オリコカードの解約でよくあるトラブルとは? 回避方法は?

この記事で分かること
☑ オリコカードの解約方法、脱会届の書き方
☑ カード解約時にありがちなトラブルを避ける方法、注意点
☑ いつまでにカードを解約すれば年会費がかからないか
☑ 年会費ぶんを取り戻す裏技

オリコカードは、マンション賃貸契約などの条件として作らされることが多いカードです。
そのような提携カードの多くは年会費がかかるし、ポイント還元率も低いし…。解約したくもなりますよね。

ところが、オリコカードの解約方法は一般的なクレジットカードと比べるとちょっと独特で、他社のカードを解約する時とは少し勝手が違うんです。

では何が違うのか?そして、解約の手続きをする前に何をチェックすればいいのか?
カード会社では教えてくれない、解約時の注意点をここで全部解説します!

これを読み終えると、「解約」といっても一筋縄ではいかないということがお分かり頂けるでしょう。

特にオリコの場合、やり方次第では今まで払った年会費分のポイントを取り戻すことだって可能なのですから…

【目次】

オリコカードの解約方法は?他社とは異なる手続き方法
 オンライン、電話での解約手続きはできない
 解約届の書き方、記入時の注意事項

「オリコカードだけ」に当てはまる、解約時の注意事項
 解約したことを証明する書類やメールは発行されないのが基本
 紛らわしい!?オリコのサイト上にある「サービス退会」とは?
 年会費を払わずに解約できるタイミングはいつ?
 家賃支払いのために契約したオリコカードは解約できない?
 今まで無駄に払っていた年会費を取り戻す方法がある!

これを忘れると解約後に大変なことになるかも
 「個人信用情報」に傷を残さないタイミングで解約する
 電話料金などの支払い方法を変更する
 ETCカード、家族カードも解約されることに注意
 貯まっているポイントは使い切る

オリコカード、クレジットカード解約の関連ページ

オリコカードの解約方法は?他社とは異なる手続き方法

オンライン、電話での解約手続きはできない

普通、クレジットカードを解約しようとしたらカード会社に電話しますよね。中にはネット上での手続きだけで即解約できるカードすら存在します。

ところが、オリコカードの場合は少し違った手続き方法をとります。脱会届(解約届)に必要事項を記入し、郵送するのです。
ちなみにオリコはローンカードなどの解約も郵送での受付ですね。

届出書の記入といっても、記入項目はカード番号と住所氏名、連絡先程度なので大したものではありません。
用紙のPDFファイルは以下のリンク先からダウンロードできます。

脱会(解約)届 (pdf、659KB)

線にそって切り取り、糊付けすると封筒型になるのでそのままポストに投函できます。ただし、郵送料は送り主負担なので切手を貼らなければいけません。
切手代を払いたくないなら、このあと説明する手順で脱会届の用紙をオリコに請求しましょう。時間はかかりますが、切手を貼らずに送付できる返信封筒がもらえます。

電話窓口での解約はできないの?

オリコカードの公式サイトでは、解約方法について電話での手続き方法を案内してはいません。
ですが、実際はカード裏面に記載されている問い合わせ先へ電話し、サービス番号【1】のオペレーターに相談しても対応はしてくれるようです。

ですが私はあまりおすすめしません。その理由はこの3つ。

①通話料がかかる
②なかなか繋がらない
③受付時間が17:30まで

カード会社の電話窓口はフリーダイヤルではないところが多く、オリコもその例に漏れません。
コールセンターの受付終了時間が早いこともあり、昼休みの時間帯や土日祝日はオペレーターに繋がるまで10分以上待たされてしまうことも。

結局のところ電話では切手代よりも高い通話料がかかることになるので、逆に郵送で解約できるというのはオリコカードのメリットと言えるのかも?

カード解約(脱会)届をオリコに請求する方法
自宅にプリンターが無い場合などは脱会届の用紙をオリコから取り寄せます。
オリコ公式ホームページに資料請求のページがあるので、そこから解約届の郵送を申し込めばおよそ1週間程度で届きます。

Orico:資料(カード解約届)請求

もちろん自分でプリントアウトするのに比べれば時間はかかりますが、この方法で請求すると書類と一緒に受取人払いの返送用封筒が同封されているので、切手を貼らずに投函できるというメリットがあります。

ビジネスカードの解約には専用の脱会届が必要

Orico発行のカードであっても、法人・個人事業主を対象に発行されるビジネスカードを解約する際には上記の脱会届用紙を使うことはできません。

これらのカードを退会する場合は、オリコカードセンターへ問い合わせてビジネスカード専用の解約届を請求する必要があります。

解約届の書き方、記入時の注意事項

注意事項とは言っても、記入項目が少ないので大したものではありませんが。

解約届の記入欄を拡大してみましょう。

右上の日付は記入した日のもので構いません。

赤色で示した枠内には本人会員の住所氏名などを記入します。家族カードのみを解約する場合でも本会員(主契約者)のものを書きましょう。

緑色の枠内には、解約したいカード番号を記入します。マスが塗りつぶされている桁は飛ばしてください。
家族カードやETCカードなどの追加カードのみ解約したい時は、本人会員カード番号は空欄のままにしておきましょう。

ちょっとわかりにくいのが「カード名称」の欄。
Orico Cardには「オリコカードザポイント」「オリコカードThe Gold」というように何十もの種類があるので、この欄には解約したいカードの種別名を記入します。
オリコ発行の提携会員カードには「ティップネスカード」「早稲田カードオリコ」といったような名前のものもありますね。

どうしてもわからなければ、オリコカードの会員専用サイトeオリコサービスにログインして確認しましょう。
ログイン方法については以下の記事で解説しています。

オリコカード:eオリコサービスのログイン方法と活用術

ここに記載されている名前をそのまま書き写せばOKです。
まあ、そんなに厳密でなくても受理されるとは思います。もし全く違うカード名称を書いてしまったら別のカードと間違えてないかの確認電話くらいはあるかもね、というところ。

「オリコカードだけ」に当てはまる、解約時の注意事項

実はオリコカードの場合、他社のカードでは見られない「オリコカード解約時だけの注意点」というものがいくつか存在します。

解約したことを証明する書類やメールは発行されないのが基本

オリコの解約手続きにおいて、解約完了の書面通知やメール連絡は原則送付されません。退会届を郵送したら、それだけでおしまいです。解約手続き完了のお知らせメールすらありません。

もし解約通知の発送を希望するならオリコカードセンターへ事前に電話し、その旨を伝えてから手続きを踏まなければいけません。

オリコカードセンター一覧

紛らわしい!?オリコのサイト上にある「サービス退会」とは?

オリコカードの会員専用サービスには、利用明細紹介や各種変更手続きを行う「eオリコ」とポイント交換などを行う「オリコポイントゲートウェイ」があります。

このどちらにも「退会」という手続きページが用意されており、一見ここからでもカードを解約することができそうですが…?

実はこの「退会」とは、それぞれの会員専用サイトの利用登録を解除するもの。eオリコ、ポイントゲートウェイの利用に必要な会員IDを削除するだけです。
なので、この手続きを進めてもオリコカードそのものの契約には何の変化もありません。

この退会ボタンはショッピングローンのようなカードを発行しないクレジットサービスの利用者に向けて用意されており、クレジットカード会員としてはあまり使う機会はなさそうです。

年会費を払わずに解約できるタイミングはいつ?

オリコカードの中には年会費が毎年自動的に引き落とされるものがあります。
そういったカードを解約する際、年の途中で解約したとしても残り期間分の年会費は返還されません。運悪く解約の直前に引き落とされてしまったら丸一年分の年会費が無駄になってしまうことに。

ではいつまでに解約すればいいかというと、年会費請求月の前月末まで。
毎年、カード契約月の翌々月27日に年会費が請求されるので、仮にカード発行が1月だったら3月27日までに解約すれば無駄な年会費はかけずに済みます。

家賃支払いのために契約したオリコカードは解約できない?

オリコを解約したいという方の中には、アパートやマンションの賃貸契約を結ぶ際にカードを契約させられた方もいるのでは?

オリコカードは「住まいるパートナー」「住まいるアルファ」といった、不動産管理会社に代わって家賃を徴収するサービスを行っています。
これを利用する不動産会社が「スリーウェイサービス」というものを採用している場合、入居者は入居時にオリコカードを契約し、そのカードで毎月の家賃を支払うことになります。

このように契約したオリコカードの解約は、その物件からすでに立ち退いているならまず問題ないのですが、現在も居住継続している場合は注意が必要です。
通常はオリコカード契約が入居審査・家賃保証を兼ねているため、これを解約するとなると賃貸契約が継続できなくなるなどの問題が発生しかねないからです。

ただし別の保証会社と契約する、保証人を立てるなどの方法でカードのみ解約できるケースもあるので、まずは管理会社に相談しましょう。
こればかりは個々の契約によるので必勝法のようなものはないかな…。

話に聞くところでは、中には賃貸契約の約款にそのような記載が無いにも関わらず、カード契約が義務であるかのように誤解させている悪質な店舗もあるとか…
契約書を読み返して怪しい点があったり、説明に納得がいかなかったら消費者生活センターに要相談ですね。

今までムダに払っていた年会費を取り戻す方法がある!

オリコカードを解約する理由に多いのが「使わなくても年会費がかかるから」。

しかし、だからといって単に解約するだけで終わらせてしまっては今までの年会費をドブに捨てたのと同じ。カード契約させられたあの代理店に、この年会費から仲介手数料が支払われているんだよなーと思うとなんだか腹が立ちません?

今まで損した分をチャラにする方法
じゃあどうすれば?というと、年会費のかからないカードに切り替えればいいのです。
と言っても手続き自体は新規申し込みと変わらないので、入会キャンペーンのポイント5,000~18,000円分くらいの儲けは出ます。
年会費かかる方のカードは好きなタイミングで解約しちゃってOK。

カード作りなおすのもなんだかな…という気持ちもわかりますが、ここは割りきって損得勘定で考えます。
それに、今はオリコカードを持っていたことで「支払いを延滞せずに使っていた優良顧客」という実績が積まれているため、切り替え先のカード入会審査にも通りやすい状況です。利用できるものは利用するのが吉。

どんなカードに切り替えるのがいいか、候補を2つに絞りました。

候補1: オリコカード・ザ・ポイント

同じオリコカードでもオリコカード・ザ・ポイントは年会費などのコストが発生しません。

今のカードをこのザ・ポイントに作りなおせば、最低でも5,000~6,000円分くらいのポイントは簡単にゲットできます。この特典だけでも今まで払ってきた年会費の4~5年分は取り返せる計算。
条件を満たすごとにポイント加算されるキャンペーンなので、カードを積極的に利用するなら10,000円分以上の還元はほぼ確実。マックス18,000ポイント獲得も無理ではないか。

入会ポイントを獲得した後も十分メインカードとして使っていける優れものですが、何より狙い目である理由は、2016年現在最大のライバルである楽天カードに対抗するためにカード審査に通りやすくなっているところ。

ポイント獲得の条件は時期により異なることがあるので、現在のキャンペーン内容は以下の公式サイトから確認を。

候補2: 楽天カード
年会費無料、入会するだけでポイントがもらえるという点ではこちらも最有力候補のひとつ。

入会キャンペーンのポイント加算条件がゆるいので、カードをそこまで多く使わない人でも8,000円分のポイントは簡単にゲットできます。

参考ページ:
楽天カード、8000ポイントの入会キャンペーンを確実にもらう方法

上のリンク先でも解説している通り、楽天カードの入会キャンペーンはもらえるポイント数が短期間でめまぐるしく変わります。
なので、必ず公式サイトで確認を。

これを忘れると解約後に大変なことになるかも

他にもカードを解約する際に気をつけないと大損をすることになったり、トラブルになってしまうものがあります。オリコカードに限ったものではないのですが、改めて確認しておきましょう。

「個人信用情報」に傷を残さないタイミングで解約する

今後別のカードを申し込むつもりなら、このポイントは必ずクリアしておかなければいけません。もししくじってしまうと今後どのカードを申し込んでも審査が通らなくなってしまうかも?
それだけならまだマシで、最悪なケースだと家や車のローンさえ組めなくなることもありえます。

個人信用情報って?
個人信用情報とは、平たく言えば「○○さんは△△社のカードを契約しています」「◯年◯月から現在までちゃんと当社のカード利用料金を支払い・返済してくれています」というような内容の、私たち一人ひとりのクレジット/ローン利用記録です。
オリコのようなカード・信販会社や消費者金融会社などは申し込みしてきた人の信用情報を吟味して、その人にカードを発行してもいいか、どの程度までの与信枠なら問題なく返済できるかを判断しています。

では、もしそこに「この人は◯年◯月の支払いを延滞しました」なんて情報が書かれていたら?信頼出来ない相手とみなされてしまいますよね。
つまり、カードを申し込んでも断られたり、車のローンや住宅ローンなども組むのが難しくなってしまいます。 このように信用情報にマイナスの評価が記録されることを、俗に「信用情報に傷がつく」と呼んでいます。

最悪なのは「立て替え払いを踏み倒されました」「自己破産しました」なんて記録されてしまったとき。こうなるともはやクレジットカード会社、フリーローン、どこからも相手にしてもらえなくなります。
これが世にも恐ろしい金融ブラックと言われる状態です。

このようにカード発行会社や金融機関がこういったデータを登録したり、参照したりするのが個人信用情報機関のデータベース。オリコカードの場合はCICJICCという2つの機関と情報のやり取りをしています。このデータは自分自身のものなら個人でも開示することができますよ。

ちなみに全国銀行個人信用情報センター(全銀協)という機関もありますが、こちらは銀行カードローン会社などが加盟するものなので本記事とはあまり関係ありません。

まず確認するのは、支払いを延滞したことがあるかどうか
解約しようとするカードについて、過去2年以内に支払いを延滞してしまったことはありますか? もし心当たりがあるなら、そのカードの解約はちょっと待って下さい!

そのようなカードを解約するとき、手順を誤ってしまうと最長で5年間も信用情報に「傷」がついたままになってしまうのです。

もし支払いを遅らせてしまったことがあるなら、まずは一度自分の信用情報を開示して、その記録が残っているかを確かめましょう。
情報開示の受け付けはCICの公式ページやCIC開示窓口で行っています。

信用情報を開示してみると、このように住所や生年月日、勤務先などの個人情報とあわせて保有カードごとに限度額や利用料金の入金状況が記載されています。
この記録の保有期限は5年間。マイナス評価がついてしまったら5年間はクレジットカードなどの審査に悪影響を与え続けることになってしまいます。

ですが、料金滞納くらいであれば5年も待たずとも2年でマイナス評価を消すことは可能です。
支払いを延滞してしまった場合、一番下にある「入金状況」の欄に記録されてしまうのですが…

実はこの欄、2年分しかマスがないので、カードを解約せずに使い続けていれば2年以上前の古い記録はどんどん消えていくのです。

逆に、もし解約してしまったらそれ以降は新しい情報が入ってこなくなるので、入金状況の更新はそこでストップ。もし信用情報に傷がついた状態で更新ストップすると、その状態のまま5年間保存されてしまいます。

つまり、情報を開示してみて、未入金を表す「A」や全額引き落としができなかったことを示す「P」などがあった場合は、このマイナス情報が新しい情報に押し出されて消えるまでは解約しない方が良いのです。

電話料金などの支払い方法を変更する

公共料金などの定期的な支払いを解約したいカードで行っている場合、別のカードや口座振替に支払い方法を変更する必要があります。

特に「携帯料金は未払いになると信用情報に傷がつくからカード解約時には気をつけろ!」というのは最近よく言われていますね。
これは携帯電話やスマートフォン本体の分割払いがローン契約、つまり借金であるためです。毎月の料金に分割払い分が含まれていれば、携帯料金の支払い延滞はすなわち借金返済の延滞ということになってしまいます。もしそうなれば前述の信用情報にも記録されてしまい、そのまま61日あるいは3ヶ月以上延滞し続ければ金融ブラック行きです。

支払い方法を変更しないでいると即ブラックなのか?
実は、もし支払い方法を変更し忘れたままカードを解約してしまっても即未払いになってしまうわけではありません。

クレジットカードの契約は「このカードで毎月(あるいは毎年)料金を支払う」という契約はカードを解約する前に結んだものであれば、カードの解約後も解約前と同様に請求し続けることができるようになっています。
つまり別のカードや口座引落などでの支払いに変更するまでは「解約したはずのカードから請求が来て、今までどおり引き落とされる」という状態。これは手違いでもエラーでもなく、利用規約でそう定められているのです。

なので即座に未払いとなって致命的な状況に陥るわけではないのですが…以下のような不運や不手際が重なると、のんきなことも言ってられません。

●住所や電話番号が変わったのに届け出ていない
●長期出張などで連絡が取れない期間が続いた
●解約したカードが更新期限直前だった
●解約したカードで自動引き落とし設定していた金融機関に入金していなかった、銀行口座を解約してしまった

少なくともカードに設定されていた更新期限までは解約後も固定料金支払いを続けることができるようですが、具体的にいつまでとは明示されていません。
また、引き落とし口座が残高不足や口座解約となっていれば当然支払いは滞ってしまいます。カードの引き落とし専用口座を用意していた場合は特に注意する必要があります。

こういった理由で利用料金が徴収できなかった場合、まずカード会社あるいは携帯会社、電力会社など請求元から料金未払いの通知が届きます。しかし、連絡先や書類送付先の変更登録を忘れていたりして通知を受け取ることができなかったら?
…後はお分かりですよね。サービスが停止するだけならまだ良いほうで、最悪の場合は利用者本人も気付かないまま信用情報に「異動」と記載され、いわゆる金融ブラックに突入です。
こうなるとクレジットカードの契約や新しい携帯電話の分割払いなど、様々な金融契約が難しくなります。銀行系カードローンなどの審査も難しいでしょうね。

特に携帯端末代金は、口座振替しかできない住宅ローンやカードローン取引などと違って唯一の「カード払いで返済できるローン」です。そのため前述したような未払いによる金融事故が多発していますので、クレジットカードの解約がらみでなくとも十分に注意しましょう。

ETCカード、家族カードも解約されることに注意

ETCや家族カードといった追加カードを発行している場合、本会員カードを解約するとそれらも使えなくなってしまいます。

もしETCを今後も利用する可能性があるなら、解約するのは別のカードを申し込んで新たにETCカードを発行してからにするのがベストではあります。
解約したいカードの年会費請求月が近いときはそうも言ってられませんが…

年会費のかからないETCカード、ということであれば上記のオリコカード・ザ・ポイントが手っ取り早いのですが、オリコ以外のカードを検討するなら以下の記事を参考にして下さい。

年会費無料のクレジットカードおすすめ48枚比較!ETCカードつき

貯まっているポイントは使い切る

オリコカードで支払いをすると、その金額に応じて暮らスマイルまたはオリコポイント、どちらかのポイントが還元されます。
カードを解約するとこれらのポイントが消滅してしまうので、その前に交換しておきましょう。

ポイントサービスの利用方法や設定方法はこちらの記事で解説しています。
オリコカード:eオリコサービスのログイン方法と活用術

「暮らスマイル」が貯まるカードの場合、もし同一名義で他に暮らスマイル対応のオリコカードを持っているなら、eオリコサービス内にある「スマイルおまとめ」の手続きをすると複数カードのポイントを合算することができます。

「オリコポイント」が貯まるカードの場合は家族カードと本会員カード間であればポイントを合算できます。オリコポイントゲートウェイのマイページから「家族間のポイント移行」を選んで下さい。

 
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