスでの支払い方法に、困ることはまず無いでしょう。

ただし、店舗数が多いことから例外となるお店の存在も考えられます。
独立の直営店舗であればほぼ心配無いかと思いますが、フランチャイズ店の可能性がある場合はカード払い・電子マネー払いに対応しているか事前に確認を取っておくと安心ですね。
ちなみに私の近所の、イトーヨーカドー内に構えているケンタッキーはカードも電子マネーもOKでした。

電子マネーの徹底比較!ポイント還元率や支払い方法の違いも

★ポイントでの支払いは原則「Pontaカード」のみ対応。
ただしイオンモール内のケンタッキーであれば、WAON POINTカード(WAONポイント)での支払いも可能です。dポイントや楽天ポイントでの支払には対応していません。

★KFCネットオーダー(事前にネットから申し込み、店頭で待たずに商品を受け取れるサービス)を利用する場合、電子マネーでの支払いは出来ません。
決済方法は「クレジットカード」もしくは「Pontaポイント(Ponta払い)」のみとなります。

②専用プリペイドカード「ケンタッキーカード」は現時点であまりメリット無し

ケンタッキーでは「ケンタッキーカード」(KFCカード)という名前の、その名の通りケンタッキーでしか使えないプリペイドカード(チャージ式カード)を発行していますが……。
▲日本KFCホールディングス公式HPより
▲日本KFCホールディングス公式HPより

正直に言うとこのカード自体に、大きなメリットはありません。このカードを使って割引を受けられるだとか、ポイントが貯まるだとか、そういったサービスは一切無いようです。
そのため、考えられる使い道としては「使い道自由なプリペイドカードを与えるにはちょっと心配な、親戚の子供へのプレゼント」などとなってしまいますが……。

2018年4月から始まった「KFCマイレージプログラム」というサービスを使う場合、ケンタッキーカードを持っていることでちょっとだけチキンマイル(ポイント)を貯めることができます。
……とは言うものの「購入金額250円ごとに100チキンマイル」が貯まるのに対し、ケンタッキーカードの入手で得られるポイントはたった「10チキンマイル」。
財布が無駄にかさばることや紛失のリスクを考えると、やっぱり自分用にこのカードを作るメリットはほとんどありません

★KFCマイレージプログラムのサービス内容については、公式HPをご覧ください。

KFCマイレージプログラム(ケンタッキーフライドチキン公式アプリ)

③実質割引き率が高いのは「金券ショップ等でジェフグルメカードを買う」か

あなたは「ジェフグルメカード」という金券(商品券)をご存知ですか?
これは図書カードの飲食店バージョンのようなもので、指定店(加盟店)でのみお金の代わりとして使うことができます。ここで紹介するからには、もちろんケンタッキーも指定店に含まれるわけですが……。

この「ジェフグルメカード」を、何とかして安価で購入するのが、実はケンタッキーにおける「最もおトクな支払い方法」と言えます。
と言うのもこのカード、使い道が限定されることから用無しの人にとってはとことん用が無く、金券ショップやネットオークションで本来の価値より安く売られていることが珍しくないんですね。

▲現在行われていたヤフーオークションより
▲現在行われていたヤフーオークションより

とは言えわざわざ金券ショップに出向く手間や、ネット購入時の送料、そして枯渇しやすいことを考えるとあまりスマートな支払い方法とは言えません。
運よく安く手に入れられたらラッキー、くらいに考えておくと良いでしょう。

使えるお店|全国共通お食事券ジェフグルメカード

リクルートカード+電子マネーの合わせ技で還元率は安定して「1.7%」に

リクルートカード+電子マネーの合わせ技で還元率は安定して「1.7%」に
ケンタッキーにおける、もっともおトクな支払い方法は「安価で手に入れたジェフグルメカードを使う」というものでしたが……。
よほどグルメカードを貰って困っている、という場合でもなければ手が出にくい方法かと思います。

そこでおすすめしたいのが、「クレジットカード+電子マネーの合わせ技でポイントを二重取りする」という方法。
具体的に言うと、チャージを行うカードは「リクルートカード」がおすすめで、このときチャージ先の電子マネーは「nanaco」もしくは「楽天Edy」となります。これはリクルートカードが一般クレジットカードに比べ還元率が高く(1.2%)、その数字が電子マネー「nanaco」「楽天Edy」へのチャージにも適用されるからです。

電子マネーへのチャージ時、ポイントが還元されないクレジットカードは多いためお気をつけ下さい。
(nanacoチャージ時の楽天カードJCB一般カードなど)

「nanaco」「楽天Edy」の基本還元率は0.5%ですので、リクルートカードと合わせると実質還元率は1.7%。
驚くほどおトクになる……わけではないものの、ケンタッキー以外にもコンビニエンスストアやスーパーなどの買い物にも応用できますので、ぜひとも検討してみてください。

★リクルートカード

▲リクルートカード盤面、画像は公式HPより
▲リクルートカード盤面、画像は公式HPより

年会費 無料 国際ブランド VISA
Master
JCB
還元率
(通常)
1.2% 還元率
(JACCSモール)
商品による
ETCカード JCBのみ発行料1,080円
Visa、Master無料
家族カード 無料
海外旅行傷害保険 最大2000万円 国内旅行傷害保険 最大1000万円
支払日 15日締め
翌10日払い
ショッピング補償 最高年200万円
電子マネー付帯 なし スマホ決済 Apple Pay
(QUIC Pay)
申し込み条件 18歳以上の方(高校生を除く)

★リクルートカードの国際ブランドに「JCB」を選んだ場合、楽天Edyへのチャージはできません。

月3万円を超えた分のチャージには、ポイントが与えられません。お気をつけ下さい。(2018年4月より)

★リクルートカードを通した「モバイルSuica」「SMART ICOCA」へのチャージも可能です。こちらのサービスを利用されているのなら、交通系ICカードへチャージを行い支払いを済ませても良いでしょう。
ただしモバイルSuicaは年会費が、SMART ICOCAは入会費が掛かります。(ビューカードなど、所定クレジットカードをお持ちの場合を除く)

まとめ

まとめ

★ケンタッキーフライドチキンは、ほぼ全店で幅広いクレジットカード・電子マネーの支払いに対応!例外となる店舗を除いては、キャッシュレス決済に困ることは無さそう
★実は、最もおトクな支払い方法は「ジェフグルメカードを安価で購入する」というもの。ただし継続的な利用は難しいので、たまたま売っていればラッキーくらいに構えておこう
★電子マネー決済に対応していることから、リクルートカードを使ったチャージ+nanacoまたはEdyでの支払い実質還元率は1.7%まで高められる

さまざまな支払い方法で、お会計を済ませられるケンタッキーフライドチキン。
特に混雑が予想される場合には、スムーズな決済を心がけたいものです。


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